JPH0473672A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH0473672A JPH0473672A JP2184100A JP18410090A JPH0473672A JP H0473672 A JPH0473672 A JP H0473672A JP 2184100 A JP2184100 A JP 2184100A JP 18410090 A JP18410090 A JP 18410090A JP H0473672 A JPH0473672 A JP H0473672A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- replenishment
- motor
- case
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、潜像担持体に形成された静電潜像をトナーに
よって可視像化する現像装置に関する。
よって可視像化する現像装置に関する。
電子複写機、プリンタ又はファクシミリなどの画像形成
装置において上記形式の現像装置を用いることは従来よ
り周知である。またこの種の現像装置として、潜像の可
視像化に供するトナーを収容したトナーケースのほかに
、補給トナー容器を設け、トナーケースに設けたトナー
存在検知センサによって該ケース内の1〜ナ一不足が検
知されたとき、補給トナー容器内のトナーをトナー搬送
手段によってトナーケースに補給する形式の現像装置も
従来より公知である。トナー搬送手段はトナー補給モー
タにより駆動される。
装置において上記形式の現像装置を用いることは従来よ
り周知である。またこの種の現像装置として、潜像の可
視像化に供するトナーを収容したトナーケースのほかに
、補給トナー容器を設け、トナーケースに設けたトナー
存在検知センサによって該ケース内の1〜ナ一不足が検
知されたとき、補給トナー容器内のトナーをトナー搬送
手段によってトナーケースに補給する形式の現像装置も
従来より公知である。トナー搬送手段はトナー補給モー
タにより駆動される。
ところで上述のように補給トナー容器からトナーケース
に搬送されるトナー中に異物が混入していることがある
。このような場合、異物がトナー搬送手段中に詰まり、
その作動を停止させてしまうことがある。このようにし
てトナー搬送手段が停止すると、トナーケースへトナー
が搬送されず、いつまでもトナー存在検知センサがトナ
ー不足を検知し、従ってトナー補給モータがオン状態を
続けることになる。このため、モータが通電されている
にもかかわらず、これが回転しないロック状態が続き、
モータに異常を来たしてこれが故障する恐れを免れない
。
に搬送されるトナー中に異物が混入していることがある
。このような場合、異物がトナー搬送手段中に詰まり、
その作動を停止させてしまうことがある。このようにし
てトナー搬送手段が停止すると、トナーケースへトナー
が搬送されず、いつまでもトナー存在検知センサがトナ
ー不足を検知し、従ってトナー補給モータがオン状態を
続けることになる。このため、モータが通電されている
にもかかわらず、これが回転しないロック状態が続き、
モータに異常を来たしてこれが故障する恐れを免れない
。
本発明の目的は、上記従来の欠点を簡単な構成によって
除去した現像装置を提供することである。
除去した現像装置を提供することである。
本発明は上記目的を達成するため、補給用のトナーを収
容した補給トナー容器と、潜像担持体に形成された#電
潜像を可視像化するトナーを収容したトナーケースと、
補給トナー容器内のトナーをトナーケースに搬送するた
めのトナー搬送手段と、該搬送手段を駆動するトナー供
給ローラと、トナーケース内のトナーの存在を検知する
トナー存在検知センサと、該センサによって補給トナー
容器内のトナーをトナーケースに補給すべきことが検知
されたとき、前記トナー補給モータを作動させるモータ
オンオフ制御手段と、トナー補給モータの作動時間を積
算するタイマと、該タイマの値が所定値を越えたにもか
かわらず、前記トナー存在検知センサがトナーケースヘ
トナーを補給すべきことを検知しているとき、前記トナ
ー補給モータの作動を停止させる異常処理手段とを具備
して成る現像装置を提案する。
容した補給トナー容器と、潜像担持体に形成された#電
潜像を可視像化するトナーを収容したトナーケースと、
補給トナー容器内のトナーをトナーケースに搬送するた
めのトナー搬送手段と、該搬送手段を駆動するトナー供
給ローラと、トナーケース内のトナーの存在を検知する
トナー存在検知センサと、該センサによって補給トナー
容器内のトナーをトナーケースに補給すべきことが検知
されたとき、前記トナー補給モータを作動させるモータ
オンオフ制御手段と、トナー補給モータの作動時間を積
算するタイマと、該タイマの値が所定値を越えたにもか
かわらず、前記トナー存在検知センサがトナーケースヘ
トナーを補給すべきことを検知しているとき、前記トナ
ー補給モータの作動を停止させる異常処理手段とを具備
して成る現像装置を提案する。
以下、本発明の実施例を図面に従って詳細に説明する。
第1図において、潜像担持体の一構成例であるドラム状
の感光体1は図における時計方向に回転駆動され、この
ときそれ自体周知の態様で感光体1上に静電潜像形成さ
れる。この潜像は感光体1に対向して配置された現像装
置2によって可視像化される。
の感光体1は図における時計方向に回転駆動され、この
ときそれ自体周知の態様で感光体1上に静電潜像形成さ
れる。この潜像は感光体1に対向して配置された現像装
置2によって可視像化される。
現像装置2は現像容器3と、その間口4から一部を露出
した状態で該容器3に回転自在に支持された非磁性の現
像スリーブ5を有し、該スリーブ5の内部に円柱状の磁
石6が固定配置され、該磁石6にはその周方向に磁極S
、Nが着磁されている。
した状態で該容器3に回転自在に支持された非磁性の現
像スリーブ5を有し、該スリーブ5の内部に円柱状の磁
石6が固定配置され、該磁石6にはその周方向に磁極S
、Nが着磁されている。
本例では現像容器3の中間部にトナー供給ローラ7が反
時計方向に回転自在に支持され、該ローラフの局面には
、トナー層厚規制ブレード8の自由端側か圧接し、しか
も現像容器3の内壁面に固定された掻き取り部材9が圧
接している。ブレード8の基端側は現像容器3に固定さ
れている。
時計方向に回転自在に支持され、該ローラフの局面には
、トナー層厚規制ブレード8の自由端側か圧接し、しか
も現像容器3の内壁面に固定された掻き取り部材9が圧
接している。ブレード8の基端側は現像容器3に固定さ
れている。
上述のように現像容器3の中間部にトナー供給ローラ7
とトナー層厚規制ブレード8と掻き取り部材9とが位置
し、これらが現像容器3の内部を上下に部分し、その上
方の空間S1にはトナーTが収容され、下方の空間S2
にはトナーとキャリアを有する二成分系現像剤りが収容
されている。
とトナー層厚規制ブレード8と掻き取り部材9とが位置
し、これらが現像容器3の内部を上下に部分し、その上
方の空間S1にはトナーTが収容され、下方の空間S2
にはトナーとキャリアを有する二成分系現像剤りが収容
されている。
本例では空間Slを区画する現像容器部分が、感光体1
上の潜像を可視像化するトナーを収容したトナーケース
12を構成している。
上の潜像を可視像化するトナーを収容したトナーケース
12を構成している。
現像動作時に現像スリーブ5は反時計方向に回転駆動さ
れ、このとき現像スリーブ5の局面に磁石6の磁力で現
像剤りが担持され、該現像剤は現像スリーブ5の回転に
よってその回転方向に搬送され、ドクターブレード10
によってその搬送量を規制される。ドクターブレード1
0を通過した現像剤は、感光体1と現像スリーブ5が対
向した現像領域へ至り、ここで現像剤中のトナーが感光
体1に形成された静電潜像に静電的に移行して該潜像を
可視像化する。かかる可視像は図示していない転写紙に
転写され、転写された可視像は定着装置によって転写紙
上に定着される。
れ、このとき現像スリーブ5の局面に磁石6の磁力で現
像剤りが担持され、該現像剤は現像スリーブ5の回転に
よってその回転方向に搬送され、ドクターブレード10
によってその搬送量を規制される。ドクターブレード1
0を通過した現像剤は、感光体1と現像スリーブ5が対
向した現像領域へ至り、ここで現像剤中のトナーが感光
体1に形成された静電潜像に静電的に移行して該潜像を
可視像化する。かかる可視像は図示していない転写紙に
転写され、転写された可視像は定着装置によって転写紙
上に定着される。
上述の如く現像動作が行われるとき、現像剤り中のトナ
ーだけが消費されるので、現像剤のトナー濃度が順次低
下する。そこで、感光体1の可視像形領域外に基準とな
る表面電位の基準潜像を形成し、該潜像を現像装置2に
よって、上述したところと同様にして可視像化して基準
画像Iを得、その画像濃度を濃度検知センサ11によっ
て検知する。そして基準画像工の画像濃度が所定の値よ
り低いと判断されたとき、トナー供給ローラ7が第1図
の反時計方向に駆動され、トナーケース12内のトナー
Tがトナー供給ローラ7の局面に担持され、トナー層厚
規制グレード8により規制されてケース12外に搬出さ
れ、掻き取り部材9によってトナー供給ローラフの表面
から掻き落され、二成分系現像剤り中に供給される。こ
のように、感光体1に形成された静電潜像の可視像化に
供されるトナーをトナーケース12に収容しておき、二
成分系現像剤りのトナー濃度が低下したとき、トナーケ
ース12内のトナーTを現像剤p中に供給し、そのトナ
ー濃度を一定の範囲内に収め、常に高画質の可視像を形
成できるようにしている。
ーだけが消費されるので、現像剤のトナー濃度が順次低
下する。そこで、感光体1の可視像形領域外に基準とな
る表面電位の基準潜像を形成し、該潜像を現像装置2に
よって、上述したところと同様にして可視像化して基準
画像Iを得、その画像濃度を濃度検知センサ11によっ
て検知する。そして基準画像工の画像濃度が所定の値よ
り低いと判断されたとき、トナー供給ローラ7が第1図
の反時計方向に駆動され、トナーケース12内のトナー
Tがトナー供給ローラ7の局面に担持され、トナー層厚
規制グレード8により規制されてケース12外に搬出さ
れ、掻き取り部材9によってトナー供給ローラフの表面
から掻き落され、二成分系現像剤り中に供給される。こ
のように、感光体1に形成された静電潜像の可視像化に
供されるトナーをトナーケース12に収容しておき、二
成分系現像剤りのトナー濃度が低下したとき、トナーケ
ース12内のトナーTを現像剤p中に供給し、そのトナ
ー濃度を一定の範囲内に収め、常に高画質の可視像を形
成できるようにしている。
上述のようにトナーケース12から順次トナーが現像剤
り中に供給されるので、トナーケース12内のトナーの
量が順次減少する。ここで、トナーケース12内のトナ
ーが不足するたびに、オペレータがトナーケース12に
トナーを補給したとすれば、オペレータに多大な負担を
かけることになる。このような不具合を除去するため、
現像装置2には第2図に示すように補給用のトナーT工
を収容した補給トナー容器13が付設され、トナーケー
ス12の適所、図の例ではその上壁部分にトナー存在検
知センサ14が固定配置されている。
り中に供給されるので、トナーケース12内のトナーの
量が順次減少する。ここで、トナーケース12内のトナ
ーが不足するたびに、オペレータがトナーケース12に
トナーを補給したとすれば、オペレータに多大な負担を
かけることになる。このような不具合を除去するため、
現像装置2には第2図に示すように補給用のトナーT工
を収容した補給トナー容器13が付設され、トナーケー
ス12の適所、図の例ではその上壁部分にトナー存在検
知センサ14が固定配置されている。
センサ14としては、所謂振動型のセンサを用いること
ができ、トナーケース12内にトナーTが満杯状態に収
容されているときは、該トナーTがセンサ14に接触し
てこれをオン状態とし、トナーケース12内のトナーT
が減少してトナーTがセンサ14に接触しなくなると、
センサ14がオフし、トナーケース12内にトナーを補
給すべきことを検知する。これにより、補給トナー容器
13内のトナーT1が第1のトナー搬送スクリュー15
によって、後に詳しく説明するようにトナーケース12
に搬送される。第1のトナー搬送スクリュー15は、補
給トナー容器内のトナーをトナーケースに搬送するトナ
ー搬送手段の一例を構成している。
ができ、トナーケース12内にトナーTが満杯状態に収
容されているときは、該トナーTがセンサ14に接触し
てこれをオン状態とし、トナーケース12内のトナーT
が減少してトナーTがセンサ14に接触しなくなると、
センサ14がオフし、トナーケース12内にトナーを補
給すべきことを検知する。これにより、補給トナー容器
13内のトナーT1が第1のトナー搬送スクリュー15
によって、後に詳しく説明するようにトナーケース12
に搬送される。第1のトナー搬送スクリュー15は、補
給トナー容器内のトナーをトナーケースに搬送するトナ
ー搬送手段の一例を構成している。
補給トナー容器13はトナー排出管16を有し、該排出
管16がトナーケース12の接続管17に嵌合している
。また補給トナー容器13の底部4こ前述の第1のトナ
ー搬送スクリュ−15力1回転自在に配置され、該スク
リュー15の軸15aの一端側は補給トナー容器13の
左側の壁部を貫通し、その端部にギア18が固定されて
t)る。
管16がトナーケース12の接続管17に嵌合している
。また補給トナー容器13の底部4こ前述の第1のトナ
ー搬送スクリュ−15力1回転自在に配置され、該スク
リュー15の軸15aの一端側は補給トナー容器13の
左側の壁部を貫通し、その端部にギア18が固定されて
t)る。
一方、補給トナー容器13の内部にはトナーT、を撹拌
するアジテータ19が配置され、これを固定支持した1
9aは補給トナー容器13の左右の壁部に回転自在に支
持され、その一方の端部(左端部)にはギア20が固着
され、該ギア20は中間ギア21を介して前述のギア1
8番こ駆動連結されている。また軸19aの他方の端部
(右端部)にも駆動ギアとじてのウオームホイール22
が固定され、該ホイール22は、第1のトナー搬送スク
リュー15を駆動するトナー補給モータ23の出力軸に
固着されたウオームギア24と噛み倉っている。
するアジテータ19が配置され、これを固定支持した1
9aは補給トナー容器13の左右の壁部に回転自在に支
持され、その一方の端部(左端部)にはギア20が固着
され、該ギア20は中間ギア21を介して前述のギア1
8番こ駆動連結されている。また軸19aの他方の端部
(右端部)にも駆動ギアとじてのウオームホイール22
が固定され、該ホイール22は、第1のトナー搬送スク
リュー15を駆動するトナー補給モータ23の出力軸に
固着されたウオームギア24と噛み倉っている。
また第2図に示した現像装置におり1ては、トナーケー
ス12の上部にも第2のトナー搬送スクリュー25が回
転自在に支持され、その一方の端部にギア26が固設さ
れ、該ギア2Gは、前述のトナー供給ローラ7の軸に固
定された駆動ギア27に噛み合っている。これらのギア
26.27は駆動モータ28によりクラッチ29を介し
て回転能動されるように構成されている。
ス12の上部にも第2のトナー搬送スクリュー25が回
転自在に支持され、その一方の端部にギア26が固設さ
れ、該ギア2Gは、前述のトナー供給ローラ7の軸に固
定された駆動ギア27に噛み合っている。これらのギア
26.27は駆動モータ28によりクラッチ29を介し
て回転能動されるように構成されている。
先に説明したようにトナーケース12内のトナーTの量
が減少し、これをセンサ14が検知すると、トナー補給
モータ23が作動を開始し、その回転がウオームギア2
4とウオームホイール22を介して軸19aに伝えられ
、アジテータ19が回転する。これにより、補給トナー
容器13内のトナーT1が撹拌され、はぐされる。軸1
9aの回転はギア20,21.18を介して第1のトナ
ー搬送スクリュー15に伝えられ、該スクリュー15が
回転する。これにより、補給トナー容器13内のトナー
Tユがそのトナー排出管16を介してトナーケース12
へ搬送される。このとき、後にも説明するように第2の
トナー搬送スクリュー25とトナー供給ローラ7が回転
しており、トナーは該スクリュー25によってトナーケ
ース12の内部に確実に搬送される。トナーケース12
内のトナーが満杯となると、センサ14がこれを検知し
てトナー補給モータ23がオフし、トナーの補給動作を
終える。
が減少し、これをセンサ14が検知すると、トナー補給
モータ23が作動を開始し、その回転がウオームギア2
4とウオームホイール22を介して軸19aに伝えられ
、アジテータ19が回転する。これにより、補給トナー
容器13内のトナーT1が撹拌され、はぐされる。軸1
9aの回転はギア20,21.18を介して第1のトナ
ー搬送スクリュー15に伝えられ、該スクリュー15が
回転する。これにより、補給トナー容器13内のトナー
Tユがそのトナー排出管16を介してトナーケース12
へ搬送される。このとき、後にも説明するように第2の
トナー搬送スクリュー25とトナー供給ローラ7が回転
しており、トナーは該スクリュー25によってトナーケ
ース12の内部に確実に搬送される。トナーケース12
内のトナーが満杯となると、センサ14がこれを検知し
てトナー補給モータ23がオフし、トナーの補給動作を
終える。
なお、補給トナー容器13内のトナーがなくなるか、こ
れが所定量以下となったときに該容器13にトナーを補
給できるように、補給トナー容器13がトナーケース1
2に対して着脱自在となっている。すなわち、第3図(
a)に示す如く複写機本体31の手前側(図の左側)に
ドア30が開閉自在に枢着され、その内側に前述の補給
トナー容器13が配置され、その奥側にトナーケース1
2、すなわち現像容器3が固定配置されている。
れが所定量以下となったときに該容器13にトナーを補
給できるように、補給トナー容器13がトナーケース1
2に対して着脱自在となっている。すなわち、第3図(
a)に示す如く複写機本体31の手前側(図の左側)に
ドア30が開閉自在に枢着され、その内側に前述の補給
トナー容器13が配置され、その奥側にトナーケース1
2、すなわち現像容器3が固定配置されている。
補給トナー容器13は、複写機本体31に対してスライ
ド自在な支持レール32上に担持されている。
ド自在な支持レール32上に担持されている。
補給トナー容器13内のトナーの残量が少なくなると、
該容器13に付設された図示していなし1センサがこれ
を検知し、第3図(a)に示した表示器33にトナーを
補充すべき表示がなされる。
該容器13に付設された図示していなし1センサがこれ
を検知し、第3図(a)に示した表示器33にトナーを
補充すべき表示がなされる。
これに従ってオペレータはドア30を開き、第3図(b
)に示すように支持レール32を手前側(第2図及び第
3図の左方)に引き、その上の補給トナー容器13を外
に引き出す。そしてこの容器13の上部のカバーを開き
、トナーボトル34内のトナーを補給トナー容器13に
補給し、その補給後、補給トナー容器13を再び第3図
(a)に示すように複写機本体31内に押し込んでドア
30を閉じる。
)に示すように支持レール32を手前側(第2図及び第
3図の左方)に引き、その上の補給トナー容器13を外
に引き出す。そしてこの容器13の上部のカバーを開き
、トナーボトル34内のトナーを補給トナー容器13に
補給し、その補給後、補給トナー容器13を再び第3図
(a)に示すように複写機本体31内に押し込んでドア
30を閉じる。
第2図のように補給トナー容器13が複写機本体内にセ
ットされているとき、そのトナー排出管16に摺動自在
に嵌合したスライド管35が、同じくトナー排出管16
のまわりに巻装された圧縮ばね36によって図の右方に
付勢され、トナーケース12の内壁面に付設されたスト
ッパ37に当っている。
ットされているとき、そのトナー排出管16に摺動自在
に嵌合したスライド管35が、同じくトナー排出管16
のまわりに巻装された圧縮ばね36によって図の右方に
付勢され、トナーケース12の内壁面に付設されたスト
ッパ37に当っている。
第3図(b)に示したように、補給トナー容器13を手
前側に引き出すと、スライド管35はストッパ37によ
る拘束を解除されるので、第4図に示すように圧縮ばね
36により押圧されてトナー排出管16に対して摺動し
、第1のトナー搬送スクリュー15の軸15aの先端に
固定されたカバー38に当接する。これによりトナー排
出管16の先端開口が閉鎖され、トナー排出管16から
トナーがこぼれ落ちる不具合が阻止される。補給トナー
容器13を複写機本体31にセットしたときは、スライ
ド管35がストッパ37に当り、カバー38がスライド
管35から離れ、トナー排出管16の先端開口が開放さ
れる。
前側に引き出すと、スライド管35はストッパ37によ
る拘束を解除されるので、第4図に示すように圧縮ばね
36により押圧されてトナー排出管16に対して摺動し
、第1のトナー搬送スクリュー15の軸15aの先端に
固定されたカバー38に当接する。これによりトナー排
出管16の先端開口が閉鎖され、トナー排出管16から
トナーがこぼれ落ちる不具合が阻止される。補給トナー
容器13を複写機本体31にセットしたときは、スライ
ド管35がストッパ37に当り、カバー38がスライド
管35から離れ、トナー排出管16の先端開口が開放さ
れる。
上述した現像装置2において、先に説明した如く第1の
トナー搬送スクリュー15が回転することによりトナー
ケース12にトナーが補給されるが、このときこのトナ
ーに異物が混入していると、これがスクリュー15.2
5に詰まり、その回転を止めてしまうことがある。ここ
で、かかる異常状態を放置したとすれば、センサ14は
トナーの満杯をいつまでも検知せず、モータ23,28
だけがオン状態を維持することになるので、モータ23
.28に過負荷が掛かり、これが故障する恐れを免れな
い。
トナー搬送スクリュー15が回転することによりトナー
ケース12にトナーが補給されるが、このときこのトナ
ーに異物が混入していると、これがスクリュー15.2
5に詰まり、その回転を止めてしまうことがある。ここ
で、かかる異常状態を放置したとすれば、センサ14は
トナーの満杯をいつまでも検知せず、モータ23,28
だけがオン状態を維持することになるので、モータ23
.28に過負荷が掛かり、これが故障する恐れを免れな
い。
本発明はこのような不具合を除去するものであり、その
構成と作用の詳細を、第2図及び第5図を参照して、先
の説明に追加する形で明らかにする。
構成と作用の詳細を、第2図及び第5図を参照して、先
の説明に追加する形で明らかにする。
先ず、前述のように第1図に示した基準画像■の画像濃
度が所定値以上であるときは、第2図及び第5図の(a
)に示したクラッチ29はオフし、このときはトナー補
給モータ23が作動することはない(第5図(b))。
度が所定値以上であるときは、第2図及び第5図の(a
)に示したクラッチ29はオフし、このときはトナー補
給モータ23が作動することはない(第5図(b))。
基準画像工の画像濃度が所定値よりも低下すると、第1
図及び第2図に示した濃度検知センサ11がこれを検出
し、その検知信号が第2図に示したコピーシーケンス制
御手段39に入力され、該手段39からの出力によりク
ラッチ29がオンし。
図及び第2図に示した濃度検知センサ11がこれを検出
し、その検知信号が第2図に示したコピーシーケンス制
御手段39に入力され、該手段39からの出力によりク
ラッチ29がオンし。
即動モータ28の回転がギア27.26を介してトナー
補給ローラ7と第2のトナー搬送スクリュー25に伝え
られる。これにより、前述の如くトナーケース12内の
トナーTがその下方の空間S2内に収容された現像剤D
(第1図)中に供給される。
補給ローラ7と第2のトナー搬送スクリュー25に伝え
られる。これにより、前述の如くトナーケース12内の
トナーTがその下方の空間S2内に収容された現像剤D
(第1図)中に供給される。
上述のようにクラッチ29がオンの状態にあるとき、ト
ナー存在検知センサ14がオンしているか否かがチエツ
クされる(第5図(d))。ここでセンサ14がオンし
ているとき、すなわちトナーケース12内にトナーTが
充分に収容されているときは、トナー補給モータ23は
作動しない(第5図(f))。このときは、第2のトナ
ー搬送スクリュー25とトナー供給ローラ7だけが作動
する。
ナー存在検知センサ14がオンしているか否かがチエツ
クされる(第5図(d))。ここでセンサ14がオンし
ているとき、すなわちトナーケース12内にトナーTが
充分に収容されているときは、トナー補給モータ23は
作動しない(第5図(f))。このときは、第2のトナ
ー搬送スクリュー25とトナー供給ローラ7だけが作動
する。
なお、第5図(c)、(e)、(g)に示したタイマに
ついては後に説明する。
ついては後に説明する。
次に、クラッチ29のオン状態下で、トナーケース12
内のトナーTが減少し、これに伴ってトナー存在検知セ
ンサ14がオフし、補給トナー容器13内のトナーT1
をトナーケース12に補給すべきことが検知されると、
その検知信号が第2図に示したモータオンオフ制御手段
40に入力され、該制御手段40からの指令によって、
モータドライバ41を介してトナー補給モータ23が即
動される(第5図(h))。すなわち、クラッチ29が
オン状態にあることを示す指令がコピーシーケンス制御
手段39からモータオンオフ制御手段4oに入力されて
いる状態で、センサ14からトナーを補給すべき検知信
号がモータオンオフ制御手段40に入力されたとき、該
手段40からの指令により、トナー補給モータ23が作
動を開始するのである。これにより、前述のようにアジ
テータ19と第1のトナー搬送スクリュー15が回転し
、補給トナー容器13内のトナーがトナーケース12に
搬送される。このときクラッチ29もオンしているので
、第2のトナー搬送スクリュー25とトナー供給ローラ
7も回転している。すなわち、第2のトナー搬送スクリ
ュー25とトナー供給ローラ7が回転している状態で、
センサ14がトナーを補給すべきことを検知したときに
、補給トナー容器13からトナーケース12にトナーが
補給される。第2のトナー搬送スクリュー25とトナー
供給ローラ7が停止しているときは、たとえセンサ14
がトナーを補給すべきことを検知しても、第1のトナー
搬送スクリュー15は作動しない。これにより、トナー
ケース12内にトナーが過大に補給される恐れを回避す
ることができる。
内のトナーTが減少し、これに伴ってトナー存在検知セ
ンサ14がオフし、補給トナー容器13内のトナーT1
をトナーケース12に補給すべきことが検知されると、
その検知信号が第2図に示したモータオンオフ制御手段
40に入力され、該制御手段40からの指令によって、
モータドライバ41を介してトナー補給モータ23が即
動される(第5図(h))。すなわち、クラッチ29が
オン状態にあることを示す指令がコピーシーケンス制御
手段39からモータオンオフ制御手段4oに入力されて
いる状態で、センサ14からトナーを補給すべき検知信
号がモータオンオフ制御手段40に入力されたとき、該
手段40からの指令により、トナー補給モータ23が作
動を開始するのである。これにより、前述のようにアジ
テータ19と第1のトナー搬送スクリュー15が回転し
、補給トナー容器13内のトナーがトナーケース12に
搬送される。このときクラッチ29もオンしているので
、第2のトナー搬送スクリュー25とトナー供給ローラ
7も回転している。すなわち、第2のトナー搬送スクリ
ュー25とトナー供給ローラ7が回転している状態で、
センサ14がトナーを補給すべきことを検知したときに
、補給トナー容器13からトナーケース12にトナーが
補給される。第2のトナー搬送スクリュー25とトナー
供給ローラ7が停止しているときは、たとえセンサ14
がトナーを補給すべきことを検知しても、第1のトナー
搬送スクリュー15は作動しない。これにより、トナー
ケース12内にトナーが過大に補給される恐れを回避す
ることができる。
上述のようにトナー補給モータ23が作動を開始すると
同時に、モータオンオフ制御手段40からの出力により
、モータ23の作動時間を積算するタイマ42が作動を
開始する(第5図(i))。
同時に、モータオンオフ制御手段40からの出力により
、モータ23の作動時間を積算するタイマ42が作動を
開始する(第5図(i))。
第5図(c)、(g)に示した「タイマオフ」は、この
タイマ42がオフすることを示し、また第5図Ce)に
示したrt=0」はタイマ42のカウント値が「O」に
戻されることを示している。
タイマ42がオフすることを示し、また第5図Ce)に
示したrt=0」はタイマ42のカウント値が「O」に
戻されることを示している。
タイマ42がオンした後、第2図に示した比較判定手段
44により、タイマ42のカウント値しが所定値t0に
達したか否かがチエツクされる(第5図(j))。通常
、カウント値tは所定値t。を越えることはなく、その
前にクラッチ29がオフし、トナー補給モータ23もオ
フする(第5図(b)、(c))か、クラッチ29がオ
ンしたままであるときも、センサ14がオン、すなわち
トナーケース12内のトナーの満杯が検知され、タイマ
42のカウント値が「0」に戻され(第5図(e))、
引き続きモータオンオフ制御手段40からの指令により
トナー補給モータ23とタイマ42がオフされる(第5
図(f)、(g))。
44により、タイマ42のカウント値しが所定値t0に
達したか否かがチエツクされる(第5図(j))。通常
、カウント値tは所定値t。を越えることはなく、その
前にクラッチ29がオフし、トナー補給モータ23もオ
フする(第5図(b)、(c))か、クラッチ29がオ
ンしたままであるときも、センサ14がオン、すなわち
トナーケース12内のトナーの満杯が検知され、タイマ
42のカウント値が「0」に戻され(第5図(e))、
引き続きモータオンオフ制御手段40からの指令により
トナー補給モータ23とタイマ42がオフされる(第5
図(f)、(g))。
第2図におけるタイマリセット判断手段43は、センサ
14によるトナーケース12内のトナーの満杯検知信号
により、タイマ42のカウント値を「O」に戻すべき指
令をタイマ42に出力する。
14によるトナーケース12内のトナーの満杯検知信号
により、タイマ42のカウント値を「O」に戻すべき指
令をタイマ42に出力する。
一方、搬送されるトナー中に異物が混入していて、これ
が第1及び第2のトナー搬送スクリュー15.25の回
転を止めてしまうと、トナーケース12にトナーが補給
されないため、タイマ42のカウント値tが所定値t0
を越えてもセンサ14はオフ、すなわちトナーケース1
2にトナーを補給すべきことを検知し続ける。このよう
にt〉toとなったときは、比較判定手段44から異常
処理手段45へ異常発生信号が出力され、ここからのコ
ピーシーケンス制御手段39への出力により、異常処理
動作が実行される(第5図(k))。
が第1及び第2のトナー搬送スクリュー15.25の回
転を止めてしまうと、トナーケース12にトナーが補給
されないため、タイマ42のカウント値tが所定値t0
を越えてもセンサ14はオフ、すなわちトナーケース1
2にトナーを補給すべきことを検知し続ける。このよう
にt〉toとなったときは、比較判定手段44から異常
処理手段45へ異常発生信号が出力され、ここからのコ
ピーシーケンス制御手段39への出力により、異常処理
動作が実行される(第5図(k))。
すなわち、コピーシーケンス制御手段39からの出力に
より、クラッチ29とトナー補給モータ23がオフされ
ると共に、タイマがオフされる。さらにコピー動作を停
止し、表示器33上に異常が発生した事実を表示するな
どの異常処理動作も行われる。
より、クラッチ29とトナー補給モータ23がオフされ
ると共に、タイマがオフされる。さらにコピー動作を停
止し、表示器33上に異常が発生した事実を表示するな
どの異常処理動作も行われる。
上述した構成により、補給トナー容器13からトナー容
器12ヘトナーを搬送するとき、異常が発生しても、モ
ータに過大な負荷が掛り続ける不具合を阻止でき、モー
タの故障を未然に防止することができる。
器12ヘトナーを搬送するとき、異常が発生しても、モ
ータに過大な負荷が掛り続ける不具合を阻止でき、モー
タの故障を未然に防止することができる。
以上、第2図に示した機能ブロック図に従って本発明実
施例の構成と作用を明らかにしたが、第2図に示した各
手段39,40,43,44.45及びタイマ42は、
例えばマイクロコンピュータによって構成することがで
き、第6図はその一例の概略構成図である。すなわち、
上記各手段39.4.0,43,44,45の機能を果
すCPU50は、タイマ42とROM及びRAMを内蔵
したものとなっていて、濃度検知センサ11とトナー存
在検知センサ14の検知信号がそれぞれCPU50に入
力され、CPU50からの指令がクラッチドライバ51
を介してクラッチ29に入力され、CPU50からのオ
ン指令により作動している翻動モータ28の回転がトナ
ー補給ローラ7(第2図)に伝えられ、またCPU50
からの指令がモータドライバ41を介してトナー補給モ
ータ23に入力され、これが作動するなどの先に詳しく
説明した各種の制御動作が実行される。
施例の構成と作用を明らかにしたが、第2図に示した各
手段39,40,43,44.45及びタイマ42は、
例えばマイクロコンピュータによって構成することがで
き、第6図はその一例の概略構成図である。すなわち、
上記各手段39.4.0,43,44,45の機能を果
すCPU50は、タイマ42とROM及びRAMを内蔵
したものとなっていて、濃度検知センサ11とトナー存
在検知センサ14の検知信号がそれぞれCPU50に入
力され、CPU50からの指令がクラッチドライバ51
を介してクラッチ29に入力され、CPU50からのオ
ン指令により作動している翻動モータ28の回転がトナ
ー補給ローラ7(第2図)に伝えられ、またCPU50
からの指令がモータドライバ41を介してトナー補給モ
ータ23に入力され、これが作動するなどの先に詳しく
説明した各種の制御動作が実行される。
図示した実施例では、二成分系現像剤り中に、トナーケ
ース12内のトナーを供給する形式の現像装置を示した
が、トナーケース内のトナーをそのまま静電潜像の可視
像化に用いる一成分現像装置にも本発明を適用できるこ
とは当然である。
ース12内のトナーを供給する形式の現像装置を示した
が、トナーケース内のトナーをそのまま静電潜像の可視
像化に用いる一成分現像装置にも本発明を適用できるこ
とは当然である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、補給トナー容器からトナーケースに搬
送されるトナー中に異物が混入しているときも、トナー
搬送手段を即動するトナー補給モータの故障を未然に防
ぐことが可能である。
送されるトナー中に異物が混入しているときも、トナー
搬送手段を即動するトナー補給モータの故障を未然に防
ぐことが可能である。
第1図は現像装置の断面図、第2図は第1図の■−■線
に沿う断面図に、機能ブロック図を追加して示した図、
第3図(a)、(b)は補給トナー容器と複写機本体と
の関係を示す概略説明図、第4図は補給トナー容器を引
き出すとき、トナー排出管をシールする構成を示す断面
図、第5図は第2図に示した機能ブロック図に対応する
フローチャート、第6図はマイクロコンピュータを用い
た構成例を示すブロック図である。 12・・・トナーケース 13・・・補給トナー容器
14・・・トナー存在検知センサ 23・・・トナー補給モータ 40・・・モータオンオフ制御手段 42・・・タイマ 45・・・異常処理手段T、
T、・・・トナー 第3図 代理人 弁理士 星 野 則 夫 −μ
に沿う断面図に、機能ブロック図を追加して示した図、
第3図(a)、(b)は補給トナー容器と複写機本体と
の関係を示す概略説明図、第4図は補給トナー容器を引
き出すとき、トナー排出管をシールする構成を示す断面
図、第5図は第2図に示した機能ブロック図に対応する
フローチャート、第6図はマイクロコンピュータを用い
た構成例を示すブロック図である。 12・・・トナーケース 13・・・補給トナー容器
14・・・トナー存在検知センサ 23・・・トナー補給モータ 40・・・モータオンオフ制御手段 42・・・タイマ 45・・・異常処理手段T、
T、・・・トナー 第3図 代理人 弁理士 星 野 則 夫 −μ
Claims (1)
- 補給用のトナーを収容した補給トナー容器と、潜像担持
体に形成された静電潜像を可視像化するトナーを収容し
たトナーケースと、前記補給トナー容器内のトナーをト
ナーケースに搬送するためのトナー搬送手段と、該搬送
手段を駆動するトナー補給モータと、トナーケース内の
トナーの存在を検知するトナー存在検知センサと、該セ
ンサによって補給トナー容器内のトナーをトナーケース
に補給すべきことが検知されたとき、前記トナー補給モ
ータを作動させるモータオンオフ制御手段と、トナー補
給モータの作動時間を積算するタイマと、該タイマの値
が所定値を越えたにもかかわらず、前記トナー存在検知
センサがトナーケースへトナーを補給すべきことを検知
しているとき、前記トナー補給モータの作動を停止させ
る異常処理手段とを具備して成る現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184100A JPH0473672A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184100A JPH0473672A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473672A true JPH0473672A (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=16147396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2184100A Pending JPH0473672A (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0473672A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9787223B2 (en) | 2014-07-25 | 2017-10-10 | Ricoh Company, Ltd. | Motor control apparatus, image forming apparatus, and motor control method |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP2184100A patent/JPH0473672A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9787223B2 (en) | 2014-07-25 | 2017-10-10 | Ricoh Company, Ltd. | Motor control apparatus, image forming apparatus, and motor control method |
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