JPH0473046B2 - - Google Patents
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- JPH0473046B2 JPH0473046B2 JP61196967A JP19696786A JPH0473046B2 JP H0473046 B2 JPH0473046 B2 JP H0473046B2 JP 61196967 A JP61196967 A JP 61196967A JP 19696786 A JP19696786 A JP 19696786A JP H0473046 B2 JPH0473046 B2 JP H0473046B2
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- combustion
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N1/00—Regulating fuel supply
- F23N1/02—Regulating fuel supply conjointly with air supply
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2233/00—Ventilators
- F23N2233/06—Ventilators at the air intake
- F23N2233/08—Ventilators at the air intake with variable speed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は石油ストーブなど液体燃料燃焼装置、
特に空然比、すなわち、燃焼空気量と燃焼油量と
の比が燃焼量の変化に影響を受けずほぼ同じ値と
なる特性を持つシンクロガス化バーナを使用した
液体燃料燃焼装置において指導時の点火特性を向
上せしめ得る構造に関する。
特に空然比、すなわち、燃焼空気量と燃焼油量と
の比が燃焼量の変化に影響を受けずほぼ同じ値と
なる特性を持つシンクロガス化バーナを使用した
液体燃料燃焼装置において指導時の点火特性を向
上せしめ得る構造に関する。
(従来の技術)
液体燃料燃焼装置、例えば灯油を燃料とする温
風暖房機で、予熱、点火、着火完了による送温風
の一連の作動を無人で自動的に行い得る装置は従
来から数多く提案されており、特開昭60−122821
号等によつて公知とされるものがあるが、これ等
は自動着火の安定性をはかるために種々の工夫が
成されている。
風暖房機で、予熱、点火、着火完了による送温風
の一連の作動を無人で自動的に行い得る装置は従
来から数多く提案されており、特開昭60−122821
号等によつて公知とされるものがあるが、これ等
は自動着火の安定性をはかるために種々の工夫が
成されている。
例えば上記公報に開示のものは、定常運転時と
同じように送風機構と送油機構とを作動させなが
ら送油量を変動せしめて、燃焼運転開始時の空然
比を小さくし、換言するならば燃料油量の割合を
多くすることによつて、オイルリツチ点火方式を
とらせ、安定した着火を行わせるようにしてい
る。
同じように送風機構と送油機構とを作動させなが
ら送油量を変動せしめて、燃焼運転開始時の空然
比を小さくし、換言するならば燃料油量の割合を
多くすることによつて、オイルリツチ点火方式を
とらせ、安定した着火を行わせるようにしてい
る。
(発明が解決しようとする問題点)
上述する公知の装置は、送風機構とは独立させ
て送油機構の送油量調整を行わせ得る構造である
ので、オイルリツチ点火方式が簡単に採用可能で
あるが、これと種類が異なつていて、定常運転範
囲では空然比がほぼ同じ値で駆動用モータの回転
を変えることによつて任意の燃焼量が得られる構
造のシンクロガス化バーナ(構造については詳細
に後述する)を用いてなる液体燃料燃焼装置の場
合には、オイルチツチ点火方式が容易には行えな
いのが問題であり、さらに以下述べる如きシンク
ロガス化バーナに固有の特性があつて、この点も
併せて改善をはからなければ着火の安定性が果さ
れないのである。
て送油機構の送油量調整を行わせ得る構造である
ので、オイルリツチ点火方式が簡単に採用可能で
あるが、これと種類が異なつていて、定常運転範
囲では空然比がほぼ同じ値で駆動用モータの回転
を変えることによつて任意の燃焼量が得られる構
造のシンクロガス化バーナ(構造については詳細
に後述する)を用いてなる液体燃料燃焼装置の場
合には、オイルチツチ点火方式が容易には行えな
いのが問題であり、さらに以下述べる如きシンク
ロガス化バーナに固有の特性があつて、この点も
併せて改善をはからなければ着火の安定性が果さ
れないのである。
すなわち、シンクロガス化バーナは第4図に示
される構造を有していて、運転操作によつて気化
器28の予熱用電気ヒータ29に通電が成され、
気化器28が温度上昇してきてある温度になる
と、これを検知する温度検知器からの指令によつ
て点火作動させるようになつているが、この場
合、第11図に示す線図の通り、気化器28とバ
ーナ炎口32との間には漸増する温度上昇程度の
違いによつて、可成り大きい温度下(△T)が生
じる。
される構造を有していて、運転操作によつて気化
器28の予熱用電気ヒータ29に通電が成され、
気化器28が温度上昇してきてある温度になる
と、これを検知する温度検知器からの指令によつ
て点火作動させるようになつているが、この場
合、第11図に示す線図の通り、気化器28とバ
ーナ炎口32との間には漸増する温度上昇程度の
違いによつて、可成り大きい温度下(△T)が生
じる。
これは気化器28の熱がバーナ炎口32に伝達
する過程で気化器28の温度上昇速度がはやいか
らに他ならない。
する過程で気化器28の温度上昇速度がはやいか
らに他ならない。
このように温度差(△T)が大きくついてくる
と、気化器28で気化した燃料がバーナ炎口32
に送られたときに冷却されることとなり、従つて
最良の着火状態が実現し難いのである。
と、気化器28で気化した燃料がバーナ炎口32
に送られたときに冷却されることとなり、従つて
最良の着火状態が実現し難いのである。
特に厳寒時の低温着火運転の場合には、気化器
28で気化した燃料蒸気がこのバーナ炎口32の
部分で凝縮して着火不良となることさえ起る。
28で気化した燃料蒸気がこのバーナ炎口32の
部分で凝縮して着火不良となることさえ起る。
なお、シンクロガス化バーナ3は、空然比の設
定について、定常運転時の条件にもとづいて行つ
ているために、このような低温着火時には空気密
度が大きくて空気過剰気味となり、リフト燃焼で
立上つて着火してもすぐに消えるなど燃焼が継続
しない状態が低温雰囲気の場合に屡々生じるもの
である。
定について、定常運転時の条件にもとづいて行つ
ているために、このような低温着火時には空気密
度が大きくて空気過剰気味となり、リフト燃焼で
立上つて着火してもすぐに消えるなど燃焼が継続
しない状態が低温雰囲気の場合に屡々生じるもの
である。
このように、シンクロガス化バーナがオイルリ
ツチ点火方式を容易には採用し難く、しかも低温
時における着火性が不安定な問題があるのに鑑み
て本発明は成されたものであつて、特に、燃焼運
転始動の際、気化器の温度が上昇してくると、シ
ンクロガス化バーナのモータを微速で予備回転さ
せ、次いで点火作動と同時に高速度運転に切換え
るようにモータ回転数を制御することによつて、
点火特性の向上ならびに暖房立上がり特性の改善
をはかることを目的とする。
ツチ点火方式を容易には採用し難く、しかも低温
時における着火性が不安定な問題があるのに鑑み
て本発明は成されたものであつて、特に、燃焼運
転始動の際、気化器の温度が上昇してくると、シ
ンクロガス化バーナのモータを微速で予備回転さ
せ、次いで点火作動と同時に高速度運転に切換え
るようにモータ回転数を制御することによつて、
点火特性の向上ならびに暖房立上がり特性の改善
をはかることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
しかして本発明は添付図面によつても明らかな
如く、燃料油用ポンプ14と燃焼空気用フアン2
7とを変速可能なモータ12に連結して一体駆動
可能となし、前記モータ12を変速することによ
り空然比がほぼ同じ値で任意の燃焼量が得られる
如くなしたシンクロガス化バーナ3を有する液体
燃料燃焼装置に構成せしめて、燃焼運転開始時の
点火作動直前における予熱時間帯の後半に、前記
燃料油用ポンプ14が送油作用を生じない程度の
微速で前記モータ12を運転して送風作用を生ぜ
しめ、次いで、点火作動の確認と同時に定常運転
範囲の速度よりも大きい高速度に前記モータ12
を増速させて着火完了により送温風が開始するま
で持続した後、定常運転時における速度に切り換
えるモータ制御手段9を備えしめたことを特徴と
する。
如く、燃料油用ポンプ14と燃焼空気用フアン2
7とを変速可能なモータ12に連結して一体駆動
可能となし、前記モータ12を変速することによ
り空然比がほぼ同じ値で任意の燃焼量が得られる
如くなしたシンクロガス化バーナ3を有する液体
燃料燃焼装置に構成せしめて、燃焼運転開始時の
点火作動直前における予熱時間帯の後半に、前記
燃料油用ポンプ14が送油作用を生じない程度の
微速で前記モータ12を運転して送風作用を生ぜ
しめ、次いで、点火作動の確認と同時に定常運転
範囲の速度よりも大きい高速度に前記モータ12
を増速させて着火完了により送温風が開始するま
で持続した後、定常運転時における速度に切り換
えるモータ制御手段9を備えしめたことを特徴と
する。
(作用)
本発明は燃焼運転開始時の点火作動直前におけ
る予熱時間帯の後半に、すなわち、気化器28が
所定温度例えば250℃に達する時点から以後点火
作動直前までの間はモータ12を微速例えば
500r.p.mで回転することにより燃料油は送らない
で前記フアン27によつて送風せしめる結果、バ
ーナ3内に空気対流が生じてバーナ炎口32の温
度が上昇し着火性が容易になる。
る予熱時間帯の後半に、すなわち、気化器28が
所定温度例えば250℃に達する時点から以後点火
作動直前までの間はモータ12を微速例えば
500r.p.mで回転することにより燃料油は送らない
で前記フアン27によつて送風せしめる結果、バ
ーナ3内に空気対流が生じてバーナ炎口32の温
度が上昇し着火性が容易になる。
そして、点火作動の確認と同時にモータ12を
高速度に増速せしめることにより、バーナ炎口3
2の温度が高い状況で空然比を定常運転範囲内の
値よりも下げてオイルチツチ状態を保持すること
が可能であり、低温運転時の安定燃焼が実現さ
れ、また、暖房の立上がり時間も早めることが可
能である。
高速度に増速せしめることにより、バーナ炎口3
2の温度が高い状況で空然比を定常運転範囲内の
値よりも下げてオイルチツチ状態を保持すること
が可能であり、低温運転時の安定燃焼が実現さ
れ、また、暖房の立上がり時間も早めることが可
能である。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説
明する。
明する。
第2図及び第3図は本発明装置の各例に係る灯
油焚温風機の略示構造図であつて、エアフイルタ
ーを取り付けた空気取入口6と風向変向羽根を配
設した空気吹出口7とを有するケーシング1内
に、下方から対流フアン2、シンクロガス化バー
ナ(以下バーナと略称する)3、燃焼室4及び熱
交換器5を記載順序に夫々収設しているが、第2
図図示例は燃焼用空気として室内空気を利用し、
また、排ガスは室内放出又は煙突によつて室外に
排出する形態の石油フアンヒータと称されるもの
であり、一方、第3図図示例は、給排気筒9をバ
ーナ3及び熱交換器5に接続せしめていて、燃焼
用空気として室外空気を利用し、また、排ガスは
室外に排出する形態のFF温風機と称されるもの
である。なお、両図中、10は空気取入口6に近
く配置した室温検知サーミスタである。
油焚温風機の略示構造図であつて、エアフイルタ
ーを取り付けた空気取入口6と風向変向羽根を配
設した空気吹出口7とを有するケーシング1内
に、下方から対流フアン2、シンクロガス化バー
ナ(以下バーナと略称する)3、燃焼室4及び熱
交換器5を記載順序に夫々収設しているが、第2
図図示例は燃焼用空気として室内空気を利用し、
また、排ガスは室内放出又は煙突によつて室外に
排出する形態の石油フアンヒータと称されるもの
であり、一方、第3図図示例は、給排気筒9をバ
ーナ3及び熱交換器5に接続せしめていて、燃焼
用空気として室外空気を利用し、また、排ガスは
室外に排出する形態のFF温風機と称されるもの
である。なお、両図中、10は空気取入口6に近
く配置した室温検知サーミスタである。
上記両温風機には、同構造になるバーナ3及び
モータ制御手段9を備えていて、それ等を第4図
及び第1図によつて逐次説明する。
モータ制御手段9を備えていて、それ等を第4図
及び第1図によつて逐次説明する。
バーナ3は定常運転状態を最低から最高まで無
段階的に能力切換えし得る構造であつて、11は
ハウジング、12はハウジング11内の中央に駆
動軸13を上下(垂直)方向にして配置された駆
動用の変速可能なモータで図示例は両軸モータ、
14は前記両軸モータ12の下方に配置されて該
モータ12により駆動される燃料油用ポンプであ
る。
段階的に能力切換えし得る構造であつて、11は
ハウジング、12はハウジング11内の中央に駆
動軸13を上下(垂直)方向にして配置された駆
動用の変速可能なモータで図示例は両軸モータ、
14は前記両軸モータ12の下方に配置されて該
モータ12により駆動される燃料油用ポンプであ
る。
燃料油用ポンプ14は、ポンプ受け15内に油
供給口16を介して燃料油が供給されるポンプ室
17を有し、該ポンプ室17は、中心に前記駆動
軸13を貫通せしめる中心穴を有する仕切板18
によつて上下に仕切られて、油供給口16に連通
する油溜室17aと、該油溜室17aに前記仕切
板18の中心穴を介し連通するロータ室17bと
が形成され、該ロータ室17bには、前記両軸モ
ータ12の駆動軸13の下端部が延設されて、駆
動軸13下端部に油ロータ19が固定されてお
り、両軸モータ12の駆動軸13の回転と共に回
転する油ロータ19により油を油溜室17aから
ロータ室17bの下方部に吸入せしめて該ロータ
室17bの下方部から後述する油供給通路20を
通つて吐出するように構成されている。
供給口16を介して燃料油が供給されるポンプ室
17を有し、該ポンプ室17は、中心に前記駆動
軸13を貫通せしめる中心穴を有する仕切板18
によつて上下に仕切られて、油供給口16に連通
する油溜室17aと、該油溜室17aに前記仕切
板18の中心穴を介し連通するロータ室17bと
が形成され、該ロータ室17bには、前記両軸モ
ータ12の駆動軸13の下端部が延設されて、駆
動軸13下端部に油ロータ19が固定されてお
り、両軸モータ12の駆動軸13の回転と共に回
転する油ロータ19により油を油溜室17aから
ロータ室17bの下方部に吸入せしめて該ロータ
室17bの下方部から後述する油供給通路20を
通つて吐出するように構成されている。
さらに、前記両軸モータ12の駆動軸13の上
端部は、後述する気化器28内の中心部まで延長
されているとともに、該駆動軸13の中芯には油
供給通路20が形成され、この油供給通路20の
下端部はノズル21を介して前記ロータ室17b
に連通されている。
端部は、後述する気化器28内の中心部まで延長
されているとともに、該駆動軸13の中芯には油
供給通路20が形成され、この油供給通路20の
下端部はノズル21を介して前記ロータ室17b
に連通されている。
一方、駆動軸13の上端部には、油供給通路2
0の上端部と連通する垂直方向の連通路22を有
するポス部材23が、該ボス部材23と駆動軸1
3上端部との間に拡散板24を挟持せしめて連設
され、該ボス部材23には前記連通路22の上端
部と連通して半径方向(水平方向)に開口する複
数個の水平吐出口25,25が穿設されていると
共に、ボス部材23の上端部外周には拡散羽根2
6が装着されている。
0の上端部と連通する垂直方向の連通路22を有
するポス部材23が、該ボス部材23と駆動軸1
3上端部との間に拡散板24を挟持せしめて連設
され、該ボス部材23には前記連通路22の上端
部と連通して半径方向(水平方向)に開口する複
数個の水平吐出口25,25が穿設されていると
共に、ボス部材23の上端部外周には拡散羽根2
6が装着されている。
かかる構造を有することによつて、前記ポンプ
14からの油を油供給通路20及び連通路22を
介して各水平吐出口25,25から水平方向に吐
出し、この吐出された油を拡散板24及び拡散羽
根26で拡散し、かつ微粒化せしめて気化器28
内に供給するようになるのである。
14からの油を油供給通路20及び連通路22を
介して各水平吐出口25,25から水平方向に吐
出し、この吐出された油を拡散板24及び拡散羽
根26で拡散し、かつ微粒化せしめて気化器28
内に供給するようになるのである。
次に、27は両軸モータ12の駆動軸13の上
部に固定されて駆動がなされる燃焼空気用フア
ン、28は該フアンの上方(下流)に所定距離を
存し配置されて燃料油を気化する気化器であつ
て、該気化器28の外周にはこれを加熱して気化
を促進する予熱用空気ヒータ29が配設され、さ
らに、気化器28の上方にはバツフル板30を介
して截頭円錐形状の気化筒31が設けられ、この
気化筒31の外側には、金網筒で形成したバーナ
炎口32が同心配置で設けられる一方、バーナ炎
口32の近傍にはギヤツプを存して対峙する点火
用の電極プラグ33が配設されており、気化器2
8に供給されてここで気化された燃料油と、ハウ
ジング11に開口した吸気口34から燃焼空気用
フアン27によつて吸入した燃焼用空気とを混合
し、かくして得られた気体状燃料をバーナ炎口3
2において電極プラグ33からの放電アークによ
り点火して燃焼するように作動するのである。
部に固定されて駆動がなされる燃焼空気用フア
ン、28は該フアンの上方(下流)に所定距離を
存し配置されて燃料油を気化する気化器であつ
て、該気化器28の外周にはこれを加熱して気化
を促進する予熱用空気ヒータ29が配設され、さ
らに、気化器28の上方にはバツフル板30を介
して截頭円錐形状の気化筒31が設けられ、この
気化筒31の外側には、金網筒で形成したバーナ
炎口32が同心配置で設けられる一方、バーナ炎
口32の近傍にはギヤツプを存して対峙する点火
用の電極プラグ33が配設されており、気化器2
8に供給されてここで気化された燃料油と、ハウ
ジング11に開口した吸気口34から燃焼空気用
フアン27によつて吸入した燃焼用空気とを混合
し、かくして得られた気体状燃料をバーナ炎口3
2において電極プラグ33からの放電アークによ
り点火して燃焼するように作動するのである。
なお、35は着火状態を確認するかめにバーナ
炎口32の炎噴出孔から噴出する炎に接し得る位
置に設けたフレームセンサ、36は燃料油の気化
温度を検知するために気化器28の器壁に取りつ
けたバーナ温度検知サーミスタである。
炎口32の炎噴出孔から噴出する炎に接し得る位
置に設けたフレームセンサ、36は燃料油の気化
温度を検知するために気化器28の器壁に取りつ
けたバーナ温度検知サーミスタである。
しかしてモータ制御手段9は第1図にブロツク
示されるが、フレームセンサ35がバーナ炎口3
2で着火が行われたことを電流の変化で検出した
際にこれを検知し増幅する電流検出回路45と、
この電流検出回路45の出力電流と設定値とを比
較して着火が行われたことを「H」信号で出力す
る比較回路46とからなる炎検出器40、気化器
28の気化温度を検出するバーナ温度検知サーミ
スタ36の抵抗変化による電流変化を増幅する温
度検出回路47と、この温度検出回路47の出力
電流と設定値とを比較して気化器28の温度が設
定温度に達したことを「H」信号で出力する比較
回路48とからなるバーナ温度検出器41、室温
を検出する室温検知サーミスタ10の抵抗変化に
よる電流変化を増幅する温度検出回路49と、こ
の温度検出回路49の出力電流と設定値とを比較
して室温が設定値よりも低いことを「H」信号で
出力する比較回路50とからなる室温検出器4
2、論理回路からなつていて前記各検出器40,
41,42の信号を受けて作動し運転モード指令
を発信する運転モード指令回路43、この指令回
路43の運転モード指令を受けて作動し前記モー
タ12に対して回転数の減速、増速の出力を発す
る出力回路44の5つの要素からなつており、こ
の作動態様について、第5図のタイムチヤートな
らびに第6図乃至第11図の各特性線図を参照し
ながら以下説明する。
示されるが、フレームセンサ35がバーナ炎口3
2で着火が行われたことを電流の変化で検出した
際にこれを検知し増幅する電流検出回路45と、
この電流検出回路45の出力電流と設定値とを比
較して着火が行われたことを「H」信号で出力す
る比較回路46とからなる炎検出器40、気化器
28の気化温度を検出するバーナ温度検知サーミ
スタ36の抵抗変化による電流変化を増幅する温
度検出回路47と、この温度検出回路47の出力
電流と設定値とを比較して気化器28の温度が設
定温度に達したことを「H」信号で出力する比較
回路48とからなるバーナ温度検出器41、室温
を検出する室温検知サーミスタ10の抵抗変化に
よる電流変化を増幅する温度検出回路49と、こ
の温度検出回路49の出力電流と設定値とを比較
して室温が設定値よりも低いことを「H」信号で
出力する比較回路50とからなる室温検出器4
2、論理回路からなつていて前記各検出器40,
41,42の信号を受けて作動し運転モード指令
を発信する運転モード指令回路43、この指令回
路43の運転モード指令を受けて作動し前記モー
タ12に対して回転数の減速、増速の出力を発す
る出力回路44の5つの要素からなつており、こ
の作動態様について、第5図のタイムチヤートな
らびに第6図乃至第11図の各特性線図を参照し
ながら以下説明する。
運転開始と同時に予熱用電気モータ29に通電
され、気化器28が温度上昇してくるのに応じ
て、バーナ炎口32では自然対流による熱伝導の
結果、温度が低い値で漸次上昇する。
され、気化器28が温度上昇してくるのに応じ
て、バーナ炎口32では自然対流による熱伝導の
結果、温度が低い値で漸次上昇する。
このときのバーナ炎口32の温度上昇状態及び
気化器28に装着したバーナ温度検知サーミスタ
36の抵抗値変化状態は第7図及び第8図に示す
通りである。
気化器28に装着したバーナ温度検知サーミスタ
36の抵抗値変化状態は第7図及び第8図に示す
通りである。
前記電気ヒータ29による予熱の時間の半ばに
至つてバーナ炎口32の温度が第7図の点Pに達
する(約200℃)とバーナ温度検出器41から発
信される「H」信号によつて運転モード指令回路
43が作動し両軸モータ12に対して微速例えば
500r.p.m.で駆動させる指令が発せらる。
至つてバーナ炎口32の温度が第7図の点Pに達
する(約200℃)とバーナ温度検出器41から発
信される「H」信号によつて運転モード指令回路
43が作動し両軸モータ12に対して微速例えば
500r.p.m.で駆動させる指令が発せらる。
かくして両軸モータ12は微速で回転するの
で、燃焼空気用フアン27による低風量の送風が
開始され、強制対流によつて気化器28の熱がバ
ーナ炎口32に伝達される結果、両者28,32
間の温度差(△T)は縮まつてくる。
で、燃焼空気用フアン27による低風量の送風が
開始され、強制対流によつて気化器28の熱がバ
ーナ炎口32に伝達される結果、両者28,32
間の温度差(△T)は縮まつてくる。
なお、この微速回転ではポンプの送油作用は生
じないことは言うまでもない。
じないことは言うまでもない。
蒸気予熱時間帯において気化器28とバーナ炎
口32とでの温度上昇状態は第9図に示される通
りであつて、両軸モータ12の微速運転により、
従来気化器28からバーナ炎口32への熱移動は
熱伝導、自然対流によるものであつて、相当大き
い温度差(△T)が存していたが、これを強制対
流とすることによつて(△t)まで縮めることが
可能であり、着火条件を改善し得るものである。
口32とでの温度上昇状態は第9図に示される通
りであつて、両軸モータ12の微速運転により、
従来気化器28からバーナ炎口32への熱移動は
熱伝導、自然対流によるものであつて、相当大き
い温度差(△T)が存していたが、これを強制対
流とすることによつて(△t)まで縮めることが
可能であり、着火条件を改善し得るものである。
一方、バーナ3における両軸モータ12の回転
とポンプ14の油量及びフアン27の風量との間
の関係は第6図に示されるが、図中、Aの範囲で
示す微速運転はポンプ14が送油作用を発揮しな
く油が気化器28にと噴霧されないで、低風量で
の送風作用だけが行われる状態になつている。
とポンプ14の油量及びフアン27の風量との間
の関係は第6図に示されるが、図中、Aの範囲で
示す微速運転はポンプ14が送油作用を発揮しな
く油が気化器28にと噴霧されないで、低風量で
の送風作用だけが行われる状態になつている。
なお、蒸気微速運転の帯域で油の噴霧が生じな
いのは、第4図にバーナ3の構造が示されるよう
に、油溜室17aの油面から水平吐出口25,2
5…までのヘツド差と押上げ力との関係によるも
のである。
いのは、第4図にバーナ3の構造が示されるよう
に、油溜室17aの油面から水平吐出口25,2
5…までのヘツド差と押上げ力との関係によるも
のである。
前記予熱時間帯が経過することにより、バーナ
炎口32の温度が約240℃に上昇して予熱が万全
となる状態に至ると、シーケンス制御回路からの
点火指令信号によつて、電極プラグ33に高電圧
が印加され点火作動する。
炎口32の温度が約240℃に上昇して予熱が万全
となる状態に至ると、シーケンス制御回路からの
点火指令信号によつて、電極プラグ33に高電圧
が印加され点火作動する。
この点火は瞬時に行われ、点火が行われたこと
を炎検出器40が「H」信号の出力により確認す
ると、運転モード指令回路43から増速指令が発
信され、かくして両軸モータ12は定常運転範囲
の速度よりも大きい最高速度に切り換つて運転さ
れる(第6図乃至第8図参照)。
を炎検出器40が「H」信号の出力により確認す
ると、運転モード指令回路43から増速指令が発
信され、かくして両軸モータ12は定常運転範囲
の速度よりも大きい最高速度に切り換つて運転さ
れる(第6図乃至第8図参照)。
その結果、強制対流の風量は増加すると共に、
気化器28での油噴霧が多量に行われるために気
化燃料に対する着火がバーナ炎口32において行
われる。
気化器28での油噴霧が多量に行われるために気
化燃料に対する着火がバーナ炎口32において行
われる。
この点火確認後の増速運転は、第6図のに示
される如く、空燃比に関して定常運転の場合より
もオイル・リツチの条件が満たされる運転領域で
あるから定温運転時の安定燃焼が得られる。
される如く、空燃比に関して定常運転の場合より
もオイル・リツチの条件が満たされる運転領域で
あるから定温運転時の安定燃焼が得られる。
かくして安定燃焼状態は例えば点火開始から約
1分経過することによつて確実に維持され、この
時点で対流フアン2が高速で駆動すると同時に、
両軸モータ12は定常運転時における減速例えば
高速度に切り換えられることにより燃焼運転始動
は終了する。
1分経過することによつて確実に維持され、この
時点で対流フアン2が高速で駆動すると同時に、
両軸モータ12は定常運転時における減速例えば
高速度に切り換えられることにより燃焼運転始動
は終了する。
その後、室温検知器42の出力によつて対流フ
アン2及び両軸モータ12は高速と低速との間の
自動切り換えが成され、室温度を一定に保持する
暖房運転が行われるのである。
アン2及び両軸モータ12は高速と低速との間の
自動切り換えが成され、室温度を一定に保持する
暖房運転が行われるのである。
以上述べた運転状態は第5図及び第10図に示
される通りである。
される通りである。
このように両軸モータ12を微速で運転してバ
ーナ炎口32を高速運転に入る前に十分予熱して
おいて高速度のオイル・リツチ方式で確実な着火
を行せることが可能であるが、実際には高速度で
両軸モータ12を運転することにより、運転音が
大きくなることを考慮して吸込空気が低い状態の
始動時のみで室温検知器42による速度切換えの
場合には、かかる高速度での運転が成されないよ
うに禁止回路を備えしめることが好ましい。ま
た、本発明は第3図図示のFF温風機に使用して
特に効果的である。
ーナ炎口32を高速運転に入る前に十分予熱して
おいて高速度のオイル・リツチ方式で確実な着火
を行せることが可能であるが、実際には高速度で
両軸モータ12を運転することにより、運転音が
大きくなることを考慮して吸込空気が低い状態の
始動時のみで室温検知器42による速度切換えの
場合には、かかる高速度での運転が成されないよ
うに禁止回路を備えしめることが好ましい。ま
た、本発明は第3図図示のFF温風機に使用して
特に効果的である。
(発明の効果)
つづいて本発明の効果を述べると次の通りであ
る。
る。
(イ) 燃焼運転時には、予熱時間帯の前半に強制対
流を行わせて気化器28とバーナ炎口32との
温度差を小さくし着火が容易な条件を保持させ
ると共に後半においてオイル・リツチ方式によ
る点火を行わせているので、点火は確実に成さ
れ、低温時であつても着火が失敗する如き問題
はなくなり、点火特性が改善される。
流を行わせて気化器28とバーナ炎口32との
温度差を小さくし着火が容易な条件を保持させ
ると共に後半においてオイル・リツチ方式によ
る点火を行わせているので、点火は確実に成さ
れ、低温時であつても着火が失敗する如き問題
はなくなり、点火特性が改善される。
(ロ) 点火時期において送風量、油量を高める制御
を行つているので始動時の暖房立上り特性が向
上し快適環境の醸成に多大の効果を奏する。
を行つているので始動時の暖房立上り特性が向
上し快適環境の醸成に多大の効果を奏する。
第1図は本発明の実施例に係る電気制御回路
図、第2図及び第3図は本発明の各例の略示構造
図、第4図は前記両例に用いられるバーナの機構
図、第5図は本発明に係る燃焼運転開始時のタイ
ムチヤート、第6図乃至第10図は本発明装置に
係る各特性線図、第11図は従来の液体燃料燃焼
装置に係る特性線図である。 3……シンクロガス化バーナ、9……モータ制
御手段、12……モータ、14……燃料油用ポン
プ、27……燃焼空気用フアン。
図、第2図及び第3図は本発明の各例の略示構造
図、第4図は前記両例に用いられるバーナの機構
図、第5図は本発明に係る燃焼運転開始時のタイ
ムチヤート、第6図乃至第10図は本発明装置に
係る各特性線図、第11図は従来の液体燃料燃焼
装置に係る特性線図である。 3……シンクロガス化バーナ、9……モータ制
御手段、12……モータ、14……燃料油用ポン
プ、27……燃焼空気用フアン。
Claims (1)
- 1 燃料油用ポンプ14と燃焼空気用フアン27
とを変速可能なモータ12に連結して一体駆動可
能となし、前記モータ12を変速することにより
空燃比がほぼ同じ値で任意の燃焼量が得られる如
くなしたシンクロガス化バーナ3を有する液体燃
料燃焼装置であつて、燃焼運転始動時の点火作動
直前における予熱時間帯の後半に、前記燃料油用
ポンプ14が送油作用を生じない程度の微速で前
記モータ12を運転して送風作用を生ぜしめ、次
いで、点火作動の確認と同時に定常運転範囲の速
度よりも大きい高速度に前記モータ12を増速さ
せて、着火完了により送温風が開始するまで持続
した後、定常運転時における速度に切り換えるモ
ータ制御手段9を備えしめたことを特徴とする液
体燃料燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61196967A JPS6354517A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 液体燃料燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61196967A JPS6354517A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 液体燃料燃焼装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6354517A JPS6354517A (ja) | 1988-03-08 |
| JPH0473046B2 true JPH0473046B2 (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=16366626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61196967A Granted JPS6354517A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 液体燃料燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6354517A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2002354173A1 (en) * | 2002-12-25 | 2004-07-22 | Yanxin Li | An autocontrol burner and a combustion control method |
-
1986
- 1986-08-21 JP JP61196967A patent/JPS6354517A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6354517A (ja) | 1988-03-08 |
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