JPH06104907A - ポーリング方式 - Google Patents
ポーリング方式Info
- Publication number
- JPH06104907A JPH06104907A JP4247022A JP24702292A JPH06104907A JP H06104907 A JPH06104907 A JP H06104907A JP 4247022 A JP4247022 A JP 4247022A JP 24702292 A JP24702292 A JP 24702292A JP H06104907 A JPH06104907 A JP H06104907A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- transmission
- data
- slave
- telemeter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 85
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000013480 data collection Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】複数の子局が親局とともに同一の回線に接続さ
れてデータの授受を行なうテレメータシステムにおける
ポーリング方式で、子局の送出する送信データ内に各子
局の状態情報と次送信局番を付加し、子局自体が送信す
る順番を判断してデータを送信することによりテレメー
タデータの収集時間を短縮する。 【構成】各子局(A)9−1〜(N)9−Nが受信した
データの含む局状態情報を格納する局状態格納部2を有
し、これに格納されている全子局の局状態情報にもとづ
き各子局の次送信局判別部4が次送信局を判断して送信
データ内に次送信局番を付加する。この付加された次送
信局番から、子局の送信局判別部3が送信局を判別し、
該当する子局がテレメータデータを送信する。こうして
親局からのデータ送信要求がシステムスタート時及び子
局からのデータ杜絶時を除いて不要となり、テレメータ
データ送信の回線使用の割合が大きくなり、データ収集
時間の短縮ができる。
れてデータの授受を行なうテレメータシステムにおける
ポーリング方式で、子局の送出する送信データ内に各子
局の状態情報と次送信局番を付加し、子局自体が送信す
る順番を判断してデータを送信することによりテレメー
タデータの収集時間を短縮する。 【構成】各子局(A)9−1〜(N)9−Nが受信した
データの含む局状態情報を格納する局状態格納部2を有
し、これに格納されている全子局の局状態情報にもとづ
き各子局の次送信局判別部4が次送信局を判断して送信
データ内に次送信局番を付加する。この付加された次送
信局番から、子局の送信局判別部3が送信局を判別し、
該当する子局がテレメータデータを送信する。こうして
親局からのデータ送信要求がシステムスタート時及び子
局からのデータ杜絶時を除いて不要となり、テレメータ
データ送信の回線使用の割合が大きくなり、データ収集
時間の短縮ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はポーリング方式に関し、
特に複数の子局が同一の回線に接続された親局との間で
データの授受を行なうテレメータシステムのポーリング
方式に関する。
特に複数の子局が同一の回線に接続された親局との間で
データの授受を行なうテレメータシステムのポーリング
方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のポーリング方式は、親局
装置が順番に子局の局番でデータ送信要求を行ない、そ
れに対して子局がテレメータデータに局番を付加して送
信するようになっていた。
装置が順番に子局の局番でデータ送信要求を行ない、そ
れに対して子局がテレメータデータに局番を付加して送
信するようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のポーリング
方式では、親局装置が子局に対してデータ送信要求を行
っていたので、子局の台数だけ親局装置から送信要求が
送信される必要があり、そのためテレメータデータの送
信に対する回線使用率が低下するという欠点がある。
方式では、親局装置が子局に対してデータ送信要求を行
っていたので、子局の台数だけ親局装置から送信要求が
送信される必要があり、そのためテレメータデータの送
信に対する回線使用率が低下するという欠点がある。
【0004】本発明の目的は上述した欠点を除去し、子
局の台数に対応して親局装置から送信要求を送出する必
要をなくし、テレメータデータの回線使用効率を著しく
改善したポーリング方式を提供することにある。
局の台数に対応して親局装置から送信要求を送出する必
要をなくし、テレメータデータの回線使用効率を著しく
改善したポーリング方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の方式は、複数の
子局が同一の回線と接続した親局との間でポーリングに
よるデータの授受を行なうテレメータシステムのポーリ
ング方式において、前記複数の子局が送出する送信デー
タとしてのテレメータデータに、自局番と、子局状態
と、次送信局番とを含む局状態情報を付加し、各子局が
前記各状態情報にもとづいて次送信局の判別を可能と
し、親局から子局に対するシステムスタート及び子局か
らのデータ杜絶時を除く送信要求を不要とした構成を有
する。
子局が同一の回線と接続した親局との間でポーリングに
よるデータの授受を行なうテレメータシステムのポーリ
ング方式において、前記複数の子局が送出する送信デー
タとしてのテレメータデータに、自局番と、子局状態
と、次送信局番とを含む局状態情報を付加し、各子局が
前記各状態情報にもとづいて次送信局の判別を可能と
し、親局から子局に対するシステムスタート及び子局か
らのデータ杜絶時を除く送信要求を不要とした構成を有
する。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は、本発明の一実施例のポーリング方
式のシステム構成を示すブロック図である。
式のシステム構成を示すブロック図である。
【0008】図1に示す実施例は、親局装置8と、回線
10を介して親局8と接続するn台の子局(A)9−1
〜(N)9−Nからなるシステムを例としている。
10を介して親局8と接続するn台の子局(A)9−1
〜(N)9−Nからなるシステムを例としている。
【0009】各子局は、回線10を介してテレメータデ
ータを受信する受信部1と、各子局の状態情報を格納す
る局状態格納部2と、受信したテレメータデータ内の次
送信局番が自局であるか否かを判別する送信局判別部3
と、局状態情報から判断して次送信局を判別する次送信
局判別部4と、自局で収集したテレメータデータ5と、
テレメータデータ5に自局の局番、局状態情報及び次送
信局を付加して送信データを編集する送信データ編集部
6と、送信データ編集部6で編集した送信データを送信
する送信部7とを備えた構成を有する。
ータを受信する受信部1と、各子局の状態情報を格納す
る局状態格納部2と、受信したテレメータデータ内の次
送信局番が自局であるか否かを判別する送信局判別部3
と、局状態情報から判断して次送信局を判別する次送信
局判別部4と、自局で収集したテレメータデータ5と、
テレメータデータ5に自局の局番、局状態情報及び次送
信局を付加して送信データを編集する送信データ編集部
6と、送信データ編集部6で編集した送信データを送信
する送信部7とを備えた構成を有する。
【0010】次に、本実施例の動作について説明する。
【0011】親局装置8は、システムスタート時及び子
局からのデータの送信杜絶時に、次送信局番を付加した
送信要求を送信する。
局からのデータの送信杜絶時に、次送信局番を付加した
送信要求を送信する。
【0012】子局、たとえば子局(A)9−1では、親
局装置8から受信した送信要求を受信部1で受信して局
状態格納部2を初期化する。
局装置8から受信した送信要求を受信部1で受信して局
状態格納部2を初期化する。
【0013】送信局判別部3は、送信要求内の次送信局
番と自局番とを比較し、一致した場合には送信データ編
集部6がテレメータデータ5に自局番と自局状態とを付
加し、さらに次送信局判別部4が、局状態格納部2から
読み出し判断した次送信局番を付加した送信データを送
信部7から回線10へ送出する。
番と自局番とを比較し、一致した場合には送信データ編
集部6がテレメータデータ5に自局番と自局状態とを付
加し、さらに次送信局判別部4が、局状態格納部2から
読み出し判断した次送信局番を付加した送信データを送
信部7から回線10へ送出する。
【0014】子局が回線10に送出した送信データは、
他の全子局によって受信される。他の全子局では、送信
データを受信部1で受信して、付加されている局状態情
報を局状態格納部2に格納する。また、送信局判別部3
が送信データ内の次送信局番と自局番とを比較し、一致
した場合には送信データ編集部6がテレメータデータ5
に自局番と自局状態、さらに次送信局判別部4が局状態
格納部2から読み出し判断した次送信局番を付加し、送
信データとして送信部7から回線10に送出される。
他の全子局によって受信される。他の全子局では、送信
データを受信部1で受信して、付加されている局状態情
報を局状態格納部2に格納する。また、送信局判別部3
が送信データ内の次送信局番と自局番とを比較し、一致
した場合には送信データ編集部6がテレメータデータ5
に自局番と自局状態、さらに次送信局判別部4が局状態
格納部2から読み出し判断した次送信局番を付加し、送
信データとして送信部7から回線10に送出される。
【0015】図2は、親局からの送信要求と子局からの
送信データのフォーマットの一例を示す図である。
送信データのフォーマットの一例を示す図である。
【0016】送信要求13は、親局番と、親局状態と、
次送信局番から構成されている。
次送信局番から構成されている。
【0017】また、送信データ14は、自局番と、子局
状態と、テレメータデータと、次送信局番とから構成さ
れている。
状態と、テレメータデータと、次送信局番とから構成さ
れている。
【0018】図3は、図1の実施例における回線上デー
タのタイムチャートで、各装置の回線への送信を示して
いる。
タのタイムチャートで、各装置の回線への送信を示して
いる。
【0019】一回線に全ての装置がつながっているの
で、一度に一つの装置しか送信できない。符号13−
1,13−2は親局装置8の送信要求、符号14−1〜
14−Nはそれぞれ各子局装置(A)9−1〜(N)9
−Nの送信データを示している。
で、一度に一つの装置しか送信できない。符号13−
1,13−2は親局装置8の送信要求、符号14−1〜
14−Nはそれぞれ各子局装置(A)9−1〜(N)9
−Nの送信データを示している。
【0020】システムスタート時に、親局装置8が送信
要求(次送信局番(A))13−1を送信する。
要求(次送信局番(A))13−1を送信する。
【0021】各子局は、送信要求13−1を受信する
と、その内部の親局状態を格納し、格納してある局状態
情報から次送信局を子局(B)と判断する。
と、その内部の親局状態を格納し、格納してある局状態
情報から次送信局を子局(B)と判断する。
【0022】送信要求13−1の次送信局番(A)によ
り子局(A)9−1が、テレメータデータに自局番
(A)と自局状態と次送信局番(B)とを付加して、送
信データ14−1を送信する。
り子局(A)9−1が、テレメータデータに自局番
(A)と自局状態と次送信局番(B)とを付加して、送
信データ14−1を送信する。
【0023】他の子局は、子局(A)9−1の送信した
送信データ14−1を受信し、その内部の子局状態を格
納して、格納してある子局状態情報から次送信局番を
(C)と判断する。送信データ14−1の次送信局番
(B)により子局(B)9−2が、テレメータデータに
自局番(B)と自局状態と次送信局番(C)とを付加し
て、送信データ14−2を送信する。
送信データ14−1を受信し、その内部の子局状態を格
納して、格納してある子局状態情報から次送信局番を
(C)と判断する。送信データ14−1の次送信局番
(B)により子局(B)9−2が、テレメータデータに
自局番(B)と自局状態と次送信局番(C)とを付加し
て、送信データ14−2を送信する。
【0024】同様にして他の子局は、子局(B)9−2
の送信した送信データ14−2を受信して、その内部の
子局状態を格納して、格納してある子局状態情報から次
送信局番を(D)と判断する。
の送信した送信データ14−2を受信して、その内部の
子局状態を格納して、格納してある子局状態情報から次
送信局番を(D)と判断する。
【0025】送信データ14−2の指定する次送信局番
(C)により、子局(C)9−3が、テレメータデータ
に自局番(C)と自局状態と次送信局番(D)とを付加
して、送信データ14−3を送信する。
(C)により、子局(C)9−3が、テレメータデータ
に自局番(C)と自局状態と次送信局番(D)とを付加
して、送信データ14−3を送信する。
【0026】同様にして、最終局(N)まで、送信デー
タ14−Nを送信する。ここで、子局になんらかの異常
が発生してデータを送信できなくなった場合を考える。
例として、送信データ14−Nを送信後、データが送信
されなかったとする。その場合、データの受信がされな
いことにより、親局装置8が子局(A)9−1の異常を
判断して、格納してある局状態情報より次送信局番を
(B)と判断して送信要求13−2を送信する。その後
は、正常時の処理と同様に子局(B)9−2が送信デー
タ15−1を送信する。
タ14−Nを送信する。ここで、子局になんらかの異常
が発生してデータを送信できなくなった場合を考える。
例として、送信データ14−Nを送信後、データが送信
されなかったとする。その場合、データの受信がされな
いことにより、親局装置8が子局(A)9−1の異常を
判断して、格納してある局状態情報より次送信局番を
(B)と判断して送信要求13−2を送信する。その後
は、正常時の処理と同様に子局(B)9−2が送信デー
タ15−1を送信する。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ポーリン
グ方式によりデータの授受を行なう複数の子局が送信す
る送信データ内の自局番、子局状態情報を利用して次送
信局番を判別し、それを送信データに付加することによ
り、次送信局を子局で判別する事ができて、親局からの
子局に対するデータ送信要求が不必要になり、テレメー
タデータ送信の回線使用の割合が大きくなり従来より短
時間でデータの収集ができる効果がある。
グ方式によりデータの授受を行なう複数の子局が送信す
る送信データ内の自局番、子局状態情報を利用して次送
信局番を判別し、それを送信データに付加することによ
り、次送信局を子局で判別する事ができて、親局からの
子局に対するデータ送信要求が不必要になり、テレメー
タデータ送信の回線使用の割合が大きくなり従来より短
時間でデータの収集ができる効果がある。
【図1】本発明の一実施例のポーリング方式のシステム
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】図1における送信要求と送信データのフォーマ
ットの一例を示す図である。
ットの一例を示す図である。
【図3】図1に示すポーリング方式の動作を説明するた
めのタイムチャートである。
めのタイムチャートである。
1 受信部 2 局状態格納部 3 送信局判別部 4 次送信局判別部 5 テレメータデータ 6 送信データ編集部 7 送信部 8 親局 9−1〜9−N 子局(A)〜子局(N) 10 回線 13 送信要求 14 送信データ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 8220−5K H04L 13/00 307 Z
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の子局が同一の回線と接続した親局
との間でポーリングによるデータの授受を行なうテレメ
ータシステムのポーリング方式において、前記複数の子
局が送出する送信データとしてのテレメータデータに、
自局番と、子局状態と、次送信局番とを含む局状態情報
を付加し、各子局が前記各状態情報にもとづいて次送信
局の判別を可能とし、親局から子局に対するシステムス
タート及び子局からのデータ杜絶時を除く送信要求を不
要としたことを特徴とするポーリング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4247022A JPH06104907A (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | ポーリング方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4247022A JPH06104907A (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | ポーリング方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06104907A true JPH06104907A (ja) | 1994-04-15 |
Family
ID=17157244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4247022A Withdrawn JPH06104907A (ja) | 1992-09-17 | 1992-09-17 | ポーリング方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06104907A (ja) |
-
1992
- 1992-09-17 JP JP4247022A patent/JPH06104907A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991130 |