JPH0473162A - 多孔質酸化シリコン層を有するシリコン基板およびその製造方法 - Google Patents

多孔質酸化シリコン層を有するシリコン基板およびその製造方法

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JPH0473162A
JPH0473162A JP15031890A JP15031890A JPH0473162A JP H0473162 A JPH0473162 A JP H0473162A JP 15031890 A JP15031890 A JP 15031890A JP 15031890 A JP15031890 A JP 15031890A JP H0473162 A JPH0473162 A JP H0473162A
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silicon substrate
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pos
porous
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JP15031890A
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Masakazu Kato
雅一 加藤
Takatoshi Ishikawa
隆稔 石川
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Alps Alpine Co Ltd
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Alps Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、熱転写式プリンターや感熱式プリンターを構
成するサーマルヘッド、光IC1先スイツチ等の基板、
すなわち断熱性と放熱性とを同時に要求される基板に好
適に私用できるシリコン基板とその製造方法に係り、特
にサーマルヘットの蓄熱層や光スィッチの断熱層等をな
す部分か多孔質酸化シリコンによって形成されたノリコ
ン基板およびその製造方法に関するものである。
「従来の技術」 第18図は、従来のサーマルヘッドを示すものである。
このサーマルヘッドは、アルミナ基板l上に部分的にガ
ラスグレーズ製の蓄熱層2が形成されたものである。こ
れら蓄熱層2と基板lの上には、発熱抵抗体層3が形成
されている。この発熱抵抗体層3の上には、この層3に
電流を供給するための導体層4が形成されている。そし
て基板1上には、これら導体層4と抵抗体層3とよって
発熱部6がドツト状に形成されている。そしてこれらの
上には、これらを酸化ならびに摩耗から保護するための
保護層5が積層されている。
このサーマルヘッドは、インクリボンあるいは感熱紙な
どの記録媒体(図示せず)に押し付けられた状態で使用
される。そしてサーマルヘッドの発熱部6に電流を印加
して発熱させると、インクリホンのインクを熱転写した
り、記録媒体を発色させることができる。
このようなサーマルヘッドの熱効率を向上する手段とし
ては、カラスグレーズ製の蓄熱層2を厚くして熱容量を
増加せしめ、蓄熱量を増加させる手段がある。
ところがこのようにガラスグレーズ製蓄熱層2を厚くす
ると、発熱後の温度降下に要する時間が長くなり、サー
マルヘッドの熱応答性が損なわれるという問題が生じる
このような問題が生じるのを避けつつ、サーマルヘッド
の熱効率を向上するためには、熱伝導率か小さくかつ熱
容量が小さい蓄熱層を設けると良い そのような蓄熱層を形成できる材料としては、多孔質酸
化シリコン(Porous 0xidized 5il
icon以下POSと略称する)か知られている。PO
Sは、耐熱性が高く、十分な機械的強度も有している。
POSを用いて蓄熱層を形成したサーマルヘッドとして
は、特開昭63−257652号にて提案されたものが
ある。このサーマルヘッドは、第19図に示すように、
POSによって形成された蓄熱層12がシリコン基板1
1の表面全域に形成されたものである。そしてこのPO
S製の蓄熱層12の上には、無孔質酸化ノリコン層I3
、発熱抵抗体層3、導体層4、保護層5が順次積層され
ている。
このサーマルヘッドをなすシリコン基板11の製造方法
としては、フッ酸とアルコールと水とからなる電解液(
フッ化水素酸水溶液)中でシリコン基板11を陽極化成
して多孔質シリコン(P orousSilicon;
以下、PSと略称する)からなる層を形成し、ついでこ
のPSからなる層を熱酸化する方法が知られている。
「発明が解決しようとする課題」 ところで、上記シリコン基板!lにおいては、PSを熱
酸化してPOSにする際に体積が約22倍増加するたぬ
、形成された蓄熱層I2に内部応力(圧縮応力)か残留
して、ノリコン基板11が大きく反る問題がある。
実際に上記基板IIを製造すると、POSからなる層(
蓄熱層+2)を厚さ25μmに形成した場合、基板11
は1インチ当たり1mm反る。この反りは、市販のアル
ミナセラミックス製基板の反りの約10倍である。この
ような大きな反りが生じるため上記ノリコン基板IIは
実用性に欠けるものであった。
本発明の目的は、多孔質酸化シリコン(P OS )製
の層を有するシリコン基板で反りの小さなものを提供す
ること、およびその製造方法を提供することにある。
「課題を解決するための手段」 本発明の多孔質酸化シリコン層を有するシリコン基板は
、シリコン基板の表面部分に、多孔質酸化ノリコンから
なる層を点在させたものである。
このノリコン基板を製造する方法としては、点在する被
処理部分を除いてノリコン基板の表面をマスつて覆い、
このンリコン基板ヲフッ化水素酸水溶液中で陽極化成し
て、マスクで覆われない被処理部分に多孔質ノリコンを
生成させ、この後、形成された多孔質ノリコノを酸化さ
せる方法か好適である。
前記マスクとしては、フォトレノストや酸化膜が好適に
用いられる。
フォトレジストとしては、耐酸性に優れfこものが用い
られる。耐酸性に優れたフォトレノストとしては、環化
ブタジェンゴム系ポリマー(例えば、環化ポリブタノエ
ン)、環化イソプレンゴム系ポ。
リマー(例えば、環化ポリイソプレン)等の環化炭化水
素系ポリマーを主成分とするメサエッチ用ネガレジスト
等が好適に用いられる。
また前記酸化膜としては、酸化タンタル(Ta20s)
からなる膜や、酸化クロム(c rto 3)からなる
膜や、好適に用いられる。
多孔質シリコンを酸化させて多孔質酸化ノリコンにする
方法には、酸素が存在する雰囲気下で、基板を850〜
〜1000℃に加熱する熱酸化法や、プラズマに基板を
さらす方法などが好適に利用できる。
なお、本発明のシリコン基板の製造方法において、マス
クとして使用できる物質としては、前記酸化タンタルや
酸化クロム、フォトレジストに限定されるものではなく
、種々の不働態膜やフッ化水素酸に侵されない絶縁物で
ある窒化ケイ素、サイアロン等も用いることもできる。
マスクとして窒化ケイ素膜やサイアロン膜を用いた場合
、窒化ケイ素のパターン形成や除去はドライエツチング
によって行うことができる。また、フッ化水素酸に侵さ
れないマスク用材料としては、モリブデン(Mo)、タ
ングステン(W)なども利用できる。これらMOやWを
マスク材に用いる場合は、マスクを厚く形成することが
望ましい。
「作用」 この発明のシリコン基板にあっては、PO8からなる層
が点在されているので、POS層中に生しる残留内部応
力(圧縮応力)が分散される。
「実施例」 (実施例I) 第1図は、本発明の多孔質酸化ノリコン層を有するノリ
コン基゛板の一実施例を示すものである。
このノリコン基板20の表面部分には、多孔質酸化ノリ
コンからなる層(以下、PO9層と記す)26・・が点
在されている。各PO5層26の平面形状は、第2図に
示すように隅部20aか丸められた四角形状とされてい
る。丸められた隅部20aの半径は、30μm以上に設
定されている。また各POS層26の大きさは、幅×長
さ一約lmmX50mmとされている。またこれら20
8層26間の間隔は、2mm以上に設定されている。
このシリコン基板20においては、PO5層26・・が
点在されているので、POS層26 内に生じる残留内
部応力(圧縮応力)が分散される。従ってこのシリコン
基板20ては、基板20全体の反りが小となる。
またこのシリコン基板20では、POS層26の隅部2
0aが丸められているので、PO5層26に隅部20a
からクラックが入るのを防止てきる。
(実施例2) 次に前記実施例Iのノリコン基板20を酸化タンタル製
のマスクを用いて製造する方法およびこのシリコン基板
20を用いたサーマルヘッドを、第3図ないし第9図に
沿って説明する。
この製造方法では ■ まず、第3図に示すノリコン基板20を用意した。
このシリコン基板20には、抵抗率が0.O19・cm
のP型基板を用いた。
■ 次に第4図に示すように、このシリコン基板20上
にタンタル[21をスパッタリングした。
このタンタル膜21の膜厚は、0.1〜0,5μm程度
が好適であった。フォトリソグラフィーによって蓄熱層
形成予定領域22の部分にあるタンタル膜21をエツチ
ングして、シリコン基板20の表面を露出させた。
■ 次に大気中で500〜1000℃の温度で熱酸化を
行い、第5図に示すように前記タンタル膜21の表面部
分に酸化タンタル膜23を形成した。
この酸化タンタル膜23の厚さは酸化処理する際の温度
に依存する。また、この際に前記蓄熱層形成領域22の
ノリコンの表面も酸化されて5iOz膜24が形成され
た。
■ 次に白金板を陰極にした電解槽に濃度2(lvt%
のフッ化水素酸水溶液を入れ、上記ノリコノ基板20を
陽極として白金板と対向させ、直流で陽極化成処理しに
。処理条件は、電流密度50 m A /″cm’、処
理時間20分であった。
酸化タンタルは不動態であり、フッ化水素酸によって腐
食されないため、ノリコン基板20上に形成された前記
酸化タンタル膜23はマスクの役割を確実に果たす。そ
してノリコン基板20上の酸化タンタル膜23の形成さ
れていない部分、すなわち蓄熱層形成予定領域22のみ
に、厚さ40μm、気孔率80%の多孔質ノリコン層(
以下、28層と記す)25が形成された。このPS層2
5の厚さは陽極化成処理する時間によって自由に制御す
ることが可能であった。
前記のように陽極化成するときに、酸化タンクル膜23
が絶縁破壊されることが懸念されるが、蓄熱層形成予定
領域22の面積か小さいので、約0.4Vという小さい
電圧を印加するだけで、この領域22のノリコン基板表
面を陽極化成する際に必要な電流密度、約50 mA 
/ cm”を得ることができる。従って、陽極化成の際
に絶縁破壊か起こることはない。
■ 次に、十分洗浄を行った後、第7図に示すように、
前記シリコン基板20上のタンタル膜21および酸化タ
ンタル膜23をドライエツチングによって除去した。
■ 次に十分洗浄を行った後、加湿酸素中において85
0℃〜1000℃で熱酸化を行い、前記28層25を酸
化した。
このPS層25を酸化処理したとき、多孔質シリコン(
PS)が多孔質酸化シリコン(P OS )に変化する
のに伴って体積が増加し、第8図に示すように、凸条の
POS層26が形成された。この208層26の凸部の
突出高さは3〜5μmである。
この酸化処理の際にノリコン基板20の表面も酸化され
て、POS層26の周囲には厚さ0.2〜05μmの8
10.膜24か形成された。
このように形成されfニンリコン基板20には必要に応
じて無孔質酸化シリコンやサイアロン等の無孔質絶縁膜
をスパッタリングによって被覆してもよい。
第9図は、前述のようにして製作されたシリコン基板2
0の208層26・・・を蓄熱層に用いたサーマルヘッ
ドを示すものである。このサーマルヘッドは、Ta2N
、Ta  Cr  N、Ta  5ift等をスパッタ
することによりシリコン基板20上に厚さ0.05〜0
3μmの発熱抵抗体層3が形成されたものである。この
発熱抵抗体層3の上には、AQNi−Cr/Auを蒸着
して形成された厚さ1〜2μmの導体層4が設けられて
いる。POS層26の突出した部分では、導体層4がフ
ォトリソグラフィによってエツチングされて除去されて
発熱部6が形成されている。そしてPOS層26の両側
部で発熱抵抗体層3と導体層4とが接続された構造とな
っている。このサーマルヘットの最外部によ、S +O
t/ T a205.サイアロン等をスパッタリングす
ることによって形成された厚さ5〜7μmの保護層5か
設けられている。
この実施例の製造方法によれば、マスクとなる酸化タン
タル膜が陽極化成処理の際に用いられたフッ化水素酸水
溶液に対して耐性を有するので、実施例1のノリコン基
板を確実に製造できる。
(実施例3) 次に、シリコン基板の製造方法の第二実施例を説明する
この製造方法の前半の工程は、前記実施例2の■〜■の
工程と同一である。
この例の製造方法が前記実施例2の方法と異なる点は、
シリコン基板20を陽極化成して前記第6図に示された
ようにPSFi25を形成した後、タンタル膜21およ
び酸化タンタル膜23を除去せずに(前記■工程を行わ
ずに)、直ちにPS層25を850℃〜10.00℃で
熱酸化処理してPO5層26とした点である。
このようにして製造されたシリコン基板20は、第1O
図に示すように、208層26の外周部および208層
26か形成されていない部分に、タンタル膜21および
酸化タンタル膜23によって覆われたものとなる。
このシリコン基板20の上に、実施例2と同様の方法で
発熱抵抗体層3、導体層4および保護層5を形成すると
、第11図に示すサーマルヘッドか得られる。
この製造方法によれば、POS層26・が点在するシリ
コン基板20を効率良く製造できる。
(実施例4) 実施例3の製造方法と比較して、タンタルの代わりにク
ロムをスパッタリングした点のみ異なる方法でシリコン
基板を製造した。
この製造方法によれば、シリコン基板20に形成された
クロム膜を酸化して得られた酸化クロム膜が、陽極化成
処理に用いたフッ化水素酸水溶液に対して耐性を有する
ので、208層26・が点在したシリコン基板20を効
率良く製造できる。
(実施例5) 第12図〜第17図は、シリコン基板の第4の製造方法
の各工程を示すものである。
■ この実施例では、まず第12図に示すシリコン基板
20を用意した。この基板20としては、抵抗率が0.
010cmのP型基板を用いた。
■ 次に第13図に示す様に、シリコン基板20にフォ
トレジスト32、例えばネガレジスト(CBR−M90
1 :日本合成ゴム製)を塗布し、フォトリソグラフィ
ーによってバターニングした。
■ ついで白金板を陰極にした電解槽に20wt%のフ
ッ化水素酸水溶液を入れ、・シリコン基板20を陽極と
して、直流50 mA / cm’の電流密度で16分
間陽極化成を行ったところ、第14図に示すように、フ
、1 )レジスト32の開口部での深さが32μm1気
孔率80%のPS層25が形成された。
形成されたPS層25の周囲は、フォトレジスト32に
覆われた部分に若干進出していた。この部分の深さは、
フォトレジスト32の開口部から離れるに従って徐々に
浅くなっていた。
■ 次にフォトレジスト32を除去して、第15図に示
す状態とした。フォトレジスト32の除去は市販の剥離
液、熱硫酸(硫酸+過酸化水素水)によって簡単に行う
ことができた。
■ この後、十分に洗浄を行って、加湿酸素中で、85
0℃〜1000℃の熱酸化を行ない、PS層25を酸化
した。この酸化によってPS層25の体積が増大し、基
板20表面から隆起したPOS層26が形成された。こ
のPO5層26の周囲は、徐々に薄くなっていた。PO
8層26の高さは3〜5μmであった。またこのPOS
層26の周囲のシリコン基板20の表面には、第16図
に示すように、厚さ0.2〜0.5μmのSin、層が
形成されていた。
この後シリコン基板20に発熱抵抗体層3、導体層4、
保護層5を順次積層すると、第17図に示すサーマルヘ
ッドが得られる。
この製造方法によれば、フォトレジスト32のシリコン
基板20に対する接着力が適度に弱いので、陽極化成時
にフォトレジスト32によって覆われた部分に電解液か
若干浸透して、この部分も浅く陽極化成処理される。こ
の結果、形成されるPS層25およびこれを酸化して得
られるPO8層26は、周辺部が外方に向かって徐々に
薄くなった形状となり、POS層2層内6内じる内部応
力がPO9層26の外周部に集中するのを避けることが
できる。このためこの製造方法で製作されたシリコン基
板20は、POS層26の周囲においても反りが小さく
、実用的なものとなる。
「発明の効果」 以上説明したように、本発明の多孔質酸化シリコン層を
有するシリコン基板は、シリコン基板の表面部分に多孔
質酸化シリコンからなる層を点在させたものなので、多
孔質酸化シリコン層中に生じる残留内7部応力(圧縮応
力)が分散される。従って本発明の多孔質酸化シリコン
層を有するシリコン基板は、シリコン基板全体の反りが
非常に小さいものとなる。
また本発明のシリコン基板の製造方法として、点在する
被処理部分を除いてシリコン基板の表面をマスクで覆い
、このシリコン基板をフッ化水素酸水溶液中で陽極化成
して、マスクで覆われない被処理部分に多孔質ノリコン
を生成させ、この後形成された多孔質ノリコンを酸化さ
ける製造方法を採用すると、孔質酸化ノリフン層か点在
されたノリコン基板を確実に製造できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の多孔質酸化ノリコン層を有するシリコ
ン基板の一実施例を示す平面図である。 第2図は第1図中A部を示す拡大図である。 第3図ないし第8図は実施例2の製造方法の各工程を説
明するための断面図である。 第9図は実施例2て製造されたサーマルヘッドを示す断
面図である。 第10図は実施例3の製造方法の一工程を示す断面図で
ある。 第11図は実施例3で製造されたサーマルヘッドを示す
断面図である。 第12図ないし第16図は実施例5の製造方法の各工程
を示す断面図である。 第17図は実施例5で製造されたサーマルヘッドを示す
断面図である。 第18図は蓄熱層がガラスグレーズで形成された従来の
サーマルヘッドを示す断面図である。 第19図は蓄熱層が多孔質酸化シリコンによって形成さ
れに従来のサーマルヘッドを示す断面図である。 20・・・・シリコン基板、23・・・・・・酸化タン
タル膜、25・・・・・多孔質ンリコン層(PS層)、
26・・・多孔質酸化ノリコン層(P OS層)、32
・・・・・・フォトレジスト。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シリコン基板の表面部分に、多孔質酸化シリコン
    からなる層を点在させたことことを特徴とする多孔質酸
    化シリコン層を有するシリコン基板。
  2. (2)点在する被処理部分を除いてシリコン基板の表面
    をマスクで覆い、このシリコン基板をフッ化水素酸水溶
    液中で陽極化成して、マスクで覆われない被処理部分に
    多孔質シリコンを生成させ、この後、形成された多孔質
    シリコンを酸化させることを特徴とする多孔質酸化シリ
    コン層を有するシリコン基板の製造方法。
JP15031890A 1989-08-03 1990-06-08 多孔質酸化シリコン層を有するシリコン基板およびその製造方法 Pending JPH0473162A (ja)

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US07/556,777 US5156896A (en) 1989-08-03 1990-07-24 Silicon substrate having porous oxidized silicon layers and its production method
DE19904024743 DE4024743C2 (de) 1989-08-03 1990-08-03 Verwendung eines Siliciumsubstrats mit Schichtbereichen aus porösem, oxidierten Silicium für einen Thermokopf und Verfahren zur Herstellung dieses Siliciumsubstrats
US07/629,857 US5091061A (en) 1989-08-03 1990-12-18 Silicon substrate having porous oxidized silicon layers and its production method

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