JPH0474220B2 - - Google Patents
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- JPH0474220B2 JPH0474220B2 JP60013129A JP1312985A JPH0474220B2 JP H0474220 B2 JPH0474220 B2 JP H0474220B2 JP 60013129 A JP60013129 A JP 60013129A JP 1312985 A JP1312985 A JP 1312985A JP H0474220 B2 JPH0474220 B2 JP H0474220B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- cornering
- signal
- cornering lamp
- turn signal
- Prior art date
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- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉
この発明は、車輛に設けられたコーナリングラ
ンプの点灯、消灯を制御するコーナリングランプ
点灯装置に関する。
ンプの点灯、消灯を制御するコーナリングランプ
点灯装置に関する。
〈発明の概要〉
この発明によるコーナリングランプ点灯装置
は、フラツシヤユニツトが右側ターンシグナルラ
ンプ駆動パルス信号を出力したときにはこの信号
で右側積分コンデンサを充電してこの積分コンデ
ンサの端子間電圧が所定の値以上となつている期
間、右側コーナリングランプを連続的に点灯さ
せ、また前記フラツシユユニツトが左側ターンシ
グナルランプ駆動パルス信号を出力したときには
この信号で左側積分コンデンサを充電してこの積
分コンデンサの端子間電圧が所定の値以上となつ
ている期間、左側コーナリングランプを連続的に
点灯させる回路すなわち、オフ・デイレイ回路を
備えたランプ駆動回路に、前記右側ターンシグナ
ルランプ駆動パルス信号が出力されたときには前
記左側積分コンデンサを急速放電させ、また前記
左側ターンシグナルランプ駆動パルス信号が出力
されたときには前記右側積分コンデンサを急速放
電指させる禁止回路を付加し、前記フラツシヤユ
ニツトを制御するターンシグナルスイツチを右か
ら左に、または左から右に瞬時に切換えた場合に
おいても、両方のコーナリングランプが同時に点
灯することがなく、必ず前記ターンシグナルスイ
ツチが切り換えられた方のコーナリングランプの
みが点灯するようにしたものである。
は、フラツシヤユニツトが右側ターンシグナルラ
ンプ駆動パルス信号を出力したときにはこの信号
で右側積分コンデンサを充電してこの積分コンデ
ンサの端子間電圧が所定の値以上となつている期
間、右側コーナリングランプを連続的に点灯さ
せ、また前記フラツシユユニツトが左側ターンシ
グナルランプ駆動パルス信号を出力したときには
この信号で左側積分コンデンサを充電してこの積
分コンデンサの端子間電圧が所定の値以上となつ
ている期間、左側コーナリングランプを連続的に
点灯させる回路すなわち、オフ・デイレイ回路を
備えたランプ駆動回路に、前記右側ターンシグナ
ルランプ駆動パルス信号が出力されたときには前
記左側積分コンデンサを急速放電させ、また前記
左側ターンシグナルランプ駆動パルス信号が出力
されたときには前記右側積分コンデンサを急速放
電指させる禁止回路を付加し、前記フラツシヤユ
ニツトを制御するターンシグナルスイツチを右か
ら左に、または左から右に瞬時に切換えた場合に
おいても、両方のコーナリングランプが同時に点
灯することがなく、必ず前記ターンシグナルスイ
ツチが切り換えられた方のコーナリングランプの
みが点灯するようにしたものである。
〈従来技術とその問題点〉
車輛の中には、ヘツドランプの配光だけでは旋
回方向が照射不足なため、車輛の前部または側部
にコーナリングランプを設け、このコーナリング
ランプで旋回方向を照射して必要な明るさを確保
するようにしたものがある。
回方向が照射不足なため、車輛の前部または側部
にコーナリングランプを設け、このコーナリング
ランプで旋回方向を照射して必要な明るさを確保
するようにしたものがある。
第3図はこのコーナリングランプの点灯、消灯
を制御する従来のコーナリングランプ点灯装置の
一例を示すブロツク図である。この図に示す装置
は特開昭59−34947号公報で詳細に説明されてい
るように、イグニツシヨンスイツチ1がオンされ
た状態でターンシグナルスイツチ2が操作されれ
ば、フラツシヤユニツト3がパルス電圧を連続的
に出力して右側ターンシグナルランプ4、左側タ
ーンシグナルランプ5の一方を点灯させるととも
に、前記パルス電圧を平滑回路6で平滑して電圧
判別回路7でコーナリングランプ点灯信号に変換
し、このときヘツドランプスイツチ8がオンされ
ていればこのコーナリングランプ点灯信号によつ
て右側コーナリングランプ9、左側コーナリング
ランプ10の一方を点灯させるものであり、ター
ンシグナルスイツチ2を操作するだけで車輛の旋
回方向側のコーナリングランプを自動的に点灯さ
せる。つまりこの装置では、運転者が車輛の車線
変更、右折、左折、発進、停止などを予め意識
し、安全確認が必要と思われる方向にターンシグ
ナルスイツチ2を操作すれば、この方向のコーナ
リングランプが点灯し、スムーズな安全確認が行
なえるようになつている。
を制御する従来のコーナリングランプ点灯装置の
一例を示すブロツク図である。この図に示す装置
は特開昭59−34947号公報で詳細に説明されてい
るように、イグニツシヨンスイツチ1がオンされ
た状態でターンシグナルスイツチ2が操作されれ
ば、フラツシヤユニツト3がパルス電圧を連続的
に出力して右側ターンシグナルランプ4、左側タ
ーンシグナルランプ5の一方を点灯させるととも
に、前記パルス電圧を平滑回路6で平滑して電圧
判別回路7でコーナリングランプ点灯信号に変換
し、このときヘツドランプスイツチ8がオンされ
ていればこのコーナリングランプ点灯信号によつ
て右側コーナリングランプ9、左側コーナリング
ランプ10の一方を点灯させるものであり、ター
ンシグナルスイツチ2を操作するだけで車輛の旋
回方向側のコーナリングランプを自動的に点灯さ
せる。つまりこの装置では、運転者が車輛の車線
変更、右折、左折、発進、停止などを予め意識
し、安全確認が必要と思われる方向にターンシグ
ナルスイツチ2を操作すれば、この方向のコーナ
リングランプが点灯し、スムーズな安全確認が行
なえるようになつている。
ところでこのような従来のコーナリングランプ
点灯装置は、フラツシヤユニツト3が出力するパ
ルス電圧を平滑回路6で平滑するため、ターンシ
グナルスイツチ2を右から左へ、また左から右へ
瞬時に切り換えたとき、平滑回路6を構成してい
る積分コンデンサ(図示略)の影響で切り換える
前のコーナリングランプ、つまりターンシグナル
スイツチ2を右から左に切り換えた場合には左側
コーナリングランプ10が点灯したのにかかわら
ず右側コーナリングランプ9が一定時間遅れて消
灯し、他の車輛の運転者などにこの車輛の曲る方
向を誤判断させてしまう恐れがあつた。
点灯装置は、フラツシヤユニツト3が出力するパ
ルス電圧を平滑回路6で平滑するため、ターンシ
グナルスイツチ2を右から左へ、また左から右へ
瞬時に切り換えたとき、平滑回路6を構成してい
る積分コンデンサ(図示略)の影響で切り換える
前のコーナリングランプ、つまりターンシグナル
スイツチ2を右から左に切り換えた場合には左側
コーナリングランプ10が点灯したのにかかわら
ず右側コーナリングランプ9が一定時間遅れて消
灯し、他の車輛の運転者などにこの車輛の曲る方
向を誤判断させてしまう恐れがあつた。
〈発明の目的〉
この発明は上記の事情に鑑み、例えばターンシ
グナルスイツチ2が右から左へ切り換えられた場
合には左側コーナリングランプ10を瞬時に点灯
させると同時に右側コーナリングランプ9に対し
ては駆動禁止信号を発してこれを瞬時にしかも完
全に消灯させることができ、また前記ターンシグ
ナルスイツチ2が左から右へ切り換えられた場合
には右側コーナリングランプ9を瞬時に点灯させ
ると同時に左側コーナリングランプ10に対して
は駆動禁止信号を発してこれを瞬時にしかも完全
に消灯させることができ、これによつてこの車輛
の曲る方向を他の人などに正確に知らせることが
できるとともに、照射が不要な方向を照らさない
ようにすることができるコーナリングランプ点灯
装置を提供することを目的としている。
グナルスイツチ2が右から左へ切り換えられた場
合には左側コーナリングランプ10を瞬時に点灯
させると同時に右側コーナリングランプ9に対し
ては駆動禁止信号を発してこれを瞬時にしかも完
全に消灯させることができ、また前記ターンシグ
ナルスイツチ2が左から右へ切り換えられた場合
には右側コーナリングランプ9を瞬時に点灯させ
ると同時に左側コーナリングランプ10に対して
は駆動禁止信号を発してこれを瞬時にしかも完全
に消灯させることができ、これによつてこの車輛
の曲る方向を他の人などに正確に知らせることが
できるとともに、照射が不要な方向を照らさない
ようにすることができるコーナリングランプ点灯
装置を提供することを目的としている。
〈発明の構成と効果〉
この目的を達成するためこの発明は、ターンシ
グナルスイツチの操作に応答してターン方向のコ
ーナリングランプを点灯制御するコーナリングラ
ンプ点灯装置に、前記コーナリングランプの点灯
を制御するランプ駆動回路と、前記コーナリング
ランプの一方に点灯信号が印加されることに応じ
て他方のコーナリングランプのランプ駆動回路に
駆動禁止信号を印加する駆動禁止信号発生回路と
を、各コーナリングランプに対応して設けたこと
を要旨とするものである。
グナルスイツチの操作に応答してターン方向のコ
ーナリングランプを点灯制御するコーナリングラ
ンプ点灯装置に、前記コーナリングランプの点灯
を制御するランプ駆動回路と、前記コーナリング
ランプの一方に点灯信号が印加されることに応じ
て他方のコーナリングランプのランプ駆動回路に
駆動禁止信号を印加する駆動禁止信号発生回路と
を、各コーナリングランプに対応して設けたこと
を要旨とするものである。
このような構成によつてこの発明では、ターン
シグナルスイツチを瞬時に切り換えた場合におい
ても、両方のコーナリングランプの点灯期間が重
ならないようにすることができ、ターンシグナル
スイツチが倒された方向のコーナリングランプの
みを点灯させることができる。
シグナルスイツチを瞬時に切り換えた場合におい
ても、両方のコーナリングランプの点灯期間が重
ならないようにすることができ、ターンシグナル
スイツチが倒された方向のコーナリングランプの
みを点灯させることができる。
〈発明の実施例〉
第1図はこの発明によるコーナリングランプ点
灯装置の一実施例を示すブロツク図、第2図は第
1図に示すコーナリングランプ駆動回路19の詳
細を示す図である。これらの図に示す装置はイグ
ニツシヨンスイツチ13と、サイドランプスイツ
チ20と、ハイビームスイツチ26またはロービ
ームスイツチ27とを各々オン(閉)にした状態
でターンシグナルスイツチ16を中立位置から上
にあげれば、右側ターンシグナルランプ17が点
滅するとともに右側コーナリングランプ28が連
続的に点灯し、また前記ターンシグナルスイツチ
16を中立位置から下にさげれば、左側ターンシ
グナルランプ18が点滅するとともに左側コーナ
リングランプ29が連続的に点灯するものであ
り、電源12と、イグニツシヨンスイツチ13
と、ハザードスイツチ14-1〜14-3と、フラツ
シヤユニツト15と、ターンシグナルスイツチ1
6と、右側ターンシグナルランプ17と、左側タ
ーンシグナルランプ18と、コーナリングランプ
駆動回路19と、サイドランプスイツチ20と、
ライテイングスイツチ21と、ハイビームインジ
ケータ22と、ヘツドランプ23と、ハイビーム
スイツチ26と、ロービームスイツチ27と、右
側コーナリングランプ28と、左側コーナリング
ランプ29とを備えて構成されている。
灯装置の一実施例を示すブロツク図、第2図は第
1図に示すコーナリングランプ駆動回路19の詳
細を示す図である。これらの図に示す装置はイグ
ニツシヨンスイツチ13と、サイドランプスイツ
チ20と、ハイビームスイツチ26またはロービ
ームスイツチ27とを各々オン(閉)にした状態
でターンシグナルスイツチ16を中立位置から上
にあげれば、右側ターンシグナルランプ17が点
滅するとともに右側コーナリングランプ28が連
続的に点灯し、また前記ターンシグナルスイツチ
16を中立位置から下にさげれば、左側ターンシ
グナルランプ18が点滅するとともに左側コーナ
リングランプ29が連続的に点灯するものであ
り、電源12と、イグニツシヨンスイツチ13
と、ハザードスイツチ14-1〜14-3と、フラツ
シヤユニツト15と、ターンシグナルスイツチ1
6と、右側ターンシグナルランプ17と、左側タ
ーンシグナルランプ18と、コーナリングランプ
駆動回路19と、サイドランプスイツチ20と、
ライテイングスイツチ21と、ハイビームインジ
ケータ22と、ヘツドランプ23と、ハイビーム
スイツチ26と、ロービームスイツチ27と、右
側コーナリングランプ28と、左側コーナリング
ランプ29とを備えて構成されている。
前記電源12は車輛に設けられているバツテリ
であり、イグニツシヨンスイツチ13がオン
(閉)されたり、ハザードスイツチ14-1がオン
(その可動片が常開側に接続)されれば、前記電
源12の電圧がフラツシヤユニツト15に供給さ
れる。
であり、イグニツシヨンスイツチ13がオン
(閉)されたり、ハザードスイツチ14-1がオン
(その可動片が常開側に接続)されれば、前記電
源12の電圧がフラツシヤユニツト15に供給さ
れる。
フラツシヤユニツト15は電圧が供給されてい
る状態で前記ハザードスイツチ14-1と連動する
ハザードスイツチ14-2,14-3がオン(閉)、
つまりハザードレバー(図示略)がハザード位置
にあるとき、またはターンシグナルスイツチ16
が中立位置から上にあげられたり、下にさげられ
たりしてその可動片16-aが端子16-b、端子1
6-cに接続したときにオンしてターンシグナルラ
ンプ駆動パルス信号を発生するものであり、前記
ハザードレバーがハザード位置にあるときには前
記ターンシグナルランプ駆動パルス信号で右側タ
ーンシグナルランプ17、左側ターンシグナルラ
ンプ18を共に点滅させる。また前記ターンシグ
ナルスイツチ16が上にあげられたときにはこの
フラツシヤユニツト15が前記ターンシグナルラ
ンプ駆動パルス信号で右側ターンシグナルランプ
17を点滅させ、また前記ターンシグナルスイツ
チ16を下にさげられたときには前記ターンシグ
ナルランプ駆動パルス信号で左側ターンシグナル
ランプ18を点滅させる。そして、前記右側ター
ンシグナルランプ17が点滅するときにはコーナ
リングランプ駆動回路19の右側信号入力端子1
9-aに前記ターンシグナルランプ駆動パルス信号
が供給され、また前記左側ターンシグナルランプ
18が点滅するときには前記コーナリングランプ
駆動回路19の左側信号入力端子19-bに前記タ
ーンシグナルランプ駆動パルス信号が供給され
る。
る状態で前記ハザードスイツチ14-1と連動する
ハザードスイツチ14-2,14-3がオン(閉)、
つまりハザードレバー(図示略)がハザード位置
にあるとき、またはターンシグナルスイツチ16
が中立位置から上にあげられたり、下にさげられ
たりしてその可動片16-aが端子16-b、端子1
6-cに接続したときにオンしてターンシグナルラ
ンプ駆動パルス信号を発生するものであり、前記
ハザードレバーがハザード位置にあるときには前
記ターンシグナルランプ駆動パルス信号で右側タ
ーンシグナルランプ17、左側ターンシグナルラ
ンプ18を共に点滅させる。また前記ターンシグ
ナルスイツチ16が上にあげられたときにはこの
フラツシヤユニツト15が前記ターンシグナルラ
ンプ駆動パルス信号で右側ターンシグナルランプ
17を点滅させ、また前記ターンシグナルスイツ
チ16を下にさげられたときには前記ターンシグ
ナルランプ駆動パルス信号で左側ターンシグナル
ランプ18を点滅させる。そして、前記右側ター
ンシグナルランプ17が点滅するときにはコーナ
リングランプ駆動回路19の右側信号入力端子1
9-aに前記ターンシグナルランプ駆動パルス信号
が供給され、また前記左側ターンシグナルランプ
18が点滅するときには前記コーナリングランプ
駆動回路19の左側信号入力端子19-bに前記タ
ーンシグナルランプ駆動パルス信号が供給され
る。
また、前記ヘツドランプ23はアツパーコイル
24と、ローコイル25とを有し、前記ライテイ
ングスイツチ21がオン(閉)した状態で、この
ライテイングスイツチ21と同軸的に設けられて
いるロービームスイツチ27またはハイビームス
イツチ26がオン(閉)されたときに前記ローコ
イル25、またはアツパーコイル24を各々オン
させるものであり、前記ハイビームスイツチ26
がオンしているときにはハイビームインジケータ
22が点灯するとともに前記コーナリングランプ
駆動回路19の第1接地端子19-eが接地され、
また前記ロービームスイツチ28がオンしている
ときには前記コーナリングランプ駆動回路19の
第2接地端子19-fが接地される。
24と、ローコイル25とを有し、前記ライテイ
ングスイツチ21がオン(閉)した状態で、この
ライテイングスイツチ21と同軸的に設けられて
いるロービームスイツチ27またはハイビームス
イツチ26がオン(閉)されたときに前記ローコ
イル25、またはアツパーコイル24を各々オン
させるものであり、前記ハイビームスイツチ26
がオンしているときにはハイビームインジケータ
22が点灯するとともに前記コーナリングランプ
駆動回路19の第1接地端子19-eが接地され、
また前記ロービームスイツチ28がオンしている
ときには前記コーナリングランプ駆動回路19の
第2接地端子19-fが接地される。
また、前記イグニツシヨンスイツチ13がオン
されたときには前記コーナリングランプ駆動回路
19の第1電源端子19-cに前記電源12の電圧
が供給される。また、前記サイドランプスイツチ
20がオン(閉)されたときには前記コーナリン
グランプ駆動回路19の第2電源端子19-dに前
記電源12の電圧が供給される。
されたときには前記コーナリングランプ駆動回路
19の第1電源端子19-cに前記電源12の電圧
が供給される。また、前記サイドランプスイツチ
20がオン(閉)されたときには前記コーナリン
グランプ駆動回路19の第2電源端子19-dに前
記電源12の電圧が供給される。
また前記コーナリングランプ駆動回路19は、
その第1電源端子19-cの電圧が供給され、かつ
その第1、第2接地端子19-e,19-fのいずれ
かが接地されたときにオン状態となつてその右側
信号入力端子19-a、左側信号入力端子19-bに
供給された信号を判別し、その第2電源端子19
−dに電圧が供給されていれば、前記判別結果に応
じて右側コーナリングランプ28または左側コー
ナリングランプ29の一方を点灯させたり、これ
ら両方を点灯させなかつたりするものであり、ト
ランジスタ30〜35と、左側積分コンデンサ3
6と、右側積分コンデンサ37と、ダイオード3
9〜48と、抵抗49〜62と、電圧安定用のコ
ンデンサ63と、リレー64,65と、これらリ
レー64,65の各常開接点66,67とを備え
て構成されている。
その第1電源端子19-cの電圧が供給され、かつ
その第1、第2接地端子19-e,19-fのいずれ
かが接地されたときにオン状態となつてその右側
信号入力端子19-a、左側信号入力端子19-bに
供給された信号を判別し、その第2電源端子19
−dに電圧が供給されていれば、前記判別結果に応
じて右側コーナリングランプ28または左側コー
ナリングランプ29の一方を点灯させたり、これ
ら両方を点灯させなかつたりするものであり、ト
ランジスタ30〜35と、左側積分コンデンサ3
6と、右側積分コンデンサ37と、ダイオード3
9〜48と、抵抗49〜62と、電圧安定用のコ
ンデンサ63と、リレー64,65と、これらリ
レー64,65の各常開接点66,67とを備え
て構成されている。
前記トランジスタ30〜32は左側コーナリン
グランプ駆動回路を構成するものであり、各々次
に述べるように動作する。
グランプ駆動回路を構成するものであり、各々次
に述べるように動作する。
まず、トランジスタ30は前記左側信号入力端
子19-bのみに前記ターンシグナルランプ駆動パ
ルス信号が供給されたときにオンして左側積分コ
ンデンサ36を充電して前記ターンシグナルラン
プ駆動パルス信号を平滑するものであり、この左
側積分コンデンサ36の平滑動作によつて得られ
た信号によつてトランジスタ31,32がオンす
る。これによつてリレー64が励磁されるととも
に、このリレー64の常開接点66が閉じ、第2
電源端子19-dに供給されている電圧が左側出力
端子19-gから出力され、左側コーナリングラン
プ29が点灯する。次いで、前記左側信号入力端
子19-bにターンシグナルランプ駆動パルス信号
が供給されなくなれば、これによつてトランジス
タ30がただちにオフするが、トランジスタ3
1,32は前記左側積分コンデンサ36に蓄えら
れている電荷によつて所定時間オン状態に保た
れ、左側出力端子19-gから電圧が出力され続け
る。しかし、前記左側信号入力端子19-bにター
ンシグナルランプ駆動パルス信号が供給されなく
なつた後、すぐ右側信号入力端子19-aにターン
シグナルランプ駆動パルス信号が供給されたとき
には前記トランジスタ30がオフした後、ダイオ
ード(禁止手段)40を介して左側積分コンデン
サ36の負端子電圧が高められるのでこの左側積
分コンデンサ36の正端子→コーナリングランプ
駆動回路19の第1電源端子19-c→ハザードス
イツチ14-1→フラツシヤユニツト15→ターン
シグナルスイツチ16→コーナリングランプ駆動
回路19の左側信号入力端子19-a→抵抗56→
ダイオード40→左側積分コンデンサ36の負端
子なる経路でこの積分コンデンサ36が瞬時に放
電し、リレー64がオフする。つまりこの場合に
は、抵抗52の値より小さい値となつている抵抗
56を介して右側積分コンデンサ36が瞬時に放
電され、左側コーナリングランプ29が瞬時に消
灯する。
子19-bのみに前記ターンシグナルランプ駆動パ
ルス信号が供給されたときにオンして左側積分コ
ンデンサ36を充電して前記ターンシグナルラン
プ駆動パルス信号を平滑するものであり、この左
側積分コンデンサ36の平滑動作によつて得られ
た信号によつてトランジスタ31,32がオンす
る。これによつてリレー64が励磁されるととも
に、このリレー64の常開接点66が閉じ、第2
電源端子19-dに供給されている電圧が左側出力
端子19-gから出力され、左側コーナリングラン
プ29が点灯する。次いで、前記左側信号入力端
子19-bにターンシグナルランプ駆動パルス信号
が供給されなくなれば、これによつてトランジス
タ30がただちにオフするが、トランジスタ3
1,32は前記左側積分コンデンサ36に蓄えら
れている電荷によつて所定時間オン状態に保た
れ、左側出力端子19-gから電圧が出力され続け
る。しかし、前記左側信号入力端子19-bにター
ンシグナルランプ駆動パルス信号が供給されなく
なつた後、すぐ右側信号入力端子19-aにターン
シグナルランプ駆動パルス信号が供給されたとき
には前記トランジスタ30がオフした後、ダイオ
ード(禁止手段)40を介して左側積分コンデン
サ36の負端子電圧が高められるのでこの左側積
分コンデンサ36の正端子→コーナリングランプ
駆動回路19の第1電源端子19-c→ハザードス
イツチ14-1→フラツシヤユニツト15→ターン
シグナルスイツチ16→コーナリングランプ駆動
回路19の左側信号入力端子19-a→抵抗56→
ダイオード40→左側積分コンデンサ36の負端
子なる経路でこの積分コンデンサ36が瞬時に放
電し、リレー64がオフする。つまりこの場合に
は、抵抗52の値より小さい値となつている抵抗
56を介して右側積分コンデンサ36が瞬時に放
電され、左側コーナリングランプ29が瞬時に消
灯する。
また前記トランジスタ33〜35は右側コーナ
リングランプ駆動回路を構成するものであり、前
記左側コーナリングランプ駆動回路と同様、右側
信号入力端子19-aにのみターンシグナルランプ
駆動パルス信号が供給されたときに右側積分コン
デンサ37を充電させてリレー65をオンさせ、
第2電源端子19-dに供給されている電圧を右側
出力端子19-hから出力させて右側コーナリング
ランプ28を点灯させる。次いで、前記右側信号
入力端子19-aにターンシグナルランプ駆動パル
ス信号が供給されなくなれば、右側積分コンデン
サ37が徐々に放電して所定時間リレー65をオ
ンさせ続けるが、前記右側信号入力端子19-aに
ターンシグナルランプ駆動パルス信号が供給され
なくなつた後、すぐ左側信号入力端子19-bにタ
ーンシグナルランプ駆動パルス信号が供給されれ
ば、このターンシグナルランプ駆動パルス信号が
ダイオード44を介して右側積分コンデンサ37
の負端子に供給されるからこの右側積分コンデン
サ37が急速に放電し、リレー65が直ちにオフ
する。つまり、左側コーナリングランプ27が点
灯すると、右側コーナリングランプ28が直ちに
消灯する。
リングランプ駆動回路を構成するものであり、前
記左側コーナリングランプ駆動回路と同様、右側
信号入力端子19-aにのみターンシグナルランプ
駆動パルス信号が供給されたときに右側積分コン
デンサ37を充電させてリレー65をオンさせ、
第2電源端子19-dに供給されている電圧を右側
出力端子19-hから出力させて右側コーナリング
ランプ28を点灯させる。次いで、前記右側信号
入力端子19-aにターンシグナルランプ駆動パル
ス信号が供給されなくなれば、右側積分コンデン
サ37が徐々に放電して所定時間リレー65をオ
ンさせ続けるが、前記右側信号入力端子19-aに
ターンシグナルランプ駆動パルス信号が供給され
なくなつた後、すぐ左側信号入力端子19-bにタ
ーンシグナルランプ駆動パルス信号が供給されれ
ば、このターンシグナルランプ駆動パルス信号が
ダイオード44を介して右側積分コンデンサ37
の負端子に供給されるからこの右側積分コンデン
サ37が急速に放電し、リレー65が直ちにオフ
する。つまり、左側コーナリングランプ27が点
灯すると、右側コーナリングランプ28が直ちに
消灯する。
また、右側信号入力端子19-aと左側信号入力
端子19-bの両方にターンシグナルランプ駆動パ
ルス信号が供給された場合、つまりハザードスイ
ツチ14-1〜14-3がオンされた場合などには、
右側信号入力端子19-aに供給されたターンシグ
ナルランプ駆動パルス信号によつてダイオード3
9が逆バイアスされ、かつ左側信号入力端子19
−bに供給されたターンシグナルランプ駆動パルス
信号によつてダイオード43が逆バイアスされる
のでトランジスタ30,33が共にオフされ、積
分コンデンサ36,37が充電されない。したが
つてこの場合には、右側コーナリングランプ2
8、左側コーナリングランプ29は共に点灯しな
い。
端子19-bの両方にターンシグナルランプ駆動パ
ルス信号が供給された場合、つまりハザードスイ
ツチ14-1〜14-3がオンされた場合などには、
右側信号入力端子19-aに供給されたターンシグ
ナルランプ駆動パルス信号によつてダイオード3
9が逆バイアスされ、かつ左側信号入力端子19
−bに供給されたターンシグナルランプ駆動パルス
信号によつてダイオード43が逆バイアスされる
のでトランジスタ30,33が共にオフされ、積
分コンデンサ36,37が充電されない。したが
つてこの場合には、右側コーナリングランプ2
8、左側コーナリングランプ29は共に点灯しな
い。
このようにこの実施例においては、右側ターン
シグナルランプ17が点滅するときには左側の積
分コンデンサ36を瞬時に放電させ、また左側タ
ーンシグナルランプ18が点滅するときには右側
の積分コンデンサ36を瞬時に放電させるように
しているので、ターンシグナルスイツチ16を上
にあげた状態から下へ急に下げた場合には、右側
コーナリングランプ28を瞬時に消灯させると同
時に、左側コーナリングランプ29を点灯させる
ことができる。
シグナルランプ17が点滅するときには左側の積
分コンデンサ36を瞬時に放電させ、また左側タ
ーンシグナルランプ18が点滅するときには右側
の積分コンデンサ36を瞬時に放電させるように
しているので、ターンシグナルスイツチ16を上
にあげた状態から下へ急に下げた場合には、右側
コーナリングランプ28を瞬時に消灯させると同
時に、左側コーナリングランプ29を点灯させる
ことができる。
第1図はこの発明によるコーナリングランプ点
灯装置の一実施例を示すブロツク図、第2図は第
1図に示すコーナリングランプ駆動回路19の一
例を示す回路図、第3図は従来のコーナリングラ
ンプ駆動装置例を示すブロツク図である。 15……フラツシヤユニツト、16……ターン
シグナルスイツチ、28……右側コーナリングラ
ンプ、29……左側コーナリングランプ、30〜
32……左側コーナリングランプ駆動回路(トラ
ンジスタ)、33〜35……右側コーナリングラ
ンプ駆動回路(トランジスタ)、36……左側積
分コンデンサ、37……右側積分コンデンサ、4
0,44……駆動禁止信号発生回路(ダイオー
ド)。
灯装置の一実施例を示すブロツク図、第2図は第
1図に示すコーナリングランプ駆動回路19の一
例を示す回路図、第3図は従来のコーナリングラ
ンプ駆動装置例を示すブロツク図である。 15……フラツシヤユニツト、16……ターン
シグナルスイツチ、28……右側コーナリングラ
ンプ、29……左側コーナリングランプ、30〜
32……左側コーナリングランプ駆動回路(トラ
ンジスタ)、33〜35……右側コーナリングラ
ンプ駆動回路(トランジスタ)、36……左側積
分コンデンサ、37……右側積分コンデンサ、4
0,44……駆動禁止信号発生回路(ダイオー
ド)。
Claims (1)
- 1 ターンシグナルスイツチの操作に応答してタ
ーン方向のコーナリングランプを点灯制御するコ
ーナリングランプ点灯装置において、前記コーナ
リングランプの点灯を制御するオフ・デイレイ回
路を備えたランプ駆動回路と、前記コーナリング
ランプの一方に点灯信号が印加されることに応じ
て他方のコーナリングランプのランプ駆動回路に
駆動禁止信号を印加する駆動禁止信号発生回路と
を、各コーナリングランプに対応して設けたこと
を特徴とするコーナリングランプ点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60013129A JPS61171635A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | コ−ナリングランプ点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60013129A JPS61171635A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | コ−ナリングランプ点灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61171635A JPS61171635A (ja) | 1986-08-02 |
| JPH0474220B2 true JPH0474220B2 (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=11824543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60013129A Granted JPS61171635A (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 | コ−ナリングランプ点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61171635A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0251142U (ja) * | 1988-10-05 | 1990-04-10 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56128240A (en) * | 1980-03-10 | 1981-10-07 | Tokai Rika Co Ltd | Controlling circuit of turn signal indicator |
-
1985
- 1985-01-25 JP JP60013129A patent/JPS61171635A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61171635A (ja) | 1986-08-02 |
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