JPH0474128A - 免疫増強剤 - Google Patents
免疫増強剤Info
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- JPH0474128A JPH0474128A JP2184251A JP18425190A JPH0474128A JP H0474128 A JPH0474128 A JP H0474128A JP 2184251 A JP2184251 A JP 2184251A JP 18425190 A JP18425190 A JP 18425190A JP H0474128 A JPH0474128 A JP H0474128A
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- Japan
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- green
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- squeezed
- ble
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は免疫増強剤に関し、さらに詳しくは、天然の麦
類若葉の搾汁成分を有効成分とする実質的に無毒性で安
全性の高い免疫増強剤に関する。
類若葉の搾汁成分を有効成分とする実質的に無毒性で安
全性の高い免疫増強剤に関する。
麦類の成熟期前の緑葉の青汁成分が多種多様な有用天然
成分を豊富に含有することを知って、この青汁成分をも
との青汁中の状態を保ったまま安定な粉末として取得す
ることに成功して、本発明者らは、先に、日本国特許第
645378号(特公昭46−38548号公報)[対
応米国特許第3787591号、英国特許第13580
52号等1において麦類緑葉粉末の製法を提案した。
成分を豊富に含有することを知って、この青汁成分をも
との青汁中の状態を保ったまま安定な粉末として取得す
ることに成功して、本発明者らは、先に、日本国特許第
645378号(特公昭46−38548号公報)[対
応米国特許第3787591号、英国特許第13580
52号等1において麦類緑葉粉末の製法を提案した。
この特許によれば、麦類の成熟期前の緑葉の機械的破砕
物から粗大固形分を分離除去して得られる青汁のpH6
〜9に中和処理したものを噴霧乾燥又は凍結乾燥するこ
とによって、麦類若葉の青汁成分の安定な粉末が得られ
る。そして嗜好品を包含する食品類、保健薬・化粧品を
包含する医薬品類などの広い分野で有用であることを記
載し、保険医薬の一例として青汁粉末1.防風通を散村
エキス粉末、デンプン、乳糖、タルク、ステアリン酸マ
グネシウム、エチルアルコールヲ用いて錠剤を製造した
例を示し、この剤は動脈硬化予防及び治療用として服用
できることを開示している。しかしながら、該特許には
、麦類の成熟期前の緑葉の青汁成分を含有する上記粉末
が免疫増強作用を有することを示唆するような知見につ
いては全く言及されていない。
物から粗大固形分を分離除去して得られる青汁のpH6
〜9に中和処理したものを噴霧乾燥又は凍結乾燥するこ
とによって、麦類若葉の青汁成分の安定な粉末が得られ
る。そして嗜好品を包含する食品類、保健薬・化粧品を
包含する医薬品類などの広い分野で有用であることを記
載し、保険医薬の一例として青汁粉末1.防風通を散村
エキス粉末、デンプン、乳糖、タルク、ステアリン酸マ
グネシウム、エチルアルコールヲ用いて錠剤を製造した
例を示し、この剤は動脈硬化予防及び治療用として服用
できることを開示している。しかしながら、該特許には
、麦類の成熟期前の緑葉の青汁成分を含有する上記粉末
が免疫増強作用を有することを示唆するような知見につ
いては全く言及されていない。
本発明者らは上記青汁成分の生理活性に着目し研究を行
なっている過程で、青汁粉末を服用している人は風にか
かりにくいという現象があることを偶然にも発見し、そ
の原因をさらに追及した結果、今回、該青汁中に免疫増
強作用のある成分が含まれていることを見い出し、本発
明を完成するに至った。
なっている過程で、青汁粉末を服用している人は風にか
かりにくいという現象があることを偶然にも発見し、そ
の原因をさらに追及した結果、今回、該青汁中に免疫増
強作用のある成分が含まれていることを見い出し、本発
明を完成するに至った。
かくして、本発明は、麦類の成熟期前の緑葉の搾汁成分
を有効成分として含有することを特徴とする免疫増強剤
を提供するものである。
を有効成分として含有することを特徴とする免疫増強剤
を提供するものである。
本発明の剤における有効成分は、麦類の成熟期前の緑葉
の搾汁成分であって、例えば、前記特公昭46−385
48号公報に記載の方法に従って得ることができる。天
然源の麦類の成熟期前の緑葉、好ましくは分ケツ開始期
から穂揃期までの麦類、例えば、大麦、裸麦、えん麦、
更にはノ1ト麦の緑葉(茎及び葉の総称である)を、好
ましくは機械的手段で、不当な熱変成を与えることなし
に搾汁し、粗大固形分を除去して青汁を得、好ましくは
更に遠心分離したのち上溝液を採取し、これを除菌濾過
処理して得られる液体成分を本発明の搾汁成分としてそ
のまま使用することができる。
の搾汁成分であって、例えば、前記特公昭46−385
48号公報に記載の方法に従って得ることができる。天
然源の麦類の成熟期前の緑葉、好ましくは分ケツ開始期
から穂揃期までの麦類、例えば、大麦、裸麦、えん麦、
更にはノ1ト麦の緑葉(茎及び葉の総称である)を、好
ましくは機械的手段で、不当な熱変成を与えることなし
に搾汁し、粗大固形分を除去して青汁を得、好ましくは
更に遠心分離したのち上溝液を採取し、これを除菌濾過
処理して得られる液体成分を本発明の搾汁成分としてそ
のまま使用することができる。
また、上記青汁を本発明の搾汁成分として使用すること
もまた可能である。なお、上記搾汁に先立って、緑葉を
次亜塩素酸ソーダの如き殺菌剤で殺菌処理してから搾汁
処理するのがよい。さらに、上述のようにして得られる
青汁をpH5〜9程度に中和し、噴霧乾燥、凍結乾燥の
如き実質的な熱変性を与えない手段で粉末化した青汁粉
末も好ましく利用できる。
もまた可能である。なお、上記搾汁に先立って、緑葉を
次亜塩素酸ソーダの如き殺菌剤で殺菌処理してから搾汁
処理するのがよい。さらに、上述のようにして得られる
青汁をpH5〜9程度に中和し、噴霧乾燥、凍結乾燥の
如き実質的な熱変性を与えない手段で粉末化した青汁粉
末も好ましく利用できる。
このようにして得られる青汁粉末はそのまま使用するこ
ともできるが、該粉末を水に再溶解しtこり、該再溶解
物中の不溶分を除去した液を用し・でもよく或いはまた
、該粉末を水性アルコールば50%水性メタノール液で
抽出した液もしく(よその粉末化物を利用することもで
きる。
ともできるが、該粉末を水に再溶解しtこり、該再溶解
物中の不溶分を除去した液を用し・でもよく或いはまた
、該粉末を水性アルコールば50%水性メタノール液で
抽出した液もしく(よその粉末化物を利用することもで
きる。
しかしいずれにせよ、新鮮な麦類緑葉の青汁をなるべく
不当な熱履歴や化学変性を加えなし\で用いるのがよい
。望むならば、搾汁した青汁成分含有液をそのまま或い
は、例えば牛乳、脱脂乳その他のコロイド状蛋白含有物
、甘味料などを配合して経口投与することもできるが、
品質一定で且つ安定性のよい前記噴霧乾燥もしくは凍結
乾燥物、更にはその再溶解物や抽出液を利用するのが好
ましい。
不当な熱履歴や化学変性を加えなし\で用いるのがよい
。望むならば、搾汁した青汁成分含有液をそのまま或い
は、例えば牛乳、脱脂乳その他のコロイド状蛋白含有物
、甘味料などを配合して経口投与することもできるが、
品質一定で且つ安定性のよい前記噴霧乾燥もしくは凍結
乾燥物、更にはその再溶解物や抽出液を利用するのが好
ましい。
本発明において有効成分として使用する「麦類の成熟期
前の緑葉の搾汁成分」は、麦類の成熟期前の緑葉を上記
の如くして搾汁して得られる青汁、及びこの青汁を以上
に述べた如くさらに処理して得られる免疫増強作用をも
つすべての処理成分をも包含する意味で用いるものであ
る。
前の緑葉の搾汁成分」は、麦類の成熟期前の緑葉を上記
の如くして搾汁して得られる青汁、及びこの青汁を以上
に述べた如くさらに処理して得られる免疫増強作用をも
つすべての処理成分をも包含する意味で用いるものであ
る。
本発明の免疫増強剤は、所望により、各種の添加剤を配
合されていてもよく、またその剤型も種々の剤型である
ことができる。
合されていてもよく、またその剤型も種々の剤型である
ことができる。
かかる添加剤としては、凍結乾燥もしくは噴霧乾燥に際
しての添加剤類のほかに、所望剤型を形成するための調
剤用添加剤類をあげることができる。これらの添加剤類
の例としては、例えばアルコルビン酸、ビオチン、パン
トテン酸カルシウム、カロチン、塩化コリン、塩化マグ
ネシウム、ナイアシン、塩化ピリドキシン、リボフラビ
ン、パントテン酸ナトリウム、チアミンヒドロクロライ
ド、トコフェロール、ビタミンA1 ビタミンB□2、
ビタミンD2等の如き栄養剤;メタリン酸ナトリウム、
リン酸ナトリウム(第11第2、第3塩)、ピロリン酸
ナトリウム、トリポリン酸ナトリウム等の如き隠蔽剤;
ソルビン酸カルシウム、安息香酸、パラオキン安息香酸
メチル、安息香酸ソーダ等の如き保存料:アラビヤゴム
、トラガント、アルギン酸ナトリウム、メチルセルロー
ズ、カルボキシメチルセルローズ、アルギン酸カルシウ
ム、けい酸アルミニウム、けい酸力ルンウム、マンニッ
ト、ソルビトール、乳糖、果糖、可溶性澱粉、アミノ酸
類、葡萄糖、砂糖、ノ\チミツ、蔗糖、脂肪酸エステル
の如き他の添加剤乃至希釈剤類をあげることができる。
しての添加剤類のほかに、所望剤型を形成するための調
剤用添加剤類をあげることができる。これらの添加剤類
の例としては、例えばアルコルビン酸、ビオチン、パン
トテン酸カルシウム、カロチン、塩化コリン、塩化マグ
ネシウム、ナイアシン、塩化ピリドキシン、リボフラビ
ン、パントテン酸ナトリウム、チアミンヒドロクロライ
ド、トコフェロール、ビタミンA1 ビタミンB□2、
ビタミンD2等の如き栄養剤;メタリン酸ナトリウム、
リン酸ナトリウム(第11第2、第3塩)、ピロリン酸
ナトリウム、トリポリン酸ナトリウム等の如き隠蔽剤;
ソルビン酸カルシウム、安息香酸、パラオキン安息香酸
メチル、安息香酸ソーダ等の如き保存料:アラビヤゴム
、トラガント、アルギン酸ナトリウム、メチルセルロー
ズ、カルボキシメチルセルローズ、アルギン酸カルシウ
ム、けい酸アルミニウム、けい酸力ルンウム、マンニッ
ト、ソルビトール、乳糖、果糖、可溶性澱粉、アミノ酸
類、葡萄糖、砂糖、ノ\チミツ、蔗糖、脂肪酸エステル
の如き他の添加剤乃至希釈剤類をあげることができる。
本発明の免疫増強剤は経口又は非経口投与することがで
き、それぞれの投与経路に適した任意の剤型に製剤化す
ることができ、例えば、散剤、顆粒剤、ペレットもしく
は錠剤、コーティング剤、カプセル剤、液剤、シラツブ
剤などの経口投与に適した剤型;注射剤、点滴剤、生薬
、点眼剤、点鼻剤、噴霧剤などの非経口投与に適した剤
型にすることができる。
き、それぞれの投与経路に適した任意の剤型に製剤化す
ることができ、例えば、散剤、顆粒剤、ペレットもしく
は錠剤、コーティング剤、カプセル剤、液剤、シラツブ
剤などの経口投与に適した剤型;注射剤、点滴剤、生薬
、点眼剤、点鼻剤、噴霧剤などの非経口投与に適した剤
型にすることができる。
さらに、軟膏、クリーム、チンキ、パップ剤等の外用剤
型にすることも可能である。
型にすることも可能である。
本発明の免疫増強剤の投与量は、対象とする抗原の種類
、患者の症状の軽量、性別、年令、体重、医師の判断等
に応じて広い範囲で変えることができるか、−2の目安
として一般に、有効成分として約0.1〜約5 mg/
kg体体重日日好ましくは約0.5〜約2mg/kg
体重/日の範囲内を例示することができる。上記投与量
は1日1回又は数回に分けて投与することができる。し
かし、経口投与する場合には、本発明の免疫増強剤は以
下に述べるとおり実質的に無毒性で且つ副作用を伴わな
いので、上記範囲を越えて大量投与することもできる。
、患者の症状の軽量、性別、年令、体重、医師の判断等
に応じて広い範囲で変えることができるか、−2の目安
として一般に、有効成分として約0.1〜約5 mg/
kg体体重日日好ましくは約0.5〜約2mg/kg
体重/日の範囲内を例示することができる。上記投与量
は1日1回又は数回に分けて投与することができる。し
かし、経口投与する場合には、本発明の免疫増強剤は以
下に述べるとおり実質的に無毒性で且つ副作用を伴わな
いので、上記範囲を越えて大量投与することもできる。
本発明の免疫増強剤の有効成分である麦類の成熟期前の
緑葉の搾汁成分、例えば大麦の若葉からの青汁粉末の急
性毒性LDs。値は、12.000mg/kg(経口、
マウス)と実質的に無毒性であり、1000 mg/
kgg続投与(経口、マウス)の亜急性毒性テストの結
果からも、毒性及び副作用は実質的に認められず、その
薬理効果と低毒性なし無副作用において、本発明の麦類
緑葉の搾汁成分は、実用性ある免疫増強作用と実質的に
無毒性で大量投与可能であることとの両者を兼備した極
めてユニークな免疫増強剤となることがわかった。
緑葉の搾汁成分、例えば大麦の若葉からの青汁粉末の急
性毒性LDs。値は、12.000mg/kg(経口、
マウス)と実質的に無毒性であり、1000 mg/
kgg続投与(経口、マウス)の亜急性毒性テストの結
果からも、毒性及び副作用は実質的に認められず、その
薬理効果と低毒性なし無副作用において、本発明の麦類
緑葉の搾汁成分は、実用性ある免疫増強作用と実質的に
無毒性で大量投与可能であることとの両者を兼備した極
めてユニークな免疫増強剤となることがわかった。
以下、実施例により本発明をさらに具体的に説明する。
実施例1(活性成分の調製)
成熟期前の大麦の緑葉(茎および葉を総称する)の搾汁
物より、粗大固形分を分離して得られた青汁の凍結乾燥
粉末(以下、BLEという)1.ogにRDF+ l
O%FBS培地100m(2を加え、常温で約10分間
よく撹拌した後、不溶成分を遠心分離(8000rpm
、10m1n)により分離し琥珀色の上溝液を得た。
物より、粗大固形分を分離して得られた青汁の凍結乾燥
粉末(以下、BLEという)1.ogにRDF+ l
O%FBS培地100m(2を加え、常温で約10分間
よく撹拌した後、不溶成分を遠心分離(8000rpm
、10m1n)により分離し琥珀色の上溝液を得た。
この上清液をRDF+lO%FBS培地を用いて、10
倍希釈ずつ7段階(10°〜106)で調製した(以下
、BLE希釈液とする)。各BLE希釈液は0.2μm
の滅菌フィルター(G e1man社製)に通して濾過
し、細菌及び浮遊微粒子を除去し tこ 。
倍希釈ずつ7段階(10°〜106)で調製した(以下
、BLE希釈液とする)。各BLE希釈液は0.2μm
の滅菌フィルター(G e1man社製)に通して濾過
し、細菌及び浮遊微粒子を除去し tこ 。
実施例2(抗原の調製)
即製アルブミン(OVA車)20mgをRDF十10%
FBS培地に溶解した後、正確に50m12とした。こ
の溶液を同培地にて順次希釈し、即製アルブミン100
pg/rnQ、 10 pg/m(1、lμg/ma
の溶液を調製した。各調製液は0.2μmの滅菌フィル
ターに通して濾過し細菌を除去した。
FBS培地に溶解した後、正確に50m12とした。こ
の溶液を同培地にて順次希釈し、即製アルブミン100
pg/rnQ、 10 pg/m(1、lμg/ma
の溶液を調製した。各調製液は0.2μmの滅菌フィル
ターに通して濾過し細菌を除去した。
本○vA:○valbumin
実施例3(肺臓細胞の調製)
BALB/cAcl系マウス(41週令雄)より肺臓を
取り出し、50mm径のプラスチックデイシュに用意し
た冷RDF培地中にてかご状のスチールメツシュ(#2
00 ; 20+nm”)に移し、スパーチルで軽く押
しながらメツシュ上に白い結合組織のみが残るまで肺臓
をつぶした。得られた細胞浮遊液を遠心管に移しよくけ
ん濁した後、遠心分離(1500rpm、 I 0m
1n)を行った。遠心分離後、上溝を吸引除去し、新し
くRDF+lO%FBS培地10m+2を加え再びけん
濁した後、同様の操作を繰り返した。肺臓細胞液は、ヘ
モサイトメーターを用いて細胞数を数え1− OX l
O’cells/ mffになるようにRDF+10
%FBS培地を加えて調製した。
取り出し、50mm径のプラスチックデイシュに用意し
た冷RDF培地中にてかご状のスチールメツシュ(#2
00 ; 20+nm”)に移し、スパーチルで軽く押
しながらメツシュ上に白い結合組織のみが残るまで肺臓
をつぶした。得られた細胞浮遊液を遠心管に移しよくけ
ん濁した後、遠心分離(1500rpm、 I 0m
1n)を行った。遠心分離後、上溝を吸引除去し、新し
くRDF+lO%FBS培地10m+2を加え再びけん
濁した後、同様の操作を繰り返した。肺臓細胞液は、ヘ
モサイトメーターを用いて細胞数を数え1− OX l
O’cells/ mffになるようにRDF+10
%FBS培地を加えて調製した。
実施例4(即製アルブミンによる肺臓細胞の免疫)24
個の穴を持つミクロタイタープレートの各人に実施例3
にて調製した肺臓細胞液を1穴につき500μQ(5X
106cells)ずつ分注した。
個の穴を持つミクロタイタープレートの各人に実施例3
にて調製した肺臓細胞液を1穴につき500μQ(5X
106cells)ずつ分注した。
次に、実施例2で作成した即製アルブミンの調製液をミ
クロタイタープレートの横列(4列×6穴)に各調製液
を各列毎に100μαずつ滴下した。
クロタイタープレートの横列(4列×6穴)に各調製液
を各列毎に100μαずつ滴下した。
調製液を加えない横列はコントロールとしてRDF+I
O%FBS培地を100μαずつ滴下した。
O%FBS培地を100μαずつ滴下した。
さらに実施例1で作成したBLE希釈液も同様にミクロ
タイタープレートの縦列(6列×4穴)に各希釈液を各
列毎に100μσずつ滴下し、BLE希釈液を加えない
縦列も先と同様にコントロールとしTRDF+10%F
ES培地を100tt(1ずつ滴下した。
タイタープレートの縦列(6列×4穴)に各希釈液を各
列毎に100μσずつ滴下し、BLE希釈液を加えない
縦列も先と同様にコントロールとしTRDF+10%F
ES培地を100tt(1ずつ滴下した。
続いて、RDF+ l O%FBS培地を1穴につき3
00μQずつ分注し、1大中の全液量を1.0mQとし
た後、37°0. 5%C○2条件したのインキュベー
ターにて5日間培養を行った。
00μQずつ分注し、1大中の全液量を1.0mQとし
た後、37°0. 5%C○2条件したのインキュベー
ターにて5日間培養を行った。
実施例5(酵素抗体法による抗弁製アルブミン抗体の確
認) 免疫された肺臓細胞より産生じた抗弁製アルブミン抗体
を酵素抗体法(ELISA)にて測定した。酵素抗体法
は以下のとおりである。96個の穴をもつミクロタイタ
ープレートの各人にIOmMPBSを含む1%OVA溶
液を200μΩずつ分注し、37°Cで30分間、プレ
ートに吸着させ、ゼラチン緩衝液(0,3%のゼラチン
を含むIOmMPBS)で3回洗浄した。
認) 免疫された肺臓細胞より産生じた抗弁製アルブミン抗体
を酵素抗体法(ELISA)にて測定した。酵素抗体法
は以下のとおりである。96個の穴をもつミクロタイタ
ープレートの各人にIOmMPBSを含む1%OVA溶
液を200μΩずつ分注し、37°Cで30分間、プレ
ートに吸着させ、ゼラチン緩衝液(0,3%のゼラチン
を含むIOmMPBS)で3回洗浄した。
次に実施例4にて5日間培養を行った24穴ミクロタイ
タープレートを遠心分離(1500rpm。
タープレートを遠心分離(1500rpm。
10m1n) シ、培養上溝を96穴プレートの1穴に
つき200μρずつ4穴に滴下し、37℃で1時間反応
させ、ゼラチン緩衝液で3回洗浄した。
つき200μρずつ4穴に滴下し、37℃で1時間反応
させ、ゼラチン緩衝液で3回洗浄した。
続いてベルオキシターゼ結合抗マウスIgs抗体を50
μαずつ滴下し、37°Cで30分間反応させ、ゼラチ
ン緩衝液で3回洗浄を行った。さらに、過酸化水素と0
−7二二レンジアミンを含む基質溶液を加え、暗室で1
0分間反応させ、5N−H2SO4を50μαずつ加え
て反応を止めI;。
μαずつ滴下し、37°Cで30分間反応させ、ゼラチ
ン緩衝液で3回洗浄を行った。さらに、過酸化水素と0
−7二二レンジアミンを含む基質溶液を加え、暗室で1
0分間反応させ、5N−H2SO4を50μαずつ加え
て反応を止めI;。
もし、ミクロプレート上にベルオキシターゼ結合抗マウ
スIg抗体が残っている場合には、492nmに吸収を
もつ基質反応物か生産される。
スIg抗体が残っている場合には、492nmに吸収を
もつ基質反応物か生産される。
その結果、即製アルブミン0.1.1.0μg/mΩで
肺臓細胞を免疫した系において免疫増強効果がみられ、
特にBLE 10000倍希釈濃度では高い活性を示
した。(第1図1照) 実施例6(活性成分の調製) 成熟期前の大麦の青汁の凍結乾燥粉末1.0gl:、R
DF+l O%FBS培地100−を加え、常温で約1
0分間よく撹拌した後、不溶成分を遠心分離(8000
rpm、 10m1n)により分離し琥珀色の上溝液
を得た。この上溝液に硫酸アンモニウムを添加し、30
w/w%飽和硫安溶液とした後、遠心分離(6000r
pm、 l 0m1n)を行い上清を分取した。上溝
はさらに硫酸アンモニウムを添加し、70W/w%飽和
硫安溶液として沈澱を形成させた後、遠心分離(600
0rpm、 l 0m1n)を行った。
肺臓細胞を免疫した系において免疫増強効果がみられ、
特にBLE 10000倍希釈濃度では高い活性を示
した。(第1図1照) 実施例6(活性成分の調製) 成熟期前の大麦の青汁の凍結乾燥粉末1.0gl:、R
DF+l O%FBS培地100−を加え、常温で約1
0分間よく撹拌した後、不溶成分を遠心分離(8000
rpm、 10m1n)により分離し琥珀色の上溝液
を得た。この上溝液に硫酸アンモニウムを添加し、30
w/w%飽和硫安溶液とした後、遠心分離(6000r
pm、 l 0m1n)を行い上清を分取した。上溝
はさらに硫酸アンモニウムを添加し、70W/w%飽和
硫安溶液として沈澱を形成させた後、遠心分離(600
0rpm、 l 0m1n)を行った。
得られた沈澱物は少量の10mMPBsに溶解させた後
、IOmMPBSにて透析した。透析後、遠心分離を行
いRDF+l Q%FBSを用いて実施例Iと同様に操
作し、BLE希釈液を調製した。
、IOmMPBSにて透析した。透析後、遠心分離を行
いRDF+l Q%FBSを用いて実施例Iと同様に操
作し、BLE希釈液を調製した。
各BLE希釈液は0.2μmの滅菌フィルターに通して
濾過し、細菌及び浮遊微粒子を除去した。
濾過し、細菌及び浮遊微粒子を除去した。
実施例7(羊赤血球による肺臓細胞の免疫)JCI:I
CR系マウス(21週令雄)より肺臓を取り出し、実真
例3と同様に操作し、肺臓細胞けん濁液(8X 10
’cells/ m4)を得た。抗原として用いた羊赤
血球は、生理食塩水で3回洗浄した後、lO%FBS含
有RDFでけん濁し、8X 10 ’cells/ m
Qの濃度に調製した。1nvitroでの免疫は以下の
ように行った。35mm径のプラスチックデイシュに肺
臓細胞液1mQ(8XIO’celIs)、羊赤血球液
0.1 mff (8X I O’ cells)、1
0mMの2−メルカプトエタノールを10μQ1さらに
実施例6で作成した各BLE希釈液を0゜5rnQずつ
加え、最後に10%FBS含有RDF培地にて最終液量
を2m12に調製した。その後、37°C15%CO2
条件下で4日間培養し、抗羊赤血球抗体を産生ずる細胞
の数をPFC法*町ごて測定した。PFC法は以下のと
おりである。
CR系マウス(21週令雄)より肺臓を取り出し、実真
例3と同様に操作し、肺臓細胞けん濁液(8X 10
’cells/ m4)を得た。抗原として用いた羊赤
血球は、生理食塩水で3回洗浄した後、lO%FBS含
有RDFでけん濁し、8X 10 ’cells/ m
Qの濃度に調製した。1nvitroでの免疫は以下の
ように行った。35mm径のプラスチックデイシュに肺
臓細胞液1mQ(8XIO’celIs)、羊赤血球液
0.1 mff (8X I O’ cells)、1
0mMの2−メルカプトエタノールを10μQ1さらに
実施例6で作成した各BLE希釈液を0゜5rnQずつ
加え、最後に10%FBS含有RDF培地にて最終液量
を2m12に調製した。その後、37°C15%CO2
条件下で4日間培養し、抗羊赤血球抗体を産生ずる細胞
の数をPFC法*町ごて測定した。PFC法は以下のと
おりである。
培養した肺臓細胞(100μa)、羊赤血球(25%v
/V25μQ)、モルモット補体(25,uC)と0.
6%アガロース(0、3n+12)を60mm径のプラ
スチックデイシュにまき、37°Cで一晩放置した後、
プラーク数を数えた。モルモット補体はあらかしめ羊赤
血球で吸収しであるシーダレインラボラトリ−社製のも
の(Hemo−Lo guinea pigcom
plement)を用いた。
/V25μQ)、モルモット補体(25,uC)と0.
6%アガロース(0、3n+12)を60mm径のプラ
スチックデイシュにまき、37°Cで一晩放置した後、
プラーク数を数えた。モルモット補体はあらかしめ羊赤
血球で吸収しであるシーダレインラボラトリ−社製のも
の(Hemo−Lo guinea pigcom
plement)を用いた。
その結果、4000倍希釈濃度のBLE添加によりプラ
ーク細胞数が2倍に増加した。(第2図参照) *5BRC:5heep red blood
cells**PFC法: plaque form
ing cell assay実施例A(錠剤) BLE抽出乾燥粉末 1.0mg乳糖
100.0mg結晶セルロ
ース 91.4mgタルク
5.Omg結合剤CMC2,
0mg ステアリン酸マグネシウム 0.6tng2
00、Omg BLE抽出 乾燥粉末、乳糖、結晶セルロース、タルク
、結合剤を均一に混合し、顆粒とした後、ステアリン酸
マグネシウムを加えて、1錠200mgの錠剤を成型す
る。
ーク細胞数が2倍に増加した。(第2図参照) *5BRC:5heep red blood
cells**PFC法: plaque form
ing cell assay実施例A(錠剤) BLE抽出乾燥粉末 1.0mg乳糖
100.0mg結晶セルロ
ース 91.4mgタルク
5.Omg結合剤CMC2,
0mg ステアリン酸マグネシウム 0.6tng2
00、Omg BLE抽出 乾燥粉末、乳糖、結晶セルロース、タルク
、結合剤を均一に混合し、顆粒とした後、ステアリン酸
マグネシウムを加えて、1錠200mgの錠剤を成型す
る。
実施例B(腸溶コーティング錠)
実施例Aで得た錠剤に下記の処方の腸溶性コーティング
を施し、1錠430mgの腸溶錠を製造しIこ。
を施し、1錠430mgの腸溶錠を製造しIこ。
メタアクリル酸アクリル酸 1000%エチル
コポリマー PEG 6000 Tween 80 タルク 精製水 1.6% 1.1% 7.2% 79.3% 100.0% 実施例C(顆粒剤) BLE抽出乾燥粉末 1.0mg乳糖
700.0mgデンプン
289.0mgゼラチン
10.0mg1000.0
mg BLE抽出乾燥粉末、乳糖、デンプンを、均一に混合し
、少量の水で溶かして混合し練合したのち顆粒を作り乾
燥する(粒径0,8闘柱状顆粒)。
コポリマー PEG 6000 Tween 80 タルク 精製水 1.6% 1.1% 7.2% 79.3% 100.0% 実施例C(顆粒剤) BLE抽出乾燥粉末 1.0mg乳糖
700.0mgデンプン
289.0mgゼラチン
10.0mg1000.0
mg BLE抽出乾燥粉末、乳糖、デンプンを、均一に混合し
、少量の水で溶かして混合し練合したのち顆粒を作り乾
燥する(粒径0,8闘柱状顆粒)。
実施例D(カプセル剤)
1)下記処方により顆粒を作り、腸溶性コーティングを
行い、それをカプセルに充填する。
行い、それをカプセルに充填する。
■顆粒(粒径0.8mm柱状顆粒)
BLE抽出乾燥粉末 1.4mg乳糖
140.0mgデンプン
56.6mgゼラチン
2.0mg200.0mg ■腸溶性コーティング(コーティング量430mg/g
顆粒) 処方は前記実施例Bのとおり。
140.0mgデンプン
56.6mgゼラチン
2.0mg200.0mg ■腸溶性コーティング(コーティング量430mg/g
顆粒) 処方は前記実施例Bのとおり。
■カプセル充填
ゼラチンカプセル2号に200mgを充填する。
実施例E(トローチ剤)
BLE抽出乾燥粉末 1.0mg白糖
920.(1mgア
ラビアゴム 79.0mg精製水
適量1000.0mg BLE抽出乾燥粉末、白糖を、均一に混合し、アラビア
ゴムを精製水少量にて溶かして加えて練合し、顆粒とし
たのち乾燥し、打錠してトローチ剤とした。
920.(1mgア
ラビアゴム 79.0mg精製水
適量1000.0mg BLE抽出乾燥粉末、白糖を、均一に混合し、アラビア
ゴムを精製水少量にて溶かして加えて練合し、顆粒とし
たのち乾燥し、打錠してトローチ剤とした。
実施例FC坐生薬
BLE抽出乾燥粉末 1.0gポリオ
キシエチレン 30.0gラウリルエー
テル(21E、O,) ポリオキシエチレンソルビタン 100.0gモノ
ステアレート(6E、O,) 親油性モノステアリン酸グリセリン 16.0gポリエ
チレングリコール400 6.0gポリエチレ
ングリコール4000 適量ラウリルエーテル
、ソルビタンモノステアレート、親油性モノステアリン
酸グリセリン、ポリエチレングリコール400、ポリエ
チレングリコール4000を60°に加温して溶解した
のち、45°Cまで冷却しこれにBLE抽出乾燥粉末を
加えて均一に混合したのち、生薬成型器にて2gの生薬
に成型した。
キシエチレン 30.0gラウリルエー
テル(21E、O,) ポリオキシエチレンソルビタン 100.0gモノ
ステアレート(6E、O,) 親油性モノステアリン酸グリセリン 16.0gポリエ
チレングリコール400 6.0gポリエチレ
ングリコール4000 適量ラウリルエーテル
、ソルビタンモノステアレート、親油性モノステアリン
酸グリセリン、ポリエチレングリコール400、ポリエ
チレングリコール4000を60°に加温して溶解した
のち、45°Cまで冷却しこれにBLE抽出乾燥粉末を
加えて均一に混合したのち、生薬成型器にて2gの生薬
に成型した。
実施例G(マイクロカプセル剤)
乳糖 740.OgBLE
抽出乾燥粉末 200.0gE udra
git R350,0gステアリン酸マグ洋ンウム
lO,oglooo、0g 乳糖を真空混合乾燥コーティング器内に投入後、回転混
合しながら約50°に加温し、次いで真空ポンプにより
タンク内を真空状態にし、BLE抽出乾燥粉末の水溶液
のコーティングを行った。コーティング終了後、E u
dragit R3の塩化メチレン溶液(製品全重量
の1%のステアリン酸マグネシウムを含有)を同様に真
空下でコーティングを行い、BLE抽出乾燥粉末のマイ
クロカプセルを得 l二 。
抽出乾燥粉末 200.0gE udra
git R350,0gステアリン酸マグ洋ンウム
lO,oglooo、0g 乳糖を真空混合乾燥コーティング器内に投入後、回転混
合しながら約50°に加温し、次いで真空ポンプにより
タンク内を真空状態にし、BLE抽出乾燥粉末の水溶液
のコーティングを行った。コーティング終了後、E u
dragit R3の塩化メチレン溶液(製品全重量
の1%のステアリン酸マグネシウムを含有)を同様に真
空下でコーティングを行い、BLE抽出乾燥粉末のマイ
クロカプセルを得 l二 。
第1図及び第2図は免疫した肺臓細胞のBLEによる処
理の効果を示すグラフであり、第1図はIn vitr
oでの一次免疫反応系における大麦緑葉抽出物(B L
E)の効果を示すグラフ、第2図はInvitroで
の一次免疫反応における大麦緑葉抽出物(B L E)
の効果を示すグラフである。
理の効果を示すグラフであり、第1図はIn vitr
oでの一次免疫反応系における大麦緑葉抽出物(B L
E)の効果を示すグラフ、第2図はInvitroで
の一次免疫反応における大麦緑葉抽出物(B L E)
の効果を示すグラフである。
Claims (1)
- 麦類の成熟期前の緑葉の搾汁成分を有効成分として含有
することを特徴とする免疫増強剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184251A JP2603360B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 免疫増強剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184251A JP2603360B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 免疫増強剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0474128A true JPH0474128A (ja) | 1992-03-09 |
| JP2603360B2 JP2603360B2 (ja) | 1997-04-23 |
Family
ID=16150041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2184251A Expired - Fee Related JP2603360B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 免疫増強剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2603360B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003339349A (ja) * | 2002-05-27 | 2003-12-02 | Toyo Shinyaku:Kk | 健康食品 |
| AU780043B2 (en) * | 2001-03-14 | 2005-02-24 | Enseki Aojiru Co., Ltd. | Process of collecting young leaves of rice plant and its processing method, processed goods and foods |
| JP2006137703A (ja) * | 2004-11-12 | 2006-06-01 | Hakuju Life Science Co Ltd | 植物免疫活性物質およびその製造方法 |
| JP2008031054A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-02-14 | Nippon Yakuhin Kaihatsu Kk | 免疫調節剤 |
| JP2009143851A (ja) * | 2007-12-14 | 2009-07-02 | Nippon Yakuhin Kaihatsu Kk | LPS誘導IgM産生増強剤 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54129111A (en) * | 1978-03-28 | 1979-10-06 | Yoshihide Hagiwara | Krebshemmende agent |
| JPS58213719A (ja) * | 1982-06-02 | 1983-12-12 | Yasuo Araki | 薬物的活性剤 |
| JPS62226927A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-05 | Yoshihide Hagiwara | 麦類青汁系血糖降下剤 |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP2184251A patent/JP2603360B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54129111A (en) * | 1978-03-28 | 1979-10-06 | Yoshihide Hagiwara | Krebshemmende agent |
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|---|---|---|---|---|
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| JP2006137703A (ja) * | 2004-11-12 | 2006-06-01 | Hakuju Life Science Co Ltd | 植物免疫活性物質およびその製造方法 |
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| JP2009143851A (ja) * | 2007-12-14 | 2009-07-02 | Nippon Yakuhin Kaihatsu Kk | LPS誘導IgM産生増強剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2603360B2 (ja) | 1997-04-23 |
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