JPH0474625A - 電動射出成形機の型締装置 - Google Patents
電動射出成形機の型締装置Info
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- JPH0474625A JPH0474625A JP18716890A JP18716890A JPH0474625A JP H0474625 A JPH0474625 A JP H0474625A JP 18716890 A JP18716890 A JP 18716890A JP 18716890 A JP18716890 A JP 18716890A JP H0474625 A JPH0474625 A JP H0474625A
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- JP
- Japan
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- mold
- motor
- lever
- mold clamping
- arm
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/64—Mould opening, closing or clamping devices
- B29C45/66—Mould opening, closing or clamping devices mechanical
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電動射出成形機の型締装置に関するものであ
る。
る。
(従来の技術)
従来、加熱シリンダ内で加熱され流動化された成形材料
を高圧により金型内に射出し、その中で冷却固化させ、
次いで金型を開いて成形品を取り出すようにした射出成
形機の中で、金型内に射出された溶融樹脂の高い圧力に
抗してこれを開かせないように十分な圧力で締めつける
ために型締装置が設けられている。
を高圧により金型内に射出し、その中で冷却固化させ、
次いで金型を開いて成形品を取り出すようにした射出成
形機の中で、金型内に射出された溶融樹脂の高い圧力に
抗してこれを開かせないように十分な圧力で締めつける
ために型締装置が設けられている。
線型締装置は、可動金型を支持する可動プラテンに連結
されていて、油圧、電動等の駆動装置により固定プラテ
ンに対して接離することが可能になっている。
されていて、油圧、電動等の駆動装置により固定プラテ
ンに対して接離することが可能になっている。
また、型締装置は駆動方法により直圧式型締装置及びト
グル式型締装置に分けられている。
グル式型締装置に分けられている。
直圧式型締装置は可動プラテンの後方に型締シリンダを
接続し、該型締シリンダに圧油を供給することにより、
型締シリンダ内のピストンを前後に移動させ、ロッドを
介して型閉し、型締め、型開き等を行う。
接続し、該型締シリンダに圧油を供給することにより、
型締シリンダ内のピストンを前後に移動させ、ロッドを
介して型閉し、型締め、型開き等を行う。
該直圧式型締装置の場合の型締力は、油圧シリンダによ
って発生するため安定した型締力を得ることができるが
、型開閉機構、型締力発生機構、及びそのための油圧回
路が複雑になり、開閉速度を速くすることが困難である
が、これに対してトグル式型締装置の場合は、複雑な機
構を配設する必要がなく、開閉速度を高めることが可能
である。
って発生するため安定した型締力を得ることができるが
、型開閉機構、型締力発生機構、及びそのための油圧回
路が複雑になり、開閉速度を速くすることが困難である
が、これに対してトグル式型締装置の場合は、複雑な機
構を配設する必要がなく、開閉速度を高めることが可能
である。
上記従来のシングルトグル式型締装置を第4図に示す。
図において、1は可動金型2を支持していて、前後に移
動可能な可動プラテンである。3は固定金型4を支持し
ていて、上記可動プラテン1と対向するように定位置に
配設された固定プラテンである。5はトグルサポートで
あり、該トグルサポート5と上記固定プラテン3をタイ
バ6が連結していて、該タイバ6に沿って上記可動プラ
テン1が摺動して型閉し、型開き、型締め等を行う。
動可能な可動プラテンである。3は固定金型4を支持し
ていて、上記可動プラテン1と対向するように定位置に
配設された固定プラテンである。5はトグルサポートで
あり、該トグルサポート5と上記固定プラテン3をタイ
バ6が連結していて、該タイバ6に沿って上記可動プラ
テン1が摺動して型閉し、型開き、型締め等を行う。
該可動プラテン1は、型開閉用サーボモータ7によって
駆動される。該型開閉用サーボモータ7と上記可動プラ
テン1は、リンク8,9によって接続されていて、線型
開閉用サーボモータ7の回転が図示しない減速機により
減速されてリンク8を揺動させ、該揺動運動に伴いリン
ク8.9が伸長することにより型閉じ及び型締めが行わ
れ、収縮することにより型開きが行われる。
駆動される。該型開閉用サーボモータ7と上記可動プラ
テン1は、リンク8,9によって接続されていて、線型
開閉用サーボモータ7の回転が図示しない減速機により
減速されてリンク8を揺動させ、該揺動運動に伴いリン
ク8.9が伸長することにより型閉じ及び型締めが行わ
れ、収縮することにより型開きが行われる。
10は型厚調整用のモータであり、該型厚調整用モータ
10の回転が図示しない減速機により減速されてギヤ1
1を回転させると、それに伴い同期ギヤ12を介してナ
ツトギヤ13が回転する。該ナツトギヤ13は上記タイ
バ6に形成されたネジ14と螺合しており、その回転に
伴いタイバ6を伸長させ型厚調整を行うことができる。
10の回転が図示しない減速機により減速されてギヤ1
1を回転させると、それに伴い同期ギヤ12を介してナ
ツトギヤ13が回転する。該ナツトギヤ13は上記タイ
バ6に形成されたネジ14と螺合しており、その回転に
伴いタイバ6を伸長させ型厚調整を行うことができる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来の電動射出成形機の型締装置に
おいては、シングルトグル機構が採用されているが、こ
の機構はリンク8.9が死点近傍になった時に型締力が
発生するようになっているため、その死点近傍に至る途
中の低圧型締力が不足してしまうだけでなく、型開き時
において所要の区間、必要なだけの型開き力を得ること
ができない。
おいては、シングルトグル機構が採用されているが、こ
の機構はリンク8.9が死点近傍になった時に型締力が
発生するようになっているため、その死点近傍に至る途
中の低圧型締力が不足してしまうだけでなく、型開き時
において所要の区間、必要なだけの型開き力を得ること
ができない。
そして、死点近傍で型締力が急激に発生するため、金型
を保護することが困難となる。
を保護することが困難となる。
そこで、死点近傍以外の型締力、型開き力を十分に得る
ため、型開閉用サーボモータ7の容量を大きくしたり、
減速機の減速比を大きくしなければならず、コストが高
(なってしまう。
ため、型開閉用サーボモータ7の容量を大きくしたり、
減速機の減速比を大きくしなければならず、コストが高
(なってしまう。
本発明は、上記従来の電動射出成形機の型締装置の問題
点を解決して、型開閉用サーボモータの容量を大きくし
たり、減速比を大きくすることなく、型閉じ時の低圧型
締力、型開き時の型開き力を十分に得ることができ、金
型を保護することができる電動射出成形機の型締装置を
提供することを目的とする。
点を解決して、型開閉用サーボモータの容量を大きくし
たり、減速比を大きくすることなく、型閉じ時の低圧型
締力、型開き時の型開き力を十分に得ることができ、金
型を保護することができる電動射出成形機の型締装置を
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
そのために、本発明の電動射出成形機の型締装置におい
ては、固定プラテンと、固定プラテンに対向して配設さ
れるトグルサポートと、上記固定プラテンとトグルサポ
ート間に配設されるタイバと、該タイバに沿って上記固
定プラテンに対して接離自在に移動する可動プラテンと
、上記トグルサポートと可動プラテン間に配設され、第
1、第2のアームからなるクランク機構と、上記クラン
ク機構の第1、第2のアーム間のリンク接続部分に配設
されるレバーと、該レバーと摺動自在に配設され、モー
タによって回転させられて上記レバーを揺動する第3の
アームを有している。
ては、固定プラテンと、固定プラテンに対向して配設さ
れるトグルサポートと、上記固定プラテンとトグルサポ
ート間に配設されるタイバと、該タイバに沿って上記固
定プラテンに対して接離自在に移動する可動プラテンと
、上記トグルサポートと可動プラテン間に配設され、第
1、第2のアームからなるクランク機構と、上記クラン
ク機構の第1、第2のアーム間のリンク接続部分に配設
されるレバーと、該レバーと摺動自在に配設され、モー
タによって回転させられて上記レバーを揺動する第3の
アームを有している。
そして、上記レバーが第3のアームに摺動する部分と上
記モータの回転中心間の距離が、型閉し時に除々に短く
なり、型開き時に除々に長くなるような位置に上記モー
タが配設されるようにしである。
記モータの回転中心間の距離が、型閉し時に除々に短く
なり、型開き時に除々に長くなるような位置に上記モー
タが配設されるようにしである。
(作用)
本発明によれば、上記のように固定プラテンと、固定プ
ラテンに対向して配設されるトゲフレサポートと、上記
固定プラテンとトグルサポート間に配設されるタイバと
、該タイバに沿って上記固定プラテンに対して接離自在
に移動する可動プラテンと、上記トグルサポートと可動
プラテン間に配設され、第1、第2のアームからなるク
ランク機構と、上記クランク機構の第1、第2のアーム
間のリンク接続部分に配設されるレバーと、該レバーと
摺動自在に配設され、モータによって回転させられて上
記レバーを揺動する第3のアームを有している。
ラテンに対向して配設されるトゲフレサポートと、上記
固定プラテンとトグルサポート間に配設されるタイバと
、該タイバに沿って上記固定プラテンに対して接離自在
に移動する可動プラテンと、上記トグルサポートと可動
プラテン間に配設され、第1、第2のアームからなるク
ランク機構と、上記クランク機構の第1、第2のアーム
間のリンク接続部分に配設されるレバーと、該レバーと
摺動自在に配設され、モータによって回転させられて上
記レバーを揺動する第3のアームを有している。
したがって、モータが駆動されて回転すると、第3のア
ームがそれに伴って回転し、レバーを介してクランク機
構を揺動させて可動プラテンを往復動させる。
ームがそれに伴って回転し、レバーを介してクランク機
構を揺動させて可動プラテンを往復動させる。
この時、上記レバーが第3のアームに摺動する部分と上
記モータの回転中心間の距離が、型閉じ時に除々に短く
なり、型開き時に除々に長くなるような位置に上記モー
タが配設されるようにしであるので、型締工程時におい
てはモータの回転中心と摺動部分間の距離が短くなり、
モータが発生したトルクをクランク機構に十分伝達する
ことができる。
記モータの回転中心間の距離が、型閉じ時に除々に短く
なり、型開き時に除々に長くなるような位置に上記モー
タが配設されるようにしであるので、型締工程時におい
てはモータの回転中心と摺動部分間の距離が短くなり、
モータが発生したトルクをクランク機構に十分伝達する
ことができる。
また、型開き時においては、モータの回転中心と摺動部
分間の距離が除々に長くなるようにしであるので、型開
きが完了するまで十分な型開き力を得ることができる。
分間の距離が除々に長くなるようにしであるので、型開
きが完了するまで十分な型開き力を得ることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の電動射出成形機の型締装置の型締装置
の上面図、第2図は本発明の電動射出成形機の型締装置
の正面図、第3図は本発明の電動射出成形機の型締装置
の型開き状態図である。
の上面図、第2図は本発明の電動射出成形機の型締装置
の正面図、第3図は本発明の電動射出成形機の型締装置
の型開き状態図である。
図において、1は可動金型2を支持していて、前後に移
動可能な可動プラテンである。3は固定金型4を支持し
ていて、上記可動プラテン1と対向するように定位置に
配設された固定プラテンである。5はトグルサポートで
あり、該トグルサポート5と上記固定プラテン3をタイ
バ6が連結していて、該タイバ6に沿って上記可動プラ
テン1が摺動して型閉じ、型開き、型締め等を行う。
動可能な可動プラテンである。3は固定金型4を支持し
ていて、上記可動プラテン1と対向するように定位置に
配設された固定プラテンである。5はトグルサポートで
あり、該トグルサポート5と上記固定プラテン3をタイ
バ6が連結していて、該タイバ6に沿って上記可動プラ
テン1が摺動して型閉じ、型開き、型締め等を行う。
上記トグルサポート5には、ビン21を介してアーム2
3が回転自在に取り付けられており、一方、可動プラテ
ン1には、ピン22を介してアーム24が回転自在に取
り付けられている。
3が回転自在に取り付けられており、一方、可動プラテ
ン1には、ピン22を介してアーム24が回転自在に取
り付けられている。
また、アーム23.24はビン25により回転自在に連
結されている。該ピン25にはレバー27が回転自在に
取り付けられており、アーム23がビン21の周囲を回
転するのに伴いピン25が同様の軌跡を描いて揺動する
。そして、上記レバー27には貫通孔が形成されていて
、貫通孔をアーム30が貫通する。
結されている。該ピン25にはレバー27が回転自在に
取り付けられており、アーム23がビン21の周囲を回
転するのに伴いピン25が同様の軌跡を描いて揺動する
。そして、上記レバー27には貫通孔が形成されていて
、貫通孔をアーム30が貫通する。
該アーム30は、型開閉用サーボモータフの軸に固定さ
れており、型開閉用サーボモータ7が駆動されるとアー
ム30が回転し、レバー27がアーム30上を摺動する
ようになっている。すなわち、型閉しが終了する時点で
は、第2図に示すように上記アーム30が水平状態に1
かれる。この時、レバー27はアーム30上において型
開閉用サーボモータフの回転中心に最も近いところに移
動する。
れており、型開閉用サーボモータ7が駆動されるとアー
ム30が回転し、レバー27がアーム30上を摺動する
ようになっている。すなわち、型閉しが終了する時点で
は、第2図に示すように上記アーム30が水平状態に1
かれる。この時、レバー27はアーム30上において型
開閉用サーボモータフの回転中心に最も近いところに移
動する。
また、型開きが開始されるとアーム30は図の反時計回
りに回転して上方に移動し、型開きが終了する時点では
、第3図に示すように垂直状態を越えた辺りで停止する
。この時、レバー27はアーム30上において型開閉用
サーボモータフの回転中心から最も遠いところに移動す
る。
りに回転して上方に移動し、型開きが終了する時点では
、第3図に示すように垂直状態を越えた辺りで停止する
。この時、レバー27はアーム30上において型開閉用
サーボモータフの回転中心から最も遠いところに移動す
る。
上述したように、型開閉用サーボモータ7を駆動すると
アーム30が旋回し、これに伴いレバー27及びピン2
5が型開閉用サーボモータ7の回転軸を中心として揺動
する。この揺動運動は、アーム23、アーム24で構成
されるクランク機構を介して可動プラテン1に伝達され
、該可動プラテン1を前後進させる。なお、レバー9は
、上記揺動運動に伴いアーム30上を摺動する。
アーム30が旋回し、これに伴いレバー27及びピン2
5が型開閉用サーボモータ7の回転軸を中心として揺動
する。この揺動運動は、アーム23、アーム24で構成
されるクランク機構を介して可動プラテン1に伝達され
、該可動プラテン1を前後進させる。なお、レバー9は
、上記揺動運動に伴いアーム30上を摺動する。
そして、型締工程においては、型開閉用サーボモータ7
中心とビン25(レバー27)との中心間距離!1が小
さくなり、ピン25とビン22の中心間距離itと上記
中心間距離!、との比率it/11が大きくなる。した
がって、従来の電動射出成形機の型締装置のようにアー
ム23をピン21を中心に旋回させる場合より、小さな
トルクで十分な型締力を発生することができる。
中心とビン25(レバー27)との中心間距離!1が小
さくなり、ピン25とビン22の中心間距離itと上記
中心間距離!、との比率it/11が大きくなる。した
がって、従来の電動射出成形機の型締装置のようにアー
ム23をピン21を中心に旋回させる場合より、小さな
トルクで十分な型締力を発生することができる。
また型閉し工程や型開き工程のように可動プラテン1が
トグルサポート5側に移動させる場合、上記型開閉用サ
ーボモータ7が回転して上記アーム30を旋回させると
、それに伴いレバー27がアーム30上を摺動して除々
に型開閉用サーボモータ7の回転中心から離れる。すな
わち上記比率it/i!、Iが変化するとともに可動プ
ラテンを移動させる力も変化する。
トグルサポート5側に移動させる場合、上記型開閉用サ
ーボモータ7が回転して上記アーム30を旋回させると
、それに伴いレバー27がアーム30上を摺動して除々
に型開閉用サーボモータ7の回転中心から離れる。すな
わち上記比率it/i!、Iが変化するとともに可動プ
ラテンを移動させる力も変化する。
例えば、型閉じを行っている間においては、上記比率j
2 t / l +が変化するとともに可動プラテン1
が固定プラテン3側に移動するが、この問診々に押付力
が増加していくので型締工程に入る前に十分な低圧型締
力を得ることができる。
2 t / l +が変化するとともに可動プラテン1
が固定プラテン3側に移動するが、この問診々に押付力
が増加していくので型締工程に入る前に十分な低圧型締
力を得ることができる。
また、型開きを行っている間においては、上記比率ff
i、#!、が変化するとともに可動プラテン1がトグル
サポート5側に移動するが、この問診々に押付力が減少
していくので十分な型開き力を得ることができる。
i、#!、が変化するとともに可動プラテン1がトグル
サポート5側に移動するが、この問診々に押付力が減少
していくので十分な型開き力を得ることができる。
そして、型締力が急激に発生することが防止されるので
、金型を保護することができる。
、金型を保護することができる。
さらに、型締力はアーム23及びアーム24が受けるの
で、型開閉用サーボモータ7がラジアル荷重を受ける恐
れがなく、型開閉用サーボモータ7の寿命を長くするこ
とができる。
で、型開閉用サーボモータ7がラジアル荷重を受ける恐
れがなく、型開閉用サーボモータ7の寿命を長くするこ
とができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、トグルサ
ポートと可動プラテン間に、第1、第2のアームからな
るクランク機構が配設され、上記クランク機構の第1、
第2のアーム間のリンク接続部分に配設されるレバーと
、該レバーと摺動自在に配設され、モータによって回転
させられて上記レバーを揺動する第3のアームを有して
いて、上記レバーが第3のアームに摺動する部分と上記
モータの回転中心間の距離が、型閉じ時に除々に短くな
り、型開き時に除々に長くなるような位置に上記モータ
が配設されるようにしである。
ポートと可動プラテン間に、第1、第2のアームからな
るクランク機構が配設され、上記クランク機構の第1、
第2のアーム間のリンク接続部分に配設されるレバーと
、該レバーと摺動自在に配設され、モータによって回転
させられて上記レバーを揺動する第3のアームを有して
いて、上記レバーが第3のアームに摺動する部分と上記
モータの回転中心間の距離が、型閉じ時に除々に短くな
り、型開き時に除々に長くなるような位置に上記モータ
が配設されるようにしである。
したがって、型締工程時においてはモータの回転中心と
摺動部分間の距離が短(なり、モータが発生したトルク
をクランク機構に十分伝達することができ、型締め途中
においてもトルクの伝達量を大きくするため、十分な低
圧型締力を得ることができる。
摺動部分間の距離が短(なり、モータが発生したトルク
をクランク機構に十分伝達することができ、型締め途中
においてもトルクの伝達量を大きくするため、十分な低
圧型締力を得ることができる。
また、型開き時においては、モータの回転中心と摺動部
分間の距離が除々に長くなるようにしであるので、型開
きが完了するまで十分な型開き力を得ることができる。
分間の距離が除々に長くなるようにしであるので、型開
きが完了するまで十分な型開き力を得ることができる。
したがって、モータの容量を小さ(することができると
ともに、急激な型締が行われないので金型を保護するこ
とができる。
ともに、急激な型締が行われないので金型を保護するこ
とができる。
第1図は本発明の電動射出成形機の型締装置の型締装置
の上面図、第2図は本発明の電動射出成形機の型締装置
の正面図、第3図は本発明の電動射出成形機の型締装置
の型開き状態図、第4図は従来のトグル式型締装置示す
図である。 1・・・可動プラテン、2・・・可動金型、3・・・固
定プラテン、4・・・固定金型、5・・・トグルサポー
ト、6・・・タイバ、7・・・型開閉用サーボモータ、
23.24゜30・・・アーム、27・・・レバー 特許出願人 住友重機械工業株式会社復代理人 弁
理士 川 合 誠(外1名)第 図
の上面図、第2図は本発明の電動射出成形機の型締装置
の正面図、第3図は本発明の電動射出成形機の型締装置
の型開き状態図、第4図は従来のトグル式型締装置示す
図である。 1・・・可動プラテン、2・・・可動金型、3・・・固
定プラテン、4・・・固定金型、5・・・トグルサポー
ト、6・・・タイバ、7・・・型開閉用サーボモータ、
23.24゜30・・・アーム、27・・・レバー 特許出願人 住友重機械工業株式会社復代理人 弁
理士 川 合 誠(外1名)第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)固定プラテンと、 (b)固定プラテンに対向して配設されるトグルサポー
トと、 (c)上記固定プラテンとトグルサポート間に配設され
るタイバと、 (d)該タイバに沿って上記固定プラテンに対して接離
自在に移動する可動プラテンと、(e)上記トグルサポ
ートと可動プラテン間に配設され、第1、第2のアーム
からなるクランク機構と、 (f)上記クランク機構の第1、第2のアーム間のリン
ク接続部分に配設されるレバーと、 (g)該レバーと摺動自在に配設され、モータによって
回転させられて上記レバーを揺動する第3のアームを有
しており、 (h)上記レバーが第3のアームに摺動する部分と上記
モータの回転中心間の距離が、型閉じ時に除々に短くな
り、型開き時に除々に長くなるような位置に上記モータ
が配設されることを特徴とする電動射出成形機の型締装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2187168A JP2675181B2 (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 電動射出成形機の型締装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2187168A JP2675181B2 (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 電動射出成形機の型締装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0474625A true JPH0474625A (ja) | 1992-03-10 |
| JP2675181B2 JP2675181B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=16201310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2187168A Expired - Lifetime JP2675181B2 (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 電動射出成形機の型締装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2675181B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2003289092B2 (en) * | 2002-12-19 | 2009-05-07 | Kyoritsu Physical Distribution System Co., Ltd. | Method of fitting liquid container bag body, and liquid container |
-
1990
- 1990-07-17 JP JP2187168A patent/JP2675181B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2003289092B2 (en) * | 2002-12-19 | 2009-05-07 | Kyoritsu Physical Distribution System Co., Ltd. | Method of fitting liquid container bag body, and liquid container |
| AU2003289092B8 (en) * | 2002-12-19 | 2009-05-21 | Kyoritsu Physical Distribution System Co., Ltd. | Method of fitting liquid container bag body, and liquid container |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2675181B2 (ja) | 1997-11-12 |
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