JPH0473795A - 広告器などにおける回転板の作動機構 - Google Patents
広告器などにおける回転板の作動機構Info
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- JPH0473795A JPH0473795A JP18548190A JP18548190A JPH0473795A JP H0473795 A JPH0473795 A JP H0473795A JP 18548190 A JP18548190 A JP 18548190A JP 18548190 A JP18548190 A JP 18548190A JP H0473795 A JPH0473795 A JP H0473795A
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- Japan
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- rotary
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 1
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 1
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 1
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、広告器や玩具などにおける回転板の作動機
構に関する。
構に関する。
従来、例えば広告器における回転板の作動機構としては
、第4図に示すものが知られておりこれを同図に基いて
説明する。
、第4図に示すものが知られておりこれを同図に基いて
説明する。
即ち、同図中、101は立設自在とされた方形状のフレ
ーム、102は該フレーム101内に扁平なコ字形状の
取付はアーム103を介して軸着された円形状の回転板
、104は該回転板102の軸、105は回転板102
に対応して取付はアーム103に取付けられたモータ、
106は該モータ105の回転軸107と回転板102
の軸104とを連結する歯車機構である。
ーム、102は該フレーム101内に扁平なコ字形状の
取付はアーム103を介して軸着された円形状の回転板
、104は該回転板102の軸、105は回転板102
に対応して取付はアーム103に取付けられたモータ、
106は該モータ105の回転軸107と回転板102
の軸104とを連結する歯車機構である。
上述の如く構成された広告器は、モータ105を駆動せ
しめることにより歯車機構106を介して回転板102
を所定方向に回動作動せしめるものである。
しめることにより歯車機構106を介して回転板102
を所定方向に回動作動せしめるものである。
ところで、従来の広告器における回転板102は、歯車
機構10Bを介してモータ105により回転するものと
されているから、回転板102を常に定速で確実に回転
作動せしめることが出来る反面、構造が複雑化して製作
が非常に面倒であり、コスi・のアップを招来せしめる
のみならず、比較的大型化しやすい欠点があった。また
、歯車機構106を用いるものであるから、注油など所
要のメンテナンスが必要とされ、極めて煩わしいものと
なっていた。
機構10Bを介してモータ105により回転するものと
されているから、回転板102を常に定速で確実に回転
作動せしめることが出来る反面、構造が複雑化して製作
が非常に面倒であり、コスi・のアップを招来せしめる
のみならず、比較的大型化しやすい欠点があった。また
、歯車機構106を用いるものであるから、注油など所
要のメンテナンスが必要とされ、極めて煩わしいものと
なっていた。
この発明は、従来の問題点を一挙に解決し、歯車機構な
どの伝動機構を介することなく、回転板をモータでもっ
て直接的に回転作動せしめることができる作動機構を提
供しようとするものである。
どの伝動機構を介することなく、回転板をモータでもっ
て直接的に回転作動せしめることができる作動機構を提
供しようとするものである。
即ち、この発明は、所要のフレーム2壷22に軸着され
た回転板4・24と、該回転板4・24に対応して配設
されたモータ6とよりなり、上記モータ6は所要の個所
を回動支点Aとして前後に揺動自在に設けられると共に
、該モータ6の一端を力点として作用せしめつつ、同他
端の回転軸8を回転板4・24に押圧接触せしめた構成
よりなる。
た回転板4・24と、該回転板4・24に対応して配設
されたモータ6とよりなり、上記モータ6は所要の個所
を回動支点Aとして前後に揺動自在に設けられると共に
、該モータ6の一端を力点として作用せしめつつ、同他
端の回転軸8を回転板4・24に押圧接触せしめた構成
よりなる。
モータ6を駆動せしめ、その回転軸8でもって直接的に
回転板4・24を回転作動せしめることができる。
回転板4・24を回転作動せしめることができる。
以下に、この発明を図面に示す一実施例について;税引
する。
する。
1はスタンド、2は該スタンドlに一体にケ設された略
二等辺三角形状の板状フレーム、3は該フレーム2のほ
ぼ中位に形成された方形状の開[1部、4は該開口部3
を覆うべくフレーム1の前面に軸着された円形状の回転
板、5は該回転板4の軸であり、回転板4の前面には所
要の広告表示がなされるものとされている。6は」二記
回転板4に対応してフレーム2の開口部3に配設された
モータで、該モータ6はその11j嬬部を回動支点Aと
して前後に揺動すべく両側−対の取付はアーム7間に軸
架されると共に、該モータ6の回転軸8はモータ6後端
の自重自体を力点として作用せしめることにより#i7
7傾して回転板4背面に押圧接触せしめられている。9
は回転板4の背面上方に出没自在に設けられた略円弧状
の広告付属部材、lOは該広告付属部材9を出没作動せ
しめる昇降バー、11は該A降バー10を昇降作動せし
めるべく回転板4の軸5に連結された連接棒、12は昇
降バー10のガイド部材である。その他、13はスタン
ドlに改行された乾電池の収納ボックスを示す。
二等辺三角形状の板状フレーム、3は該フレーム2のほ
ぼ中位に形成された方形状の開[1部、4は該開口部3
を覆うべくフレーム1の前面に軸着された円形状の回転
板、5は該回転板4の軸であり、回転板4の前面には所
要の広告表示がなされるものとされている。6は」二記
回転板4に対応してフレーム2の開口部3に配設された
モータで、該モータ6はその11j嬬部を回動支点Aと
して前後に揺動すべく両側−対の取付はアーム7間に軸
架されると共に、該モータ6の回転軸8はモータ6後端
の自重自体を力点として作用せしめることにより#i7
7傾して回転板4背面に押圧接触せしめられている。9
は回転板4の背面上方に出没自在に設けられた略円弧状
の広告付属部材、lOは該広告付属部材9を出没作動せ
しめる昇降バー、11は該A降バー10を昇降作動せし
めるべく回転板4の軸5に連結された連接棒、12は昇
降バー10のガイド部材である。その他、13はスタン
ドlに改行された乾電池の収納ボックスを示す。
次に、上記実施例の作動について説明する。
まず、モータ6を起動せしめ、その回転軸8を回転せし
める。すると、前傾状の回転軸8は、回動支点Aを中心
としてフリーなモータ6−後部が揺動しつつ力点として
作用することにより回転板4背面に強く押圧接触せしめ
られるため摩擦力がf#Aき、回転板4を第1図に矢印
で示す方向に回転作動せしめる。このさい1回転板4の
背面に多少の凹凸がある場合においても、回転軸8が揺
動しつつ接触せしめられているため、回転板4の回転を
阻害するおそれは全くないものである0回転板4が回転
を開始すると、回転板4の回転に連動して昇降バー10
が昇降作動し、広告付属部材9を回転板4の背面上方に
出没せしめるものである。
める。すると、前傾状の回転軸8は、回動支点Aを中心
としてフリーなモータ6−後部が揺動しつつ力点として
作用することにより回転板4背面に強く押圧接触せしめ
られるため摩擦力がf#Aき、回転板4を第1図に矢印
で示す方向に回転作動せしめる。このさい1回転板4の
背面に多少の凹凸がある場合においても、回転軸8が揺
動しつつ接触せしめられているため、回転板4の回転を
阻害するおそれは全くないものである0回転板4が回転
を開始すると、回転板4の回転に連動して昇降バー10
が昇降作動し、広告付属部材9を回転板4の背面上方に
出没せしめるものである。
第3図は他の実施例を示すもので、乾電池の収納ボック
スI3側面に立設した板状フレーム22に小径状の円形
回転板24を軸着し、該回転板24の外周下端にモータ
6の回転軸8を押圧接触せしめた点が前記実施例と相違
し、他の部分は同一であり、同一符号は同一部分を示す
。
スI3側面に立設した板状フレーム22に小径状の円形
回転板24を軸着し、該回転板24の外周下端にモータ
6の回転軸8を押圧接触せしめた点が前記実施例と相違
し、他の部分は同一であり、同一符号は同一部分を示す
。
なお、上記実施例において、回転板4・24は円形状に
形成されているが、楕円形、方形、あるいは多角形など
公知の形状に形成してもよいこと勿論である。また、上
記実施例は広告器への適用例を示すものであるが、これ
に限定されるものでなく、玩具などにおける回転板の回
転作動にも好適に適用することができるものである。
形成されているが、楕円形、方形、あるいは多角形など
公知の形状に形成してもよいこと勿論である。また、上
記実施例は広告器への適用例を示すものであるが、これ
に限定されるものでなく、玩具などにおける回転板の回
転作動にも好適に適用することができるものである。
この発明によれば以上の次第で、所要のフレーム2・2
2に軸着された回転板4・24と、該回転板4・24に
対応して配設されたモータ6とよりなり、上記モータ6
は所要の個所な回動支点Aとして前後に揺動自在に設け
られると共に、該モータ6の一端を力点として作用せし
めつつ同他端の回転軸8を回転板4・24に押圧接触せ
しめられているから、従来のように山車機構などの伝動
機構を全く必要とすることなく、モータ6を単に駆動せ
しめることによりその回転軸8自体でもって直接的に回
転板4φ24を回転作動せしめることができるものであ
る。また、モータ6は所定の個所を回動支点Aとして前
後に揺動自在とされているから、回転板4・24の背面
や外周面に多少の凹凸がある場合においても、回転軸8
を揺動せしめつつ押圧接触せしめることができるため、
回転板4・24の回転作動に支障を来すおそれは全くな
いものである。さらに、この発明は、歯車機構などを必
要とすることなく極めてコンパクトに構成されたいるた
め、製作が極めて容易であり、しかも、安価に提供する
ことができるものである。
2に軸着された回転板4・24と、該回転板4・24に
対応して配設されたモータ6とよりなり、上記モータ6
は所要の個所な回動支点Aとして前後に揺動自在に設け
られると共に、該モータ6の一端を力点として作用せし
めつつ同他端の回転軸8を回転板4・24に押圧接触せ
しめられているから、従来のように山車機構などの伝動
機構を全く必要とすることなく、モータ6を単に駆動せ
しめることによりその回転軸8自体でもって直接的に回
転板4φ24を回転作動せしめることができるものであ
る。また、モータ6は所定の個所を回動支点Aとして前
後に揺動自在とされているから、回転板4・24の背面
や外周面に多少の凹凸がある場合においても、回転軸8
を揺動せしめつつ押圧接触せしめることができるため、
回転板4・24の回転作動に支障を来すおそれは全くな
いものである。さらに、この発明は、歯車機構などを必
要とすることなく極めてコンパクトに構成されたいるた
め、製作が極めて容易であり、しかも、安価に提供する
ことができるものである。
第1図は背5面図、第2図は一部を破断した側面図、第
3図は他の実施例を示す一部破断側面図、第4図は従来
例を示す水平断面図である。 +122 m−フレ ム 4 ・ 24− モータ、8−m−回転軸、 支点。 4¥1竹出願人
3図は他の実施例を示す一部破断側面図、第4図は従来
例を示す水平断面図である。 +122 m−フレ ム 4 ・ 24− モータ、8−m−回転軸、 支点。 4¥1竹出願人
Claims (1)
- 所要のフレーム2・22に軸着された回転板4・24と
、該回転板4・24に対応して配設されたモータ6とよ
りなり、上記モータ6は所要の個所を回動支点Aとして
前後に揺動自在に設けられると共に、該モータ6の一端
を力点として作用せしめつつ、同他端の回転軸8を回転
板4・24に押圧接触せしめてなる広告器などにおける
回転板の作動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18548190A JPH0614267B2 (ja) | 1990-07-14 | 1990-07-14 | 広告器などにおける回転板の作動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18548190A JPH0614267B2 (ja) | 1990-07-14 | 1990-07-14 | 広告器などにおける回転板の作動機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473795A true JPH0473795A (ja) | 1992-03-09 |
| JPH0614267B2 JPH0614267B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=16171520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18548190A Expired - Lifetime JPH0614267B2 (ja) | 1990-07-14 | 1990-07-14 | 広告器などにおける回転板の作動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614267B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0625370A (ja) * | 1992-05-14 | 1994-02-01 | Shin Etsu Chem Co Ltd | シリコーン変性アラルキル樹脂 |
-
1990
- 1990-07-14 JP JP18548190A patent/JPH0614267B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0625370A (ja) * | 1992-05-14 | 1994-02-01 | Shin Etsu Chem Co Ltd | シリコーン変性アラルキル樹脂 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0614267B2 (ja) | 1994-02-23 |
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