JPH0473110B2 - - Google Patents

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JPH0473110B2
JPH0473110B2 JP58179078A JP17907883A JPH0473110B2 JP H0473110 B2 JPH0473110 B2 JP H0473110B2 JP 58179078 A JP58179078 A JP 58179078A JP 17907883 A JP17907883 A JP 17907883A JP H0473110 B2 JPH0473110 B2 JP H0473110B2
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video
raster
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JP58179078A
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JPS5991374A (ja
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Efu Uirensukii Barii
Ei Magii Jozefu
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Bendix Corp
Original Assignee
Bendix Corp
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Publication date
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Publication of JPH0473110B2 publication Critical patent/JPH0473110B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N17/00Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details
    • H04N17/04Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details for receivers
    • H04N17/045Self-contained testing apparatus

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、ビデオ装置用の電子的表示装置に関
するものであり、かつ試験パターンの表示を発生
する発生器に関するものである。更に詳しくいえ
ば、本発明は、各種の走査パターンにおいて1ピ
クセルの確度まで情報をキヤラクタ内に置かれる
ような、コンピユータにより発生される試験パタ
ーンに関するものである。
〔従来技術〕
陰極線管(CRT)型表示器が、たとえば航空
機用表示装置において用いられる主なマン・マシ
ン・インターフエイスとなりつつある。装置の保
守の際に試験を行うと費用がかかりすぎ、面倒
で、時間がかかる。航行装置、飛行制御装置およ
び兵器管制装置においては直視型(すなわち、ヘ
ツド・ダウン)CRT表示器とヘツド・アツプ型
CRT表示器が用いられる。これらの表示器は、
今日の多くの航空計器パネルを構成する多数の電
気機械的な表示器、計器、ゲージおよびダイヤル
の代りとして、そして機能を高めるために、ます
ます用いられるようになつてきている。この傾向
が高まり、それにつれてデータ処理とコンピユー
タ援用が改良されるにつれて操縦士とその他の乗
組員はシステム・マネジヤーになつてきた。その
ために航空機の乗組員は決まりきつた監視業務か
ら解放され、CRT上に適切に表示される重要な
業務に多くの時間を割くことができるようになつ
た。その他に、それらの表示器を用いることによ
りハードウエアが簡単となり、ハードウエアが共
通となり、信頼度が高くなり、保守が容易となる
というような利点が得られる。それらの表示器が
多数使用されるようになるにつれて試験を確実、
迅速かつ完全に行う必要が高まつてきている。
直視型CRT表示器(ヘツド・ダウン表示器)
はテレビジヨン型表示器であつて、航空機のコン
トロールパネル(風防ガラスの下側)と後部機室
に設置される。この種の表示器は拡散された、平
行でない光の像を発生する。その光像は直線座標
(すなわち、水平と垂直)で描くことができる。
それらの表示器は各種の情報源からとり出した検
出情報を処理する。それらの情報源にはレーダ、
TVカメラ、赤外線検出装置、および電子的に発
生される図形および英数字の航空機状態情報が含
まれる。そのようにして得られた表示はラスタ走
査、ランダム走査(すなわち、ストローク)また
はそれらの走査の組合せとして呈示できる。
上記の検出情報源から得た画像を適切に再生
し、生じた諸問題の原因を決するためにそれらの
表示器の性能を評価するためには、少くとも次の
ようなパラメータを試験する必要がある。
フオト・オプチカルな応答 輝 度 ラスタ・モードにおける領域 ストローク・モードにおける線 コントラスト ラスタ・モードにおける灰色の陰 ストローク・モードにおける反射光に対する相
対的なもの 色 ラスタ・モードとストローク・モードに対する
色相(光学的な周波数応答)および彩度(飽和
度) ビーム透過型CRTの場合の4色(赤、黄、橙、
緑) シヤドウマスク型CRTの場合の8色またはそ
れ以上の色 解像力 ラスタ・モードにおいて、 水平解像力(走査線の方向)はビデオ・チヤネ
ルとCRTの特性(TV線または線対)を含み、垂
直解像力(走査線に垂直)は線の幅と間隔(高さ
当りの線の数)を含む。
ストローク・モードにおいて、 線幅測定 直交性と中心 直線性−ラスタ・モードとストローク・モード
に対する全直線性および差(differential)直線
性 キヤラクターストローク・モードにおける忠実
度 位置合わせ−ストロークとラスタが混つた表示
モードにおける記号位置の重なり合い 電子回路の応答 同期および映像分離(複合映像モードにおい
て) 振 幅 ラスタ・モードとストローク・モードにおける
映像 ストローク・モードと分離されたH/Vラス
タ・モードにおける偏向 書込み速度(ストローク・モードにおける) 走査の一致(ラスタ・モードにおける) スリユー時間および整定時間(ラスタ・モード
とストローク・モードにおいて) 帯域幅 ラスタ・モードにおける映像チヤネル ストローク・モードにおける偏向チヤネル ヘツドアツプ表示器(HUD)は、電子的に発
生された映像を実在の光景に組合わせるための電
子−光学的な装置である。無限遠に焦点を合わせ
られた映像を発生するために、平行光線で映像を
投写するようにしてHUDは配置させられる。実
在の光景に映像を重ね合わせるには、目標の検
出、識別、追従、着陸の誘導を行うことが必要
で、配置位置の確度を高めることが重要である。
平行光線により発生される映像の性質のために、
表示される映像は角座標(方位と高度)で表され
る。それらの種類の表示器は先に述べたような類
似の検出データの処理も行う。初期のHUDはス
トローク型記号フオーマツトを主として利用して
いた。現在開発されている航空機用表示装置は現
在のストローク様式をラスタ走査様式に組合わせ
るものであつて、ストローク・モードだけで動作
することもできれば、重畳されたストローク記号
に組合わされたラスタ・モードで動作することも
できる。
入力検出情報を適切に再現するためにそれらの
表示器を評価するには、先に述べた全てのパラメ
ータをコントラスト(実在の光景の映像に対す
る)並びに位置測定値(高度と方位角)の差で試
験する必要がある。
航空用電子技術においては表示機能と映像発生
用の電子装置を2個のブラツクボツクスに分離す
ることが普通に行われていた。そうする理由は、
操縦席におけるスペースに余裕がないことと、あ
る場合には遠方に設置されている1台以上の
CRT表示器へ与える信号を発生するために1つ
の電子装置ボツクスを使用できるためである。
現在および将来の非常に多くの航空用電子表示
装置の試験を行うという要求を満すためには、プ
ログラム可能な電子信号の波形と、プログラム可
能なパラメータによるCRT試験パターンとを選
択できなければならない。選択せねばならないそ
れらのパターンはCRTの質を確認できるばかり
でなく、表示装置の電子装置を確認および障害分
離するために使用できるものでなければならな
い。
第1図は12種類の典型的な試験パターンの例を
示すものである。各パターンはラスタ表示器を試
験するために有用なものであり、更に、パターン
d〜fとh〜jはストローク走査される表示器を
試験するためにも非常に有用である。第1図に示
されている各パターンは、プログラム可能な色ま
たはプログラム可能な輝度もしくは両方を少くと
も含むプログラム可能な諸特徴を持つていなけれ
ばならない。それらの試験は次のように用いられ
る。検査すべきパラメータ 応用できる試験パターン 輝 度 g、i、b コントラスト比 a、f 黒レベル b、a、g 低周波応答 b 中間周波数応答 b、j 飛越し走査(走査線対) c 位置調整の直交性 d 寸 法 d、b 直線性 e、f 水平解像力と 変調伝達関数 k、l 垂直解像力 h、g 輝点の寸法 h、g、f 色 a、b、c 灰色調とガンマ補正 a、c 焦 点 k、f、h、j、i ストローク・ キヤラクタの忠実度 n 偏向小信号 帯域幅 偏向過渡現象 応答と映像 偏向タイミング 書込み速度輝度 位置確度 ストローク解像力 位置合せ n ラスタとストロークの 間の位置の重なり合い 幾何学的な収差、 視差および漏話 h、j それらの試験パターンは複雑ではあるが、各試
験パターンは、「パターン」の定義によるばかり
でなく、そのパターンの表示を構成する時に解釈
されるように、ある程度の反復性を有することに
注意されたい。
種々のパターンの数に加えて、それらのラス
タ・パターンはいくつかの様式で発生される。そ
れらの様式は、垂直解像力においては、1フレー
ム当りの走査線数240本以下(非飛越し走査)か
ら1フレーム当りの走査線数1029本以上(飛越し
走査)であり、水平解像力においては、画像の高
さ当りの走査線数240本以下から1000本以上の範
囲に及ぶ。漂準的なラスタ様式がEIA規格RS−
170およびRS−412Aと、NATO
STANAG3350、NTSC、およびヨーロツパ規格
(SECAMとPALの数多くの変種)により定めら
れている。それらの規格は水平解像力と垂直解像
力が異なつているばかりでなく、同期、帰線消
去、等化、切込みタイミングが異なり、かつ同期
振幅と映像振幅が異なる。軍用においては、波形
はそれらの規格を変更したもので通常構成され、
垂直帰線消去時間と、等化様式、切込み様式、お
よび波形振幅が異なる。
表示装置への通信は複合映像様式で行われるこ
とがあるが、そのためには全ての複合映像波形パ
ラメータを、組合わされた1つの複雑な波形でプ
ログラム可能なようにして発生することを要す
る。同期分離された様式の場合には同様にプログ
ラムできることが必要であり、時間と位相を適切
に同期させて映像(帰線消去して)と同期信号を
個々の伝送線を介して送る。別々の偏向様式と
別々の映像様式は全てのタイミング・パラメータ
を内部で発生することを依然として必要とする
が、その場合には別々の水平偏向波形と垂直偏向
波形の伝送が付加される。それらの偏向信号は通
常の鋸歯状(TV掃引)波形、三角形のB走査波
形、PPI円弧状走査波形(正弦波)、またはその
他の種々の波形を用いることができる。各場合
に、偏向波形の振幅はプログラムできなければな
らない。
ストローク発生のためには、プログラムできな
ければならない適切なパラメータは次の通りであ
る。
ベクトルと円弧 −スタート位置 −終端位置または長さと角度 −半径と方向(円弧のみ) −書込み速度 −輝度と色 特殊な記号 −スタート位置 −記号内容 −記号の向き(角度) −書込み速度 −輝度と色 現在の軍用機に用いられているHUDの分析を
基にすると、スクリーンの中心における記号の位
置確度はかなり高い。直視型表示装置の場合に
は、通常のスクリーンの幅は約10.2〜20.3cm(4
〜8インチ)で、線の幅は細い。そのために解像
力を高くする必要がある。操縦室内において求め
られる最低の輝度を得ることと、現在の航空機
と、開発されている航空機のために提示される記
号の数とを基にすると、HUDのための書込み速
度を大幅に変えることができる。直視型表示装置
の場合には、直線書込み速度は非常に高い。
400本のTV走査線の水平解像力だけをアドレ
スするために十分な解像力でラスタ波形を表すた
めには、走査線数が525本のラスタの場合には
210000個のデータ点を必要とし、1000本のTV走
査線の解像力では、走査線数が1000本のラスタの
場合には1000000個以上のデータ点を必要とする。
カラー表示の場合にはそれらの数は少くとも3倍
(2の3乗種類の色)となる。ラスタパターンを
繰り返えすための点を計算するためにアルゴリズ
ムを工夫でき、それにより、パターンに応じて、
指定される点の数をかなり減少させることができ
る。けれども、そのために、プログラマが多数の
点を定めることを依然として必要とし、かつ値を
格納するために別にメモリを必要とするような状
況となる。また、試験要求文書(TRD)が光学
的な測定用語で都合よく書かれているものとする
と、信号とパターンの間の複雑な関係を理解する
ことをプログラマは求められることになる。
種々の電子的な波形の刺激を得るために考えら
れる1つの技術は、TVのビデイコンカメラまた
はそれに類似の装置により1組の適当な試験パタ
ーンを光学的に走査することである。そのカメラ
の出力は希望の様式へ走査−変換される。達成で
きる確度と信頼度はカメラと、それに関連する電
子機器とにより限定される。更に、種々の走査速
度で種々の様式へ走査変換するためには、電子回
路は必要とするプログラム可能な走査−変換タイ
ミング信号を発生せねばならない。プログラム可
能な電子回路を設けねばならないから、プログラ
ム可能な電子装置で試験パターンを発生させるよ
うにすると、走査器やターゲツトを用いずにす
み、したがつて機械的な要素による確度の制限が
避けられるために、試験パターンを発生するプロ
グラム可能な電子装置を含むと有利である。ま
た、電子的にパターンを発生することにより、パ
ターン発生ソフトウエアによる融通性に富むパタ
ーン発生が行われ、装置の寸法が小さくなり、信
頼度が高くなる。
ラスタとストロークの両者を含む表示装置を試
験するより一般的な方法が、プログラム可能な表
示装置試験器の開発により利用できるようになつ
ている。この試験器はEIA規格に適合する同期さ
れた映像波形と、EIAにより指定された範囲内の
規格化されていない同期された波形を発生でき
る。発生されたラスタパターンは水平線と、垂直
線と、クロスハツチと、解像力と、灰色調とに限
定される。キヤラクタ記号はストローク・モード
でのみ発生され、一定の種類のキヤラクタを含
む。
ラスタモードにおける基本的な波形発生技術
は、ある特定の垂直線(または1組の特定垂直
線)とある特定の水平線(または1組の特定水平
線)とに対してセツトされているレジスタを用い
て、適切な同期時刻に映像を作動させることであ
る。キヤラクタの発生は、256のキヤラクタ場所
を含む記号様式化メモリと、別の記号メモリとに
より行われるが、キヤラクタの形の数は限定され
る。記号メモリは各キヤラクタごとの一定数のス
トロークに対するデジタル情報を含み、そのデジ
タル情報は映像駆動回路によりアナログ形式に変
換される。それらの情報すなわち信号と位置情報
とにより、一定種類の記号を10ビツトの解像力で
スクリーン全体の上に置くことができる。更に、
混合モードを得るためにストロークとラスタは実
時間で多重化される。
この試験装置は適応映像試験法を用いる。その
適応映像試験法は、マシンとは独立している。ユ
ーザー向きの試験言語に近いものである。しか
し、その言語はハードウエアの制約を表すもので
あるいくつかの固定された選択可能なパラメータ
を含んでいるから、映像試験法のゴールへはまだ
完全には到達していない。ラスタ試験パターンに
対するラスタ表示ソースのステートメントを調べ
ることにより、プログラムできる水平解像力に対
する有限の範囲すなわち一定の範囲の個々の値が
明らかとなる。それらの値の範囲は140対から840
対の垂直線対である。また、灰色調のプログラム
可能性は8、10または11種類の灰色の値をとるこ
とができるだけである。試験パターン選択のため
の提案されている言語ステートメントは固定され
ているセツトに限定される。その限定されている
セツトによつては他のラスタパターンの合成と変
更を行うことはできない。ストローク・ステート
メントにおいては、キヤラクタ、特殊記号、スト
ローク・パターンを識別するために用いられる変
数が独自にコード化される。これは適当な手法で
あるように見えるが、それを行うためには特定の
記号とパターンとについてのライブラリイを必要
とする。この問題を解決するのに最もよい方法は
任意のストローク(ベクトルと円弧)を発生でき
るようにすることである。
このやり方により同期パラメータの選択に融通
性を持たせられるが、発生できる試験パターンと
キヤラクタが制限される。また、ハードウエアと
ソフトウエアの一方または両方をある程度変更し
ないことには新しい試験条件と新しい状況に適合
させることができない。
〔発明の概要〕
したがつて、本発明の目的は、たとえば、種々
の軍用機および商用機のための航空電子装置中間
シヨツプにおいて使用できるビデオ試験のための
より一般的で、ユニバーサルな技術を得ることで
ある。解像力を低くせず、かつ試験できるビデオ
装置の異なる走査様式の数を制限することなし
に、発生される試験パターンの種類に関してこの
技術が融通性を持つことが望ましい。本発明の別
の目的は、発生される試験パターンに関してプロ
グラム可能であり、しかも、表示されるピクセル
に対して1対1の対応でメモリを有する装置に対
して要求されるような多数のメモリを必要としな
い装置を得ることである。また、詳細なマシンレ
ベル・パターン・マツピングを使用することを必
要としない「高レベル言語」を使用することによ
り、プログラミングを容易に行えることも望まし
い。
本発明は、プログラムされた表示試験パターン
が発生されるような、表示装置用のプログラム可
能な試験パターン発生器を提供するものである。
これは、そのパターンの高レベル・ステートメン
トを発生し、ラスタ上におけるキヤラクタのため
の座標場所を設定し、その座標場所にキヤラクタ
が割当てられているか否かを判定することにより
行われる。キヤラクタが割当てられているものと
すると、そのキヤラクタのための新しいパターン
を作るために、その高レベル・ステートメントか
ら新しい情報が得られる。この座標場所にキヤラ
クタが割当てられていなければ、メモリ内でブラ
ンク・キヤラクタが得られる。高レベル・ステー
トメントの要求を満すためにより多くの情報が求
められた時は、そのキヤラクタの座標場所を決定
する過程から作業が繰り返えされる。この装置
は、種々のラスタ・パターンと走査速度を有する
装置に適合できる。発生された表示パターンを表
すデータを、装置のピクセル・クロツク速度で、
装置内のビデオ回路へ直列に桁送りできる。
本発明の別の面においては、上記の機能を行う
ための装置が得られる。この装置は、プログラム
できる諸特徴を有する多数の試験パターンを構成
できる。それらのパターンの特性は重畳できる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明を詳しく説明す
る。
先に述べたように、本発明の装置は第1図に示
されているような表示パターンと、その他の表示
パターンを発生することを目的としている。そう
する理由の一部は、それらのパターンがソフトウ
エアとしてメモリにプログラムされ、したがつて
そのプログラムされる時刻まではそれらのパター
ンが必然的に存在しないように本発明の装置が構
成されているからである。第2図に示されている
ように、それらの表示パターンはマルチプロセツ
サ11を介して映像表示発生器13へ与えられ
る。この映像表示発生器はタイミングおよび同期
発生器15を含む。このタイミングおよび同期発
生器15はCRT走査装置を機能できるようにす
るタイミング信号を発生する。それらの信号は水
平同期、垂直同期、帰線消去および駆動のための
時間基準を含む。タイミングおよび同期発生器1
5は従属基準信号も波形発生器17へ与える。こ
の波形発生器17は水平掃引と垂直掃引および映
像出力信号を制御することによりラスタ出力を制
御する。依存基準信号は、後で説明するように、
水平走査線の周期の倍数として定められているほ
ぼ所定の周波数で発生される。タイミングおよび
同期発生器はビデオ発生器19とカラー・ラスタ
回路を介してタイミング信号も発生する。そのカ
ラー・ラスタ回路はラスタ制御および論理モジユ
ール21と、ラスタ・メモリ23と、カラービデ
オ出力回路25とを含む。独立したカラー回路を
用いるほとんどの装置においては、ビデオ発生部
の出力中に1つの色(通常は緑)が含まれる。し
たがつて、複合ビデオ発生器19もカラー・ラス
タ回路の一部である。種々のカラー表示装置にお
いては、複合ビデオ発生器19とカラービデオ出
力モジユール25が全てのカラー情報を与える。
ストローク表示プロセツサ31により非ラスタ
走査機能が行われる。このストローク表示プロセ
ツサはタイミングおよび同期発生器15からタイ
ミング信号を受け、特定の情報を得るために表示
フアイルをアドレスする。そのストローク表示プ
ロセツサ31は描画回路35へ信号を与える。こ
の描画回路はX偏向タイミング信号とY偏向タイ
ミング信号を出力ドライバ37へ与える。
ここで第3図を参照して、タイミングおよび同
期発生器15は、使用すべき走査パターンを変え
るようにプログラムできる比の希望の発振で信号
を発生する複数のフエーズ・ロツク・ループ
(PLL)41〜44を用いる。元来は6MHzの発
振器である発振器47が基準信号を分周回路網4
9へ与える。この分周回路網は複数の出力周波数
を生ずる。異なつたフイールド速度を表すそれぞ
れの周波数が分周回路網49から、どのフイール
ドを用いるかを制御するために用いられる周波数
選択回路網50へ与えられる。
フエーズ・ロツク・ループ41は走査線PLL
であつて、線走査速度の発振信号を与えるために
用いられる。これはPLL41の帰還部にライン
カウンタ51を設けることにより行われる。この
ラインカウンタは走査線データラツチ53により
走査線データに従つて制御される。走査線PLL
41により合成された信号はピクセル周波数発生
器であるフエーズ・ロツク・ループ42へ与えら
れる。そのピクセル周波数発生器42はPLL4
1の周波数出力を1本の走査線当りのピクセルの
選択された数、すなわち画像の要素の数に従つて
増加する。ピクセル・カウンタ55がピクセル・
データラツチ57により制御され、ピクセル周波
数発生器42の出力周波数をPLL41の出力周
波数の倍数として制御する。ピクセル・カウンタ
55からピクセル位相検出器59へ与えられるカ
ウント信号はPLL41の出力の周波数と同じ周
波数で発生され、周期的パルスとして発生され
る。このパルスはライン・カウンタ52へ与えら
れる。このライン・カウンタは、フイールド周波
数の出力を発生するために走査線データ・ラツチ
53により制御される。フレーム周波数分周器6
3がフレーム周波数の出力を発生する。この出力
の周波数は通常のフイールド周波数の2分の1で
ある。
ピクセル周波数発生器は、通常はピクセル・ク
ロツク出力と8〜60MHzの基準出力を発生すると
ともに、別の出力も発生する。その別の出力はキ
ヤラクタ・クロツク・データ・ラツチ67により
制御される。
PLL43は従属基準周波数発生器であつて、
10MHzというようなある与えられた値に通常固定
される基準周波数を発生する。これは走査が行わ
れるときのビデオ信号を制御するための従属基準
信号を供給する。すなわち例えば水平走査の走査
信号に同期した周波数を発生する。したがつて
PLL43からの周波数は走査線周波数の倍数と
することが有利である。これによつて、走査され
る各線の開始時に信号が一定の位相角を持たせら
れ、位相角の変動が無くされる。走査線の開始に
対して必要な同期を行うために、走査線周波数を
表す記号がPLL42から取り出され、したがつ
てその信号は走査される各走査線における1つの
ピクセルのタイミングを表す。したがつて、従属
基準周波数は走査線周波数の正確な倍数である。
したがつて、走査線周波数の整数倍となるように
するために、従属基準周波数は固定された周波数
からずれることができるようにされる。この固定
された周波数として10MHzを推奨したが、プログ
ラミングするだけで20MHzまたはそれ以上という
ような異なる従属基準周波数を発生することも可
能である。周波数を高くすると解像力が高くなる
が、それに伴つてハードウエアの費用が増大す
る。従属基準周波数は水平同期と、垂直同期と、
帰線消去のような周期的な機能を制御する。
PLL41,42,43は試験装置のラスタ走
査機能を制御することを主な目的とするものであ
る。ストローク表示査器を用いるヘツドアツプ表
示器(HUD)のような表示器を試験するものと
すると、PLL44によりストローク周波数が発
生される。PLL44により発生されたストロー
ク周波数信号に位相同期させるべきでないとして
も、従属基準周波数信号を従属基準周波数発生器
43から発生させることができる。PLL44の
周波数出力はストローク・データ・ラツチ67に
よりストローク・カウンタ69を介して制御され
る。
カウンタ51,55,69を使用するために、
表示される線とピクセルの数と装置のストローク
出力は、データ・ラツツチ53,57,67を制
御するだけで、増加させるようにして変えること
ができる。また、従属基準周波数発生器43へは
カウンタ73を制御するデータラツチ71も与え
られる。これにより従属基準周波数を希望の周波
数に保つことが可能となり、希望によつては、装
置のハードウエアの性能により定められた限界内
でその従属基準周波数を変えることができる。典
型的には、従属基準周波数発生器43は固定され
た周波数から1%以下、より確実なのは0.5%以
下だけずれている従属基準周波数を発生する。
タイミングおよび同期発生器15の安定度を高
くするために、PLL41〜44を適切な周波数
にロツクするための手段が設けられる。好適な実
施例においては、この周波数ロツクはロツク掃引
発振器74により行われる。このロツク掃引発振
器は掃引信号をスイツチ75を介してPLL41
〜44へ送る。ロツク掃引発振器74はそれの掃
引信号を発振器47から得ると便利である。ある
いは、各PLLがそれぞれ掃引回路を有すること
ができ、または広帯域周波数安定回路(図示せ
ず)を有することができる。
第2図を参照して、ビデオ表示発生器13がマ
ルチプロセツサ11から、表示すべき映像を表す
ものを含む指令を受ける。好適な実施例において
は、ビデオ映像は第1図に示されている試験パタ
ーンの1つの映像である。それらの試験パターン
はプログラム可能であるから、量的には固定され
ず、試験装置のある特定の用途に従つて変えるこ
とができる。
次に第4図を参照して、パターンメモリおよび
制御回路81がフレーム・バツフア・メモリ83
と、フオント・アドレス回路85と、キヤラク
タ・メモリ87とを含む。フレーム・バツフア・
メモリ83は部分に分けられ、それらの部分は複
合ビデオ映像の一部を示す。キヤラクタ・メモリ
87は特定のキヤラクタ・ブロツクに分割され
る。各キヤラクタは試験パターンの一部を表す。
フオント・アドレス回路85は、フレーム・バツ
フア・メモリ83の各部分をキヤラクタ・メモリ
87内のキヤラクタに関連させるために、キヤラ
クタ・メモリ87をアドレスする。プログラム可
能な行および列カウンタ89が、フレーム・バツ
フア・メモリ83のどの部分がマルチプロセツサ
11によりアドレスされており、かつ、フレー
ム・バツフア・メモリ83のどの部分においてキ
ヤラクタ・メモリ87をアドレスするかを決定す
る。フレーム・バツフア・メモリ83と、キヤラ
クタ・メモリ87と、フオント・アドレス回路8
5はメモリ回路カード91に設けられる。この装
置は、構成されている映像に関する情報を、表示
装置の走査パターンに従つてメモリ回路カード9
1をアドレスするプログラム可能な行および列カ
ウンタ89により得る。
次に第5図を参照して、高レベルのステートメ
ントから複数のキヤラクタを構成することにより
パターンが構成される。ステートメントを出した
後で、第1のキヤラクタのためのxとyの場所が
選択される。それから、キヤラクタメモリ内のキ
ヤラクタがそのx、y場所のための高レベル・ス
テートメントの要求に適しているか否かを判定す
る。それらの要求に適合するキヤラクタがメモリ
内に存在しなければ、要求の一部に適合し、かつ
他のメモリ場所に既に割当てられていないキヤラ
クタが探される。もちろん、選択された第1の場
所にはそのようなキヤラクタは存在しないが、次
のステツプにおいては、いくつかの同じキヤラク
タがそれ自身で反復されるようである。キヤラク
タを見つけることができないと、「ブランク」キ
ヤラクタがメモリから選択される。すなわち、キ
ヤラクタメモリ87内のブランク・スペースが選
択されて、第1の場所に割当てられる。割当てら
れたキヤラクタのアドレスはフレーム・バツフ
ア・メモリ83に入れられ、色と、輝度と、寸法
とが割当てられる。
それから、キヤラクタの高さおよび幅というよ
うなキヤラクタの内容に関する高レベルステート
メントからの情報によりキヤラクタが構成され
る。この新しい情報はキヤラクタに加えられる。
複雑な情報の場合には、格納されているキヤラク
タに付加情報を供給するためにパターンの論理積
操作(anding)が適用される。1つのキヤラク
タの構成ステツプの後で、キヤラクタに与えるべ
き他の情報がそのステートメントに存在するか否
かを決定するために、マイクロプロセツサはその
高レベルステートメントを調べる。他の情報がそ
のステートメントに残つている時は、マルチプロ
セツサは、そのキヤラクタのためのメモリ場所を
決定するステツプへ戻つてそのプロセスを繰り返
えしを開始する。そのステートメントに他の情報
が無い時は、パターンが構成されたものとみなさ
れる。パターン内のキヤラクタの繰り返えしのた
めにもメモリには少数のキヤラクタを与えること
が必要なだけである。
好適な実施例においては、キヤラクタの幅は分
周器93により決定される4〜16スペースの値を
有することができる。それにより、表示されるキ
ヤラクタの、特にほとんどのテストパターンの繰
り返し形状のキヤラクタの適切な数を提供でき
る。キヤラクタの幅は可変であるから、分周器9
3は可変分周器でなければならない。同様に、キ
ヤラクタメモリ87は、幅と高さが4〜16ピクセ
ルの範囲で変化する可変寸法のキヤラクタを格納
することが予想される。これにより種々のラスタ
様式で1ピクセル幅で表示する性能がプログラム
に与えられる。
第1図に示されているビデオパターンを作るた
めのプログラミングを用いることにより、ある特
定の試験のために必要に応じてパターンの特性を
一層容易に変えることができる。そのようにプロ
グラムできることにより、1ピクセルの解像力を
保つて、選択された表示を種々の走査様式で使用
することが容易となる。たとえば、第1図jまた
はkに示されているパターンの垂直線を1ピクセ
ル幅として表示できる。プログラムの出力のタイ
ミングをとるために用いられるピクセル周波数発
生器42と従属基準周波数発生器43からの出力
のために、プログラムは、とくに、種々の走査速
度に適合させることができる。
第1図を参照して、プログラム可能性により下
記のような融通性が得られる。プログラム可能な特徴 試験パターン プログラム可能な位置 a〜c、h、i プログラム可能な量 すなわち寸法 a〜c、e、f、h〜l プログラム可能な 色と輝度 b、d〜h、j〜l 各要素に対するプログ ラム可能な色輝度 a、c、i プログラム可能な内容 c、i これまで説明してきた好適な実施例はビデオ装
置を試験するための装置についてのものである
が、この装置は自己試験を行うこともできる。こ
のことはとくに重要である。というのは、この試
験装置は、その機能として、試験を行うとき発生
源が常に不明である誤差とグリツチを発生するか
らである。この理由から、回路に組込み式の試験
器(B.I.T.E.)が組込まれる。第2図を参照し
て、B.I.T.E.モジユール101がマルチプロセツ
サに接続される。第6図を参照して、装置に含ま
れているN枚の各プリント回路板が、種々の試験
点における装置の出力に関するアナログ情報とデ
ジタル情報を発生する。それらの試験点は、第3
図に示されている試験点TP1,TP4およびTP′1
TP′4で示されているように、装置のハードウエ
アの全体にわたつて設けられる。各カードにおけ
る試験点からの信号はマルチプレクサ103(第
3図)またはマルチプレクサ108(第6図)の
ような試験点マルチプレクサを介して送られる。
第6図を参照して、アナログマルチプレクサ1
05,106と別々のデジタルマルチプレクサ1
07,108を有する一対のプリント回路板が示
されている。各カードにおける種々の機能と種々
の試験読取りのために、各マルチプレクサは同じ
である必要はない。たとえば、アナログマルチプ
レクサ105は1つの出力を有するが、アナログ
マルチプレクサ106は2つの出力を有する。そ
れら種々の出力は入力マルチプレクサ109,1
10により制御される。入力マルチプレクサ10
9はアナログマルチプレクサであり、入力マルチ
プレクサ110はデジタルマルチプレクサであ
る。デジタルマルチプレクサの信号はプログラム
可能な遅延発生器113とカウンタ・タイマ11
5により処理される。カウンタ・タイマ115は
周波数、時間間隔、パルス幅、遅延時間などの測
定値を得るためにデジタル信号を処理する。比較
器117がアナログマルチプレクサ107のアナ
ログ信号出力からデジタル信号を得て、デジタル
比較値をデジタルマルチプレクサ110へ与え
る。カウンタ/タイマ115の出力とアナログマ
ルチプレクサ109からの時間選択された値が出
力バツフア117を介して出力データバスへ与え
られる。
プログラム可能な遅延発生器113からの内部
ストロープ信号に応答して、アナログマルチプレ
クサ109からの信号を抽出するためにサンプ
ル・ホールド回路119が用いられる。抽出され
た値は、デジタル形式に変えられてから、出力バ
ツフア117を介して出力データバスへ与えられ
る。プログラム可能な遅延発生器113からの内
部ストロープ信号を用いることにより、所定の時
点でアナログ値を抽出できることになる。
プログラム可能な遅延発生器113をプログラ
ミングすることにより、装置全体の種々の信号を
適切な時刻に抽出できるように、B.I.T.E.モジユ
ール109の外部の回路へ信号を与えるために外
部ストロープが用いられる。
マルチプロセツサ11は、装置により実行され
る種々の機能から、各種の試験点からの読取り値
を得ることができる。試験中に現われる誤差が試
験されている装置から発生されているのか、試験
器自体から生じているのかを判定するために、プ
ログラム可能な遅延発生器113はそれらの読取
り値を周波数、時間間隔、パルス幅、遅延時間に
関して解析できるようにする。
【図面の簡単な説明】
第1図はビデオ試験パターン、ストロークの表
示パターン図、第2図は本発明に用いられるビデ
オ表示発生器のブロツク図、第3図は第2図に示
すビデオ表示発生器に用いるタイミングおよび同
期発生器のブロツク図、第4図は第2図に示すビ
デオ表示発生器により表示させるキヤラクタを発
生するために用いるメモリ制御回路のブロツク
図、第5図は本発明のビデオ表示発生器により表
示するキヤラクタを発生するために用いるキヤラ
クタ発生技術を示す流れ図、第6図は試験装置に
自己試験機能を持たせるために組込み式の試験器
の使用を示すブロツク図である。 105〜108……試験点マルチプレクサ、1
09……アナログ・マルチプレクサ、110……
デジタル・マルチプレクサ、113……プログラ
ム可能な遅延発生器、115……カウンタ/タイ
マ、117……比較器、118……出力バツフ
ア、119……サンプル・ホールド回路および
A/D変換器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 表示器にプログラム可能なビデオ試験パター
    ンを表示させる装置において、 (a) あるパターンの高レベル・ステートメントを
    解釈する手段と、 (b) 表示器でのキヤラクタのための座標場所を決
    定する手段と、 (c) その座標場所に、あるキヤラクタが割り当て
    られているか否かを判定する手段と、 (d) その座標場所にキヤラクタが割り当てられて
    いると、割り当てられたキヤラクタの以前の情
    報に高レベル・ステートメントから得た新しい
    情報を加えてパターンの新しい部分を形成する
    手段と、 (e) 前記座標場所にキヤラクタが割り当てられて
    いないと、高レベル・ステートメントから得た
    情報を加えるためにブランク・キヤラクタを得
    る手段と、 (f) 高レベル・ステートメントから試験パターン
    表示のための他の情報が得られるか否かを判定
    し、得られるとすると前記座標位置を決定する
    ための手段を引き続いて作動させる手段と、 を有するビデオ試験パターン発生装置。
JP58179078A 1982-09-30 1983-09-27 表示装置用のプログラム可能なビデオ試験パターン発生器 Granted JPS5991374A (ja)

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US429927 1982-09-30

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JPS5991374A JPS5991374A (ja) 1984-05-26
JPH0473110B2 true JPH0473110B2 (ja) 1992-11-19

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