JPH0768715B2 - 小便器自動洗浄方法 - Google Patents

小便器自動洗浄方法

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JPH0768715B2
JPH0768715B2 JP10778890A JP10778890A JPH0768715B2 JP H0768715 B2 JPH0768715 B2 JP H0768715B2 JP 10778890 A JP10778890 A JP 10778890A JP 10778890 A JP10778890 A JP 10778890A JP H0768715 B2 JPH0768715 B2 JP H0768715B2
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timer
cleaning
urinal
human body
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茂 ▲榊▼原
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株式会社イナックス
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は小便器の使用に応じて自動的に洗浄を行なう方
法に関する。詳しくは、本発明は予備洗浄と本洗浄とを
行なう小便器自動洗浄方法の改良に関する。
[従来の技術] 小便器の使用がなされると自動的に洗浄水を供給して小
便器の洗浄を行なう方法が広く用いられている。この種
の自動洗浄方法として、予備洗浄と本洗浄とを行なう方
法が公知である。この方法は、人体が小便器の前方に立
つと、まず短時間だけ洗浄水を小便器に供給して鉢面を
濡らす予備洗浄を行ない、人体が小便器から立ち去った
後、長時間洗浄水を小便器に供給して十分に洗浄(本洗
浄)を行なう方法である。この予備洗浄を行なって鉢面
を濡らしておくと、尿成分が鉢面に直に接触することが
回避され、鉢面に汚れが付着しにくいという効果が得ら
れる。
[発明が解決しようとする課題] 前回の使用者が立ち去った直後に次回使用者が現われた
場合にあっては、少量の水を流して鉢面を軽度に洗浄す
るだけで十分であり、大量の水を流して十分に洗浄して
も、その直後に鉢面に尿が掛けられてしまうので、洗浄
したことが無駄になり、洗浄水も無駄に多量に使用する
ことになる。
[課題を解決するたの手段] 本発明は、人体検知装置により小便器前方の人体を検知
して小便器に洗浄水を流す小便器自動洗浄方法であっ
て、小便器前方に人体を検知したときには短時間だけ小
便器に水を流す予備洗浄を行ない、この人体の立去りが
検知されたときには、次に人体が検知されるまでの時間
に応じて小便器に洗浄水を流す小便器自動洗浄方法にお
いて、人体検知装置により人体立去を検知した後、所定
時間T内に人体が検知されたときには予備洗浄だけを行
ない、該所定時間T内に人体が検知されないときには時
間T経過後に長時間の本洗浄を行なうことを特徴とする
ものである。
本発明において、上記所定時間Tは5〜30秒の間の時間
から選定するのが好ましい。また、予備洗浄時間は1〜
5秒程度が好適であり、本洗浄時間は5〜20秒程度が好
適である。
[作用] かかる本発明によると、前回使用者の立去直後に次回使
用者が現出すると短時間の洗浄のみが行なわれる。従っ
て、洗浄水が無駄に流れることが防止される。
[実施例] 以下図面を参照して実施例について説明する。
第1図は本発明の実施例に係る自動洗浄方法が適用され
る小便器の概略構成図、第2図は制御方法を説明するフ
ローチャート、第3図はタイミングチャートである。
第1図において壁面40に小便器42が取り付けられ、該小
便器42に対し給水管44、給水制御装置46及び給水接続管
48を介して洗浄水が供給可能とされている。給水制御装
置46は、小便器42の前方に立つ小便器使用者を検知する
ための人体検知センサ50、該人体検知センサ50の信号が
入力されている制御回路52、前記給水管44及び給水接続
管48がそれぞれ接続されたバルブ(電磁弁)54などを備
えている。この制御回路52はマイクロコンピュータを備
えたものであり、このマイクロコンピュータには第2図
に示す制御プログラムが記憶されている。
この制御方法について第2図及び第3図を参照して説明
する。なお、下記の〜は第3図の〜に対応して
いる。は第3図中に図示されていない。
電源スイッチがONになると2秒後に本洗浄(15秒間
洗浄)が開始される。
電源スイッチがONとされることによりプログラムがスタ
ートする。まず、ステップ1においてすべてのフラグが
0に設定される。次いで、ステップ2においてすべての
タイマがリセットされ、さらにステップ3において検知
フラグが1に設定される。次いで、ステップ4において
人体が検知されているか否かが判断される。この場合、
プログラムスタート直後であり人体は未だに便器前方に
立っておらず、人体は検知されていないので、ステップ
4からステップ5に移る。
ステップ5において検知フラグが0であるか1であるか
が判断される。この場合、ステップ3において検知フラ
グが1に設定されているので、ステップ6に移り、検知
フラグを0に設定した後、ステップ7において立去りタ
イマをスタートさせる。なお、本実施例では立去りタイ
マは2秒でタイムアップする2秒タイマとなっている。
次いで、ステップ8においてフラグAが1であるか0で
あるかが判断される。この場合、ステップ1においてフ
ラグAは0に設定されており、ステップ8からステップ
9に移り、立去りタイマがタイムアップしたか否かが判
断される。
この段階にあってはステップ7で立去りタイマがスター
トしてからまだきわめて短時間しか経過していないの
で、ステップ9からステップ15にとび、本洗浄タイマが
タイムアップしたか否かが判断される。なお、本実施例
では、本洗浄タイマは15秒タイマとなっている。
この場合、本洗浄タイマはスタートされておらず、判断
結果はNOであるので、ステップ15からステップ26に移
る。このステップ26において予備洗浄タイマがアップし
たかどうかを判断する。この場合においては、予備洗浄
タイマはスタートしておらず、当然に該予備洗浄タイマ
はアップしていないのでステップ26からステップ29に移
る。
ステップ29ではAタイマ(6秒タイマ)がタイムアップ
したかどうかが判断される。この場合は、Aタイマがス
タートしておらず、判断結果はNOであるので、ステップ
29からステップ32に移り、Bタイマ(17秒タイマ)がタ
イムアップしたかどうかを判断する。この場合も、Bタ
イマはまだスタートされておらず、判断結果はNOである
ので、ステップ32からステップ4に移る。
ステップ4からは、再びステップ5に戻り、さらにステ
ップ5からステップ8にとぶ。即ち、ステップ6におい
て検知フラグが0に戻されているので、ステップ5から
ステップ8に移るのである。そして、さらにステップ9
に移り、立去りタイマがアップしたかどうかが判断され
る。
立去りタイマがタイムアップするまでステップ9からス
テップ15に移り、さらにステップ26、29、32からステッ
プ4に移り、再びステップ5、8、9の順に循環する。
この循環を複数回繰り返した後、立去りタイマがタイム
アップする。そうすると、ステップ9からステップ10に
移り、バルブを開弁させ、本洗浄を開始させる。次いで
ステップ11、12、13、14において順次に立去りタイマを
リセットし、さらに本洗浄タイマのスタート、Bタイマ
のスタート及びフラグBの1設定を行なった後、ステッ
プ15に移る。
ステップ15においては、本洗浄タイマはまだアップして
いないから、ステップ15からステップ26に移り、次いで
ステップ29、32、4、5、8、9の順に処理が行なわれ
る。このステップ9では、立去りタイマ自体が作動され
ておらずステップ9の判断結果がNOであるので、ステッ
プ9からステップ15に移る。本洗浄タイマがアップする
まで、このステップ15からステップ26、29、32、4、
5、8、9の循環がなされる。
洗浄開始から15秒経過すると、ステップ15で本洗浄タイ
マがアップするので、ステップ15からステップ16に移
り、バルブを閉弁させ、本洗浄を終了させる。次に、ス
テップ17に移り本洗浄タイマをリセットした後、ステッ
プ26に移り、さらにステップ29に移る。ステップ29から
はステップ32に移り、Bタイマがアップしたかどうかが
判断される。本洗浄タイマがアップした直後にあって
は、Bタイマはまだアップせず、ステップ32から直にス
テップ4に戻り、ステップ5、8、9、15の順にプログ
ラムが進む。ステップ15では、前記ステップ17で本洗浄
タイマがリセットされているから、このステップ15から
直にステップ26に移り、さらにステップ29に移り、この
順に循環が行なわれる。やがて、前記洗浄開始から17秒
が経過し、Bタイマがアップすると、ステップ32からス
テップ33に移り、Bタイマをリセットすると共に、フラ
グBを0にする。次いで、ステップ4に戻る。
このように、電源を入れて2秒経つと本洗浄が行なわれ
る。そして、この本洗浄終了後はステップ4、5、8、
9、15、26、29、32を循環する待機状態に移る。
この待機状態において、人体が便器の前方に立つ
と、予備洗浄が行なわれる。
即ち、ステップ4において判断結果がYESとなるので、
ステップ4からステップ18に移る。そして、検知フラグ
が0であるか1であるかが判断される。この場合、前記
ステップ6において検知フラグが0と設定されているの
で、ステップ18からステップ19に移り、立去りタイマを
リセットする。そして、検知フラグを1と設定した後、
フラグBが0であるか1であるかを判断する(ステップ
20、21)。この場合、前記ステップ34においてフラグB
は0に設定されているので、ステップ22に移り、バルブ
を開放して小便器に水を流し始める。次いで、ステップ
23、24、25において予備洗浄タイマをスタートさせると
共にAタイマをスタートさせ、さらにフラグAを1に設
定する。しかる後、ステップ15からステップ26にとび、
ステップ26において予備洗浄タイマがアップしたかどう
かを判断する。
この場合においては、予備洗浄タイマがスタートしたば
かりであり、該予備洗浄タイマはアップしていないので
ステップ26からステップ29にとび、Aタイマがアップし
たかどうかを判断する。
この段階にあっては、Aタイマはスタートしたばかりで
あり、ステップ29における判断結果はNOであり、ステッ
プ29からステップ32にとぶ。この場合、Bタイマはスタ
ートしていないので、ステップ32の判断結果はNOとな
り、ステップ4に移る。
ステップ4では、小便器の前方に人体が引き続き存在し
ているところから、ステップ18に移る。この場合にあっ
ては、前記ステップ20において検知フラグを1に設定し
ているので、ステップ18からステップ15にとび、さらに
ステップ26にとぶ。そして、予備洗浄タイマがアップす
るまで、ステップ26、29、32、4、18、15を循環する。
この循環途中において、予備洗浄開始から5秒が経過す
ると予備洗浄タイマがタイムアップする。そうすると、
ステップ26からステップ27に移り、バルブを閉弁させ予
備洗浄を終了させる。また、予備洗浄タイマをリセット
する(ステップ28)。その後は、Aタイマがタイムアッ
プするまで、ステップ29、32、4、18、15、26、29の順
にプログラムが循環される。
やがて、Aタイマがスタートしてから6秒(予備洗浄が
終了してから1秒)が経過するとAタイマがタイムアッ
プするので、ステップ29からステップ30、31に移り、A
タイマをリセットすると共にフラグAを0に設定し直
す。小便器前方から人体が立ち去るまで、ステップ32、
4、18、26、29、32の順にプログラムが循環する。
人体が立去って時間T(本実施例では2秒)が経過
するまで次回使用者が現われないと、本洗浄が行なわれ
る。
小便器前方から人体が立ち去ると、ステップ4からステ
ップ5に移る。この場合、前記ステップ20において検知
フラグが1に設定されているので、ステップ5からステ
ップ6に移り、検知フラグを0に戻し、次いで立去りタ
イマをスタートさせる(ステップ7)。次いで、ステッ
プ8に移り、フラグAが0であるか1であるかを判断す
る。この場合、ステップ31においてフラグAは0に設定
されているので、ステップ8からステップ9に移り、立
去りタイマがタイムアップしたかどうかを判断する。こ
の段階にあっては、立去りタイマはスタートした直後で
あり、判断結果はNOであるからステップ9からステップ
15にとび、本洗浄タイマがタイムアップしたかどうかを
判断する。
この段階にあっては、本洗浄タイマはスタートしておら
ず、判断結果はNOであるから、ステップ15からステップ
26にとび、さらにステップ29にとぶ。Aタイマは、この
場合にあってはスタートされておらず、ステップ29から
ステップ32にとぶ。この段階にあっては、Bタイマはス
タートされておらず、プログラムはステップ32からステ
ップ4に移り、さらにステップ5にとぶ。
この段階では、前記ステップ6において検知フラグが0
に設定されているから、ステップ5からステップ8に移
る。フラグAは0であるから、ステップ9に移る。立去
りタイマがタイムアップするまでステップ9、15、26、
29、32、4、5、8、9の順に循環する。
やがて立去りタイマがスタートして2秒経過すると立去
りタイマがタイムアップするので、ステップ9からステ
ップ10に移り、まずバルブを開弁させ小便器に水を流し
始める。これは本洗浄の開始である。次いで、ステップ
11、12において立去りタイマをリセットした後本洗浄タ
イマをスタートさせる。さらに、ステップ13、14におい
てBタイマをスタートさせた後フラグBを1に設定す
る。次いでステップ15に移る。本洗浄タイマがタイムア
ップするまで、このステップ15からステップ26、29、3
2、4、5、8、9、15の循環が行なわれる(ステップ
9においては前記ステップ11において立去りタイマがリ
セットされているから、ステップ9からステップ15に直
にとぶようになる。)。
やがて、本洗浄開始から15秒が経過し本洗浄タイマがタ
イムアップするので、ステップ15からステップ16に移り
バルブを閉弁させ、本洗浄を終了させる。さらに、ステ
ップ17において本洗浄タイマをリセットした後ステップ
26に移る。Bタイマがタイムアップするまで、ステップ
26、29、32、4、5、8、9、15、26の順に循環され
る。
Bタイマがスタートしてから17秒(本洗浄が終了してか
ら2秒)経過すると、Bタイマがタイムアップするの
で、ステップ32からステップ33、34に移り、Bタイマを
リセットすると共にフラグBを0に設定する。そして、
ステップ4に移り、ステップ4、5、8、9、15、26、
29、32を循環する待機状態に移る。
本洗浄の途中に次回使用者が現れたときには本洗浄
が継続して行なわれるが、予備洗浄は行われない。
上記の如くステップ4、5、8、9、15、26、29、32、
4の順に循環して本洗浄が行なわれている途中において
小便器前方に人体が現われたとする。この場合、ステッ
プ4からステップ18に移る。この場合、検知フラグは前
記ステップ6において0に設定されているので、ステッ
プ18からステップ19、20に移る。そして、立去りタイマ
をリセットすると共に検知フラグを1に設定する。次い
で、ステップ21においてフラグBが0であるか1である
かを判断する。この場合、ステップ14においてフラグB
は1に設定されているから、ステップ21からステップ15
に移り、さらにステップ26を経てステップ29に移る。そ
して、ステップ29、32、4、18、15、26、29の順に循環
が行なわれる。(検知フラグがステップ20で1に設定さ
れるので、ステップ18からステップ15へ移る。)やが
て、本洗浄タイマがアップした段階でステップ15からス
テップ16、17に移り閉弁されることにより本洗浄が終了
する。
このように、本洗浄中に次回使用者が小便器前方に現わ
れても、ステップ22〜25、27、28のプログラムは実行さ
れず、予備洗浄は行なわれない。
予備洗浄中に人体が立去ると、本洗浄は行われず、
当該予備洗浄だけが行なわれる。
前記の如く、小便器前方に人体が現われることにより予
備洗浄を行なっている場合は、ステップ4、18、26、2
9、32、4の順に循環がなされるのであるが、この予備
洗浄中に小便器前方から人体が立ち去った場合を次に説
明する。
この場合には、ステップ4からステップ5に移り、さら
にステップ6に移る。即ち、前記ステップ20において検
知フラグが1に設定されているので、ステップ5からス
テップ6に移るのである。そして、ステップ7で立去り
タイマをスタートさせた後、ステップ8に移る。この場
合、ステップ25でフラグAが1に設定されているので、
ステップ8からステップ35に移り、立去りタイマをリセ
ットした後ステップ15に移る。そして、予備洗浄タイマ
がタイムアップするまで、ステップ15、26、29、32、
4、5、8、35、26の順にプログラムが流れ、予備洗浄
タイマがタイムアップした後ステップ26からステップ27
に移りバルブを閉弁させ、予備洗浄を終了させると共に
予備洗浄タイマをリセットする。次いで、ステップ29、
32、4、5、8、35、26、29の順に循環され待機状態に
移る。
人体が立去ってから時間T(2秒)経過する前に次
回使用者が現れると予備洗浄が行われ、本洗浄は省略さ
れる。
人体が立去ると、前記の場合と同様にステップ4、
5、6、7、8、9、15、26、29、32、4の順に循環す
る。そして、立去りタイマがスタート(ステップ7)し
てから2秒以内に人体が検知されると、ステップ4から
ステップ18に移る。その後は前記と同様にして予備洗
浄が行なわれる。
このように、次回使用者が前回使用者立去り後2秒以内
に現われたときには予備洗浄だけが行なわれ、本洗浄は
行なわれない。
[効果] 以上の実施例からも明らかな通り、本発明の自動洗浄方
法によると、小便器が頻繁に使用されるときには本洗浄
機能が停止され予備洗浄のみが行なわれるので、節水を
図ることができる。もちろん、前回使用者の使用終了
後、次回使用者が現われることなく所定時間が経過した
ときには、通常通り本洗浄機能が作動するので、尿成分
の付着を防止することができ、十分な洗浄効果を得るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法が適用される小便器洗浄装置の概略
構成図、第2図は制御プログラムを説明するフローチャ
ート、第3図はタイミングチャートである。 42……小便器、44……給水管、46……洗浄制御装置、50
……人体検知センサ、52……制御回路、54……電磁弁。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】人体検知装置により小便器前方の人体を検
    知して小便器に洗浄水を流す小便器自動洗浄方法であっ
    て、 小便器前方に人体を検知したときには短時間だけ小便器
    に水を流す予備洗浄を行ない、この人体の立去りが検知
    されたときには、次に人体が検知されるまでの時間に応
    じて小便器に洗浄水を流す小便器自動洗浄方法におい
    て、 人体検知装置により人体立去を検知した後、所定時間T
    内に人体が検知されたときには予備洗浄だけを行ない、
    該所定時間T内に人体が検知されないときには時間T経
    過後に長時間の本洗浄を行なうことを特徴とする小便器
    自動洗浄方法。
JP10778890A 1990-04-24 1990-04-24 小便器自動洗浄方法 Expired - Lifetime JPH0768715B2 (ja)

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JPH047426A JPH047426A (ja) 1992-01-10
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US5251340A (en) * 1992-03-09 1993-10-12 Su Land Liao Flush toilet with an automatic sterilizing device
JP4678538B2 (ja) * 2004-05-26 2011-04-27 Toto株式会社 自動洗浄装置

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