JPH0474090A - 入出力装置制御運用方式 - Google Patents

入出力装置制御運用方式

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JPH0474090A
JPH0474090A JP2185197A JP18519790A JPH0474090A JP H0474090 A JPH0474090 A JP H0474090A JP 2185197 A JP2185197 A JP 2185197A JP 18519790 A JP18519790 A JP 18519790A JP H0474090 A JPH0474090 A JP H0474090A
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JP2185197A
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Yuichi Takahashi
裕一 高橋
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、各種入出力装置を最適に制御、運用するため
の方式に係り、例えば蓄積プログラム制御方式電子交換
機を構成している各種入出力装置を最適に制御、運用す
るための入出力装置制御運用方式に関するものである。
[従来の技術] これまでにあっては、特開平1−248788号公報に
記載のように、装置の運用開始直後にだけ中央制御ユニ
ットとしてのCPUにより各種の入出力装置の存在状況
が調べられることによって、設備情報の自動生成が行わ
れるようになっている。
以上の事情を具体的に第6図によって説明すれば、CP
UIが制御バス2を介し複数の入出力装置4を起動した
上、その変化状態を読取る等すれば、それら入出力装置
4の存在を確認し得るものとなっている。このようにし
て獲得された存在情報が設備情報として設備情報メモリ
3に記憶されるものとなっている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、これまでにあっては、設備情報の獲得は
入出力装置起動時にのみ行われ、その後は設備情報メモ
リに記憶された設備情報を参照することによって入出力
装置か制御、運用されていたことから、各種の不具合が
生じるようになっている。
即ち、突発的に入出力装置の何れかに故障が発生したと
しても、この事実をCPUでは即認識し得ないことから
、その入出力装置への制御を中止し得ないものとなって
いる。
また、運用中に新たに入出力装置を設備追加しても、C
PUでは即この事実を認識し得ないことから、速やかに
その後に設備情報の更新処理が行われない限りは、その
入出力装置は有効に活用され得ないものとなっている。
更に、運用中に保守等により一部の入出力装置を取外し
、稼働停止状態においた場合には、事前にその入出力装
置についての設備情報を抹消、取消す等の閉塞処理を行
う必要があり、煩わしいものとなっている。
本発明の目的は、基本的には、CPUが複数の入出力装
置を制御、運用している間であっても、CPUでは入出
力装置名々を即時的、最適に制御、運用し得る入出力装
置制御運用方式を供するにある。
また、本発明の他の目的は、CPUが複数の入出力装置
を制御、運用している間に、入出力装置に関し何等かの
設備情報の変化があった場合に、最適な負荷分散状態で
入出力装置名々を制御、運用し得る入出力装置制御運用
方式を供するにある。
更に本発明の他の目的は、入出力装置名々での機能を確
認する上でも、入出力装置名々から設備情報が周期的に
自己申告されるに際し、それら入出力装置名々から設備
情報が容易に収集され得る入出力装置制御運用方式を供
するにある。
更にまた、本発明の他の目的は、稼働可能な入出力装置
の数の範囲内で、実際に中央制御装置によって制御、運
用される入出力装置の数を制限し得る入出力装置制御運
用方式を供するにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的は、中央制御装置による制御とは独立に、入出
力装置名々から周期的に自己申告される設備情報を収集
した上、更新可として記憶せしめる一方、記憶せしめら
れている上記設備情報を中央制御装置では周期的に参照
した上、参照結果にもとづき入出力装置名々を即時的、
最適に制御、運用することで達成される。
また、他の目的は、入出力装置名々からの設備情報の参
照結果として、入出力装置名々からの設備情報に何等か
の変化が中央制御装置で認識された際には、同一入出力
処理種別上での最適な負荷分散制御が正常稼働状態にあ
る同−人出力種別人出力装置各々に対して行われること
で達成される。
更に他の目的は、周期的に複数の空きタイムスロットよ
りなるフレームが入出力装置名々に順次転送される際に
、それら入出力装置名々では最初に出現する空きタイム
スロットに対しての、設備情報の自発的挿入が行われる
ことで達成される。
その際での自発的挿入は、具体的には、入出力装置名々
で前位側入出力装置から順次転送されてくるタイムスロ
ットを常時監視し、そのタイムスロット先頭部に配置さ
れている挿入情報性/無表示データよりそのタイムスロ
ットが空きタイムスロットであるとして判断した場合の
み、挿入情報性/無表示データを挿入情報性に設定した
上、そのタイムスロットに対しての設備情報の挿入が行
われることで達成される。
更にまた、他の目的は、中央制御装置による制御下に、
稼働可能な入出力装置の数の範囲内で、フレームを構成
するタイムスロットの数が任意に随時設定されることで
達成される。
[作用コ 中央制御装置では、中央制御装置による制御とは独立に
収集された、入出力装置名々から周期的に自己申告され
た設備情報を参照することによって、稼働状態にある入
出力装置名々を即時的、最適に制御、運用することが可
能となるものである。
特に入出力装置名々からの設備情報の参照結果として、
入出力装置の取外しや追加収容、稼働停止・再稼働、故
障発生等に関しての設備情報の変化が中央制御装置で認
識された際には、取外しや稼働停止、あるいは故障発生
に係る入出力装置に対しての制御は停止された状態で、
同一入出力処理種別上での最適な負荷分散制御が正常稼
働状態にある同一入出力種別入出力装置各々に対して行
えるものである。
ところで、入出力装置名々からの設備情報の収集に関し
ては、入出力装置名々での機能を確認する上でも、入出
力装置名々から設備情報が周期的に自己申告されるのが
望ましく、このため周期的に転送されるフレームに入出
力装置名々が自発的に設備情報を挿入するといった形式
が採られるようになっている。周期的に複数の空きタイ
ムスロットよりなるフレームが入出力装置名々に順次転
送される際に、それら人出力装置各々では最初に出現す
る空きタイムスロットに対し設備情報を自発的に挿入す
るようにすればよいものである。その際での自発的挿入
は、具体的には、入出力装置名々で前位側入出力装置か
ら順次転送されてくるタイムスロットを常時監視し、そ
のタイムスロット先頭部に配置されている挿入情報性/
無表示データよりそのタイムスロットが空きタイムスロ
ットであるとして判断した場合のみ、挿入情報性/無表
示データを挿入情報性に設定した上、そのタイムスロッ
トに対しての設備情報を挿入すればよいものである。そ
の際に、中央制御装置による制御下に、稼働可能な入出
力装置の数の範囲内で、フレームを構成するタイムスロ
ットの数が任意に設定される場合は、中央制御装置によ
って制御、運用される入出力装置の数はそのタイムスロ
ット設定数に制限されるものである。
[実施例コ 以下、本発明を第1図から第5図により説明する。
先ず本発明に係るシステムについて説明すれば、第1図
はその一例でのシステム構成を示したものである。図示
のように、中央制御装置としてのCPUIに対しては(
保守用)端末9および設備情報メモリ3が収容されてい
るが、この他、制御バス2を介しては複数の入出力装置
(Ilo)4が収容されており、これら入出力装置4各
々はCPUIによる制御下に運用されるようになってい
る。この場合、入出力装置4各々での設備情報はハイウ
ェイコントローラ6による制御下に設備情報メモリ3に
周期的に更新可として記憶されるものとなっている。即
ち、ハイウェイコントローラ6ではハイウェイ線8を介
し、入出力装置4対応のインサータ7よりその入出力装
置4の自己申告にもとづく設備情報を周期的に収集受信
した上、設備情報メモリ3に記憶せしめるようになって
いるものである。その際に、もしも入出力装置の何れか
がその収容位置に収容されていない場合(本例ではその
未収容入出力装置は符号5として図示)は、それに対応
して設けられているインサータ7からは、ハイウェイ線
8に対しその入出力装置に関しての何等の情報も挿入さ
れないようになっている。
以上のように、ハイウェイコントローラ6では常時、入
出力装置4各々からの設備情報が周期的に収集受信され
た上、設備情報メモリ3に記憶されるようになっている
が、CPU1ではその設備情報メモリ3内の設備情報を
参照することによって、入出力装置4各々についての設
備状況を即時的に認識し得るものである。この認識にも
とづいて制御バス2を介し入出力装置4各々が制御され
ることによって、システムとしての最適な制御・運用が
図られるようになっているものである。例えば未収容位
置に入出力装置が新たに収容された場合を想定すれば、
CPU1では設備情報メモリ3内にある設備情報を参照
することで、その収容事実を即座に認識し得るものであ
る。この場合、他に収容されている同一人出力処理種別
の入出力装置での稼働上での負荷が過大であるならば、
その新たに収容された入出力装置を含むようにしての負
荷配分が、それら入出力装置間で必要に応じ行われるも
のとなっている。また、もしも、何れかの入出力装置が
取外されたり、あるいはその稼働が停止されたり、また
は故障した場合には、同様にしてこの事実はCPUIで
は設備情報の参照から即座に認識され得るものであり、
認識結果にもとづき必要な措置が採られるようになって
いる。
勿論、それら入出力装置に対する制御は停止されるわけ
であるが、更に必要な場合には、正常状態にある同一入
出力処理種別上での入出力装置間では、負荷配分が適正
となるべく、負荷の再配分が行われるようになっている
ものである。
第2゛図はまたハイウェイ線上で転送される、入出力装
置各々からの設備情報の一例での転送データフォーマッ
トを示したものである。図示のように、1ハイウ工イ信
号は256個のタイムスロッ)(OTS〜255TS)
より構成されており、1つのタイムスロットには1つの
入出力装置が割当てされるものとして、最大256台の
入出力装置がCPUIに対し収容されるようになってい
る。
lタイムスロットは16ビツト(bo”b、5)よりな
るものとして、そのタイムスロット各々に割当てされて
いる入出力装置に関しての情報が16ビツトで表現され
るようになっているものである。より具体的に説明すれ
ば、16ビツト各々は以下のように使用されるようにな
っている。
ピッ、)bo:そのタイムスロット上に設備情報が既に
挿入されているか否かを示すATTENTIONビット
として使用。
ビットb、〜b7:そのタイムスロットに割当てられて
いる入出力装置の入出力処理種別を示すのに使用。
ビットb、〜b1.:同一人出力処理種別の入出力装置
についての追番を示す。
ビットb、4:そのタイムスロットに割当てられている
入出力装置が閉塞状態(稼働停止状態)にあるか否かを
示す。
ビットb、s:そのタイムスロットに割当てられている
入出力装置が故障状態にあるか否かを示す。
さて、ハイウェイコントローラ6からは第2図に示すフ
レーム信号(ハイウェイ信号)がその全タイムスロット
でのATTENTIONビットが“O”状態にされた上
、ハイウェイ線8上に常時周期的に転送されるようにな
っている。ハイウェイコントローラ6からのフレーム信
号各々は入出力装置対応のインサータ7を順次介され一
巡されることによって、再びハイウェイコントローラ6
に戻されるが、入出力装置対応のインサータ7各々では
最初に出現する空きタイムスロットにおけるATTEN
TIONビット状態を“1”状態に、また、残りのビッ
トb2〜btsにはその入出力装置に関しての設備情報
を書込んだ上、順次後位側の入出力装置対応のインサー
タフに転送するようになっているものである。したがっ
て、周期的に一巡されるフレーム信号各々には入出力装
置各々についての設備情報が含まれているが、これら周
期的に得られる設備情報は設備情報メモリ3に更新可と
して記憶されるところとなるものである。設備情報メモ
リ3に記憶された設備情報は中央制御装置1によって周
期的に、あるいは場合によっては随時参照されるが、そ
れら設備情報はまた(保守用)端末9に随時表示される
ことで、保守を行う上で貴重な情報が得られるようにな
っている。
ここで、設備情報のフレーム信号への挿入方法について
説明すれば、第3図は入出力装置4と、これに対応して
設けられているインサータ7とにおける要部としての内
部概要構成を示したものである。図示のように、インサ
ータ7各々の内部にはセレクタ12が設けられているが
、このセレクタ12は入出力装置4内のインサータ制御
回路10からの選択信号13による制御下に、前位側イ
ンサータ7からのフレーム信号をそのまま後位側インサ
ータ7に選択出力するか、またはインサータ制御回路1
0からの設備情報11を、前位側インサータ7からのフ
レーム信号内空きタイムスロットに挿入した上、後位側
インサータフに選択的に出力するようになっている。即
ち、入出力装置4が収容されている場合には、インサー
タ制御回路10では前位側インサータ7からのフレーム
信号を常時監視することによって、フレーム周期毎に最
初に出現する空きタイムスロットが検出されるようにな
っている。監視状態でもしもそれが検出された場合には
そのタイムスロット区間の間のみ、インサータ制御回路
10からは設備情報11が出力されるが、これがフレー
ム信号に挿入された状態でインサータ7を介し後位側イ
ンサータフに転送されるようになっているものである。
−旦、設備情報をフレーム信号に挿入した入出力装置4
からは、そのフレーム信号に対して設備情報が再び挿入
されることはなく、次にフレーム信号を待って同様な設
備情報の挿入が行われるようになっているわけである。
一方、入出力装置4が収容されていない場合は、セレク
タ12への選択信号13はフローティング状態にあり、
この結果としてセレクタ12は常時前位側インサータ7
からのフレーム信号を選択出力すべく設定されたものと
なっている。以上の結果としてフレーム信号には、若番
号のタイムスロットから順に設備情報が挿入されるもの
である。
ここで、インサータ制御回路について具体的に説明する
前に、先ずハイウェイ線8上でシリアル転送されるフレ
ーム信号のその信号波形について説明すれば、その信号
波形は例えば第5図に示すようである。図示のように、
ビット状態“1”は常時中点レベルとされるも、ビット
状態“0”である場合には、+0と一〇のレベルが交互
に生起するバイポーラ(3値)AMI信号とされている
が、これにフレーム同期のためのバイオレーションが付
加されたものとなっている。したがって、入出力装置対
応のインサータ制御回路では、フレーム信号を監視して
いる状態でそのバイオレーションが検出されたことを以
て、その時点をフレーム間区切り位置、あるいはフレー
ム先頭位置として認識し得るものである。
さて、インサータ制御回路について具体的に説明すれば
、第4図はその一例での構成を示したものである。これ
による場合、インサータ制御回路10内のPLL部19
では、ハイウェイ線8上のフレーム信号からは、フレー
ム信号上でのビット周期を1タロツク周期とする受信タ
イミングクロック信号が抽出される一方、バイオレーシ
ョン検出部21ではフレーム先頭位置が検出されるよう
になっている。このタイミングクロック信号を、バイオ
レーション検出時点で一旦リセットされるカウンタ部2
0でカウントすれば、タイムスロット内ビットアドレス
と、タイムスロットアドレスとを自動的に生成すること
が可能となるわけである。さて、アテンションコントロ
ーラ部22ではタイムスロット内ビットアドレスが0”
、即ち、タイムスロット内先頭ビット(ATTENTI
ONビット)位置でのフレーム信号状態が監視されてお
り、この監視でもしもそのタイムスロットが空き状態に
ある場合には、そのタイムスロットにシフトレジスタ部
18からの設備情報を挿入すべくその間、選択信号13
によってセレクタ12を設備情報11を選択出力する状
態におくようになっているものである。シフトレジスタ
部18は、図示のように、16ビツト容量のパラレル・
イン−シリアル・アウト形式のものとして構成されてお
り、これに設備情報がパラレルに設定されるわけである
が、空きタイムスロット検出時には受信タイミングクロ
ック信号に同期して設備情報11としてセレクタ12に
出力されるようになっているものである。
ところで、設備情報を構成しているデータ種別について
は既に説明したところであるが、このうち、ATTEN
TIONビットについては、常に“1”が設定されるよ
うになっている。また、入出力処理種別については、設
定レジスタ14からの入出力処理種別がそのまま設定さ
れるが、同一人出力処理種別の入出力装置についての追
番はドロッパ部16およびインクリメンタ部17により
作成された上、シフトレジスタ部18に設定されるよう
になっている。ドロッパ部16ではその入出力装置4に
ついての入出力処理種別を設定レジスタ14から知れる
わけであるが、フレーム信号を監視することによって、
前位側に同一人出力処理種別の入出力装置が如何はど存
在しているかを、その最老番号を記憶することで知れる
ものとなっている。したがって、この番号をインクリメ
ンタ部17で+1更新すれば、同一人出力処理種別の入
出力装置についての追番が自動的に得られるものである
。更に、その入出力装置4が閉塞状態(稼働停止状態)
にあるか否かは、稼働状態、非稼働状態を決定する閉塞
スイッチ15からの動作/閉塞情報より得られるように
なっている。更にまた、そのタイムスロットに割当てら
れている入出力装置が故障状態にあるか否かは、何等か
の故障の存否を示す故障情報より得られるようになって
いる。なお、本例ではインサータ制御回路は入出力装置
内部に設けられているが、インサータ内部に設けられる
ようにしてもよい。
最後に中央制御装置1によって制御、運用され得る入出
力装置4の数について説明すれば、その数は中央制御装
置1による制御下に、ハイウェイコントローラ6から周
期的に送出されるフレーム信号のその内部に含まれるタ
イムスロットの数を、入出力装置4の最大許容収容数の
範囲内で負荷状況に応じ適当に随時制限することで可能
となっている。後位側の入出力装置が中央制御装置によ
って制御、運用され得る状態にあったとしても、フレー
ム信号内のタイムスロット全てに前位側入出力装置から
の設備情報が既に挿入されている場合は、後位側入出力
装置では設備情報をフレーム信号に挿入する用意はある
も、空きタイムスロットが全く存在していないことから
、それを挿入し得ないからである。したがって、中央制
御装置1ではその後位側入出力装置の存在を無視するこ
とになり、結果的に制御、運用され得なくなるものであ
る。
[発明の効果] 以上、説明したように、請求項1による場合は、中央制
御装置としてのCPUが複数の入出力装置を制御、運用
している間であっても、そのCPUでは入出力装置名々
を即時的、最適に制御、運用し得ることになる。請求項
2による場合はまた、CPUが複数の入出力装置を制御
、運用している間に、入出力装置に関し何等かの設備情
報の変化があった場合に、最適な負荷分散状態で入出力
装置名々を制御、運用し得ることになる。更に請求項3
,4による場合には、入出力装置名々での機能を確認す
る上でも、入出力装置名々から設備情報が周期的に自己
申告されるに際し、それら入出力装置名々から設備情報
が容易に収集され得、更にまた、請求項5によれば、稼
働可能な入出力装置の数の範囲内で、実際にCPUによ
って制御、運用され得る入出力装置の数が随時制限され
得ることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るシステムのその一例でのシステ
ム構成を示す図、第2図は、ハイウェイ線上で転送され
る、入出力装置名々からの設備情報の一例での転送デー
タフォーマットを示す図、第3図は、入出力装置と、こ
れに対応して設けられているインサータとにおける要部
としての内部概要構成を示す図、第4図は、インサータ
制御回路の一例での構成を示す図、第5図は、ハイウェ
イ線上でシリアル転送されるフレーム信号のその信号波
形を示す図、第6図は、従来技術に係る設備情報の収集
方法を説明するための図である。 1・・・CPU(中央制御装置)、2・・・制御バス、
3・・・設備情報メモリ、4・・・入出力装置、6・・
・ハイウェイコントローラ、7・・・インサータ、訃・
・ハイウェイ線 第1 1−・CLIP(中央!’l tp装、f)2−利岬バ
人 3・・・設佛櫨粗1. E I I 4−・・入已力装置 第4 1ツj 6−・l路つニ4つ/トローラ 7・−/iニ・′サーク 8− ・ ノXイ ウj:1#背と 図 +O++  −o+o+−o++o+  +  +−0
++O+1+01−01 1  +Q  1 −0

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、中央制御装置と、該制御装置により制御される複数
    の入出力装置とを含むようにして構成される蓄積プログ
    ラム制御方式システムにおける入出力装置制御運用方式
    であって、中央制御装置による制御とは独立に、入出力
    装置各々から周期的に自己申告される設備情報を収集し
    た上、更新可として記憶せしめる一方、記憶せしめられ
    ている上記設備情報を中央制御装置が周期的に参照した
    上、参照結果にもとづき入出力装置各々を即時的、最適
    に制御、運用することを特徴とする入出力装置制御運用
    方式。 2、入出力装置各々からの設備情報の参照結果として、
    何等かの設備情報の変化があった場合は、該変化の認識
    にもとづき中央制御装置によって、同一入出力処理種別
    上での最適な負荷分散制御が正常稼働状態にある同一入
    出力種別入出力装置各々に対して行われる、請求項1記
    載の入出力装置制御運用方式。 3、周期的に複数の空きタイムスロットよりなるフレー
    ムが入出力装置各々に順次転送される際に、該入出力装
    置各々では最初に出現する空きタイムスロットに対して
    の、設備情報の自発的挿入が行われる、請求項1、2の
    何れかに記載の入出力装置制御運用方式。 4、入出力装置各々では、前位側入出力装置から順次転
    送されてくるタイムスロットを常時監視し、該タイムス
    ロット先頭部に配置されている挿入情報有/無表示デー
    タより空きタイムスロットであるとして判断した場合の
    み、挿入情報有/無表示データを挿入情報有に設定した
    上、該タイムスロットに対しての設備情報の挿入が行わ
    れる、請求項3記載の入出力装置制御運用方式。 5、中央制御装置による制御下に、フレームを構成する
    タイムスロットの数は任意に随時設定される、請求項3
    、4の何れかに記載の入出力装置制御運用方式。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2016163389A1 (ja) * 2015-04-07 2016-10-13 株式会社モリタ製作所 医療用診療装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2016163389A1 (ja) * 2015-04-07 2016-10-13 株式会社モリタ製作所 医療用診療装置
JPWO2016163389A1 (ja) * 2015-04-07 2017-07-13 株式会社モリタ製作所 医療用診療装置

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