JPH0474680A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
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- JPH0474680A JPH0474680A JP18801690A JP18801690A JPH0474680A JP H0474680 A JPH0474680 A JP H0474680A JP 18801690 A JP18801690 A JP 18801690A JP 18801690 A JP18801690 A JP 18801690A JP H0474680 A JPH0474680 A JP H0474680A
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- Japan
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- time
- winding
- cam
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はプリンタ装置に関し、特に、例えば、記録ヘッ
ドによりインクリボンを用いて記録媒体に転写を行うプ
リンタ装置に関する。
ドによりインクリボンを用いて記録媒体に転写を行うプ
リンタ装置に関する。
[従来の技術]
従来、インクリボンを供給するリボンフィードモータ(
以後、リボンモータと記す)にDCモータを用いたプリ
ンタ装置において、インクリボンの巻き取り処理は、プ
リントすべき文字分のリボンの巻き取りの終了をスイッ
チによって検知してリボンモータを停止するような、い
わゆる閉ループ制御によって行われていた。このような
制御では、スイッチによってリボンの巻き取りの終了を
検知しその時点でリボンモータの回転をオフにしても、
リボンモータは慣性のためにすぐには停止しないので、
規定以上のリボン量を巻き取ってしまう場合がある。そ
こで、このような不具合を無くすために、従来のプリン
タ装置では、リボンの巻き取りの終了を検知したら、先
ず、一定時間すボンモータを逆回転して、強制的にブレ
ーキを掛けることによって、素早くリボンモータを停止
する様に制御していた。
以後、リボンモータと記す)にDCモータを用いたプリ
ンタ装置において、インクリボンの巻き取り処理は、プ
リントすべき文字分のリボンの巻き取りの終了をスイッ
チによって検知してリボンモータを停止するような、い
わゆる閉ループ制御によって行われていた。このような
制御では、スイッチによってリボンの巻き取りの終了を
検知しその時点でリボンモータの回転をオフにしても、
リボンモータは慣性のためにすぐには停止しないので、
規定以上のリボン量を巻き取ってしまう場合がある。そ
こで、このような不具合を無くすために、従来のプリン
タ装置では、リボンの巻き取りの終了を検知したら、先
ず、一定時間すボンモータを逆回転して、強制的にブレ
ーキを掛けることによって、素早くリボンモータを停止
する様に制御していた。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来例では、リボンモータの慣性が
リボンの負荷や駆動系の摩擦のばらつきによって変化す
るため、上記のように逆回転の時間を一定にしているプ
リンタ装置の場合、ブレーキ制動が不足し規定以上にリ
ボンを巻いてしまったり、これとは逆にブレーキが効き
過ぎてリボンを逆に巻(ことでリボンのプリント済の場
所に二重にプリントしたり、リボンのたるみを生じたり
する欠点があった。
リボンの負荷や駆動系の摩擦のばらつきによって変化す
るため、上記のように逆回転の時間を一定にしているプ
リンタ装置の場合、ブレーキ制動が不足し規定以上にリ
ボンを巻いてしまったり、これとは逆にブレーキが効き
過ぎてリボンを逆に巻(ことでリボンのプリント済の場
所に二重にプリントしたり、リボンのたるみを生じたり
する欠点があった。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、インクリ
ボンの巻き取りに適切な時間、制動を行うことのできる
プリンタ装置を提供することを目的とする。
ボンの巻き取りに適切な時間、制動を行うことのできる
プリンタ装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため本発明のプリンタ装置は、以下
の様な構成からなる。即ち、 記録ヘッドによりインクリボンを用いて記録媒体に転写
を行うプリンタ装置であって、前記インクリボンを巻き
取るリボン巻き取り手段と、前記リボン巻き取り手段に
よる所定長のインクリボン巻き取り後、前記リボン巻き
取り手段によるインクリボンの巻き取りを制動するため
の制動手段と、前記リボン巻き取り手段によるインクリ
ボンの巻き取り時間に応じて、前記制動手段による制動
時間を制御する制御手段とを有することを特徴とするプ
リンタ装置を備える。
の様な構成からなる。即ち、 記録ヘッドによりインクリボンを用いて記録媒体に転写
を行うプリンタ装置であって、前記インクリボンを巻き
取るリボン巻き取り手段と、前記リボン巻き取り手段に
よる所定長のインクリボン巻き取り後、前記リボン巻き
取り手段によるインクリボンの巻き取りを制動するため
の制動手段と、前記リボン巻き取り手段によるインクリ
ボンの巻き取り時間に応じて、前記制動手段による制動
時間を制御する制御手段とを有することを特徴とするプ
リンタ装置を備える。
[作用]
以上の構成により、本発明はリボン巻き取り時間に対応
したブレーキ制動を行うよう動作する。
したブレーキ制動を行うよう動作する。
[実施例]
以下添付図面を参照して本発明の好適な実施例の説明を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は、本発明の代表的な実施例であるデイジ−ホイ
ールプリンタ制御部の構成を示すブロック図である。第
1図において、デイジ−ホイールプリンタ制御部は、ク
ラッチ3、キャリッジモータ16、ホイールモータ9、
リボンモータ13、ソレノイド31、CPU32、RO
M33、RAM34、インタフェース35、タイマ36
及びCPUバス40によって構成されている。
ールプリンタ制御部の構成を示すブロック図である。第
1図において、デイジ−ホイールプリンタ制御部は、ク
ラッチ3、キャリッジモータ16、ホイールモータ9、
リボンモータ13、ソレノイド31、CPU32、RO
M33、RAM34、インタフェース35、タイマ36
及びCPUバス40によって構成されている。
ここで、CPU32は、後述のプリンタ制御を実行する
プログラムとデータを記憶させたROM33と、このプ
ログラムの実行の際に作業領域として用いられるRAM
34とを、CPUバス40によって接続している。また
、インタフェース35は、外部とのデータ通信を行なう
ために設けられるものであり、CPU32は、外部から
のプリント命令をこのインタフェース35で読み取り、
プリント動作を実行するようにされている。さらに、タ
イマ36は、CPU32にCPUバス40によって接続
されており、本実施例を構成する各機構が動作するタイ
ミングを決定するための計時用に用いられる。
プログラムとデータを記憶させたROM33と、このプ
ログラムの実行の際に作業領域として用いられるRAM
34とを、CPUバス40によって接続している。また
、インタフェース35は、外部とのデータ通信を行なう
ために設けられるものであり、CPU32は、外部から
のプリント命令をこのインタフェース35で読み取り、
プリント動作を実行するようにされている。さらに、タ
イマ36は、CPU32にCPUバス40によって接続
されており、本実施例を構成する各機構が動作するタイ
ミングを決定するための計時用に用いられる。
また、第2図は本実施例のデイジ−ホイールプリンタの
構造を概観する断面図である。第2図において、プラテ
ン1の外周面には不図示のローラならびに紙ガイドが設
けられており、プリント用紙2を捲回保持する一方、後
述するプリント手段を備えたキャリッジ11はプラテン
1の中心軸に対して並行に移動可能なように、このキャ
リッジ11は、プリンタ本体に固定された支持軸14と
本体フレーム17の一端面17aとで摺動自在に保持さ
れている。
構造を概観する断面図である。第2図において、プラテ
ン1の外周面には不図示のローラならびに紙ガイドが設
けられており、プリント用紙2を捲回保持する一方、後
述するプリント手段を備えたキャリッジ11はプラテン
1の中心軸に対して並行に移動可能なように、このキャ
リッジ11は、プリンタ本体に固定された支持軸14と
本体フレーム17の一端面17aとで摺動自在に保持さ
れている。
一方、ホイール8は、必要個数分の活字体を外周縁部に
独立的に可動されろようにして設けられており、上記の
キャリッジ11上に搭載されたホイールモータ9によっ
てプリントされる任意の文字を選択するように駆動され
る。
独立的に可動されろようにして設けられており、上記の
キャリッジ11上に搭載されたホイールモータ9によっ
てプリントされる任意の文字を選択するように駆動され
る。
インクリボン18は、例えば−回だけプリントのできる
いわゆるワンタイム・カーボンインクリボンが使用され
、リボンカセット12内に収納され、その一部がリボン
カセット12の外に引き出されて、ホイール8とプリン
ト用紙2の間に配置されるようにしている。
いわゆるワンタイム・カーボンインクリボンが使用され
、リボンカセット12内に収納され、その一部がリボン
カセット12の外に引き出されて、ホイール8とプリン
ト用紙2の間に配置されるようにしている。
また、印字ハンマー10は、キャリッジ11上の不図示
のソレノイド31によって付勢され、ホイール8の活字
体を背面よりプリント用紙2の方向に衝打してインクリ
ボン18のインクがプリント用紙2上に転写されてプリ
ントを行なうようにしている。
のソレノイド31によって付勢され、ホイール8の活字
体を背面よりプリント用紙2の方向に衝打してインクリ
ボン18のインクがプリント用紙2上に転写されてプリ
ントを行なうようにしている。
一方、キャリッジモータ16で発生される回動力は、カ
サ歯車16a、16bで減速された後に、キャリッジベ
ルト15を介してキャリッジ11に伝達されてキャリッ
ジ11を往復運動させる。なお、キャリッジモータ16
の回転軸の回転方向は、反時計回りに回転した時を逆回
転と表わし、この時キャリッジ11は左方向に移動する
ようにキャリッジ11はキャリッジベルト15に取り付
けられている。
サ歯車16a、16bで減速された後に、キャリッジベ
ルト15を介してキャリッジ11に伝達されてキャリッ
ジ11を往復運動させる。なお、キャリッジモータ16
の回転軸の回転方向は、反時計回りに回転した時を逆回
転と表わし、この時キャリッジ11は左方向に移動する
ようにキャリッジ11はキャリッジベルト15に取り付
けられている。
また、キャリッジモータ16で発生される回動力はフィ
ードプーリ19a、19b、フィードベルト20を介し
てクラッチ3に伝達される。クラッチ3は、CPU32
に接続されCPU32の指示によって、フィードプーリ
19bに伝達された回動力を任意にプラテン歯車4a、
4bに伝達することができる。プラテン歯車4bはプラ
テン1に固定されているので、捲回保持されているプリ
ント用紙2はクラッチ3を通して伝達された回動力で上
下方向に駆動されることになる。なお、プラテン1の回
転方向はキャリッジモータ16が逆回転した時、プリン
ト用紙2を上方向へ駆動するように伝達系は設計されて
いる。
ードプーリ19a、19b、フィードベルト20を介し
てクラッチ3に伝達される。クラッチ3は、CPU32
に接続されCPU32の指示によって、フィードプーリ
19bに伝達された回動力を任意にプラテン歯車4a、
4bに伝達することができる。プラテン歯車4bはプラ
テン1に固定されているので、捲回保持されているプリ
ント用紙2はクラッチ3を通して伝達された回動力で上
下方向に駆動されることになる。なお、プラテン1の回
転方向はキャリッジモータ16が逆回転した時、プリン
ト用紙2を上方向へ駆動するように伝達系は設計されて
いる。
次に、プラテンデイテント機構5は、外周面上に三角形
状の歯を設けているプーリ5aの歯の谷の部分に、バネ
部材6が係合することにより、クラッチ3が切られてプ
ラテン1が回動自在な状態になっても、このプラテンデ
イテント機構5によってプラテン1の不要な回転を防止
するとともに、プラテン1をノブ7によりマニュアルで
回動する場合には、一定量間隔刻みで回動出来るように
している。
状の歯を設けているプーリ5aの歯の谷の部分に、バネ
部材6が係合することにより、クラッチ3が切られてプ
ラテン1が回動自在な状態になっても、このプラテンデ
イテント機構5によってプラテン1の不要な回転を防止
するとともに、プラテン1をノブ7によりマニュアルで
回動する場合には、一定量間隔刻みで回動出来るように
している。
第3図は、キャリッジ11中のリボン巻き取り系に関す
る見取り図である。キャリッジ11の下部に存在してい
るリボンモータ13は不図示の減速機構を介した後、そ
の回動力をリボン巻き取り軸21に伝える。リボン巻き
取り軸21はキャリッジ11の上部に載せられたリボン
カセット12の巻き取り軸に係合されてインクリボン1
8を巻き取ることができる。
る見取り図である。キャリッジ11の下部に存在してい
るリボンモータ13は不図示の減速機構を介した後、そ
の回動力をリボン巻き取り軸21に伝える。リボン巻き
取り軸21はキャリッジ11の上部に載せられたリボン
カセット12の巻き取り軸に係合されてインクリボン1
8を巻き取ることができる。
一方、リボン巻き取り軸21は常にリボンカム22にも
接続されていて、リボン巻き取り軸21の回転でリボン
カム22を回す構造になっている。このリボンカム22
は外周部に凹凸のある円形であり、この外周部の凹凸に
添ってリボンカムレバー23が上下動すると、キャリッ
ジ11に支点が定められたリボンカムレバー23は、リ
ボンカムスイッチ24をオン(ON)・オフ(OFF)
にすることができる。リボンカムバネ25はその両端を
キャリッジ11とリボンカムレバー23に固定し、張力
によってリボンカムレバー23の先端をリボンカム22
に押し付はリボンカムスイッチ24をONの方向に引き
付ける働きをしている。
接続されていて、リボン巻き取り軸21の回転でリボン
カム22を回す構造になっている。このリボンカム22
は外周部に凹凸のある円形であり、この外周部の凹凸に
添ってリボンカムレバー23が上下動すると、キャリッ
ジ11に支点が定められたリボンカムレバー23は、リ
ボンカムスイッチ24をオン(ON)・オフ(OFF)
にすることができる。リボンカムバネ25はその両端を
キャリッジ11とリボンカムレバー23に固定し、張力
によってリボンカムレバー23の先端をリボンカム22
に押し付はリボンカムスイッチ24をONの方向に引き
付ける働きをしている。
第4図及び第5図は、リボンカム22の回転に伴なって
リボンカムレバー23とリボンカムスイッチ24の状態
の変化を示したものである。第4図はプリント待機状態
にあるリボンカム22の位置を示している。この状態で
は、リボンカムスイッチ24はONになっている。
リボンカムレバー23とリボンカムスイッチ24の状態
の変化を示したものである。第4図はプリント待機状態
にあるリボンカム22の位置を示している。この状態で
は、リボンカムスイッチ24はONになっている。
次に、第5図でインクリボン18を巻き挙げ始めたとき
のリボンカム22他の様子を示す。リボンカセット12
のインクリボン18を巻き取るためにリボン巻き取り軸
21をキャリッジ11の上面から見て反時計回りに回転
した時、リボンカムレバー23は先端がリボンカム22
の外周上の白部分に乗り上げ、キャリッジ11に固定さ
れた支点を中心に時計回りに回転し、リボンカムスイッ
チ24を開放することでスイッチの状態をOFFにする
。
のリボンカム22他の様子を示す。リボンカセット12
のインクリボン18を巻き取るためにリボン巻き取り軸
21をキャリッジ11の上面から見て反時計回りに回転
した時、リボンカムレバー23は先端がリボンカム22
の外周上の白部分に乗り上げ、キャリッジ11に固定さ
れた支点を中心に時計回りに回転し、リボンカムスイッ
チ24を開放することでスイッチの状態をOFFにする
。
更に、リボンカム22が回転し第4図の状態から90度
回転するとリボンカム22とリボンカムレバー23とり
ボンカムスイッチ24の状態は第4図と同じ状態、つま
りリボンカムスイッチ24がONになる。
回転するとリボンカム22とリボンカムレバー23とり
ボンカムスイッチ24の状態は第4図と同じ状態、つま
りリボンカムスイッチ24がONになる。
本実施例では、リボン巻き取り軸21が反時計回りに9
0度回転する毎に、プリントに必要な分の新しいインク
リボン18を供給することが出来るようにリボンカセッ
ト12他の機構が設計されている。
0度回転する毎に、プリントに必要な分の新しいインク
リボン18を供給することが出来るようにリボンカセッ
ト12他の機構が設計されている。
このリボン巻き取り軸21つまりリボンカム22の回転
角度と、リボンカムスイッチ24の0N10FF状態の
関係を示したのが第6図である。
角度と、リボンカムスイッチ24の0N10FF状態の
関係を示したのが第6図である。
第4図でのプリント待機状態にあるリボンカム22の回
転角度を0度とし反時計回りした時、約15度回転した
時、リボンカムスイッチ24の出力がONからOFFに
変わる。更に回転し、約75度の位置に至るとリボンカ
ムスイッチ24の出力がOFFからONに変わる。以後
、リボンカムスイッチ24はこの出力のON−〇FF→
ONの変化をリボンカム22の回転の90度の周期で繰
り返される。
転角度を0度とし反時計回りした時、約15度回転した
時、リボンカムスイッチ24の出力がONからOFFに
変わる。更に回転し、約75度の位置に至るとリボンカ
ムスイッチ24の出力がOFFからONに変わる。以後
、リボンカムスイッチ24はこの出力のON−〇FF→
ONの変化をリボンカム22の回転の90度の周期で繰
り返される。
第7図は、本実施例のプリンタ装置による1文字プリン
トのシーケンスを示したタイミングチャートであり、各
アクチュエータの状態が変化する時刻なt、からt1□
までの記号で表わしている。更に、第8図は、上記1文
字プリントのシーケンスを実現する処理手順を記したフ
ローチャートであり、各処理を81からS16までの記
号で表わしている。ここで、第7図と第8図を用いて本
実施例のプリンタ装置による1文字プリントの処理を説
明する。
トのシーケンスを示したタイミングチャートであり、各
アクチュエータの状態が変化する時刻なt、からt1□
までの記号で表わしている。更に、第8図は、上記1文
字プリントのシーケンスを実現する処理手順を記したフ
ローチャートであり、各処理を81からS16までの記
号で表わしている。ここで、第7図と第8図を用いて本
実施例のプリンタ装置による1文字プリントの処理を説
明する。
先ず、時刻tl、ステップS1でホイールモータ9の選
字割り込み処理の起動を行なう。以後、ホイールモータ
9の選字処理はタイマ36を用いた割り込み処理によっ
てバックグラウンドで実行されるのでフォアグラウンド
処理である本フローチャートからは選字処理が終了した
ことを示すフラグ以外はホイールモータ選字処理の内容
が見えなくなる。なお、バックグラウンドによるホイー
ルモータ9の選字処理技術は既に周知のことであるので
、説明は省略する。次に時刻t2、ステップS2でリボ
ンモータ13を正転させ、リボン巻き取り軸21を反時
計回りに回転させインクリボン18を巻き取り始めると
共に、リボンカム22も反時計回りに回転させ始める。
字割り込み処理の起動を行なう。以後、ホイールモータ
9の選字処理はタイマ36を用いた割り込み処理によっ
てバックグラウンドで実行されるのでフォアグラウンド
処理である本フローチャートからは選字処理が終了した
ことを示すフラグ以外はホイールモータ選字処理の内容
が見えなくなる。なお、バックグラウンドによるホイー
ルモータ9の選字処理技術は既に周知のことであるので
、説明は省略する。次に時刻t2、ステップS2でリボ
ンモータ13を正転させ、リボン巻き取り軸21を反時
計回りに回転させインクリボン18を巻き取り始めると
共に、リボンカム22も反時計回りに回転させ始める。
リボンカム22、リボンカムレバー23、リボンカムス
イッチ24の状態が第4図から第5図に示すように変化
して行くまでステップS3で待機し時刻t3でリボンカ
ムスイッチ24の出力がOFFとなるとき、ステップS
4でタイマ36を用いて時間計測を始める。
イッチ24の状態が第4図から第5図に示すように変化
して行くまでステップS3で待機し時刻t3でリボンカ
ムスイッチ24の出力がOFFとなるとき、ステップS
4でタイマ36を用いて時間計測を始める。
リボンカム22、リボンカムレバー23、リボンカムス
イッチ24の状態が再び第4図のように変化して行きリ
ボンカムスイッチ24の出力がONになるまで待ち(ス
テップS5)、時刻t4でONとなるとき、タイマー3
6の時間計測を終了して時刻t、から時刻t4までの時
間(以下、これをリボン巻き取り時間(t、)という)
を計算する(ステップS6)。
イッチ24の状態が再び第4図のように変化して行きリ
ボンカムスイッチ24の出力がONになるまで待ち(ス
テップS5)、時刻t4でONとなるとき、タイマー3
6の時間計測を終了して時刻t、から時刻t4までの時
間(以下、これをリボン巻き取り時間(t、)という)
を計算する(ステップS6)。
次に時刻j s 、ステップS7でt、に基づいてリボ
ンモータ13のブレーキ時間(tゎ)を求め(求め方に
ついては後述)、時刻t6、ステップS8でリボンモー
タ13を逆回転させ、強制的にブレーキを掛は始める。
ンモータ13のブレーキ時間(tゎ)を求め(求め方に
ついては後述)、時刻t6、ステップS8でリボンモー
タ13を逆回転させ、強制的にブレーキを掛は始める。
ステップS9でブレーキ時間(tb)の間リボンモータ
13を逆回転させた後、時刻jy、ステップS10でリ
ボンモータ13を停止する。
13を逆回転させた後、時刻jy、ステップS10でリ
ボンモータ13を停止する。
次に時刻t8、ステップSllで先に起動をかけた割り
込み処理によりバックグラウンドのホイールモータ9の
選字処理が終了するまで待機した後、公知の技術に基づ
いてステップS12でプリントする文字に対応する印字
圧(本実施例ではソレノイド31の通電時間(1,+)
)を求めた後、時刻ji+、ステップS13でソレノイ
ド31に通電を開始する。ステップS14で時間t、を
待機して時刻tooになったとき、ステップS15でソ
レノイド31の通電を終了し、最後にステップS16で
、先のホイールモータ9の選字と同様にキャリッジモー
タ16の駆動割り込み処理の起動をかけ、以後、キャリ
ッジモータ16の駆動をバックグラウンドで処理するよ
うな手続きをした後、1文字プリントのシーケンスを終
了する。
込み処理によりバックグラウンドのホイールモータ9の
選字処理が終了するまで待機した後、公知の技術に基づ
いてステップS12でプリントする文字に対応する印字
圧(本実施例ではソレノイド31の通電時間(1,+)
)を求めた後、時刻ji+、ステップS13でソレノイ
ド31に通電を開始する。ステップS14で時間t、を
待機して時刻tooになったとき、ステップS15でソ
レノイド31の通電を終了し、最後にステップS16で
、先のホイールモータ9の選字と同様にキャリッジモー
タ16の駆動割り込み処理の起動をかけ、以後、キャリ
ッジモータ16の駆動をバックグラウンドで処理するよ
うな手続きをした後、1文字プリントのシーケンスを終
了する。
以上のようにして、本実施例のプリンタ装置は印字を実
現する。
現する。
次に第8図のステップS7で行なった、リボン巻き取り
時間(t、)に対応するブレーキ時間(七〇)を求める
手順を説明する。第9図は、本実施例のプリンタ装置の
リボン巻き取り系について、リボン巻き取り時間(tよ
)に対する適切なブレーキ時間(tb)を、あらかじめ
実験検討を行なって求めた結果をグラフにしたものであ
る。
時間(t、)に対応するブレーキ時間(七〇)を求める
手順を説明する。第9図は、本実施例のプリンタ装置の
リボン巻き取り系について、リボン巻き取り時間(tよ
)に対する適切なブレーキ時間(tb)を、あらかじめ
実験検討を行なって求めた結果をグラフにしたものであ
る。
このデータを本実施例のプリンタ装置に応用した方法を
以下に記す。
以下に記す。
本実施例ではt、の分解能はl Om s程度で十分に
対処出来ると仮定し、t8を10m5単位で区切った時
の七つの値との関係を示したものが第10図である。
対処出来ると仮定し、t8を10m5単位で区切った時
の七つの値との関係を示したものが第10図である。
次に、これを実際のプリンタ装置に応用するために第1
0図中のデータを本実施例のROM33上に展開し、こ
れを図示したものが第11図であり、更にこのメモリ上
の内容を参照する処理手順を示したフローチャートが第
12図である。尚、以下に表われる時間変数は特に断り
のない限り、ms単位で表現している。
0図中のデータを本実施例のROM33上に展開し、こ
れを図示したものが第11図であり、更にこのメモリ上
の内容を参照する処理手順を示したフローチャートが第
12図である。尚、以下に表われる時間変数は特に断り
のない限り、ms単位で表現している。
先ず、ステップS20でオフセット用の変数Xにt、/
10の値を代入する。次にステップS21で変数Xの値
を調べ4を越える場合、tlの値が大きすぎる、つまり
リボン巻き取り系の機械的な支障によってプリンタ装置
が故障していることが考えられるとみなし、ステップS
22でプリンタエラーを使用者に報知して以後の処理を
停止する。一方、変数Xの値が4以下の場合、ステップ
S23でROM33上のブレーキテーブルの先頭番地B
RKTBLに変数Xを足した番地の内容を変数t5に代
入して終了する。
10の値を代入する。次にステップS21で変数Xの値
を調べ4を越える場合、tlの値が大きすぎる、つまり
リボン巻き取り系の機械的な支障によってプリンタ装置
が故障していることが考えられるとみなし、ステップS
22でプリンタエラーを使用者に報知して以後の処理を
停止する。一方、変数Xの値が4以下の場合、ステップ
S23でROM33上のブレーキテーブルの先頭番地B
RKTBLに変数Xを足した番地の内容を変数t5に代
入して終了する。
従って、本実施例に従うなら、リボン及びリボン巻き取
り系の負荷が変化しても、リボン巻き取り時間(tl)
に基づいて適切なブレーキ時間(tl、)を求めること
ができるので、リボンモータの素早(正確な制動を実現
することができる。
り系の負荷が変化しても、リボン巻き取り時間(tl)
に基づいて適切なブレーキ時間(tl、)を求めること
ができるので、リボンモータの素早(正確な制動を実現
することができる。
[他の実施例]
次に、他の実施例の説明を行なう。前述の実施例では、
第8図のステップS7の処理を、リボン巻き取り時間(
t、)に対応するブレーキ時間(t5)を収めたROM
上のテーブルから個々に参照するようにしていた。しか
しながら、テーブル参照による前述の実施例は、リボン
巻き取り時間(t、)の分解能は10ms程度で十分に
対処出来ると仮定した場合に成り立つものなので、別の
プリンタ装置においても分解能が同じ10msである保
証は無い。例えば、この分解能が1msになることもあ
り、この時、参照用テーブルの大きさは元の10倍にな
ってしまう。
第8図のステップS7の処理を、リボン巻き取り時間(
t、)に対応するブレーキ時間(t5)を収めたROM
上のテーブルから個々に参照するようにしていた。しか
しながら、テーブル参照による前述の実施例は、リボン
巻き取り時間(t、)の分解能は10ms程度で十分に
対処出来ると仮定した場合に成り立つものなので、別の
プリンタ装置においても分解能が同じ10msである保
証は無い。例えば、この分解能が1msになることもあ
り、この時、参照用テーブルの大きさは元の10倍にな
ってしまう。
このような場合に対応するため、本実施例ではリボン巻
き取り時間(t6)に対応するブレーキ時間(tb )
を求める方法をテーブルによってではなく、計算式によ
って求める場合について説明する。
き取り時間(t6)に対応するブレーキ時間(tb )
を求める方法をテーブルによってではなく、計算式によ
って求める場合について説明する。
前述の実施例と同様に、リボン巻き取り時間(t8)と
対応する理想のブレーキ時間(tb )との関係を第1
3図に示す曲線で表わした時、本実施例では、第13図
の曲線を近似した関数f (X)を見いだすことにより
、ブレーキ時間(tb)を求めることにする。具体的に
は、本実施例の場合、リボン巻き取り時間(tl)の取
り得る範囲がOms以上、50m5未満であるという条
件の下でこの関数f (X)を2次関数、f (X>
=0.00625X” −0,75X + 29.8
75(但し、Xの単位はms)で表わし、この関数を第
8図のステップS7でtb = f (t−)と適用し
て、ブレーキ時間(tゎ)を求める。
対応する理想のブレーキ時間(tb )との関係を第1
3図に示す曲線で表わした時、本実施例では、第13図
の曲線を近似した関数f (X)を見いだすことにより
、ブレーキ時間(tb)を求めることにする。具体的に
は、本実施例の場合、リボン巻き取り時間(tl)の取
り得る範囲がOms以上、50m5未満であるという条
件の下でこの関数f (X)を2次関数、f (X>
=0.00625X” −0,75X + 29.8
75(但し、Xの単位はms)で表わし、この関数を第
8図のステップS7でtb = f (t−)と適用し
て、ブレーキ時間(tゎ)を求める。
この処理手順を示したフローチャートを第14図に示す
。尚、以下に表われる時間変数は特に断りのない限り、
ms単位で表現している。
。尚、以下に表われる時間変数は特に断りのない限り、
ms単位で表現している。
先ず、ステップS30で変数t8の値を調べ、50以上
の場合、t、の値が大きすぎる、つまりリボン巻き取り
系の機械的な支障によって印字装置が故障していること
が考えられるとみなし、ステップS31でプリンタエラ
ーを使用者に報知して以後の処理を停止する。一方、変
数t8の値が50未満の場合、ステップS32で前述の
関数f (X)よりf(t、)の値を変数上〇に代入し
て終了する。
の場合、t、の値が大きすぎる、つまりリボン巻き取り
系の機械的な支障によって印字装置が故障していること
が考えられるとみなし、ステップS31でプリンタエラ
ーを使用者に報知して以後の処理を停止する。一方、変
数t8の値が50未満の場合、ステップS32で前述の
関数f (X)よりf(t、)の値を変数上〇に代入し
て終了する。
従って、本実施例に従うなら、リボン巻き取り時間(t
l)に対応するブレーキ時間(tb)を近似した関数に
よって求める事により、t、を単位時間で区切ることな
(、より正確なブレーキ時間(tb)を得ることができ
る。
l)に対応するブレーキ時間(tb)を近似した関数に
よって求める事により、t、を単位時間で区切ることな
(、より正確なブレーキ時間(tb)を得ることができ
る。
なお、上述の実施例では、デイジ−ホイールプリンタを
例として説明したが、本発明はこれに限定されるもので
はない。例えば、サーマルヘッドプリンタや、ボールヘ
ッドプリンタなどにも本発明を適用できる。
例として説明したが、本発明はこれに限定されるもので
はない。例えば、サーマルヘッドプリンタや、ボールヘ
ッドプリンタなどにも本発明を適用できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、適切にインクリボ
ン巻き取りができる効果がある。
ン巻き取りができる効果がある。
第1図は本発明の代表的な実施例であるデイジ−ホイー
ルプリンタ制御部の構成を示すブロック図、 第2図はデイジ−ホイールプリンタの構造を示す図、 第3図はデイジ−ホイールプリンタ内キャリッジ中のリ
ボン巻き取り部の見取り図、 第4図及び第5図はリボンカムとリボンカムレバーの状
態を示した図、 第6図はりボンカムの回転角とリボンカムスイッチのオ
ン・オフ出力の関係を示した図、第7図はプリントシー
ケンスを示したタイミングチャート、 第8図はプリントシーケンスの処理手順を示したフロー
チャート、 第9図はリボン巻き取り時間(t、)と理想のブレーキ
時間(tb )の値との関係を示した図、第10図は1
0m5単位のリボン巻き取り時間(t、)と理想のブレ
ーキ時間(tゎ)の値との関係を示した図、 第11図はROM内のアドレスとROMに格納したブレ
ーキ時間(tゎ)の値の関係を示す図、第12図はRO
M内のアドレスとブレーキ時間(tゎ)の値を参照する
手順を示したフローチャート、 第13図はリボン巻き取り時間(t、)と理想のブレー
キ時間(tb )との関係を近似する関数tb =t’
(t、 )の曲線を表わした図、そして、第14図は
ブレーキ時間(t5)を求める処理手順を示したフロー
チャートである。 図中、1・・・プラテン、2・・・プリント用紙、3・
・・クラッチ、4・・・プラテン歯車、5・・・デイテ
ント機構、6・・・バネ部材、7・・・ノブ、8・・・
ホイール、9・・・ホイールモータ、10・・・印字ハ
ンマー 11・・・キャリッジ、12・・・リボンカセ
ット、13・・・リボンモータ、14・・・支持軸、1
4・・・キャリッジベルト、16・・・キャリッジモー
タ、17・・・本体フレーム、18・・・インクリボン
、19・・・フィードブー9.20・・・フィードベル
ト、21・・・リボン巻き取り軸、22・・・リボンカ
ム、23・・・リボンカムレバー 24・・・リボンカ
ムスイッチ、25・・・リボンカムバネ、31・・・ソ
レノイド、32・・・cpu。 33・・・ROM、34・・・RAM、35・・・イン
タフェース、36・・・タイマ、40・・・CPUバス
である。 第3図 第4 図 第5図 第6図 第8図 第9しj 第10区 第11 図 第12図
ルプリンタ制御部の構成を示すブロック図、 第2図はデイジ−ホイールプリンタの構造を示す図、 第3図はデイジ−ホイールプリンタ内キャリッジ中のリ
ボン巻き取り部の見取り図、 第4図及び第5図はリボンカムとリボンカムレバーの状
態を示した図、 第6図はりボンカムの回転角とリボンカムスイッチのオ
ン・オフ出力の関係を示した図、第7図はプリントシー
ケンスを示したタイミングチャート、 第8図はプリントシーケンスの処理手順を示したフロー
チャート、 第9図はリボン巻き取り時間(t、)と理想のブレーキ
時間(tb )の値との関係を示した図、第10図は1
0m5単位のリボン巻き取り時間(t、)と理想のブレ
ーキ時間(tゎ)の値との関係を示した図、 第11図はROM内のアドレスとROMに格納したブレ
ーキ時間(tゎ)の値の関係を示す図、第12図はRO
M内のアドレスとブレーキ時間(tゎ)の値を参照する
手順を示したフローチャート、 第13図はリボン巻き取り時間(t、)と理想のブレー
キ時間(tb )との関係を近似する関数tb =t’
(t、 )の曲線を表わした図、そして、第14図は
ブレーキ時間(t5)を求める処理手順を示したフロー
チャートである。 図中、1・・・プラテン、2・・・プリント用紙、3・
・・クラッチ、4・・・プラテン歯車、5・・・デイテ
ント機構、6・・・バネ部材、7・・・ノブ、8・・・
ホイール、9・・・ホイールモータ、10・・・印字ハ
ンマー 11・・・キャリッジ、12・・・リボンカセ
ット、13・・・リボンモータ、14・・・支持軸、1
4・・・キャリッジベルト、16・・・キャリッジモー
タ、17・・・本体フレーム、18・・・インクリボン
、19・・・フィードブー9.20・・・フィードベル
ト、21・・・リボン巻き取り軸、22・・・リボンカ
ム、23・・・リボンカムレバー 24・・・リボンカ
ムスイッチ、25・・・リボンカムバネ、31・・・ソ
レノイド、32・・・cpu。 33・・・ROM、34・・・RAM、35・・・イン
タフェース、36・・・タイマ、40・・・CPUバス
である。 第3図 第4 図 第5図 第6図 第8図 第9しj 第10区 第11 図 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録ヘッドによりインクリボンを用いて記録媒体に転写
を行うプリンタ装置であつて、 前記インクリボンを巻き取るリボン巻き取り手段と、 前記リボン巻き取り手段による所定長のインクリボン巻
き取り後、前記リボン巻き取り手段によるインクリボン
の巻き取りを制動するための制動手段と、 前記リボン巻き取り手段によるインクリボンの巻き取り
時間に応じて、前記制動手段による制動時間を制御する
制御手段とを有することを特徴とするプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18801690A JP2793335B2 (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18801690A JP2793335B2 (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | プリンタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0474680A true JPH0474680A (ja) | 1992-03-10 |
| JP2793335B2 JP2793335B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=16216185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18801690A Expired - Fee Related JP2793335B2 (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2793335B2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP18801690A patent/JP2793335B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2793335B2 (ja) | 1998-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |