JPS6364764A - 出力装置 - Google Patents
出力装置Info
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- JPS6364764A JPS6364764A JP61207956A JP20795686A JPS6364764A JP S6364764 A JPS6364764 A JP S6364764A JP 61207956 A JP61207956 A JP 61207956A JP 20795686 A JP20795686 A JP 20795686A JP S6364764 A JPS6364764 A JP S6364764A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は出力装置、特に入力された情報に対応する文字
や画像を出力する出力装置に関するものである。 ・ [従来の技術] 従来、印刷装置等の出力装置においては出力媒体の領域
全域に対応するメモリを用意して出力を行っている。こ
のため、特にLEDプリンタやレーザビームプリンタな
どの印字密度の高いプリンタにおいては、大量のメモリ
容量を必要とし、コスト的に不利であった。また、出力
する情報の保存用メモリとして、出力装置の記憶媒体上
に固定的に存在しているため、大量メモリをかかえてい
る割には、文字フォントのダウンロードやマクロ・コマ
ンド登録などにはメモリ容量による制限が大きいものと
なっていた。
や画像を出力する出力装置に関するものである。 ・ [従来の技術] 従来、印刷装置等の出力装置においては出力媒体の領域
全域に対応するメモリを用意して出力を行っている。こ
のため、特にLEDプリンタやレーザビームプリンタな
どの印字密度の高いプリンタにおいては、大量のメモリ
容量を必要とし、コスト的に不利であった。また、出力
する情報の保存用メモリとして、出力装置の記憶媒体上
に固定的に存在しているため、大量メモリをかかえてい
る割には、文字フォントのダウンロードやマクロ・コマ
ンド登録などにはメモリ容量による制限が大きいものと
なっていた。
さらに、出力媒体上の領域と対応する記憶媒体上の領域
が一対−に対応づけられているため、例えば、用紙サイ
ズ統一のため84紙への印刷を行うが実印刷領域はA4
サイズで十分といったように、大きな出力媒体上に小領
域の出力領域しか必要としない場合においても、必要以
上に大容量のメモリを使用するため、メモリの利用効率
上無駄が多かった。
が一対−に対応づけられているため、例えば、用紙サイ
ズ統一のため84紙への印刷を行うが実印刷領域はA4
サイズで十分といったように、大きな出力媒体上に小領
域の出力領域しか必要としない場合においても、必要以
上に大容量のメモリを使用するため、メモリの利用効率
上無駄が多かった。
また、LEDプリンタやレーザビームプリンタ等のペー
ジ単位に動作するプリンタにおいては、連続プリントを
スムーズに行わせるための複数ページ分の画像メモリが
必要となり、そのメモリ容量は美大なものになっている
。
ジ単位に動作するプリンタにおいては、連続プリントを
スムーズに行わせるための複数ページ分の画像メモリが
必要となり、そのメモリ容量は美大なものになっている
。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は、上述の欠点を除去し、出力媒体上の必要な出
力領域を検知し、その領域分のメモリのみを可変に確保
することにより、メモリ効率を引き上げた出力装置を提
供する。
力領域を検知し、その領域分のメモリのみを可変に確保
することにより、メモリ効率を引き上げた出力装置を提
供する。
[問題点を解決するための手段]
この問題点を解決するための一手段として、本発明の出
力装置は、入力された情報より出力される文字や画像の
出力媒体における出力領域を検知する検知手段と、該検
知手段により検知された前記出力領域に対応して記憶領
域を設定する設定手段と、該設定手段により設定された
前記記憶領域に前記文字や画像の情報を記憶する記憶手
段とを備える。
力装置は、入力された情報より出力される文字や画像の
出力媒体における出力領域を検知する検知手段と、該検
知手段により検知された前記出力領域に対応して記憶領
域を設定する設定手段と、該設定手段により設定された
前記記憶領域に前記文字や画像の情報を記憶する記憶手
段とを備える。
[作用]
かかる構成において、記憶手段は検知手段により検知さ
れた出力領域に対応して設定された記憶領域に文字や画
像の情報を記憶する。
れた出力領域に対応して設定された記憶領域に文字や画
像の情報を記憶する。
以下、添付図面を参照して、本発明の好適な一実施例を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
341図は、本発明の出力装置の一実施例であるレーザ
ビームプリンタ(以下、LBPと称す)のプリンタ制御
ユニット100の構成を示すブロック図である。第1図
において、101は、LBP全体の制御及び入力データ
解析を行うCii’tJ、103は、ホストコンピュー
タ102から送信されてくるデータを受信し、CPUl
0Iへ伝える入力インタフェース回路、104は、後述
の第5図及び第6図に示すCPUl0Iのプリンタ制御
プログラムを格納するプログラムROM、105はホス
トコンピュータ102から大力されるデータ中の文字コ
ードに対応する各文字パターンを収めたフォントメモリ
であり、一般のROMで構成される。106は、ホスト
コンピュータからのデータの一時保存及び複数ページの
画像メモリの確保に用いるページメモリで、後述のメモ
リ管理テーブル108により使用状態がコントロールさ
れる。107はページメモリ上のページバッファ、画像
メモリの入出力コントロールを行うためのページコント
ロールテーブルであり、後で、第3図を用いてその構造
を説明する。1o8はページメモリ106の使用状況を
管理し、メモリの確保や開放を行うためのメモリ管理テ
ーブルであり、その構造を第2図に示す。なお、ページ
メモリ106.ページコントロールテーブル107、メ
モリ管理テーブル108は一敗のRAMで構成される。
ビームプリンタ(以下、LBPと称す)のプリンタ制御
ユニット100の構成を示すブロック図である。第1図
において、101は、LBP全体の制御及び入力データ
解析を行うCii’tJ、103は、ホストコンピュー
タ102から送信されてくるデータを受信し、CPUl
0Iへ伝える入力インタフェース回路、104は、後述
の第5図及び第6図に示すCPUl0Iのプリンタ制御
プログラムを格納するプログラムROM、105はホス
トコンピュータ102から大力されるデータ中の文字コ
ードに対応する各文字パターンを収めたフォントメモリ
であり、一般のROMで構成される。106は、ホスト
コンピュータからのデータの一時保存及び複数ページの
画像メモリの確保に用いるページメモリで、後述のメモ
リ管理テーブル108により使用状態がコントロールさ
れる。107はページメモリ上のページバッファ、画像
メモリの入出力コントロールを行うためのページコント
ロールテーブルであり、後で、第3図を用いてその構造
を説明する。1o8はページメモリ106の使用状況を
管理し、メモリの確保や開放を行うためのメモリ管理テ
ーブルであり、その構造を第2図に示す。なお、ページ
メモリ106.ページコントロールテーブル107、メ
モリ管理テーブル108は一敗のRAMで構成される。
109は例えば、50m5毎の周期でcpu t o
iにタイマ割込信号Solを出力するタイマユニットで
ある。タイマ割込信号SOIはCPUl0Iに組み込ま
れた、マルチタスク処理方式のプリンタ制御プログラム
のタイマ割込み処理ルーチンを起動してタスク管理を行
う、110は、ページメモリ106上に確保した画像メ
モリ上のレーザ1走査分のデータを一時保存する、スタ
テックRAMで構成されたスキャンバッファである。ス
キャンバッファ110は二重バッファ構造となっており
、cpu t o tがページメモリ106上の画像デ
ータをスキャンバッファ110の一方に書込んでいる間
に、他方のバッファを画像信号発生器111が読み取り
、これを画像信号SO2に変換して、出力インタフェー
ス回路112に出力する。
iにタイマ割込信号Solを出力するタイマユニットで
ある。タイマ割込信号SOIはCPUl0Iに組み込ま
れた、マルチタスク処理方式のプリンタ制御プログラム
のタイマ割込み処理ルーチンを起動してタスク管理を行
う、110は、ページメモリ106上に確保した画像メ
モリ上のレーザ1走査分のデータを一時保存する、スタ
テックRAMで構成されたスキャンバッファである。ス
キャンバッファ110は二重バッファ構造となっており
、cpu t o tがページメモリ106上の画像デ
ータをスキャンバッファ110の一方に書込んでいる間
に、他方のバッファを画像信号発生器111が読み取り
、これを画像信号SO2に変換して、出力インタフェー
ス回路112に出力する。
出力インタフェース回路112は、LBP印字機構部1
13に各種制御信号や画像信号を出力する回路であり、
CPUl0Iからのプリンタ起動信号303によって、
LBP印字機構部113に起動がかけられ、用紙の給紙
9画像の用紙への転写、定着といった一連の印刷プロセ
スが実行される。
13に各種制御信号や画像信号を出力する回路であり、
CPUl0Iからのプリンタ起動信号303によって、
LBP印字機構部113に起動がかけられ、用紙の給紙
9画像の用紙への転写、定着といった一連の印刷プロセ
スが実行される。
次に第2図において第1図のメモリ管理テーブル108
を使ったページメモリ106の管理方法を述べる。ペー
ジメモリ106は論理上、256バイト単位のメモリセ
グメントに区切られ、その1つ1つがメモリ管理テーブ
ルを構成するRAMの1bitに対応づけられる。メモ
リ管理テーブル108は、byte (8bit)単位
にアクセスする一般のRAMで構成されており、Jlb
yte目のmbitがページメモリ106の先頭から(
8x Cl−1)+m)番目のメモリセグメントに対応
することになりそのRA Mアドレスが容易に計算でき
る。さらにメモリ管理テーブル108上の各bitにつ
いて、それが1°の場合には対応するメモリセグメント
が使用中を表わし、°0°の場合には未使用を表わし、
これによりCputotがメモリ使用状況を把握し、特
に空のメモリセグメントを確保できるようになっている
。
を使ったページメモリ106の管理方法を述べる。ペー
ジメモリ106は論理上、256バイト単位のメモリセ
グメントに区切られ、その1つ1つがメモリ管理テーブ
ルを構成するRAMの1bitに対応づけられる。メモ
リ管理テーブル108は、byte (8bit)単位
にアクセスする一般のRAMで構成されており、Jlb
yte目のmbitがページメモリ106の先頭から(
8x Cl−1)+m)番目のメモリセグメントに対応
することになりそのRA Mアドレスが容易に計算でき
る。さらにメモリ管理テーブル108上の各bitにつ
いて、それが1°の場合には対応するメモリセグメント
が使用中を表わし、°0°の場合には未使用を表わし、
これによりCputotがメモリ使用状況を把握し、特
に空のメモリセグメントを確保できるようになっている
。
第3図は、ページコントロールテーブル107の内部構
造を示す図である。301はページバッファコントロー
ルユニットであり、ページメモリ106上に確保したペ
ージバッファ307の先頭アドレスを収めるページバッ
ファアドレス領域303とページバッファ307上に収
められるデータ容量を収めるデータ容量領域302から
成る。ページバッファ307はメモリ管理テーブル10
8で空きをチェックして必要量を確保し、入力インタフ
ェース回路103を経由して人力された入力データを1
ペ一ジ分一時保持する。
造を示す図である。301はページバッファコントロー
ルユニットであり、ページメモリ106上に確保したペ
ージバッファ307の先頭アドレスを収めるページバッ
ファアドレス領域303とページバッファ307上に収
められるデータ容量を収めるデータ容量領域302から
成る。ページバッファ307はメモリ管理テーブル10
8で空きをチェックして必要量を確保し、入力インタフ
ェース回路103を経由して人力された入力データを1
ペ一ジ分一時保持する。
ページメモリ106はページバッファ307の他に、1
ペ一ジ分の出力イメージをドツトパターンの形で発生さ
せ、保持しておく画像メモリ308〜310等を複数確
保できるようにしてあり、ページバッファ307に1ペ
一ジ分のデータが入力される毎に、順次出力イメージを
画像メモリに発生させる。この複数ページ分の画像メモ
リの入出力コントロールのため、ページコントロールテ
ーブル107上に、#1〜#5のページコントロールユ
ニット401a〜eかうなる画像ページコントロールテ
ーブル306を有している。
ペ一ジ分の出力イメージをドツトパターンの形で発生さ
せ、保持しておく画像メモリ308〜310等を複数確
保できるようにしてあり、ページバッファ307に1ペ
一ジ分のデータが入力される毎に、順次出力イメージを
画像メモリに発生させる。この複数ページ分の画像メモ
リの入出力コントロールのため、ページコントロールテ
ーブル107上に、#1〜#5のページコントロールユ
ニット401a〜eかうなる画像ページコントロールテ
ーブル306を有している。
画像ページコントロールテーブル306上のページコン
トロールユニット401a〜eは、出カベーシボインタ
304、入カベーシボインタ305でアクセスされる。
トロールユニット401a〜eは、出カベーシボインタ
304、入カベーシボインタ305でアクセスされる。
出カベーシボインタ304は、印字出力中のページの画
像メモリ、あるいは、次に出力すべき画像メモリに対応
するページコントロールユニット401a〜eを指し示
すポインタであり、入カベーシボインタ304は、ペー
ジバッファ307経由の入力データの画像パターンを書
き込むページ画像メモリに対応するページコントロール
ユニット401a Ne、あるいは、次に画像書き込み
対象となるページコントロールユニット401a〜eを
指し示すポインタである。
像メモリ、あるいは、次に出力すべき画像メモリに対応
するページコントロールユニット401a〜eを指し示
すポインタであり、入カベーシボインタ304は、ペー
ジバッファ307経由の入力データの画像パターンを書
き込むページ画像メモリに対応するページコントロール
ユニット401a Ne、あるいは、次に画像書き込み
対象となるページコントロールユニット401a〜eを
指し示すポインタである。
第4図に、上記のページコントロールユニット401a
Neの内部構造と対応する用紙上の印字領域を示す。
Neの内部構造と対応する用紙上の印字領域を示す。
ページコントロールユニット401a〜eは、1ペ一ジ
分の出力画像に関する各種管理情報を収めたもので、ま
ず402にページコントロールユニット401aNeの
状態を示すステータスフラグが収められる。ステータス
フラグ402は、「空き」、「入力中」、「出力待ち」
、「出力中」のうち何れかのステータスを保持する。「
空き」のステータスはページコントロールユニット40
1a〜eが未使用であることを示す。「入力中」のステ
ータスはページコントロールユニット4018Neがペ
ージバッファ307経由の入力データを、対応する画像
メモリに画像パターンとして書込み処理中であることを
示す。「入力持ち」のステータスはページコントロール
ユニット401axeが印字開始を待っている状態を示
す、「出力中」のステータスはページコントロールユニ
ット401a〜eに対応する画像データについて印字動
作実行中であることを示す。
分の出力画像に関する各種管理情報を収めたもので、ま
ず402にページコントロールユニット401aNeの
状態を示すステータスフラグが収められる。ステータス
フラグ402は、「空き」、「入力中」、「出力待ち」
、「出力中」のうち何れかのステータスを保持する。「
空き」のステータスはページコントロールユニット40
1a〜eが未使用であることを示す。「入力中」のステ
ータスはページコントロールユニット4018Neがペ
ージバッファ307経由の入力データを、対応する画像
メモリに画像パターンとして書込み処理中であることを
示す。「入力持ち」のステータスはページコントロール
ユニット401axeが印字開始を待っている状態を示
す、「出力中」のステータスはページコントロールユニ
ット401a〜eに対応する画像データについて印字動
作実行中であることを示す。
403.404は、画像メモリ上に発生させる1ペ一ジ
分の出力画像の実際の用紙上の位置を示すため、画像領
域の左上ずみの座標(Xi 。
分の出力画像の実際の用紙上の位置を示すため、画像領
域の左上ずみの座標(Xi 。
yl)を収めておく領域である。また405゜406は
対応する1ペ一ジ分の出力画像のX方向の大きさX +
s ’/力方向大きさYlを収めておく領域である。
対応する1ペ一ジ分の出力画像のX方向の大きさX +
s ’/力方向大きさYlを収めておく領域である。
409に、用紙408上の出力画像の位置及びサイズを
示す。なお、座標は用紙左上ずみを原点として表わす、
また上記出力画像領域の左上ずみの座標(x+、yム)
及びサイズx、、y、は、1ペ一ジ分の人力データを人
力インタフェース回路103経由でページバッファ30
7へ収める際に、人力データが使用する有効印字領域を
チェックして算出する。
示す。なお、座標は用紙左上ずみを原点として表わす、
また上記出力画像領域の左上ずみの座標(x+、yム)
及びサイズx、、y、は、1ペ一ジ分の人力データを人
力インタフェース回路103経由でページバッファ30
7へ収める際に、人力データが使用する有効印字領域を
チェックして算出する。
ページバッファ307上の入力データから画像パターン
を画像メモリ上に発生させる際、サイズX、405、サ
イズY、406から必要メモリ容量を算出し、必要容量
の画像メモリをページメモリ106上に確保する。40
7はその確保した画像メそすの先頭アドレスを収めてお
く、画像メモリアドレスポインタである。
を画像メモリ上に発生させる際、サイズX、405、サ
イズY、406から必要メモリ容量を算出し、必要容量
の画像メモリをページメモリ106上に確保する。40
7はその確保した画像メそすの先頭アドレスを収めてお
く、画像メモリアドレスポインタである。
なお、上記ページバッファ307や画像メモリ308.
309,310は、メモリ管理テーブル108をチェッ
クしてアドレスの低い方から順に順次確保され、出力を
終えると開放される。
309,310は、メモリ管理テーブル108をチェッ
クしてアドレスの低い方から順に順次確保され、出力を
終えると開放される。
以上のような構成をもつLBPにおける印字領域の実有
効領域のチェックと、それに伴なう複数ページの画像メ
モリの確保及び入出力コントロールの制御のしくみを、
プログラムROM104に格納された第5図、第6図の
フローチャートを用いて説明する。
効領域のチェックと、それに伴なう複数ページの画像メ
モリの確保及び入出力コントロールの制御のしくみを、
プログラムROM104に格納された第5図、第6図の
フローチャートを用いて説明する。
本プリンタ制御用のプログラムは、マルチタスク方式を
採用しタイマユニット109よりのタイマ割込信号SO
Iによりタイマ管理がなされる。
採用しタイマユニット109よりのタイマ割込信号SO
Iによりタイマ管理がなされる。
主なタスクとして、入力タスク及び出力タスクがあり、
1ペ一ジ分の出力画像を作成する入力処理と、作成され
た出力画像を印字する出力処理が並行に処理される。
1ペ一ジ分の出力画像を作成する入力処理と、作成され
た出力画像を印字する出力処理が並行に処理される。
第5図に入力タスクのフローチャートを示し、入力処理
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
まず、ステップ5501で各種変数類の初期化を行う。
入力タスクで使用する主な変数として次のものがある。
入力される入力コードの印字位置を表わす座標(x、y
)、尚(x、y)は用紙の左上ずみを原点(0,0)と
した座標で表わされる。また、x、yの1ページ中の最
小値、最大値で保存する変数として、Xの最小値X+m
ln、Xの最大値X、□、yの最小値ymlns yの
最大値yI1..lを用意する。従って、フォントメモ
リ105に収められている文字パターンの文字中をW1
文字高をhとすると座標(Xm1n + yain −
h)、(X mln + ywrax )、(X @
@ z + w+ymln −h )、(x 、、、
+ w 、 y □x)の4点で囲まれる領域がその
ページの有効印字領域すなわち、画像メモリを要する領
域となる。
)、尚(x、y)は用紙の左上ずみを原点(0,0)と
した座標で表わされる。また、x、yの1ページ中の最
小値、最大値で保存する変数として、Xの最小値X+m
ln、Xの最大値X、□、yの最小値ymlns yの
最大値yI1..lを用意する。従って、フォントメモ
リ105に収められている文字パターンの文字中をW1
文字高をhとすると座標(Xm1n + yain −
h)、(X mln + ywrax )、(X @
@ z + w+ymln −h )、(x 、、、
+ w 、 y □x)の4点で囲まれる領域がその
ページの有効印字領域すなわち、画像メモリを要する領
域となる。
なお、印字位置(x、y)は、文字パターン粋の左下す
みに対応する位置とし、1文字毎にXがW分屋へ進み、
改行時にはyがh分下へ進むことになる。
みに対応する位置とし、1文字毎にXがW分屋へ進み、
改行時にはyがh分下へ進むことになる。
ステップ5501で変数の初期化が終了するとステップ
5502へ進み、メモリ管理テーブル108をチェック
して、ページバッファ307を確保し、メモリ管理テー
ブル108を更新する。
5502へ進み、メモリ管理テーブル108をチェック
して、ページバッファ307を確保し、メモリ管理テー
ブル108を更新する。
続いて、ステップ5503でページバッファコントロー
ルユニット301の更新として、まず、データ容量領域
302をクリアし、ページバッファアドレス領域303
に、ステップ5501で確保したページバッファ307
の先頭アドレスをセットする0次に、ステップ5504
でホストコンピュータ102からの入力データを文字イ
ンタフェース回路103経路で取り出し、ステップ55
05で入力データをチェックする。入力データが文字コ
ードの場合には、ステップ3506〜5140文字処理
を行う。まず、ステップ3506〜511で、現在の印
字位置(x、y)とX、In、X□x、 ”J min
、 7□8を比較して、<X。
ルユニット301の更新として、まず、データ容量領域
302をクリアし、ページバッファアドレス領域303
に、ステップ5501で確保したページバッファ307
の先頭アドレスをセットする0次に、ステップ5504
でホストコンピュータ102からの入力データを文字イ
ンタフェース回路103経路で取り出し、ステップ55
05で入力データをチェックする。入力データが文字コ
ードの場合には、ステップ3506〜5140文字処理
を行う。まず、ステップ3506〜511で、現在の印
字位置(x、y)とX、In、X□x、 ”J min
、 7□8を比較して、<X。
y)が、それぞれの最小値、最大値を越えていれば、(
x、y)を新しい最小値、最大値としてX +min、
X Illり1.3’ +mln、 ymixの中の
該当変数を更新する。
x、y)を新しい最小値、最大値としてX +min、
X Illり1.3’ +mln、 ymixの中の
該当変数を更新する。
次に、ステップ5512で入力データ(文字コード)を
ページバッファ307に収めステップ5513で印字位
置(x、y)を次の位置に更新する。そして、ステップ
5514でページバッファコントロールユニット301
上のデータ容量領域302を+1しておく0以上、1文
字コードの処理が終了すると、ステップ5504へ戻り
次の入力データの処理に進む。
ページバッファ307に収めステップ5513で印字位
置(x、y)を次の位置に更新する。そして、ステップ
5514でページバッファコントロールユニット301
上のデータ容量領域302を+1しておく0以上、1文
字コードの処理が終了すると、ステップ5504へ戻り
次の入力データの処理に進む。
ステップ5505の人力データのチェックで、入力デー
タが1ページの終了を示すFF(フオームフィード)コ
ードであった場合、ステップ5515〜522でページ
の終了処理を行う。
タが1ページの終了を示すFF(フオームフィード)コ
ードであった場合、ステップ5515〜522でページ
の終了処理を行う。
ここで−例として、現在の入カベーシボインタ305が
#3のページコントロールユニット401cを指してい
るとすると、#3のページコントロールユニット401
cのページステータス402をチェックし、これがr空
」すなわち使用可能になるのを待つ。続いて、ステップ
5516で入力ページステータス402を「入力中」と
して#3のページコントロールユニット401Cを入力
タスクが使用中であることを示す0次にステップ551
7で、X +aln、 X wax、 ’j sin、
”j manによりページコントロールユニット40
1Cの管理情報403〜406を次のように更新する。
#3のページコントロールユニット401cを指してい
るとすると、#3のページコントロールユニット401
cのページステータス402をチェックし、これがr空
」すなわち使用可能になるのを待つ。続いて、ステップ
5516で入力ページステータス402を「入力中」と
して#3のページコントロールユニット401Cを入力
タスクが使用中であることを示す0次にステップ551
7で、X +aln、 X wax、 ’j sin、
”j manによりページコントロールユニット40
1Cの管理情報403〜406を次のように更新する。
xI ” Xm1n + y l ” yml
n −h+XI=x、11.+w−X、ln。
n −h+XI=x、11.+w−X、ln。
Yl=yaax −()’5iTh−h)そして、ステ
ップ8518で、ステップ5517で算出したxt 、
Y、を使用して、画像メモリの容量を算出し、メモリ管
理テーブル108をチェックしてページメモリ106上
に画像メモリ310を確保する。続いてステップ551
9において、ページバッファ307に保存されている1
ペ一ジ分の文字コードを取り出し、対応する文字パター
ンをフォントメモリ105から読み出して、画像メモリ
310へ書き込んで1ペ一ジ分の圧力画像を発生させる
。1ペ一ジ分の出力画像が完成すると、ステップ552
0で、メモリ管理テーブル10Bを更新して、ページバ
ッファ307の領域を開放する。そしてステップ552
1でページステータス402に「出力待ち」セットして
出力準備完了を出力タスクへ知らせる0次にステップ5
522で入カベーシボインタ305を次のページコント
ロールユニット401dへ穆してページ終了処理を終え
る。
ップ8518で、ステップ5517で算出したxt 、
Y、を使用して、画像メモリの容量を算出し、メモリ管
理テーブル108をチェックしてページメモリ106上
に画像メモリ310を確保する。続いてステップ551
9において、ページバッファ307に保存されている1
ペ一ジ分の文字コードを取り出し、対応する文字パター
ンをフォントメモリ105から読み出して、画像メモリ
310へ書き込んで1ペ一ジ分の圧力画像を発生させる
。1ペ一ジ分の出力画像が完成すると、ステップ552
0で、メモリ管理テーブル10Bを更新して、ページバ
ッファ307の領域を開放する。そしてステップ552
1でページステータス402に「出力待ち」セットして
出力準備完了を出力タスクへ知らせる0次にステップ5
522で入カベーシボインタ305を次のページコント
ロールユニット401dへ穆してページ終了処理を終え
る。
ページ終了処理を終えるとステップ5501へ戻り、次
のページの入力処理にはいる。
のページの入力処理にはいる。
次に第6図に出力タスクのフローチャートを示し、完了
した出力画像の出力処理を詳細に述べる。
した出力画像の出力処理を詳細に述べる。
まず、ステップ5601で、出カベーシボインタ304
の示す#1のページコントロールユニット401aのペ
ージステータス402をチェックし、これが「出力持ち
」になるまで、すなわち出力画像が準備されるまで待つ
、そしてステップ5602で、プリンタ起動信号SO3
を出力し、LBP印字機構部に起動をかける。
の示す#1のページコントロールユニット401aのペ
ージステータス402をチェックし、これが「出力持ち
」になるまで、すなわち出力画像が準備されるまで待つ
、そしてステップ5602で、プリンタ起動信号SO3
を出力し、LBP印字機構部に起動をかける。
次にステップ5603へ進み用紙の上端から、実際の印
字画像の始まるまでの区間すなわち、y座標がO””
yrの区間は、スキャンバッファ110ヘブランクデー
タを送り用紙上に空白区間を作る。なお、yIはページ
コントロールユニット401a上のyI座標404であ
る。
字画像の始まるまでの区間すなわち、y座標がO””
yrの区間は、スキャンバッファ110ヘブランクデー
タを送り用紙上に空白区間を作る。なお、yIはページ
コントロールユニット401a上のyI座標404であ
る。
次にステップ5604で、画像メモリ308上に用意し
た画像データをスキャンバツファ110へ転送する。こ
の際、X方向の書き出し区間の空白を得るため、スキャ
ンバッファ110への書き出し位置をXifらし、転送
データ量をX、として、Yiミスキャンのデータ転送を
行う、これによって、用紙上の所定の位置に所定の画像
を印刷できる。なお、xl l Xl + Ylそれぞ
れページコントロールユニット401aのXi座標40
3.サイズXム405.サイズY1406である。
た画像データをスキャンバツファ110へ転送する。こ
の際、X方向の書き出し区間の空白を得るため、スキャ
ンバッファ110への書き出し位置をXifらし、転送
データ量をX、として、Yiミスキャンのデータ転送を
行う、これによって、用紙上の所定の位置に所定の画像
を印刷できる。なお、xl l Xl + Ylそれぞ
れページコントロールユニット401aのXi座標40
3.サイズXム405.サイズY1406である。
画像データの出力が終了するとステップ5605へ進み
メモリ管理テーブル108を更新して、画像メモリ30
8の領域を開放する。そしてステップ5606でページ
コントロールユニット401aの出力ページステータス
402を「空」にし、ステップ5607で出カベーシボ
インタ304を次のページコントロールユニット401
bへBし、1ペ一ジ分の出力処理を終了する。1ペ一ジ
分の出力処理を終了するとステップ5601へ戻り次の
ページの出力処理にはいる。
メモリ管理テーブル108を更新して、画像メモリ30
8の領域を開放する。そしてステップ5606でページ
コントロールユニット401aの出力ページステータス
402を「空」にし、ステップ5607で出カベーシボ
インタ304を次のページコントロールユニット401
bへBし、1ペ一ジ分の出力処理を終了する。1ペ一ジ
分の出力処理を終了するとステップ5601へ戻り次の
ページの出力処理にはいる。
本実施例は、レーザビームプリンタへの本発明の適用例
であったが本発明はこれに限らず、熱転写プリンタやL
EDプリンタなど、種々の印刷装置に適用できる。更に
、本発明の技術思想は印刷装置ばかりでなく、ディスプ
レイ等の他の出力装置にも適用できる。
であったが本発明はこれに限らず、熱転写プリンタやL
EDプリンタなど、種々の印刷装置に適用できる。更に
、本発明の技術思想は印刷装置ばかりでなく、ディスプ
レイ等の他の出力装置にも適用できる。
また、本実施例では、入力データとして文字データのみ
を扱ったが、これに限らず、ベクトルグラフィックスな
どの図形データやイメージデータにも容易に適用できる
。
を扱ったが、これに限らず、ベクトルグラフィックスな
どの図形データやイメージデータにも容易に適用できる
。
また、本実施例では、入力データの領域をチェックする
ため、一旦ページバツファに入力データを保存したが、
別の例として、ホストコンピュータから同じページのデ
ータをつずけて21送ることを規則として、1度目に実
印刷りょいきのチェックと画像メモリの確保を行い、2
度目には実際の印字を行ってもよい。
ため、一旦ページバツファに入力データを保存したが、
別の例として、ホストコンピュータから同じページのデ
ータをつずけて21送ることを規則として、1度目に実
印刷りょいきのチェックと画像メモリの確保を行い、2
度目には実際の印字を行ってもよい。
また、本実施例では、ダイナミックにメモリを確保して
行く対象をページバッファと画像メモリに限ったわけで
あるが、この他に、あるページで一時的に使用するダウ
ンロードフォントの!縁領域や図形の塗りつぶし時の境
界保存などで必要となる作業用スタック領域なども、対
象のメモリ領域とすることでメモリ効率が一層高まる。
行く対象をページバッファと画像メモリに限ったわけで
あるが、この他に、あるページで一時的に使用するダウ
ンロードフォントの!縁領域や図形の塗りつぶし時の境
界保存などで必要となる作業用スタック領域なども、対
象のメモリ領域とすることでメモリ効率が一層高まる。
以上説明したように、入力される印刷情報の印字位置を
受信時にチェックすることで、実効印刷領域の記録材上
の位置とサイズを知り、それによってダイナミックに画
像メモリを確保することにより、印刷装置のメモリ効率
を格段に引き上げることが可能となる。
受信時にチェックすることで、実効印刷領域の記録材上
の位置とサイズを知り、それによってダイナミックに画
像メモリを確保することにより、印刷装置のメモリ効率
を格段に引き上げることが可能となる。
特に、扱える記録時の最大サイズは大きいが通常使用す
る記録材のサイズは最大サイズの半分以下とした場合、
メモリは最大サイズ分必要となるが、通常使用時は、メ
モリ内をダイナミックに分割して、複数ページ分が画像
メモリを貯えることができ、スループットの向上が計れ
る。
る記録材のサイズは最大サイズの半分以下とした場合、
メモリは最大サイズ分必要となるが、通常使用時は、メ
モリ内をダイナミックに分割して、複数ページ分が画像
メモリを貯えることができ、スループットの向上が計れ
る。
[発明の効果]
本発明により、出力媒体上の必要な出力領域を検知し、
その領域分のメモリのみを可変に確保することにより、
メモリ効率を引き上げた8カ装置を提供できる。
その領域分のメモリのみを可変に確保することにより、
メモリ効率を引き上げた8カ装置を提供できる。
第1図は本実施例のレーザビームプリンタのプリンタ制
御ユニットの構成を示すブロック図、第2図はプリンタ
制御ユニット上のメモリ管理テーブルのテーブル構造図
、 兎3図はプリンタ制御ユニット上のページコントロール
テーブルの構造図、 第4図はページコントロールテーブル上のページコント
ロールユニットの構成図、 第5図はプリンタ制御ブログラル中の入力タスクのフロ
ーチャート、 第6図はプリンタ制御プログラム中の出力タスクのフロ
ーチャートである。 図中、100・・・プリンタ制御ユニット、101・・
・CPU、102・・・ホスト・コンピュータ、103
・・・入力インタフェース回路、104・・・プログラ
ムROM、105・・・フォントメモリ、106・・・
ページメモリ、107・・・ページコントロールテーブ
ル、108・・・メモリ管理テーブル、109・・・タ
イマウニット、11o・・・スキャンバッファ、111
画像信号発生器、112・・・出力インタフェース回路
、113・・・LBP印字機構部、301・・・ページ
バッファコントロールユニット、304・・・出カベー
シボインタ、305・・・入カベーシボインタ、401
aNe・・・ページコントロールユニットである。 特許出願人 キャノン株式会社 第 1 図 第2図 第51!! 第6図
御ユニットの構成を示すブロック図、第2図はプリンタ
制御ユニット上のメモリ管理テーブルのテーブル構造図
、 兎3図はプリンタ制御ユニット上のページコントロール
テーブルの構造図、 第4図はページコントロールテーブル上のページコント
ロールユニットの構成図、 第5図はプリンタ制御ブログラル中の入力タスクのフロ
ーチャート、 第6図はプリンタ制御プログラム中の出力タスクのフロ
ーチャートである。 図中、100・・・プリンタ制御ユニット、101・・
・CPU、102・・・ホスト・コンピュータ、103
・・・入力インタフェース回路、104・・・プログラ
ムROM、105・・・フォントメモリ、106・・・
ページメモリ、107・・・ページコントロールテーブ
ル、108・・・メモリ管理テーブル、109・・・タ
イマウニット、11o・・・スキャンバッファ、111
画像信号発生器、112・・・出力インタフェース回路
、113・・・LBP印字機構部、301・・・ページ
バッファコントロールユニット、304・・・出カベー
シボインタ、305・・・入カベーシボインタ、401
aNe・・・ページコントロールユニットである。 特許出願人 キャノン株式会社 第 1 図 第2図 第51!! 第6図
Claims (3)
- (1)入力された情報に対応した文字や画像を出力する
出力装置において、入力された情報より出力される文字
や画像の出力媒体における出力領域を検知する検知手段
と、該検知手段により検知された前記出力領域に対応し
て記憶領域を設定する設定手段と、該設定手段により設
定された前記記憶領域に前記文字や画像の情報を記憶す
る記憶手段とを備えることを特徴とする出力装置。 - (2)出力領域は短形であつて、スタート位置と縦巾と
横巾とで表わされることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の出力装置。 - (3)記憶手段には、出力領域内の文字や画像の情報が
記憶されることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
の出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61207956A JP2641433B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 印刷制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61207956A JP2641433B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 印刷制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364764A true JPS6364764A (ja) | 1988-03-23 |
| JP2641433B2 JP2641433B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=16548317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61207956A Expired - Fee Related JP2641433B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 印刷制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2641433B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0321475A (ja) * | 1989-06-19 | 1991-01-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像出力装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60220771A (ja) * | 1984-04-18 | 1985-11-05 | Fujitsu Ltd | 画面メモリの切り換え制御方法 |
| JPS61190624A (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-25 | Toyo Commun Equip Co Ltd | グラフイツク表示画面のハ−ドコピ−方式 |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP61207956A patent/JP2641433B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60220771A (ja) * | 1984-04-18 | 1985-11-05 | Fujitsu Ltd | 画面メモリの切り換え制御方法 |
| JPS61190624A (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-25 | Toyo Commun Equip Co Ltd | グラフイツク表示画面のハ−ドコピ−方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0321475A (ja) * | 1989-06-19 | 1991-01-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像出力装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2641433B2 (ja) | 1997-08-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |