JPH0474082A - Pal信号/cif信号変換回路 - Google Patents

Pal信号/cif信号変換回路

Info

Publication number
JPH0474082A
JPH0474082A JP2186178A JP18617890A JPH0474082A JP H0474082 A JPH0474082 A JP H0474082A JP 2186178 A JP2186178 A JP 2186178A JP 18617890 A JP18617890 A JP 18617890A JP H0474082 A JPH0474082 A JP H0474082A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
frame
cif
pal
memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2186178A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2846427B2 (ja
Inventor
Hisanaga Nakamura
央永 中村
Yasuhiro Kosugi
康宏 小杉
Mitsunori Ono
大野 光典
Kiichi Matsuda
松田 喜一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP2186178A priority Critical patent/JP2846427B2/ja
Publication of JPH0474082A publication Critical patent/JPH0474082A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2846427B2 publication Critical patent/JP2846427B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Color Television Systems (AREA)
  • Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [目   次] 概   要 産業上の利用分野 従来の技術(第9図) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段[第1図(a)、(b)]作
  用[第1図(a)、(b)] 実施例 第1実施例の説明(第2〜6図) 第2実施例の説明(第7,8図) 発明の効果 なえ、簡素な構成、制御によりPAL信号/CIF信号
の変換を可能にすることを目的とし、PAL信号につい
て周期的な可変遅延を施す前段メモリと、前段メモリか
らの出力信号について固定遅延を施す後段メモリと、P
AL信号、各メモリからの出力信号に時間方向のフレー
ム補間を施して仮フレーム周波数の信号を出力するフレ
ーム補間処理回路と、仮フレーム周波数のフレーム同期
信号を所要のフレーム数につき1回無効にして出力する
時間補正回路とをそなえ、この時間補正回路からのフレ
ーム同期信号を用いフレーム補間処理回路からの出力信
号を所要のフレーム数につき1フレーム分間引きするよ
うに構成する。
[概  要] テレビ会議装置やテレビ電話などを用い画像信号のやり
取りを行なうシステムに用いられ、CIF信号/PAL
信号間の変換を行なう回路に関し、遅延数の周期、補間
係数の重み配分を容易に行[産業上の利用分野コ 本発明は、テレビ会議装置やテレビ電話などを用い画像
信号のやり取りを行なうシステムに用いられる回路に関
し、特に、所要のPALフレーム周波数(例えば25七
)を有するPAL信号をPALフレーム周波数よりも高
いCIFフレーム周波数(例えば29.97Hz)を有
するCIF信号に変換するか、もしくは、CIF信号を
PAL信号に変換するためのPAL信号/CIF信号変
換回路に関する。
世界のテレビジョン標準方式としては、アメリカの標準
方式選定のための委員会(NTSC;National
 Te1evision System Comm1t
ea)が白黒テレビジョン方式と両立性のあるカラーテ
レビジボン方式として開発したNTSC方式や、NTS
C方式が伝送中に色相歪を受けやすいという欠点を改善
したP A L (Phase Alternatio
n by Line)方式などがある。
ところで、標準化ビデオコーデックについて、CCIT
Tが勧告を予定しているが、かかる世界標準のビデオコ
ーデックを実現する場合、各国での上記のテレビジョン
方式の違いが問題となる。
そこで、異なったテレビジョン方式間でも映像を取り出
すことができるように、−旦共通の中間データフォーマ
ットであるC I F (Common Inter−
mediate Format)信号に変換してから目
的の方式の信号を得ている。本発明は、特にこのような
CIF信号とPAL信号との間の変換方式にかかるもの
である。
[従来の技術] 第9図はPAL方式のテレビカメラで撮った映像をNT
SC方式のモニタで見る場合のブロック図であるが、こ
の第9図において、100はPAL方式のテレビカメラ
、101はPAL信号からCIF信号へ変換するPAL
信号/CIF信号変換回路、102はコーデックであり
、103は伝送路、104はデコーダ、105はCIF
信号からNTSC信号へ変換するCIF信号/NTSC
信号変換回路、106はNTSC方式のモニタである。
このような構成により、PAL方式のテレビカメラ10
0で撮像された映像は、A/D変換された後、PAL信
号/CIF信号変換回路101で、PAL信号からCI
F信号へ一旦変換されて、更にはコーデック102で符
号化されて、伝送路103を経由し、デコーダ104で
復号化されてから、CIF信号/NTSC信号変換回路
105で、CIF信号からNTSC信号へ変換され、更
にD/A変換されてモニタ106に映し出される。
ところで、一般に、PAL信号のフレーム周波数は25
七で、CIF信号のフレーム周波数はほぼ3〇七(厳密
には約29.97比)であり、PAL信号のフレーム5
枚に対してCIF信号では6枚のフレームが必要である
。そこで、従来、PAL信号をCIF信号に変換する場
合には、5枚に1枚同じフレームの重ね合わせるか、も
しくは、5枚ごとに適当な2枚のフレームを補間処理し
て1枚フレームを追加することにより、フレーム周波数
を25七から30Hzへ変換している。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述のごとくフレームの重ね合わせのみ
でPAL信号/CIF信号変換を行なった場合には、動
画の場合にその動きにどうしても不連続性が生じて見え
るなどの課題がある。
また、補間処理を行なう場合には、CIF信号のフレー
ム周波数は実際には約29.97Hzであり、フレーム
周波数25HzのPAL信号とでは、厳密には約40.
04秒に1回しかフレームの先頭位置が一致しないため
、補間処理により厳密にPAL信号/CIF信号変換を
行なうには、その補間係数の重み配分が困難である。
本発明は、このような課題に鑑みなされたもので、遅延
数の周期、補間係数の重み配分を容易に行なえ、簡素な
構成、制御によりPAL信号/CIF信号の変換を確実
に行なえるようにした回路を提供することを目的として
いる。
[課題を解決するための手段] 第1図(a)は本発明の第1の発明にかかる原理ブロッ
ク図で、所要のPALフレーム周波数を有するPAL信
号をPALフレーム周波数よりも高いCIFフレーム周
波数を有するCIF信号に変換するための回路を示す。
この第1図(a)において、1はPAL信号について周
期的な可変遅延を施す前段メモリ、2は前段メモリ1か
らのPAL信号について周期的な可変遅延を施した信号
について固定遅延を施す後段メモリ、3はPAL信号、
前段メモリ1からの出力信号および後段メモリ2からの
出力信号を受けこれらの信号に時間方向のフレーム補間
を施すことによりCIFフレーム周波数よりも高い仮フ
レーム周波数を有する信号を出力するフレーム補間処理
回路、4は仮フレーム周波数を有するフレーム同期信号
を所要のフレーム数につき1回無効にして出力する時間
補正回路であり、この時間補正回路4からのフレーム同
期信号を用いてフレーム補間処理回路3からの出力信号
を所要のフレーム数につきlフレーム分間引きするよう
に構成されている。
ここで、前段メモリ1および後段メモリ2は、それぞれ
FIFOメモリで構成してもよいしく請求項2)、その
前段メモリ1を、キャリーアウト信号出力計数値可変の
カウンタが作る書き込み。
読み出し信号によって遅延数を制御するように構成する
とともに、後段メモリ2を、キャリーアウト信号出力計
数値固定のカウンタが作る書き込み。
読み出し信号によって遅延数を制御するように構成して
もよい(請求項3)。また、フレーム補間処理回路3は
、PAL信号および前段メモリ1の出力信号のいずれか
を選択するセレクタと、このセレクタからの出力信号に
所要の補間係数を乗算する乗算器と、後段メモリ2から
の出力信号に所要の補間係数を乗算する乗算器と、各乗
算器に重み配分のための補間係数を与えるROMと、各
乗算器の出力信号を加算してCIFフレーム周波数より
も高い仮フレーム周波数を有する信号を出力する加算器
とで構成してもよい(請求項4)。さらに。
時間補正回路4は、仮フレーム周波数を有するフレーム
同期信号について所要のフレーム数になったかどうかを
計数するカウンタと、このカウンタで所要のフレーム数
になったことが検出されるとフレーム補間処理回路3の
出力信号について1フレーム分を間引きするためにフレ
ーム同期信号を無効にするゲート回路とをそなえて構成
してもよぃ(請求項5)。
一方、第1図(b)は本発明の第2の発明にかかる原理
ブロック図で、所要のCIFフレーム周波数を有するC
IF信号をCIFフレーム周波数よりも低いPALフレ
ーム周波数を有するPAL信号に変換するための回路を
示す。
この第1図(b)において、21はCIF信号について
所要のフレーム数につき1フレーム分を重ね合わせるこ
とによりCIFフレーム周波数よりも高い仮フレーム周
波数を有する信号を出力する時間補正回路、22は仮フ
レーム周波数を有する信号について周期的な可変遅延を
施す前段メモリ、23は仮フレーム周波数を有する信号
および前段メモリ22からの出力信号のいずれかを選択
するセレクタ、24はセレクタ22からの信号について
固定遅延を施す後段メモリ、25は前段メモリ22から
の出力信号および後段メモリ24からの出力信号を受け
てこれらの信号に時間方向のフレーム補間を施すことに
よりPALフレーム周波数を有するPAL信号を出力す
るフレーム補間処理回路である。
ここで、時間補正回路21を、CIF信号を所要の時間
差をつけて記憶する一対のメモリと、これらのメモリか
らの出力を選択して出力するセレクタと、CIF信号に
ついて所要のフレーム数になったかどうかを計数するカ
ウンタとをそなえて構成し、そのカウンタで所要のフレ
ーム数になったことが検出されると、セレクタを切り替
えることにより、CIF信号について所要のフレーム数
につき1フレーム分を重ね合わせるよう構成してもよい
(請求項7)。また、前段メモリ22および後段メモリ
24は、それぞれFIF○メモリで構成してもよいしく
1iii求項8)、その前段メモリ22を、キャリーア
ウト信号出力計数値可変のカウンタが作る書き込み、読
み出し信号によって遅延数を制御するように構成すると
ともに、後段メモリ24を、キャリーアウト信号出力計
数値固定のカウンタが作る書き込み、読み出し信号によ
って遅延数を制御するように構成してもよい(請求項9
)。
さらに、フレーム補間処理回路25は、前段メモリ22
からの出力信号に所要の補間係数を乗算する乗算器と、
後段メモリ24からの出力信号に所要の補間係数を乗算
する乗算器と、各乗算器に重み配分のための補間係数を
与えるROMと、各乗算器の出力信号を加算してPAL
フレーム周波数を有するPAL信号を出力する加算器と
で構成してもよい(請求項10)。
[作  用コ 上述した第1図(a)に示す本発明の第1の発明のPA
L信号/CIF信号変換回路では、入力されたPAL信
号について、前段メモリ1により周期的な可変遅延が行
なわれるとともに、後段メモリ2により固定遅延が行な
われ、フレーム補間処理回路3により、PAL信号およ
び各メモリ1゜2からの出力信号に時間方向のフレーム
補間を施すことで、PAL信号およびCIF信号のフレ
ーム周波数の最小公約数が簡単な整数値になるように、
CIFフレーム周波数よりも高い仮フレーム周波数を有
する信号が作成され出力される。
そして、時間補正回路4により、仮フレーム周波数を有
するフレーム同期信号が、所要のフレーム数につき1回
無効にして出力され、この間引きされたフレーム同期信
号により、フレーム補間処理回路3からの出力信号が所
要のフレーム数につき1フレーム分間引きされ、所要の
PALフレーム周波数を有するP A T=倍信号、そ
のPALフレーム周波数よりも高いCIFフレーム周波
数を有するCIF信号に変換される。
一方、上述した第1図(b)に示す本発明の第2の発明
のPAL信号/CIF信号変換回路では、まず、時間補
正回路21により、入力されたCIF信号について、所
要のフレーム数ごとに1フレーム分が重ね合わせられて
、PAL信号およびCIF信号のフレーム周波数の最小
公約数が簡単な整数値になるように、CIFフレーム周
波数よりも高い仮フレーム周波数を有する信号が作成さ
れ出力される。
そして、時間補正回路21からの仮フレーム周波数を有
する信号について、前段メモリ22により周期的な可変
遅延が施されるとともに、後段メモリ24により固定遅
延が施される。このとき、前段メモリ22と後段メモリ
24との間に介設されたセレクタ23により、所定回数
に1回は前段メモリ22を飛ばして、直接、時間補正回
路21からの信号が後段メモリ24に入力されるように
切り替える。この後、フレーム補間処理回路25により
、各メモリ22.24からの出力信号に時間方向のフレ
ーム補間が施され、所要のCIFフレーム周波数を有す
るCIF信号が、CIFフレーム周波数よりも低いPA
Lフレーム周波数を有するPAL信号に変換される。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
(a)第1実施例の説明 第2図は本発明の第1実施例を示すブロック図で、この
第1実施例では、フレーム周波数25七のPAL信号を
フレーム周波数29.97HzのCIF信号に変換する
回路について説明する。
第2図において、1AはPAL信号信号上いて後述する
表1に示すように周期的な可変遅延を施す前段FIFO
メモリ、2Aは前段FIFOメモリ1Aからの信号Bに
ついて固定遅延を施す後段FIFoメモリで、FIFO
メ%IJ1Aは、キャリーアウト信号出力計数値可変の
カウンタ5からの書き込み信号W工および読み出し信号
R1によって、例えば下表1に示すごとく遅延数を制御
されるとともに、FIFOメモリ2Aは、キャリーアウ
ト信号出力計数値固定のカウンタ6からの書き込みW2
および読み出し信号R2によって、例えば下表1に示す
ごとく遅延数を制御されるようになっている。
なお、下表1中の値の単位はクロックで、13゜5MH
zでサンプリングした場合の値である。また、f1〜f
5は、第3図に示すように、PAL信号信号上レームを
5枚1組とし、各フレームに順次与えた符号に対応する
表   1 また、3AはPAL信号信号上IFOメモリ1Aからの
出力信号BおよびFIFOメモリ2Aからの出力信号C
を受けこれらの信号A−Cに時間方向のフレーム補間を
施すことにより仮フレーム局波数30)fzを有するC
IF変換用信号りを出力するフレーム補間処理回路であ
る。
このフレーム補間処理回路3Aは、PAL信号信号上び
FIFOメモリ1Aの出力信号Bのいずれかを選択する
セレクタ7と、このセレクタ7からの出力信号に所要の
補間係数Xを乗算する乗算器8と−FIFOメモリ2A
からの出力信号Cに所要の補間係数Yを乗算する乗算器
9と、下記衣2に示すような補間係数X、Yを格納する
補間係数用ROMl0と、乗算器8,9の出力信号を加
算して仮ブレーム周波数30Hzを有するCIF変換用
信号Dtt呂力する加算器11とから構成されている。
なお、下表2中のf’l〜f’6は、第3図に示すよう
に、フレーム補間処理回路3Aの補間処理にて得られる
仮フレーム周波数30臣を有するCIF変換用信号りの
フレームを6枚1組とし1、各フレームに順次与えた符
号に対応する。
表   2 さらに、4Aはフレーム補間処理回路3AからのCIF
変換用信号りについて所要のフレーム数1,000につ
き1フレーム分を間引きするために、30七フレーム同
期信号を1,000回に1回だけ無効にして出力する時
間補正回路である。
この時間補正回路4Aは、30Hzフレーム同期信号に
ついて所要のフレーム数i 、 oooになったかどう
かを計数するカウンタ12と、このカウンタ12で所要
のフレーム数1,000になったことが検出されるとフ
レーム補間処理回路3AからのCIF変換用信号りにつ
いて1フレーム分を間引きするために30Hzフレーム
同期信号を無効にするゲート回路13とから構成されて
いる。
なお、30土フレーム同期信号は、テレビカメラの出力
をディジタル変換したときに得られる25七フレーム同
期信号を、図示しない周波数変換回路で変換することに
より得られたものである。
また、14は本実施例の装置、特にカウンタ5゜6およ
び補間係数用ROMl0を制御するためのコントローラ
である。
上述の構成により、フレーム周波数25土のPAL信号
信号板次のようにして、フレーム周波数29.97Hz
のCIF信号Eに変換される。
まず、フレーム周波数25土のPAL信号信号板フレー
ム周波数30HzのCIF変換用信号りに変換する。こ
の場合、フレーム内のある座標と次のフレームの同じ座
標までの時間は、第4図に示すように、PAL信号信号
板40+s、CIF変換用信号りでは約33.3msと
なる。
13.5MHzのクロックでサンプリングされたPAL
のディジタル信号Aは、2段のFIFOメモリ(1段は
少なくともCIF信号の1フレーム分の容量をもつ)1
A、2Aで構成された回路に入力される。
前段FIFOメモリ1Aにおいては、カウンタ5が作る
書き込み信号W1および読み出し信号R工によって、遅
延数が表1に示すように設定され、PAL信号信号板フ
レームf1〜f5に順次5周期の可変時間33.3,2
6.7,20,13.3゜6.7msで遅延が与えられ
、第3図に示すような出力Bが得られる。また、後段F
IFOメモリ2Aにおいては、カウンタ6が作る書き込
みW2および読み出し信号R2によって、遅延数が表1
に示すように一定値に設定され、FIFOメモリ1Aか
らの出力Bに順次一定時間33.3msで遅延が与えら
れ、第3図に示すような出力Cが得られる。
そして、フレーム補間処理回路3Aにおけるセレクタ7
により、6周期に1回だけ、25七のPAL信号信号板
択し、残りは前段FIFOメモリ1Aの出力信号Bを選
択する。このセレクタ7からの出力A、Bと、後段FI
FOメモリ2Aからの出力Cとは、それぞれ乗算器8,
9において、補間係数用ROMl0から読み出された表
2に示す補間係数X、Y(0≦X、Y≦1)を乗算され
た後、各乗算器8,9からの乗算結果が加算器11にて
加算される。これにより、PAL信号信号板枚のフレー
ムf1〜f5から、第3図に6枚のフレームf’l〜f
’6として示すように、フレーム補間処理された仮フレ
ーム周波数30HzのCIF変換用信号りが得られる。
つまり、フレームf′1はフレームf1をそのまま用い
、フレームf′2〜f’6は、それぞれ、flとf2、
f2とf3、f3とf4、f4とf5、f5と次のfl
の2枚のフレームに、表2に示す補間係数X、Yを乗算
した後、加算することにより作成される。
以上のごとく作成された仮フレーム周波数30七のCI
F変換用信号りは、コーデック側へ送られるが、このと
き、30&フレーム同期信号をカウンタ12により計数
し、その計数値が1 、000になったことが検出され
ると、30Hzフレーム同期信号について、ゲート回路
13により1フレーム分を間引きして無効にする。即ち
、仮フレーム周波数30Hzのフレーム同期信号を1 
、000回に1回無効にし、このフレーム同期信号を用
いることで、長時間的に実質29.97Hzのフレーム
周波数をもつCIF信号が作成され出力されるのである
なお、第5図は25七のPAL信号信号板ォーマットを
示すもので、この第5図に示すように、有効データは、
1フレーム内で奇フィールドと偶フィールドとでインタ
レース(interlace)されている。一方、第6
図はCIF変換用信号りのフォーマットを示すもので、
この第6図に示すように、信号りでは、1フレーム内に
ノンインタレース(non−interlace)され
た288本の信号のみが必要であるため、PAL信号信
号音フィールドの部分があれば十分であり、CIF変換
用信号りのフォーマットは、ラインの途中で終わってい
るがCIF信号Eに変換する上で問題はない。つまり、
PAL信号信号音ラインの画素数やライン数を変換処理
せずに、第6図に示すようなCIF変換用信号りを利用
できるのである。
また、フレーム補間処理回路3Aは、すべて同相のクロ
ックで動作する。
以上のように、本発明の第1実施例のPAL信号/CI
F信号変換回路によれば、2段構成のFIF○メモリL
A、2Aとフレーム補間処理回路3Aとにより、フレー
ム周波数25七のPAL信号信号音間方向の補間処理を
行ない、5枚のフレームから6枚のフレームを作成して
仮フレーム周波数30七のCIF変換用信号りを得ると
ともに、時間補正回路4Aにて、30比フレーム同期信
号について1,000回に1回の間引きを行ない、その
フレーム同期信号を用いることにより、フレーム周波数
29.97HzのCIF信号が得られる。これにより、
表1,2に示すごとく遅延数の周期。
補間係数の重み配分を極めて容易に決定しながら、簡易
な制御でフレーム周波数25七のPAL信号信号音レー
ム周波数29.97七のCIF信号Eに確実に変換する
ことができる。
(b)第2実施例の説明 第7図は本発明の第2実施例を示すブロック図で、この
第2実施例では、第1実施例とは逆に、フレーム周波数
29.97HzのCIF信号をフレーム周波数25七の
PAL信号に変換する回路について説明する。
第7図において、21AはCIF信号A、について所要
のフレーム数1 、000につき1フレーム分を重ね合
わせることにより仮フレーム周波数30土を有する信号
Bユを出力する時間補正回路である。
この時間補正回路21Aは、CIF信号A工を所要の時
間差をつけて記憶する一対のメモリ26゜27と、これ
らのメモリ26.27からの出力を選択して出力するセ
レクタ28と、CIF信号A□のフレーム周波数29.
97Hzに同期した信号をカウントしCIF信号A1に
ついて所要のフレーム数i 、 oooになったかどう
かを計数するカウンタ29とから構成されており、その
カウンタ29で所要のフレーム数i 、 oooになっ
たことが検出されると、セレクタ28を切り替えること
により、CI F M号A1について所要のフレーム数
1 、000につき1フレーム分を重ね合わせるように
なっている。
また、22Aは時間補正回路21 Aからの信号B、に
ついて後述する表3に示すように周期的な可変遅延を施
す前段FIF○メモリ、23は時間補正回路21Aから
の信号B工および前段FIF○メモリ22Aからの8力
信号C1のいずれかを選択するセレクタ、24Aはセレ
クタ23からの信号B1もしくはC1について固定遅延
を施す後段FIFOメモリで、FIF○メモリ22Aは
、キャリーアウト信号出力計数値可変のカウンタ30か
らの書き込み信号W1および読み出し信号R□によって
、例えば下表3に示すごとく遅延数を制御されるととも
に、FIFOメモリ24Aは、キャリーアウト信号出力
計数値固定のカウンタ31からの書き込みW2および読
み出し信号R2によって、例えば下表3に示すごとく遅
延数を制御されるようになっている。
なお、上表3中の値の単位はクロックで、13゜5M1
(zでサンプリングした場合の値である。また、f1〜
f6は、第8図しこ示すように1時間補正回路21Aか
らのCIF信号B1のフレームを6枚1組とし、各フレ
ームに順次与えた符号に対応する。
さらに、25AはFIF○メモリ22Aからの出力信号
C1およびFIF○メモリ24Aからの出力信号D1を
受けてこれらの信号C1,D□に時間方向のフレーム補
間を施すことによりフレーム周波数25七のPAL信号
E工を出力するフレーム補間処理回路である。
このフレーム補間処理回路25Aは、FIFOメモリ2
2Aからの出力信号C□に所要の補間係数Xを乗算する
乗算器32と、FIF○メモリ24Aからの出力信号D
1に所要の補間係数Yを乗算する乗算器33と、下表4
に示すような補間係数X、Yを格納する補間係数用RO
M34と、乗算器32.33の出力信号を加算してフレ
ーム周波数25土のPAL信号E□を出力する加算器3
5とから構成されている。
なお、下表4中のf’l〜f’5は、第8図に示すよう
に、フレーム補間処理回路25Aの補間処理にて得られ
るフレーム周波数25臣を有するPAL信号E1のフレ
ームを5枚1組とし、各フレームに順次与えた符号に対
応する。
表   4 また、第7図中の符号36は本実施例の装置、特にカウ
ンタ30,31および補間係数用ROM34を制御する
ためのコントローラである。
上述の構成により、フレーム周波数29.97七のCI
F信号八〇へ、次のようにして、フレーム周波数25 
HzのPAL信号E□に変換される。
まず、フレーム周波数29.97HzのCIF信号八〇
へ、時間補正回路21Aにより仮フレーム周波数30七
の信号B□に変換する。つまり、時間補正回路21Aに
おいて、フレーム周波数29゜97七のCIF信号A1
は、メモリ27に書き込まれ、最初に1フレーム分遅延
を与えて30Hzで順次読み出す。書き込み速度と読み
出し速度との違いにより、メモリ27の遅延数は徐々に
減少する。また、それと同じにメモリ27の出力を30
土でメモリ26に書き込む。メモリ26では、常に1フ
レーム分遅延を与えて読み出しを行なう。
これにより、メモリ26.27にてCIF信号A1が所
要の時間差をつけて記憶される。
そして、カウンタ29により、CIF信号A工のフレー
ム周波数29.97)1zに同期したフレーム同期信号
を計数し、その計数値がi、oooになったことを検出
すると、セレクタ28を切り替えてメモリ26の出力を
選択し、1,000回に1回だけ同じフレームを重ね合
わせる。このとき、メモリ27の読み出しは停止する。
即ち、フレーム周波数29.97七のCIF信号A□を
1 、000回に1回重ね合わせることで、長時間的に
フレーム周波数30比の信号B□が作成され出力される
ついで、上述のごとく作成されたフレーム周波数30七
の信号B□は、2段のFIFOメモリ22A、24Aお
よびセレクタ23で構成された回路に入力される。
前段FIFOメモリ22Aにおいては、カウンタ5が作
る書き込み信号W1および読み出し信号R工によって、
遅延数が表3に示すように設定され、フレーム周波数3
0臣のCIF信号B1の各フレームf1〜f6うちf1
以外のf2〜f6の5枚について、順次5周期の可変時
間6.7゜13.3,20,26.7,33.3msで
遅延が与えられ、第8図に示すような出力信号C1が得
られる。
このFIFOメモリ22Aからの出力信号C工と、時間
補正回路2 ]、 AからのCIF信号B□とはセレク
タ23に入力される。このセレクタ23は、CIF信号
B□がフレームf1で出力信号C1がフ1ノームf6で
ある時のみ、フレームf1のCIF信号B1を選択して
後段FIFOメモリ24Aに出力し、それ以外の時は、
常時、FIFOメモリ22Aからの出力信号C1を選択
して後段FIF○メモリ24Aに出力する。
そして、後段FIFOメモリ24Aにおいては、カウン
タ31が作る書き込みW2および読み出し信号R2によ
って、遅延数が表3に示すように一定値に設定され、セ
レクタ23からのa力B、もしくはCよに順次一定時間
40IIISで遅延が与えられ、第8図に示すような出
力D1が得られる。
FIF○メモリ22A、24Aからの出力C工およびD
lは、それぞれ、フレーム補間処理回路25Aにおける
乗算器32.33に入力され、補間係数用ROM34か
ら読み出された表4に示す補間係数X、Y(0≦X、Y
≦1)を乗算された後、各乗算器32.33からの乗算
結果が加算器35にて加算される。これにより、CIF
信号B1(A1)の6枚のフレームf1〜f6から、第
8図に5枚のフレームf’l−f’5として示すように
、フレーム補間処理され、フレーム周波数25HzのP
AL信号E工が得られる。つまり、フレームf’lはフ
レームf1をそのまま用い、フレームf’2〜f’5は
、それぞれ、f2とf3、f3とf4、f4とf5、f
5とf6の2枚のフレームに、表4に示す補間係数x、
yを乗算した後、加算することにより作成される。
なお、第5,6図に示したように、CIF信号A、、B
工のフォーマットでは、1フレーム内の有効データは、
奇フィールドと偶フィールドとの2つのフィールドがノ
ンインタレースされたフォーマットになっているのに対
し、PAL信号のフォーマットでは、奇フィールドと偶
フィールドとの両フィールドがインタレースされている
。このようなPAL信号への変換は、例えば、CIF信
号を、奇フィールドに使用する場合と、lフィールド分
だけ遅延させて偶フィールドにも使用する場合との2度
利用すべく、フィールドメモリ(図示せず)をそなえる
ことで実現できる。
以上のように、本発明の第2実施例のPAL信号/CI
F信号変換回路によれば、まず、時間補正回路21Aに
て、1 、000枚に1枚のフレームの重ね合わせを行
なうことにより、フレーム周波数29.97HzのCI
F信号A1を仮フレーム周波数30HzのCIF信号B
□に変換した後、2段構成のFIFOメモリ22A、2
4A、セレクタ23およびフレーム補間処理回路25A
により、フレーム周波数30七の信号B□の時間方向の
補間処理を行ない、6枚のフレームから5枚のフレーム
を作成してフレーム周波数25七のPAL信号E1が得
られる。これにより、表3,4に示すごとく遅延数の周
期、補間係数の重み配分を極めて容易に決定しながら、
簡易な制御でフレーム周波数29.97HzのCIF信
号A1をフレーム周波数25七のPAL信号E1に確実
に変換することができる。
なお、上述した実施例では、PAL信号をCIF信号に
変換する回路と、CIF信号をPAL信号に変換する回
路とを別々にそれぞれ第1実施例。
第2実施例として説明しているが、実際の回路では、通
常、これらの2つの変換方向の回路機能を併せもつよう
に構成される。
[発明の効果] 以上詳述したように、本発明のPAL信号/CIF信号
変換回路(請求項1〜5)によれば、2段構成のメモリ
とフレーム補間処理回路とによりPAL信号の時間方向
の補間処理を行ない、仮フレーム周波数の信号を得ると
ともに、時間補正回路にてフレーム同期信号の間引きを
行なうことにより、所要のCIFフレーム周波数のCI
F信号を得るように構成したので、遅延数の周期、補間
係数の重み配分を極めて容易に決定でき、簡易な制御で
PAL信号をCIF信号に確実に変換できる効果がある
また、本発明のPAL信号/CIF信号変換回路(請求
項6〜10)によれば、時間補正回路にてフレームの重
ね合わせを行なって仮フレーム周波数の信号を作成した
後、2段構成のメモリ、セレクタおよびフレーム補間処
理回路により、仮フレーム周波数の信号の時間方向の補
間処理を行ない、所要のPALフレーム周波数のPAL
信号を得るように構成したので、遅延数の周期、補間係
数の重み配分を極めて容易に決定でき、簡易な制御でC
IF信号をPAL信号に確実に変換できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の第1の発明にかかる原理ブロッ
ク図、 第1図(b)は本発明の第2の発明にかかる原理ブロッ
ク図、 第2図は本発明の第1実施例を示すブロック図、第3図
は本発明の第1実施例の動作を説明するためのタイムチ
ャート、 第4図は時間軸方向に対するPAL信号とCIF変換用
信号とのフレーム間隔を示す図、第5図はPAL信号の
フォーマットを示す図、第6図はCIF信号のフォーマ
ットを示す図、第7図は本発明の第2実施例を示すブロ
ック図、第8図は本発明の第2実施例の動作を説明する
ためのタイムチャート、 第9図はPAL方式のテレビカメラで撮った映像をNT
SC方式のモニタで見る場合のブロック図である。 図において、 1は前段メモリ、 1Aは前段FIFOメモリ。 2は後段メモリ、 2Aは後段FIFOメモリ、 3.3Aはフレーム補゛間処理回路、 4.4Aは時間補正回路、 5.6はカウンタ、 7はセレクタ、 8.9は乗算器、 1oは補間係数用ROM、 11は加算器、 12はカウンタ、 13はゲート回路、 14はコントローラ、 21.21Aは時間補正回路、 22は前段メモリ、 22Aは前段FIFOメモリ、 23はセレクタ、 24は後段メモリ、 24Aは後段FIF○メモリ、 25.25Aはフレーム補間処理回路、26.27はメ
モリ、 28はセレクタ、 29〜31はカウンタ、 32.33は乗算器、 34は補間係数用ROM、 35は加算器、 36はコントローラである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)所要のPALフレーム周波数を有するPAL信号
    を該PALフレーム周波数よりも高いCIFフレーム周
    波数を有するCIF信号に変換すべく、 該PAL信号について周期的な可変遅延を施す前段メモ
    リ(1、1A)と、 該前段メモリ(1、1A)からの該PAL信号について
    周期的な可変遅延を施した信号について固定遅延を施す
    後段メモリ(2、2A)と、 該PAL信号、該前段メモリ(1、1A)からの出力信
    号および該後段メモリ(2、2A)からの出力信号を受
    けて、これらの信号に時間方向のフレーム補間を施すこ
    とにより、該CIFフレーム周波数よりも高い仮フレー
    ム周波数を有する信号を出力するフレーム補間処理回路
    (3、3A)とをそなえるとともに、 該仮フレーム周波数を有するフレーム同期信号を所要の
    フレーム数につき1回無効にして出力する時間補正回路
    (4、4A)をそなえ、 該時間補正回路(4、4A)からのフレーム同期信号を
    用いて該フレーム補間処理回路(3、3A)からの出力
    信号を所要のフレーム数につき1フレーム分間引きする
    ように構成されたことを 特徴とする、PAL信号/CIF信号変換回路。 (2)該前段メモリ(1、1A)および該後段メモリ(
    2、2A)がそれぞれFIFOメモリで構成されたこと
    を特徴とする、請求項1記載のPAL信号/CIF信号
    変換回路。(3)該前段メモリ(1、1A)がキャリー
    アウト信号出力計数値可変のカウンタ(5)が作る書き
    込み、読み出し信号によって遅延数を制御されるように
    構成されるとともに、該後段メモリ(2、2A)がキャ
    リーアウト信号出力計数値固定のカウンタ(6)が作る
    書き込み、読み出し信号によって遅延数を制御されるよ
    うに構成されたことを特徴とする、請求項2記載のPA
    L信号/CIF信号変換回路。 (4)該フレーム補間処理回路(3、3A)が、該PA
    L信号および該前段メモリ(1、1A)の出力信号のい
    ずれかを選択するセレクタ(7)と、該セレクタ(7)
    からの出力信号に所要の補間係数を乗算する乗算器(8
    )と、該後段メモリ(2、2A)からの出力信号に所要
    の補間係数を乗算する乗算器(9)と、上記の各乗算器
    (8、9)に重み配分のための補間係数を与えるROM
    (10)と、上記の各乗算器(8、9)の出力信号を加
    算して該CIFフレーム周波数よりも高い仮フレーム周
    波数を有する信号を出力する加算器(11)とで構成さ
    れたことを特徴とする請求項1記載のPAL信号/CI
    F信号変換回路。 (5)該時間補正回路(4、4A)が、該仮フレーム周
    波数を有するフレーム同期信号について所要のフレーム
    数になったかどうかを計数するカウンタ(12)と、該
    カウンタ(12)で所要のフレーム数になったことが検
    出されると、該フレーム補間処理回路(3、3A)の出
    力信号について1フレーム分を間引きするために該フレ
    ーム同期信号を無効にするゲート回路(13)とをそな
    えて構成されたことを特徴とする、請求項1記載のPA
    L信号/CIF信号変換回路。 (6)所要のCIFフレーム周波数を有するCIF信号
    を該CIFフレーム周波数よりも低いPALフレーム周
    波数を有するPAL信号に変換すべく、 該CIF信号について所要のフレーム数につき1フレー
    ム分を重ね合わせることにより、該CIFフレーム周波
    数よりも高い仮フレーム周波数を有する信号を出力する
    時間補正回路(21、21A)と、該仮フレーム周波数
    を有する信号について周期的な可変遅延を施す前段メモ
    リ(22、22A)と、該仮フレーム周波数を有する信
    号および該前段メモリ(22、22A)からの出力信号
    のいずれかを選択するセレクタ(23)と、 該セレクタ(23)からの信号について固定遅延を施す
    後段メモリ(24、24A)と、該前段メモリ(22、
    22A)からの出力信号および該後段メモリ(24、2
    4A)からの出力信号を受けて、これらの信号に時間方
    向のフレーム補間を施すことにより、該PALフレーム
    周波数を有するPAL信号を出力するフレーム補間処理
    回路(25、25A)とをそなえて構成されたことを 特徴とする、PAL信号/CIF信号変換回路。 (7)該時間補正回路(21、21A)が、該CIF信
    号を所要の時間差をつけて記憶する一対のメモリ(26
    、27)と、これらのメモリ(26、27)からの出力
    を選択して出力するセレクタ(28)と、該CIF信号
    について所要のフレーム数になったかどうかを計数する
    カウンタ(29)とをそなえて構成されて、該カウンタ
    (29)で所要のフレーム数になったことが検出される
    と、該セレクタ(28)を切り替えることにより、該C
    IF信号について所要のフレーム数につき1フレーム分
    を重ね合わせるよう構成されたことを特徴とする、請求
    項6記載のPAL信号/CIF信号変換回路。 (8)該前段メモリ(22、22A)および該後段メモ
    リ(23、23A)がそれぞれFIFOメモリで構成さ
    れたことを特徴とする、請求項6記載のPAL信号/C
    IF信号変換回路。 (9)該前段メモリ(22、22A)がキャリーアウト
    信号出力計数値可変のカウンタ(30)が作る書き込み
    、読み出し信号によって遅延数を制御されるように構成
    されるとともに、該後段メモリ(24、24A)がキャ
    リーアウト信号出力計数値固定のカウンタ(31)が作
    る書き込み、読み出し信号によって遅延数を制御される
    ように構成されたことを特徴とする、請求項8記載のP
    AL信号/CIF信号変換回路。 (10)該フレーム補間処理回路(25、25A)が、
    該前段メモリ(22、22A)からの出力信号に所要の
    補間係数を乗算する乗算器(32)と、該後段メモリ(
    24、24A)からの出力信号に所要の補間係数を乗算
    する乗算器(33)と、上記の各乗算器(32、33)
    に重み配分のための補間係数を与えるROM(34)と
    、上記の各乗算器(32、33)の出力信号を加算して
    該PALフレーム周波数を有するPAL信号を出力する
    加算器(35)とで構成されたことを特徴とする請求項
    6記載のPAL信号/CIF信号変換回路。
JP2186178A 1990-07-13 1990-07-13 Pal信号/cif信号変換回路 Expired - Lifetime JP2846427B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2186178A JP2846427B2 (ja) 1990-07-13 1990-07-13 Pal信号/cif信号変換回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2186178A JP2846427B2 (ja) 1990-07-13 1990-07-13 Pal信号/cif信号変換回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0474082A true JPH0474082A (ja) 1992-03-09
JP2846427B2 JP2846427B2 (ja) 1999-01-13

Family

ID=16183759

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2186178A Expired - Lifetime JP2846427B2 (ja) 1990-07-13 1990-07-13 Pal信号/cif信号変換回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2846427B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6778221B1 (en) 1998-11-30 2004-08-17 Fujitsu Limited Apparatus and method for converting between different video formats
JP2022077975A (ja) * 2020-11-12 2022-05-24 メクラ・ラング・ゲーエムベーハー・ウント・コー・カーゲー 間接視システムおよびフレームレートを調整するための方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6778221B1 (en) 1998-11-30 2004-08-17 Fujitsu Limited Apparatus and method for converting between different video formats
JP2022077975A (ja) * 2020-11-12 2022-05-24 メクラ・ラング・ゲーエムベーハー・ウント・コー・カーゲー 間接視システムおよびフレームレートを調整するための方法
US11997418B2 (en) 2020-11-12 2024-05-28 Mekra Lang Gmbh & Co. Kg Indirect viewing system and method for adjusting a frame rate

Also Published As

Publication number Publication date
JP2846427B2 (ja) 1999-01-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4987489A (en) Apparatus for generating an interlaced slow motion video output signal by spatial and temporal interpolation
US4862267A (en) Motion compensated interpolation of digital television images
JPS63313981A (ja) ディジタルテレビジョン画像の動きベクトル処理装置
EP0817482B1 (en) Scanning line converting circuit and interpolation coefficient generating circuit
JPS63313982A (ja) テレビジョン画像の動きベクトル評価方法
KR0142803B1 (ko) 신호처리장치
JPH03165190A (ja) 動き情報を動き情報信号に変換する装置
JP4090764B2 (ja) 映像信号処理装置
JPH071937B2 (ja) ビデオ特殊効果装置
JP2846427B2 (ja) Pal信号/cif信号変換回路
JPH10191268A (ja) 映像信号処理装置および処理方法
JPS61125295A (ja) テレビジヨン方式変換方式
KR100378788B1 (ko) 다중-표준형2화면영상신호처리회로
JP3388974B2 (ja) 圧縮伸長可変回路
JP4733829B2 (ja) 補間フェーズの動的計算を使用するフィールドまたはフレーム周波数変換のための方法およびデバイス
GB2245795A (en) Generating convoluted digital video signals
JP3545577B2 (ja) 走査線変換装置
KR100224919B1 (ko) 영상처리장치의 화면 종횡비 변환회로 및 방법
JP3018384B2 (ja) ビデオ信号処理回路
JP3397377B2 (ja) 撮像装置
KR100348444B1 (ko) 텔레비젼의 표준신호 변환장치
KR0186177B1 (ko) 비디오 카메라의 주파수 변환 회로
JPH07193749A (ja) 映像信号処理装置及び映像信号圧縮方法
KR19990055254A (ko) 영상 색차신호의 포맷변환장치
JPS58134589A (ja) X線テレビジヨン装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071030

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081030

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081030

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091030

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101030

Year of fee payment: 12

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101030

Year of fee payment: 12