JPH0473408A - 逆止弁付シーケンス弁 - Google Patents

逆止弁付シーケンス弁

Info

Publication number
JPH0473408A
JPH0473408A JP18456790A JP18456790A JPH0473408A JP H0473408 A JPH0473408 A JP H0473408A JP 18456790 A JP18456790 A JP 18456790A JP 18456790 A JP18456790 A JP 18456790A JP H0473408 A JPH0473408 A JP H0473408A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
check valve
opening
pressure
actuator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP18456790A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2548624B2 (ja
Inventor
Yukio Nadayama
灘山 行男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sodick Co Ltd
Original Assignee
Sodick Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sodick Co Ltd filed Critical Sodick Co Ltd
Priority to JP2184567A priority Critical patent/JP2548624B2/ja
Priority to CA 2048955 priority patent/CA2048955C/en
Publication of JPH0473408A publication Critical patent/JPH0473408A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2548624B2 publication Critical patent/JP2548624B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
  • Photographic Developing Apparatuses (AREA)
  • Servomotors (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、2つのアクチュエータにシーケンス動作を
行わせる弁に関するもので、1つのアクチュエータに対
する保圧状a−を解除してから次のアクチュエータの動
作に移る場合の流路の切り換えを行う弁に関するもので
ある。
(従来の技術) あるアクチュエータの保圧状態を解除してから次のアク
チュエータの動作に移るというシーケンス動作は、たと
えば射出成形機の可塑化スクリューの駆動装置において
要求される。たとえば第2図に示すブリブラ式射出成形
機の可塑化射出ユニットにおいて、可塑化スクリュー3
0にはこれを回転駆動する油圧モータ5と共に可塑化ス
クリュー30を軸方向に進出させる油圧シリンダ4が設
けられている。可塑化スクリュー30の回転によって樹
脂が可塑化される時には可塑化スクリュー30が若干後
退しているが、プランジャ36によって射出する時には
油圧モータ5の回転が停止するとともに、油圧シリンダ
4のピストン29の背圧側33に圧油が供給されて可塑
化スクリュー30を前進させ、可塑化スクリューの先端
34が樹脂通路35の弁シート面40に押し付けられて
該通路を閉鎖する。そしてピストン29の背圧が保持さ
れた状態で射出プランジ+36によって射出動作が行わ
れる。再び可塑化する時には、可塑化スクリュー30が
再び回転して次の射出動作のための樹脂の可塑化を行う
が、可塑化スクリュー30が回転を開始する際には、そ
れまで保持されていたピストン29の背圧が開放されて
いないと、可塑化スクリュー30が後退できなくなり、
可塑化スクリュー30の先@34が弁シート面40に押
圧されたまま回転して異常摩耗する。なぜなら、可塑化
スクリュー30の後退動作は、溶融樹脂31を前へ送る
ときの反力によって行われるからである。
このようなシーケンス動作を行わせる回路として、第4
図に示すように切り換え弁3とパイロットチエツク弁3
7を用いる回路が考えられる。第4図の回路では、パイ
ロットチエツク弁37の逆止作用によりピストン29の
背圧が保持されている状態から切り換え弁3を切り換え
ると、油圧モータ5例の回路38の圧力上昇によってパ
イロ。
トチェソク弁37が開放され、ピストン29の背圧が解
除されることとなる。ところが第4図の構造では、油圧
モータ5の負荷が小さかった場合、油圧モータ側の回路
38の圧力がパイロットチエツク弁37のクランキング
圧力に達する前に油圧モータ5が回転を始め、油圧モー
タ5の回転の開始前にピストン29の背圧が開放されね
ばならないというシーケンス動作が実現されなくなる。
そこでこのような事態を避けるために、第3図に示すよ
うに、油圧モータ側の回路38のパイロット配管39と
油圧モータ5との間に圧力制御弁40を設け、油圧モー
タ5が無負荷であってもパイロット配管39の圧力が所
定の圧力以上となって、ピストン29の背圧が開放され
なければ油圧モータ5側に油圧が供給されないという回
路構成がとられる。
(発明が解決しようとする課題) 上述したように、従来の制御弁によってブリブラ弐射出
成形機の可塑化スクリューの駆動系などで要求されるシ
ーケンス動作を実現しようとすると、回路切り換え用の
切り換え弁3の他にパイロットチエツク弁37と圧力制
御弁40が必要になり、またパイロットチエツク弁37
と圧力制御弁40とが個々独立に動作するため、たとえ
ば何らかの原因でパイロットチエツク弁37が開く前に
、圧力制御弁4oが開いたような場合には、所望のシー
ケンス動作が実現されなくなる事態が起こる。
さらには、可塑化のための油圧モータ負荷が小さい場合
であっても、油圧ポンプの吐出圧として前記クランキン
グ圧力を最小限必要とし、エネルギーロスを避けられな
いという問題がある。
この発明は、このような問題を解決することを課題とし
てなされたもので、圧力制御弁を用いることな(あるア
クチュエータの保圧状態を解除してから次工程の動作に
進むというシーケンス動作を確実にかつより簡単な回路
構成で行うことができる制御弁を提供しようとするもの
である。
(課題を解決するための手段) この発明のシーケンス弁は、2個の入力ポードア、8と
2個の出力ポート9.10とを備えており、第1人カポ
−ドアから第1出力ポート9に至る第1流路26と、第
2人力ポート8から第2出力ボート10に至る第2流路
18とを有している。
第1流路26には逆止弁11が設けられており、第2流
路18はその途中に開口19を備えている。
そして逆止弁11の入力ボート側にある第1−火室22
と、開口19の入力ボート側にある第2−火室23との
間にバランススプール25が設けられ、このバランスス
プールは、第2i511Hjllに移動したときに開口
19を閉鎖し、第1流路26側に移動したときに逆止弁
11を開放した後、第2流路の開口19を開放する構造
となっている。
(作用) 第1図に示すように、この発明の第1および第2人カポ
−ドア、8を切り換え弁3を介して油圧ポンプおよびタ
ンクに連結し、第1出力ボート9を第1アクチユエータ
4(図示のものは油圧シリング)に連結し、第2出力ボ
ート10を第2アクチユエータ5 (図示のものは油圧
モータ)に連結する。図示状態は第1アクチユエータ4
に圧油が供給されている状態で、第1アクチユエータ4
に供給された油圧力は逆止弁11で保持される。その状
態で切り換え弁3が切り換えられると、第2人力ポート
8に油圧力が供給され、第2流路18の開口19が閉鎖
されているために、第2−火室23の圧力が上昇し、バ
ランススプール25を第1流路26側に移動させる。そ
して第1流路26側に移動したバランススプール25は
、まず逆止弁11を押動して開放し、その後開口19を
開放する。従って逆止弁11の開放により、第1アクチ
ユエータ4の保圧が開放された後、開口19の開放によ
り第2アクチユエータ5が動作を開始する。
一方策2アクチュエータ5の動作状態から切り換え弁3
が切り換えられたときには、第2−火室23の圧力降下
と第1−火室22の圧力上昇によってバランススプール
25は第2流路18側に移動し、開口19を閉鎖して第
2アクチユエータ5を停止させる。第1−火室22に供
給された油は、その圧力によって逆止弁11を通過し、
第1アクチユエータ4を動作させる。そして第1−火室
22への油圧力の供給が停止された後は、逆止弁1.1
が閉鎖して第1アクチユエータ4に供給された油圧力が
保持される。
(実施例) 第1図はこの発明のシーケンス弁の一実施例をこれに接
続される油圧装置の記号と共に示した図である。図中、
■はこの発明の逆止弁付シーケンス弁、3は切り換え弁
、4は第1アクチユエータ(油圧シリンダ)、5は第2
アクチユエータ(油圧モータ)であり、Pは切り換え弁
3のポンプポート、Tはタンクポートを示す。
6は弁ケースであり、この弁ケースには第1人カポ−ド
ア、第2入力ポート8、第1出力ボート9および第2出
力ボート10が開口している。11は弁座12と弁体1
3で形成される逆止弁で、弁座12は弁ケース6に固定
されており、弁体13は図の左右方向に摺動自在で、弁
ケース6に螺合された左キャップ15との間に介装され
ているコイルハネ16によって弁座12に押し付けられ
ている。17は弁ケース6に固定されたリングで、この
リングによって第2流路18の途中に開口19が形成さ
れている。20は弁ケースに螺合された右キャップ21
と一体のストッパである。22は逆止弁11と第1人カ
ポ−ドアとの間に形成された第1−火室、23は開口1
9と第2人力ポート8との間に形成された第2−火室で
、第1−火室22と第2−火室23との間にはシリンダ
24が形成され、バランススプール25が嵌装されてい
る。
バランススプール25には第1流路26側に押動ロッド
27が、第2流路18側に弁ロッド28がそれぞれ一体
に形成されており、中立状態において、押動ロッド27
の先端は逆止弁の弁体13に対向しており、弁ロッド2
8はリング17に嵌装されて開口19を閉鎖している。
切り換え弁3が図示の状態にあるとき、油圧力は第1−
火室22に供給され、第2−火室23の圧力は大気に開
放されている。従ってバランススプール25は、ストッ
パ20に当接するまで図上右方に移動し、第1−火室2
2の油圧力が逆止弁11のクラッキング圧以上になれば
、逆止弁11が開き、油圧力は第1流路26を通って第
1アクチユエータ4に供給される。第1アクチユエータ
4に供給された油圧力は、第1−火室22への油圧力の
供給が停止された後も、逆止弁11の作用により保持さ
れる。
この状態から切り換え弁3が切り換えられて油圧力が第
2−火室23に供給され、第二−火室22が大気に開放
されると、バランススプール25は第2−火室23の油
圧力に押動されて図上左に移動する。そして押動ロッド
27が逆止弁の弁体13に当接し、これを左動させて逆
止弁11を開放する。この動作により第1アクチユエー
タ4の保圧は開放され、図のピストン29の後退が可能
になる。押動ロッド27によって逆止弁11が開放され
た後、弁ロッド28がリング17から抜は出して開口1
9を開く。この動作により第2−火室23の油圧力は第
2アクチユエータ5に供給され、第2アクチユエータ5
を動作させる。従って第2アクチユエータ5の動作開始
時には、第1アクチユエータ4の保圧力が確実に開放さ
れた状態となっている。なお、逆止弁11に公知のデコ
ンプレソション機構を組み込むこともできることはいう
までもない。
(発明の効果) 以上説明したこの発明のシーケンス弁によれば、たとえ
ば第2図に示すような射出成形機の可塑化スクリューの
駆動において、可塑化スクリューの背圧保持状態から回
転動作への移行を確実に制御することができ、従来必要
とした圧力制御弁が不要となり、回路構成もM単になる
。また圧力制御弁が不要になることから、第2アクチュ
エータ駆動時の油圧ポンプの圧力をより低くすることが
でき、さらに第1アクチユエータの保圧解除機構と第2
アクチユエータの駆動機構とが連動しているので、誤動
作を引き起こす虞が全くない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例をこれに接続される油圧機
器の記号とともに示した断面図、第2図はこの発明の弁
によって制御される装置の一例としての射出成形機の可
塑化射出ユニットを示した断面図、第3図は第2図の装
置を駆動するだめの回路の例を示した図、第4図は第3
図の前従となる回路を示した図である。 図中、 7:第1人力ポート  8:第2人力ポート9:第1出
力ボート  lO:第2出力ポート11:逆止弁   
   18:第2流路19:開口       22二
第1−火室23:第2一次室    25:バランスス
プール26:第1流路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1入力ポート(7)から第1出力ポート(9)に至る
    第1流路(26)と、第2入力ポート(8)から第2出
    力ポート(10)に至る第2流路(18)とを備え、第
    1流路(26)には逆止弁(11)が設けられており、
    第2流路(18)にはその途中に開口(19)が設けら
    れており、逆止弁(11)の入力ポート側にある第1一
    次室(22)と開口(19)の入力ポート側にある第2
    一次室(23)との間にバランススプール(25)が設
    けられ、このバランススプールは、第2流路(18)側
    に移動したときに開口(19)を閉鎖し、第1流路(2
    6)側に移動したときに逆止弁(11)を開放した後第
    2流路の開口(19)を開放することを特徴とする、逆
    止弁付シーケンス弁。
JP2184567A 1990-07-11 1990-07-11 シ−ケンス弁 Expired - Lifetime JP2548624B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2184567A JP2548624B2 (ja) 1990-07-11 1990-07-11 シ−ケンス弁
CA 2048955 CA2048955C (en) 1990-07-11 1991-08-12 Film holder for dental x-ray film developing machine, and film mounting stage for the holder

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2184567A JP2548624B2 (ja) 1990-07-11 1990-07-11 シ−ケンス弁

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0473408A true JPH0473408A (ja) 1992-03-09
JP2548624B2 JP2548624B2 (ja) 1996-10-30

Family

ID=16155470

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2184567A Expired - Lifetime JP2548624B2 (ja) 1990-07-11 1990-07-11 シ−ケンス弁

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP2548624B2 (ja)
CA (1) CA2048955C (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111828421A (zh) * 2020-07-14 2020-10-27 江苏汇智高端工程机械创新中心有限公司 阀芯及平衡阀

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111828421A (zh) * 2020-07-14 2020-10-27 江苏汇智高端工程机械创新中心有限公司 阀芯及平衡阀

Also Published As

Publication number Publication date
CA2048955C (en) 1994-12-13
JP2548624B2 (ja) 1996-10-30
CA2048955A1 (en) 1992-02-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4230442A (en) Mold-clamping mechanism for injection-molding machine
JPH0473408A (ja) 逆止弁付シーケンス弁
JP2017013490A (ja) プラスチック材料の射出成形のための装置を操作する方法
JP2000190370A (ja) 射出成形機等の型締装置
JPH0681934B2 (ja) 早期噴射を伴うディーゼルエンジンの燃料噴射装置
CN102149926A (zh) 流体操作的致动系统
JP6123824B2 (ja) 液圧装置
JPH02209678A (ja) 電磁弁
JPS63212524A (ja) 射出成形機における型締装置
JP2008304017A (ja) 3方切替弁およびそれを用いた燃料噴射装置
JPH04102703A (ja) 流体制御装置
JP2001315180A (ja) 射出成形機の型開制御方法
NL2021314B1 (en) Reciprocating piston motor, motor-pump assembly and method for driving a pump
JPH0224962Y2 (ja)
JPH0139548Y2 (ja)
JPH066900Y2 (ja) 射出成形用ノズル
JPS6027263Y2 (ja) 方向切換弁
JPH11129310A (ja) 射出成形機の型閉防止方法およびその安全回路
JPH0418815Y2 (ja)
JPS6049526B2 (ja) 自動ドリルユニツトの制御装置
JP2004322177A (ja) 弁装置と減圧ダイカスト装置
JP2002200660A (ja) 油圧と電気を併用した直圧型締装置
JP2006192722A (ja) 型締装置
JPH0338443B2 (ja)
JPH09277339A (ja) 油圧シリンダの速度制御方法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070808

Year of fee payment: 11

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080808

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090808

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090808

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100808

Year of fee payment: 14

EXPY Cancellation because of completion of term