JPH0473085A - 馬場クッション材および馬場路盤材 - Google Patents
馬場クッション材および馬場路盤材Info
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- JPH0473085A JPH0473085A JP2184252A JP18425290A JPH0473085A JP H0473085 A JPH0473085 A JP H0473085A JP 2184252 A JP2184252 A JP 2184252A JP 18425290 A JP18425290 A JP 18425290A JP H0473085 A JPH0473085 A JP H0473085A
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- roadbed
- carboxylic acid
- water
- cushion
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01C—CONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
- E01C13/00—Pavings or foundations specially adapted for playgrounds or sports grounds; Drainage, irrigation or heating of sports grounds
- E01C13/06—Pavings made in situ, e.g. for sand grounds, clay courts E01C13/003
- E01C13/065—Pavings made in situ, e.g. for sand grounds, clay courts E01C13/003 at least one in situ layer consisting of or including bitumen, rubber or plastics
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K17/00—Soil-conditioning materials or soil-stabilising materials
- C09K17/14—Soil-conditioning materials or soil-stabilising materials containing organic compounds only
- C09K17/18—Prepolymers; Macromolecular compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K17/00—Soil-conditioning materials or soil-stabilising materials
- C09K17/14—Soil-conditioning materials or soil-stabilising materials containing organic compounds only
- C09K17/18—Prepolymers; Macromolecular compounds
- C09K17/32—Prepolymers; Macromolecular compounds of natural origin, e.g. cellulosic materials
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Materials Applied To Surfaces To Minimize Adherence Of Mist Or Water (AREA)
- Railway Tracks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、馬場クッション材および馬場路盤材に関し、
特に競馬場ダートコース等の運動施設に好適な馬場クッ
ション材および馬場路盤材に関する。
特に競馬場ダートコース等の運動施設に好適な馬場クッ
ション材および馬場路盤材に関する。
〈従来の技術〉
従来から、競馬場ダートコース等の各種馬場は、天然砂
等を使用した路盤材およびクッション材を敷均し、使用
に供している。
等を使用した路盤材およびクッション材を敷均し、使用
に供している。
天然砂を使用した馬場は、路盤材であれば適度な支持力
を、クッション砂であれば適度なりッション性と足掛り
が得られろことから、馬の運動に適した馬場として好ま
れるとともに、日常の維持管理を十分に行えば、優れた
排水性を有する馬場である。
を、クッション砂であれば適度なりッション性と足掛り
が得られろことから、馬の運動に適した馬場として好ま
れるとともに、日常の維持管理を十分に行えば、優れた
排水性を有する馬場である。
通常、競馬場ダートコースは、やや湿った程度の馬場状
態が馬の運動および走行に適しているとされ、この状態
は、クッション材として使用している天然砂の最適含水
比付近であるといわれている。
態が馬の運動および走行に適しているとされ、この状態
は、クッション材として使用している天然砂の最適含水
比付近であるといわれている。
しかし、気温が上昇する夏季等の乾燥期には、特にクッ
ション材の含水比低下により、足掛りが悪くスムーズな
走行を損なうとともに、粉塵が舞い上がり、人馬の視界
を妨げて事故発生の要因となる等の不具合が生じろこと
から、散水によりこれらの防止に努めなければならない
。
ション材の含水比低下により、足掛りが悪くスムーズな
走行を損なうとともに、粉塵が舞い上がり、人馬の視界
を妨げて事故発生の要因となる等の不具合が生じろこと
から、散水によりこれらの防止に努めなければならない
。
また、逆に梅雨期等の雨天口には、クッション材および
支持力層である路盤材の含水比が必要す上に高くなり、
クッション層においては馬の走行にともない泥状の固ま
りが跳ね上げられ、後続の人馬の視界を妨げて事故発生
の要因となる等の不具合が生じる。
支持力層である路盤材の含水比が必要す上に高くなり、
クッション層においては馬の走行にともない泥状の固ま
りが跳ね上げられ、後続の人馬の視界を妨げて事故発生
の要因となる等の不具合が生じる。
さらに、寒冷期には、砂粒子間の重力水や吸着水が凍結
すろことから、馬の運動に支障が生じるばかりか、転倒
等の危険を伴うため、運動や競走を中止しなければなら
ない。
すろことから、馬の運動に支障が生じるばかりか、転倒
等の危険を伴うため、運動や競走を中止しなければなら
ない。
一方、フィルグランド等における発塵や凍結、泥淳化の
防止方法として、アスファルト乳剤、重油などの油類を
土壌に散布または混合する方法が提案されている。しか
しながら、これらの方法は、締固めた土壌を対象とした
ものであるため、天然砂からなるクッション材および路
盤材に適用した場合、排水性の低下、油類の流出、臭気
さらにクッション材に限っては砂の固結等の問題が生じ
、天然砂の有するクツシコン性、排水性等の優れた緒特
性を維持させたうえで、発塵や凍結および泥滓化を防止
することは困難である。また油類の降雨による流出ある
いは揮発は、発塵や凍結の防止効果を低減させるだけで
なく、周辺環境に悪影響を与えるとともに、人馬や建造
物等に油類が付着する等の欠点があり、いずれの方法も
供用性に劣る。
防止方法として、アスファルト乳剤、重油などの油類を
土壌に散布または混合する方法が提案されている。しか
しながら、これらの方法は、締固めた土壌を対象とした
ものであるため、天然砂からなるクッション材および路
盤材に適用した場合、排水性の低下、油類の流出、臭気
さらにクッション材に限っては砂の固結等の問題が生じ
、天然砂の有するクツシコン性、排水性等の優れた緒特
性を維持させたうえで、発塵や凍結および泥滓化を防止
することは困難である。また油類の降雨による流出ある
いは揮発は、発塵や凍結の防止効果を低減させるだけで
なく、周辺環境に悪影響を与えるとともに、人馬や建造
物等に油類が付着する等の欠点があり、いずれの方法も
供用性に劣る。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明の目的は、従来の馬場クッション材および馬場路
盤材の欠点を解消することにあり、特に天然砂等の緒特
性を有し、気象条件によって供用性が左右されることの
ない全天候型の馬場クッション材および馬場路盤材を提
供することにある。
盤材の欠点を解消することにあり、特に天然砂等の緒特
性を有し、気象条件によって供用性が左右されることの
ない全天候型の馬場クッション材および馬場路盤材を提
供することにある。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、カルボン酸基もしくはカルボン酸無水基を有
するオレフィン重合体または含酸素ワックス(以下被覆
材という)で被覆した砂からなることを特徴とする馬場
クツシリン材および馬場路盤材にある。
するオレフィン重合体または含酸素ワックス(以下被覆
材という)で被覆した砂からなることを特徴とする馬場
クツシリン材および馬場路盤材にある。
本発明において用いるカルボン酸基もしくはカルボン酸
無水基を有するオレフィン重合体はカルボン酸基もしく
はカルボン酸無水基を有するオレフィンの単独もしくは
共重合体であれば本質的にはいずれでもよく、たとえば
エチレン、プロピレン、ブテン、イソブチン、ヘキセン
、シクロヘキセンなどのモノオレフィン、またはブタジ
ェン、イソプレンなどのジオレフィンなどのオレフィン
の1種または2種以上と、不飽和カルボン酸もしくはそ
の誘導体との共重合体がある。該共重合体には不飽和カ
ルボン酸もしくはその誘導体をオレフィン重合体にグラ
フト重合して得られるグラフト重合体も例示される。そ
の具体例としてはエチレン、プロピレン、ブテン、イソ
ブチン、ヘキセン、シクロヘキセンなどのモノオレフィ
ン、またはブタジェン、イソプレンなどのジオレフィン
などのオレフィンの単独重合もしくは共重合してなるポ
リオレフィンを不飽和カルボン酸もしくはその誘導体に
よりグラフト変性してなる変性ポリオレフィンも挙げら
れる。
無水基を有するオレフィン重合体はカルボン酸基もしく
はカルボン酸無水基を有するオレフィンの単独もしくは
共重合体であれば本質的にはいずれでもよく、たとえば
エチレン、プロピレン、ブテン、イソブチン、ヘキセン
、シクロヘキセンなどのモノオレフィン、またはブタジ
ェン、イソプレンなどのジオレフィンなどのオレフィン
の1種または2種以上と、不飽和カルボン酸もしくはそ
の誘導体との共重合体がある。該共重合体には不飽和カ
ルボン酸もしくはその誘導体をオレフィン重合体にグラ
フト重合して得られるグラフト重合体も例示される。そ
の具体例としてはエチレン、プロピレン、ブテン、イソ
ブチン、ヘキセン、シクロヘキセンなどのモノオレフィ
ン、またはブタジェン、イソプレンなどのジオレフィン
などのオレフィンの単独重合もしくは共重合してなるポ
リオレフィンを不飽和カルボン酸もしくはその誘導体に
よりグラフト変性してなる変性ポリオレフィンも挙げら
れる。
ここで、不飽和カルボン酸の具体例としてはアクリル酸
、マレイン酸、フマール酸、テトラヒドロフタル酸、イ
タコン酸、シトラコン酸、クロトン酸、イソクロトン酸
なとのa。
、マレイン酸、フマール酸、テトラヒドロフタル酸、イ
タコン酸、シトラコン酸、クロトン酸、イソクロトン酸
なとのa。
β−不飽和モノまたはジカルボン酸が例示され、これら
の誘導体としてはたとえば酸ハライド、アミド、イミド
、無水物、エステルなど、具体的には、塩化マレニル、
マレイミド、無水マレイン酸、無水シトラコン酸、マレ
イン酸モノメチル、マレイン酸ジメチル、グリシジルマ
レエートなどが例示されろ。
の誘導体としてはたとえば酸ハライド、アミド、イミド
、無水物、エステルなど、具体的には、塩化マレニル、
マレイミド、無水マレイン酸、無水シトラコン酸、マレ
イン酸モノメチル、マレイン酸ジメチル、グリシジルマ
レエートなどが例示されろ。
好ましいカルボン酸基もしくはカルボン酸無水基を有す
るオレフィン重合体は、前記ポリオレフィンを不飽和カ
ルボン酸もしくはその誘導体によりグラフト変性してな
る変性ポリオレフィンである。この変性ポリオレフィン
の中でも、アルケニルコへり酸無水物による変性ポリオ
レフィンが特に好ましい。
るオレフィン重合体は、前記ポリオレフィンを不飽和カ
ルボン酸もしくはその誘導体によりグラフト変性してな
る変性ポリオレフィンである。この変性ポリオレフィン
の中でも、アルケニルコへり酸無水物による変性ポリオ
レフィンが特に好ましい。
上記変性ポリオレフィンは、公知の方法例えば、ポリオ
レフィンに不飽和カルボン酸もしくはその誘導体を付加
させグラフト共重合させる方法等により製造することが
出来る。効率よく不飽和カルボン酸をグラフト共重合さ
せるためにはラジカル開始剤の存在下に反応を実施する
ことが好ましい。ラジカル開始剤としては、有機ペルオ
キシド、有機ペルエステル、例えばベンゾイルペルオキ
シド、ジクミルペルオキシド、ジーtert−ブチルペ
ルオキシド、tert−ブチルペルベンゾエト、クミル
ペルピバレートなどおよびその他アゾ化合物例えばアゾ
ビスイソブチロニトリルなどが例示されろ。
レフィンに不飽和カルボン酸もしくはその誘導体を付加
させグラフト共重合させる方法等により製造することが
出来る。効率よく不飽和カルボン酸をグラフト共重合さ
せるためにはラジカル開始剤の存在下に反応を実施する
ことが好ましい。ラジカル開始剤としては、有機ペルオ
キシド、有機ペルエステル、例えばベンゾイルペルオキ
シド、ジクミルペルオキシド、ジーtert−ブチルペ
ルオキシド、tert−ブチルペルベンゾエト、クミル
ペルピバレートなどおよびその他アゾ化合物例えばアゾ
ビスイソブチロニトリルなどが例示されろ。
グラフト変性ポリオレフィンにおいては、ポリオレフィ
ン1モルに対して不飽和カルボン酸もしくはその誘導体
を平均で005〜50モル、好ましくは01〜40モル
付加してなる変性ポリオレフィンが好ましい。
ン1モルに対して不飽和カルボン酸もしくはその誘導体
を平均で005〜50モル、好ましくは01〜40モル
付加してなる変性ポリオレフィンが好ましい。
本発明のカルボン酸基もしくはカルボン酸無水基を有す
るオレフィン重合体を製造するのに用いるポリオレフィ
ンとしては、容易に入手可能であり、かつ、得られた製
品の用途並びに性能の点から、ポリブテンとポリイソブ
チレンが特に好ましい。原料のポリオレフィンはどの程
度の分子量を有するものがよいかは、オレフィンの種類
や製品の用途により、所望のものを適宜選択すればよく
、例えばポリブテンであれば分子量300〜3.000
の範囲のものが好ましい。
るオレフィン重合体を製造するのに用いるポリオレフィ
ンとしては、容易に入手可能であり、かつ、得られた製
品の用途並びに性能の点から、ポリブテンとポリイソブ
チレンが特に好ましい。原料のポリオレフィンはどの程
度の分子量を有するものがよいかは、オレフィンの種類
や製品の用途により、所望のものを適宜選択すればよく
、例えばポリブテンであれば分子量300〜3.000
の範囲のものが好ましい。
グラフト変性ポリオレフィンの製造法の詳細については
、特開昭50−89316号に開示されている。
、特開昭50−89316号に開示されている。
また、含酸素ワックスとしては、具体的には例えば、天
然ワックスであるカルナウバワックス、モンタンワック
ス、米ぬかワックス、密ろう、木ろう、さらに合成ワッ
クスである酸化マイクロ、酸化パラフィン、およびこれ
らの種々な反応による二次変性品、ならびに炭化水素ワ
ックスと不飽和多価カルボン酸もしくはその無水物との
付加反応によって得られる多価カルボン酸変性ワックス
、またはこれらの混合物などが挙げられる。
然ワックスであるカルナウバワックス、モンタンワック
ス、米ぬかワックス、密ろう、木ろう、さらに合成ワッ
クスである酸化マイクロ、酸化パラフィン、およびこれ
らの種々な反応による二次変性品、ならびに炭化水素ワ
ックスと不飽和多価カルボン酸もしくはその無水物との
付加反応によって得られる多価カルボン酸変性ワックス
、またはこれらの混合物などが挙げられる。
本発明における含酸素ワックスとして好ましいものは、
融点50〜90℃の範囲の炭化水素ワックス100重量
部に対して、不飽和多価カルボン酸もしくはその無水物
3〜25重量部を反応させることにより得られる含酸素
ワックスであり、その製造法の詳細については、特開昭
49−96094号に開示されている。本発明における
含酸素ワックスとしてさらに好ましいのは、融点50〜
85℃の範囲の石油留分ワックス10〜80重量部、好
ましくは30〜70重量部と、融点36〜120℃、数
平均分子量310〜1.000で炭素数1.000個当
たりの二重結合数5〜50個の範囲のポリオレフィン系
ワックス(I[190〜20]i量部、好ましくは7゜
〜30重量部とを混合し、この混合物100重量部に対
して遊離基精製条件下で、不飽和多価カルボン酸、また
はその無水物3〜25重量部好ましくは8〜18重量部
を反応させることにより得られる含酸素ワックスであり
、その具体的な内容は、特開昭54−81306号にお
いて開示されている。
融点50〜90℃の範囲の炭化水素ワックス100重量
部に対して、不飽和多価カルボン酸もしくはその無水物
3〜25重量部を反応させることにより得られる含酸素
ワックスであり、その製造法の詳細については、特開昭
49−96094号に開示されている。本発明における
含酸素ワックスとしてさらに好ましいのは、融点50〜
85℃の範囲の石油留分ワックス10〜80重量部、好
ましくは30〜70重量部と、融点36〜120℃、数
平均分子量310〜1.000で炭素数1.000個当
たりの二重結合数5〜50個の範囲のポリオレフィン系
ワックス(I[190〜20]i量部、好ましくは7゜
〜30重量部とを混合し、この混合物100重量部に対
して遊離基精製条件下で、不飽和多価カルボン酸、また
はその無水物3〜25重量部好ましくは8〜18重量部
を反応させることにより得られる含酸素ワックスであり
、その具体的な内容は、特開昭54−81306号にお
いて開示されている。
本発明の馬場クッション材および馬場路盤材を構成する
被覆材は、それぞれの目的に応じ、その使用最適重量等
が決められる。被覆材の配合比は、通常砂の乾燥重量に
対して01〜10wt%、被覆材の組成として力・ルボ
ン酸基もしくはカルボン酸無水基を有するオレフィン重
合体100〜Owt%、含酸素ワックス0〜100wt
%、より好ましくは上記重合体95〜50wt%、含酸
素ワックス5〜50wt%である。
被覆材は、それぞれの目的に応じ、その使用最適重量等
が決められる。被覆材の配合比は、通常砂の乾燥重量に
対して01〜10wt%、被覆材の組成として力・ルボ
ン酸基もしくはカルボン酸無水基を有するオレフィン重
合体100〜Owt%、含酸素ワックス0〜100wt
%、より好ましくは上記重合体95〜50wt%、含酸
素ワックス5〜50wt%である。
砂としては、川砂、山砂、海砂等の天然砂、破砕砂等の
人工砂、シリカサンド、高炉水さい等の砂があり、所要
の規格を8足していればいずれの砂でもよいが、被覆材
による砂粒子の被覆を確実に行うためには、水分を除去
した乾燥砂を用いることが好ましい。
人工砂、シリカサンド、高炉水さい等の砂があり、所要
の規格を8足していればいずれの砂でもよいが、被覆材
による砂粒子の被覆を確実に行うためには、水分を除去
した乾燥砂を用いることが好ましい。
また、馬場クッション材として使用する場合、2.36
mmふるい通過量100%て単粒度のものが好ましく、
馬場路盤材とする場合、2.36mふるい通過量100
%で連続粒度のものが好ましい。
mmふるい通過量100%て単粒度のものが好ましく、
馬場路盤材とする場合、2.36mふるい通過量100
%で連続粒度のものが好ましい。
馬場クッション材および馬場路盤材は、砂と前記被覆材
との混合によって容易に製造することができる。混合方
法としては、プラント混合、現場混合等があるが、均質
な馬場クツシリン材および馬場路盤材を得るためには、
プラント混合が好ましく、特に混合温度を100〜18
0℃の範囲とすることが望ましい。
との混合によって容易に製造することができる。混合方
法としては、プラント混合、現場混合等があるが、均質
な馬場クツシリン材および馬場路盤材を得るためには、
プラント混合が好ましく、特に混合温度を100〜18
0℃の範囲とすることが望ましい。
〈発明の作用効果〉
本発明による馬場クッション材は、特定の組成からなる
被覆材が適度な粘性および優れた被膜形成と耐水性を示
すことから、砂粒子に強力な被膜を形成でき、降雨等に
よる被覆材の流出を防止しうるとともに、被覆された砂
粒子相互を適度に仮着拘束でき、最適含水比付近の天然
砂の有する足掛りとクッション性を犠牲にすることなく
、粉塵発生を抑制しうる。
被覆材が適度な粘性および優れた被膜形成と耐水性を示
すことから、砂粒子に強力な被膜を形成でき、降雨等に
よる被覆材の流出を防止しうるとともに、被覆された砂
粒子相互を適度に仮着拘束でき、最適含水比付近の天然
砂の有する足掛りとクッション性を犠牲にすることなく
、粉塵発生を抑制しうる。
また、本発明による馬場路盤材は、馬場クッション材と
同様の性状を維持し、且つ馬場路盤として必要な支持力
を確保しうる。
同様の性状を維持し、且つ馬場路盤として必要な支持力
を確保しうる。
さらに、本発明による馬場クッション材および馬場路盤
材は、透水係数が大きく、天然砂と同等以上の高い排水
性を有するとともに疎水性を示すことから、砂粒子間に
重力水や吸着水をほとんど保持しないため、泥渾化およ
び水分の氷結現象を抑制でき、被覆材の不凍結性と相俟
って馬場クッション材の凍結を防止しうる。さらに本発
明の路盤材は高い排水性、疎水性を有している為、降雨
時においても十分な支持力を保持する。しかもこれらの
効果ζよ、砂粒子に対して耐候性に優れた被覆材が強固
に付着していることより、長期間に亘り持続可能である
とともに、被覆材が低温時にぜい化しないため、気温が
変化しても効果の低減りよなく、常に一定の効果を発揮
しうろ。また、この被覆材は重油等の油類と異な9臭気
強度が小さく嫌臭気を発することはない。したがって、
本発明による馬場クッション材を用いた競馬場ダートコ
ース等は、気象条件に左右されることなく、常に良好な
馬場状態を維持することが可能である。
材は、透水係数が大きく、天然砂と同等以上の高い排水
性を有するとともに疎水性を示すことから、砂粒子間に
重力水や吸着水をほとんど保持しないため、泥渾化およ
び水分の氷結現象を抑制でき、被覆材の不凍結性と相俟
って馬場クッション材の凍結を防止しうる。さらに本発
明の路盤材は高い排水性、疎水性を有している為、降雨
時においても十分な支持力を保持する。しかもこれらの
効果ζよ、砂粒子に対して耐候性に優れた被覆材が強固
に付着していることより、長期間に亘り持続可能である
とともに、被覆材が低温時にぜい化しないため、気温が
変化しても効果の低減りよなく、常に一定の効果を発揮
しうろ。また、この被覆材は重油等の油類と異な9臭気
強度が小さく嫌臭気を発することはない。したがって、
本発明による馬場クッション材を用いた競馬場ダートコ
ース等は、気象条件に左右されることなく、常に良好な
馬場状態を維持することが可能である。
〈実施例〉
本発明による実施例および比較例を以下に示す。ただし
、本発明は下記実施例により限定されるものではない。
、本発明は下記実施例により限定されるものではない。
実施例1
供試体作製に用いたクッション砂、路盤砂、アルケニル
コハク酸無水物(日本石油化学■製マレイン化ポリブデ
ンHVM−100) 、含酸素ワックス(日本石油■製
POIIIAX E[−10) ノ性状を表−1に示す
。
コハク酸無水物(日本石油化学■製マレイン化ポリブデ
ンHVM−100) 、含酸素ワックス(日本石油■製
POIIIAX E[−10) ノ性状を表−1に示す
。
試験項目及び試験結果は息下に示すとおりである。
表−1
配合および試験結果を表−2に示した。
表=2
(2)透水試験
(クッション砂および路盤砂に被覆材を混合し、締固め
た供試体をJIS 人1200の変水位透水試験に従い
透水試験を行う。)の結果を表−3に示す。
た供試体をJIS 人1200の変水位透水試験に従い
透水試験を行う。)の結果を表−3に示す。
(1) 耐水性試験
(ビーカーに蒸留水また:よ水道水を約300m1入れ
て50℃に調整し、これに試訓20gを入れ60秒間加
熱する。
て50℃に調整し、これに試訓20gを入れ60秒間加
熱する。
加熱後、水の表面に浮遊する被覆材の状況を観察する。
)の(3)凍結試験■
(クッション砂および路盤砂に被覆材を混合し、締固め
た供試体を、24時間水浸し、1時間水切りを行い、−
20℃にて24時間静置後、ブロクターニードル試験を
行う。)の結果を表−4に示す。
た供試体を、24時間水浸し、1時間水切りを行い、−
20℃にて24時間静置後、ブロクターニードル試験を
行う。)の結果を表−4に示す。
表−4
(4) ff結試験■
(クッション砂および路盤砂に被覆材を混合し、締固め
た供試体の上面から散水後、1時間水切りを行い、−2
0℃にて24時間静置後、ブロクターニードル試験を行
う。)の結果を表−5に示す。
た供試体の上面から散水後、1時間水切りを行い、−2
0℃にて24時間静置後、ブロクターニードル試験を行
う。)の結果を表−5に示す。
表−5
表−4より明らかなように、各種被覆材を混合した混合
物は、従来のクッション砂および路盤砂に比較してブロ
クターニードル値で14%、64%とほとんど凍結せず
、さらに指先で簡単にほぐれろような固さである。
物は、従来のクッション砂および路盤砂に比較してブロ
クターニードル値で14%、64%とほとんど凍結せず
、さらに指先で簡単にほぐれろような固さである。
表−5より明らかなように、被覆材を混合した混合物は
、従来のクッンヨン砂および路盤砂に比較してブロクタ
ーニードル値で06%、08%とほとんど凍結せず、さ
らに表面は、指先で簡単にほぐれるような状態である。
、従来のクッンヨン砂および路盤砂に比較してブロクタ
ーニードル値で06%、08%とほとんど凍結せず、さ
らに表面は、指先で簡単にほぐれるような状態である。
(5)含水比変化試験
(クッション砂に被覆材を混合し、締固めた供試体を、
1時間水浸し、各水切り時間における含水比を測定する
)の結果を表−6に示す。
1時間水浸し、各水切り時間における含水比を測定する
)の結果を表−6に示す。
表−6
表−7
表−6より明らかなように、被覆材を配合したものはい
ずれも天然砂よりも水:よけが良好であり、H−10F
含酸素ワツクス)を配合したものはより水はけが良い。
ずれも天然砂よりも水:よけが良好であり、H−10F
含酸素ワツクス)を配合したものはより水はけが良い。
(6)表面固さ試験
砂に被覆材を混合して得た試料について、ブロクターニ
ードル試験を行った。その結果を表−7に示す。
ードル試験を行った。その結果を表−7に示す。
従来のクツシコン砂は、最適含水比で4.5kg、乾燥
状態では、測定不能であり、本発明の馬場クッション材
は、やや湿った状態の天然砂に相当し、遜色がない値で
ある。また路盤材に関しても同様の傾向である。
状態では、測定不能であり、本発明の馬場クッション材
は、やや湿った状態の天然砂に相当し、遜色がない値で
ある。また路盤材に関しても同様の傾向である。
(7)臭気洞室
砂に被覆材を混合して得た試料について、臭気測定を行
った。その結果を表−8に示す。
った。その結果を表−8に示す。
表−8
従来のクッション砂に比較し、僅かに大きな値を示して
いるが、はとんど無臭である。また油類等の嫌臭気はな
い。
いるが、はとんど無臭である。また油類等の嫌臭気はな
い。
(8)支持力試験
天然砂に被覆材を混合した路盤材と従来からの天然砂に
よる路盤材について散水後の支持力試験を行った結果を
表−9にボす。
よる路盤材について散水後の支持力試験を行った結果を
表−9にボす。
表−9
表−9より明らかなように、被覆材を配合した路盤材は
支持力の低下が少ない。
支持力の低下が少ない。
実施例2
本発明による馬場クッション材および馬場路盤材と天然
砂からなる従来のクッション砂および路盤砂との現場比
較を行った。馬場クッション材および馬場路盤材は、実
施例1と同一の材料、配合割合(表−3)にて製造した
。混合にはアスファルトプラントを使用し、130℃に
加熱乾燥した砂にHVM−100,H−10を50秒間
ウェット混合することにより馬場クッション材および馬
場路盤材を得た。
砂からなる従来のクッション砂および路盤砂との現場比
較を行った。馬場クッション材および馬場路盤材は、実
施例1と同一の材料、配合割合(表−3)にて製造した
。混合にはアスファルトプラントを使用し、130℃に
加熱乾燥した砂にHVM−100,H−10を50秒間
ウェット混合することにより馬場クッション材および馬
場路盤材を得た。
得られた馬場クランラン材および馬場路盤材と湿潤状態
の天然砂をアスファルトフィニッンヤを使用して所要の
厚さになるように敷均した後、−寒冷期における共用性
について、以下の項目によって比較試験を行った。その
結果は、表−10に示すとおりである。
の天然砂をアスファルトフィニッンヤを使用して所要の
厚さになるように敷均した後、−寒冷期における共用性
について、以下の項目によって比較試験を行った。その
結果は、表−10に示すとおりである。
(1)走行性および防塵性
馬場において、馬の駆歩運動を行い、走行性および砂粒
子の飛散と発塵について目視観察を行った。湿った状態
の天然砂と本発明の馬場クッション材および馬場路盤材
とでは、走行性および防塵性の差異はなく、良好な馬場
状態を保っていた。しかし、乾燥状態の天然砂では、足
掛りがやや劣るとともに、粉塵の発生が認められた。
子の飛散と発塵について目視観察を行った。湿った状態
の天然砂と本発明の馬場クッション材および馬場路盤材
とでは、走行性および防塵性の差異はなく、良好な馬場
状態を保っていた。しかし、乾燥状態の天然砂では、足
掛りがやや劣るとともに、粉塵の発生が認められた。
(2) 排水性及び被覆材の流出
馬場に時間当たl)50mの散水を行い、排水性を試験
したところ、いずれも表面での滞水等の不具合は発生せ
ず良好な排水性を維持していた。また、本発明の馬場ク
ッション材からは散水による被覆材の流出は見受けられ
なかった。
したところ、いずれも表面での滞水等の不具合は発生せ
ず良好な排水性を維持していた。また、本発明の馬場ク
ッション材からは散水による被覆材の流出は見受けられ
なかった。
散水後、馬場路盤材の含水比を測定したところ、天然砂
は165%、本発明の路盤材は7,3%であり、本発明
の路盤材は天然砂に比べて保水量が少なく、支持力の低
下も少なかった。
は165%、本発明の路盤材は7,3%であり、本発明
の路盤材は天然砂に比べて保水量が少なく、支持力の低
下も少なかった。
(3)不凍結性
散水による排水性をa認した翌日、最低気温が一58℃
となり、凍結性能を指触観察したところ、本発明の馬場
クッション材は、指先で容易にほぐれる固さで良好な馬
場状態を維持しているのに対し、天然砂は完全に凍結し
氷状になっていた。
となり、凍結性能を指触観察したところ、本発明の馬場
クッション材は、指先で容易にほぐれる固さで良好な馬
場状態を維持しているのに対し、天然砂は完全に凍結し
氷状になっていた。
表−10
Claims (2)
- (1)カルボン酸基もしくはカルボン酸無水基を有する
オレフィン重合体または含酸素ワックスで被覆した砂か
らなることを特徴とする馬場クッション材および馬場路
盤材。 - (2)カルボン酸基もしくはカルボン酸無水基を有する
オレフィン重合体および含酸素ワックスからなる組成物
で被覆した砂からなることを特徴とする請求項1記載の
馬場クッション材および馬場路盤材。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184252A JP2745005B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 馬場クッション材および馬場路盤材 |
| DE69118764T DE69118764T2 (de) | 1990-07-13 | 1991-07-15 | Dämpfer- oder Bahn-Material für Reitboden |
| EP91306364A EP0466514B1 (en) | 1990-07-13 | 1991-07-15 | Cushion or trackbed material for use in riding-ground |
| US07/730,217 US5262453A (en) | 1990-07-13 | 1991-07-15 | Cushion or trackbed material for use in riding-ground |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184252A JP2745005B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 馬場クッション材および馬場路盤材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473085A true JPH0473085A (ja) | 1992-03-09 |
| JP2745005B2 JP2745005B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=16150059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2184252A Expired - Fee Related JP2745005B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 馬場クッション材および馬場路盤材 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5262453A (ja) |
| EP (1) | EP0466514B1 (ja) |
| JP (1) | JP2745005B2 (ja) |
| DE (1) | DE69118764T2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0615065A (ja) * | 1992-01-10 | 1994-01-25 | Sanyo Chem Ind Ltd | 馬場用クッション材およびそれを用いた馬場 |
| JP2014121500A (ja) * | 2012-12-24 | 2014-07-03 | Nof Corp | 馬場クッション材用バインダ組成物 |
| JP2014122524A (ja) * | 2012-12-24 | 2014-07-03 | Nippo Corp | 馬場クッション材組成物 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4216473C2 (de) * | 1992-05-15 | 1994-02-24 | Ver Mitteldeutsche Braunkohlen | Verfahren zur Abdichtung von flüssigkeitsdurchlässigen Bodenschichten oder Klüften und Spalten unter oder neben Kontaminationsherden |
| GB2276882B (en) * | 1993-03-31 | 1996-12-11 | Ecc Int Ltd | A filler for a thermoplastic composition |
| DE4416875A1 (de) * | 1994-05-13 | 1995-11-16 | C & E Consulting Und Engineeri | Verfahren zur temporären Immobilisierung von Feststoffen |
| AU9360798A (en) * | 1997-10-10 | 1999-05-03 | Martin Collins | Synthetic surfaces |
| GB2330147A (en) * | 1997-10-10 | 1999-04-14 | Collins Martin Enterprises | Synthetic surfaces such as horse gallops |
| WO2002002715A2 (en) | 2000-06-29 | 2002-01-10 | Midwest Industrial Supply, Inc. | Method and chemical composition for soil stabilization and dust control |
| GB0113273D0 (en) * | 2001-05-31 | 2001-07-25 | Plasmega Worldwide Ltd | Composite material for equestrian sports tracks and the like |
| FR2834306B1 (fr) * | 2001-12-31 | 2004-12-03 | Guy Grujeaux | Revetement perfectionne pour pistes de sport, hippisme notamment |
| EP1422345A1 (en) | 2002-09-06 | 2004-05-26 | PV-Sand A/S | Coated sand grains |
| US7858148B2 (en) | 2003-04-24 | 2010-12-28 | Usgreentech, L.L.C. | Filler for artificial turf system |
| DE10329974A1 (de) * | 2003-06-28 | 2005-01-20 | Ds Deutsche Solves Gmbh | Tretschicht für Reitsportanlagen |
| US8455063B2 (en) * | 2009-10-07 | 2013-06-04 | Sungyull Lee | Artificial turf infill and artificial turf including the same |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1301277B (de) * | 1963-09-14 | 1969-08-14 | Basf Ag | Verfahren zum Verfestigen von Boeden |
| JPS5710121B2 (ja) * | 1972-12-18 | 1982-02-25 | ||
| US3876576A (en) * | 1973-02-08 | 1975-04-08 | Nalco Chemical Co | Drift control for resinous binders |
| JPS5223668B2 (ja) * | 1973-12-17 | 1977-06-25 | ||
| JPS5481306A (en) * | 1977-12-12 | 1979-06-28 | Nippon Oil Co Ltd | Preparation of oxgen-containing wax |
| JPS60120763A (ja) * | 1983-12-06 | 1985-06-28 | Nippon Oil Co Ltd | 粉粒体野外貯蔵物の表面処理剤 |
| GB8600735D0 (en) * | 1986-01-14 | 1986-02-19 | En Tout Cas Plc | Substitute ground surface material |
| GB2206505B (en) * | 1987-06-23 | 1992-01-29 | British Ind Sand Ltd | Surfacing composition |
| JP2741059B2 (ja) * | 1989-04-18 | 1998-04-15 | 日本鋪道株式会社 | 馬場クッション材 |
| GB8921367D0 (en) * | 1989-09-21 | 1989-11-08 | En Tout Cas Plc | Ground surface material |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP2184252A patent/JP2745005B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-07-15 DE DE69118764T patent/DE69118764T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-07-15 US US07/730,217 patent/US5262453A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-07-15 EP EP91306364A patent/EP0466514B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0615065A (ja) * | 1992-01-10 | 1994-01-25 | Sanyo Chem Ind Ltd | 馬場用クッション材およびそれを用いた馬場 |
| JP2014121500A (ja) * | 2012-12-24 | 2014-07-03 | Nof Corp | 馬場クッション材用バインダ組成物 |
| JP2014122524A (ja) * | 2012-12-24 | 2014-07-03 | Nippo Corp | 馬場クッション材組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2745005B2 (ja) | 1998-04-28 |
| DE69118764D1 (de) | 1996-05-23 |
| EP0466514B1 (en) | 1996-04-17 |
| EP0466514A2 (en) | 1992-01-15 |
| DE69118764T2 (de) | 1996-09-19 |
| EP0466514A3 (en) | 1992-09-16 |
| US5262453A (en) | 1993-11-16 |
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