JPH0473690A - マイクロコンピュータ - Google Patents

マイクロコンピュータ

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JPH0473690A
JPH0473690A JP2224301A JP22430190A JPH0473690A JP H0473690 A JPH0473690 A JP H0473690A JP 2224301 A JP2224301 A JP 2224301A JP 22430190 A JP22430190 A JP 22430190A JP H0473690 A JPH0473690 A JP H0473690A
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melody
data
signal
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cpu
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Takashi Tsukamoto
隆志 塚本
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Seiko Epson Corp
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    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10HELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
    • G10H1/00Details of electrophonic musical instruments
    • G10H1/18Selecting circuits
    • G10H1/26Selecting circuits for automatically producing a series of tones

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)
  • Microcomputers (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はメロディ発生機能を有するマイクロコンピュ
ータ、特にそのメロディの演奏制御に関する。
[従来の技術] 従来のメロディ発生機能を有するマイクロコンピュータ
においては、メロディ発生装置としては主として音程発
生装置だけを有し、その制御はマイクロコンピュータを
制御するプログラムを記憶した記憶装置に記憶された、
メロディ発生用の制御プログラムにより行なわれていた
[発明が解決しようとする課題] このため、従来のこの種のマイクロコンピュータは次の
ような課題を有する。
(1)メロディの発生には多量の制御プログラムを必要
とするため、マイクロコンピュータのそれ自体の制御も
含めると多量のプログラムを格納することができる大容
量の記憶装置を必要とする。このことは、システムのコ
ストアップにつながる。
(2)メロディ演奏中は他の制御を行なうことは難しく
、そのため、システム外部からの要求に対し、即座に応
答することができない。即ち、長いメロディを演奏する
ことはできない。
この発明の目的は、このような課題を解決するためにな
されたものであり、低価格でかっ、メロディ演奏中でも
外部からの要求に即座に応答することのできるマイクロ
コンピュータを提供することにある。
[課題を解決するための手段] この発明のマイクロコンピュータは、種々のデータ処理
を行なうCPUと、メロディ信号を出力するメロディ発
生装置と、CPUに入出力されるデータを転送するデー
タバスとを有する。
そして、メロディ発生装置は、音階データ、音符長デー
タ及び演奏メロディ終了の有無を示すエンドデータを少
な(とも含むメロディデータを記憶するメロディデータ
記憶装置と、メロディデータの音階データに基づいて音
階を発生する音階発生装置と、メロディデータの音符長
データに基づいて音符長さ信号を発生する音符長発生装
置と、CPUからの初期アドレス信号を入力してその初
期アドレス信号をメロディデータ記憶装置の読み出しア
ドレスとして供給すると共に、その初期アドレス信号に
続くアドレスを音符長信号に基づいたタイミングでメロ
ディデータ記憶装置のアドレス信号として出力するアド
レス指定装置とを有する。
また、メロディ発生装置は、上記の構成に加えて、メロ
ディデータ記憶装置のエンドデータ及び音符長発生装置
の音符長信号に基づいてメロディ終了信号を出力する曲
終了信号発生回路と、メロディ終了信号を入力するとC
PUに対してメロディ終了割り込み信号を送出する割り
込み発生回路と、CPUからメロディ発生装置の演奏開
始又は停止を指示するメロディ制御信号を少なくとも入
力すると共にメロディ終了信号を入力し、演奏開始指令
信号の入力によりメロディ発生装置を構成する各装置の
作動を開始させ、演奏停止指令信号及び前記メロディ終
了信号によりその作動を停止させる制御装置とを有する
また、アドレス指定装置は、CPUから初期アドレス信
号が設定されるアドレスレジスタと、このアドレスレジ
スタの初期アドレス信号をプリセット値としてセットし
、音符長信号に基づいた信号が入力する度にカウントア
ツプ(又はカウントダウン)していくアドレスカウンタ
とから構成されている。
また、制御装置は、CPUからメロディ発生装置の演奏
開始又は停止を指示するメロディ制御信号を少なくとも
入力して設定するメロディ制御レジスタと、メロディ終
了信号を入力し、演奏開始指令信号の入力によりメロデ
ィ発生装置を構成する各装置の作動を開始させ、演奏停
止指令信号及び前記メロディ終了信号によりその作動を
停止させるオン/オフ制御回路とを有する。
また、CPUは割り込み信号が入力すると、予め設定さ
れている複数の曲目の先頭アドレスに対応したアドレス
信号をアドレスレジスタに送り出す。
そして、この発明のマイクコンピュータは、CPU、デ
ータバス及びメロディ発生装置の上述の全ての装置が、
ワンチップ上に構成される。
ところで、メロディ制御レジスタ及びアドレス設定レジ
スタの一方又は双方は、CPUの制御する記憶装置と同
一のアドレス空間内にある記憶装置として構成されても
よい。
また、アドレスレジスタは、メロディの演奏順序に従っ
たメロディデータ記憶装置の複数のアドレスを格納し、
メロディ終了が入力する度にその順序に従ったアドレス
をアドレスカウンタにプリセット値としてセットさせる
演奏順序記憶装置を有する構成にしてもよい。
更に、この発明のマイクロコンピュータは、メロディデ
ータ記憶装置からのメロディデータと前記データバスか
らのメロディデータとが入力してCPUの指令に基づい
ていずれか一方を選択し出力するデータ選択装置と、こ
のデータ選択装置からのメロディデータを入力し、一時
記憶した後に音階発生装置に音階データを出力し、音符
長発生装置に音符長データを出力する一時記憶装置とを
有する。
[作 用] この発明においては、当初CPUからの初期アドレス信
号に基づいてメロディデータ記憶装置からメロディデー
タが読み出され、そして、音程発生装置はメロディデー
タの音階データに基づいて音程信号を発生し、演奏動作
をする。そして、音符長発生装置はメロディデータの音
符長データに基づいて音符長信号を発生し、アドレス指
定装置はその信号に基づいてアドレス指定装置のアドレ
スを更新させてメロディデータ記憶装置からメロディデ
ータを順次読み出していき、音程発生装置はその音階デ
ータに基づいて音程信号を発生し、演奏動作をさせる。
また、曲終了信号発生装置はメロディデータ記憶装置か
らのエンドデータ及び前記音符長発生装置からの音符長
信号に基づいてメロディ終了信号を出力し、割り込み発
生装置はメロディ終了信号を入力するとCPUに対して
メロディ終了割り込み信号を送出する。
制御装置はCPUからの演奏開始指令信号の入力により
メロディ発生装置を構成する各装置の作動を開始させ、
演奏停止指令信号及び前記メロディ終了信号によりその
作動を停止させる。
また、アドレス指定装置においては、アドレスレジスタ
はCPUから初期アドレス信号が設定され、アドレスカ
ウンタはこのアドレスレジスタの初期アドレス信号をプ
リセット値としてセットし、音符長信号に基づいた信号
が入力する度にカウントアツプ(カウントダウン)して
メロディデータ記憶装置の読み出しアドレスを更新して
いく。
また、制御装置において、メロディ制御レジスタはCP
Uからメロディ発生装置の演奏開始又は停止を指示する
メロディ制御信号を入力して設定し、オン/オフ制御回
路は演奏開始指令信号の入力によりメロディ発生装置を
構成する各装置の作動を開始させ、演奏停止指令信号及
びメロディ終了信号によりその作動を停止させる。
また、CPUは割り込み信号が入力すると、予め設定さ
れている複数の曲目の先頭アドレスに対応したアドレス
信号をアドレスレジスタに送り出す。これにより複数の
曲目が順次連続して演奏されることになる。
また、アドレスレジスタが演奏順序記憶装置を有する場
合には、メロディ終了が入力する度にその順序に従った
アドレスをアドレスカウンタにプリセット値としてセッ
トさせる。従って、複数の曲目が順次連続して演奏され
ることになるが、その間CPUが演奏曲目に対応してア
ドレスの入力を必要とせず、CPUの負担が軽くなる。
更に、この発明において、データ選択装置はメロディデ
ータ記憶装置からのメロディデータとデータバスからの
メロディデータとが入力してCPUの指令に基づいてい
ずれか一方を選択し出力し、一時記憶装置は音階発生装
置に音階データを出力し、音符長発生装置に対して音符
長データを出力する。このようにメロディデータ記憶装
置からのメロディデータとデータバスからのメロディデ
ータとを適宜利用することができるので、自由度の高い
メロディを演奏することができる。
[実施例コ 第1図はこの発明の一実施例に係るマイクロコンピュー
タのハード構成を示すブロック図である。
マイクロコンピュータIOは、CPU12、ROMI4
、発振回路1B、システムリセット制御回路18、RA
M20、メロディ発生装置22、割り込み発生器24、
入出力ボート26、出力ボート28、データバス30、
アドレスバス32、割り込み制御線34、選択制御線3
6等から構成されている。なお、このマイクロコンピュ
ータには他の構成、例えばLCDドライバ、計時タイマ
、ストップウォッチタイマ、アナログコンパレータ等を
含んでいるが、この発明に直接関係がないので省略しで
ある。
第2図はメロディ発生装置22の詳細を示したブロック
図である。メロディアドレス設定レジスタ(以下アドレ
スレジスタという)102はメロディデータ記憶装置(
以下メロディROMというン10Bに記憶されているメ
ロディの開始アドレスを設定する。つまり、CP U 
12の命令に基づいてデータバス30を介してメロディ
の開始アドレスを書き込み或いは読み出しをすることが
できる。
メロディアドレスカウンタ(以下アドレスカウンタとい
う)104はメロディROM 106のアドレスバス1
05を介してメロディROM 10Bのアドレスを指定
するカウンタであり、アドレス増加信号117をカウン
トし、1カウント毎にメロディROM 10Bのアドレ
スを1番地ずつ進める機能をもっている。また、アドレ
スレジスタ102に設定されたメロディ開始アドレスは
、必要に応じてメロディアドレスバス103を介してア
ドレスカウンタ104に書き込まれる。メロディROM
 10Bが、一つのアドレスに書き込まれるデータの形
式が次に実行されるアドレスを含む記憶装置であれば、
このアドレスカウンタ104は必要ない。
メロディROM 10Gは発生すべきメロディの情報の
内、少なくとも音階、音符長、メロディ終了の情報を記
憶している。
第3図はメロディROM 10Bに格納されている1音
符のデータフォーマットを示す説明図である。
図示のように、エンドデータ、音程アドレスデータ、音
符長データ及びアタックデータから構成されている。音
符長データは音符長データバス115に、また、音階ア
ドレスデータは音階データバス11Bに出力される。
曲終了信号発生回路108はメロディROM 10Bか
らのエンドデータを入力した後音符長発生回路11Bか
らのアドレス増加信号117を入力すると、そのメロデ
ィの演奏が終了したものとしてメロディ終了信号を10
9を発生し、制御回路110及びメロディ割込み発生回
路11Bに出力する。
第4図は制御回路110の構成を示したブロック図であ
る。この制御回路110は、各種の制御データ、例えば
メロディの開始、停止の情報等を格納するメロディ制御
レジスタ140と、メロディ−終了信号に基づいてオン
/オフ制御されるオン/オフ制御回路142とから構成
されている。メロディ制御レジスタ140はデータバス
30に接続されており、CPU12の命令により書き込
み、読み出しが制御される。メロディ制御レジスタ14
0のMELCレジスタの出力はメロディ−終了信号と共
にオン/オフ制御回路142に入力し、そしてオン/オ
フ制御回路142からオン制御信号又はオフ制御信号が
出力する。また、TEMPレジスタからはテンポ制御信
号が出力し、CLKCOレジスタ及びCLKCIレジス
タからは演奏速度制御信号が出力される。
分周回路112は制御回路110からの演奏速度制御信
号を入力すると共に、ゲート回路120を介して入力さ
れるクロック信号を入力して、このクロック信号を演奏
速度制御信号に基づいて分周して分周信号を出力する。
ここで、ゲート回路120には制御回路110からのオ
ン・オフ制御信号がゲート制御信号として入力しており
、ゲート信号がオフの時には分周回路112にはクロッ
ク信号が供給されず、従って演奏は行われないことにな
る。
テンポ発生回路114は、分周回路112からの分周出
力と制御回路110からのテンポ制御信号が入力して、
テンポ制御信号に対応した周波数のクロック信号を生成
して音符長発生回路■lBに出力する。
音符長発生回路116は、音符長データバス115から
の音符長データとクロック信号とを入力して音符長信号
を発生する。即ち、音符データに相当する時間を経過す
る度にアドレス増加信号117をアドレスカウンタ10
4及び曲終了信号発生回路108に出力する。この音符
長発生回路1111は、音符長データバス115をセッ
ト信号とするカウント値設定可能なカウンタ(プリセッ
タブルカウンタ)で構成し、テンポ発生回路114から
のクロック信号が入力する度にカウントアツプしてプリ
セット値に達したらアドレス増加信号117を出力する
曲終了信号発生回路108はメロディデータのエンドデ
ータが“1”にセットされていることを検出した後、ア
ドレス増加信号117を入力したタイミングで上述の曲
終了信号109をメロディ割込み発生回路118及び制
御回路110に出力する。メロディ割込み発生回路11
Bはメロディ終了時に曲終了信号発生回路108から出
力されるメロディ終了信号109を受け、メロディ終了
割り込み信号119を割込み発生装置24に出力する。
音階ROM 122にはメロディROM 10Bに記憶
された音階アドレスデータが音階データバス121を介
してアドレス信号として入力してそのアドレス信号に対
応した種々の音階が読み出されて音程データバス125
を介して音程発生回路12Bに出力する。音程発生回路
12Bは音程データバス125からの音程データを設定
値とするカウント値設定可能なカウンタ(プリセッタブ
ルカウンタ)で構成される。周波数逓倍回路124はゲ
ート回路120を介してクロック信号を入力してそれを
逓倍して音程発生装置12Bに出力する。メロディ出力
制御回路128は音程発生回路12Bの出力即ち音程出
力を増幅してメロディ出力129として出力する。そし
て、このメロディ出力129は演奏器具(図示せず)に
演奏動作をさせる。
この実施例のマイクロコンピュータは上述のように構成
されており、例えば次に示すようなメロディの制御をC
PU12の負荷を少なくして実行することができる。
(a)1曲演奏モード(一連のメロディを1回自動演奏
) (b)連続演奏モード(一連のメロディを繰り返し自動
演奏又は複数の一連のメロディを組み合わせて1つのメ
ロディを演奏) (e)強制演奏モード(演奏途中メロディの強制メロデ
ィ変更又は停止) それぞれの演奏方法について以下に詳細に示す。
(a)1曲演奏モード; 第5図はこの演奏モードにおけるCPU12の動作を示
すフローチャートである。なお、メロディROM 10
Bの一部には、一連のメロディが構成されるように、連
続したアドレスにそのメロディを構成する音符の情報(
第3図参照)を書き込まれているものとする(このこと
は後述する演奏モードにおいても同様であるものとする
)。
(1)CPU12の命令によりアドレスレジスタ】02
に演奏希望メロディのメロディROM 10Bにおける
メロディ開始アドレス(一連のメロディの最初の音符に
関する情報が書き込まれているアドレス)をセットする
(2)CPU12の命令により制御回路110のMEL
Cレジスタにメロディ開始情報である“1°をセットす
る。このメロディ開始情報はオン/オフ制御回路142
を介して演奏開始信号として出力される。そして、例え
ばゲート回路120を開いてクロック信号が分周囲路1
12及び周波数逓倍回路124に出力する。また、アド
レスレジスタ102に設定されたメロディ開始アドレス
がアドレスカウンタ104に書き込まれ、その結果メロ
ディROM 10Bのアドレスは演奏希望メロディの開
始アドレスに設定され、そのアドレスに書き込まれてい
るメロディデータに基づいてメロディ演奏が開始される
指定されたアドレスの音階アドレスデータが音階ROM
 122に出力してそのアドレスデータに応じたアドレ
スの音階信号が音階ROM 122から読み出され、そ
して音階データバス125を介して音程発生回路12B
に入力する。そして、音程発生回路126は音階信号を
音程信号とて出力し、その出力がメロディ出力制御回路
128で増幅されてメロディ出力129として出力し、
演奏がなされる。
また、指定されたアドレスに記憶されている音符長デー
タは音符長発生回路11Bに入力してセットされ、そし
てその音符長データをテンポ発生回路114からのクロ
ック信号に基づいてカウントダウンして零になると(或
いはカウントアツプしてその音符長データに相当する値
に達すると)アドレス増加信号117を仕方する。アド
レスカウンタ104はそれを受けてメロディROM 1
0Bのアドレスを1番地進める。
この動作を繰り返してメロディROM 10Bに記憶さ
れている一連のメロディがマイクロコンピュータの関与
無しに自動的に演奏される。
(3)一連のメロディが終了するまでに、CPU12の
命令により制御装置110のMELCレジスタに演奏停
止情報である“0#をセットしておく。
第6図はこの時のタイミングチャートである。
この0”をセットした時点では、オン/オフ制御回路1
42にまだメロディ終了信号109が入力されないため
、演奏は停止されない。
(4)アドレスカウンタ104により指定されたアドレ
スのメロディROM 10Bのメロディデータのエンド
データに“1″がセットされていると、そのデータが一
連のメロディの最終音符アドレスであるとして、曲終了
信号発生回路10Bは音符発生回路11Gからのアドレ
ス増加信号117を入力したタイミング、すなわち最終
音符を演奏終了したタイミングでメロディ終了信号10
9を出力する。
その結果、オン/オフ制御回路142はメロディ終了信
号109を人力して演奏を停止させる演奏停止信号を発
生させて、メロディ発生装置22に含まれる上述の各装
置を停止させる。また同時に、メロディ割り込み発生回
路118ではメロディ終了信号109を受けてCPU1
2にメロディ終了を知らせるメロディ終了割り込み信号
119を発生する。
このメロディ終了割り込み信号119は割り込み発生回
路24を介してCPU12に入力し、割り込みが許可さ
れると、CPU12においてメロディサブルーチンにジ
ャンプして割り込みフラグを読みだしてクリアし、次に
イネーブルにしてリターンする。
以上のようにCP U 12の命令によりアドレスレジ
スタ102に演奏希望メロディの開始アドレスを設定し
、制御回路110のMELCレジスタにメロディの開始
情報又は停止情報を書き込むだけで、演奏希望メロディ
が自動的に演奏され、終了するので、CPU12のメロ
ディ演奏に対する負荷は非常に小さいものとなる。
(b)連続演奏モード; 第7図はこの連続演奏モードにおけるC P U 12
の動作を示すフローチャートである。
(b−1)一連のメロディを繰り返し自動演奏する場合
(なお、この演奏モードにおいては第7図の破線で囲ん
だ部分の処理は省略される。)(1)CPU12の命令
によりアドレスレジスタ102に繰り返し演奏希望メロ
ディのメロディROM10Bにおける開始アドレス(繰
り返しメロディの最初の音符に関する情報が書き込まれ
ているアドレス)を書き込む。
(2)CPU12の命令により制御装置110のMEL
Cレジスタにメロディ開始の情報である“1“をセット
する。この操作によりメロディ開始の情報がオン/オフ
制御回路140から出力される。そして、メロディ発生
装置22の各装置が演奏開始することのできる状態にな
り、アドレスレジスタ102に設定されたメロディ開始
アドレスがアドレスカウンタ104に書き込まれ、その
結果メロディROM 10Gのアドレスは演奏希望メロ
ディの開始アドレスに設定され、メロディ演奏が開始さ
れる。このメロディ演奏における動作は上述のモードに
おける動作と同様である。
(3)メロディROMl0のアドレスが自動的に進み、
エンドデータに“1”がセットされている最終アドレス
が指定されると上述のモードの場合と同様にして曲終了
信号発生回路108からメロディ終了信号109が出力
され、制御装置110とメロディ割り込み発生回路11
8に入力する。制御袋M 110は、この時点では制御
装置110のMELCレジスタにメロディ開始の情報で
ある“1”がセットされたままであり、メロディ停止の
情報であるO”がセットされていないため、アドレスレ
ジスタ102に設定されているアドレスをアドレスカウ
ンタ104に書き込むオン制御信号をを出力する。
このとき、アドレスレジスタ102にはメロディ開始情
報を制御装置110ののMELCレジスタにセットした
時と同じアドレスが設定されているため、アドレスカウ
ンタ104を介して送り出されるアドレスバス105の
アドレスデータは再び繰り返し希望メロディの開始アド
レスとなる。即ち、繰り返し希望メロディが繰り返し演
奏されることになる。
第8図のこの時の動作を示すタイミングチャートである
また、繰り返し希望メロディが1回演奏、終了される毎
にメロディ終了割り込み信号119が発生するため、上
述のモードの場合と同様にしてCPU12に割り込みが
かけられ、CPU12は演奏回数nをインクリメントす
る。
(4)CPU12において、演奏回数nが設定されてい
る希望演奏回数N−1に達すると、CPU12の命令に
より制御装置110のMELCレジスタに演奏停止情報
である“0°をセットする。その結果、その現在演奏さ
れている繰り返し希望メロディが演奏された後、メロデ
ィ発生装置22はその演奏動作を停止する。この場合の
動作は、上述の1曲演奏モードの(3) 、 (4)に
記載した動作と同じである。
(b−2)複数の一連のメロディを組み合わせて1つの
メロディを演奏する場合。
上述の(b−1)の演奏動作において、アドレスレジス
タ102に設定するアドレスをメロディ終了割り込み信
号119が発生した後変更すると、繰り返し演奏ではな
く、新たなメロディを続けて演奏することができる。
つまり、第7図に示すようにMELCレジスタに“1”
をセットした後、CPU12は次の演奏曲目のアドレス
をデータバス30を介してアドレスレジスタ102に予
めセットしておく。そして、最初のメロディ−の演奏が
終了して曲終了信号発生回路10gがメロディ終了信号
109を出力すると、その時にアドレスレジスタ102
にセットされている次の演奏曲目のアドレスがアドレス
カウンタ104にセットされて2番目の演奏曲目のメロ
ディデータがROM 10Bから読み出されて2番目の
演奏曲目のメロディが演奏される。
一方、メロディ割り込み発生回路108はメロディ終了
信号109を受けてCPU12にメロディ終了を知らせ
るメロディ終了割り込み信号119を発生する。
このメロディ終了割り込み信号119は割り込み発生回
路24を介してCPU12に入力し、割り込みが許可さ
れると、CPU12においてメロディサブルーチンにジ
ャンプして、演奏回数nをインクリメントし、その演奏
回数に応じて例えばn−1の場合には3番目に演奏する
曲目のアドレスをデータバス30を介してアドレスレジ
スタ102にセ・ントし、更にテンポ制御信号を制御回
路110のメロディ制御レジスタ140のTEMPレジ
スタにセットする。そして、割り込みフラグを読みだし
てクリアし、次にイネーブルにしてリターンする。
演奏回数nが所定の回数N−1に達すると、MELCレ
ジスタに“02をセットしておき、次にメロディ終了信
号が発生すると、制御回路110からオフ制御信号が発
生し、メロディ発生装置22の動作が停止して演奏は終
了する。
つまり、メロディの演奏中に次に演奏するメロディのア
ドレスをアドレスレジスタに予め記憶しておくことによ
り、異なったメロディを組み合わせて一連の長いメロデ
ィを演奏することができる。
(e)強制演奏モード; 第9図はこの演奏モードにおけるCPU12の動作を示
すフローチャートである。システム外部の要求により演
奏途中でメロディを強制的に変更したり、停止したりす
る必要が生じた時、次ぎの手順によりその要求を実行で
きる。
(1)システム外部の要求が生じた時点で、変更希望メ
ロディの情報が記憶されているメロディROM 10B
におけるその開始アドレスをアドレスレジスタ102に
設定する。
(2)制御装置11OのMELCレジスタにメロディ停
止情報“0°をセットした後直ぐに再びメロディ開始情
報“1”を書き込む。その結果、アドレスレジスタ10
2に設定されているアドレスが、メロディ開始情報を受
けてメロディアドレスカウンタ106にセットされ、メ
ロディROM 106のアドレスは変更希望メロディの
開始アドレスにジャンプし、その後変更希望メロディが
演奏される。第1O図はその時の動作を示すタイミング
チャートである。
(3)強制停止を行ないたい時は、変更希望メロディを
休符等の無音メロディに設定すれば、メロディは強制停
止される。
第11図はアドレスレジスタ102がメロディROM1
06の複数のアドレスを格納する演奏順序記憶装置を有
する場合のブロック図である。このアドレスレジスタ1
02は、データバス30に接続され、CPU12の命令
により書き込み、読み出しができる演奏順序記憶装置1
44と、この演奏順序記憶装置144のアドレスを指定
するアドレスカウンタ14Bとから構成されている。こ
のアドレスカウンタ14Bはメロディ終了信号109を
入力し、その入力毎に演奏順序記憶装置144のアドレ
スを1番地ずつ増加させる。演奏順序記憶装置144が
、1つのアドレスに書き込まれるデータが次に実行され
るアドレスを含む型式の記憶装置であればこのアドレス
カウンタ14Bは必要ない。
このような構成により、CPU12におけるメロディ演
奏に対する負担をさらに軽減できる。っまリ、前述のr
 (b−2)の複数の一連のメロディを組み合わせて1
つのメロディを演奏」において述べたメロディ終了割り
込み信号109の発生毎にアドレスレジスタ102に書
き込んでいたメロディROM106のアドレスを、メロ
ディ演奏の開始前に演奏順序記憶装置144に書き込む
ことにより、一連のメロディを自動演奏できる。その動
作を次に説明する。
(1)一連のメロディ演奏開始前に、演奏に必要なメロ
ディROM 106のアドレスを、演奏の順序通りに、
演奏順序記憶装置144に書き込む。
(2)上述の方法により、メロディの演奏を開始する。
(3)メロディアドレスバス103には最初に演奏され
るべきアドレスが出力され、そしてアドレスカウンタ1
04によりメロディROM 106のそのアドレス及び
そのアドレスに連続したアドレスに書き込まれたメロデ
ィ情報が読み出されてメロディが演奏される。
(4)その一連のメロディ演奏の終了時にはメロディ終
了信号109が出力され、その結果、順序記憶装置アド
レスカウンタ14Bが演奏順序記憶装置142のアドレ
スバスを1番地進める。
(5)メロディアドレスバス103には2番目に演奏さ
れるべきアドレスが出力される。
(6)上記(3) 、 (4) 、 (5)が繰り返さ
れ、一連のメロディが演奏される。
(7)演奏の終了は、メロディ終了割り込み信号119
の発生回数を数えることにより知る事ができ、(b−2
)の演奏モードにおいて述べた演奏終了方法で終了させ
ることができる。
W412図はメロディ発生装置22の他の構成例を示す
ブロック図である。この実施例においては第2図の実施
例に対してデータ選択回路130及びデーター時記憶装
置132が追加されている。このデータ選択回路130
にはデータバス30及びメロディROM 106のデー
タバス134が接続されており、例えば2人力・1出力
セレクタから構成されCPU12からの制御線36を介
して与えられる制御命令によりいずれか一方のデータバ
スを選択してそのデータを取り込む。データー時記憶装
置132は例えばレジスタから構成され、データ選択回
路130を介し入力されるデータを一時保存した後にそ
のデータを音符発生回路11B及び音階ROM122に
それぞれ出力する。それ以降の動作は第2図の実施例と
同様である。
従って、CPU12のプログラムを記憶するROM14
又はRAM20に記憶されたデータを、データバス30
及びデータ選択装置130を介してデーター時記憶装置
132に書き込むことによりメロディの演奏は可能であ
る。その結果、ROM14又はRAM20のメロディデ
ータと、メロディROM 10Bのメロディデータの双
方で制御できることになる。
このことは、このマイクロコンピュータが応用される目
的に応じて、メロディROM 10Bだけではメロディ
容量が少ないとき、ROM14又はRAM20に不足分
のメロディを記憶させて演奏させることが可能であるこ
とを意味する。
また、データー時記憶装置132のデータをデータバス
30に出力できるように構成すると、メロディROM 
10Bの出荷時におけるテスト時間が短縮される。
ところで、上述の実施例において、アドレスカウンタ1
04はカウントアツプする例を示したが、メロディRO
M 10Bの記憶方法によってはカウントダウンする場
合もあることはいうまでもない。
また、データバス30に接続されたアドレスレジスタ1
02及びメロディ制御レジスタ140の双方又はいずれ
か一方を例えばRA M 20にその機能を負担させる
ように構成してもよい。
また、この実施例においてはメロディと言う用語を用い
ているが、その中には勿論動物等の擬音、ゲームに於け
る効果音等を含むことはいうまでもない。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、メロディ演奏の開始の
ときにのみCPUがらの制御指令を必要とし、それ以外
はメロディ発生装置により信号処理をし′C演奏をする
ようにしたので、マイクロコンピュータの負荷を少なく
することができ、その結果、マイクロコンピュータにお
ける記憶容量を少なくし、システム外部からの要求に対
し素早く応答させることができる。
また、メロディの演奏を、マイクロコンピュータの命令
を記憶した記憶装置と、メロディデータを専用に記憶し
たメロディデータ記憶装置との双方に記憶されたメロデ
ィデータにより適宜制御できるようにしたので、メロデ
ィ容量が大きなものとなり、自由度が高められている。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のマイクロコンピュータの
ハード構成を示すブロック図、第2図は第1図のメロデ
ィ発生装置の詳細を示したブロック図、第3図はメロデ
ィデータのフォーマットを示す説明図、第4図は制御回
路の構成を示すブロック図である。 第5図及び第6図は1曲演奏モードの動作を示すフロー
チャート及びタイミングチャート、第7図及び第8図は
連続演奏モードの動作を示すフローチャート及びタイミ
ングチャート、第9図及び第10図は強制演奏モードの
動作を示すフローチャート及びタイミングチャートであ
る。 第11図はアドレスレジスタの構成例を示すブロック図
、第12図はメロディ発生装置の他の実施例を示したブ
ロック図である。 12・・・CPU、30・・・データバス、22・・・
メロディ発生装置、10B・・・メロディROM、10
2・・・アドレスレジスタ、104・・・アドレスカウ
ンタ、110・・・制御回路、11B・・・音符長発生
回路、118・・・メロディ割り込み制御回路、126
・・・音階発生回路、128・・・メロディ出力制御回
路。 代理人 弁理士 佐 々 木 宗 治 第3図 第 1 図 第4図 竿 図 割り込み発生 第 図 第 図 第10図

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)種々のデータ処理を行なう中央演算装置(以下C
    PUという)と、メロディ信号を出力するメロディ発生
    装置と、前記CPUに入出力されるデータを転送するデ
    ータバスとを有し、前記メロディ発生装置は、 a)少なくとも音階データ、音符長データ及びメロディ
    終了の有無を示すエンドデータを含むメロディデータを
    記憶するメロディデータ記憶装置と、 b)メロディデータの音階データに基づいて音程信号を
    出力する音程発生装置と、 c)メロディデータの音符長データに基づいて音符長信
    号を発生する音符長発生装置と、d)前記CPUからの
    初期アドレス信号を入力してその初期アドレス信号をメ
    ロディデータ記憶装置の読み出しアドレスとして供給す
    ると共に、その初期アドレス信号に続くアドレスを前記
    音符長信号に基づいたタイミングでメロディデータ記憶
    装置のアドレス信号として出力するアドレス指定装置と を有することを特徴とするマイクロコンピュータ。
  2. (2)前記メロディ発生装置は、更に、 e)前記メロディデータ記憶装置からのメロディデータ
    のエンドデータ及び前記音符長発生装置の音符長信号に
    基づいてメロディ終了信号を出力する曲終了信号発生装
    置と、 f)前記メロディ終了信号が入力すると前記CPUに対
    してメロディ終了割り込み信号を送出する割り込み発生
    装置と、 g)前記CPUから前記データバスを介して前記メロデ
    ィ発生装置の演奏開始又は停止を指示するメロディ制御
    信号を少なくとも入力すると共に前記メロディ終了信号
    を入力し、演奏開始指令信号の入力により前記メロディ
    発生装置を構成する各装置の作動を開始させ、演奏停止
    指令信号及び前記メロディ終了信号によりその作動を停
    止させる制御装置と を有することを特徴とする請求項1記載のマイクロコン
    ピュータ。
  3. (3)アドレス指定装置は、前記CPUからデータバス
    を介して初期アドレス信号が設定されるアドレスレジス
    タと、このアドレスレジスタの初期アドレス信号をプリ
    セット値としてセットし、前記音符長信号に基づいた信
    号が入力する度にカウントアップ又はカウンタダウンし
    ていくアドレスカウンタとから構成されている請求項2
    記載のマイクロコンピュータ。
  4. (4)制御装置は、前記CPUから前記データバスを介
    して前記メロディ発生装置の演奏開始又は停止を指示す
    るメロディ制御信号を少なくとも入力して設定するメロ
    ディ制御レジスタと、前記メロディ終了信号を入力し、
    演奏開始指令信号の入力により前記メロディ発生装置を
    構成する各装置の作動を開始させ、演奏停止指令信号及
    び前記メロディ終了信号によりその作動を停止させるオ
    ン/オフ制御回路とを有する請求項3記載のマイクロコ
    ンピュータ。
  5. (5)前記CPUは割り込み信号が入力すると、予め設
    定されている複数の曲目の先頭アドレスに対応したアド
    レス信号をアドレスレジスタに前記データバスを介して
    送り出す請求項4記載のマイクロコンピュータ。
  6. (6)前記CPU、前記データバス及び前記メロディ発
    生装置がワンチップ上に構成されることを特徴とする請
    求項5記載のマイクロコンピュータ。
  7. (7)前記メロディ制御レジスタに代えて、メロディ制
    御レジスタは前記CPUの制御する記憶装置と同一のア
    ドレス空間内にある記憶装置として構成される請求項4
    記載のマイクロコンピュータ。
  8. (8)前記アドレス設定レジスタに代えて、アドレス設
    定レジスタは前記CPUの制御する記憶装置と同一のア
    ドレス空間内にある記憶装置として構成される請求項3
    記載のマイクロコンピュータ。
  9. (9)アドレスレジスタが、メロディの演奏順序に従っ
    たメロディデータ記憶装置の複数のアドレスを格納し、
    前記メロディ終了信号が入力する度にその順序に従った
    アドレスをアドレスカウンタにプリセット値としてセッ
    トさせる演奏順序記憶装置を有することを特徴とする請
    求項1記載のマイクロコンピュータ。
  10. (10)前記メロディデータ記憶装置からのメロディデ
    ータと前記データバスからのメロディデータとが入力し
    て前記CPUの指令に基づいていずれか一方を選択し出
    力するデータ選択装置と、このデータ選択装置からのメ
    ロディデータを入力し、一時記憶した後に音程発生装置
    に音階データを出力し、音符長発生装置に音符長データ
    を出力する一時記憶装置とを有することを特徴とする請
    求項1記載のマイクロコンピュータ。
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