JPH0473170A - シリアルプリンタ装置 - Google Patents

シリアルプリンタ装置

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JPH0473170A
JPH0473170A JP18869890A JP18869890A JPH0473170A JP H0473170 A JPH0473170 A JP H0473170A JP 18869890 A JP18869890 A JP 18869890A JP 18869890 A JP18869890 A JP 18869890A JP H0473170 A JPH0473170 A JP H0473170A
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JP
Japan
Prior art keywords
data
memory section
line
printing
printer device
Prior art date
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Pending
Application number
JP18869890A
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English (en)
Inventor
Osamu Ikezawa
治 池澤
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はシリアルプリンタ装置に関し、特に、ビット
マツプメモリを備えたシリアルプリンタ装置に関するも
のである。
3、発明の詳細な説明 〔概要〕 ビットマツプメモリを備えたシリアルプリンタ装置に関
し、 ビットマツプメモリの無駄になっていた領域を有効に利
用し、印刷速度を向上させたシリアルプ〔従来技術〕 近年、コンピュータシステムの多機能化、高速化、低価
格化に伴い、比較的安価なシリアルプリンタ装置(行単
位で、文字データを上位の制御装置より受は取って順次
印字処理をする)においても、文字だけでなく、ベクト
ルデータあるいはイメージデータといった図形を印刷す
る機能、あるいは更に該図形と文字とを重畳し印刷する
機能が付加されるようになっている。
このように図形と文字を重畳して印刷するシリアルプリ
ンタには、ビットマツプメモリが用いられる。このビッ
トマツプメモリ20は第5図に示すように1ペ一ジ分の
図形データを記憶するプレンメモリ部21と行単位で文
字データを記憶する複数の単位行ハソファ22dよりな
る行バッファメモリ部22とに分けられており、それぞ
れの大きさ(第5図中、Yの値)が固定されている。す
なわちプレンメモリ部21は特定の用紙サイズに対応す
る領域が割りあてられ、また行バッファメモリ部22に
は例えば数行〜10行分の領域が固定的に割りあてられ
るようになっている。尚、第5図において、ワークエリ
ア23は回転や拡大の指示がなされているデータを一旦
この部分に取り込んでおき、必要な処理をしてからプレ
ンメモリ部21に移すだめの領域である。
上記のように構成されたビットマツプメモリ20へのデ
ータの展開手順は後に詳しく説明するが、概略以下のよ
うになる。まず、プレンメモリ部21にベクトルデータ
、イメージデータ等の図形データが展開され(第4図■
参照)、その後、行バッファメモリ部21に文字データ
が展開される(第4図■参照)とともに、上記プレンメ
モリ部21の図形データを抽出して上記のように文字が
展開された行バッファメモリ部22の単位行バッファ2
2dに重ね合わせ(第4図■参照)、その後印刷される
ようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ユーザが使用する用紙サイズは、プリンタ装置が印刷可
能な最大用紙サイズ(プレンメモリ部21に割りあてら
れたサイズ)とは限らない。従って、ユーザが最大用紙
サイズよりも小さい用紙サイズで印刷を行う場合に、ビ
ットマツプメモリ20に画定的に割りあてられたプレー
ンメモリ部21の一部は使用されないので、無駄となる
そればかりか後に詳しく説明するように、行バッファメ
モリ部22の単位行バッファ22dの数がm木であって
、1行の単位行ハソファ22dの作成時間(上記文字の
展開、図形データの抽出及び重畳)をtl、プリンタ装
置の1行の印刷時間をt2、ベクトルデータ及びイメー
ジデータ(図形データ)の展開時間をt3とし、nペー
ジ目の図形の展開や文字の展開を行いながら、n−1ペ
ージ目の印刷を行っているとすると、 t3+tl>mXt2 の場合はプリンタ装置が印刷を中断することになる。従
って、華位行ハソファ22dの数mが少ない場合にはプ
リンタ装置の中断が発生し易いことになり、特に図形デ
ータの情報量が多くて、その展開に時間がかかる(t3
が大きくなる)ときにこの欠点が顕著に現れる。
従って、行バッファメモリ部22の行数mが固定的で、
しかも少ない上記従来例は印字速度を向上させようとし
ても無理がある。
この発明は上記従来の事情に鑑みて提案されたものであ
って、ビットマツプメモリの無駄になっていたBy域を
有効に利用し、印刷速度を向上させたシリアルプリンタ
装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段〕 上記目的を達成するためにこの発明は以下の手段を採用
している。すなわち、第1図に示すように、図形を展開
するためのプレンメモリ部21と、文字を行単位に展開
する行バッファメモリ部22とよりなるビットマツプメ
モリ20を備え、ページ単位の印刷を行うシリアルプリ
ンタ装置において、プレンメモリ部21に書き込まれる
図形データの大きさに応じて行バッファメモリ部の行数
を動的に変更するものである。
〔作用〕
印刷データの伝送に先立って印刷制御コマンド31がホ
ストコンピュータ側から伝送される。この印刷制御コマ
ンド31にはプレンメモリ部21に展開されるべきベク
トルデータ、イメージデー夕等の図形データの大きさ(
第1図でX、Yの値)も含まれるのでこの大きさ(特に
上記Yの値)により、行バッファメモリ部22として使
用可能な領域(プレンメモリ部21として使用しない領
域)を判断できる。そこで、上記大きさを利用してビッ
トマツプメモリ20上の行バッファメモリ部22として
利用する領域を動的に切り替える。
〔実施例〕 第1図はこの発明によるビットマツプメモリの構成図で
あり、第2図は本発明が適用されるプリンタ装置の電気
系の構成図である。第2図においてこのプリンタ装置に
はホストコンピュータ(図外)とのインターフェースを
制御するホストインターフェース制御部102、操作パ
ネル103とそれを制御する操作パネル制御部104、
プログラムが格納されているROM106、データが格
納されるRAM107、プレンメモリ部21と行バッフ
ァメモリ部22を備えたビットマツプメモリ20、ベク
トルデータあるいはイメージデータを展開するためのグ
ラフインク・イメージ展開制御部105、プリンタ機械
構成部110とのインターフェース制御をするメカイン
ターフェース制御部109がそれぞれハス111を介し
て、マイクロプロセッサ101に接続されている。
第3図は、−船釣なホストコンピュータとプリンタ装置
の間の印刷データの転送手順を示すフロー図であり、第
4図は、各メディアにおけるデータ(文字データ、ベク
トルデータ、イメージブタ)の展開と印刷の制御手順を
示すフロー閲である。ホストコンピュータから伝送され
た下記の印刷制御コマンド31、ベクトルデータ32、
イメージデータ33等は、−旦、RAM107内のバッ
ファ領域に格納されたあと、順次、ROMl06あるい
はRAMI O7内に格納されているプログラムにより
処理される。ここで、印刷制御コマンド31とは、印刷
に先立って伝送される印刷形式や印刷方法等の情報であ
り、この中にプレンメモリ部21に展開されるベクトル
データ32やイメージデータ33の大きさ、すなわち、
ページの大きさが第1図に示す、ビットマツプメモリ2
0のX、Yの値として含まれている。この印刷制御コマ
ンド31はRAM107の印刷情報テーブルに格納され
、印刷データの展開処理時に参照される。印刷データは
へクトルデータ32、イメージデータ33、及び文字デ
ータ34よりなり、この順でホストコンピュータより伝
送される。このとき、ベクトルデータ32とイメージデ
ータ33はグラフインク・イメージ展開制御部105に
よりビットマツプメモリ20のプレンメモリ部21に展
開される(第4図■)。MPUl0Iは上記RAM10
7に格納されたベクトルデータやイメージデータのYの
値を読んで、ビットマツプメモリ20の上記へクトルデ
ータ32やイメージデータ33が展開されていない部分
を行バッファメモリ部22と判断し、その部分にその後
に伝送される文字データ34を、単位行バッファ22d
ずつ行バッファメモリ部22に展開する(第4図■)。
これによって、第1図に示すように上記Yの値の大きさ
に応してプレンメモリ部21の大きさ、すなわち、行バ
ッファメモリ部22の大きさを動的に変更できることに
なる。
このようにデータの割り付けが完了すると、プレンメモ
リ部21の図形データを抽出して、上記のように文字が
展開された行バッファメモリ部22の単位行バッファ2
2dと重ね合わせて(第4図■)、メカインターフェー
ス制御部109により、プリンタ装置に転送(DMA転
送)シ(第4図■)、印刷させる。
上記において、印刷が起動されるまでは、行バッファメ
モリ部22を構成する華位行ハ、ファ22dはすべて空
き行バツフアキュー(以後、空きキューと呼ぶ)41に
キューイングされており、文字の展開時点で空きキュー
41から単位行バッファ22dを切り出してから(第4
図■)、文字の展開を行う(第4図■)。また、一般に
、プリンタ装置の印字性能よりも文字の展開性能の方が
良いので、行バッファメモリ部22ではプリンタ装置が
1本口の華位行ハソファ22dに書き込まれた文字デー
タを印刷し終わる前に、2木目の単位行バッファ22d
の作成が終了する。このとき、2木目の単位行バッファ
22dはプリンタ装置への転送待ち行ハソファキュー(
以後、転送キューと呼ぶ)42にキューイングされる(
第4図■)。
この転送キュー42につながれた単位行バッファ22d
は、プリンタ装置からの印刷終了の通知があるたびに先
頭から順次印刷データをプリンタ装置に転送し、転送の
終了した単位行バッファ22dは再び文字の展開に使用
できるように、空きキュー41にキューイングさせる(
第4図■)。このように制御すると、プログラムはその
とき使用されている単位行バッファ22dの数を意識し
ないでよいことになる。ホストコンピュータより印刷終
了要求35を受信し、その時点で受信しているすべての
印刷データを展開し、プリンタ装置への転送が終了した
のを確認すると、印刷終了の通知をホストコンピュータ
に通知する。
既に述べたように、シリアルプリンタにおいては、複雑
なベクトルデータや大量のイメージデータを印刷させる
と文字のみを印刷する場合に比べて、印刷速度がかなり
低下する。ここで、2ページ目以降のベクトルデータ3
2やイメージデータ33の展開時に注目してみる。
nページ目のへクトルデータ32やイメージデータ33
が展開可能になるのは、n−1ページ目の最終行の行バ
ッファメモリ部22への文字の展開とプレンメモリ部2
1上のへクトルデータ32やイメージデータ33の切出
し及び、上記単位行バッファ22dとの重畳が終了し、
転送キュー42につないだ時点である。この状態で、転
送キュー42にある単位行バッファ22dのデータのす
べてを転送し、印刷が終了するまでに、nページ目のベ
クトルデータあるいはイメージデータの展開が終了し、
第1行目の単位行バッファ22dの作成(文字の展開/
プレンメモリの切出しと重畳)を終えたならば、プリン
タ装置を休ませずに印刷を連続させることができる(即
ち、プリンタ装置の最大印字性能を引出すことができる
)。
一般にプリンタ装置の1行分の印字よりも、単位行バッ
ファ22dへのデータ展開の方が速いので、m本の単位
行バッファ22dがあるとすると、1ページがm行より
も十分大きい場合、n−1ページの最終行を編集し終わ
った時点では、m本の転送待ち単位行バッファ22dが
ある。そこで、1行の単位行バッファ22dの作成時間
をtl、プリンタ装置の1行の印刷時間をt2、ベクト
ルデータ及びイメージデータの展開時間をt3とすると
、 t3+tl>mxt2 の場合はプリンタ装置が印刷を中断することになり、逆
に、 t3+tl≦m×t2 の場合はプリンタ装置が印刷を中断しないことになる。
従って、単位行バッファ22dの数mが多い方が、印字
性能がよいことがわかる。特にベクトルデータ32やイ
メージデータ33の情報量が多くてその展開に時間がか
かる(t3が大きくなる)ときにこの効果が顕著に現れ
る。
本発明では、印刷制御コマンド31を受信した時点でR
AMI O7の情報データの内容に基づいて、ページサ
イズを制御領域に設定し、残りの部分にできるだけ多く
の単位行バッファ22dを配置するので、ページサイズ
が装置のサポートする最大用紙サイズよりも小さい場合
は、従来の方法よりも行バッファメモリ部22を構成す
る単位行バッファ22dの数を多くとることができ(上
記mが大きくなる)、複雑なベクトルデータや大量のイ
メージデータを連続して印刷させる場合に、印刷性能が
向上する。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、ビットマツプメ
モリのプレンメモリ部の大きさに応して行バツフア部の
大きさを動的に変更することができるのでビットマツプ
メモリの有効利用が図れるとともに、それに伴う複雑な
ベクトルデータや大量のイメージデータといった展開に
非常に時間がかかる印刷における印字速度の向上を実現
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明におけるビットマツプメモリ構成図、第
2図は本発明におけるプリンタ装置の電気系の構成図、
第3図はホストコンピュータとプリンタ装置間の印刷デ
ータ伝送フロー図、第4図は各メディアへのデータの展
開と印刷の制御手順を示すフロー図、第5図は従来のビ
ットマツプメモリ構成図である。 図中、 20・・・ビットマツプメモリ、 21・・・プレンメモリ部、 22・・・行バッファメモリ部。 ンタ装置m 夕のプレンメモリへの展開 さ *lの繰り返し ホストコンピュ タとプリンタ装置間の印刷デ タ伝送フロー図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 〔1〕図形を展開するためのプレンメモリ部(21)と
    、文字を行単位に展開する行バッファメモリ部(22)
    とよりなるビットマップメモリ(20)を備え、ページ
    単位の印刷を行うシリアルプリンタ装置において、 プレンメモリ部(21)に書き込まれる図形データの大
    きさに応じて行バッファメモリ部の行数を動的に変更す
    ることを特徴とするシリアルプリンタ装置。
JP18869890A 1990-07-16 1990-07-16 シリアルプリンタ装置 Pending JPH0473170A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18869890A JPH0473170A (ja) 1990-07-16 1990-07-16 シリアルプリンタ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18869890A JPH0473170A (ja) 1990-07-16 1990-07-16 シリアルプリンタ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0473170A true JPH0473170A (ja) 1992-03-09

Family

ID=16228256

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18869890A Pending JPH0473170A (ja) 1990-07-16 1990-07-16 シリアルプリンタ装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH0473170A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63229692A (ja) * 1987-03-19 1988-09-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd 半導体集積回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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