JPH047307B2 - - Google Patents
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- JPH047307B2 JPH047307B2 JP57222164A JP22216482A JPH047307B2 JP H047307 B2 JPH047307 B2 JP H047307B2 JP 57222164 A JP57222164 A JP 57222164A JP 22216482 A JP22216482 A JP 22216482A JP H047307 B2 JPH047307 B2 JP H047307B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- current
- output
- power supply
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/485—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by the process of building-up characters or image elements applicable to two or more kinds of printing or marking processes
- B41J2/505—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by the process of building-up characters or image elements applicable to two or more kinds of printing or marking processes from an assembly of identical printing elements
- B41J2/5056—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by the process of building-up characters or image elements applicable to two or more kinds of printing or marking processes from an assembly of identical printing elements using dot arrays providing selective dot disposition modes, e.g. different dot densities for high speed and high-quality printing, array line selections for multi-pass printing, or dot shifts for character inclination
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/38—Drives, motors, controls or automatic cut-off devices for the entire printing mechanism
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、コンピユータ,ワードプロセツ
サ,製図機等のデータ処理装置の出力装置として
用いられる高速印字可能なインパクト型ドツトラ
インプリンタに関する。
サ,製図機等のデータ処理装置の出力装置として
用いられる高速印字可能なインパクト型ドツトラ
インプリンタに関する。
インパクト型ドツトラインプリンタは、一般に
印字用紙の搬送方向に対して直交する方向に複数
の印字針を配列した印字ヘツドを、その配列方向
に印字針の配設ピツチを僅かに越える幅で連続的
に往復動させながら、複数の印字針をそれぞれ電
磁ソレノイドによつて駆動してインクリボンを介
して印字用紙に選択的に衝突させることにより、
文字や図形等の印字を行なうようになつている。
印字用紙の搬送方向に対して直交する方向に複数
の印字針を配列した印字ヘツドを、その配列方向
に印字針の配設ピツチを僅かに越える幅で連続的
に往復動させながら、複数の印字針をそれぞれ電
磁ソレノイドによつて駆動してインクリボンを介
して印字用紙に選択的に衝突させることにより、
文字や図形等の印字を行なうようになつている。
したがつて、印字ヘツドの往復動の幅が小さく
て済み、しかも第1図aに示すように往動時も復
動時も印字動作を行なう両方向印字のため、印字
ヘツドの一往復で2ドツトロウの(1行の文字は
例えば7ドツトロウで構成される)印字を行なう
ことができ、高速印字に適している。
て済み、しかも第1図aに示すように往動時も復
動時も印字動作を行なう両方向印字のため、印字
ヘツドの一往復で2ドツトロウの(1行の文字は
例えば7ドツトロウで構成される)印字を行なう
ことができ、高速印字に適している。
ところで、このようなドツトラインプリンタに
よつて、印字ヘツドの各印字針を連続的に駆動す
るような文字又は図形パターンを印字すると、印
字針駆動用のソレノイド及びソレノイドドライバ
に供給する電流が増大し、電源装置の最大定格電
流を超える恐れがある。
よつて、印字ヘツドの各印字針を連続的に駆動す
るような文字又は図形パターンを印字すると、印
字針駆動用のソレノイド及びソレノイドドライバ
に供給する電流が増大し、電源装置の最大定格電
流を超える恐れがある。
そのため、従来の電源装置においては、出力電
流が最大定格電流を超えると電圧を急激に低下さ
せる垂下特性、あるいは電圧,電流とも減少させ
るフの字特性をもたせて、電源回路を保護するよ
うにしている。
流が最大定格電流を超えると電圧を急激に低下さ
せる垂下特性、あるいは電圧,電流とも減少させ
るフの字特性をもたせて、電源回路を保護するよ
うにしている。
しかしながら、このように電源装置から供給さ
れる出力が低下すると、印字圧が不足して文字が
不鮮明になつたり、印字されなくなるため、印字
を中断しなければならなかつた。
れる出力が低下すると、印字圧が不足して文字が
不鮮明になつたり、印字されなくなるため、印字
を中断しなければならなかつた。
この発明は、電源装置による印字針駆動用ソレ
ノイド及びドライバへの供給電流が最大定格電流
を超えることがないようにして、どのような印字
パターンでも中断することなく印字できるように
することを目的とする。
ノイド及びドライバへの供給電流が最大定格電流
を超えることがないようにして、どのような印字
パターンでも中断することなく印字できるように
することを目的とする。
そのため、この発明によるドツトラインプリン
タは、電源装置の出力電流を検出して、その検出
値が最大定格電流を超えない範囲で予め設定した
値以上になつた時に、印字ヘツドの往復動による
印字を第1図aに示すような両方向印字から同図
bに示すような片方向印字にすることにより、印
字動作を停止させることなく、電源装置の出力電
流を減少させ得るようにしたものである。
タは、電源装置の出力電流を検出して、その検出
値が最大定格電流を超えない範囲で予め設定した
値以上になつた時に、印字ヘツドの往復動による
印字を第1図aに示すような両方向印字から同図
bに示すような片方向印字にすることにより、印
字動作を停止させることなく、電源装置の出力電
流を減少させ得るようにしたものである。
なお、第1図a,bは印字ヘツドの印字針と印
字用紙との相対移動関係を拡大して示すもので、
実線は印字動作中の印字針の移動を示し、破線は
印字紙のステツプ送りを示す。
字用紙との相対移動関係を拡大して示すもので、
実線は印字動作中の印字針の移動を示し、破線は
印字紙のステツプ送りを示す。
第2図は、この発明の実施例を示すブロツク機
成図であり、プリンタの電源装置1内に電流検出
回路2を設け、電源装置1の出力電流を検出し
て、その電流値に応じた電圧信号VCを出力させ
る。
成図であり、プリンタの電源装置1内に電流検出
回路2を設け、電源装置1の出力電流を検出し
て、その電流値に応じた電圧信号VCを出力させ
る。
印字動作制御回路3は電圧比較器からなり、電
流検出回路2からの電圧信号VCを予め設定した
電圧と比較して、それ以上になつた時、すなわち
検出電流値が電源装置1の最大定格電流を超えな
い範囲で予め設定した値以上になつた時に、出力
SCをローレベル“L”からハイレベル“H”に
して、マイクロコンピユータ5に入力すると共
に、タイマ4を起動させる。
流検出回路2からの電圧信号VCを予め設定した
電圧と比較して、それ以上になつた時、すなわち
検出電流値が電源装置1の最大定格電流を超えな
い範囲で予め設定した値以上になつた時に、出力
SCをローレベル“L”からハイレベル“H”に
して、マイクロコンピユータ5に入力すると共
に、タイマ4を起動させる。
制御部5は、マイクロコンピユータ等によつて
構成され、図示しないデータ処理装置からキヤラ
クタデータあるいは図形データ等を入力して
RAMに一旦順次記憶し、そのデータを読出しな
がらステツピングモータ・ドライバ6に信号を出
力して紙送り用ステツピングモータ7による印字
用紙の送りを制御し、ステツピングモータ・ドラ
イバ8に信号を出力してヘツド送り用ステツピン
グモータ9による印字ヘツド10の送り(ステツ
プ送り及び送り方向)を制御し、ソレノイド・ド
ライバ11に信号を出力して印字ヘツド10に設
けられている複数の電磁ソレノイドによる各印字
針の選択的駆動を行なうが、マイクロコンピユー
タによるこのようなドツトラインプリンタの印字
制御は公知であるので詳細な説明は省略する。
構成され、図示しないデータ処理装置からキヤラ
クタデータあるいは図形データ等を入力して
RAMに一旦順次記憶し、そのデータを読出しな
がらステツピングモータ・ドライバ6に信号を出
力して紙送り用ステツピングモータ7による印字
用紙の送りを制御し、ステツピングモータ・ドラ
イバ8に信号を出力してヘツド送り用ステツピン
グモータ9による印字ヘツド10の送り(ステツ
プ送り及び送り方向)を制御し、ソレノイド・ド
ライバ11に信号を出力して印字ヘツド10に設
けられている複数の電磁ソレノイドによる各印字
針の選択的駆動を行なうが、マイクロコンピユー
タによるこのようなドツトラインプリンタの印字
制御は公知であるので詳細な説明は省略する。
なお、この制御部5と、それによつて制御され
るソレノイドドライバ11及び印字ヘツド10内
の各ソレノイドをはじめ、上記各部には電源装置
1から給電されている。
るソレノイドドライバ11及び印字ヘツド10内
の各ソレノイドをはじめ、上記各部には電源装置
1から給電されている。
そして、通常は第1図aに示すように両方向印
字で、印字ヘツド10の往復(例えば図で左→
右)時にも復動(例えば図で右→左)時にも印字
動作を行ない、印字ヘツド10の往動及び復動ご
とに印字用紙を1ピツチ送つており、往動時と復
動時とでは制御部5によるドツトラインデータの
読出し順序を逆にしている。
字で、印字ヘツド10の往復(例えば図で左→
右)時にも復動(例えば図で右→左)時にも印字
動作を行ない、印字ヘツド10の往動及び復動ご
とに印字用紙を1ピツチ送つており、往動時と復
動時とでは制御部5によるドツトラインデータの
読出し順序を逆にしている。
ところが、印字動作制御回路3からハイレベル
“H”の信号が入力すると、制御部5はドツトラ
インデータの読出しを印字ヘツド10の往動時
(又は復動時)のみに行なうようにすると共に、
印字用紙の送りも印字ヘツドの1往復ごとに1ピ
ツチにして、第1図bに示すように印字ヘツドの
往復動の片方向のみで印字する(この例では復動
時には印字を行なわない)片打モードに印字制御
モードを変更する。
“H”の信号が入力すると、制御部5はドツトラ
インデータの読出しを印字ヘツド10の往動時
(又は復動時)のみに行なうようにすると共に、
印字用紙の送りも印字ヘツドの1往復ごとに1ピ
ツチにして、第1図bに示すように印字ヘツドの
往復動の片方向のみで印字する(この例では復動
時には印字を行なわない)片打モードに印字制御
モードを変更する。
したがつて、印字ヘツド10の各印字針駆動用
のソレノイド及びそのドライバへの通電時間が約
半減するので、印字ヘツド1往復間の平均駆動電
流を半減させることができる。
のソレノイド及びそのドライバへの通電時間が約
半減するので、印字ヘツド1往復間の平均駆動電
流を半減させることができる。
したがつて、電源装置の負担も軽減し、その出
力電流が低下する。
力電流が低下する。
そして、タイマ4は起動してから一定時間(例
えば1分)たつと印字動作制御回路3に信号ST
を送り、この時電流検出回路2からの電流検出信
号(電圧信号)VCが設定値より低くなつていれ
ば、印字動作制御回路3は出力信号SCをローレ
ベル“L”にする。
えば1分)たつと印字動作制御回路3に信号ST
を送り、この時電流検出回路2からの電流検出信
号(電圧信号)VCが設定値より低くなつていれ
ば、印字動作制御回路3は出力信号SCをローレ
ベル“L”にする。
それによつて、制御部5は印字制御モードを通
常のモード、すなわち印字ヘツド10の往復動の
両方向で印字するモード(両打モード)に戻す。
常のモード、すなわち印字ヘツド10の往復動の
両方向で印字するモード(両打モード)に戻す。
ところが、タイマ4が信号STを出力した時、
電流検出回路2からの電流検出信号VCが設定値
より低くなつていない場合には、印字動作制御回
路3は出力SCを“H”にし続けるので、制御部
5は片打モードの印字制御を続ける。
電流検出回路2からの電流検出信号VCが設定値
より低くなつていない場合には、印字動作制御回
路3は出力SCを“H”にし続けるので、制御部
5は片打モードの印字制御を続ける。
このようにすれば、印字ヘツド10の各印字針
を殆んど全て駆動し続けるような黒ベタに近い印
字パターンを印字するような場合、その駆動電流
の増大により電源装置1の出力電流が大きくなる
ので、電流検出回路2による電流検出信号VCが
設定値以上になり、印字動作制御回路3の出力
SCが“H”になる。
を殆んど全て駆動し続けるような黒ベタに近い印
字パターンを印字するような場合、その駆動電流
の増大により電源装置1の出力電流が大きくなる
ので、電流検出回路2による電流検出信号VCが
設定値以上になり、印字動作制御回路3の出力
SCが“H”になる。
それによつて、制御部5による印字制御モード
が両打モードから片打モードになるため、平均駆
動電流が減少し、電源装置1の出力電流が最大定
格電流を超えるようなことは殆んどなくなる。
が両打モードから片打モードになるため、平均駆
動電流が減少し、電源装置1の出力電流が最大定
格電流を超えるようなことは殆んどなくなる。
なお、この実施例におけるタイマ4を省略し
て、制御部5のマイクロコンピユータに内蔵する
クロツクカウンタを利用して、一定時間ごとに印
字動作制御回路3の出力SCをチエツクするよう
にしてもよいし、印字動作制御回路3にヒステリ
シス特性を持たせて、一旦出力SCを“H”にす
ると、電流検出信号VCが設定値以下になつても、
すぐには出力を“L”にしないようにしてもよ
い。
て、制御部5のマイクロコンピユータに内蔵する
クロツクカウンタを利用して、一定時間ごとに印
字動作制御回路3の出力SCをチエツクするよう
にしてもよいし、印字動作制御回路3にヒステリ
シス特性を持たせて、一旦出力SCを“H”にす
ると、電流検出信号VCが設定値以下になつても、
すぐには出力を“L”にしないようにしてもよ
い。
第3図は、第2図の実施例における電流検出回
路2及び印字動作制御回路3を電源装置1内に設
けた実施例を示すブロツク回路図である。
路2及び印字動作制御回路3を電源装置1内に設
けた実施例を示すブロツク回路図である。
この電源装置1はスイツチングレギユレータを
用いており、商用電源のAC100Vをインバータ回
路12に入力して一旦整流して直流化した後、
PWM変換回路13によつて制御されるスイツチ
ング素子によつてパルス化して、トランス14を
介して得た出力を整流回路15によつて整流し、
大容量のコンデンサ16で平滑して、例えば36V
の直流出力をプリンタの印字ヘツド等の負荷20
に給電する。
用いており、商用電源のAC100Vをインバータ回
路12に入力して一旦整流して直流化した後、
PWM変換回路13によつて制御されるスイツチ
ング素子によつてパルス化して、トランス14を
介して得た出力を整流回路15によつて整流し、
大容量のコンデンサ16で平滑して、例えば36V
の直流出力をプリンタの印字ヘツド等の負荷20
に給電する。
この電源装置の整流回路15の出力線17の一
方に電流検出回路2を設けて、出力線17に流れ
る電流Iを検出して、その電流値に応じた電圧信
号VDを出力する。
方に電流検出回路2を設けて、出力線17に流れ
る電流Iを検出して、その電流値に応じた電圧信
号VDを出力する。
この電流検出回路2としては、出力線17に抵
抗値の小さい抵抗を介挿して、その両端に発生す
る電圧を検出する回路、あるいはカレントトラン
スとその出力を整流・平滑する整流器及びコンデ
ンサによつて構成する等、周知の回路を用いれば
よい。なお、カレントトランスを用いる場合は、
トランス14と整流回路15の間に介挿するのが
望ましい。
抗値の小さい抵抗を介挿して、その両端に発生す
る電圧を検出する回路、あるいはカレントトラン
スとその出力を整流・平滑する整流器及びコンデ
ンサによつて構成する等、周知の回路を用いれば
よい。なお、カレントトランスを用いる場合は、
トランス14と整流回路15の間に介挿するのが
望ましい。
印字動作制御回路3は、電流検出回路2から出
力される電圧信号VDを分圧する抵抗R1,R2,R3
と、積分用コンデンサC,及び第1の電圧比較器
18によつて構成されている。
力される電圧信号VDを分圧する抵抗R1,R2,R3
と、積分用コンデンサC,及び第1の電圧比較器
18によつて構成されている。
そして、電流検出回路2から、出力線17に流
れる電流値に応じて出力される電圧信号VDを抵
抗R1〜R3によつて分圧し、分圧点aから中間電
流検出用の電圧信号VCを取出して、第1の電圧
比較器18に入力する。
れる電流値に応じて出力される電圧信号VDを抵
抗R1〜R3によつて分圧し、分圧点aから中間電
流検出用の電圧信号VCを取出して、第1の電圧
比較器18に入力する。
この第1の電圧比較器18は、この電圧信号
VCを例えば2.5Vの基準電圧Vrと比較し、VC≧
Vrとなつた時に出力をハイレベル“H”にし、
それを第2図の制御部5に入力して印字モードを
両打から片打に切換えさせる。
VCを例えば2.5Vの基準電圧Vrと比較し、VC≧
Vrとなつた時に出力をハイレベル“H”にし、
それを第2図の制御部5に入力して印字モードを
両打から片打に切換えさせる。
例えば、電源装置の最大定格電流が10Aのと
き、出力電流Iが7.5Aに達した時にVC≧Vrとな
るように、抵抗R1〜R3による分圧比及び基準電
圧Vrを設定しておく。
き、出力電流Iが7.5Aに達した時にVC≧Vrとな
るように、抵抗R1〜R3による分圧比及び基準電
圧Vrを設定しておく。
この実施例ではさらに、分圧点bから最大電流
検出用の電圧信号VP(VP<VC)を取出して、第
2の電圧比較器19に入力している。
検出用の電圧信号VP(VP<VC)を取出して、第
2の電圧比較器19に入力している。
この第2の電圧比較器19は、電圧信号VPを
基準電圧Vrと比較し、VP≧Vrとなつた時に出
力をハイレベル“H”にし、それをPWM変換回
路13に入力する。
基準電圧Vrと比較し、VP≧Vrとなつた時に出
力をハイレベル“H”にし、それをPWM変換回
路13に入力する。
それによつて、インバータ回路12によつて発
生するパルスの幅を狭めて36Vの出力を低下させ
て電源回路を保護する。また、この電圧比較器1
9の出力でアラーム表示を行なつたり、印字動作
を停止させることもできる。
生するパルスの幅を狭めて36Vの出力を低下させ
て電源回路を保護する。また、この電圧比較器1
9の出力でアラーム表示を行なつたり、印字動作
を停止させることもできる。
この検出のために、例えば出力電流Iが10Aの
時にVP≧Vrとなるように、b点の分圧比及び基
準電圧Vrを設定しておく。
時にVP≧Vrとなるように、b点の分圧比及び基
準電圧Vrを設定しておく。
なお、この実施例では、中間電流検出用の電圧
信号VCと最大電流検出用の電圧信号VPを異なら
せて、基準電圧Vrを同一にしたが、両電圧信号
VCとVPを同一にして、第1の電圧比較器18と
第2の電圧比較器19の基準電圧を異ならせるよ
うにしてもよいことは勿論である。
信号VCと最大電流検出用の電圧信号VPを異なら
せて、基準電圧Vrを同一にしたが、両電圧信号
VCとVPを同一にして、第1の電圧比較器18と
第2の電圧比較器19の基準電圧を異ならせるよ
うにしてもよいことは勿論である。
ところで、一般に整流回路によつて直流を出力
する電源装置においては、出力側に平滑用の比較
的大容量のコンデンサが入つているが、プリンタ
のように負荷電流の変動が激しい機器の電源装置
の場合には、特に大容量のコンデンサを挿入し
て、瞬間的な負荷電流の増大分をコンデンサの放
電電流によつて供給し得るようにしている。
する電源装置においては、出力側に平滑用の比較
的大容量のコンデンサが入つているが、プリンタ
のように負荷電流の変動が激しい機器の電源装置
の場合には、特に大容量のコンデンサを挿入し
て、瞬間的な負荷電流の増大分をコンデンサの放
電電流によつて供給し得るようにしている。
この第3図の実施例においても、コンデンサ1
6の容量が大きいため、片打モードでの瞬間的大
負荷電流は、コンデンサ16の放電電流によつて
まかなわれ、平均的な出力電流Iを両打モードの
時より低下させることができる。
6の容量が大きいため、片打モードでの瞬間的大
負荷電流は、コンデンサ16の放電電流によつて
まかなわれ、平均的な出力電流Iを両打モードの
時より低下させることができる。
また、整流回路15の出力電流のリツプルの影
響や瞬時的電流増加の影響は、コンデンサCによ
つて吸収され、検出電圧VCに現われないように
している。
響や瞬時的電流増加の影響は、コンデンサCによ
つて吸収され、検出電圧VCに現われないように
している。
以上、実施例について説明したように、この発
明によるドツトラインプリンタは、いかなる印字
パターンを印字しても印字不良や印字動作の中断
を生ずることがなく、印字針駆動用の負荷電流が
大きすぎる場合には両打モードから片打モードに
切換えて平均的負荷電流を減少させるので、その
時だけ印字速度が遅くなるだけで、印字を継続す
ることができる。
明によるドツトラインプリンタは、いかなる印字
パターンを印字しても印字不良や印字動作の中断
を生ずることがなく、印字針駆動用の負荷電流が
大きすぎる場合には両打モードから片打モードに
切換えて平均的負荷電流を減少させるので、その
時だけ印字速度が遅くなるだけで、印字を継続す
ることができる。
また、実際の電流値のバラツキをあまり考慮せ
ずに印字動作切換のための設定値を決めることが
でき、電源装置の最大許容範囲まで有効に利用す
ることができる。
ずに印字動作切換のための設定値を決めることが
でき、電源装置の最大許容範囲まで有効に利用す
ることができる。
第1図a,bは、この発明によるドツトライン
プリンタによる異なる印字動作モードの説明に供
する印字針と印字用紙との相対移動関係を示す線
図、第2図は、この発明の一実施例を示すブロツ
ク構成図である。第3図は、この発明の他の実施
例の電源装置を示すブロツク図である。 1…電源装置、2…電流検出回路、3…印字動
作制御回路、5…制御部(マイクロコンピユー
タ)、10…印字ヘツド、11…ソレノイドドラ
イバ、18…第1の電圧比較器、19…第2の電
圧比較器。
プリンタによる異なる印字動作モードの説明に供
する印字針と印字用紙との相対移動関係を示す線
図、第2図は、この発明の一実施例を示すブロツ
ク構成図である。第3図は、この発明の他の実施
例の電源装置を示すブロツク図である。 1…電源装置、2…電流検出回路、3…印字動
作制御回路、5…制御部(マイクロコンピユー
タ)、10…印字ヘツド、11…ソレノイドドラ
イバ、18…第1の電圧比較器、19…第2の電
圧比較器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個の印字針を備えた印字ヘツドを印字用
紙の搬送方向に対して略直交する方向に往復動さ
せながら、前記印字針をそれぞれ電磁ソレノイド
によつて駆動して前記印字用紙に選択的に衝突さ
せることにより、文字や図形等の印字を行なうド
ツトラインプリンタにおいて、 前記各電磁ソレノイドに給電する電源装置の出
力電流を検出する電流検出回路と、該電流検出回
路による検出値が該電源装置の最大定格電流を超
えない範囲で予め設定した値以上になつた時に、
前記印字ヘツドの往復動による印字を両方向印字
から片方向印字にするように印字動作を制御する
印字動作制御回路とを設けたことを特徴とするド
ツトラインプリンタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57222164A JPS59114066A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | ドツトラインプリンタ |
| US06/560,193 US4553867A (en) | 1982-12-20 | 1983-12-12 | Dot printer control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57222164A JPS59114066A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | ドツトラインプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59114066A JPS59114066A (ja) | 1984-06-30 |
| JPH047307B2 true JPH047307B2 (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=16778174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57222164A Granted JPS59114066A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | ドツトラインプリンタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4553867A (ja) |
| JP (1) | JPS59114066A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS639556A (ja) * | 1986-07-01 | 1988-01-16 | Hitachi Ltd | 印字制御方式 |
| JPH0289667A (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-29 | Pfu Ltd | ドットインパクトプリンター用電源装置 |
| US5044796A (en) * | 1989-01-19 | 1991-09-03 | Hewlett-Packard Company | Bidirectional printing method in accordance with vertical breaks |
| JPH03128253A (ja) * | 1989-10-13 | 1991-05-31 | Oki Electric Ind Co Ltd | プリンタの保護回路 |
| ATE249705T1 (de) | 1992-03-31 | 2003-09-15 | Canon Kk | Tintenstrahlverfahren und -vorrichtung |
| US5619233A (en) * | 1994-10-27 | 1997-04-08 | Xerox Corporation | Bidirectional ink jet printing with head signature reduction |
| FR2744058B1 (fr) * | 1996-01-31 | 1998-04-30 | Canon Research Centre France S | Procede et dispositif d'economie d'energie pour systeme de transfert d'images |
| US6250739B1 (en) * | 1997-03-04 | 2001-06-26 | Hewlett-Packard Company | Bidirectional color printmodes with semistaggered swaths to minimize hue shift and other artifacts |
| US6278470B1 (en) * | 1998-12-21 | 2001-08-21 | Moore U.S.A. Inc. | Energy efficient RF generator for driving an electron beam print cartridge to print a moving substrate |
| US6234695B1 (en) | 1999-06-25 | 2001-05-22 | International Business Machines Corporation | Variable power thermal printer |
| US6758547B2 (en) | 2002-07-10 | 2004-07-06 | Lexmark International, Inc. | Method and apparatus for machine specific overcurrent detection |
| US6971731B2 (en) * | 2003-06-17 | 2005-12-06 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Performing power reduction action when average power utilization for inkjet printing a swath exceeds a threshold |
| JP5281862B2 (ja) * | 2008-09-30 | 2013-09-04 | 株式会社沖データ | プリンタ |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55147712U (ja) * | 1979-04-11 | 1980-10-23 | ||
| JPS5653084A (en) * | 1979-10-08 | 1981-05-12 | Hitachi Ltd | Printer |
| JPS57157781A (en) * | 1981-03-26 | 1982-09-29 | Toshiba Corp | Serial printing device |
| JPS57160678A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-04 | Fujitsu Ltd | Driving system for printer |
| JPS57160657A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-04 | Fujitsu Ltd | Printing control system in dot printer |
| JPS58134755A (ja) * | 1982-02-04 | 1983-08-11 | Oki Electric Ind Co Ltd | ワイヤドツトプリンタ |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP57222164A patent/JPS59114066A/ja active Granted
-
1983
- 1983-12-12 US US06/560,193 patent/US4553867A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4553867A (en) | 1985-11-19 |
| JPS59114066A (ja) | 1984-06-30 |
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