JPH047415Y2 - - Google Patents
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- JPH047415Y2 JPH047415Y2 JP2513787U JP2513787U JPH047415Y2 JP H047415 Y2 JPH047415 Y2 JP H047415Y2 JP 2513787 U JP2513787 U JP 2513787U JP 2513787 U JP2513787 U JP 2513787U JP H047415 Y2 JPH047415 Y2 JP H047415Y2
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- outlet
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 6
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Safety Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 考案の目的
産業上の利用分野
本考案は流量調整弁における圧力補償構造に関
するものである。
するものである。
従来の技術とその問題点
従来の圧力補償付流量調整弁は、圧力補償機構
とチエツク機構とが別々になつていたり、また圧
力補償機構の取付けがねじ込み式や圧入式さらに
は溶接によるものであるため加工や組立てが困難
であつたり、スプールの形状も複雑で精度が得に
くいと言つた種々なる欠点を有するものであつ
た。
とチエツク機構とが別々になつていたり、また圧
力補償機構の取付けがねじ込み式や圧入式さらに
は溶接によるものであるため加工や組立てが困難
であつたり、スプールの形状も複雑で精度が得に
くいと言つた種々なる欠点を有するものであつ
た。
本考案の第1の目的は上記問題点を解決するこ
とであり、圧力補償機構とチエツク機構を一体化
し、また、これらの機構の形状を円筒形にするこ
とにより、はめ込み式にして精度を向上させ加工
や組立てを簡素化しようとするものである。
とであり、圧力補償機構とチエツク機構を一体化
し、また、これらの機構の形状を円筒形にするこ
とにより、はめ込み式にして精度を向上させ加工
や組立てを簡素化しようとするものである。
また、本考案の第2の目的は、スプールの移動
によつて絞り穴が全閉に近づく時に開口度の変化
が急激であるためスプールが発振を起こしたり、
閉まる直前の流体の噴出力がスプールに作用して
圧力調整に狂いを生じやすい等の欠点を解消する
ことにあり、スプールの絞り構造を改良してその
発振を防止すると共に圧力調整の制御特性を確保
しようとするものである。
によつて絞り穴が全閉に近づく時に開口度の変化
が急激であるためスプールが発振を起こしたり、
閉まる直前の流体の噴出力がスプールに作用して
圧力調整に狂いを生じやすい等の欠点を解消する
ことにあり、スプールの絞り構造を改良してその
発振を防止すると共に圧力調整の制御特性を確保
しようとするものである。
ロ 考案の構成とその作用
本考案の構成は、円筒形はめ輪内にその内面突
起部と摺動し得る円筒形スプールを設け、該円筒
形スプール内の仕切壁によつてチエツク用バネ室
と圧力補償用バネ室が仕切れる様になつており、
前記円筒形はめ輪には流量設定用絞り弁と連通す
る流入口及び制御時の出口側と連通する流出口が
穿設されていて、該円筒形スプールには該流入口
と対応する出入穴及び該流出口と対応する絞り穴
が開口していることを特徴とする流量調整弁の圧
力補償構造、を要旨とするものであり、さらに改
良実施態様として円筒形スプールの絞り穴の近く
にこの絞り穴の全閉位置、もしくはそれにオーバ
ーラツプして開口する小穴を設けたものを考案し
たのである。
起部と摺動し得る円筒形スプールを設け、該円筒
形スプール内の仕切壁によつてチエツク用バネ室
と圧力補償用バネ室が仕切れる様になつており、
前記円筒形はめ輪には流量設定用絞り弁と連通す
る流入口及び制御時の出口側と連通する流出口が
穿設されていて、該円筒形スプールには該流入口
と対応する出入穴及び該流出口と対応する絞り穴
が開口していることを特徴とする流量調整弁の圧
力補償構造、を要旨とするものであり、さらに改
良実施態様として円筒形スプールの絞り穴の近く
にこの絞り穴の全閉位置、もしくはそれにオーバ
ーラツプして開口する小穴を設けたものを考案し
たのである。
第1図は本考案の1実施例の断面図で、制御流
の場合を示したものである。
の場合を示したものである。
この図の様に弁本体A内に円筒形はめ輪1を弁
蓋2にてはめ込み式に取付け、この円筒形はめ輪
1の内面突起部と摺動し得る円筒形スプール3を
組込むのである。
蓋2にてはめ込み式に取付け、この円筒形はめ輪
1の内面突起部と摺動し得る円筒形スプール3を
組込むのである。
この円筒形スプール3には仕切壁4があつて、
チエツク用バネ5を有するチエツク用バネ室6と
圧力補償用バネ7を備えた圧力補償用バネ室8と
が前記仕切壁4によつて仕切られているのであ
る。
チエツク用バネ5を有するチエツク用バネ室6と
圧力補償用バネ7を備えた圧力補償用バネ室8と
が前記仕切壁4によつて仕切られているのであ
る。
つまり、スプール3はチエツク用バネ5と圧力
補償用バネ7との当接によりそのバランスで取付
けられているのである。
補償用バネ7との当接によりそのバランスで取付
けられているのである。
また弁本体Aには、チエツク用バネ室6及び流
量設定用絞り弁9と連通したポート10、圧力補
償用バネ室8と制御流時の出口と連通したポート
11、前記絞り弁9と圧力補償用バネ室8とを連
通したポート12、の3流路が設けられているの
である。
量設定用絞り弁9と連通したポート10、圧力補
償用バネ室8と制御流時の出口と連通したポート
11、前記絞り弁9と圧力補償用バネ室8とを連
通したポート12、の3流路が設けられているの
である。
また円筒形はめ輪1にはポート12と連通する
流入口13、ポート11と連通する流出口14が
各々その円周上に複数個穿設されているのであ
る。
流入口13、ポート11と連通する流出口14が
各々その円周上に複数個穿設されているのであ
る。
さらに、円筒形スプール3には、流入口13と
対応する出入穴15、及び流出口14に対応する
絞り穴16が、各々その円周位置に複数個づつ開
口しているのである。
対応する出入穴15、及び流出口14に対応する
絞り穴16が、各々その円周位置に複数個づつ開
口しているのである。
なお、第1図において弁蓋2は継手で構成され
るものであつてもよいことは勿論である。
るものであつてもよいことは勿論である。
第1図によつて制御流の場合を説明すると、ポ
ート10に流入した流体は流量設定用絞り弁9を
通り抜けてポート12から、はめ輪1の流入口1
3とスプール3の出入穴15を通つて圧力補償用
バネ室8に入り、さらにこの流体はスプール3の
絞り穴16から、はめ輪1の流出口14を通つて
ポート11に流れて出口より流出するのである。
ート10に流入した流体は流量設定用絞り弁9を
通り抜けてポート12から、はめ輪1の流入口1
3とスプール3の出入穴15を通つて圧力補償用
バネ室8に入り、さらにこの流体はスプール3の
絞り穴16から、はめ輪1の流出口14を通つて
ポート11に流れて出口より流出するのである。
この時、流量設定用絞り弁9の前後に、P1−
P2の圧力差が生じる。この圧力差は当然にスプ
ール3の前後、すなわちチエツク用バネ室6と圧
力補償用バネ室8との圧力差であり、この圧力差
によりスプール3は第1図の右側へ移動するの
で、絞り穴16は絞られて流れを少なくし、P1
−P2の圧力差は小さくなり、スプール3の右側
への力と圧力補償用バネ7の反力とのつり合つた
所でスプール3は停止する。その時のバネ7の力
で流量設定用絞り弁9の前後の圧力差は決定さ
れ、その状態が保持されるのである。
P2の圧力差が生じる。この圧力差は当然にスプ
ール3の前後、すなわちチエツク用バネ室6と圧
力補償用バネ室8との圧力差であり、この圧力差
によりスプール3は第1図の右側へ移動するの
で、絞り穴16は絞られて流れを少なくし、P1
−P2の圧力差は小さくなり、スプール3の右側
への力と圧力補償用バネ7の反力とのつり合つた
所でスプール3は停止する。その時のバネ7の力
で流量設定用絞り弁9の前後の圧力差は決定さ
れ、その状態が保持されるのである。
この圧力差が高くなつて流量が増えようとする
とスプール3は右方へ、逆に圧力差が低くなつて
流量が減少しようとするスプール3は左方へ、そ
れぞれ移動し流量を一定に保つのである。
とスプール3は右方へ、逆に圧力差が低くなつて
流量が減少しようとするスプール3は左方へ、そ
れぞれ移動し流量を一定に保つのである。
この様に制御流時において、何らかの要因で前
記決定された圧力差を変えようとする力が働いて
も、その圧力差を一定に保つ様スプール3の位置
が調整されるのである。つまりポート10,11
等に圧力変動が起つても前記圧力差が一定となる
様に作用するのである。
記決定された圧力差を変えようとする力が働いて
も、その圧力差を一定に保つ様スプール3の位置
が調整されるのである。つまりポート10,11
等に圧力変動が起つても前記圧力差が一定となる
様に作用するのである。
なお流量を変更したい場合は、絞り弁9の開度
を変えることにより行ない、開口面積に比例して
変化することは無論である。
を変えることにより行ない、開口面積に比例して
変化することは無論である。
第2図は第1図の実施例を自由流れに使用した
ときの断面図である。
ときの断面図である。
この図の様に本考案を自由流れ用に使用する場
合は、前記の制御流とは逆流方向であり、ポート
11側を入口とし、ポート10側を出口とするも
ので、このポート11に流入した流体は、はめ輪
1の流出口14から入つてスプール3の絞り穴1
6及びスプール3の右側とはめ輪1との開口部よ
り圧力補償用バネ室8に流入し、流圧により図の
左方へと流れてスプール3の出入穴15から直接
にチエツク用バネ室6に入つてポート10を通つ
て流出するのである。
合は、前記の制御流とは逆流方向であり、ポート
11側を入口とし、ポート10側を出口とするも
ので、このポート11に流入した流体は、はめ輪
1の流出口14から入つてスプール3の絞り穴1
6及びスプール3の右側とはめ輪1との開口部よ
り圧力補償用バネ室8に流入し、流圧により図の
左方へと流れてスプール3の出入穴15から直接
にチエツク用バネ室6に入つてポート10を通つ
て流出するのである。
なおスプール3が左行し出入穴15から流れ始
めるのであるが、そのクラツキング圧力はチエツ
ク用バネ5により決定されるものである。
めるのであるが、そのクラツキング圧力はチエツ
ク用バネ5により決定されるものである。
また、流れていない場合には、両バネ5,7の
バランスにより出入穴15は閉じられているもの
である。
バランスにより出入穴15は閉じられているもの
である。
ところで前記構造において、制御流時のスプー
ル3の絞り穴16の閉る時の開口面積の変化が大
きいと、スプール3はスプール自体の慣性と流体
の慣性によりバランスすべき位置で停止せず閉り
すぎてしまい、またその反動で開きすぎてしまう
という現象を繰り返えし、スプール3は発振を起
しやすくなるのである。
ル3の絞り穴16の閉る時の開口面積の変化が大
きいと、スプール3はスプール自体の慣性と流体
の慣性によりバランスすべき位置で停止せず閉り
すぎてしまい、またその反動で開きすぎてしまう
という現象を繰り返えし、スプール3は発振を起
しやすくなるのである。
本考案者等は上記発振をなくするためにさらに
検討を進め、以下の様な実施態様を考案したので
ある。
検討を進め、以下の様な実施態様を考案したので
ある。
第3図は本考案実施態様における円筒形スプー
ルの側面図である。
ルの側面図である。
この図の様に、円筒形スプール3の絞り穴16
の近辺に、絞り穴16が全閉した位置、又はこれ
とオーバーラツプした位置において開口している
小穴17を備えたものとすることにより、絞り穴
16が全閉する瞬間の面積変化が緩やかになりス
プール3の発振が起らないものとなつたのであ
る。
の近辺に、絞り穴16が全閉した位置、又はこれ
とオーバーラツプした位置において開口している
小穴17を備えたものとすることにより、絞り穴
16が全閉する瞬間の面積変化が緩やかになりス
プール3の発振が起らないものとなつたのであ
る。
また、この小穴17は下記の如き作用効果も発
揮するのである。
揮するのである。
第4図は第3図の円筒形スプールの断面図であ
る。
る。
この図の様に、絞り穴16が少しの開度が絞ら
れている時、ここから出る流体は矢印イの如く斜
めに噴出し、その噴出作用の分力がスプール3の
摺動方向に作用し、図の矢印ロの如く絞りを閉じ
る方向に働くため、制御特性に悪影響を与えるの
であるが、小穴17を設けることにより絞り穴1
6が少しの開度で絞られているときに流量の大部
分は小穴17から噴出していることになり、その
噴出方向は図のハの如く、スプール3に対して直
角か、または小穴17が少し絞られている場合は
直角に近い角度であり、スプール3の制御特性へ
の悪影響は極端に少なくなるのである。
れている時、ここから出る流体は矢印イの如く斜
めに噴出し、その噴出作用の分力がスプール3の
摺動方向に作用し、図の矢印ロの如く絞りを閉じ
る方向に働くため、制御特性に悪影響を与えるの
であるが、小穴17を設けることにより絞り穴1
6が少しの開度で絞られているときに流量の大部
分は小穴17から噴出していることになり、その
噴出方向は図のハの如く、スプール3に対して直
角か、または小穴17が少し絞られている場合は
直角に近い角度であり、スプール3の制御特性へ
の悪影響は極端に少なくなるのである。
ハ 考案の効果
本考案は以上の様なものであり、その効果を列
挙すれば下記の通りである。
挙すれば下記の通りである。
(a) スプールはシンプルな円筒形であり加工しや
すく精度の高い構造となつている。
すく精度の高い構造となつている。
(b) はめ輪の内面を両端開放の円筒形にしている
ため、内面研削などの加工精度が高く、スプー
ルの摺動性能がすぐれている。
ため、内面研削などの加工精度が高く、スプー
ルの摺動性能がすぐれている。
(c) はめ輪の外面も円筒形であり、蓋又は継手な
どで押え込んで取付けできるので、ねじ込み、
圧入、溶接等は不必要であつて、組立てがかな
り簡素化されている。
どで押え込んで取付けできるので、ねじ込み、
圧入、溶接等は不必要であつて、組立てがかな
り簡素化されている。
(d) 圧力補償機能とチエツク機能とが一体化され
ており、制御流と自由流れが任意に使用できる
と共に、部品も少なくなりコンパクト化されて
いる。
ており、制御流と自由流れが任意に使用できる
と共に、部品も少なくなりコンパクト化されて
いる。
(e) スプールに小穴を設けることにより、その絞
り穴の面積変化が緩やかになり発振を防止でき
ると同時にスプールの制御特性が確保し得る様
になつている。
り穴の面積変化が緩やかになり発振を防止でき
ると同時にスプールの制御特性が確保し得る様
になつている。
(f) はめ輪、スプール、圧力補償用バネ、チエツ
ク用バネを基本要素とした装置であり、これが
蓋や継手などで取付けられるユニツト式のもの
となつているので、種々なる流量調整装置への
流用も可能であり、非常に便利なものである。
ク用バネを基本要素とした装置であり、これが
蓋や継手などで取付けられるユニツト式のもの
となつているので、種々なる流量調整装置への
流用も可能であり、非常に便利なものである。
以上の様に本考案はすぐれた種々なる効果を有
し、その有用性は甚大なものである。
し、その有用性は甚大なものである。
第1図は本考案の1実施例の断面図で、制御流
の場合を示したものである。第2図は第1図の実
施例を自由流れに使用したときの断面図である。
第3図は本考案実施態様における円筒形スプール
の側面図である。第4図は第3図の円筒形スプー
ルの断面図である。 A……弁本体、1……円筒形はめ輪、2……弁
蓋、3……円筒形スプール、4……仕切壁、5…
…チエツク用バネ、6……チエツク用バネ室、7
……圧力補償用バネ、8……圧力補償用バネ室、
9……流量設定用絞り弁、10,11,12……
ポート、13……流入口、14……流出口、15
……出入穴、16……絞り穴、17……小穴。
の場合を示したものである。第2図は第1図の実
施例を自由流れに使用したときの断面図である。
第3図は本考案実施態様における円筒形スプール
の側面図である。第4図は第3図の円筒形スプー
ルの断面図である。 A……弁本体、1……円筒形はめ輪、2……弁
蓋、3……円筒形スプール、4……仕切壁、5…
…チエツク用バネ、6……チエツク用バネ室、7
……圧力補償用バネ、8……圧力補償用バネ室、
9……流量設定用絞り弁、10,11,12……
ポート、13……流入口、14……流出口、15
……出入穴、16……絞り穴、17……小穴。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 円筒形はめ輪内にその内面突起部と摺動し得
る円筒形スプールを設け、該円筒形スプール内
の仕切壁によつてチエツク用バネ室と圧力補償
用バネ室が仕切れる様になつており、前記円筒
形はめ輪には流量設定用絞り弁と連通する流入
口及び制御時の出口側と連通する流出口が穿設
されていて、該円筒形スプールには該流入口と
対応する出入穴及び該流出口と対応する絞り穴
が開口していることを特徴とする流量調整弁の
圧力補償構造。 2 円筒形スプールが、絞り穴の全閉位置、もし
くはそれにオーバーラツプした位置において開
口する小穴を有するものとなつている実用新案
登録請求の範囲第1項記載の流量調整弁の圧力
補償構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2513787U JPH047415Y2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2513787U JPH047415Y2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63133670U JPS63133670U (ja) | 1988-09-01 |
| JPH047415Y2 true JPH047415Y2 (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=30825010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2513787U Expired JPH047415Y2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047415Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-23 JP JP2513787U patent/JPH047415Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63133670U (ja) | 1988-09-01 |
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