JPH04737B2 - - Google Patents
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- JPH04737B2 JPH04737B2 JP63501134A JP50113488A JPH04737B2 JP H04737 B2 JPH04737 B2 JP H04737B2 JP 63501134 A JP63501134 A JP 63501134A JP 50113488 A JP50113488 A JP 50113488A JP H04737 B2 JPH04737 B2 JP H04737B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F3/00—Coiling wire into particular forms
- B21F3/02—Coiling wire into particular forms helically
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F3/00—Coiling wire into particular forms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Wire Processing (AREA)
Description
請求の範囲
1 ばね巻成機のための巻成装置であつて、調節
ねじを有する交換可能な部材が設けられており、
各巻成工具が受容部内で相対回動不能に支承さ
れ、かつ締付けねじをゆるめた後受容部内部で自
軸線を中心にして回動可能であり、並びに製作す
べきばねの長手軸線と交差するその長手方向で調
節ねじによつて移動可能であり、かつ各工具受容
部が工具ホルダ内にまたは工具ホルダに支承され
ており、受容部内に保持された巻成工具が工具ホ
ルダを介して調節ねじによつて制御下に旋回可能
であつて、しかも工具ホルダを支承した調節スラ
イダの上方における位置に関して少なくとも1つ
の調節ねじを用いて変更可能である形式のものに
おいて、各工具ピン受容部が工具ホルダと協動す
る調節ねじを用いて受容された巻成工具の軸線を
中心にして制御下に回動可能であり、各工具ピン
ホルダの旋回軸が保持された巻成工具の長手軸線
と垂直に交差しており、調節スライダに対して相
対的な、各巻成工具の位置が調節ねじを用いての
工具受容部の変位によつて調節可能であり、各工
具受容部と、受容された巻成工具を自軸線を中心
にして回動させるための調節ねじとが交換可能、
前調節可能な部材を構成し、並びに各工具ピンホ
ルダと、保持された工具をそれに対して垂直な旋
回軸を中心にして旋回させるための調節ねじとが
交換可能、前調節可能な部材を構成していること
を特徴とする、ばね巻成機のための巻成装置。
ねじを有する交換可能な部材が設けられており、
各巻成工具が受容部内で相対回動不能に支承さ
れ、かつ締付けねじをゆるめた後受容部内部で自
軸線を中心にして回動可能であり、並びに製作す
べきばねの長手軸線と交差するその長手方向で調
節ねじによつて移動可能であり、かつ各工具受容
部が工具ホルダ内にまたは工具ホルダに支承され
ており、受容部内に保持された巻成工具が工具ホ
ルダを介して調節ねじによつて制御下に旋回可能
であつて、しかも工具ホルダを支承した調節スラ
イダの上方における位置に関して少なくとも1つ
の調節ねじを用いて変更可能である形式のものに
おいて、各工具ピン受容部が工具ホルダと協動す
る調節ねじを用いて受容された巻成工具の軸線を
中心にして制御下に回動可能であり、各工具ピン
ホルダの旋回軸が保持された巻成工具の長手軸線
と垂直に交差しており、調節スライダに対して相
対的な、各巻成工具の位置が調節ねじを用いての
工具受容部の変位によつて調節可能であり、各工
具受容部と、受容された巻成工具を自軸線を中心
にして回動させるための調節ねじとが交換可能、
前調節可能な部材を構成し、並びに各工具ピンホ
ルダと、保持された工具をそれに対して垂直な旋
回軸を中心にして旋回させるための調節ねじとが
交換可能、前調節可能な部材を構成していること
を特徴とする、ばね巻成機のための巻成装置。
2 各ユニツトの、巻成工具を回動させるための
調節ねじが回転軸線の互いに異なる側で配属の工
具ホルダに固定的に結合された面に支持されてい
ることを特徴とする、請求項1記載の巻成装置。
調節ねじが回転軸線の互いに異なる側で配属の工
具ホルダに固定的に結合された面に支持されてい
ることを特徴とする、請求項1記載の巻成装置。
3 各ユニツトの、巻成工具を旋回させるための
調節ねじが旋回軸線の互いに異なる側で配属の調
節スライダに固定的に結合された面に支持されて
いることを特徴とする、請求項1または2記載の
巻成装置。
調節ねじが旋回軸線の互いに異なる側で配属の調
節スライダに固定的に結合された面に支持されて
いることを特徴とする、請求項1または2記載の
巻成装置。
4 工具受容部が1対の調節ねじによつて巻成工
具の両側で工具ホルダに支持され回動可能にこれ
に支承されており、かつばね軸線に対して移動可
能な調節スライダが設けられており、工具ホルダ
がピンによつて調節スライダに、ばね軸線に対し
て平行なこのピンの長手軸線を中心にして旋回可
能に配置されており、この場合に工具ホルダが旋
回軸の片側の調節ねじによつてスライダ固定の装
置部分に支持されており、工具受容部が第1の調
節ねじ対によつて工具の長手軸線を中心にして回
動可能であり、調節ねじがピンの長手軸線に平行
に工具ホルダに支承されていて、しかも調節スラ
イダに支持されており、かつ第2の調節ねじ対が
設けられており、この調節ねじ対が工具ホルダの
旋回軸の両側でスライダ固定の装置部分に支持さ
れており、この場合に第1の交換可能な部材並び
に工具の長手方向移動調節のための調節ねじ対
と、第1の調節ねじ対とが工具ホルダから工具の
長手方向に問題なく分離することができる第1の
構造ユニツトを構成しており、かつ第2の交換可
能な部材並びに工具ホルダをばね軸線に平行に移
動調節するための調節ねじと、第2の調節ねじ対
とがロツク部材の取外し後に調節スライダからピ
ンの長手方向に分離可能である第2の構造ユニツ
トを構成しており、第2の構造ユニツトが第1の
ユニツトと同様に別個の調節装置内で調節ねじの
調整によつて前調節可能であり、かつ一方では第
1のユニツトと、並びに他方では調節スライダと
それぞれ軸方向で組立て可能であることを特徴と
する、請求項1から3までのいずれか1項記載の
巻成装置。
具の両側で工具ホルダに支持され回動可能にこれ
に支承されており、かつばね軸線に対して移動可
能な調節スライダが設けられており、工具ホルダ
がピンによつて調節スライダに、ばね軸線に対し
て平行なこのピンの長手軸線を中心にして旋回可
能に配置されており、この場合に工具ホルダが旋
回軸の片側の調節ねじによつてスライダ固定の装
置部分に支持されており、工具受容部が第1の調
節ねじ対によつて工具の長手軸線を中心にして回
動可能であり、調節ねじがピンの長手軸線に平行
に工具ホルダに支承されていて、しかも調節スラ
イダに支持されており、かつ第2の調節ねじ対が
設けられており、この調節ねじ対が工具ホルダの
旋回軸の両側でスライダ固定の装置部分に支持さ
れており、この場合に第1の交換可能な部材並び
に工具の長手方向移動調節のための調節ねじ対
と、第1の調節ねじ対とが工具ホルダから工具の
長手方向に問題なく分離することができる第1の
構造ユニツトを構成しており、かつ第2の交換可
能な部材並びに工具ホルダをばね軸線に平行に移
動調節するための調節ねじと、第2の調節ねじ対
とがロツク部材の取外し後に調節スライダからピ
ンの長手方向に分離可能である第2の構造ユニツ
トを構成しており、第2の構造ユニツトが第1の
ユニツトと同様に別個の調節装置内で調節ねじの
調整によつて前調節可能であり、かつ一方では第
1のユニツトと、並びに他方では調節スライダと
それぞれ軸方向で組立て可能であることを特徴と
する、請求項1から3までのいずれか1項記載の
巻成装置。
5 工具受容部が、工具としての円形または方形
の巻成ピンおよび場合により付加部受容のために
中央に設けられた、方形横断面の穴を有している
ことを特徴とする、請求項1から4までのいずれ
か1項記載の巻成装置。
の巻成ピンおよび場合により付加部受容のために
中央に設けられた、方形横断面の穴を有している
ことを特徴とする、請求項1から4までのいずれ
か1項記載の巻成装置。
6 工具受容部が逆転使用可能な、板状の巻成工
具受容のために構成されていることを特徴とす
る、請求項1から4までのいずれか1項記載の巻
成装置。
具受容のために構成されていることを特徴とす
る、請求項1から4までのいずれか1項記載の巻
成装置。
7 工具としての円形の巻成ピンの受容部を配属
の工具ホルダを支承するためにこのホルダの巻成
ピンを支承する孔が設けられていることを特徴と
する、請求項2から6までのいずれか1項記載の
巻成装置。
の工具ホルダを支承するためにこのホルダの巻成
ピンを支承する孔が設けられていることを特徴と
する、請求項2から6までのいずれか1項記載の
巻成装置。
8 請求項2または3による巻成装置の調節ねじ
を前調節するための調節装置において、回動調節
ねじないしは旋回調節ねじを備えた工具受容部も
しくは工具ホルダを場合により相対回動不能に支
承して、場合により回転軸線もしくは旋回軸線に
相当する測定軸軸線を中心にして回動可能であつ
て、しかも回動調節ねじもしくは旋回調節ねじに
対する支持面に相当する、回動調節ねじもしくは
旋回調整ねじ当接用の基準面を備え、かつこの基
準面もしくは測定軸の回動を側角装置へ伝達する
手段を備えていることを特徴とする、調節装置。
を前調節するための調節装置において、回動調節
ねじないしは旋回調節ねじを備えた工具受容部も
しくは工具ホルダを場合により相対回動不能に支
承して、場合により回転軸線もしくは旋回軸線に
相当する測定軸軸線を中心にして回動可能であつ
て、しかも回動調節ねじもしくは旋回調節ねじに
対する支持面に相当する、回動調節ねじもしくは
旋回調整ねじ当接用の基準面を備え、かつこの基
準面もしくは測定軸の回動を側角装置へ伝達する
手段を備えていることを特徴とする、調節装置。
9 回動調節ねじを当接させるための基準面が相
対回動不能に配置されており、かつ工具受容部が
工具を介して相対回動不能に測定軸と結合されて
いることを特徴とする、請求項8記載の調節装
置。
対回動不能に配置されており、かつ工具受容部が
工具を介して相対回動不能に測定軸と結合されて
いることを特徴とする、請求項8記載の調節装
置。
10 請求項4による巻成装置の、調節ねじを備
えた、第1と第2の構造ユニツトのための調節装
置において、ピンおよびスライダ固定の部材を備
えた調節スライダに相当する、旋回軸としてのピ
ンもしくは鉛直の自軸線を中心にして回転可能な
支承部材を備えたベースプレートが設けられてお
り、上記のピンもしくは支承部材がベースプレー
トに相対回動不能に支承された工具ホルダの第2
の調節ねじ対を支承部材の回転軸線の両側で支持
するための基準面を有しており、工具を受容した
工具受容部の第1の調節ねじ対のためのベースプ
レート固定の支持面が設けられており、工具それ
自体がまたはその補助部によつて円形以外の横断
面形状を有していて、しかもベースプレート固定
のピンに形成された対応する非円形の穴内へ挿入
可能であり、かつ回動可能な支承部材と連結され
た、支承部材1回転の1部分にわたつて測定する
測角器が設けられていることを特徴とする、請求
項8または9記載の調節装置。
えた、第1と第2の構造ユニツトのための調節装
置において、ピンおよびスライダ固定の部材を備
えた調節スライダに相当する、旋回軸としてのピ
ンもしくは鉛直の自軸線を中心にして回転可能な
支承部材を備えたベースプレートが設けられてお
り、上記のピンもしくは支承部材がベースプレー
トに相対回動不能に支承された工具ホルダの第2
の調節ねじ対を支承部材の回転軸線の両側で支持
するための基準面を有しており、工具を受容した
工具受容部の第1の調節ねじ対のためのベースプ
レート固定の支持面が設けられており、工具それ
自体がまたはその補助部によつて円形以外の横断
面形状を有していて、しかもベースプレート固定
のピンに形成された対応する非円形の穴内へ挿入
可能であり、かつ回動可能な支承部材と連結され
た、支承部材1回転の1部分にわたつて測定する
測角器が設けられていることを特徴とする、請求
項8または9記載の調節装置。
11 ベースプレートに垂直に直立した軸が設け
られており、長さ測定器を備えた、ベースプレー
トに平行なブラケツトが上記の軸に軸方向で移動
可能に支承されており、長さ測定器がベースプレ
ート固定のピンに相対回動不能に配置された工具
ホルダの上方へもたらされるまでブラケツトが軸
を中心にして旋回可能であり、かつベースプレー
トがブラケツトの旋回範囲内に、工具を受容した
工具受容部を垂直位置で支承するためのスリーブ
を有していることを特徴とする、請求項10記載
の調節装置。
られており、長さ測定器を備えた、ベースプレー
トに平行なブラケツトが上記の軸に軸方向で移動
可能に支承されており、長さ測定器がベースプレ
ート固定のピンに相対回動不能に配置された工具
ホルダの上方へもたらされるまでブラケツトが軸
を中心にして旋回可能であり、かつベースプレー
トがブラケツトの旋回範囲内に、工具を受容した
工具受容部を垂直位置で支承するためのスリーブ
を有していることを特徴とする、請求項10記載
の調節装置。
明細書
本発明の第1の対象は請求の範囲1項の上位概
念によるばね巻成機のための巻成装置であり、こ
の巻成装置においては(巻付け芯棒を用いずに巻
成される)コイルばねの線材長に比べて無限の長
さに思われる線材(この線材は線材貯蔵部から取
出される)が走入する自由端でもつて少なくとも
1つの巻成工具(たいていはピンまたはいわゆる
フインガ)へ向けて案内される。巻成工具はこの
線材端と引続く線材区分を線材長手軸線が曲げら
れ、かつら旋に従うように変向せしめられる。ピ
ンの形の1つまたは2つの巻成工具をそれぞれ1
フインガ巻成機構(第3図参照)、2フインガ巻
成機構(第1図参照)と呼ぶ。本発明は巻成装置
のみに関し、ばね巻成機全体に関するものではな
い。ばね巻成機は上記の線材引出しと線材送りの
他に巻成すべきばねのピツチもしくは直径を調節
するための工具もしくは線材をばね端で切断する
ための工具も備えている。
念によるばね巻成機のための巻成装置であり、こ
の巻成装置においては(巻付け芯棒を用いずに巻
成される)コイルばねの線材長に比べて無限の長
さに思われる線材(この線材は線材貯蔵部から取
出される)が走入する自由端でもつて少なくとも
1つの巻成工具(たいていはピンまたはいわゆる
フインガ)へ向けて案内される。巻成工具はこの
線材端と引続く線材区分を線材長手軸線が曲げら
れ、かつら旋に従うように変向せしめられる。ピ
ンの形の1つまたは2つの巻成工具をそれぞれ1
フインガ巻成機構(第3図参照)、2フインガ巻
成機構(第1図参照)と呼ぶ。本発明は巻成装置
のみに関し、ばね巻成機全体に関するものではな
い。ばね巻成機は上記の線材引出しと線材送りの
他に巻成すべきばねのピツチもしくは直径を調節
するための工具もしくは線材をばね端で切断する
ための工具も備えている。
本発明の2番目の対象は請求の範囲8項の上位
概念による、本発明の巻成装置のための調節装置
であり、これは巻成装置の交換可能な部材を前調
節することができる。
概念による、本発明の巻成装置のための調節装置
であり、これは巻成装置の交換可能な部材を前調
節することができる。
本発明の課題は、巻成装置を備えたばね巻成機
の外部で前調節可能である、交換可能な工具ホル
ダであつて、例えば巻成ピンとして構成された工
具が制御下に自軸線を中心にして回動せしめら
れ、かつ長手方向並びにこれを垂直な方向に移動
せしめられる形式の工具ホルダを実現することで
ある。その上に、巻成ピンの長手軸線(これは通
常の場合巻成ピンホルダを支持した調節スライダ
の移動調節方向に対して平行に延びている)は負
または正の角度範囲において旋回させることが可
能でなければならない。その上に調節装置は、製
作すべきばねの巻成比と線材の太さから導き出さ
れる値に基づいて上記の4つの調節を外部で行う
のを可能にするものでなければならず、機械へ組
込むことにより意図しない変化が生じてはならな
い。更にばね鋼線材の硬度、ひいてはばね弾性作
用挙動は変動し得るので制御された後調整が機械
において可能でなければならない。
の外部で前調節可能である、交換可能な工具ホル
ダであつて、例えば巻成ピンとして構成された工
具が制御下に自軸線を中心にして回動せしめら
れ、かつ長手方向並びにこれを垂直な方向に移動
せしめられる形式の工具ホルダを実現することで
ある。その上に、巻成ピンの長手軸線(これは通
常の場合巻成ピンホルダを支持した調節スライダ
の移動調節方向に対して平行に延びている)は負
または正の角度範囲において旋回させることが可
能でなければならない。その上に調節装置は、製
作すべきばねの巻成比と線材の太さから導き出さ
れる値に基づいて上記の4つの調節を外部で行う
のを可能にするものでなければならず、機械へ組
込むことにより意図しない変化が生じてはならな
い。更にばね鋼線材の硬度、ひいてはばね弾性作
用挙動は変動し得るので制御された後調整が機械
において可能でなければならない。
この課題は本発明によれば請求の範囲1項の上
位概念に記載の形式の巻成装置においてこの1項
の特徴によつて解決される。
位概念に記載の形式の巻成装置においてこの1項
の特徴によつて解決される。
請求の範囲1項の上位概念による巻成装置は
US−A−3934445(第6図、第2図)から知られ
ている。この巻成装置で巻成ピン−受容部は、巻
成ピンホルダと協働する調節ねじ(調節ねじは巻
成ピンホルダに支承されている)を用いて制御下
に傾倒軸を中心にして回動可能であり、傾倒軸は
巻成ピンホルダに支承されていて、しかも受容さ
れた巻成ピンの長手軸線と間隔を置いて垂直に交
差している。しかしこの回転可能性は必ずしも必
要ではない。巻成ピンホルダの旋回軸線は保持さ
れた巻成ピンの長手軸線と直交している。調節ね
じを用いて巻成ピン受容部を移動させることによ
り調節スライダに対して相対的に巻成ピンの高さ
位置を調節することは巻成ピンの長手軸線の傾倒
によつてのみ可能である。一方における、受容さ
れた巻成ピンを傾倒させるための巻成ピン受容部
と調節ねじ、並びに他方における、保持された巻
成ピンをこの巻成ピンに垂直な旋回軸を中心にし
て旋回させるための巻成ピンホルダは個別にもま
た一緒にも少なくとも1つの交換可能な、前調節
可能な部材を構成してはいない。
US−A−3934445(第6図、第2図)から知られ
ている。この巻成装置で巻成ピン−受容部は、巻
成ピンホルダと協働する調節ねじ(調節ねじは巻
成ピンホルダに支承されている)を用いて制御下
に傾倒軸を中心にして回動可能であり、傾倒軸は
巻成ピンホルダに支承されていて、しかも受容さ
れた巻成ピンの長手軸線と間隔を置いて垂直に交
差している。しかしこの回転可能性は必ずしも必
要ではない。巻成ピンホルダの旋回軸線は保持さ
れた巻成ピンの長手軸線と直交している。調節ね
じを用いて巻成ピン受容部を移動させることによ
り調節スライダに対して相対的に巻成ピンの高さ
位置を調節することは巻成ピンの長手軸線の傾倒
によつてのみ可能である。一方における、受容さ
れた巻成ピンを傾倒させるための巻成ピン受容部
と調節ねじ、並びに他方における、保持された巻
成ピンをこの巻成ピンに垂直な旋回軸を中心にし
て旋回させるための巻成ピンホルダは個別にもま
た一緒にも少なくとも1つの交換可能な、前調節
可能な部材を構成してはいない。
請求の範囲4項による巻成装置の一部はDE−
C−892133(図1,2)から予め公知である。こ
の装置において工具受容部は(US−A−3934445
の場合のように)1対の調節ねじを用いて、工具
の長手軸線に間隔を置いて直交した傾倒軸を中心
にして回転可能である。したがつてばね径および
場合によつてはプレロード(このプレロードでも
つて巻成工具がばねに当付く)も工具受容部の傾
倒時にやむなく変えられる。工具ホルダに固定さ
れた旋回ピンの長手軸線ないしは調節ねじを用い
た工具移動の長手軸線は交差するというよりも互
いに垂直に喰違つて交差している。ピンの長手軸
線に平行に工具ホルダに支承され、かつ調節スラ
イダに支持される調節ねじは設けられていない。
しかし工具受容部の傾倒のための2つの調節ねじ
によつては、巻成ピンホルダを1つの調節ねじを
用いて旋回軸に沿つて移動させることによる巻成
工具の、調節スライダに対して相対的な高さ位置
の調節は(US−A−3934445の場合のように)可
能ではない。また工具ホルダの旋回軸の両側でス
ライダ固定の装置部分に支持される第2の調節ね
じ対も設けられていない。スライダには唯一つの
調節ねじとストツパが存在するにすぎず、これら
は互いに負荷し合うことができない、それという
のも調節ねじはいわば引張り負荷されるからであ
り、これは旋回軸線に対してほぼ直径方向に配置
された工具がばねの所定の回転方向およびばねの
所に存在する摩擦で調節ねじをスライダ固定のス
トツパから離反旋回せしめるからである。最後に
この装置でも工具を受容する工具受容部と、工具
の長手廃坑移動調節のための調節ねじと、唯一
の、第1の調節ねじ対とが工具ホルダから工具の
長手方向へ問題なく分離可能である第1の構造ユ
ニツトを構成してもいないし、また工具ホルダ
と、工具ホルダをばね軸線に平行に移動調節する
ための調節ねじと、第2の調節ねじ対(この装置
には設けられていない)とが調節スライダからピ
ンの軸方向に、ロツク部材の取外し後、例えばね
じ頭部の取外しによつて分離可能である第2の構
造ユニツトを構成してもいない。第2のユニツト
は第1のユニツトと同様に別個の調節装置で調節
ねじの調整によつて前調節可能であり、かつ一方
では第1のユニツトと、並びに他方では調節スラ
イダとそれぞれ軸方向で組立可能である筈であ
る。
C−892133(図1,2)から予め公知である。こ
の装置において工具受容部は(US−A−3934445
の場合のように)1対の調節ねじを用いて、工具
の長手軸線に間隔を置いて直交した傾倒軸を中心
にして回転可能である。したがつてばね径および
場合によつてはプレロード(このプレロードでも
つて巻成工具がばねに当付く)も工具受容部の傾
倒時にやむなく変えられる。工具ホルダに固定さ
れた旋回ピンの長手軸線ないしは調節ねじを用い
た工具移動の長手軸線は交差するというよりも互
いに垂直に喰違つて交差している。ピンの長手軸
線に平行に工具ホルダに支承され、かつ調節スラ
イダに支持される調節ねじは設けられていない。
しかし工具受容部の傾倒のための2つの調節ねじ
によつては、巻成ピンホルダを1つの調節ねじを
用いて旋回軸に沿つて移動させることによる巻成
工具の、調節スライダに対して相対的な高さ位置
の調節は(US−A−3934445の場合のように)可
能ではない。また工具ホルダの旋回軸の両側でス
ライダ固定の装置部分に支持される第2の調節ね
じ対も設けられていない。スライダには唯一つの
調節ねじとストツパが存在するにすぎず、これら
は互いに負荷し合うことができない、それという
のも調節ねじはいわば引張り負荷されるからであ
り、これは旋回軸線に対してほぼ直径方向に配置
された工具がばねの所定の回転方向およびばねの
所に存在する摩擦で調節ねじをスライダ固定のス
トツパから離反旋回せしめるからである。最後に
この装置でも工具を受容する工具受容部と、工具
の長手廃坑移動調節のための調節ねじと、唯一
の、第1の調節ねじ対とが工具ホルダから工具の
長手方向へ問題なく分離可能である第1の構造ユ
ニツトを構成してもいないし、また工具ホルダ
と、工具ホルダをばね軸線に平行に移動調節する
ための調節ねじと、第2の調節ねじ対(この装置
には設けられていない)とが調節スライダからピ
ンの軸方向に、ロツク部材の取外し後、例えばね
じ頭部の取外しによつて分離可能である第2の構
造ユニツトを構成してもいない。第2のユニツト
は第1のユニツトと同様に別個の調節装置で調節
ねじの調整によつて前調節可能であり、かつ一方
では第1のユニツトと、並びに他方では調節スラ
イダとそれぞれ軸方向で組立可能である筈であ
る。
請求の範囲1項による本発明の巻成装置の優れ
た実施形(2項から4項参照)については以下の
ことが認められる(符号は第1図による実施例に
関する)。
た実施形(2項から4項参照)については以下の
ことが認められる(符号は第1図による実施例に
関する)。
巻成ピン受容部14の制御された回動可能性は
有利には仮想回動軸線の両側に調節ねじ20,2
1が配置され、これらの調節ねじが基準面22に
対して当接されていることによつて達成される。
この基準面22は巻成ピン受容部14を支持した
巻成ピンホルダ10の一部である、巻成ピン16
の回動は一方の調節ねじ20もしくは21を締め
込み、他方の調節ねじ21もしくは20を緩める
ことによつて行われる。両調節ねじ20,21の
締付けによつて達成ピン16の所要の作業位置が
固定される。巻成ピン受容部14を巻成ピンホル
ダ10から取外したい場合には両調節ねじ20,
21の一方を緩めれば十分である。再度挿入後最
後の位置を性格に再現するためにはこの同じねじ
を再び締めればよい。したがつて1度行われた調
節の再現性が得られる。
有利には仮想回動軸線の両側に調節ねじ20,2
1が配置され、これらの調節ねじが基準面22に
対して当接されていることによつて達成される。
この基準面22は巻成ピン受容部14を支持した
巻成ピンホルダ10の一部である、巻成ピン16
の回動は一方の調節ねじ20もしくは21を締め
込み、他方の調節ねじ21もしくは20を緩める
ことによつて行われる。両調節ねじ20,21の
締付けによつて達成ピン16の所要の作業位置が
固定される。巻成ピン受容部14を巻成ピンホル
ダ10から取外したい場合には両調節ねじ20,
21の一方を緩めれば十分である。再度挿入後最
後の位置を性格に再現するためにはこの同じねじ
を再び締めればよい。したがつて1度行われた調
節の再現性が得られる。
同一の原理によつて巻成ピンホルダ10の制御
された旋回運動が達成される。そのための基準面
6は直接旋回軸としては支承ピン3内に設けるか
または付加的な面として調節スライド2の別の箇
所へ取付けることができる。ここでは調節ねじ
7,8が旋回軸3に対して両側に位置しているこ
とだけが重要である。
された旋回運動が達成される。そのための基準面
6は直接旋回軸としては支承ピン3内に設けるか
または付加的な面として調節スライド2の別の箇
所へ取付けることができる。ここでは調節ねじ
7,8が旋回軸3に対して両側に位置しているこ
とだけが重要である。
請求の範囲8項による本発明による調節装置は
この項に記載された特徴を有している。
この項に記載された特徴を有している。
4項による巻成装置の調節ねじを備えた第1と
第2の構造ユニツトのための調節装置の実施形は
10項の特徴において優れている。この優れた調
節装置がCH−A−415236の場合と同様にベース
プレート40に垂直に直立した軸54を備えてお
り、この軸に長さ測定器(メータ55)を備えた
プレートに平行なブラケツト53が軸方向に移動
可能に支承されている場合には、11項により長
さ測定器55がベースプレート固定のピン41に
相対回動不能に配置された工具ホルダ9または1
0;29の上方へもたらされるまでブラケツト5
5が軸54を中心にして旋回可能であり、かつベ
ースプレート40がブラケツト53の旋回範囲内
に、工具16;31を受容した工具受容部13ま
たは14;32を垂直位置で支承するためのスリ
ーブ56を有していると有利である。
第2の構造ユニツトのための調節装置の実施形は
10項の特徴において優れている。この優れた調
節装置がCH−A−415236の場合と同様にベース
プレート40に垂直に直立した軸54を備えてお
り、この軸に長さ測定器(メータ55)を備えた
プレートに平行なブラケツト53が軸方向に移動
可能に支承されている場合には、11項により長
さ測定器55がベースプレート固定のピン41に
相対回動不能に配置された工具ホルダ9または1
0;29の上方へもたらされるまでブラケツト5
5が軸54を中心にして旋回可能であり、かつベ
ースプレート40がブラケツト53の旋回範囲内
に、工具16;31を受容した工具受容部13ま
たは14;32を垂直位置で支承するためのスリ
ーブ56を有していると有利である。
CH−A−415236から知られる“旋盤”用の調
節装置、“工具ホルダで工具を予め調節するため
の装置”では、工具ホルダはスピンドルのヘツド
に固定され、スピンドルはベースプレートに固定
されたブシユ内に支承されており、そのために工
具ホルダはプレート固定にブシユに対して回転可
能に配置されている。ベースプレートはスピンド
ルを鉛直位置で回転支承するための別のブシユを
備え、このブシユは工具ホルダと協働するストツ
パドラムを受容し、この、装置によつて同様に予
め調節可能なストツパは第2のブラケツトの第2
の長さ測定器によつて順次到達可能であり、第2
のブラケツトは第1のブラケツトと同様にベース
プレートに垂直に直立した軸を中心にして旋回可
能である。
節装置、“工具ホルダで工具を予め調節するため
の装置”では、工具ホルダはスピンドルのヘツド
に固定され、スピンドルはベースプレートに固定
されたブシユ内に支承されており、そのために工
具ホルダはプレート固定にブシユに対して回転可
能に配置されている。ベースプレートはスピンド
ルを鉛直位置で回転支承するための別のブシユを
備え、このブシユは工具ホルダと協働するストツ
パドラムを受容し、この、装置によつて同様に予
め調節可能なストツパは第2のブラケツトの第2
の長さ測定器によつて順次到達可能であり、第2
のブラケツトは第1のブラケツトと同様にベース
プレートに垂直に直立した軸を中心にして旋回可
能である。
1度行われた調節を正確に再現する可能性は同
様に調節装置が機械の外部で前調節する際にも利
用される。そのためには巻成ピン受容部14内に
ある巻成ピン16が5項によれば、測定軸内に設
けられた適合した孔50内へ挿入される。2つの
ねじ20,21を基準面(プレート52)に適宜
当接させることによつて所定の回転が行われ、こ
の回転は測定装置(測角器45)で読取ることが
できる。正しい調節値が得られたら、ねじ20,
21を緩め、巻成ピン受容部14を取外し、巻成
ピンホルダ10へ挿入し、同じねじ20もしくは
21を緩めて所定の作業位置で固定する。
様に調節装置が機械の外部で前調節する際にも利
用される。そのためには巻成ピン受容部14内に
ある巻成ピン16が5項によれば、測定軸内に設
けられた適合した孔50内へ挿入される。2つの
ねじ20,21を基準面(プレート52)に適宜
当接させることによつて所定の回転が行われ、こ
の回転は測定装置(測角器45)で読取ることが
できる。正しい調節値が得られたら、ねじ20,
21を緩め、巻成ピン受容部14を取外し、巻成
ピンホルダ10へ挿入し、同じねじ20もしくは
21を緩めて所定の作業位置で固定する。
調節装置内での巻成ピンホルダ9,10の前調
節も同様にして行われる。しかしこの場合には調
節ねじ7,8のための基準面49は不動ではな
く、回転可能な旋回軸(ピン41)の1部であ
り、その角運動、すなわち調節値は測定装置45
によつて表示される。
節も同様にして行われる。しかしこの場合には調
節ねじ7,8のための基準面49は不動ではな
く、回転可能な旋回軸(ピン41)の1部であ
り、その角運動、すなわち調節値は測定装置45
によつて表示される。
巻成ピンホルダ9,10の、旋回軸(ピン3)
の方向での位置決めはストツパねじ(調節ねじ1
1)によつて達成され、このストツパねじによつ
て、加工される線材の太さおよびばね線輪相互の
所望のプレロードに相応して調節スライダ2もし
くは1の平面までの距離が調節される。
の方向での位置決めはストツパねじ(調節ねじ1
1)によつて達成され、このストツパねじによつ
て、加工される線材の太さおよびばね線輪相互の
所望のプレロードに相応して調節スライダ2もし
くは1の平面までの距離が調節される。
この調節は同様にして調節装置(第4図)内で
適切な長さ測定装置(メータ55)によつて行わ
れる。この長さ測定装置は巻成ピン16の長さ調
節にも利用される。その場合、巻成ピン受容部
(例えば14)は長手方向で調節可能なスリーブ
56内に受容される。
適切な長さ測定装置(メータ55)によつて行わ
れる。この長さ測定装置は巻成ピン16の長さ調
節にも利用される。その場合、巻成ピン受容部
(例えば14)は長手方向で調節可能なスリーブ
56内に受容される。
調節スライダ2,1への巻成ピンホルダ13,
14の固定は前調節終了後旋回軸(ピン3)に位
置決めされた後にねじ12締めによつて行われ、
その場合にストツパねじ11は終端ストツパとし
て役立つ。そのための力として1つのねじで十分
であれば、旋回軸(ピン3)にねじ穴5を1つし
か設けなくて済むので有利である。
14の固定は前調節終了後旋回軸(ピン3)に位
置決めされた後にねじ12締めによつて行われ、
その場合にストツパねじ11は終端ストツパとし
て役立つ。そのための力として1つのねじで十分
であれば、旋回軸(ピン3)にねじ穴5を1つし
か設けなくて済むので有利である。
小型および中型のばね巻成機では、円形、4角
形、長方形の巻成ピンが使用可能であり、それに
相応して巻成ピン受容部も構成される。
形、長方形の巻成ピンが使用可能であり、それに
相応して巻成ピン受容部も構成される。
太い線材が加工される大型のばね巻成機では、
逆転して使用可能な板状の挿入体(超硬合金片2
4)がねじ固定可能であるように巻成ピン受容部
が構成されていると有利である。
逆転して使用可能な板状の挿入体(超硬合金片2
4)がねじ固定可能であるように巻成ピン受容部
が構成されていると有利である。
極小の線材を加工する小型のばね巻成機ではも
ちろんスペースはきわめて制限される。この場合
には巻成ピン受容部13または14を省略し、円
形の巻成ピン31を直接巻成ピンホルダ57内で
支承することが提案される(第3a図)。この場
合にも制御された移動調節および前調節が可能で
あるようにするためには、2つの必要な調節ねじ
33,34を備えたマンシエツト32が巻成ピン
31に差嵌められ、かつこれに締付けねじ35に
よつて固定される。
ちろんスペースはきわめて制限される。この場合
には巻成ピン受容部13または14を省略し、円
形の巻成ピン31を直接巻成ピンホルダ57内で
支承することが提案される(第3a図)。この場
合にも制御された移動調節および前調節が可能で
あるようにするためには、2つの必要な調節ねじ
33,34を備えたマンシエツト32が巻成ピン
31に差嵌められ、かつこれに締付けねじ35に
よつて固定される。
本発明の巻成装置の上述の、かつ以下において
も説明される実施形によつて機械内部ですべての
調節の後調節が可能であるということは、この技
術の実際の適用のために重要であると共に重要な
前提でもある。したがつて本発明の巻成装置を使
用すれば、上記の課題が達成され、かつ課された
要求、例えばより良好な機械利用率、より簡単か
つ迅速な機械装置およびより確実な再現性を達成
することが保証される。
も説明される実施形によつて機械内部ですべての
調節の後調節が可能であるということは、この技
術の実際の適用のために重要であると共に重要な
前提でもある。したがつて本発明の巻成装置を使
用すれば、上記の課題が達成され、かつ課された
要求、例えばより良好な機械利用率、より簡単か
つ迅速な機械装置およびより確実な再現性を達成
することが保証される。
更に対応する工具を備えた巻成ピンホルダを複
数使用した場合に付加的な効果が得られる。この
場合には試作ばねのその後の処理の間に試作ばね
製作で使用された工具を巻成ピンホルダーと一緒
に取外し、かつ必要となるまで適性な調節を保つ
たまま保管することができる。この間機械は工具
を付けた別の工具ホルダを用いて別のばねを製作
することができる。
数使用した場合に付加的な効果が得られる。この
場合には試作ばねのその後の処理の間に試作ばね
製作で使用された工具を巻成ピンホルダーと一緒
に取外し、かつ必要となるまで適性な調節を保つ
たまま保管することができる。この間機械は工具
を付けた別の工具ホルダを用いて別のばねを製作
することができる。
調節装置(第4図)の測定装置(測角器45)
は機械式または電子式に構成することができる。
前者の場合には測定軸(ピン41)の回転運動が
レバーリンク42,43,44を介してアナログ
表示の測角器45の伝達され、他方巻成ピン16
の長手軸方向調節は固定のストツパまたはメータ
55を用いて行われる。電子式構成では、測定軸
(ピン41)状に角度位置センサを取付け、その
パルスが表示装置のデイスプレイに可視化される
ことになろう。
は機械式または電子式に構成することができる。
前者の場合には測定軸(ピン41)の回転運動が
レバーリンク42,43,44を介してアナログ
表示の測角器45の伝達され、他方巻成ピン16
の長手軸方向調節は固定のストツパまたはメータ
55を用いて行われる。電子式構成では、測定軸
(ピン41)状に角度位置センサを取付け、その
パルスが表示装置のデイスプレイに可視化される
ことになろう。
以下図示の実施例につき本発明を詳説する。
第1a図は本発明による巻成装置の第1実施例
をばね軸線に対して垂直の方向で見た図、第1b
図は鏡像関係の2つの第1実施例をばね軸線に平
行に見た図であつて、片方が第1a図のA−B線
に沿つた断面図で示されており、第2a図は本発
明による巻成装置の第2実施例をばね軸線に平行
に見た図、第2b図は同第2実施例をばね軸線に
対して垂直の方向で見た図、第3a図は本発明に
よる巻成装置の第3実施例をばね軸線に平行に見
た図、第3b図は同第3実施例をばね軸線に対し
て垂直の方向で見た図、第4a図は本発明による
調節装置の実施例の側面図、第4b図は同平面図
である。
をばね軸線に対して垂直の方向で見た図、第1b
図は鏡像関係の2つの第1実施例をばね軸線に平
行に見た図であつて、片方が第1a図のA−B線
に沿つた断面図で示されており、第2a図は本発
明による巻成装置の第2実施例をばね軸線に平行
に見た図、第2b図は同第2実施例をばね軸線に
対して垂直の方向で見た図、第3a図は本発明に
よる巻成装置の第3実施例をばね軸線に平行に見
た図、第3b図は同第3実施例をばね軸線に対し
て垂直の方向で見た図、第4a図は本発明による
調節装置の実施例の側面図、第4b図は同平面図
である。
2フインガ巻成系では第1図によれば互いに
90°を成して配置された2つの調節スライダ1,
2が設けられている。各調節スライダ上にはスラ
イダ平面(図平面)に対して垂直に取付けられた
ピン3,4が旋回軸として固定されている。これ
らのピンは中央に各1つのねじ穴5を有してお
り、かつ回転方向に対して垂直に、2つの工具ホ
ルダ9,10の制御下の旋回運動に用いられる2
つの調節ねじ7,8のための各1つの基準面6を
有しており、調節ねじは鏡像にある巻成ピンホル
ダ9,10内に位置している。
90°を成して配置された2つの調節スライダ1,
2が設けられている。各調節スライダ上にはスラ
イダ平面(図平面)に対して垂直に取付けられた
ピン3,4が旋回軸として固定されている。これ
らのピンは中央に各1つのねじ穴5を有してお
り、かつ回転方向に対して垂直に、2つの工具ホ
ルダ9,10の制御下の旋回運動に用いられる2
つの調節ねじ7,8のための各1つの基準面6を
有しており、調節ねじは鏡像にある巻成ピンホル
ダ9,10内に位置している。
ストツパねじ11でもつて巻成ピンホルダ9,
10のスライダ平面からの距離が変更せしめら
れ、かつねじ12でもつて調節スライダ1または
2と巻成ピンホルダ10もしくは9との間の固定
的な結合が達成される。
10のスライダ平面からの距離が変更せしめら
れ、かつねじ12でもつて調節スライダ1または
2と巻成ピンホルダ10もしくは9との間の固定
的な結合が達成される。
各巻成ピン受容部13または14は4角穴15
を持つ。4角穴は方形横面と補助部17とを有す
る巻成ピン16を受容するためのものである。巻
成ピン16はねじ18でもつて締付けられ、かつ
ねじ19でもつて巻成ピンの長手方向移動調節が
行われる。巻成ピン16の制御下の回転のために
はねじ20,21が用いられ、これらのねじは巻
成ピンの異なる側において配属の巻成ピンホルダ
9または10の面22に支持されている。
を持つ。4角穴は方形横面と補助部17とを有す
る巻成ピン16を受容するためのものである。巻
成ピン16はねじ18でもつて締付けられ、かつ
ねじ19でもつて巻成ピンの長手方向移動調節が
行われる。巻成ピン16の制御下の回転のために
はねじ20,21が用いられ、これらのねじは巻
成ピンの異なる側において配属の巻成ピンホルダ
9または10の面22に支持されている。
1フインガ巻成系では第2の巻成ピンに代わる
変向補助として本発明による巻成装置を備えたば
ね巻成機の切断芯棒23が利用される。第2図に
は6角の超硬合金片24を備えた、逆転可能な板
状の巻成工具が巻成ピンの代わりに用いられた実
施例が示されている。この巻成工具はホルダ29
を備えた工具受容部内に支持されている。
変向補助として本発明による巻成装置を備えたば
ね巻成機の切断芯棒23が利用される。第2図に
は6角の超硬合金片24を備えた、逆転可能な板
状の巻成工具が巻成ピンの代わりに用いられた実
施例が示されている。この巻成工具はホルダ29
を備えた工具受容部内に支持されている。
調節スライダ25は工具ホルダ29の制御下で
の旋回運動のための外側に位置した基準面26を
有しており、旋回運動はホルダ内のねじ27,2
8でもつて実現される。巻成ピンホルダ29は、
これらのねじ27,28が旋回軸30の両側で作
用するように構成されている。旋回軸は調節スラ
イダ25から垂直方向に延びている。
の旋回運動のための外側に位置した基準面26を
有しており、旋回運動はホルダ内のねじ27,2
8でもつて実現される。巻成ピンホルダ29は、
これらのねじ27,28が旋回軸30の両側で作
用するように構成されている。旋回軸は調節スラ
イダ25から垂直方向に延びている。
上記の説明は本発明による巻成装置の第1と第
2の実施例に該当する。第3の実施例については
以下に説明される。
2の実施例に該当する。第3の実施例については
以下に説明される。
円形の巻成ピン31の直接支承ではマンシエツ
ト32が後端部に設けられている。マンシエツト
は巻成ピン31の制御下の回転のために必要なね
じ33,34と、締付けねじ35と、巻成ピンの
長手方向移動調節のためのねじ36とを備えてい
る。ここで生じる力は、4角ねじ33,34の足
部37が基準面39内にみぞ38内に支持されて
いる場合には小さくても十分である。基準面39
は工具ホルダ57に位置している。
ト32が後端部に設けられている。マンシエツト
は巻成ピン31の制御下の回転のために必要なね
じ33,34と、締付けねじ35と、巻成ピンの
長手方向移動調節のためのねじ36とを備えてい
る。ここで生じる力は、4角ねじ33,34の足
部37が基準面39内にみぞ38内に支持されて
いる場合には小さくても十分である。基準面39
は工具ホルダ57に位置している。
前調節のための本発明による調節装置の唯一の
実施例によればベースプレート40を備えてお
り、このベースプレート内に測定軸として用いら
れるピン41が回動可能に支承されている。この
ピン41の回動運動はレバーリング42,43,
44を介してアナログの機械式の側角器45へ伝
達され、側角器は条板46によりベースプレート
40に相応回動不能に固定されている。調節のた
めには例えば巻成ピンホルダ10が上方からピン
41を介して、その測定軸から一番遠い縁が条片
47に接触するように滑らされ、他方鏡像の巻成
ピンホルダ9は反対側の条片48に接触させる。
このようにして巻成ピンホルダ10もしくは9の
相対回動不能な位置が与えられる。
実施例によればベースプレート40を備えてお
り、このベースプレート内に測定軸として用いら
れるピン41が回動可能に支承されている。この
ピン41の回動運動はレバーリング42,43,
44を介してアナログの機械式の側角器45へ伝
達され、側角器は条板46によりベースプレート
40に相応回動不能に固定されている。調節のた
めには例えば巻成ピンホルダ10が上方からピン
41を介して、その測定軸から一番遠い縁が条片
47に接触するように滑らされ、他方鏡像の巻成
ピンホルダ9は反対側の条片48に接触させる。
このようにして巻成ピンホルダ10もしくは9の
相対回動不能な位置が与えられる。
ピン41の上端は、巻成ピンホルダ9,10の
制御下の旋回運動のために設けられたねじ7,8
の基準面49が存在するように構成されている。
これらのねじの実際の移動調節によつてピン41
は時計回り方向へ、または逆時計回り方向へ所定
の量回動せしめられ、これは測角器45で読取る
ことができる。
制御下の旋回運動のために設けられたねじ7,8
の基準面49が存在するように構成されている。
これらのねじの実際の移動調節によつてピン41
は時計回り方向へ、または逆時計回り方向へ所定
の量回動せしめられ、これは測角器45で読取る
ことができる。
ピン41の測定軸には4角穴50が設けられて
おり、この4角穴は巻成ピン受容部13,14内
に存在する巻成ピン16のための受容部として用
いられる。ベースプレート40とスリツト51内
に挿入可能なプレート52は巻成ピン受容部1
3,14の制御された回転のために用いられるね
じ20,21のための基準面を与え、これらのね
じでもつて前調節が行われる。巻成ピンホルダ
9,10の調節スライダ2もしくは1に対する高
さ調節をスペーサねじ11でもつて、かつ巻成ピ
ン16の長手方向調節を調節ねじ19でもつて行
うためには調節装置はブラケツト53の所に軸5
4を中心にして2つの測定位置へ旋回可能なメー
タ55を備えている。
おり、この4角穴は巻成ピン受容部13,14内
に存在する巻成ピン16のための受容部として用
いられる。ベースプレート40とスリツト51内
に挿入可能なプレート52は巻成ピン受容部1
3,14の制御された回転のために用いられるね
じ20,21のための基準面を与え、これらのね
じでもつて前調節が行われる。巻成ピンホルダ
9,10の調節スライダ2もしくは1に対する高
さ調節をスペーサねじ11でもつて、かつ巻成ピ
ン16の長手方向調節を調節ねじ19でもつて行
うためには調節装置はブラケツト53の所に軸5
4を中心にして2つの測定位置へ旋回可能なメー
タ55を備えている。
巻成ピンホルダ9,10の高さ調節はメータ5
5を用いて(第1位置)、これらの旋回位置の制
御された調節の場合と同じホルダ位置で行なわれ
る。それとは異なり巻成ピン受容部13,14は
順次ベースプレート40の特別な長手方向で移動
調節可能なスリーブ56内へ差込まれる(メータ
55の第2位置)。
5を用いて(第1位置)、これらの旋回位置の制
御された調節の場合と同じホルダ位置で行なわれ
る。それとは異なり巻成ピン受容部13,14は
順次ベースプレート40の特別な長手方向で移動
調節可能なスリーブ56内へ差込まれる(メータ
55の第2位置)。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3701088.3 | 1987-01-16 | ||
| DE19873701088 DE3701088A1 (de) | 1987-01-16 | 1987-01-16 | Windeeinrichtung fuer federwindemaschinen mit auswechselbaren, voreinstellbaren elementen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01503216A JPH01503216A (ja) | 1989-11-02 |
| JPH04737B2 true JPH04737B2 (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=6318920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63501134A Granted JPH01503216A (ja) | 1987-01-16 | 1988-01-09 | ばね巻成機のための巻成装置およびこの巻成装置の調節ねじを前調節するための調節装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5127247A (ja) |
| EP (1) | EP0344178B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01503216A (ja) |
| DE (2) | DE3701088A1 (ja) |
| WO (1) | WO1988005352A1 (ja) |
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