JPH0473540B2 - - Google Patents
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- JPH0473540B2 JPH0473540B2 JP19179985A JP19179985A JPH0473540B2 JP H0473540 B2 JPH0473540 B2 JP H0473540B2 JP 19179985 A JP19179985 A JP 19179985A JP 19179985 A JP19179985 A JP 19179985A JP H0473540 B2 JPH0473540 B2 JP H0473540B2
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- JP
- Japan
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- ball
- socket
- force
- introducing
- ball joint
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Links
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/06—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M13/00—Testing of machine parts
- G01M13/02—Gearings; Transmission mechanisms
- G01M13/027—Test-benches with force-applying means, e.g. loading of drive shafts along several directions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、試験すべき構造部品の共通の力導入
点に、力導入要素を介して伝達される特に互いに
直交して作用する少なくとも2つの力を導入する
装置に関する。
点に、力導入要素を介して伝達される特に互いに
直交して作用する少なくとも2つの力を導入する
装置に関する。
3つの立体的な方向において変化する力あるい
は歪を構造部品にほぼ点状に導入する周知の装置
(ドイツ連邦共和国特許第2048050号明細書)にお
いて、力を導入するために互いにほぼ垂直に配置
され液圧シリンダを介して駆動されるスライデイ
ングロツドが用いられている。しかし力を導入す
る場合、単位要素に変位が生じ、種々の方向に作
用する力が異なつた点にかかつてしまう。従つて
一点への力の導入はもはや保証されず、力伝達に
おける狂いおよび有害な曲げ応力が生じてしま
う。
は歪を構造部品にほぼ点状に導入する周知の装置
(ドイツ連邦共和国特許第2048050号明細書)にお
いて、力を導入するために互いにほぼ垂直に配置
され液圧シリンダを介して駆動されるスライデイ
ングロツドが用いられている。しかし力を導入す
る場合、単位要素に変位が生じ、種々の方向に作
用する力が異なつた点にかかつてしまう。従つて
一点への力の導入はもはや保証されず、力伝達に
おける狂いおよび有害な曲げ応力が生じてしま
う。
本発明の目的は、試験すべき構造部品の共通の
力導入点に力を導入する改善された装置を提供す
ることにあり、この場合被試験体が運動する場合
も、理論的ないし構造的に決定された力導入点が
変化しないようにしようとするものである。
力導入点に力を導入する改善された装置を提供す
ることにあり、この場合被試験体が運動する場合
も、理論的ないし構造的に決定された力導入点が
変化しないようにしようとするものである。
〔発明の概要および効果〕
本発明によればこの目的は特許請求の範囲第1
項の特徴部分に記載した手段によつて達成でき
る。特許請求の範囲の実施態様項に本発明の発展
形態が記載してある。
項の特徴部分に記載した手段によつて達成でき
る。特許請求の範囲の実施態様項に本発明の発展
形態が記載してある。
互いに入り組んで配置された玉継手を使用する
ことによつて、構造的に決定された力導入点は、
作用する力および試験すべき構造部品の運動に無
関係に一点に保たれる。力作用角度が変化する場
合も力導入点の位置変動は生ぜず、被試験体に望
ましくないトルクが生ずることもない。
ことによつて、構造的に決定された力導入点は、
作用する力および試験すべき構造部品の運動に無
関係に一点に保たれる。力作用角度が変化する場
合も力導入点の位置変動は生ぜず、被試験体に望
ましくないトルクが生ずることもない。
以下図面に示す実施例に基づいて本発明を詳細
に説明する。
に説明する。
相互に入り組んで配置された3つの玉継手を持
つている第1図に示された継手装置の場合、第1
の(内側)玉継手1はボール2とそのソケツトか
ら成つている。このソケツトはこの装置の他のソ
ケツトと同様に、力導入点Mを通り紙面に対して
垂直な中心平面において図示しなように分割さ
れ、両側の殻半部ないしソケツト半部3,3′に
よつて形成されている。
つている第1図に示された継手装置の場合、第1
の(内側)玉継手1はボール2とそのソケツトか
ら成つている。このソケツトはこの装置の他のソ
ケツトと同様に、力導入点Mを通り紙面に対して
垂直な中心平面において図示しなように分割さ
れ、両側の殻半部ないしソケツト半部3,3′に
よつて形成されている。
ボール2は力導入要素4に接続され、図示した
実施例の場合、この力導入要素4を介して力導入
点Mを通る水平力±FXが伝達される。ソケツト
半部3′は中間要素5の一部となつている。この
中間要素5を介して、玉継手装置は試験すべき構
造部品例えば車軸あるいは自動車懸架体に固く接
談される。力導入要素4ないしボール2にある接
続軸ピンに対する開口を有しているソケツト半部
3は、適当な方法で例えばねじ止めで他方のソケ
ツト半部3′に接続されている。
実施例の場合、この力導入要素4を介して力導入
点Mを通る水平力±FXが伝達される。ソケツト
半部3′は中間要素5の一部となつている。この
中間要素5を介して、玉継手装置は試験すべき構
造部品例えば車軸あるいは自動車懸架体に固く接
談される。力導入要素4ないしボール2にある接
続軸ピンに対する開口を有しているソケツト半部
3は、適当な方法で例えばねじ止めで他方のソケ
ツト半部3′に接続されている。
中間要素5ははめ込み方式で形成され、その形
状および配置は試験すべき構造部品に合わされて
いる。図示した実施例の場合、この中間要素5は
フランジ6を有し、このフランジ6に下側から図
示していない被試験体にねじ止めされている。し
かし中間要素5は例えば横(図面の左側)にある
いは別の適当な個所に被試験体を接続し、相応し
て形成することもできる(第3図も参照)。
状および配置は試験すべき構造部品に合わされて
いる。図示した実施例の場合、この中間要素5は
フランジ6を有し、このフランジ6に下側から図
示していない被試験体にねじ止めされている。し
かし中間要素5は例えば横(図面の左側)にある
いは別の適当な個所に被試験体を接続し、相応し
て形成することもできる(第3図も参照)。
ソケツト半部3′ないし中間要素5に、環状の
球面体あるいは球面リング12の形をしたボール
と、それに対するソケツト半部13,13′から
成るソケツトとを持つた第2の(中間)玉継手1
1が配置されている。球面リング12は適当な方
法でソケツト半部3′ないし中間要素5に固く接
続されている。ソケツト半部13,13′は片側
に力導入要素14に接続するための接続部材1
5,15′を有している。例えば垂直方向に作用
し力導入点Mを通る力±FZは力導入要素14を
介して伝達される。接続部材15,15′は、そ
れらの間の別の玉継手のソケツトが挿入される
か、あるいはそのソケツトを包囲するように形成
されている。ソケツト半部13,13′は互いに
固く例えばねじ止めで接続されている。
球面体あるいは球面リング12の形をしたボール
と、それに対するソケツト半部13,13′から
成るソケツトとを持つた第2の(中間)玉継手1
1が配置されている。球面リング12は適当な方
法でソケツト半部3′ないし中間要素5に固く接
続されている。ソケツト半部13,13′は片側
に力導入要素14に接続するための接続部材1
5,15′を有している。例えば垂直方向に作用
し力導入点Mを通る力±FZは力導入要素14を
介して伝達される。接続部材15,15′は、そ
れらの間の別の玉継手のソケツトが挿入される
か、あるいはそのソケツトを包囲するように形成
されている。ソケツト半部13,13′は互いに
固く例えばねじ止めで接続されている。
図示した実施例の第3の(外側)玉継手21は
第2の玉継手11とほぼ同様に構成されている。
ソケツト半部13,13′の外周に球面リング2
2が適当な方法で固定され、これは図示したよう
にソケツト13,13′の中にはめ込まれている。
球面リング22と共に第3の(外側)玉継手を形
成するソケツト半部23,23′が球面リング2
2の上に配置されている。ソケツト半部23,2
3′は接続部材25,25′を有し(第2図参照)、
この接続部材25,25′によつて力導入要素2
4に固定される。この力導入要素24によつて例
えば第1図の紙面に垂直に作用し力導入点Mを通
る力±FYが伝達される。
第2の玉継手11とほぼ同様に構成されている。
ソケツト半部13,13′の外周に球面リング2
2が適当な方法で固定され、これは図示したよう
にソケツト13,13′の中にはめ込まれている。
球面リング22と共に第3の(外側)玉継手を形
成するソケツト半部23,23′が球面リング2
2の上に配置されている。ソケツト半部23,2
3′は接続部材25,25′を有し(第2図参照)、
この接続部材25,25′によつて力導入要素2
4に固定される。この力導入要素24によつて例
えば第1図の紙面に垂直に作用し力導入点Mを通
る力±FYが伝達される。
第2図は第1図の玉継手装置を側面図で示して
おり、この図面から力導入要素24を接続するた
めのソケツト半部23の接続部材25が明らかに
理解できる。
おり、この図面から力導入要素24を接続するた
めのソケツト半部23の接続部材25が明らかに
理解できる。
図面において理解を容易にするために、玉継手
の調整、潤滑およびシールに関する詳細構造は省
略されている。
の調整、潤滑およびシールに関する詳細構造は省
略されている。
第3図において、第1の(内側)玉継手31の
ボールが試験すべき構造部品に固く接続されてい
る本発明に基づく他の実施例の玉継手装置が示さ
れている。玉継手のボール32は貫通孔33を有
し、この貫通孔33に分割構造の中間要素35,
35′の2本の軸ピン34,34′がはめ込まれて
いる。中間要35,35′は適当な方法で例えば
ねじ止めで試験すべき構造部品に接続されてい
る。
ボールが試験すべき構造部品に固く接続されてい
る本発明に基づく他の実施例の玉継手装置が示さ
れている。玉継手のボール32は貫通孔33を有
し、この貫通孔33に分割構造の中間要素35,
35′の2本の軸ピン34,34′がはめ込まれて
いる。中間要35,35′は適当な方法で例えば
ねじ止めで試験すべき構造部品に接続されてい
る。
ボール32はソケツト半部13,13′から成
つている第1のソケツトと共に第1の(内側)玉
継手31を形成している。この玉継手のソケツト
半部13,13′および球面リング22と第2の
ソケツトから成る第2の(外側)玉継手21は、
形状および配置において第1図の実施例に相応し
ている。
つている第1のソケツトと共に第1の(内側)玉
継手31を形成している。この玉継手のソケツト
半部13,13′および球面リング22と第2の
ソケツトから成る第2の(外側)玉継手21は、
形状および配置において第1図の実施例に相応し
ている。
第3図において中間要素35は別の玉継手41
に対するヒンジ個所として形成され、その中心点
は両方の玉継手の中心点と一致しておらず、理想
的な力導入点から外れている。このために中間要
素35には、ボール42とソケツト半部43と共
に別の玉継手を形成するソケツト半部43′が設
けられている。ボール42は適当な方法で力導入
要素に接続され、この力導入要素によつて例えば
第1図の力導入要素4に相応して水平力±FXが
玉継手装置に導入される。
に対するヒンジ個所として形成され、その中心点
は両方の玉継手の中心点と一致しておらず、理想
的な力導入点から外れている。このために中間要
素35には、ボール42とソケツト半部43と共
に別の玉継手を形成するソケツト半部43′が設
けられている。ボール42は適当な方法で力導入
要素に接続され、この力導入要素によつて例えば
第1図の力導入要素4に相応して水平力±FXが
玉継手装置に導入される。
本発明は上述の実施例に限定されるものではな
く、ボール、ソケツト、接続部材および中間要素
の形状について構造的に色々に変更できる。図示
した実施例の場合例えばソケツトないし支持殻
3/3′,13/13′の外側面を球面に形成し、
それによつてボール要素ないし球面リング12,
22を形成することもできる。ソケツト23/2
3′の外側に別の玉継手を配置できる。
く、ボール、ソケツト、接続部材および中間要素
の形状について構造的に色々に変更できる。図示
した実施例の場合例えばソケツトないし支持殻
3/3′,13/13′の外側面を球面に形成し、
それによつてボール要素ないし球面リング12,
22を形成することもできる。ソケツト23/2
3′の外側に別の玉継手を配置できる。
第1図は互いに入り込んで配置された3つの玉
継手を有し、その内側玉継手のソケツトが試験す
べき構造部品に接続されている本発明に基づく玉
継手装置の断面図、第2図は第1図の玉継手装置
の側面図、第3図は互いに入り組んで配置された
3つの玉継手を有し、その内側玉継手のボールが
その貫通孔に挿入された両側の中間要素を介して
試験すべき構造部品に接続され、別の玉継手が中
間要素に配置されている本発明に基づく他の実施
例の玉継手装置の断面図である。 1……玉継手、2……ボール、3,3′……ソ
ケツト半部、4……力導入要素、5……中間要
素、11……玉継手、12……球面リング、1
3,13′……ソケツト半部、14……力導入要
素、15,15′……接続部材、21……玉継手、
22……球面リング、23,23′……ソケツト
半部、24……力導入要素、31……玉継手、3
2……ボール、33……貫通孔、35,35′…
…中間要素、41……玉継手、43……ソケツト
半部、M……力導入点。
継手を有し、その内側玉継手のソケツトが試験す
べき構造部品に接続されている本発明に基づく玉
継手装置の断面図、第2図は第1図の玉継手装置
の側面図、第3図は互いに入り組んで配置された
3つの玉継手を有し、その内側玉継手のボールが
その貫通孔に挿入された両側の中間要素を介して
試験すべき構造部品に接続され、別の玉継手が中
間要素に配置されている本発明に基づく他の実施
例の玉継手装置の断面図である。 1……玉継手、2……ボール、3,3′……ソ
ケツト半部、4……力導入要素、5……中間要
素、11……玉継手、12……球面リング、1
3,13′……ソケツト半部、14……力導入要
素、15,15′……接続部材、21……玉継手、
22……球面リング、23,23′……ソケツト
半部、24……力導入要素、31……玉継手、3
2……ボール、33……貫通孔、35,35′…
…中間要素、41……玉継手、43……ソケツト
半部、M……力導入点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 試験すべき構造部品の共通の力導入点に、力
導入要素を介して伝達される時に互いに直交して
作用する少なくとも2つの力を導入する装置にお
いて、ボール2,12,22,32とソケツト
3/3′,13/13′,23/23′とから成り
互いに入り組んで配置された少なくとも2つの玉
継手1,11,21,31が設けられ、それらの
共通の中心点Mが力導入点を形成し、ボール32
あるいはソケツト3′が試験すべき構造部品およ
び少なくとも2つのソケツト13/13′,2
3/23′に接続されているか、あるいはボール
2および少なくとも1つのソケツト13/13′
が力導入要素4,14に接続されていることを特
徴とする共通の力導入点に力を導入する装置。 2 第1の玉継手1がボール2とそのソケツト
3/3′から成り、ボール2が片側で力導入要素
4に接続され、前記ソケツト3が反対側で中間要
素5を介して試験すべき構造部品に接続され、第
2の玉継手11がボール要素12とそのソケツト
13/13′から成り、前記ボール要素12が第
1のソケツト3に、第2のソケツト13/13′
が力導入要素14にそれぞれ固く接続されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装
置。 3 第3の玉継手21が別のボール要素22とそ
のソケツト23/23′から成り、そのボール要
素22が第2のソケツト13/13′に、第3の
ソケツト23/23′が力導入要素24にそれぞ
れ固く接続されていることを特徴とする特許請求
の範囲第2項記載の装置。 4 第1の玉継手31のボール32が貫通孔33
を有し、この貫通孔33に試験すべき構造部品が
接続されるUリンク状の中間要素35/35′が
両側からはまり込み、第1のソケツト13/1
3′が力導入要素14に接続され、第2の玉継手
21がボール要素22とソケツト23/23′か
ら成り、そのボール要素22が第1のソケツト1
3/13′に、第2のソケツト23/23′が力導
入要素24にそれぞれ固く接続されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 5 Uリンク状の中間要素35/35′に力導入
点Mから外れている別の玉継手41が配置され、
その場合この玉継手41のヒンジ個所においてU
リンク状の中間要素35/35′がソケツト43
として形成され、この玉継手41のボール42が
力導入要素4に接続されていることを特徴とする
特許請求の範囲第4項記載の装置。 6 ソケツト3/3′,13/13′,23/2
3′が力導入点Mを通る中心面において分割され、
互いに接続されるソケツト半部3/3′,13/
13′,23/23′として形成されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項の
いずれかに記載の装置。 7 ソケツト13/13′,23/23′が力導入
要素14,24に接続するための接続部材15,
15′を有していることを特徴とする特許請求の
範囲第1項ないし第6項のいずれかに記載の装
置。 8 ボールあるいはボール要素12,22が球面
リングとして形成されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないし第7項のいずれかに記
載の装置。 9 ソケツト3/3′,13/13′の外側面が球
面状に形成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項ないし第8項のいずれかに記載の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP84113244A EP0181411B1 (de) | 1984-11-03 | 1984-11-03 | Anordnung zur Einleitung von Kräften in einen gemeinsamen Krafteinleitungspunkt |
| EP84113244.2 | 1984-11-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114142A JPS61114142A (ja) | 1986-05-31 |
| JPH0473540B2 true JPH0473540B2 (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=8192266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19179985A Granted JPS61114142A (ja) | 1984-11-03 | 1985-08-30 | 共通の力導入点に力を導入する装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0181411B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61114142A (ja) |
| DE (1) | DE3478343D1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0278808U (ja) * | 1988-12-07 | 1990-06-18 | ||
| DE4305304A1 (de) * | 1993-02-20 | 1994-08-25 | Teves Gmbh Alfred | Konzentrische Antriebslager zum Antrieb von zwei Antriebsstangen für eine Scheibenwischanlage |
| EP1209456B1 (de) * | 2000-11-23 | 2003-04-23 | Benteler Automobiltechnik GmbH | Anordnung zur Simulierung von Krafteinflüssen auf das Rad eines Kraftfahrzeugs |
| EP1482189A1 (de) * | 2003-05-26 | 2004-12-01 | Ford Global Technologies, LLC, A subsidary of Ford Motor Company | Gelenkanordnung für das Radlager eines Kraftfahrzeuges |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2510210A1 (fr) * | 1981-07-27 | 1983-01-28 | Renault | Mecanisme a rotule double |
| DE3370363D1 (en) * | 1983-01-19 | 1987-04-23 | Schenck Ag Carl | Play-free ball-joint, in particular for test-equipment and joint assembly comprising such ball-joints |
-
1984
- 1984-11-03 DE DE8484113244T patent/DE3478343D1/de not_active Expired
- 1984-11-03 EP EP84113244A patent/EP0181411B1/de not_active Expired
-
1985
- 1985-08-30 JP JP19179985A patent/JPS61114142A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61114142A (ja) | 1986-05-31 |
| EP0181411A1 (de) | 1986-05-21 |
| DE3478343D1 (en) | 1989-06-29 |
| EP0181411B1 (de) | 1989-05-24 |
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| JPH032094B2 (ja) | ||
| US3304743A (en) | Elastic couplings | |
| US4334795A (en) | Ball and socket joint | |
| KR20160097237A (ko) | 커플링 | |
| JPH0514142B2 (ja) | ||
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