JPH0473707A - 交互反転溝付線条体の製造装置 - Google Patents
交互反転溝付線条体の製造装置Info
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- JPH0473707A JPH0473707A JP2187404A JP18740490A JPH0473707A JP H0473707 A JPH0473707 A JP H0473707A JP 2187404 A JP2187404 A JP 2187404A JP 18740490 A JP18740490 A JP 18740490A JP H0473707 A JPH0473707 A JP H0473707A
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- Japan
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- speed
- voltage
- grooved
- changes
- servo motor
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 9
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は交互反転溝付線条体の製造装置に関するもので
ある。
ある。
[従来の技術]
第5図には交互反転溝付線条体の製造装置の従来例が示
されている。同図に示されているように、ヘッドの中心
を芯線1が一定速度で走行している。
されている。同図に示されているように、ヘッドの中心
を芯線1が一定速度で走行している。
押出機で練られた材料がネック部2から入り、ダイス3
まで達する。ダイス3はチェーン4を介してサーボモー
タ5により正逆方向に回転する。これによって第6図お
よび第7図に示されているように、芯線1上に螺旋方向
が交互に反転する溝6を有する交互反転溝付線条体7が
製造される。
まで達する。ダイス3はチェーン4を介してサーボモー
タ5により正逆方向に回転する。これによって第6図お
よび第7図に示されているように、芯線1上に螺旋方向
が交互に反転する溝6を有する交互反転溝付線条体7が
製造される。
このようにして交互反転溝付線条体7が製造されるが、
製造時のサーボモータ5によって回転するダイス3の回
転速度は第8図に示されているように、一定で一定時間
毎に正逆転する。
製造時のサーボモータ5によって回転するダイス3の回
転速度は第8図に示されているように、一定で一定時間
毎に正逆転する。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術はダイスが正方向から逆方向、逆方向から
正方向へと回転が切替る際に、速度変化が急激であるた
め、押出される交互反転溝付線条体が形状不安定となり
、品質が上らない、線速が上らない問題がある。
正方向へと回転が切替る際に、速度変化が急激であるた
め、押出される交互反転溝付線条体が形状不安定となり
、品質が上らない、線速が上らない問題がある。
本発明は以上の点に鑑みなされたものであり、品質およ
び線速の向上を可能とした交互反転溝付線条体の製造装
置を提供することを目的とするものである。
び線速の向上を可能とした交互反転溝付線条体の製造装
置を提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、装置にモータの電圧の極性を切換える正逆
切換スイッチ、電圧の大きさを段階的に変える速度切換
スイッチを設けてサーボモータの速度を段階的に変え、
ダイスの回転速度を段階的に変えることにより、達成さ
れる。
切換スイッチ、電圧の大きさを段階的に変える速度切換
スイッチを設けてサーボモータの速度を段階的に変え、
ダイスの回転速度を段階的に変えることにより、達成さ
れる。
[作用]
上記手段を設けたので、ダイスの回転速度は段階的に変
化するようになって、従来に比べ速度変化が滑らかとな
る。
化するようになって、従来に比べ速度変化が滑らかとな
る。
[実施例]
以下、図示した実施例に基づいて本発明を説明する。第
1図には本発明の一実施例が示されている。なお従来と
同じ部品には同じ符号を付したので説明を省略する。本
実施例では装置にモータ5の電圧の極性を切換える正逆
切換スイッチ8、電圧の大きさを段階的に変える速度切
換スイッチ9を設けてサーボモータ5の速度を段階的に
変え、ダイスの回転速度を段階的に変えた。このように
することによりダイスの回転速度は段階的に変化するよ
うになって、従来に比べ速度変化が滑らかとなり、品質
および線速の向上を可能とした交互反転溝付線条体の製
造装置を得ることができる。
1図には本発明の一実施例が示されている。なお従来と
同じ部品には同じ符号を付したので説明を省略する。本
実施例では装置にモータ5の電圧の極性を切換える正逆
切換スイッチ8、電圧の大きさを段階的に変える速度切
換スイッチ9を設けてサーボモータ5の速度を段階的に
変え、ダイスの回転速度を段階的に変えた。このように
することによりダイスの回転速度は段階的に変化するよ
うになって、従来に比べ速度変化が滑らかとなり、品質
および線速の向上を可能とした交互反転溝付線条体の製
造装置を得ることができる。
すなわちダイスの速度変化を4段階にした場合について
説明する。正逆切換スイッチ8により+電圧あるいは一
電圧が選択され、可変抵抗器1o、11.12で低電圧
から高電圧まで設定されている。速度切換スイッチ9に
より、それらの電圧および零電圧が選択されてサーボア
ンプ13に入力され、サーボモータ5を駆動するが、サ
ーボモータ5の回転をタコジェネレータ14で計測、制
御する。この時、速度切換スイッチ9はタイマで設定さ
れた時間に従って零−低一中一高一中一低の順に電圧を
切換えることを繰返し、速度切換スイッチ9が零電圧を
選択している時に正逆切換スイッチ8を反対側に切換え
る。
説明する。正逆切換スイッチ8により+電圧あるいは一
電圧が選択され、可変抵抗器1o、11.12で低電圧
から高電圧まで設定されている。速度切換スイッチ9に
より、それらの電圧および零電圧が選択されてサーボア
ンプ13に入力され、サーボモータ5を駆動するが、サ
ーボモータ5の回転をタコジェネレータ14で計測、制
御する。この時、速度切換スイッチ9はタイマで設定さ
れた時間に従って零−低一中一高一中一低の順に電圧を
切換えることを繰返し、速度切換スイッチ9が零電圧を
選択している時に正逆切換スイッチ8を反対側に切換え
る。
すなわち正逆切替スイッチ8を+電圧にして速度切換ス
イッチ9を接点イにすると接地電圧の零電圧が選択され
、接点口にすると低速用の可変抵抗器10を介して低電
圧が選択され、接点ハにすると中速用の可変抵抗器11
を介して中電圧が選択され、接点二にすると高速用の可
変抵抗器12を介して高電圧が選択され、夫々の電圧が
モータ5に切換え印加されるのである。このようにして
上述のように、設定された時間に従って零−低一中一高
一中・・・の順に電圧を切換えることを+電圧の場合、
−電圧の場合について繰返すのである。
イッチ9を接点イにすると接地電圧の零電圧が選択され
、接点口にすると低速用の可変抵抗器10を介して低電
圧が選択され、接点ハにすると中速用の可変抵抗器11
を介して中電圧が選択され、接点二にすると高速用の可
変抵抗器12を介して高電圧が選択され、夫々の電圧が
モータ5に切換え印加されるのである。このようにして
上述のように、設定された時間に従って零−低一中一高
一中・・・の順に電圧を切換えることを+電圧の場合、
−電圧の場合について繰返すのである。
この結果、得られるサーボモータ5すなわちダイスの回
転速度の変化を第2図に示した。
転速度の変化を第2図に示した。
同図に示されているように、ダイスの回転速度は+電圧
側、−電圧側共4段階に変化したものとなって、従来の
ダイスの速度変化に比べ滑らかである。
側、−電圧側共4段階に変化したものとなって、従来の
ダイスの速度変化に比べ滑らかである。
このように本実施例によればダイスの回転速度の変化が
急激でないために、押出される交互反転溝付線条体の形
状がよく、品質が向上し、線速を上げることができる。
急激でないために、押出される交互反転溝付線条体の形
状がよく、品質が向上し、線速を上げることができる。
第3図および第4図には本発明の夫々異なる他の実施例
が示されている。第3図は可変抵抗器を1個にした場合
であり、第4図は可変抵抗器を5個にした場合である。
が示されている。第3図は可変抵抗器を1個にした場合
であり、第4図は可変抵抗器を5個にした場合である。
可変抵抗器を1個にすると第3図に示されているように
、ダイスの回転速度は+電圧側、−電圧側共に2段階に
変化したものとなり、可変抵抗器を5個にすると第4図
に示されているように、ダイスの回転速度は+電圧側、
電圧側共に6段階に変化したものとなる。このように、
第3図の場合は前述の場合より簡略化されたものとなっ
て速度変化が荒くなるが、可変抵抗器を多くした第4図
の場合は、前述の場合より速度変化が滑らかとなる。
、ダイスの回転速度は+電圧側、−電圧側共に2段階に
変化したものとなり、可変抵抗器を5個にすると第4図
に示されているように、ダイスの回転速度は+電圧側、
電圧側共に6段階に変化したものとなる。このように、
第3図の場合は前述の場合より簡略化されたものとなっ
て速度変化が荒くなるが、可変抵抗器を多くした第4図
の場合は、前述の場合より速度変化が滑らかとなる。
[発明の効果]
上述のように本発明は、装置にモータの電圧の極性を切
換える正逆切換スイッチ、電圧の大きさを段階的に変え
る速度切換スイッチを設けてサーボモータの速度を段階
的に変え、ダイスの回転速度を段階的に変えるようにし
たので、ダイスの回転速度は段階的に変化するようにな
って、従来に比べ速度変化が滑らかとなり、品質および
線速の向上を可能とした交互反転溝付線条体の製造装置
を得ることができる。
換える正逆切換スイッチ、電圧の大きさを段階的に変え
る速度切換スイッチを設けてサーボモータの速度を段階
的に変え、ダイスの回転速度を段階的に変えるようにし
たので、ダイスの回転速度は段階的に変化するようにな
って、従来に比べ速度変化が滑らかとなり、品質および
線速の向上を可能とした交互反転溝付線条体の製造装置
を得ることができる。
第1図は本発明の交互反転溝付線条体の製造装置の一実
施例の速度信号処理を示す回路図、第2図は同じく一実
施例によるダイスの回転速度と時間との関係を示す特性
図、第3図および第4図は本発明の交互反転溝付線条体
の製造装置の夫々光なる実施例によるダイスの回転速度
と時間との関係を示す特性図、第5図は従来の交互反転
溝付線条体の製造装置の装置要部の縦断側面図、第6図
は従来の交互反転溝付線条体の製造装置による交互反転
溝付線条体の側面図、第7図は第6図の正面図、第8図
は同じ〈従来の交互反転溝付線条体の製造装置によるダ
イスの回転速度と時間との関係を示す特性図である。 3:ダイス、 5:サーボモータ、 6:溝、 7:交互反転溝付線条体、 第 口 9 :埜1ノに切単嗅スイ、7ケ 第 ・正逆切換スイッチ、 速度切換スイッチ。
施例の速度信号処理を示す回路図、第2図は同じく一実
施例によるダイスの回転速度と時間との関係を示す特性
図、第3図および第4図は本発明の交互反転溝付線条体
の製造装置の夫々光なる実施例によるダイスの回転速度
と時間との関係を示す特性図、第5図は従来の交互反転
溝付線条体の製造装置の装置要部の縦断側面図、第6図
は従来の交互反転溝付線条体の製造装置による交互反転
溝付線条体の側面図、第7図は第6図の正面図、第8図
は同じ〈従来の交互反転溝付線条体の製造装置によるダ
イスの回転速度と時間との関係を示す特性図である。 3:ダイス、 5:サーボモータ、 6:溝、 7:交互反転溝付線条体、 第 口 9 :埜1ノに切単嗅スイ、7ケ 第 ・正逆切換スイッチ、 速度切換スイッチ。
Claims (1)
- 1、サーボモータにより駆動される押出機のダイスの回
転速度を不連続または連続的に変化させて線条体の表面
に螺旋方向が交互に反転する溝を形成する交互反転溝付
線条体の製造装置において、前記装置に前記モータの電
圧の極性を切換える正逆切換スイッチ、前記電圧の大き
さを段階的に変える速度切換スイッチを設けて前記サー
ボモータの速度を段階的に変え、前記ダイスの回転速度
を段階的に変えるようにしたことを特徴とする交互反転
溝付線条体の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2187404A JP2785457B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 交互反転溝付線条体の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2187404A JP2785457B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 交互反転溝付線条体の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473707A true JPH0473707A (ja) | 1992-03-09 |
| JP2785457B2 JP2785457B2 (ja) | 1998-08-13 |
Family
ID=16205439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2187404A Expired - Lifetime JP2785457B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 交互反転溝付線条体の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2785457B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000023839A1 (fr) * | 1998-10-21 | 2000-04-27 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Dispositif et procede de production d'un barreau a fentes pour cable optique |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60241004A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-11-29 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光フアイバケ−ブルの製造方法 |
| JPS6195307A (ja) * | 1984-10-16 | 1986-05-14 | Fujikura Ltd | 光ケ−ブルの製造方法 |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP2187404A patent/JP2785457B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60241004A (ja) * | 1984-05-15 | 1985-11-29 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 光フアイバケ−ブルの製造方法 |
| JPS6195307A (ja) * | 1984-10-16 | 1986-05-14 | Fujikura Ltd | 光ケ−ブルの製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000023839A1 (fr) * | 1998-10-21 | 2000-04-27 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Dispositif et procede de production d'un barreau a fentes pour cable optique |
| EP1122572A4 (en) * | 1998-10-21 | 2002-06-19 | Sumitomo Electric Industries | DEVICE AND METHOD FOR PRODUCING A SUPPORT STRUCTURE FOR AN OPTICAL CABLE |
| KR100634719B1 (ko) * | 1998-10-21 | 2006-10-17 | 스미토모덴키고교가부시키가이샤 | 광 케이블용 슬롯 로드의 제조 장치 및 제조 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2785457B2 (ja) | 1998-08-13 |
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