JPH0473517A - 電子制御式調理器 - Google Patents
電子制御式調理器Info
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- JPH0473517A JPH0473517A JP2181912A JP18191290A JPH0473517A JP H0473517 A JPH0473517 A JP H0473517A JP 2181912 A JP2181912 A JP 2181912A JP 18191290 A JP18191290 A JP 18191290A JP H0473517 A JPH0473517 A JP H0473517A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は音声録音再生機能を有する電子制御式調理器に
関する。
関する。
従来の技術
近年、電子制御式調理器は音声録音再生機能を備えて、
調理の方法などを指示するものが普及してきている。従
来、この種の電子式調理器、たとえば電子レンジなどに
おいては、第】1図に示すように音声が録音されている
際、表示手段を用いてr録音済み」の表示29をたとえ
ばLEDを用いて行っていた。
調理の方法などを指示するものが普及してきている。従
来、この種の電子式調理器、たとえば電子レンジなどに
おいては、第】1図に示すように音声が録音されている
際、表示手段を用いてr録音済み」の表示29をたとえ
ばLEDを用いて行っていた。
発明が解決しようとする課題
このような従来の電子制御式調理器では、「録音済み」
の表示29の確認が必要で、また、音声再生の際には音
声再生キーの入力が必要で、使い勝手が悪いという問題
を有していた。また、音声録音再生機能は調理機能とは
何も関係がなく、音声再生したとき、たとえば「おかず
は冷蔵庫の中にあるので、レンジ強2分で加熱して下さ
い。jという録音があると、音声を聞いてrレンジ強2
分Jを設定する必要があり、さらに、音声が録音されて
いるとき、ある程度長い停電(たとえば1秒以上)が生
しると、録音した音声がクリアされてしまうという欠点
を有していた。
の表示29の確認が必要で、また、音声再生の際には音
声再生キーの入力が必要で、使い勝手が悪いという問題
を有していた。また、音声録音再生機能は調理機能とは
何も関係がなく、音声再生したとき、たとえば「おかず
は冷蔵庫の中にあるので、レンジ強2分で加熱して下さ
い。jという録音があると、音声を聞いてrレンジ強2
分Jを設定する必要があり、さらに、音声が録音されて
いるとき、ある程度長い停電(たとえば1秒以上)が生
しると、録音した音声がクリアされてしまうという欠点
を有していた。
本発明は上記課題を解決するもので、人体が近づくこと
により自動的に記憶されている音声を再生するようにし
て使い勝手を向上することを第1の目的としている。
により自動的に記憶されている音声を再生するようにし
て使い勝手を向上することを第1の目的としている。
また第2の目的は、音声再生時には入力された機能情報
を自動的に設定するようにして操作性を向上するととも
に誤操作を防止することにある。
を自動的に設定するようにして操作性を向上するととも
に誤操作を防止することにある。
また第3の目的は、一定期間の停電の際にも録音された
音声を保持することにある。
音声を保持することにある。
課題を解決するための手段
本発明は、上記第1の目的を達成するために、音声出力
手段と、音声人力手段と、音声記憶手段と、前記音声出
力手段、音声入力手段、音声記憶手段を制御する音声録
音再生制御手段と、人体検出手段と、音声の録音に関す
る指示を人力する入力手段と、前記音声録音再生制御手
段、人体検出手段、入力手段を制御するシステム制御手
段とを備え、前記システム制御手段は前記人体検出手段
にて人体を検出したとき記憶されている音声を前記音声
出力手段に出力するようにしたことを第1の課題解決手
段としている。
手段と、音声人力手段と、音声記憶手段と、前記音声出
力手段、音声入力手段、音声記憶手段を制御する音声録
音再生制御手段と、人体検出手段と、音声の録音に関す
る指示を人力する入力手段と、前記音声録音再生制御手
段、人体検出手段、入力手段を制御するシステム制御手
段とを備え、前記システム制御手段は前記人体検出手段
にて人体を検出したとき記憶されている音声を前記音声
出力手段に出力するようにしたことを第1の課題解決手
段としている。
また、第2の目的を達成するために、上記第1の課題解
決手段に加えて、入力手段は音声の録音に関する指示と
機能情報を入力できるようにし、音声録音指示がなされ
その後機能情報が入力されたとき、システム制御手段は
入力された機能情報をメモリし、音声再生時に入力され
た機能情報をロードするようにしたことを第2の課題解
決手段としている。
決手段に加えて、入力手段は音声の録音に関する指示と
機能情報を入力できるようにし、音声録音指示がなされ
その後機能情報が入力されたとき、システム制御手段は
入力された機能情報をメモリし、音声再生時に入力され
た機能情報をロードするようにしたことを第2の課題解
決手段としている。
また、第3の目的を達成するために、上記第1または第
2の課題解決手段に加えて、音声記憶手段は大容量のコ
ンデンサなどよりなる電圧保持手段により電源を保持す
るようにしたことを第3の課題解決手段としている。
2の課題解決手段に加えて、音声記憶手段は大容量のコ
ンデンサなどよりなる電圧保持手段により電源を保持す
るようにしたことを第3の課題解決手段としている。
作用
本発明は上記した第1の課題解決手段により、人体が近
づいたとき音声再生キーの入力をすることなく、自動的
に記憶されている音声を再生できる。
づいたとき音声再生キーの入力をすることなく、自動的
に記憶されている音声を再生できる。
また、上記第2の課題解決手段により、音声再生時には
、音声録音時に入力された機能情報を自動的に設定でき
る。
、音声録音時に入力された機能情報を自動的に設定でき
る。
また、上記第3の課題解決手段により、一定期間の停電
の際にも、録音された音声を保持できる。
の際にも、録音された音声を保持できる。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図を参照しながら
説明する。
説明する。
図に示すように、システム制御手段1と音声録音再生制
御手段2は、商用電源3より定電圧発生回路4を介して
駆動電圧が供給されている。
御手段2は、商用電源3より定電圧発生回路4を介して
駆動電圧が供給されている。
システム制御手段1はマイクロコンピュータ(以下マイ
コンという)5と手の周辺回路よりなり、人体検出セン
サ回路6を介して人体検出セ・′す7を接続している。
コンという)5と手の周辺回路よりなり、人体検出セン
サ回路6を介して人体検出セ・′す7を接続している。
また、調F1機能キー群8a、スタートキー8b、取り
消しキー8C1音声録音キー8d、音声再生キー86な
どよりなる入力手段8を接続し、さらに駆動回路9を介
して、加熱手段であるマグネトロン10およびヒータ1
1を接続している。また、表示部12を接続している。
消しキー8C1音声録音キー8d、音声再生キー86な
どよりなる入力手段8を接続し、さらに駆動回路9を介
して、加熱手段であるマグネトロン10およびヒータ1
1を接続している。また、表示部12を接続している。
さらに、システム制御手段1には音声録音再生制御手段
2が接続されており、音声録音再生制御■手段2は音声
録音再生LSI+3とその周辺回路よりなり、アンプ1
4を介してスピーカ15を接続した音声出力部16と、
コンデンサ17を介してマイクロホン18を接続した音
声入力部19とを接続している。
2が接続されており、音声録音再生制御■手段2は音声
録音再生LSI+3とその周辺回路よりなり、アンプ1
4を介してスピーカ15を接続した音声出力部16と、
コンデンサ17を介してマイクロホン18を接続した音
声入力部19とを接続している。
また、音声記憶部20は少なくとも1つ以上のDRAM
20a〜2Onよりなり、音声録音再生制御手段2に接
続し、入力手段8のキー操作情報に基づいて、音声入力
部19のマイクロホン18からの入力音声を記憶し、ま
た、録音されている音声を音声出力部16のスピーカ1
5から全件する。電圧保持部21はダイオード22、放
電抵抗23、および大容量コンデンサ24よりなり、大
容量コンデンサ24の容量値はD −RAM20a 〜
20nの個数、消費電力、バックアップ時間を考慮して
決定する。
20a〜2Onよりなり、音声録音再生制御手段2に接
続し、入力手段8のキー操作情報に基づいて、音声入力
部19のマイクロホン18からの入力音声を記憶し、ま
た、録音されている音声を音声出力部16のスピーカ1
5から全件する。電圧保持部21はダイオード22、放
電抵抗23、および大容量コンデンサ24よりなり、大
容量コンデンサ24の容量値はD −RAM20a 〜
20nの個数、消費電力、バックアップ時間を考慮して
決定する。
人体検出センサ7は超音波センサ、赤外線センサなどを
用いるが、以下、超音波センサを用いた場合について、
第2図から第4図を参照しながら説明する。
用いるが、以下、超音波センサを用いた場合について、
第2図から第4図を参照しながら説明する。
図に示すように、人体検出センサ回路6は、連続パルス
発生回路25、増幅回路26、コンパレータ27、およ
びフリップフロップ28を備え、マイコン5の出力を連
続パルス発生回路25を介して人体検出センサ7に入力
し、人体検出センサ7の出力を増幅回路26、コンパレ
ータ27、およびフリシブフロップ28を介してマイコ
ン5に入力している。
発生回路25、増幅回路26、コンパレータ27、およ
びフリップフロップ28を備え、マイコン5の出力を連
続パルス発生回路25を介して人体検出センサ7に入力
し、人体検出センサ7の出力を増幅回路26、コンパレ
ータ27、およびフリシブフロップ28を介してマイコ
ン5に入力している。
第3図(a)〜げ)は、それぞれ第2図のa = f点
の波形を示しており、マイコン5のaボートからの出力
により連続パルス発生回路25で作成した連続パルスを
人体検出センサ7に入力し、超音波を送出する。受波信
号は増幅回路26で増幅され、コンパレータ27であら
かしめ抵抗分割で決めである基準電圧と比較される。す
なわち、受波信号がコンパレータ27の基i1!電圧よ
り大きいとセンサ検知範囲に人体があると判定する。し
かし、このキロヘルツオーダーの信号をマイコン5が読
み込むことは困難であるので、フリップフロン128を
介してマイコン5に入力している。T1は送波信号の残
響マスク時間、T2は検知のリミットタイムであり、T
2を長(すると遠くまで検知でき、T1を短くすると近
くまで検知できる。フリップフロップ28のリセット信
号(第4図(e))はT、以陳に出力すればよい。
の波形を示しており、マイコン5のaボートからの出力
により連続パルス発生回路25で作成した連続パルスを
人体検出センサ7に入力し、超音波を送出する。受波信
号は増幅回路26で増幅され、コンパレータ27であら
かしめ抵抗分割で決めである基準電圧と比較される。す
なわち、受波信号がコンパレータ27の基i1!電圧よ
り大きいとセンサ検知範囲に人体があると判定する。し
かし、このキロヘルツオーダーの信号をマイコン5が読
み込むことは困難であるので、フリップフロン128を
介してマイコン5に入力している。T1は送波信号の残
響マスク時間、T2は検知のリミットタイムであり、T
2を長(すると遠くまで検知でき、T1を短くすると近
くまで検知できる。フリップフロップ28のリセット信
号(第4図(e))はT、以陳に出力すればよい。
つぎに、第5図に示すように、マイコン5のaポートよ
り出力を出し、T、後にフリップフロップ2Bをリセッ
トした後、マイコン5のbボートに入力があると、人体
があると判断する。しかし、このままであるとセンサ検
出範囲に物体がある場合にも検出するので、音速一定数
×時間+定数×温度という特性を利用して2回の検知時
間データを比較し、1回目のデータよりも2回目のデー
タの方が小さいときだけ人体が近づいたと判断する。
り出力を出し、T、後にフリップフロップ2Bをリセッ
トした後、マイコン5のbボートに入力があると、人体
があると判断する。しかし、このままであるとセンサ検
出範囲に物体がある場合にも検出するので、音速一定数
×時間+定数×温度という特性を利用して2回の検知時
間データを比較し、1回目のデータよりも2回目のデー
タの方が小さいときだけ人体が近づいたと判断する。
つぎに、音声録音再生の動作について説明する。
まず、音声録音する場合は、音声録音キー8dを入力す
ると、その信号はまずマイコン5に入力される。そうす
ると第5図に示すように、マイコン5は音声録音再生L
S113のRESET端子をLよりHに設定する。これ
で、録音スタンバイ状態になり、マイクロホン1日によ
って電気信号に変換された音声信号は音声録音再生用L
S113に入力され、増幅された後ローパスフィルタで
高周波成分が除去され、A−D変換される。この変換さ
れたディジタル・データは、D−RAM20a 〜2O
nに格納される。つぎに、音声再生する場合は、人体検
出センサ回路6より人体検知の信号がマイコン5に入力
されると、マイコン5は第6図のようにST端子をHか
らLに設定する。そうすると、D−RAM20a〜2O
nに格納されであるディジタル・データは、音声録音再
生用LS113でD−A変換されてアナログ値に変換さ
れた後、ローパス・フィルタを通過し、アンプ14を介
してスピーカエ5を駆動する。なお、人体検出センサ7
を用いた際には音声再生キー80はなくてもよい。
ると、その信号はまずマイコン5に入力される。そうす
ると第5図に示すように、マイコン5は音声録音再生L
S113のRESET端子をLよりHに設定する。これ
で、録音スタンバイ状態になり、マイクロホン1日によ
って電気信号に変換された音声信号は音声録音再生用L
S113に入力され、増幅された後ローパスフィルタで
高周波成分が除去され、A−D変換される。この変換さ
れたディジタル・データは、D−RAM20a 〜2O
nに格納される。つぎに、音声再生する場合は、人体検
出センサ回路6より人体検知の信号がマイコン5に入力
されると、マイコン5は第6図のようにST端子をHか
らLに設定する。そうすると、D−RAM20a〜2O
nに格納されであるディジタル・データは、音声録音再
生用LS113でD−A変換されてアナログ値に変換さ
れた後、ローパス・フィルタを通過し、アンプ14を介
してスピーカエ5を駆動する。なお、人体検出センサ7
を用いた際には音声再生キー80はなくてもよい。
つぎに、音声を録音し再生する場合の実施例の動作につ
いて、第7図および第8図を参即しながら説明する。
いて、第7図および第8図を参即しながら説明する。
第7図および第8図はそれぞれマイコン5のキー処理お
よび音声処理のフローチャートで、第7Vのステ、プ3
0で音声録音キー8dを押すと、ステップ31を経てス
テップ32で録音フラグをセットする。このときの音声
処理は、第8図のステップ33を経てステップ34でマ
イコン5は音声録音再生LSI13のRESET端子を
Hに設定する。その結果、前述のように音声入力部19
より入力された音声は音声記憶部20に記憶される。
よび音声処理のフローチャートで、第7Vのステ、プ3
0で音声録音キー8dを押すと、ステップ31を経てス
テップ32で録音フラグをセットする。このときの音声
処理は、第8図のステップ33を経てステップ34でマ
イコン5は音声録音再生LSI13のRESET端子を
Hに設定する。その結果、前述のように音声入力部19
より入力された音声は音声記憶部20に記憶される。
この状態でユーザーが近づき、第7図のステップ35で
人体検出センサ7゛が人体を検出すると、ステップ36
を経てステップ37で再生フラグをセットする。したが
って、第8図のステップ38を経てステップ39でマイ
コン5は音声録音再生LS113のST端子をLに設定
する。その結果、前述のようにして音声記憶部20に記
憶された内容が音声出力部16より出力される。録音フ
ラッグ、再生フラ。
人体検出センサ7゛が人体を検出すると、ステップ36
を経てステップ37で再生フラグをセットする。したが
って、第8図のステップ38を経てステップ39でマイ
コン5は音声録音再生LS113のST端子をLに設定
する。その結果、前述のようにして音声記憶部20に記
憶された内容が音声出力部16より出力される。録音フ
ラッグ、再生フラ。
グともにセットされていないときは、第8圓のステップ
40.41でマイコン5は音声録音再生LS113のR
ESET端子をLに設定し、ST端子をHに設定するた
め、音声の録音、再生はできない。
40.41でマイコン5は音声録音再生LS113のR
ESET端子をLに設定し、ST端子をHに設定するた
め、音声の録音、再生はできない。
このように本発明の実施例の電子制御式調理器によれば
、マイコン5は人体検出センサ7にて人体を検知したと
き記憶されている音声を音声出力部16に出力するよう
にしたから、音声が記憶されているかどうかの確認が不
必要で、音声再生キー8eの入力が必要でないため、使
い勝手および操作性を向上できる。
、マイコン5は人体検出センサ7にて人体を検知したと
き記憶されている音声を音声出力部16に出力するよう
にしたから、音声が記憶されているかどうかの確認が不
必要で、音声再生キー8eの入力が必要でないため、使
い勝手および操作性を向上できる。
つぎに、機能情報をメモリし音声を録音再往する場合の
実施例の動作について、第7図および第9図を参照しな
がら説明する。
実施例の動作について、第7図および第9図を参照しな
がら説明する。
第7図のステップ30で音声録音キー8dを押し、上記
実施例と同様にして音声記憶部20に記憶した後、一定
期間内にステップ42で調理機能キー群8aのうち、任
意の調理機能キーを押すと、ステップ43を経てステッ
プ44でその機能名をマイコン5のRAMにメモリされ
る。
実施例と同様にして音声記憶部20に記憶した後、一定
期間内にステップ42で調理機能キー群8aのうち、任
意の調理機能キーを押すと、ステップ43を経てステッ
プ44でその機能名をマイコン5のRAMにメモリされ
る。
この状態でユーザーが近づくと、上記実施例と同様にし
て音声記憶部20に記憶された内容が音声出力部16よ
り出力され、ステップ45でRAMにメモリした機能名
に応じてマグネトロン10およびヒータ11を制御し、
調理を行う。
て音声記憶部20に記憶された内容が音声出力部16よ
り出力され、ステップ45でRAMにメモリした機能名
に応じてマグネトロン10およびヒータ11を制御し、
調理を行う。
このように本発明の実施例の電子制御式調理器によれば
、マイコン5は音声再生時には入力された機能情報をロ
ードするようにしたから、再生音声の機能内容を設定し
なくてよく、操作性が向上するとともに、誤操作を防止
できる。
、マイコン5は音声再生時には入力された機能情報をロ
ードするようにしたから、再生音声の機能内容を設定し
なくてよく、操作性が向上するとともに、誤操作を防止
できる。
なお、上記各実施例では、記憶した音声は人体検出セン
サ7が人体を検出することにより再生するようにしてい
るが、人体検出センサ7と音声再生キー8eとを併用し
てもよい。たとえば、第10図のステップ45で1回目
の人体検出を行ったとき、ステップ46.47を経てス
テップ48で再生フラグをセットし、音声を再生し、2
回目以降はステップ49で音声再生キー8eを入力する
ことによってステップ47を経てステップ4Bで再生フ
ラグを七ノドして音声を再生するようにしてもよい。
サ7が人体を検出することにより再生するようにしてい
るが、人体検出センサ7と音声再生キー8eとを併用し
てもよい。たとえば、第10図のステップ45で1回目
の人体検出を行ったとき、ステップ46.47を経てス
テップ48で再生フラグをセットし、音声を再生し、2
回目以降はステップ49で音声再生キー8eを入力する
ことによってステップ47を経てステップ4Bで再生フ
ラグを七ノドして音声を再生するようにしてもよい。
さらに、音声記憶部20を構成するD−RAM20a〜
2Onは電圧保持部21の大容量コンデンサ24により
電源を保持するようにしているから、一定時間の停電の
際にも音声記憶部20に記憶した内容は保持され、信頼
性を向上できる。
2Onは電圧保持部21の大容量コンデンサ24により
電源を保持するようにしているから、一定時間の停電の
際にも音声記憶部20に記憶した内容は保持され、信頼
性を向上できる。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように本発明によれば、シス
テム制御手段は人体検知手段にて人体を検知したとき記
憶されている音声を音声出力手段に出力するから、音声
が記憶されているかどうかの確認が不必要で、使い勝手
を向上でき、操作性を向上できる。
テム制御手段は人体検知手段にて人体を検知したとき記
憶されている音声を音声出力手段に出力するから、音声
が記憶されているかどうかの確認が不必要で、使い勝手
を向上でき、操作性を向上できる。
また、音声再生時には入力された機能情報をロードする
ようにしたから、再生音声の機能情報を入力手段により
設定する必要がなく、操作性を向上でき、誤操作を防止
できる。
ようにしたから、再生音声の機能情報を入力手段により
設定する必要がなく、操作性を向上でき、誤操作を防止
できる。
さらに、音声記憶手段は大容量コンデンサなどよりなる
電圧保持手段により電源を保持するようにしたから、一
定時間の停電の際にも音声記憶手段に記憶した内容を保
持でき、信頼性を向上できる。
電圧保持手段により電源を保持するようにしたから、一
定時間の停電の際にも音声記憶手段に記憶した内容を保
持でき、信頼性を向上できる。
第1図は本発明の一実施例の電子制御式調理器のブロッ
ク図、第2図は同電子制御式調理器の人体検出センサ回
路のブロック図、第3図(a)〜(f)は同人体検出セ
ンサ回路のタイムチャート、第4図は同人体検出センサ
回路のフローチャート、第5図(a)、(b)は同電子
制御式調理器の音声録音時のタイムチャート、第6図f
a)、(b)は同電子制御式調理器の音声再生時のタイ
ムチャート、第7図は同電子制御式調理器のキー処理に
関するフローチャート、第8図は同電子制御式調理器の
音声処理に関するフローチャート、第9図は本発明の他
の実施例の電子制御式調理器の音声処理に関するフロー
チャート、第10図は本発明の別の実施例の電子制御式
調理器のキー処理に関するフローチャート、第11図は
従来の電子制御式調理器の表示部の要部を示す正面図で
ある。 ■・・・・・・システム制御手段、2・・・・・・音声
録音再生制御手段、7・・・・・・人体検出センサ(人
体検出手段)8・・・・・・入力手段、16・・・・・
・音声出力部(音声出力手段)、19・・・・・・音声
入力部(音声入力手段)、20・・・・・・音声記憶部
(音声記憶手段)。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第 箪 図 図 第 図 時間 第 図 第 図 第 図 第9図 10図 フ3のルーテン 第 図
ク図、第2図は同電子制御式調理器の人体検出センサ回
路のブロック図、第3図(a)〜(f)は同人体検出セ
ンサ回路のタイムチャート、第4図は同人体検出センサ
回路のフローチャート、第5図(a)、(b)は同電子
制御式調理器の音声録音時のタイムチャート、第6図f
a)、(b)は同電子制御式調理器の音声再生時のタイ
ムチャート、第7図は同電子制御式調理器のキー処理に
関するフローチャート、第8図は同電子制御式調理器の
音声処理に関するフローチャート、第9図は本発明の他
の実施例の電子制御式調理器の音声処理に関するフロー
チャート、第10図は本発明の別の実施例の電子制御式
調理器のキー処理に関するフローチャート、第11図は
従来の電子制御式調理器の表示部の要部を示す正面図で
ある。 ■・・・・・・システム制御手段、2・・・・・・音声
録音再生制御手段、7・・・・・・人体検出センサ(人
体検出手段)8・・・・・・入力手段、16・・・・・
・音声出力部(音声出力手段)、19・・・・・・音声
入力部(音声入力手段)、20・・・・・・音声記憶部
(音声記憶手段)。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第 箪 図 図 第 図 時間 第 図 第 図 第 図 第9図 10図 フ3のルーテン 第 図
Claims (3)
- (1)音声出力手段と、音声入力手段と、音声記憶手段
と、前記音声出力手段、音声入力手段、音声記憶手段を
制御する音声録音再生制御手段と、人体検出手段と、音
声の録音に関する指示を入力する入力手段と、前記音声
録音再生制御手段、人体検出手段、入力手段などを制御
するシステム制御手段とを備え、前記システム制御手段
は前記人体検出手段にて人体を検出したとき、前記音声
記憶手段に記憶されている音声を前記音声出力手段に出
力するようにしてなる電子制御式調理器。 - (2)入力手段は音声の録音に関する指示と機能情報を
入力できるようにし、音声録音指示がなされその後機能
情報が入力されたとき、システム制御手段は入力された
機能情報をメモリし、音声再生時には入力された機能情
報をロードするようにしてなる請求項1記載の電子制御
式調理器。 - (3)音声記憶手段は大容量コンデンサなどよりなる電
圧保持手段により電源を保持するようにしてなる請求項
1または2記載の電子制御式調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181912A JPH0473517A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 電子制御式調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181912A JPH0473517A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 電子制御式調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473517A true JPH0473517A (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=16109075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2181912A Pending JPH0473517A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 電子制御式調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0473517A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017067899A (ja) * | 2015-09-29 | 2017-04-06 | シャープ株式会社 | 調理システム、サーバ、家電機器、および評価方法 |
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1990
- 1990-07-10 JP JP2181912A patent/JPH0473517A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017067899A (ja) * | 2015-09-29 | 2017-04-06 | シャープ株式会社 | 調理システム、サーバ、家電機器、および評価方法 |
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