JPH0474562B2 - - Google Patents

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JPH0474562B2
JPH0474562B2 JP1111889A JP11188989A JPH0474562B2 JP H0474562 B2 JPH0474562 B2 JP H0474562B2 JP 1111889 A JP1111889 A JP 1111889A JP 11188989 A JP11188989 A JP 11188989A JP H0474562 B2 JPH0474562 B2 JP H0474562B2
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bearing
ring
roll shell
shell
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28FDETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
    • F28F5/00Elements specially adapted for movement
    • F28F5/02Rotary drums or rollers
    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21GCALENDERS; ACCESSORIES FOR PAPER-MAKING MACHINES
    • D21G1/00Calenders; Smoothing apparatus
    • D21G1/02Rolls; Their bearings
    • D21G1/0206Controlled deflection rolls
    • D21G1/0213Controlled deflection rolls with deflection compensation means acting between the roller shell and its supporting member
    • D21G1/022Controlled deflection rolls with deflection compensation means acting between the roller shell and its supporting member the means using fluid pressure
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C13/00Rolls, drums, discs, or the like; Bearings or mountings therefor
    • F16C13/02Bearings
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C13/00Rolls, drums, discs, or the like; Bearings or mountings therefor
    • F16C13/02Bearings
    • F16C13/022Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle
    • F16C13/024Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle adjustable for positioning, e.g. radial movable bearings for controlling the deflection along the length of the roll mantle
    • F16C13/026Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle adjustable for positioning, e.g. radial movable bearings for controlling the deflection along the length of the roll mantle by fluid pressure
    • F16C13/028Bearings supporting a hollow roll mantle rotating with respect to a yoke or axle adjustable for positioning, e.g. radial movable bearings for controlling the deflection along the length of the roll mantle by fluid pressure with a plurality of supports along the length of the roll mantle, e.g. hydraulic jacks

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  • Paper (AREA)
  • General Induction Heating (AREA)
  • Control Of Resistance Heating (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
  • Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
  • Rehabilitation Tools (AREA)
  • Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は内部空間の端部に組込み部が設けら
れ、液体熱媒体が貫流できる外側が作業面になつ
たロールシエルを備え、とくにロールシエルが静
止したキヤリヤにより貫通され、キヤリヤ上に液
体軸受要素により支承され、熱媒体の少なくとも
一部分が加圧媒体として軸受要素に供給できる、
加熱可能なロールに関するものである。
(従来の技術) このようなロールはDE−OS35 26 283から公
知である。ロールは長尺製品の処理に使用される
もので、とくに紙、プラスチツクなどのカレンダ
ーに利用できる。ロールシエルは内部を貫通する
キヤリヤ上に液体軸受要素により支承され、軸受
要素によりロールシエルの曲り調整ができる。軸
受要素に加圧して供給される作動液は加熱されて
同時に熱媒体の役目をする。ロールシエル端の組
込み部としてそれぞれひとつのころがり軸受と軸
方向内側に二重シールが設けられる。対向ロール
が接触する利用可能な作業巾は熱媒体により接触
される内部空間の長さにほぼ等しい。
(発明が解決しようとする問題点及び作用) 熱媒体をたとえば250度ないし350度の温度に昇
温を要する高温ロールの場合、ロール端部へ向か
つていちじるしい温度低下を生じるのでこの巾を
完全に利用できない。比較的大きい作業面が長い
ロールと必然的にこのロール支持軸受間隔の増加
を必要とし、機械巾の望ましくない増加を招く。
このため据え付け面積を利用できぬことが多く、
またロールが長くなると変形調節が困難である。
この発明は、ロールの全軸方向長さに対する作
業面の利用可能な巾のよりよい比率を与える冒頭
に述べた種類の加熱可能なロールを提供すること
を目的としている。
(問題点を解決するための手段) この目的は発明にしたがつてロールシエルの組
込み部を取り巻く端部の追加加熱装置により解決
される。
この追加二次加熱装置でロールシエルの端部は
従来よりも高い温度に維持できる。ロールシエル
の従来加熱されていた中央部分からの熱放散がい
ちじるしく減少される。ロールシエル表面の望ま
しい温度がその軸方向長さの大きい部分にわたつ
て維持される。特定のロールでより大きい作業巾
を利用でき特定の作業巾でロールをよく短く製作
できる。
とくに作業面を組込み部を望ましくはその軸方
向長さの少なくとも50%以上、極端な場合は100
%取り巻くことができる。これによつて作業面の
軸方向長さがいちじるしく拡大される。
追加加熱装置の構成にはさまざまな方法があ
る。ひとつの実施例ではロールシエル端の外側に
配置された誘導加熱装置が利用される。たとえば
交流を給電される電磁石がロールシエル端部に希
望された加熱を誘発する渦電流を作りだせる。原
則としてロールシエルはその周の一部分だけ長尺
製品と接触するので加熱装置の取り付けにはなん
ら問題がない。
追加加熱装置を構成するために、軸受ポケツト
に加圧手段として液状熱媒体が供給可能な少なく
ともひとつの流体リング軸受を組込み部が備えて
いるのが望ましい。このようにして流体リング軸
受の作動に必要な加圧手段がロール端部の加熱に
利用できる。これによつて比較的多量の熱量がロ
ール端部へ伝達できる。
この場合、ロールシエルおよび、シエルに固定
され熱伝導状態に結合された構造部分の内周に沿
つてのびず液状熱媒体の経路を設けることが望ま
しい。このようにすると、熱媒体とロールシエル
間のよい熱伝達が可能となる。
望ましい実施態様では流体リング軸受は、軸受
ポケツトを備えた軸受面がロールシエルの内周に
接触した、ラジアル軸受リングを備えたラジアル
軸受である。これがロールシエル端部の直接加熱
を行う。
この場合、ラジアル軸受リングが球面を介して
内側軸受面に支承される外側軸受リングであるこ
とおよび、球面の分配室が内側軸受リング内の半
径方向溝路を経てキヤリヤ内部の供給配管また、
外側軸受リングの絞り作用のある半径方向溝路を
経て軸受ポケツトと接続されるのが望ましい。こ
うしてキヤリヤ上でのロールシエル端部の自由な
回動性および熱媒体の構造上簡単な供給が可能に
なる。
その代わりにあるいは追加して流体軸受はロー
ルシエルに固定されたリング円板がおたがいに平
行な軸受ポケツトのある軸受面を備えたふたつの
アキシヤル軸受リングの中間に配置されたアキシ
ヤル軸受であつてもよい。この場合でも熱量は軸
受ポケツトからリン円板を経てロールシエル端部
へ伝達される。
リング円板とアキシヤル軸受リングの内側に、
アキシヤル軸受リングの外側のリング室に続く接
続溝路にいたるまで閉鎖されたリング室が設けら
れる場合、さらによい熱伝達が実現される。この
ようにして、アキシヤル軸受面から内側へ向けて
流れ出る熱媒体も接続溝路を経てロールシエルの
接触部分に導かれる とくに接続溝路は軸受面内で軸受ポケツト間に
配置された半径方向溝により形成できる。これに
よつて製造がきわめて簡単になる。
さらにふたつの支持リングがアキシヤル軸受リ
ングを球面により支持し、その中間に内側空間を
区画する壁を収容し、キヤリヤ内の供給配管に接
続する溝路を備えるのが望ましい。このようにし
て構成されたアキシヤル軸受はキヤリヤ周りのロ
ールシエル端部の回動と簡単な製造を可能にす
る。
望ましい別の実施態様では、追加加熱装置はロ
ールシエルの端部区間だけにわたつてのびる液状
熱媒体の貫流できる加熱溝路がある。したがつて
ロールシエルの内部空間に隣接していない部分も
熱媒体によつて加熱される。温度と貫流速度の選
択によつて希望された熱量が直接、ロールシエル
端部へ伝達される。
簡単な実施態様では加熱溝路がおたがいに平行
で、周方向に並べて配置される。溝路はロールシ
エル内の穿孔により成形できる。別の方法とし
て、ロールシエルの端部へ挿入体が導入されて、
挿入体とロールシエルの接触面部分の溝が加熱溝
路を形成する。このような溝はロールシエルに比
較して小さい挿入体のフライス加工によつてきわ
めて簡単に設けられる。
この発明の別の実施例では、加熱溝路内に熱媒
体を送り込む渦巻ポンプがロールシエル部分に設
けられる。このような強制供給は熱媒体が加熱溝
路内で滞留しないことを保証する。
望ましくは渦巻ポンプは内部空間から出てほぼ
半径方向にのびる加熱溝路の少なくとも一部分と
接続された流入溝路で形成される。流入溝路はロ
ールシエル部分に取り付けられるので、その内部
にはロールシエル回転時の半径方向成分により熱
媒体の移送に利用される遠心力が発生する。
ひとつの実施態様ではすべての加熱溝路に半径
方向にのびる流入溝路が設けられ、加熱溝路の出
口はロールシエルの前面側部分にある。前面側で
流出する熱媒体は簡単に捕集して排出できる。
望ましい別の実施例ではロールシエル前面側近
くのそれぞれふたつの隣接した加熱溝路がおたが
いに接続され、その他端にはほぼ半径方向にのび
る流入、流出溝路がおたがいに並べられ、流入溝
路の開口部は流出溝路の開口部よりも半径方向内
側にある。流出溝路は対応する流入溝路に接近し
ているが、流入側ではより大きい半径方向成分が
あるので渦巻ポンプ効果は依然として存在する。
さらに加熱溝路に液体熱媒体を供給するために
温度および/または圧力制御装置のある独立した
供給配管が設けられるのが望ましい。このような
制御装置によつて供給される熱量が正確に計量、
決定できる。
とくに独立した供給配管がキヤリヤを貫通して
キヤリヤ周の少なくともひとつのノズル孔に開口
し、すべての流入溝路の開口部が、少なくともひ
とつのノズル孔により決まる断面内に存在するよ
う配慮できる。加圧して供給される熱媒体はノズ
ル孔からジエツトとして放出されて、流入溝路の
開口部があるリング面に衝合する。したがつて、
各流入溝路は少なくとも1回転ごとに1回ジエツ
ト部分から直接供給を受けこれが加熱溝路を通る
熱媒体の移送に役立つ。
追加加熱装置がロールシエルの端部区間だけに
のびた、液体熱媒体の貫流できる加熱溝路を備え
ることも望ましい。ノズル孔からのジエツトが交
互に開口部と周面に衝突する。これによつて遮断
壁により排出できない液体層が形成される。この
液体層からノズルジエツトに衝合しない限り流入
溝路は供給を受ける。
流出溝路の開口部分は少なくともひとつのノズ
ル孔に対して軸方向にズレた断面内にあるのが都
合がよい。これら開口部はノズルジエツトと衝合
することはない。開口部から熱媒体は自由にロー
ルシエルの内部空間に流入出できる。
挿入部が少なくとも一部分が軸方向内側の挿入
体端部で半径方向溝と接続された軸方向溝を外周
に持つのが構造上有利である。このような挿入体
は簡単に加工でき、ロールシエルへ容易に挿入で
きる。
組込み部にそれぞれひとつの軸受、たとえばロ
ールシエル端が支承されるころがり軸受が設けら
れ、かつ軸受に熱媒体よりも低い温度の潤滑剤を
供給できる潤滑システムが設けられると、追加加
熱装置はとくに望ましいものになる。油などの熱
媒体は250度ないし350度に昇温されると潤滑能を
失うので、独立した潤滑剤供給が必要なことが多
い。低い温度はまた軸受が不当に高い温度になら
ぬことを保証する。なおこれによつてロールシエ
ル端部がさらに冷却され、利用可能な作業巾を短
縮する悪結果を招く。追加加熱装置による対応す
る熱供給でこのような状態でも、大きいとくにロ
ールシエルの組込み部分上側までを作業面として
利用できる。
組込み部に、軸受を収容する空間をロールシエ
ルの他の内部空間から遮断するシール装置を設け
るのが望ましい。このシール装置は潤滑剤と熱媒
体が混合しないことを保証する。したがつて両者
がその特性でおたがいに悪影響を与える懸念がな
くなる。とくに組込み部の軸方向長さが増加す
る。しかし追加加熱装置により有効作業巾に悪影
響は全くない。
とくにシール装置は、一方の舌部が軸受にまた
他方の舌部がロールシエルの残りの内部空間を向
いた二重舌部シールであつてもよい。これにより
潤滑剤と熱媒体がよりよく分離される。
(実施例) この発明が以下図面に示された望ましい実施例
について詳しく説明される。
第1図は対応する供給装置を備えたこの発明に
よるロールの部分縦断面図、第2図は第1図の直
線A−Aに沿つた部分断面図、第3図は第1図の
直線B−Bに沿つた部分断面図、第4図はこの発
明に係る別の実施例の部分縦断面図、第5図は第
4図の直線C−Cに沿つた部分断面図、第6図は
第4図の直線D−Dに沿つた部分断面図、第7図
はこの発明に係る第三実施例の部分断面図、第8
図は第7図の直線E−Eに沿つた部分断面図、第
9図はこの発明に係る別の実施例の概略主体図、
第10図はこの発明に係る別の実施例の部分断面
図、第11図は第10図の直線F−Fに沿つた部
分断面図であり、第12図は第10図の直線G−
Gに沿つた部分断面図である。
第1図ないし第3図の実施例のロール1は静止
したキヤリヤ3が貫通した中空円筒状のロールシ
エル2を備えている。キヤリヤは機械フレーム4
の球面軸受5に維持される。ロールシエル2は側
面が肩段7に限界されたほぼその全巾にわたつて
のびる作業面6を備えている。通常ロール1は対
抗ロールと連動してその間にロールニツプを形成
する。こうして作業面6の全巾が利用できる。ロ
ールシエル2はキヤリヤ3にロールニツプの方向
に作用する流体一次軸受要素8と反対方向に作用
する流体二次軸受要素9により支承される。これ
ら軸受要素の構成はたとえばDE−OS30 22 491
から明らかである。軸受要素8および9はグルー
プとして、ポンプ10から供給され、弁装置11
内部で減圧、流量制御装置によつて、希望された
入力部12によりえ与られる値に設定された加圧
された作動液体の供給を受ける。図には一次軸受
要素8の2グループに対するふたつの供給配管L
1およびL2さらに、二次軸受要素9の2グルー
プに対するふたつの供給配管L3およびL4が示
されている。なお、入力部14で設定された目標
値および、検出器15により入力部16に供給さ
れる実際値に応じて作動液体の温度を制御する加
熱装置13が設けられている。加熱された作動液
体は、個々の軸受要素8,9の軸受面とロールシ
エル2の内周間の隙間を通つてロールシエルの内
部空間17へ流入する。この際にロールシエル2
に熱が放出され、ロールシエルは軸受要素で支持
された長さ部分にわたつて高度に加熱される。作
動液体はしたがつて熱媒体の役割を果たしてい
る。作動液体は内部空間から排出口18および帰
流配管R1を経て容器19へ排出される。
ロールシエルの両端部はそれぞれひとつのころ
がり軸受20でキヤリヤ3の支承される。強度に
加熱された作動液体はこれらころがり軸受の潤滑
には不適当であり別の潤滑液体を供給する必要が
あり、そのため、ポンプ21により冷却装置22
と供給配管Vを経てころがり軸受に隣接した空室
23に供給され、ころがり軸受20の対抗する側
に配置された空室24から帰流配置R2を経て容
器25へ戻される分離された作動液体が供給され
る。空室23はシール26によつてロールシエル
2の内部空間17から分離される。シールは舌部
がころがり軸受および内部空間17の方向を向い
たふたつの舌状シール27および28で構成され
る。空室24はシール29により大気下から隔離
される。このシールはキヤリヤ3に固定されたリ
ング30と、ロールシエル2に固定されたリング
31の中間にある。場合により漏洩液体を放出す
るために、配管33により容器25と接続される
捕集室32が設けられている。
ころがり軸受20とシール26はロール端部が
内部空間17の長さ全体にわたつて中央部分と同
じように加熱されるのを阻げる組込み部Eとな
る。従来技術では、作動液体の温度が高いほどま
た潤滑剤の温度が低いほど、ロール温度の均一性
に対する組込み部の影響は顕著になり有効作業面
として利用できないロール端部分が大きくなる。
この発明にしたがつてロール端部には追加二次
加熱装置34が設けられる。この加熱装置はロー
ルシエル2の内部に設けられ、このロールシエル
の組込み部Eを収容する端部37全体にのびる多
数の軸平行加熱溝路35,36を備えている。加
熱溝路は前面が止栓38により閉鎖された孔で構
成されている。この閉鎖部分の近くに、それぞれ
ふたつの加熱溝路35,36が周方向溝路39に
より相互に接続されている。軸方向内側端部で加
熱溝路35は半径方向流入溝路40を、また加熱
溝路36は半径方向流出溝路41を備えている。
シエル内側に挿入されシエルとともに回転する円
筒状挿入体42には流入溝路40の延長部溝路4
3がある。これによつて、遠心作用によつて並ん
で接続された一組の加熱溝路35,36を通つて
作動液体を駆動する渦巻ポンプ44が形成され
る。
ポンプ10により移送される作動液体のうち一
部分は加熱装置13と同じ要領で制御可能な加熱
装置45の内部で希望の温度に持来され弁装置4
6で圧力と量が調整され、供給配管L5を経て追
加熱媒体としてノズル孔47へ供給される。ノズ
ル孔47はキヤリヤ3の周部分で流入溝路40,
43のある断面に開口している。このためノズル
ジエツト流はロールシエル2が回転すると短い間
隔で流入溝路と接続する。これも熱媒体の駆動に
作用する。流入量と温度は調整可能であり任意の
加熱作用を実現できる。
以上の通りロールシエル2の表面温度はその軸
方向長さの大部分にわたつて一定に維持できる。
すなわち、ロールニツプで決まるロールシエルの
最大作業巾は従来よりも軸方向長さのきわめて大
きい部分に延長できる。とくに作業巾は組込み部
Eの大部分、たとえば軸受中心まで、あるいは軸
方向ひろがりの全体を包含できる。
第4ないし6図の実施例では同じ部分に対して
同じ記号がまた対応する部品に対して図1ないし
3に比較して100だけ大きくした記号が使用され
ている。追加二次加熱装置134はロールシエル
102の端部137で挿入体142に溝として設
けられた加熱溝路135,136で構成される。
これらの溝は前面端で対になつて周方向溝路13
9により相互に接続される。流入溝路140は流
出溝路141よりも半径方向にいちじるしく長
く、ここでも渦巻ポンプ144が形成される。ま
た流入溝路にはノズル孔47を経て追加加熱媒体
が供給される。
第7および8図による実施例では同じ部品に対
して同じ記号がまた対応する部品に対して図1な
いし3に対比して200だけ大きい記号が使用され
ている。ここに示される追加二次加熱装置234
はロールシエル202の端部237で、軸方向溝
の形状をした加熱溝路235を備えている。各軸
方向溝は軸方向内側端部で、流入溝路240を形
成するために半径方向溝と接続される。流出溝路
241はリング231の内部にあり、容器19と
接続された放出室248に開いている。
この場合にもノズルジエツトはノズル孔47か
ら流入溝路240へ入る。半径方向内側にのびる
遮断壁249は、ノズル孔47を経て供給される
流体が流入溝路240内ではなくこれら開口部間
のリング面250に当たり、液体が内部空間17
へ流れず、遠心作用によつて開口部分にとどま
り、加熱溝路235を経て放出される役割を果た
している。
第9図の実施例では、対抗ロールWとともに、
内部構造は第1図のものと対応しているが液体加
熱装置34のない加熱不能なロール301が連動
する。その代わりにふたつの誘導加熱装置33
5,336により電磁石の形状に構成された加熱
装置334が設けられている。電磁石はロール3
01の端部337にだけ存在している。この方式
でも端部は大きい作業巾が利用できるように加熱
される。
第10ないし12図の実施例では同じ部品に対
して同じ記号が、また対応する部品に対して第1
ないし3図に比較して400だけ大きい記号が利用
されている。追加二次加熱装置434は両ロール
端に設けられた流体ラジアル軸受450およびひ
とつのロール端に設けられた流体アキシヤル軸受
451で構成される。これら流体リング軸受に加
熱された熱媒体が配管L6およびL7を経てキヤ
リヤ3の内部に供給される。
流体ラジアル軸受450はロールシエル402
の内周と連動する、外周に軸受ポケツト454の
ある軸受面453を備えたラジアル軸受リング4
52を持つている。このラジアル軸受リング45
2は球面455を介して内側軸受リング456に
支承される外側軸受リングを形成している。球面
455の分配室457は内側軸受リング456の
半径方向溝路458を経て供給配管L6と、また
外側軸受リング452の絞り作用のある半径方向
溝路459を経て軸受ポケツト454と接続され
る。供給配管L6を経て供給される加圧液体は、
軸受ポケツトおよび軸受面453とシエル402
の隙間を経て、熱エネルギーを放出しながら一方
では内部空間17また他方では帰流配管R3のあ
る排出室460に達する。周方向に延びる軸受ポ
ケツト454二列が軸方向に並べて設けられてい
る。
流体アキシヤル軸受451はロールシエル40
2に固定されたリング円板461を備えている。
リング円板はおたがいに平行な軸受面464によ
りリング円板461に接触するふたつのアキシヤ
ル軸受リング462および463の中間で回転す
る。軸受面内には6個の周方向にズレた軸受ポケ
ツト465が配置され、その中間にそれぞれひと
つの半径方向溝466がある。アキシヤル軸受リ
ングは、球面467を介してそれぞれ支持リング
468および469に支承される。支持リングに
はキヤリヤの内部で供給配管L7に接続された溝
路470が貫通している。溝路はアキシヤル軸受
リング462あるいは463の絞り孔471を経
て軸受ポケツト465に供給を行う。支持リング
468および469はその中間にある制限壁47
2のそれぞれ半分と一体に接続される。制限壁は
内側リング室473を閉鎖し、リング室はラジア
ル溝466だけで復帰配管R3のある外側リング
室474および460と接続される。したがつ
て、軸受ポケツト465出口の加熱された熱媒体
はリング円板461から引き続きシエル402あ
るいはこれと熱伝導状態に接続された固定リング
431の内周面に沿つて案内される。これでよい
熱伝達が実現される。
以上の実施例から、この発明の基本思想を逸脱
することなく多くの点で変更が可能である。ロー
ルシエル端部の加熱にその他公知の加熱装置も使
用できる。
(発明の効果) 本発明によるロールシエル表面のほぼ全長にわ
たつて均一に比較的高温の作業面とすることがで
き、加熱作業効果を与えるウエブ幅に対してロー
ル長さおよびその支持幅を拡げる必要をなくする
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の加熱可能なロー
ルの左端部だけの付属配液設備を含む縦断側面
図、第2図は第1図のA線矢視断面図、第3図は
第1図のB線矢視断面図、第4図は本発明の第2
実施例の加熱可能なロールの一部分の縦断側面
図、第5図は第4図のC線矢視断面図、第6図は
第4図のD線矢視断面図、第7図は本発明の第3
図実施例の加熱可能なロールの一部分の縦断側面
図、第8図は第7図のE線矢視断面図、第9図は
本発明の第4実施例の加熱可能なロールの斜視
図、第10図は本発明の第5実施例の加熱可能な
ロールの一部分の縦断側面図、第11図は第10
図のF線矢視断面図、第12図は第10図のG線
矢視断面図である。 1,301……ロール、2,102,202,
302,402……ロールシエル、3……キヤリ
ヤ、4……機械フレーム、5……球面軸受、6…
…作業面、7……肩段、8……液体一次軸受要
素、9……液体二次軸受要素、10……ポンプ、
11……弁装置、12……入力部、13……加熱
装置、14……入力部、15……検出器、16…
…入力部、17……内部空間、18……排出口、
19……容器、20……ころがり軸受、21……
ポンプ、22……冷却装置、23,24……空
室、25……容器、26……シール、27,28
……舌状シール、29……シール、30……リン
グ、31,231,431……リング、32……
捕集室、33……配管、34,134,234,
334,434……二次加熱装置、35,13
5,235,36,136……溝路、37,13
7,237,337……端部、38……止栓、3
9,139……周方向溝路、40,140,24
0……半径方向流入溝路、41,141,241
……半径方向流出溝路、42,142……円筒状
挿入体、43……延長溝路、44,144……渦
巻ポンプ、45……加熱装置、46……弁装置、
47……ノズル孔、248……放出室、249…
…遮断壁、250……リング面、335,336
……誘導加熱装置、450……流体ラジアル軸
受、451……流体アキシヤル軸受、452……
ラジアル軸受リング、453……軸受面、454
……軸受ポケツト、455……球面、456……
内側軸受リング、457……分配室、458……
半径方向溝路、459……半径方向溝路、460
……排出室、461……リング円板、462,4
63……アキシヤル軸受リング、464……軸受
面、465……軸受ポケツト、466……半径方
向溝、467……球面、468,469……支持
リング、470……溝路、471……絞り孔、4
72……制限壁、473……内側リング室、47
4……外側リング室、L1,L2,L3,L4,
L5,L6,L7……供給配管、R1,R2,R
3……帰流配管、V……供給配管、E……組込み
部、W……対向ロール。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 外周にロール作業面を有する円筒状のロール
    シエルを備え、ロールシエルの内部空間には回転
    しないキヤリヤが貫通し、ロールシエルはその内
    部空間の端部に軸受組込み部が組込まれ、また軸
    受組込み部間の内部空間に静液圧式液体軸受要素
    が列設されてキヤリヤ上に回転可能に支承され、
    液体軸受要素に導入される圧力液体の少なくとも
    一部が熱媒体として導入されて貫流可能とされて
    いるロールにおいて、 軸受組込み部Eを取囲むロールシエル2;10
    2;202;302;402の端部37;13
    7;237;337;437に対し追加加熱装置
    34;134;234;334;434を設けた
    ことを特徴とする加熱可能なロール。 2 作業面6が組込み部Eをその軸方向長さの少
    なくとも50%以上にわたつて取囲んでいる特許請
    求の範囲第1項記載のロール。 3 追加加熱装置334としてロールシエル端部
    337の外側に配置された誘導加熱装置335;
    336を設けた特許請求の範囲第1項および第2
    項記載のロール。 4 追加加熱装置434として組込み部Eが液体
    リング軸受450;451の少なくとも1つによ
    り形成され、その軸受面ポケツト454;465
    には圧力液体として熱媒体が供給可能とされてい
    る特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか
    に記載のロール。 5 液体の熱媒体の経路がロールシエル402の
    内周面ならびにそれに固着され熱伝達するよう結
    合された部材461;431に沿い形成されてい
    る特許請求の範囲第4項に記載のロール。 6 液体リング軸受がラジアル軸受リング452
    を持つラジアル軸受450であり、その軸受面ポ
    ケツト454を設けた軸受面453がロールシエ
    ル402の内側面と相対して位置する特許請求の
    範囲第4項および第5項のいずれかに記載のロー
    ル。 7 ラジアルリング軸受が外側に軸受リング45
    2を持ち、この外側軸受リングが球面455を介
    して内側軸受リング456上に支持され、その球
    面の分配室457が内側軸受リングの半径方向溝
    路458を介しキヤリヤ3の供給配管L6に接続
    され、外側軸受リングの半径方向絞り溝路455
    を介して軸受面ポケツト454に接続される特許
    請求の範囲第6項記載のロール。 8 液体リング軸受がアキシヤル軸受451であ
    り、ロールシエル402に固定されたそのリング
    円板461が2つの相互に平行な軸受面464に
    軸受ポケツト465を設けたアキシヤル軸受リン
    グ462;463の間に配置されている特許請求
    の範囲第4項ないし第7項のいずれかに記載のロ
    ール。 9 リング円板461およびアキシヤル軸受リン
    グ462;463の内周側に1つの内側リング室
    473が設けられ、これがアキシヤル軸受リング
    の外周側のリング室460;474に導かれる連
    結溝466に接続されている特許請求の範囲第8
    項記載のロール。 10 連結溝466が軸受面464内の軸受ポケ
    ツト465間に配置された半径方向溝として形成
    されている特許請求の範囲第9項記載のロール。 11 2つの支持リング468;469が球面4
    67を介してアキシヤル軸受リング462;46
    3を支持し、内周側のリング室473を限界とす
    る制限壁472が自体の間に受入れられ、そして
    キヤリヤ3の供給配管L7を接続させる溝路47
    0が設けられている特許請求の範囲第8項ないし
    第10項のいずれかに記載のロール。 12 追加加熱装置34;134;234がロー
    ルシエルの端部37;137;237の区画の部
    分だけにわたる加熱溝路35;36;135;1
    36;235として設けられ、これに液体の熱媒
    体が貫通可能であるようせられている特許請求の
    範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載のロー
    ル。 13 加熱溝路35;36;135;136;2
    35が互いに平行で周方向に隣り合つて配置され
    ている特許請求の範囲第12項に記載のロール。 14 加熱溝路35;36がロールシエル2内の
    孔として形成されている特許請求の範囲第13項
    に記載のロール。 15 ロールシエル102;202の端部内に円
    筒状挿入体142;242が挿入され、挿入体と
    ロールシエルとの接触周面に設けた溝で加熱溝路
    135;136;235が形成されている特許請
    求の範囲第13項に記載のロール。 16 熱媒体を加熱溝路35;36;135,1
    36,235を通して駆動する渦巻ポンプ44;
    144;244部分がロールシエル2;102;
    202にあるようせられた特許請求の範囲第12
    項ないし第15項のいずれかに記載のロール。 17 渦巻ポンプ44;144;244部分がロ
    ールシエルの内部空間17から出発しほぼ半径方
    向に延びる流入溝路40;43;140;240
    として形成され、加熱溝路35;135;235
    の少なくとも一部と接続されるようになつている
    特許請求の範囲第16項に記載のロール。 18 すべての加熱溝路235にはほぼ半径方向
    に延びる流入溝路240が設けられ、他方加熱溝
    路の流出溝路241はロールシエル201の端面
    の領域に設けられている特許請求の範囲第12項
    ないし第17項のいずれかに記載のロール。 19 2つの隣り合う加熱溝路35;36;13
    5;136がそれぞれロールシエル2;102の
    端面の近傍で相互接続され、その他端ではほぼ半
    径方向に延びる流入、流出溝路40;41;14
    0;141が相互に隣り合つて流入溝路の入口開
    口が流出溝路の出口開口より半径方向にさらに内
    方で開口するようせられた特許請求の範囲第12
    項ないし第17項のいずれかに記載のロール。 20 追加加熱溝路34;134;234;43
    4に液体の熱媒体を供給する供給配管L5;L
    6;L7が温度および/または圧力制御装置4
    5;46とともに独立して設けられている特許請
    求の範囲第5項ないし第19項のいずれかに記載
    のロール。 21 独立の供給配管L5にがキヤリヤ3を通し
    て導かれてキヤリヤ周の少なくとも1つのノズル
    孔47に開口し、すべての追加加熱溝路の流入溝
    路40;140;240が少なくとも1つのノズ
    ル孔によつて定まる断面の平面に開口するようせ
    られている特許請求の範囲第20項に記載のロー
    ル。 22 すべて流入溝路240が、ロールシエル2
    02の内周に対してその内方にあるリング状内周
    面250から始まり、遮断壁249によりロール
    シエル内の他の内部空間17に対しては区画され
    ている特許請求の範囲第21項に記載のロール。 23 流出溝路41;141の流出開口が、流入
    側の少なくとも1つのノズル孔47に対して軸方
    向にずらされた断面の平面内に位置するようせら
    れている特許請求の範囲第19項ないし第22項
    のいずれかに記載のロール。 24 円筒状挿入体142;242がその外周面
    に軸方向の追加加熱溝路135;136;235
    を持ち、それら溝路のうち少なくとも一部が円筒
    状挿入端の軸方向の内端で半径方向溝路140;
    240に接続されている特許請求の範囲第15項
    ないし第23項のいずれかに記載のロール。 25 組込み部Eにはそれぞれ1つのころがり軸
    受20が組込まれており、ロールシエルの端部3
    7;137;237がころがり軸受上に支承さ
    れ、ころがり軸受には潤滑システムが所属してい
    てそれから熱媒体の温度より低い温度の潤滑剤が
    導入されるようになつている特許請求の範囲第1
    項ないし第3項および第12項ないし第24項の
    いずれかに記載のロール。 26 組込み部Eにはシール装置26が設けられ
    いるころがり軸受20を収容する空間をロールシ
    エル2の他の内部空間17からシールする特許請
    求の範囲第24項に記載のロール。 27 シール装置26が2重の舌状シールであ
    り、1つのシールの舌部がころがり軸受20に向
    けられ、他のシールの舌部がロールシエルの他の
    内部空間17に向けられている特許請求の範囲第
    25項に記載のロール。
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