JPH0473527A - 採暖具 - Google Patents

採暖具

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Publication number
JPH0473527A
JPH0473527A JP2181914A JP18191490A JPH0473527A JP H0473527 A JPH0473527 A JP H0473527A JP 2181914 A JP2181914 A JP 2181914A JP 18191490 A JP18191490 A JP 18191490A JP H0473527 A JPH0473527 A JP H0473527A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control
timer
section
energization
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2181914A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazutoshi Nagai
和俊 永井
Seiji Oshio
大塩 清次
Shuji Yamamoto
山本 周次
Akimasa Onishi
大西 章雅
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2181914A priority Critical patent/JPH0473527A/ja
Publication of JPH0473527A publication Critical patent/JPH0473527A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Resistance Heating (AREA)
  • Central Heating Systems (AREA)
  • Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ヒータを有する本体の通電制御を時刻タイマ
ーによって行なう採暖具に関するものである。
従来の技術 従来の採暖具を第3図から第4図に基ずいて説明する。
第3図はヒータを有する本体のIll 7L制御を時刻
タイマーによって行なう従来の採暖具のノステムブロ、
りばである。lはヒータ(図示せず)を含んだ本体であ
り、2は本体1の通電を制jlIlする制御部であり、
3は本体lの制御状態を設定するために制御部2に接続
された操作部であり本体1のヒータの通電の7入り」及
び[切り」の操作や本体1の温度設定などができる。4
は現在時刻がタイマー設定時刻になれば制御開始信号5
を制御部に出力する時刻タイマー部である。即ら、上記
構成により本体1への通電を操作部3により「入り」の
操作をすることなく時刻タイマー部4によって使用者が
所望する時刻に自動的に開始するものである。第4図は
i!電状態図であり、操作部3の「入り」 「切り」の
操作、時刻タイマー部4の出力(制御開始信号5)、そ
れに対応した本体1の通電状態を示す。つまり操作部3
によって「入り」の操作をするまで本体1の通電状態は
停止状態であり、「入り」の操作により通電制御を開始
する。そして、操作部3の「切り」の操守により通電制
御1を停止する。また、時刻タイマー部4の制御開始信
号5により使用者が所望する時刻から通電制御を開始し
、操作部3の「切り」の操作により通電制御を停止する
。しかしながら、この場合、操作部3の「切り」の操作
がされない限りは通電制御状態を維持することとなる。
つまり、留守の時に時刻タイマー部4の制御開始信号5
によって通電制御が開始されればその留守中、ずっと通
電制御の状態が続き、採暖具という製品の性格上、使用
者に不安感を持たせると共にエネルギーの?食費につな
がっている。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、以下に示す課題を
有していた。
時刻タイマー部によって通電制御を開始した場合、操作
部3によって「切り」の操作をしなければ通電を停止す
る事はできない。即ち、毎日自動的に設定した時刻に通
電制御を開始する採暖具にあっては、使用者が時刻タイ
マー部4の設定解除を忘れて外出などした場合、使用者
が外出出発時点では通電停止状態であってもその後通電
制御を開始することとなるため、採暖具ということも伴
い使用者に大きな不安感を与えることとなっていた。ま
た採暖具は電気カーペットなど一般に消費電力が大きく
エネルギーの浪費にもつながっていた。
課題を解決するための平段 上記課題を解決するために本発明の採暖具は、ヒータを
有する本体の通電を制御する制御部と前記本体の制御状
態を設定する操作部と、現在時刻が設定時刻に達すると
制御部へ制御開始信号を出力する時刻タイマー部とを備
え、前記制御開始信号によって通電制御開始以後前記操
作部を一度も操作することなく、現在時刻がタイマー設
定時刻に達した場合、このタイマー設定時刻に時刻タイ
マー部が制御停止信号を制御部に出力し前記本体の通電
制御を停止する構成としたものである。
作用 本発明は、上記構成によって時刻タイマー部の制御開始
信号によって操作部を一度も操作することなく現在時刻
がタイマー設定時刻に達した場合、時刻タイマー部が制
御■停止信号を制御部に出力し本体の通電制御を停止す
るという作用を有する。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面に基ずいて説明する
。第1図は本発明の採暖具のノステムブロノク図である
。従来例と同一の構成部分には同一の番号を付与してい
る。1はヒータ(図示せず)を含んだ本体であり、2は
本体10通電を制御する制御部であり、3は本体1の制
御状態を設定するために制御部2に接続された操作部で
あり本体1のヒータの通電の「入り」及び「切り」の操
作や本体1の温度設定などができる。4は現在時刻がタ
イマー設定時刻になれば制御開始信号を制御部に出力す
る時刻タイマー部である。また、前記制御開始信号5に
よって制御開始以後前記操作部を一度も操作することな
く (操作部3の操作毎に制御部2を介して時刻タイマ
ー部4へ操作有信号7を出力することで時刻タイマー部
は操作のを無を認識)、現在時刻がタイマー設定時刻に
達した場合、このタイマー設定時刻に時り]1タイマー
部が制御開始信号6を制1ffH部に出力し7前記本体
の制御を停止する構成とじたものである。
即ち、上記構成により本体1への通電側(IUの開始を
操作部3を操作することによらずとも時刻タイマー部4
によって使用者が所望する時刻に自動的に通電を開始す
るものであると共乙二その後操作部3を一度も操作する
ことなく現在時刻がタイマ設定時刻に達した場合、つま
り時刻タイマー部4によって通電を開始した後生なくと
も24時間連続して通電している場合は使用者が操作部
の「切り」の操作を忘れたとIll断して本体1への通
電;lj御を停止する。第2図は通電状tB図であり、
操作部3の口入り− 「切り−1の操作による操作有信
ぢ7、時刻タイマー部4の出力(制御開始信号及び制御
開始信号)、それに対応した本体〕の通電状態を示す。
つまり操作部3によって「入り、の操作をするまで本体
1の通電状態は停止状態であり、「入り」の操作により
通電制御を開始する。そして、操作部3の「切り」の操
作により通電制御を停止する(a領域)。また時刻タイ
マー部4の制御開始信号5により使用者が所望する時刻
から通電制御を開始する。そして操作部3の「切り」操
作によって本体1の通電状態を停止状態にするとともに
この「切り」操作による信号を制御部2を通して時刻タ
イマー部4に伝え(操作有信号7)時刻タイマー部4の
信号を待機状態とし次の時刻タイマー部4からの制御開
始信号5を出力する準備を行なう(b領域)。次に時刻
タイマー部4から制御開始信号5が出力されて本体1が
通電制御状態になった後現在時刻がタイマー設定時刻に
達するまで一度も操作部3を操作しなければそのタイマ
ー設定時刻に時刻タイマー部4は制御部2に制御停止信
号6を出力し、以後本体1は停止状態となる(C領域)
。次に操作部3を「入り」操作すれば前記a領域及びb
領域の動作を行なう。
また、制御開始信号5と制御停止信号は、第2図の合成
信号の様に一つにすることもできる。つまり、合成信号
の立ち上がりは本体の通電制御開始であり、操作有信号
7により次の制御開始信号5を出力できる様にHlから
Loとする。また、操作有信号7がなく合成信号がHl
からり。となれば、これを制御停止信号6と判別できる
又、本例では操作有信号7を「入り」又は「切り」操作
で説明したが、これは温度設定の操作でも良いし、タイ
マー設定時刻の時刻あわせ操作やその他の機能の操作で
あっても良く、同し効果を有するものである。又、操作
部3から制御部2へ与える信号の手段は有線でも無線で
も良い。つまり操作部3がリモコンであっても同し効果
を有するものである。
発明の効果 以上のように本発明の採暖具によれば以下に述べる効果
を有する。
使用者が時刻タイマー部を設定の解除を忘れて外出など
をした場合、使用者が望まないにもかかわらず外出後に
通電を開始するということを防くことができる。採暖具
は一般に電気カーペットなどのように消費電力が大きく
、このことは特に重要なことである。即ち、本構成をと
ることにより非常に安心して使用できる採暖具を提供す
ることができるとともにまた工矛ルギーの浪費防止にも
つながる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である採暖具のシステムブロ
ック図、第2図は本発明の一実施例である採暖具の通電
状態図、第3図は時刻タイマーによってヒータを有する
本体の通電制御を行なう従来の採暖具の一例を示すシス
テムブロック図、第4図は従来の時刻タイマーを有する
採暖具の一例を示す通電状態図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・制御部、3・・・
・・・設定部、4・・・・・・時刻タイマー部、5・・
・・・・制御開始信号、6・・・・・・制御停止信号。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第1図 5− 制御開始信号 6−m−ホリ 御 L) 正 侶 号 7− 階1”F有泥号 第 図 隼y 卯 開 始 信 −5゛

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ヒータを有する本体の通電を制御する制御部と、前記本
    体の制御状態を設定する操作部と、現在時刻が設定時刻
    に達すると制御部へ制御開始信号を出力する時刻タイマ
    ー部とを備え、前記制御開始信号によって通電制御開始
    以後、前記操作部を一度も操作することなく、現在時刻
    がタイマー設定時刻に達した場合、このタイマー設定時
    刻に時刻タイマー部が制御停止信号を制御部に出力し前
    記本体の通電制御を停止する構成とした採暖具。
JP2181914A 1990-07-10 1990-07-10 採暖具 Pending JPH0473527A (ja)

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JPH0473527A true JPH0473527A (ja) 1992-03-09

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020158558A1 (ja) * 2019-01-30 2020-08-06 キョーラク株式会社 成形装置、及び成形品の製造システム
JP2020121448A (ja) * 2019-01-30 2020-08-13 キョーラク株式会社 成形装置
JP2020121450A (ja) * 2019-01-30 2020-08-13 キョーラク株式会社 成形装置

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US11890802B2 (en) 2019-01-30 2024-02-06 Kyoraku Co., Ltd. Molding device and system for producing molded article

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