JPH0473377A - プールにおける自動起動式昇温システム - Google Patents
プールにおける自動起動式昇温システムInfo
- Publication number
- JPH0473377A JPH0473377A JP18599090A JP18599090A JPH0473377A JP H0473377 A JPH0473377 A JP H0473377A JP 18599090 A JP18599090 A JP 18599090A JP 18599090 A JP18599090 A JP 18599090A JP H0473377 A JPH0473377 A JP H0473377A
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- Japan
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- pool
- water
- heating
- temperature
- time
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- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims abstract description 37
- 230000009182 swimming Effects 0.000 title claims description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 62
- 238000010792 warming Methods 0.000 abstract 3
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、小型プールの保安技術に係り、プールの水温
を使用する時刻に合わせて適温まで加温するプールにお
ける自動起動式昇温システムに関するものである。
を使用する時刻に合わせて適温まで加温するプールにお
ける自動起動式昇温システムに関するものである。
近年、個人的に使用する小型プール設備が開発普及する
につれて、プール水を適温までに自動的に加温すること
が要求されている。
につれて、プール水を適温までに自動的に加温すること
が要求されている。
しかし、略10立方メートルもの水量を使用する小型プ
ールでは、通常の給湯機及び熱交換器による水加熱装置
を用いて、5°Cがら30’C前後まで昇温するのに約
8時間、17”Cがら3゜@Cまで昇温するのに約4時
間もかがるため、使用したいときに直ぐにプールの使用
をすることができず、また前もって加熱すると必要以上
の加熱を行い、エネルギー損失が大きく成るという問題
を有していた。
ールでは、通常の給湯機及び熱交換器による水加熱装置
を用いて、5°Cがら30’C前後まで昇温するのに約
8時間、17”Cがら3゜@Cまで昇温するのに約4時
間もかがるため、使用したいときに直ぐにプールの使用
をすることができず、また前もって加熱すると必要以上
の加熱を行い、エネルギー損失が大きく成るという問題
を有していた。
本発明は、上記問題に鑑みて創案されたものであり、プ
ールを使用する時刻を設定するだけで、設定された時刻
までにプールの水を設定温度までに自動的に加温するよ
うに成るプールにおける自動起動昇温システムを提供す
ることを目的とするものである。
ールを使用する時刻を設定するだけで、設定された時刻
までにプールの水を設定温度までに自動的に加温するよ
うに成るプールにおける自動起動昇温システムを提供す
ることを目的とするものである。
上記目的を達成するために、本発明に係る自動起動式昇
温システムは、小型プールの加熱配管系に設けた加熱手
段を中央制御装置によりブール水水温センサの水温情報
を基に制御駆動してプール水を昇温するプールの昇温装
置において、入力した使用開始時刻TSと使用設定水温
T1、プール水温T2及び前記加熱手段の加熱能力から
昇温所要時間TUを算出し、該加熱手段の起動時刻を制
御駆動することを要旨とするものである。また、上記昇
温所要時間TUが現在時刻TNと使用開始時刻TSとの
関係において充たない度合に該使用開始時刻TSの訂正
再入力を指示する構成にすることが好ましい。
温システムは、小型プールの加熱配管系に設けた加熱手
段を中央制御装置によりブール水水温センサの水温情報
を基に制御駆動してプール水を昇温するプールの昇温装
置において、入力した使用開始時刻TSと使用設定水温
T1、プール水温T2及び前記加熱手段の加熱能力から
昇温所要時間TUを算出し、該加熱手段の起動時刻を制
御駆動することを要旨とするものである。また、上記昇
温所要時間TUが現在時刻TNと使用開始時刻TSとの
関係において充たない度合に該使用開始時刻TSの訂正
再入力を指示する構成にすることが好ましい。
而して、上記構成によれば、使用開始時刻を設定するだ
けで、 昇温所要時間TU= プール水量x(TI−72) 加熱手段の加熱能力 T1:設定水温 T2:プール水温 を算出し、該使用開始時刻TSと昇温所要時刻TUとの
関係から加熱手段の起動時刻を算出し、使用開始時刻T
Sまでにプールの水を設定水温T1に自動的に加温保持
することができる。
けで、 昇温所要時間TU= プール水量x(TI−72) 加熱手段の加熱能力 T1:設定水温 T2:プール水温 を算出し、該使用開始時刻TSと昇温所要時刻TUとの
関係から加熱手段の起動時刻を算出し、使用開始時刻T
Sまでにプールの水を設定水温T1に自動的に加温保持
することができる。
以下本発明に係るプールにおける自動起動昇温システム
の一実施例を図面に従って説明する。
の一実施例を図面に従って説明する。
第1図は小型プールの配管系を示す模式図であり、プー
ル本体1の前側と後側にはそれぞれ水流を入力設定する
フロントコントロールパネル2及びリアコントロールパ
ネル3が設けられており、中央制御装置CPUを内蔵し
た制御盤4と接続した信号系の入力部を構成しである。
ル本体1の前側と後側にはそれぞれ水流を入力設定する
フロントコントロールパネル2及びリアコントロールパ
ネル3が設けられており、中央制御装置CPUを内蔵し
た制御盤4と接続した信号系の入力部を構成しである。
5は、プール本体1の前側と後側を連通した水流形成配
管系6に設けた主水流ポンプであり、制御盤4からの制
御信号によって矢印方向の循環水流を形成する。
管系6に設けた主水流ポンプであり、制御盤4からの制
御信号によって矢印方向の循環水流を形成する。
7は、プール本体1の隅部に開口した噴出口から水又は
気泡を含んだ水を噴出するブロー形成配管系8を設けた
プローポンプであり、制御盤4からのON10 F F
信号によって矢印方向に所定の水流を形成する。給水機
10から供給される水は、給水配管系を経てプール本体
1に供給さる。このプール本体1のオーバーフロー溝1
3から帰還する水は一濾過機14を介して加熱配管系9
に流入し、該加熱配管系9に設けた熱交換器12によっ
て加熱された後、上記プール本体1に循環するもので、
供給管路には滅菌機15を備えている。11は、別途付
設した給湯機である。
気泡を含んだ水を噴出するブロー形成配管系8を設けた
プローポンプであり、制御盤4からのON10 F F
信号によって矢印方向に所定の水流を形成する。給水機
10から供給される水は、給水配管系を経てプール本体
1に供給さる。このプール本体1のオーバーフロー溝1
3から帰還する水は一濾過機14を介して加熱配管系9
に流入し、該加熱配管系9に設けた熱交換器12によっ
て加熱された後、上記プール本体1に循環するもので、
供給管路には滅菌機15を備えている。11は、別途付
設した給湯機である。
本発明に係る自動起動式プール昇温装置16は、前記制
御盤4に内蔵した中央制御装置CPUに組み込まれてお
り、第2図に示すフローチャートに従って、前記加熱配
管系9を制御する構造に成っている。
御盤4に内蔵した中央制御装置CPUに組み込まれてお
り、第2図に示すフローチャートに従って、前記加熱配
管系9を制御する構造に成っている。
尚、上記各部駆動電源は、動力盤17から供給される。
従って、上記構成の小型プールは、加熱配管系9の熱交
換器12を制御盤4に内蔵した中央制御装置CPUの自
動起動式ブール昇温装置16によって制御駆動し、水温
センサ18によって検知するプール水の水温情報から「
加熱開始時刻の制御」、「加熱時間の制御」及び「保温
のための0N10FF′pf1?11」等を行い、プー
ル本体1内の循環水、或いはプール本体1に供給する給
水機10からの水を加熱して循環供給し、また循環によ
る攪拌を行いながら、プール水の均一な加熱を行う。
換器12を制御盤4に内蔵した中央制御装置CPUの自
動起動式ブール昇温装置16によって制御駆動し、水温
センサ18によって検知するプール水の水温情報から「
加熱開始時刻の制御」、「加熱時間の制御」及び「保温
のための0N10FF′pf1?11」等を行い、プー
ル本体1内の循環水、或いはプール本体1に供給する給
水機10からの水を加熱して循環供給し、また循環によ
る攪拌を行いながら、プール水の均一な加熱を行う。
以下、該フローチャートを説明する。
※1.使用者は希望する「使用開始時刻(TS)Jのみ
を入力することによって制御系が駆動する。プール水の
設定水温Tl (例えば30″C)は予め設定しであ
る。
を入力することによって制御系が駆動する。プール水の
設定水温Tl (例えば30″C)は予め設定しであ
る。
※2.プール水温T’2.q設定水温TIの差から演算
を行い昇温に要する時間TUを算出する。
を行い昇温に要する時間TUを算出する。
(演算式)
プール水量X (Tl−T2)
昇温所要時間TU=
熱交換器12の加熱能力
83、現在時刻TNにおいて昇温所要時間TUが使用開
始時刻TSに満たない場合は、設定水温T1に昇温しな
いため、「使用開始時刻TSの再入力」を指示する。
始時刻TSに満たない場合は、設定水温T1に昇温しな
いため、「使用開始時刻TSの再入力」を指示する。
本発明に係るプールに係る自動起動式昇温システムは、
以上のように構成したから、プールを使用する時刻を設
定するだけで、設定された時刻までにプールの水を設定
温度に自動的に加温保持するように成るため、使用した
いときにすぐ使用することができると共に、必要以上長
時間の加熱を行うことがなく、無駄なエネルギーの消費
がかない等の特徴を有するものであり、本発明実施後の
効果は極めて大きい。
以上のように構成したから、プールを使用する時刻を設
定するだけで、設定された時刻までにプールの水を設定
温度に自動的に加温保持するように成るため、使用した
いときにすぐ使用することができると共に、必要以上長
時間の加熱を行うことがなく、無駄なエネルギーの消費
がかない等の特徴を有するものであり、本発明実施後の
効果は極めて大きい。
第1図は本発明に係るプールにおける自動起動式昇温シ
ステムを実施した小型プールの配管系を示す模式図、 第2図は該制御系の制御方法を示すフローチャートであ
る。 1・・・プール本体 4・・・制御盤2・・・
フロントコントロールパネル 3・・・リアコントロールパネル 5・・・主水流ポンプ 6・・・水流形成配管系
7・・・ブローポンプ 8・・・ブロー形成配管
系9・・・加熱配管系 10・・・給水機11・・・
給湯機 12・・・熱交換器13・・・オー
バーフロー溝 14・・・濾過機15・・・滅菌機 16・・・自動起動式プール昇温装置 17・・・動力盤 18・・・水温センサC
PU・・・中央制御装置 特 許 出 願 人 小糸工業株式会社I
東陶機器株式会社
ステムを実施した小型プールの配管系を示す模式図、 第2図は該制御系の制御方法を示すフローチャートであ
る。 1・・・プール本体 4・・・制御盤2・・・
フロントコントロールパネル 3・・・リアコントロールパネル 5・・・主水流ポンプ 6・・・水流形成配管系
7・・・ブローポンプ 8・・・ブロー形成配管
系9・・・加熱配管系 10・・・給水機11・・・
給湯機 12・・・熱交換器13・・・オー
バーフロー溝 14・・・濾過機15・・・滅菌機 16・・・自動起動式プール昇温装置 17・・・動力盤 18・・・水温センサC
PU・・・中央制御装置 特 許 出 願 人 小糸工業株式会社I
東陶機器株式会社
Claims (2)
- (1)小型プールの加熱配管系に設けた加熱手段を中央
制御装置によりプール水水温センサの水温情報を基に制
御駆動してプール水を昇温するプールの昇温装置におい
て、 入力した使用開始時刻と使用設定水温、プール水温及び
前記加熱手段の加熱能力から昇温所要時間を算出し、該
加熱手段の起動時刻を制御駆動することを特徴とする プールにおける自動起動式昇温システム。 - (2)前記昇温所要時間が現在時刻と使用開始時刻との
関係において充たない度合に該使用開始時刻の訂正再入
力を指示することを特徴とする請求項1記載の プールにおける自動起動式昇温システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18599090A JPH0473377A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | プールにおける自動起動式昇温システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18599090A JPH0473377A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | プールにおける自動起動式昇温システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473377A true JPH0473377A (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=16180438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18599090A Pending JPH0473377A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | プールにおける自動起動式昇温システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0473377A (ja) |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP18599090A patent/JPH0473377A/ja active Pending
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