JPH0473571A - 製氷装置 - Google Patents
製氷装置Info
- Publication number
- JPH0473571A JPH0473571A JP18594590A JP18594590A JPH0473571A JP H0473571 A JPH0473571 A JP H0473571A JP 18594590 A JP18594590 A JP 18594590A JP 18594590 A JP18594590 A JP 18594590A JP H0473571 A JPH0473571 A JP H0473571A
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- Japan
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- ice
- compartment
- cooling
- refrigerator compartment
- water
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、冷蔵機能を兼ね備えた製氷装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種製氷装置としては、実公昭61−4190
号公報に記載され、第3図に示す如く、断熱外壁から成
る本体ケーシング(A)内の上部に製氷室(B)を設け
、この製氷室(B)でつくった氷を該製氷室(B)の下
に設けた貯水ビン(C)に貯えるようにして、この貯水
ビン(C)から飲料用等に使用する水を取出すようにし
ており、また、この貯水ビン(C)の下部には該貯水ビ
ン(C)の底を頂壁となす冷蔵室(D)を設けて、該冷
蔵室(D)の頂壁部を前記貯水ビン(C)の氷で冷却す
ると共に、この冷却で溶けた冷水を前記ケーシング(A
)内の前記冷蔵室(D)の周囲に設ける水ジャケット(
E)に溜めるようにして、この冷水によっても前記冷蔵
室(D)の側壁部を冷却するようにしており、前記貯水
ビンCC’)の冷熱と冷水の冷熱とにより該冷蔵室(D
)内が除湿されることなく冷却するようにしていた。
号公報に記載され、第3図に示す如く、断熱外壁から成
る本体ケーシング(A)内の上部に製氷室(B)を設け
、この製氷室(B)でつくった氷を該製氷室(B)の下
に設けた貯水ビン(C)に貯えるようにして、この貯水
ビン(C)から飲料用等に使用する水を取出すようにし
ており、また、この貯水ビン(C)の下部には該貯水ビ
ン(C)の底を頂壁となす冷蔵室(D)を設けて、該冷
蔵室(D)の頂壁部を前記貯水ビン(C)の氷で冷却す
ると共に、この冷却で溶けた冷水を前記ケーシング(A
)内の前記冷蔵室(D)の周囲に設ける水ジャケット(
E)に溜めるようにして、この冷水によっても前記冷蔵
室(D)の側壁部を冷却するようにしており、前記貯水
ビンCC’)の冷熱と冷水の冷熱とにより該冷蔵室(D
)内が除湿されることなく冷却するようにしていた。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、前記した従来の製氷装置では、前記貯水ビン
(C)に貯えた氷によって、前記冷蔵室(D)を冷却す
ると共に、前記水ジャケット(E)は前記貯水ビン(C
)に開放していて、該貯水ビン(C)で溶けた冷水を溜
めて前記貯水ビン(C)の氷とともに前記冷蔵室(D)
を冷却するようにしているので、前記貯水ビン(C)の
氷は冷蔵室(D)の冷却のために融解し、必要な大きさ
の氷に保つことができず、不揃いの氷を使用しなくては
ならなくなるし、特に前記貯水ビン(C)の底壁は冷蔵
室(D)の頂壁と兼用し、伝熱性板材を用いて構成され
ているがら、この底壁に接する氷は早く溶けて小さくな
ってしまい、飲料水等に使用する氷として不具合が生じ
るのである。
(C)に貯えた氷によって、前記冷蔵室(D)を冷却す
ると共に、前記水ジャケット(E)は前記貯水ビン(C
)に開放していて、該貯水ビン(C)で溶けた冷水を溜
めて前記貯水ビン(C)の氷とともに前記冷蔵室(D)
を冷却するようにしているので、前記貯水ビン(C)の
氷は冷蔵室(D)の冷却のために融解し、必要な大きさ
の氷に保つことができず、不揃いの氷を使用しなくては
ならなくなるし、特に前記貯水ビン(C)の底壁は冷蔵
室(D)の頂壁と兼用し、伝熱性板材を用いて構成され
ているがら、この底壁に接する氷は早く溶けて小さくな
ってしまい、飲料水等に使用する氷として不具合が生じ
るのである。
本発明は以上のごとき問題に鑑みてなしたもので、その
目的は、貯氷室に貯水する氷の大きさを所定の大きさに
保つことができながら、水を用いて冷蔵室を除湿するこ
となく効率よく冷却することができる製氷装置を提供す
ることにある。
目的は、貯氷室に貯水する氷の大きさを所定の大きさに
保つことができながら、水を用いて冷蔵室を除湿するこ
となく効率よく冷却することができる製氷装置を提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、本体ケーシング
(1)の上部に製氷機(2)を内装し、該製氷機(2)
の下方に、開閉扉(31)を備え、氷の取出しを可能に
した貯氷室(3)を設けて、この貯氷室(3)の下方に
開閉扉(51)を備えた冷蔵室(5)を前記貯氷室(3
)に対し熱遮断手段(11)により熱遮断すると共に、
この冷蔵室(5)の下方に、該冷蔵室(5)の冷却源と
なる氷を貯溜する冷却氷室(6)を前記貯氷室(3)に
対し隔離状に設けて、これら冷却氷室(6)と貯氷室(
3)とを、該貯氷室(3)に対し開閉可能とした連通路
(7)を介して連通ずる一方、前記冷蔵室(5)と冷却
氷室(6)との間に空気循環路(8)を設けて、この循
環路(8)に前記冷却氷室(6)の冷気を冷蔵室(5)
に取り込む循環ファン(81)を設けたのである。
(1)の上部に製氷機(2)を内装し、該製氷機(2)
の下方に、開閉扉(31)を備え、氷の取出しを可能に
した貯氷室(3)を設けて、この貯氷室(3)の下方に
開閉扉(51)を備えた冷蔵室(5)を前記貯氷室(3
)に対し熱遮断手段(11)により熱遮断すると共に、
この冷蔵室(5)の下方に、該冷蔵室(5)の冷却源と
なる氷を貯溜する冷却氷室(6)を前記貯氷室(3)に
対し隔離状に設けて、これら冷却氷室(6)と貯氷室(
3)とを、該貯氷室(3)に対し開閉可能とした連通路
(7)を介して連通ずる一方、前記冷蔵室(5)と冷却
氷室(6)との間に空気循環路(8)を設けて、この循
環路(8)に前記冷却氷室(6)の冷気を冷蔵室(5)
に取り込む循環ファン(81)を設けたのである。
(作用)
本体ケーシング(1)の上部に内装した製氷機(2)で
作られた氷は、該製氷機(2)の下方に設けた貯氷室(
3)に貯えられて、開閉扉(31)から氷が取出される
。このとき、前記貯氷室(3)は冷蔵室(5)に対し熱
遮断手段(11)により熱遮断されるので前記貯氷室(
3)内の氷は前記冷蔵室(5)の冷却に使用されること
なく、つまり溶けることなく所定の大きさを保って貯氷
される。そして、前記冷蔵室(5)の下方に設ける冷却
氷室(6)内の氷による冷気を、循環ファン(81)に
より前記冷蔵室(5)と冷却氷室(6)との間に設けた
空気循環路(8)を循環させて、前記冷蔵室(5)を冷
却するから、少ない水量で該冷蔵室(5)を効率よ(冷
却することができるのである。
作られた氷は、該製氷機(2)の下方に設けた貯氷室(
3)に貯えられて、開閉扉(31)から氷が取出される
。このとき、前記貯氷室(3)は冷蔵室(5)に対し熱
遮断手段(11)により熱遮断されるので前記貯氷室(
3)内の氷は前記冷蔵室(5)の冷却に使用されること
なく、つまり溶けることなく所定の大きさを保って貯氷
される。そして、前記冷蔵室(5)の下方に設ける冷却
氷室(6)内の氷による冷気を、循環ファン(81)に
より前記冷蔵室(5)と冷却氷室(6)との間に設けた
空気循環路(8)を循環させて、前記冷蔵室(5)を冷
却するから、少ない水量で該冷蔵室(5)を効率よ(冷
却することができるのである。
(実施例)
第1図及び第2図に示した製氷装置は、本体ケーシング
(1)内の上部−側に、製氷機(2)を設けると共に、
該製氷機(2)の直F位置に、該製氷機(2)に水を供
給するための水タンク(21)を配置する一方、該製氷
機(2)の下方に氷塊を溜める貯氷室(3)を設けて、
前記製氷機(2)で製水された氷塊を前記貯氷室(3)
に落下させて貯水するようにしている。
(1)内の上部−側に、製氷機(2)を設けると共に、
該製氷機(2)の直F位置に、該製氷機(2)に水を供
給するための水タンク(21)を配置する一方、該製氷
機(2)の下方に氷塊を溜める貯氷室(3)を設けて、
前記製氷機(2)で製水された氷塊を前記貯氷室(3)
に落下させて貯水するようにしている。
また、前記製氷機(2)の下方で、かつ前記貯氷室(3
)の後方には、圧縮機(41)及び凝縮器(図示せず)
等を内装する断熱材から成る機械室(4)を設けると共
に、前記貯氷室(3)の前部には開口部が設けられ、該
開口部には、前記貯氷室(3)から氷塊を取出し可能と
する開閉扉(31)を設けている。
)の後方には、圧縮機(41)及び凝縮器(図示せず)
等を内装する断熱材から成る機械室(4)を設けると共
に、前記貯氷室(3)の前部には開口部が設けられ、該
開口部には、前記貯氷室(3)から氷塊を取出し可能と
する開閉扉(31)を設けている。
さらに、前記貯氷室(3)の下方には、冷蔵室(5)を
設けており、その前部には開口部を設けて、この開口部
には、前記冷蔵室(5)の開閉扉(51)を設けて、該
開閉扉(51)を開閉することにより前記冷蔵室(5)
から冷却された飲食物を取り出し可能としている。
設けており、その前部には開口部を設けて、この開口部
には、前記冷蔵室(5)の開閉扉(51)を設けて、該
開閉扉(51)を開閉することにより前記冷蔵室(5)
から冷却された飲食物を取り出し可能としている。
しかして、第1.2図に示した実施例は、以」ニのごと
く構成する前記貯氷室(3)と冷蔵室(5)とを主とし
て断熱材から成る熱遮断手段(11)(以下単に断熱材
という)により熱遮断すると共に、この冷蔵室(5)の
下方に、該冷蔵室(5)の冷却源となる氷を貯溜する冷
却氷室(6)を前記貯氷室(3)に対し隔離状に設けて
、これら冷却氷室(6)と貯氷室(3)とを、該貯氷室
(3)に対し開閉可能とした連通路(7)を介して連通
ずる一方、前記冷蔵室(5)と冷却氷室(6)との間に
空気循環路(8)を設けて、この循環路(8)に前記冷
却氷室(6)の冷気を冷蔵室(5)に取り込む循環ファ
ン(81)を設けたのである。
く構成する前記貯氷室(3)と冷蔵室(5)とを主とし
て断熱材から成る熱遮断手段(11)(以下単に断熱材
という)により熱遮断すると共に、この冷蔵室(5)の
下方に、該冷蔵室(5)の冷却源となる氷を貯溜する冷
却氷室(6)を前記貯氷室(3)に対し隔離状に設けて
、これら冷却氷室(6)と貯氷室(3)とを、該貯氷室
(3)に対し開閉可能とした連通路(7)を介して連通
ずる一方、前記冷蔵室(5)と冷却氷室(6)との間に
空気循環路(8)を設けて、この循環路(8)に前記冷
却氷室(6)の冷気を冷蔵室(5)に取り込む循環ファ
ン(81)を設けたのである。
即ち、前記製氷機(2)の下方に設けた前記貯氷室(3
)と、該貯氷室(3)の下方に設ける前記冷蔵室(5)
とは断熱材(11)により熱遮断して区画し、前記貯氷
室(3)の冷熱が前記冷蔵室(5)に伝わらないように
しており、また前記冷却氷室(6)は、その頂壁を前記
冷蔵室(5)の底壁と兼用すると共に、該冷却氷室(6
)には、この冷却氷室(6)での貯水量を検出するセン
サー(61)を設けている。そして前記冷蔵室(5)の
後壁面(52)と前記ケーシング(1)の後壁面(12
)とにより前記連通路(7)を形成するのであって、こ
の連通路(7)の上部位置で前記貯氷室(3)との接続
口には、前記センサー(61)に反応して開閉する氷落
下用扉(71)を設けており、この水落下用扉(71)
の開閉制御により前記貯氷室(3)から前記冷却氷室(
6)へ送る氷塊の量を調整し、前記冷却氷室(6)での
貯水量が常に冷却に必要な所定量になるようにしている
。
)と、該貯氷室(3)の下方に設ける前記冷蔵室(5)
とは断熱材(11)により熱遮断して区画し、前記貯氷
室(3)の冷熱が前記冷蔵室(5)に伝わらないように
しており、また前記冷却氷室(6)は、その頂壁を前記
冷蔵室(5)の底壁と兼用すると共に、該冷却氷室(6
)には、この冷却氷室(6)での貯水量を検出するセン
サー(61)を設けている。そして前記冷蔵室(5)の
後壁面(52)と前記ケーシング(1)の後壁面(12
)とにより前記連通路(7)を形成するのであって、こ
の連通路(7)の上部位置で前記貯氷室(3)との接続
口には、前記センサー(61)に反応して開閉する氷落
下用扉(71)を設けており、この水落下用扉(71)
の開閉制御により前記貯氷室(3)から前記冷却氷室(
6)へ送る氷塊の量を調整し、前記冷却氷室(6)での
貯水量が常に冷却に必要な所定量になるようにしている
。
また、前記冷蔵室(5)の底壁(53)及び、該冷蔵室
(5)内を区切る仕切り板(54)にはそれぞれ前記冷
蔵室(5)内に空気の流れが生する複数の孔(55)・
・・・を設け、さらに該冷蔵室(5)の後壁面(52)
上部には前記連通路(7)に開口する開口部(53a)
を設けて、この開口部(53a)に循環ファン(81)
を配設して、前記冷却氷室(6)の冷気を前記冷蔵室(
5)に吸い上げ、各仕切り板(54)の孔(55)・・
・を通過して前記後壁面(53)上部の開口部53a)
から前記連通路(7)に排出する空気循環路(8)を構
成している。
(5)内を区切る仕切り板(54)にはそれぞれ前記冷
蔵室(5)内に空気の流れが生する複数の孔(55)・
・・・を設け、さらに該冷蔵室(5)の後壁面(52)
上部には前記連通路(7)に開口する開口部(53a)
を設けて、この開口部(53a)に循環ファン(81)
を配設して、前記冷却氷室(6)の冷気を前記冷蔵室(
5)に吸い上げ、各仕切り板(54)の孔(55)・・
・を通過して前記後壁面(53)上部の開口部53a)
から前記連通路(7)に排出する空気循環路(8)を構
成している。
さらに、前記冷却氷室(6)の下部には、該冷却氷室(
6)内の氷塊の溶けた水を受けるドレンパン(62)を
設け、このドレンパン(62)には溜った水を排出する
排水口(63)を設けている。
6)内の氷塊の溶けた水を受けるドレンパン(62)を
設け、このドレンパン(62)には溜った水を排出する
排水口(63)を設けている。
以上のように構成した製氷装置を用いるには、先ず、前
記水タンク(21)から前記製氷機(2)に水を供給す
ると共に、前記機械室(4)に配置した前記圧縮機(4
1)を運転して前記製氷機(2)で製氷し、かつ、製氷
した氷塊を前記貯氷室(3)に落下させ、該貯氷室(3
)にて貯水するのである。このとき、前記貯氷室(3)
は前記冷蔵室(5)と断熱材(11)により遮断されて
いるので、該貯氷室(3)内の氷塊は前記冷蔵室(5)
の冷却のために利用されることがないので、冷蔵室(5
)の熱負荷で溶けることなく常に所定の大きさの氷塊を
前記貯氷室(3)内に貯溜しておくことができるのであ
る。
記水タンク(21)から前記製氷機(2)に水を供給す
ると共に、前記機械室(4)に配置した前記圧縮機(4
1)を運転して前記製氷機(2)で製氷し、かつ、製氷
した氷塊を前記貯氷室(3)に落下させ、該貯氷室(3
)にて貯水するのである。このとき、前記貯氷室(3)
は前記冷蔵室(5)と断熱材(11)により遮断されて
いるので、該貯氷室(3)内の氷塊は前記冷蔵室(5)
の冷却のために利用されることがないので、冷蔵室(5
)の熱負荷で溶けることなく常に所定の大きさの氷塊を
前記貯氷室(3)内に貯溜しておくことができるのであ
る。
また、前記冷蔵室(5)の冷却は、前記貯氷室(3)内
の氷塊の一部を用い、かつ、この氷塊を前記連通路(7
)を介して前記冷却氷室(6)内に送り、該冷却氷室(
6)に貯溜して行うものであるから、つまり、冷却用水
と、飲料水などの冷却に用いる氷塊とを区別するから、
使用する氷塊の大きさを所定大きさに保てるのであり、
しかも、前記冷却氷室(6)に貯溜した氷塊の冷気は、
前記循環ファン(81)の運転により、前記冷蔵室(5
)の底壁(53)の前記孔(55)・・・・から該冷蔵
室(5)内に陵い上げ、前記各仕り板(54)・・・・
の孔(55)を通過させて、前記後壁面(52)の開口
部(53a)がら前記連通路(7)へと排出する前記空
気循環路(8)により、前記冷蔵室(5)内を循環させ
るのであるから、前記冷蔵室(5)を少ない水量で効率
よく窩湿度の冷却が可能となる。このとき、前記冷却氷
室(6)内の氷塊の量は、該冷却氷室(6)に設けた前
記センサー(61)により氷塊量を検知し、このセンサ
ー(61)の検知信号により前記連通路(7)の氷落下
用層(71)を開閉して、前記貯氷室(3)から前記冷
却氷室(6)への氷塊を送る量を調整するようにしてい
るので、常に安定した前記冷蔵室(5)の冷却を行うこ
とができる。また、前記冷却氷室(6)内の氷は、溶け
て水の状態になると、前記ドレンパン(62)の排水口
(63)から排水するようにしている。
の氷塊の一部を用い、かつ、この氷塊を前記連通路(7
)を介して前記冷却氷室(6)内に送り、該冷却氷室(
6)に貯溜して行うものであるから、つまり、冷却用水
と、飲料水などの冷却に用いる氷塊とを区別するから、
使用する氷塊の大きさを所定大きさに保てるのであり、
しかも、前記冷却氷室(6)に貯溜した氷塊の冷気は、
前記循環ファン(81)の運転により、前記冷蔵室(5
)の底壁(53)の前記孔(55)・・・・から該冷蔵
室(5)内に陵い上げ、前記各仕り板(54)・・・・
の孔(55)を通過させて、前記後壁面(52)の開口
部(53a)がら前記連通路(7)へと排出する前記空
気循環路(8)により、前記冷蔵室(5)内を循環させ
るのであるから、前記冷蔵室(5)を少ない水量で効率
よく窩湿度の冷却が可能となる。このとき、前記冷却氷
室(6)内の氷塊の量は、該冷却氷室(6)に設けた前
記センサー(61)により氷塊量を検知し、このセンサ
ー(61)の検知信号により前記連通路(7)の氷落下
用層(71)を開閉して、前記貯氷室(3)から前記冷
却氷室(6)への氷塊を送る量を調整するようにしてい
るので、常に安定した前記冷蔵室(5)の冷却を行うこ
とができる。また、前記冷却氷室(6)内の氷は、溶け
て水の状態になると、前記ドレンパン(62)の排水口
(63)から排水するようにしている。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明にかかる製氷装置では、本
体ケー7ング(1)の上部に製氷機(2)を内装し、該
製氷機(2)の下方に、開閉扉(31)を備え、氷の取
出しを可能にした貯氷室(3)を設けて、この貯氷室(
3)の下方に開閉扉(61)を備えた冷蔵室(5)を前
記貯氷室(3)に対し熱遮断手段(11)により熱遮断
すると共に、この冷蔵室(5)の下方に、該冷蔵室(5
)の冷却源となる水を貯溜する冷却氷室(6)を前記貯
氷室(3)に対し隔離状に設けて、これら冷却氷室(6
)と貯氷室(3)とを、該貯氷室(3)に対し開閉可能
とした連通路(7)を介して連通ずる一方、前記冷蔵室
(5)と冷却氷室(6)との間に空気循環路(8)を設
けて、この循環路(8)に前記冷却氷室(6)の冷気を
冷蔵室(5)に取り込む循環ファン(81)を設けたか
ら、前記貯氷室(3)は前記冷蔵室(5)に対し熱遮断
手段(11)により熱遮断されて前記貯氷室(3)に貯
水する氷は前記冷蔵室(5)の冷却に使用されて融解す
ることなく貯水できるのであって、所定の大きさに保持
することができるのである。しかも前記貯氷室(3)に
対し隔離状に設けた冷却氷室(6)内の氷による冷気を
、循環ファン(81)により前記冷蔵室(5)と冷却氷
室(6)との間に設けた空気循環路(8)を循環させて
前記冷蔵室(5)を冷却するので、少ない水量で前記冷
蔵室(5)を効率よく冷却することができるのである。
体ケー7ング(1)の上部に製氷機(2)を内装し、該
製氷機(2)の下方に、開閉扉(31)を備え、氷の取
出しを可能にした貯氷室(3)を設けて、この貯氷室(
3)の下方に開閉扉(61)を備えた冷蔵室(5)を前
記貯氷室(3)に対し熱遮断手段(11)により熱遮断
すると共に、この冷蔵室(5)の下方に、該冷蔵室(5
)の冷却源となる水を貯溜する冷却氷室(6)を前記貯
氷室(3)に対し隔離状に設けて、これら冷却氷室(6
)と貯氷室(3)とを、該貯氷室(3)に対し開閉可能
とした連通路(7)を介して連通ずる一方、前記冷蔵室
(5)と冷却氷室(6)との間に空気循環路(8)を設
けて、この循環路(8)に前記冷却氷室(6)の冷気を
冷蔵室(5)に取り込む循環ファン(81)を設けたか
ら、前記貯氷室(3)は前記冷蔵室(5)に対し熱遮断
手段(11)により熱遮断されて前記貯氷室(3)に貯
水する氷は前記冷蔵室(5)の冷却に使用されて融解す
ることなく貯水できるのであって、所定の大きさに保持
することができるのである。しかも前記貯氷室(3)に
対し隔離状に設けた冷却氷室(6)内の氷による冷気を
、循環ファン(81)により前記冷蔵室(5)と冷却氷
室(6)との間に設けた空気循環路(8)を循環させて
前記冷蔵室(5)を冷却するので、少ない水量で前記冷
蔵室(5)を効率よく冷却することができるのである。
第1図は本発明製氷装置の実施例を示す縦断側面図、第
2図は同しく縦断正面図、第3図は従来例の説明図であ
る。 (1)・・・・本体ケーシング (2) ・・・製氷機 (3)・・・・貯氷室 (31)・・・・開閉扉 (5)・・・・冷蔵室 (51)・・・・開閉扉 (6)・・・・冷却氷室 (7)・・・・連通路 (8)・・・・空気循環路 (81)・・・・循環ファン (11)・・・・熱遮断手段
2図は同しく縦断正面図、第3図は従来例の説明図であ
る。 (1)・・・・本体ケーシング (2) ・・・製氷機 (3)・・・・貯氷室 (31)・・・・開閉扉 (5)・・・・冷蔵室 (51)・・・・開閉扉 (6)・・・・冷却氷室 (7)・・・・連通路 (8)・・・・空気循環路 (81)・・・・循環ファン (11)・・・・熱遮断手段
Claims (1)
- 1)本体ケーシング(1)の上部に製氷機(2)を内装
し、該製氷機(2)の下方に、開閉扉(31)を備え、
氷の取出しを可能にした貯氷室(3)を設けて、この貯
氷室(3)の下方に開閉扉(51)を備えた冷蔵室(5
)を前記貯氷室(3)に対し熱遮断手段(11)により
熱遮断すると共に、この冷蔵室(5)の下方に、該冷蔵
室(5)の冷却源となる氷を貯溜する冷却氷室(6)を
前記貯氷室(3)に対し隔離状に設けて、これら冷却氷
室(6)と貯氷室(3)とを、該貯氷室(3)に対し開
閉可能とした連通路(7)を介して連通する一方、前記
冷蔵室(5)と冷却氷室(6)との間に空気循環路(8
)を設けて、この循環路(8)に前記冷却氷室(6)の
冷気を冷蔵室(5)に取り込む循環ファン(81)を設
けたことを特徴とする製氷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18594590A JPH0473571A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 製氷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18594590A JPH0473571A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 製氷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473571A true JPH0473571A (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=16179633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18594590A Pending JPH0473571A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 製氷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0473571A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100988695B1 (ko) * | 2008-06-19 | 2010-10-18 | 정휘동 | 와인 저장고를 구비한 얼음 정수기 |
| KR101367201B1 (ko) * | 2012-07-30 | 2014-02-26 | 정휘동 | 와인 저장고를 구비한, 얼음 정수기 또는 얼음 냉온수기의 냉기 순환 구조 |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP18594590A patent/JPH0473571A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100988695B1 (ko) * | 2008-06-19 | 2010-10-18 | 정휘동 | 와인 저장고를 구비한 얼음 정수기 |
| KR101367201B1 (ko) * | 2012-07-30 | 2014-02-26 | 정휘동 | 와인 저장고를 구비한, 얼음 정수기 또는 얼음 냉온수기의 냉기 순환 구조 |
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