JPH047426A - 小便器自動洗浄方法 - Google Patents

小便器自動洗浄方法

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JPH047426A
JPH047426A JP10778890A JP10778890A JPH047426A JP H047426 A JPH047426 A JP H047426A JP 10778890 A JP10778890 A JP 10778890A JP 10778890 A JP10778890 A JP 10778890A JP H047426 A JPH047426 A JP H047426A
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JP
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human body
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washing
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JP10778890A
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Shigeru Sakakibara
茂 榊原
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Inax Corp
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Inax Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は小便器の使用に応じて自動的に洗浄を行なう方
法に関する。詳しくは、本発明は予備洗浄と本洗浄とを
行なう小便器自動洗浄方法の改良に関する。
[従来の技術] 小便器の使用がなされると自動的に洗浄水を供給して小
便器の洗浄を行なう装置が広く用いられている。この種
の自動洗浄方法として、予備洗浄と本洗浄とを行なう方
法が公知である。この方法は、人体が小便器の前方に立
つと、まず短時間だけ洗浄水を小便器に供給して針面を
濡らす予備洗浄を行ない、人体が小便器から立ち去った
後、長時間洗浄水を小便器に供給して十分に洗浄(本洗
浄)を行なう方法である。この予備洗浄を行なって針面
を濡らしておくと、尿成分が針面に直に接触することが
回避され、針面に汚れが付着しにくいという効果が得ら
れる。
[発明が解決しようとする課題] 前回の使用者が立ち去った直後に次回使用者が現われた
場合にあっては、少量の水を流して針面を軽度に洗浄す
るだけで十分であり、大量の水を流して十分に洗浄して
も、その直後に鏡面に尿が掛けられてしまうので、洗浄
したことが無駄になり、洗浄水も無駄に多量に使用する
ことになる。
[課題を解決するための手段] 本発明は、基本的には人体が小便器の前方に立つと短時
間の予備洗浄を行ない、人体置去後に長時間の本洗浄を
行なう小便器自動洗浄方法において、人体置去後、所定
時間Tが経過しても次回使用者が現われない場合−のみ
本洗浄を行ない、所定時間T内に次回使用者が現われた
場合には本洗浄を省略して予備洗浄だけを行なうように
したものである。
本発明において、上記所定時間Tは5〜30秒の間の時
間から選定するのが好ましい。また、予備洗浄時間は1
〜5秒程度が好適であり、本洗浄時間は5〜20秒程度
が好適である。
[作用] かかる本発明によると、前回使用者の置去直後に次回使
用者が現出すると短時間の洗浄のみが行なわれる。従っ
て、洗浄水が無駄に流れることが防止される。
[実施例] 以下図面を参照して実施例について説明する。
第1図は本発明の実施例に係る自動洗浄方法が適用され
る小便器の概略構成図、第2図は制御方法を説明するフ
ローチャート、第3図はタイミングチャートである。
第1図において壁面40に小便器42が取り付けられ、
該小便器42に対し給水管44、給水制御装置46及び
給水接続管48を介して洗浄水が供給可能とされている
。給水制御装置46は、小便器42の前方に立つ小便器
使用者を検知するための人体検知センサ50、該人体検
知センサ50の信号が入力されている制御回路52、前
記給水管44及び給水接続管48がそれぞれ接続された
バルブ(電磁弁)54などを備えている。この制御回路
52はマイクロコンピュータを備えたものであり、この
マイクロコンピュータには第2図に示す制御プログラム
が記憶されている。
この制御方法について第2図及び第3図を参照して説明
する。なお、下記の■〜■は第3図の■〜■に対応して
いる。■は第3図中に図示されていない。
■ 電源スィッチがONになると2秒後に本洗浄(15
秒間洗浄)が開始される。
電源スィッチがONとされることによりプログラムがス
タートする。まず、ステップ1においてすべてのフラグ
がOに設定される。次いで、ステップ2においてすべて
のタイマがリセットされ、さらにステップ3において検
知フラグが1に設定される。次いで、ステップ4におい
て人体が検知されているか否かが判断される。この場合
、プログラムスタート直後であり人体は未だに便器前方
に立っておらず、人体は検知されていない、ので、ステ
ップ4からステップ5に移る。
ステップ5において検知フラグが0であるか1であるか
が判断される。この場合、ステップ3において検知フラ
グが1に設定されているので、ステップ6に穆り、検知
フラグな0に設定した後、ステップ7において立去りタ
イマをスタートさせる。なお、本実施例では立去りタイ
マは2秒でタイムアツプする2秒タイマとなっている。
次いで、ステップ8においてフラグAが1であるかOで
あるかが判断される。この場合、ステップ1においてフ
ラグAはOに設定されており、ステップ8からステップ
9に移り、立去りタイマがタイムアツプしたか否かが判
断される。
こ・の段階にあってはステップ7で立去りタイマがスタ
ートしてからまだきわめて短時間しか経過していないの
で、ステップ9からステップ15にとび、本洗浄タイマ
がタイムアツプしたか否かが判断される。なお、本実施
例では、本洗浄タイマは15秒タイマとなっている。
この場合、本洗浄タイマはスタートされておらず、判断
結果はNoであるので、ステップ15からステップ26
に移る。このステップ26において予備洗浄タイマがア
ップしたかどうかを判断する。この場合においては、予
備洗浄タイマはスタートしておらず、当然に該予備洗浄
タイマはアップしていないのでステップ26からステッ
プ29に移る。
ステップ29ではAタイマ(6秒タイマ)がタイムアツ
プしたかどうかが判断される。この場合は、Aタイマが
スタートしておらず、判断結果はNOであるので、ステ
ップ29からステップ32に移り、Bタイマ(17秒タ
イマ)がタイムアツプしたかどうかを判断する。この場
合も、Bタイマはまだスタートされておらず、判断結果
はNOであるので、ステップ32からステップ4に移る
ステップ4からは、再びステップ5に戻り、さらにステ
ップ5からステップ8にとぶ。即ち、ステップ6におい
て検知フラグが0に戻されているので、ステップ5から
ステップ8に移るのである。そして、さらにステップ9
に移り、立去りタイマがアップしたかどうかが判断され
る。
立去りタイマがタイムアツプするまでステップ9からス
テップ15に移り、さらにステップ26.29.32か
らステップ4に移り、再びステップ5.8.9の順に循
環する。この循環を複数回繰り返した後、立去りタイマ
がタイムアツプする。そうすると、ステップ9からステ
ップ1゜に移り、バルブを開弁させ、本洗浄を開始させ
る。次いでステップ11.12.13.14において順
次に立去りタイマをリセットし、さらに本洗浄タイマの
スタート、Bタイマのスタート及びフラグBの1設定を
行なった後、ステップ15に穆る。
ステップ15においては、本洗浄タイマはまだアップし
ていないから、ステップ15からステップ26に移り、
次いでステップ29.32.4.5.8.9の順に処理
が行なわれる。このステップ9では、立去りタイマ自体
が作動されておらずステップ9の判断結果がNoである
ので、ステップ9からステップ15にBる。本洗浄タイ
マがアップするまで、このステップ15からステップ2
6.29.32.4.5.8.9の循環がなされる。
洗浄開始から15秒経過すると、ステップ15で本洗浄
タイマがアップするので、ステップ15からステップ1
6に移り、バルブを閉弁させ、本洗浄を終了させる。次
に、ステップ17に移り本洗浄タイマをリセットした後
、ステップ26に移り、さらにステップ29に移る。ス
テップ29からはステップ32に移り、Bタイマがアッ
プしたかどうかが判断される。本洗浄タイマがアップし
た直後にあっては、Bタイマはまだアップせず、ステッ
プ32から直にステップ4に戻り、ステップ5.8.9
.15の°順にプログラムが進む。ステップ15では、
前記ステップ17で本洗浄タイマがリセットされている
から、このステップ15から直にステップ26に移り、
さらにステップ29に移り、この順に循環が行なわれる
。やがて、前記洗浄開始から17秒が経過し、Bタイマ
がアップすると、ステップ32からステップ33に穆り
、Bタイマをリセットすると共に、フラグBをOにする
。次いで、ステップ4に戻る。
このように、電源を入れて2秒経つと本洗浄が行なわれ
る。そして、この本洗浄終了後はステップ4.5.8.
9.15.26.29.32を循環する待機状態に移る
■ この待機状態において、人体が便器の前方に立つと
、予備洗浄が行なわれる。
即ち、ステップ4において判断結果がYESとなるので
、ステップ4からステップ18に移る。
そして、検知フラグがOであるか1であるかが判断され
る。この場合、前記ステップ6において検知フラグが0
と設定されているので、ステップ18からステップ19
に移り、立去りタイマをリセットする。そして、検知フ
ラグを1と設定した後、フラグBがOであるか1である
かを判断する(ステップ20,21)。この場合、前記
ステップ34においてフラグBは0に設定されているの
で、ステップ22に移り、バルブを開放して小便器に水
を流し始める。次いで、ステップ23.24.25にお
いて予備洗浄タイマをスタートさせると共にAタイマを
スタートさせ、さらにフラグAを1に設定する。しかる
後、ステップ15からステップ26にとび、ステップ2
6において予備洗浄タイマがアップしたかどうかを判断
する。
この場合においては、予備洗浄タイマがスタートしたば
かりであり、該予備洗浄タイマはアップしていないので
ステップ26からステップ29にとび、Aタイマがアッ
プしたかどうかを判断する。
この段階にあっては、Aタイマはスタートしたばかりで
あり、ステップ29における判断結果はNoであり、ス
テップ29からステップ32にとぶ。この場合、Bタイ
ヤはスタートしていないので、ステップ32の判断結果
はNOとなり、ステップ4に穆る。
ステップ4では、小便器の前方に人体が引き続き存在し
ているところから、ステップ18に移る。この場合にあ
っては、前記ステップ20において検知フラグを1に設
定しているので、ステップ18からステップ15にとび
、さらにステップ26にとぶ。そして、予備洗浄タイマ
がアップするまで、ステップ26.29.32.4.1
8.15を循環する。
この循環途中において、予備洗浄開始から5秒が経過す
ると予備洗浄タイマがタイムアツプする。そうすると、
ステップ26からステップ27に移り、バルブを閉弁さ
せ予備洗浄を終了させる。また、予備洗浄タイマをリセ
ットする(ステップ28)。その後は、Aタイマがタイ
ムアツプするまで、ステップ29.32.4.18.1
5.26.29の順にプログラムが循環される。
やがて、Aタイマがスタートしてから6秒(予備洗浄が
終了してから1秒)が経過するとAタイマがタイムアツ
プするので、ステップ29からステップ30.31に移
り、Aタイマをリセットすると共にフラグAを0に設定
し直す。小便器前方から人体が立ち去るまで、ステップ
32.4.18.26.29.32の順にプログラムが
循環する。
■ 人体が立去って時間T(本実施例では2秒)が経過
するまで次回使用者が現われないと、本洗浄が行なわれ
る。
小便器前方から人体が立ち去ると、ステップ4からステ
ップ5に穆る。この場合、前記ステップ20において検
知フラグが1に設定されているので、ステップ5からス
テップ6に移り、検知フラグを0に戻し、次いで立去り
タイマをスタートさせる(ステップ7)。次いで、ステ
ップ8に移り、フラグAが0であるか1であるかを判断
する。この場合、ステップ31においてフラグAは0に
設定されているので、ステップ8からステップ9に穆り
、立去りタイマがタイムアツプしたかどうかを判断する
。この段階にあっては、立去りタイマはスタートした直
後であり、判断結果はNoであるからステップ9からス
テップ15にとび、本洗浄タイマがタイムアツプしたか
どうかを判断する。
この段階にあっては、本洗浄タイマはスタートしておら
ず、判断結果はNOであるから、ステップ15からステ
ップ26にとび、さらにステップ29にとぶ、、Aタイ
マは、この場合にあってはスタートされておらず、ステ
ップ29からステップ32にとぶ。この段階にあっては
、Bタイマはスタートされておらず、プログラムはステ
ップ32からステップ4に移り、さらにステップ5にと
ぶ。
この段階では、前記ステップ6において検知フラグが0
に設定されているから、ステップ5からステップ8に移
る。フラグAはOであるから、ステップ9に移る。立去
りタイマがタイムアツプするまでステップ9.15.2
6.29.32.4.5.8.9の順に循環する。
やがて立去りタイマがスタートして2秒経過すると立去
りタイマがタイムアツプするので、ステップ9からステ
ップ10に穆り、まずバルブを開弁させ小便器に水を流
し始める。これは本洗浄の開始である。次いで、ステッ
プ11.12において立去りタイマをリセットした後本
洗浄タイマをスタートさせる。さらに、ステップ13.
14においてBタイマをスタートさせた後フラグBを1
に設定する。次いでステップ15に移る。本洗浄タイマ
がタイムアツプするまで、このステップ15からステッ
プ26.29.32.4.5.8.91,15の循環が
行なわれる(ステップ9においては前記ステップ11に
おいて立去りタイマがリセットされているから、ステッ
プ9からステップ15に直にとぶようになる。)。
やがて、本洗浄開始から15秒が経過し本洗浄タイマが
タイムアツプするので、ステップ15からステップ16
に移りバルブを閉弁させ、本洗浄を終了させる。さらに
、ステップ17において本洗浄タイマをリセットした後
ステップ26に移る。Bタイマがタイムアツプするまで
、ステップ26.29.32.4.5.8.9.15.
26の順に循環される。
Bタイマがスタートしてから17秒(本洗浄が終了して
から2秒)経過すると、Bタイマがタイムアツプするの
で、ステップ32からステップ33.34に移り、Bタ
イマをリセットすると共にフラグBを0に設定する。そ
して、ステップ4に移り、ステップ4.5.8.9.1
5.26.29.32を循環する待機状態に移る。
■ 本洗浄の途中に次回使用者が現れたときには本洗浄
が継続して行なわれるが、予備洗浄は行われない。
上記の如くステップ4.5.8.9.15.26.29
.32.4の順に循環して本洗浄が行なわれている途中
において小便器前方に人体が現われたとする。この場合
、ステップ4からステップ18に移る。この場合、検知
フラグは前記ステップ6において0に設定されているの
で、ステップ18からステップ19.20に穆る。そし
て、立去りタイマをリセットすると共に検知フラグを1
に設定する。次いで、ステップ21においてフラグBが
0であるか1であるかを判断する。
この場合、ステップ14においてフラグBは1に設定さ
れているから、ステップ21からステップ15に穆り、
さらにステップ26を経てステップ29に移る−そして
、ステップ29.32.4.18.15.26.29の
順に循環が行なわれる。(検知フラグがステップ20で
1に設定されるので、ステップ18からステップ15へ
穆る。)やがて、本洗浄タイマがアップした段階でステ
ップ15からステップ16.17に移り閉弁されること
により本洗浄が終了する。
このように、本洗浄中に次回使用者が小便器前方に現わ
れても、ステップ22〜25.2フ、28のプログラム
は実行されず、予備洗浄は行なわれない。
■ 予備洗浄中に人体が立去ると、本洗浄は行われず、
当該予備洗浄だけが行なわれる。
前記の如く、小便、器前方に人体が現われることにより
予備洗浄を行なっている場合は、ステップ4.18.2
6.29.32.4の順に循環がなされるのであるが、
この予備洗浄中に小便器前方から人体が立ち去った場合
を次に説明する。
この場合には、ステップ4からステップ5に移り、さら
にステップ6に移る。即ち、前記ステップ20において
検知フラグが1に設定されているので、ステップ5から
ステップ6に移るのである。そして、ステップ7で立去
りタイマをスタートさせた後、ステップ8にBる。この
場合、ステップ25でフラグAが1に設定されているの
で、ステップ8からステップ35に移り、立去りタイマ
をリセットした後ステップ15に移る。そして、予備洗
浄タイマがタイムアツプするまで、ステップ15.26
.29.32.4.5.8.35.26の順にプログラ
ムが流れ、予備洗浄タイマがタイムアツプした後ステッ
プ26からステップ27に移りバルブを閉弁させ、予備
洗浄を終了させると共に予備洗浄タイマをリセットする
。次いで、ステップ29.32.4.5.8.35.2
6.29の順に循環され待機状態に穆る。
■ 人体が立去ってから時間T(2秒)経過する前に次
回使用者が現れると予備洗浄が行われ、本洗浄は省略さ
れる。
人体が立去ると、前記■の場合と同様にステップ4.5
.6.7.8.9.15.26.29.32.4の順に
循環する。そして、立去りタイマがスタート(ステップ
7)してから2秒以内に人体が検知されると、ステップ
4からステップ18に移る。その後は前記■と同様にし
て予備洗浄が行なわれる。
このように、次回使用者が前回使用者文人り後2秒以内
に現われたときには予備洗浄だけが行なわれ、本洗浄は
行なわれない。
[効果] 以上の実施例からも明らかな通り、本発明の自動洗浄方
法によると、小便器が頻繁に使用されると籾には本洗浄
機能が停止され予備洗浄のみが行なわれるので、節水を
図ることができる。もちろん、前回使用者の使用終了後
、次回使用者が現われることなく所定時間が経過したと
きには、通常通り本洗浄機能が作動するので、尿成分の
付着蕃防止することができ、十分な洗浄効果を得ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法が適用される小便器洗浄装置の概略
構成図、第2図は制御プログラムを説明するフローチャ
ート、第3図はタイミングチャートである。 42・・・小便器、   44・・・給水管、46・・
・洗浄制御装置、50・・・人体検知センサ、52・・
・制御回路、  54・・・電磁弁。 特許出願人 株式会社イナックス

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 人体検知装置により小便器前方の人体を検知して小便器
    に洗浄水を流す小便器自動洗浄方法であって、 小便器前方に人体を検知したときには短時間だけ小便器
    に水を流す予備洗浄を行ない、この人体の立去りが検知
    されたときには、次に人体が検知されるまでの時間に応
    じて小便器に洗浄水を流す小便器自動洗浄方法において
    、 人体検知装置により人体立去を検知した後、所定時間T
    内に人体が検知されたときには予備洗浄だけを行ない、
    該所定時間T内に人体が検知されないときには時間T経
    過後に長時間の本洗浄を行なうことを特徴とする小便器
    自動洗浄方法。
JP10778890A 1990-04-24 1990-04-24 小便器自動洗浄方法 Expired - Lifetime JPH0768715B2 (ja)

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JPH047426A true JPH047426A (ja) 1992-01-10
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5251340A (en) * 1992-03-09 1993-10-12 Su Land Liao Flush toilet with an automatic sterilizing device
JP2008075448A (ja) * 2004-05-26 2008-04-03 Toto Ltd 自動洗浄装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5251340A (en) * 1992-03-09 1993-10-12 Su Land Liao Flush toilet with an automatic sterilizing device
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