JPH0614267B2 - 広告器などにおける回転板の作動機構 - Google Patents
広告器などにおける回転板の作動機構Info
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- JPH0614267B2 JPH0614267B2 JP18548190A JP18548190A JPH0614267B2 JP H0614267 B2 JPH0614267 B2 JP H0614267B2 JP 18548190 A JP18548190 A JP 18548190A JP 18548190 A JP18548190 A JP 18548190A JP H0614267 B2 JPH0614267 B2 JP H0614267B2
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- rotating plate
- rotary plate
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、広告器や玩具などにおける回転板の作動機
構に関する。
構に関する。
従来、例えば広告器における回転板の作動機構として
は、第4図に示すものが知られており、これを同図に基
いて説明する。
は、第4図に示すものが知られており、これを同図に基
いて説明する。
即ち、同図中、101は立設自在とされた方形状のフレー
ム、102は該フレーム101内に扁平なコ字形状の取付けア
ーム103を介して軸着された円形状の回転板、104は該回
転板102の軸、105は回転板102に対応して取付アーム103
に取付けられたモータ、106は該モータ105の回転軸107
と回転板102の軸104とを連結する歯車機構である。
ム、102は該フレーム101内に扁平なコ字形状の取付けア
ーム103を介して軸着された円形状の回転板、104は該回
転板102の軸、105は回転板102に対応して取付アーム103
に取付けられたモータ、106は該モータ105の回転軸107
と回転板102の軸104とを連結する歯車機構である。
上述の如く構成された広告器は、モータ105を駆動せし
めることにより歯車機構106を介して回転板102を所定方
向に回動作動せしめるものである。
めることにより歯車機構106を介して回転板102を所定方
向に回動作動せしめるものである。
ところで、従来の広告器における回転板102は、歯車機
構106を介してモータ105により回転するものとされてい
るから、回転板102を常に定速で確実に回転作動せしめ
ることが出来る反面、構造が複雑化して製作が非常に面
倒であり、コストのアップを招来せしめるのみならず、
比較的大型化しやすい欠点があった。また、歯車機構10
6を用いるものであるから、注油など所要のメンテナン
スが必要とされ、極めて煩わしいものとなっていた。
構106を介してモータ105により回転するものとされてい
るから、回転板102を常に定速で確実に回転作動せしめ
ることが出来る反面、構造が複雑化して製作が非常に面
倒であり、コストのアップを招来せしめるのみならず、
比較的大型化しやすい欠点があった。また、歯車機構10
6を用いるものであるから、注油など所要のメンテナン
スが必要とされ、極めて煩わしいものとなっていた。
この発明は、従来の問題点を一挙に解決し、歯車機構な
どの伝動機構を介することなく、回転板をモータでもっ
て直接的に回転作動せしめることができる作動機構を提
供しようとするものである。
どの伝動機構を介することなく、回転板をモータでもっ
て直接的に回転作動せしめることができる作動機構を提
供しようとするものである。
即ち、この発明は、所要のフレーム2・22に軸着された
回転板4・24と、該回転板4・24に対応して配設された
モータ6とよりなり、上記モータ6は所要の個所を回動
支点Aとして前後に揺動自在に設けられると共に、該モ
ータ6の一端を力点として作用せしめつつ、同他端の回
転軸8を回転板4・24に押圧接触せしめた構成よりな
る。
回転板4・24と、該回転板4・24に対応して配設された
モータ6とよりなり、上記モータ6は所要の個所を回動
支点Aとして前後に揺動自在に設けられると共に、該モ
ータ6の一端を力点として作用せしめつつ、同他端の回
転軸8を回転板4・24に押圧接触せしめた構成よりな
る。
モータ6を駆動せしめ、その回転軸8でもって直接的に
回転板4・24を回転作動せしめることができる。
回転板4・24を回転作動せしめることができる。
以下に、この発明を図面に示す一実施例について説明す
る。
る。
1はスタンド、2は該スタンド1に一体に立設された略
二等辺三角形状の板状フレーム、3は該フレーム2のほ
ぼ中位に形成された方形状の開口部、4は該開口部3を
覆うべくフレーム1の前面に軸着された円形状の回転
板、5は該回転板4の軸であり、回転板4の前面には所
要の広告表示がなされるものとされている。6は上記回
転板4に対応してフレーム2の開口部3に配設されたモ
ータで、該モータ6はその前端部を回動支点として前後
に揺動すべく両側一対の取付けアーム7間に軸架される
と共に、該モータ6の回転軸8はモータ6後端の自重自
体を力点として作用せしめることにより前傾して回転板
4背面に押圧接触せしめられている。9は回転板4の背
面上方に出没自在に設けられた略円弧状の広告付属部
材、10は該広告付属部材9を出没作動せしめる昇降バ
ー、11は該昇降バー10を昇降作動せしめるべく回転板4
の軸5に連結された連接棒、12は昇降バー10のガイド部
材である。その他、13はスタンド1に設置された乾電池
の収納ボックスを示す。
二等辺三角形状の板状フレーム、3は該フレーム2のほ
ぼ中位に形成された方形状の開口部、4は該開口部3を
覆うべくフレーム1の前面に軸着された円形状の回転
板、5は該回転板4の軸であり、回転板4の前面には所
要の広告表示がなされるものとされている。6は上記回
転板4に対応してフレーム2の開口部3に配設されたモ
ータで、該モータ6はその前端部を回動支点として前後
に揺動すべく両側一対の取付けアーム7間に軸架される
と共に、該モータ6の回転軸8はモータ6後端の自重自
体を力点として作用せしめることにより前傾して回転板
4背面に押圧接触せしめられている。9は回転板4の背
面上方に出没自在に設けられた略円弧状の広告付属部
材、10は該広告付属部材9を出没作動せしめる昇降バ
ー、11は該昇降バー10を昇降作動せしめるべく回転板4
の軸5に連結された連接棒、12は昇降バー10のガイド部
材である。その他、13はスタンド1に設置された乾電池
の収納ボックスを示す。
次に、上記実施例の作動について説明する。
まず、モータ6を起動せしめ、その回転軸8を回転せし
める。すると、前傾状の回転軸8は、回転支点Aを中心
としてフリーなモータ6後部が揺動しつつ力点として作
用することにより回転板4背面に強く押圧接触せしめら
れるため摩擦力が働き、回転板4を第1図に矢印で示す
方向に回転作動せしめる。このさい、回転板4の背面に
多少の凹凸がある場合においても、回転軸8が揺動しつ
つ接触せしめられているため、回転板4の回転を阻害す
るおそれは全くないものである。回転板4が回転を開始
すると、回転板4の回転に連動して昇降バー10が昇降作
動し、広告付属部材9を回転板4の背面上方に出没せし
めるものである。
める。すると、前傾状の回転軸8は、回転支点Aを中心
としてフリーなモータ6後部が揺動しつつ力点として作
用することにより回転板4背面に強く押圧接触せしめら
れるため摩擦力が働き、回転板4を第1図に矢印で示す
方向に回転作動せしめる。このさい、回転板4の背面に
多少の凹凸がある場合においても、回転軸8が揺動しつ
つ接触せしめられているため、回転板4の回転を阻害す
るおそれは全くないものである。回転板4が回転を開始
すると、回転板4の回転に連動して昇降バー10が昇降作
動し、広告付属部材9を回転板4の背面上方に出没せし
めるものである。
第3図は他の実施例を示すもので、乾電池の収納ボック
ス13側面に立設した板状フレーム22に小径状の円形回転
板24を軸着し、該回転板24の外周下端にモータ6の回転
軸8を押圧接触せしめた点が前記実施例と相違し、他の
部分は同一であり、同一符号は同一部分を示す。
ス13側面に立設した板状フレーム22に小径状の円形回転
板24を軸着し、該回転板24の外周下端にモータ6の回転
軸8を押圧接触せしめた点が前記実施例と相違し、他の
部分は同一であり、同一符号は同一部分を示す。
なお、上記実施例において、回転板4・24は円形状に形
成されているが、楕円形、方形、あるいは多角形など公
知の形状に形成してもよく、しかも、該回転板4・24に
は必要に応じて所要形状の広告表示板を同軸状に取り付
けてもよいものである。また、上記実施例は広告器への
適用例を示すものであるが、これに限定されるものでな
く、玩具などにおける回転板の回転作動にも好適に適用
することができるものである。
成されているが、楕円形、方形、あるいは多角形など公
知の形状に形成してもよく、しかも、該回転板4・24に
は必要に応じて所要形状の広告表示板を同軸状に取り付
けてもよいものである。また、上記実施例は広告器への
適用例を示すものであるが、これに限定されるものでな
く、玩具などにおける回転板の回転作動にも好適に適用
することができるものである。
この発明によれば以上の次第で、所要のフレーム2・22
に軸着された回転板4・24と、該回転板4・24に対応し
て配設されたモータ6とよりなり、上記モータ6は所要
の個所を回動支点Aとして前後に揺動自在に設けられる
と共に、該モータ6の一端を力点として作用せしめつ
つ、同他端の回転軸8を回転板4・24に押圧接触せしめ
られているから、従来のように歯車機構などの伝動機構
を全く必要とすることなく、モータ6を単に駆動せしめ
ることによりその回転軸8自体でもって直接的に回転板
4・24を回転作動せしめることができるものである。ま
た、モータ6は所定の個所を回動支点Aとして前後に揺
動自在とされているから、回転板4・24の背面や外周面
に多少の凹凸がある場合においても、回転軸8を揺動せ
しめつつ押圧接触せしめることができるため、回転板4
・24の回転作動に支障を来すおそれは全くないものであ
る。さらに、この発明は、歯車機構などを必要とするこ
となく極めてコンパクトに構成されているため、製作が
極めて容易であり、しかも、安価に提供することができ
るものである。
に軸着された回転板4・24と、該回転板4・24に対応し
て配設されたモータ6とよりなり、上記モータ6は所要
の個所を回動支点Aとして前後に揺動自在に設けられる
と共に、該モータ6の一端を力点として作用せしめつ
つ、同他端の回転軸8を回転板4・24に押圧接触せしめ
られているから、従来のように歯車機構などの伝動機構
を全く必要とすることなく、モータ6を単に駆動せしめ
ることによりその回転軸8自体でもって直接的に回転板
4・24を回転作動せしめることができるものである。ま
た、モータ6は所定の個所を回動支点Aとして前後に揺
動自在とされているから、回転板4・24の背面や外周面
に多少の凹凸がある場合においても、回転軸8を揺動せ
しめつつ押圧接触せしめることができるため、回転板4
・24の回転作動に支障を来すおそれは全くないものであ
る。さらに、この発明は、歯車機構などを必要とするこ
となく極めてコンパクトに構成されているため、製作が
極めて容易であり、しかも、安価に提供することができ
るものである。
第1図は背面図、第2図は一部を破断した側面図、第3
図は他の実施例を示す一部破断側面図、第4図は従来例
を示す水平断面図である。 2・22……フレーム、4・24……回転板、6……モー
タ、8……回転軸、A……回動支点。
図は他の実施例を示す一部破断側面図、第4図は従来例
を示す水平断面図である。 2・22……フレーム、4・24……回転板、6……モー
タ、8……回転軸、A……回動支点。
Claims (1)
- 【請求項1】所要のフレーム2・22に軸着された回転板
4・24と、該回転板4・24に対応して配設されたモータ
6とよりなり、上記モータ6は所要の個所を回動支点A
として前後に揺動自在に設けられると共に、該モータ6
の一端を力点として作用せしめつつ、同他端の回転軸8
を回転板4・24に押圧接触せしめてなる広告器などにお
ける回転板の作動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18548190A JPH0614267B2 (ja) | 1990-07-14 | 1990-07-14 | 広告器などにおける回転板の作動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18548190A JPH0614267B2 (ja) | 1990-07-14 | 1990-07-14 | 広告器などにおける回転板の作動機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473795A JPH0473795A (ja) | 1992-03-09 |
| JPH0614267B2 true JPH0614267B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=16171520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18548190A Expired - Lifetime JPH0614267B2 (ja) | 1990-07-14 | 1990-07-14 | 広告器などにおける回転板の作動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614267B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2727888B2 (ja) * | 1992-05-14 | 1998-03-18 | 信越化学工業株式会社 | シリコーン変性アラルキル樹脂 |
-
1990
- 1990-07-14 JP JP18548190A patent/JPH0614267B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0473795A (ja) | 1992-03-09 |
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