JPH0474704B2 - - Google Patents

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JPH0474704B2
JPH0474704B2 JP56191275A JP19127581A JPH0474704B2 JP H0474704 B2 JPH0474704 B2 JP H0474704B2 JP 56191275 A JP56191275 A JP 56191275A JP 19127581 A JP19127581 A JP 19127581A JP H0474704 B2 JPH0474704 B2 JP H0474704B2
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Publication of JPH0474704B2 publication Critical patent/JPH0474704B2/ja
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    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
    • G03G15/5012—Priority interrupt; Job recovery, e.g. after jamming or malfunction

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は同一の原稿から複数枚の複写を予め定
めた設定動作によつて連続的に行なう連続複写態
様と、その連続複写態様動作の途中において割り
込み複写を行なう割り込み複写態様との各態様動
作が可能な複写機の複写枚数計数方法に関する。
従来からの上記複写機においては、複写工程に
複写紙を給紙した枚数を計数しており、その給紙
枚数が予め設定した複写枚数に達したときに給紙
を停止して所望の枚数の複写を得ている。そのた
め、前記各態様において一連の複写動作が完了し
ない途中において複写紙の搬送路で紙詰まりを生
じた際に、複写動作を中断し紙詰まりした複写紙
および搬送途中の複写紙を複写機から取出したと
きには、それらの取出した複写紙の枚数は既に計
数されている。したがつてこの状態で複写動作を
再び開始すれば、設定した複写枚数から取出した
複写枚数を差引いた分だけの複写枚数しか得られ
ない。
また前記各態様動作の切換え操作が行なわれた
とき、複写紙の紙詰まりが生じたときにおいて
も、前記切換え操作される前の複写態様において
は、前述のように設定した複写枚数から紙詰まり
を生じた複写紙を取出した複写紙枚数を差引いた
分だけの複写枚数しか得られない。そのために、
従来では紙詰まり解除後に複写動作を再び開始す
るときに、複写紙の枚数を設定し直さなければな
らなかつた。
本発明の目的は、連続複写態様、または割り込
み複写態様で複写中に紙詰まりが生じたとき、お
よび割り込み複写態様から連続複写態様へ途中で
切換え時に紙詰まりが生じたときに、紙詰まり解
除後に複写枚数を設定し直すことなしに選択され
た複写態様で継続して複写動作を行うことができ
るようにした複写枚数計数方法を提供することで
ある。
本発明は、同一の原稿から複数枚の複写を予め
定めた設定動作によつて連続的に行う連続複写態
様Aと、その連続複写態様Aの動作の途中におい
て割り込み複写を行う割り込み複写態様Bとの各
態様A、Bの動作が可能な複写機の複写枚数計数
方法であつて、 複写機の一複写動作に従う複写枚数を第1計数
手段R1によつて計数してその計数値を第2メモ
リM2にストアし、その第2メモリM2にストア
されている複写枚数が予め設定して第1メモリM
1にストアされている設定枚数に達したときに複
写動作を停止して、前記各態様A、Bにおける連
続複写を完了するとともに、複写が行われて排出
される複写紙を検出して排紙枚数を第2計数手段
R2によつて計数してその計数値を第3メモリM
3にストアし、 前記各態様A、Bの切換え操作によつて割り込
み複写態様Bが選択されたときには、連続的複写
態様Aにおける第1、第2および第3メモリM
1,M2,M3の各ストア内容を第4、第5およ
び第6メモリM4,M5,M6にそれぞれストア
し、かつ第1〜第3メモリM1〜M3に割り込み
複写態様Bにおける前記設定枚数、複写枚数およ
び排紙枚数をそれぞれストアし、 前記割り込み複写態様Bの動作中において複写
紙の紙詰まりが生じたときには、その紙詰まりを
検出して第3メモリM3のストア内容を第2メモ
リM2にストアし、この第2メモリM2のストア
内容を第1計数手段R1にストアして、第1計数
手段R1の計数値を第2計数手段R2の計数値と
同じ値に改め、 前記紙詰まりを解消した後に、リセツト操作す
ることによつて、第2メモリM2のストア内容が
第1メモリM1にストアされている設定枚数に達
するまで、割り込み複写動作が続けられ、 前記割り込み複写態様Bがその途中で解除され
たときには、第1、第2および第3メモリM1,
M2,M3の各ストア内容を第7、第8および第
9メモリM7,M8,M9にそれぞれストアし、
かつ前記第4、第5および第6メモリM4,M
5,M6の各ストア内容を第1、第2および第3
メモリM1,M2,M3にそれぞれストアし、 前記割り込み複写態様Bがその途中で解除され
たときに紙詰まりが生じていなければ、第1計数
手段R1によつて複写枚数を計数してその計数値
を第2メモリM2にストアし、この第2メモリM
2のストア内容が第1メモリM1にストアされて
いる設定枚数に達したとき複写動作を停止し、 前記割り込み複写態様Bがその途中で解除され
たときに紙詰まりが生じていれば、第7、第8お
よび第9メモリM7,M8,M9の各ストア内容
を第1、第2および第3メモリM1,M2,M3
にそれぞれストアし、かつ第3メモリM3のスト
ア内容を第2メモリM2にストアし、この第2メ
モリM2のストア内容を第1計数手段R1にスト
アして、第1計数手段R1の計数値を第2計数手
段R2の計数値と同じ値に改め、 前記紙詰まりを解消した後に、リセツト操作する
ことによつて、第2メモリM2のストア内容が第
1メモリM1にストアされている設定枚数に達す
るまで、割り込み複写動作が続けられることを特
徴とする複写機の複写枚数計数方法である。
以下、図面によつて本発明の実施例を説明す
る。第1図は本発明の一実施例の全体の斜視図で
あり、第2図はその簡略化した縦断面図である。
静電式複写機の機体1の上部には、第2図の左右
方向に水平移動自在に原稿載置台2が設けられて
いる。この原稿載置台2には、複写すべき原稿3
が乗載される透明板4が設けられている。原稿3
は、原稿載置台2の上部において、透明板4と平
行な軸線を有する回転軸6のまわりに回転自在に
枢支された原稿抑えカバー5によつて覆われる。
原稿抑えカバー5の遊端部には、この原稿抑えカ
バー5を開閉するための把手7が設けられる。原
稿抑えカバー5は、複写されるべき最大の原稿3
よりも大きい形状を有する。機体1において第2
図の右方の側部には、複写紙8が収納されたカセ
ツト9が装着されており、複写が完了した複写紙
は、機体1において第2図の左方の側部に装着さ
れたトレイ10上に排紙される。機体1の手前側
の前側板15は、機体1内を修理するときなどに
おいて手前に開くことができる。
機体1内において、透明板4の下方に固定され
た露光ランプ16からの光は、仮想線17で示さ
れるように透明板4を通して原稿3に照射され、
その原稿像は反射鏡18、インミラーレンズ19
および反射鏡20,21を介して感光ドラム22
の外周面上に結像される。露光用帯電装置23に
よつて帯電された感光ドラム22上には、前記結
像によつて原稿の静電潜像が形成される。この静
電潜像は、現像装置24によつてトナー像として
顕像化される。カセツト9内の複写紙8は、給紙
ローラ25によつて1枚ずつ給紙され、転写用帯
電装置26の働きによつて感光ドラム22のトナ
ー像が複写紙8上に転写される。転写された複写
紙は加熱定着装置27によつて定着され、排出ロ
ーラ28によつてトレイ10上に排紙される。
機体1内においてカセツト9の上方には、複写
紙8がカセツト9内にあるか否かを検出するため
の検出スイツチ34が設けられる。また機体1内
には、紙詰まり検出回路33が設けられる。この
紙詰まり検出回路33は、たとえば前述のように
複写工程の途中において複写紙8が搬送される複
写紙搬送路に搬送方向に間隔をあけて2つのマイ
クロスイツチ(図示せず)を備える。搬送方向上
流側のマイクロスイツチが複写紙8を検出してか
ら予め定めた一定時間以内に搬送方向下流側のマ
イクロスイツチで複写紙8が検出されないとき、
あるいは搬送方向下流側のマイクロスイツチが複
写紙8を検出した状態が予め定めた一定時間以上
持続したとき、紙詰まりが発生したものとし、紙
詰まり検出回路33によつてそのことが検出され
る。機体1内の上方には、原稿載置台2の往復移
動を検出するための検出スイツチ35が設けられ
る。排出ローラ28付近には、複写紙8が排出ロ
ーラ28によつてトレイ10上に排紙されるとき
に複写紙8の後端を検出するための検出スイツチ
36が設けられる。加熱定着装置27付近には操
作部40(第3図示)における電源スイツチ11
の投入後加熱定着装置27が熱定着を行なうのに
充分な温度に達したことを検出するための温度検
出器37が設けられる。なお、紙詰まり検出回路
33によつて紙詰まりの発生が検出されたとき、
静電式複写機は後述の制御手段38によつて複写
動作が停止されるが、その停止状態を解除するた
めのリセツトスイツチ39が機体1内に設けられ
る。
第3図を併せて参照して、機体1の手前側の上
部には、操作部40が設けられる。この操作部4
0は、電源スイツチ11と、露光量調整用のつま
み14と、テンキー12と、プリントボタン13
と、メモリキー41と、割り込みキー42と、ク
リアキー43と、表示装置における表示部44と
を備える。つまみ14は、その操作によつて複写
紙8上に形成されるトナー像の画像濃度を調整す
ることができる。テンキー12は複写枚数を設定
するためのキーであつて、各キーの表面には0〜
9の数字が表示されている。プリントボタン13
は、複写機における複写動作を開始するにあたつ
て押圧操作される。メモリキー41は、複数の原
稿をそれぞれ同一枚数ずつ複写するとき、それら
の原稿の複写が完了するまで、はじめに設定した
枚数を記憶させておくときに押圧操作される。割
り込みキー42は、複数枚の複写を行なつている
途中で、他の原稿を割り込ませて複写するとき
に、押圧操作される。クリアキー43は、テンキ
ー12によつて予め設定された複写すべき枚数を
訂正するときに押圧操作される。
表示部44は表面に記号や略称の文字が表示さ
れた複数の表示器45〜49、セグメント駆動さ
れて数値を表示する第1表示器50および第2表
示器51から構成される。表示器45は、メモリ
キー41の押圧操作と同時に点灯され、メモリキ
ー41を操作したことを表示する。表示器46は
割り込みキー42の押圧操作と同時に点灯され、
割り込みキー42を押圧操作したことを表示す
る。なおメモリキー41と割り込みキー42とは
さらに続けて押圧操作されることにより、その操
作状態は解除される。表示器47は紙詰まり検出
回路33によつて複写紙8の紙詰まりの発生が検
出されたとき点灯され、複写紙の紙詰まりの状態
を表示する。表示器48は、検出スイツチ34に
よつてカセツト9内に複写紙8が無くなつたこと
が検出されたとき点灯される。表示器49は電源
スイツチ11の投入直後においては点灯され、温
度検出器37によつて加熱定着装置27が熱定着
を行なうことができるのに充分な温度に達したこ
とが検出されると消灯され、複写機の運転が可能
になつたことを表示する。表示器50は、テンキ
ー12の押圧操作によつて点灯され、予め設定さ
れた複写すべき枚数をたとえば2桁の数字で表示
する。表示器51は複写機の複写動作に伴なつて
加算計数された実際の複写枚数をたとえば2桁の
数字で表示する。
機体1内には操作部40に関連して制御手段3
8が設けられる。この制御手段38は、操作部4
0の電源スイツチ11、テンキー12、プリント
ボタン13、メモリキー41、割り込みキー42
およびクリアキー43などの押圧操作に応答し
て、原稿載置台2、感光ドラム22、複写紙8を
搬送するための給紙ローラ25およびその他のロ
ーラの動作を制御する。また帯電装置23,26
などのための高電圧発生用トランスならびに原稿
載置台2および感光ドラム22の走行用モータな
どの保護のために設けてあるヒユーズが溶断した
ときに、そのことを検出する機能を有する。さら
に制御手段38は、前述のように紙詰まり検出回
路33、検出スイツチ34〜36、および温度検
出器37の検出出力に応答して、その出力状態を
すなわち複写機の運転状態を操作部40の表示部
44に表示する機能を有する。
第4図は表示器50,51に関連する制御系の
簡略化したブロツク図である。制御手段38に
は、表示器50,51を点灯駆動するのに関連し
て、紙詰まり検出回路33、検出スイツチ35,
36、リセツトスイツチ39、電源スイツチ1
1、テンキー12、プリントボタン13、メモリ
キー41、割り込みキー42およびクリアキー4
3からの信号が与えられる。制御手段38は前記
紙詰まり検出回路33、各スイツチ35,36,
39,11、各キー12,41,42,43およ
びプリントボタン13から与えられる信号に関連
して、第1の計数手段である第1レジスタR1、
第2の計数手段である第2レジスタR2および第
1メモリM1〜第9メモリM9を備える。各レジ
スタR1,R2は、入力端子(図示せず)にハイ
レベルのパルス信号が与えられるごとに、そのパ
ルス信号の数を予め記憶されている数値に加算し
て記憶する機能すなわちそのパルス信号の数を計
数する機能を有する。また後述のようにメモリM
1〜M9から数値を表わす信号が入力されたと
き、その数値を記憶する機能を有する。なおメモ
リM1〜M9から数値を表わす信号が入力された
ときには、予め記憶されている数値は消去され、
メモリM1〜M9から入力される数値のみが記憶
される。制御手段38は、紙詰まり検出回路3
3、前記各スイツチ35,36,39,11、各
キー12,41,42,43およびプリントボタ
ン13ら与えられる信号に応答して、表示器5
0,51を駆動手段60を介して点灯駆動する。
第5図は、第4図示の制御系の動作を説明する
ためのフローチヤートである。制御手段38は、
同一の原稿から複数枚の複写を予め定めた設定動
作によつて連続的に行なう(A)連続複写態様と、そ
の(A)連続複写態様の動作の途中において割り込み
複写を行なう(B)割り込み複写態様との各態様動作
の制御において、複写紙8の紙詰まりが発生した
ときには、表示器50,51に関連して次に説明
する動作を行なう。
(A) 連続複写態様 ステツプS1において電源スイツチ11が押
圧操作されると、制御手段38はセツトされ、
動作可能な状態とされる。ステツプS2におい
て、テンキー12によつて制御手段38に入力
された予め設定された複写すべき枚数n1を表
わす信号は、ステツプS3で制御手段38の第
1メモリM1にストアされる。制御手段38
は、ステツプS3で第1メモリM1にストアさ
れた設定枚数n1を、ステツプS4で駆動手段
60を介して表示器50に表示する。
ここで、もし設定枚数n1を訂正するために
ステツプS5でクリアキー43が押圧操作され
ると、第1メモリM1のストア内容は消去され
て、再びステツプS1からの動作が繰り返され
る。ステツプS6でプリントボタン13が押圧
操作されると、制御手段38はこの静電式複写
機の複写動作を開始し、それによつて原稿載置
台2が往復移動される。検出スイツチ35から
は、この原稿載置台2の1往復移動ごとに、す
なわち原稿3の各複写枚数ごとにハイレベルの
パルス信号が制御手段38に与えられる。制御
手段38は、ステツプS7でこのハイレベルの
パルス信号をレジスタR1によつて計数すると
ともに、ステツプS8でその計数値すなわち複
写枚数m1を第2メモリM2にストアする。制
御手段38は、ステツプS9で第2メモリM2
のストア内容すなわち複写枚数m1を駆動手段
60を介して表示器51に表示する。表示器5
1においては、このようにして原稿載置台2の
一往復移動すなわち複写機の一複写動作ごとに
複写枚数m1が逐次表示される。
つぎのステツプS10においては、複写紙8
の紙詰まりが発生したか否かが、紙詰まり検出
回路33からの信号によつて判断される。複写
紙8の紙詰まりが発生してないときには、つぎ
のステツプS11において、第1メモリM1の
ストア内容すなわち設定枚数n1と、第2メモ
リM2のストア内容すなわち複写枚数m1とが
比較される。第1メモリM1のストア内容すな
わち設定枚数n1と、第2メモリM2のストア
内容すなわち複写枚数m1とが等しくないとき
(n1>m1)には、つぎのステツプS12の動作
が行なわれる。
複写機が複写動作されると、トレイ10上に
は複写紙8が排紙される。検出スイツチ36か
らは、複写紙8が排紙されるごとにハイレベル
のパルス信号が制御手段38に与えられる。制
御手段38は、ステツプS12でこのハイレベ
ルのパルス信号を第2レジスタR2によつて計
数するとともに、ステツプS13でその計数値
すなわち排紙枚数m2を第3メモリM3にスト
アする。
ステツプS14においては、割り込みキー4
2が押圧操作されたか否かが判断される。割り
込みキー42が押圧操作されないときには、ス
テツプS7からの動作が繰り返される。
ステツプS10において、複写紙8の紙詰ま
りの発生が検出されたときには、ステツプS1
5において複写機の全複写動作が停止される。
ここで、複写機の全複写動作とは、原稿載置台
2、感光ドラム22、複写紙8を搬送するため
の給紙ローラ25およびその他のローラの動作
のことである。つぎのステツプS16では、第
3メモリM3のストア内容すなわち排紙枚数m
2が第2メモリM2にストアされる。このとき
第2メモリM2に、予めストアされていた複写
枚数m1は消去される。ステツプS17におい
ては、第2メモリM2のストア内容すなわち排
紙枚数m2が駆動手段60を介して表示器51
に表示される。
紙詰まりを生じた複写紙8を機体1から取り
出して、つぎのステツプS18においてリセツ
トスイツチ39が押圧操作されると、ステツプ
S15における複写機の全複写動作の停止が解
除されて、複写機は複写動作可能となる、ステ
ツプS19においては、ステツプS18におい
てリセツトスイツチ39が押圧操作されると同
時に、第2メモリM2のストア内容すなわち排
紙枚数m2が第1レジスタR1にストアされ
る。このあとプリントボタン13を押圧操作す
ると、前述のステツプS6からの動作が再び繰
り返され、ステツプS7においては第1レジス
タR1は排紙枚数m2から再び計数動作を開始
して、紙詰まりが生じたときにおける残余の複
写すべき枚数(n1−m2)が複写される。
ステツプS11において第1メモリのストア
内容すなわち設定枚数n1と、第2メモリM2
のストア内容すなわち複写枚数m1とが等しく
なつたときには、ステツプS20において複写
機の複写動作が停止される。ここで複写機の複
写動作とは、原稿載置台2、感光ドラム22、
複写紙8を搬送するための給紙ローラ25など
の動作であつて、前述の全複写動作と異なる点
は、排出ローラ28などの機体1から複写済み
の複写紙を排出するためのローラを含まないこ
とである。つぎのステツプS21では、前述の
ように複写動作が停止されてから機体1から排
紙された複写紙8の排紙枚数が、第2レジスタ
R2によつて計数される。ステツプS22で
は、ステツプS21において第2レジスタR2
によつて計数された計数値すなわち排紙枚数m
2が第3メモリM3にストアされる。ステツプ
S23では、第2メモリM2のストア内容すな
わち複写枚数m1と、第3メモリM3のストア
内容すなわち排紙枚数m2とが比較され、複写
枚数m1と排紙枚数m2とが等しいときには、
つぎのステツプS24において複写機の全複写
動作が停止される。なお、ステツプS23にお
いて、第2メモリM2のストア内容すなわち複
写枚数m1と、第3メモリM3のストア内容す
なわち排紙枚数m2とが異なる(m1>m2)と
きには、ステツプS20において複写動作が停
止されたとき、機体1から未排出の複写済みの
複写紙8が紙詰まりを生じたものとして、前述
のステツプS15〜S19の動作が行なわれ
る。このようにしてステツプS1〜S24にお
いては制御手段38によつて(A)連続複写態様の
動作が制御される。
以上のように、(A)連続複写態様において複写
紙8の紙詰まりが発生したときには、複写機の
一複写動作に従つて第1レジスタR1によつて
計数された複写枚数m1は、第2レジスタR2
によつて計数された排紙枚数m2に改められて
第2メモリM2にストアされる。そのため複写
紙8の紙詰まりが発生して、その紙詰まりを生
じた複写紙が機体1から取り除かれても、その
紙詰まりを生じた複写紙の枚数は複写枚数m1
には算入されない。したがつて紙詰まり解除後
に複写動作を再び開始したときには、テンキー
12によつて予め定めた設定枚数n1だけの複
写紙を得ることができる。また紙詰まりが生じ
ても設定枚数n1を設定し直す必要がない。
(B) 割り込み複写態様 前述のステツプS1〜S24で説明した動作
の途中すなわち連続複写態様の動作の途中にお
いて、割り込み複写を行なうために割り込みキ
ー42が押圧操作されたときには、前述のよう
にステツプS14でそのことが判断される。割
り込みキー42が押圧操作されると、ステツプ
S25において複写機の複写動作が停止される
とともに前述のように表示器46が点灯されて
割り込み複写されることが表示される。このと
きつぎのステツプS26においては、第1メモ
リM1〜第3メモリM3のストア内容が第4メ
モリM4〜第6メモリM6にそれぞれストアさ
れる。すなわち第4メモリM4には設定枚数n
1がストアされ、第5メモリM5には複写枚数
m1がストアされ、第6メモリM6には排紙枚
数m2がストアされる。
ステツプS27においては、割り込みキー4
2が押圧操作されたとき、複写紙8の紙詰まり
が発生したか否かが紙詰まり検出回路33から
の信号によつて判断される。このとき複写紙8
の紙詰まりが検出されたときには、ステツプS
28において表示器46が消灯されるととも
に、複写機の全複写動作が停止される。またつ
ぎのステツプS29において、第4メモリM4
〜第6メモリM6のストア内容が第1メモリM
1〜第3メモリM3にストアされる。すなわち
第1メモリM1には設定枚数n1がストアさ
れ、第2メモリM2には複写枚数m1がストア
され、第3メモリM3には排紙枚数m2がスト
アされる。このとき第1メモリM1のストア内
容すなわち設定枚数n1は、ステツプS30に
おいて駆動手段60を介して表示器50に表示
される。ステツプS31においては、第3メモ
リM3のストア内容すなわち排紙枚数m2が、
第2メモリM2にストアされる。この第2メモ
リM2にストアされた内容すなわち排紙枚数m
2は、ステツプS32において駆動手段60を
介して表示器51に表示される。
紙詰まりを生じた複写紙8を機体1から取り
出して、つぎのステツプS33においてリセツ
トスイツチ39が押圧操作されると、ステツプ
S28における複写機の全複写動作の停止が解
除されて複写機は複写動作可能となる。ステツ
プS34においては、ステツプS33において
リセツトスイツチ39が押圧操作されると同時
に、第2メモリM2のストア内容すなわち排紙
枚数m2が第1レジスタR1にストアされる。
つぎのステツプS35において割り込みキー4
2が再び押圧操作されずに、プリントボタン1
3が押圧操作されると、前述のステツプS6か
らの動作が再び繰り返され、ステツプS7にお
いては第1レジスタR1は排紙枚数m2から再
び計数動作を開始して、ステツプS14におけ
る割り込みキー42が押圧操作されてしかもス
テツプS27において紙詰まりが生じたときに
おける残余の複写すべき枚数(n1−m2)が複
写される。
このようにステツプS27〜S35において
は、割り込みキー42が押圧操作されたとき、
複写紙8の紙詰まりが発生しているときには、
割り込み複写が抑制され、割り込み複写する以
前の状態すなわち連続複写態様の状態とされ
る。
ステツプS35において割り込みキー42が
再び押圧操作されたときには、つぎのステツプ
S36において、前述のステツプS26と同様
の動作が行なわれ、割り込み複写態様の動作が
可能となる。この後の制御手段38の動作は、
後述のステツプS37からの動作と同じであ
る。
ステツプS27において紙詰まりの発生が検
出されないときには、割り込み複写を行なうこ
とが可能であつて、制御手段38はつぎのステ
ツプS37からの動作が可能である。ステツプ
S37において、テンキー12によつて制御手
段38に入力された割り込み複写のための設定
枚数n′1を表わす信号は、ステツプS38にお
いて第1メモリM1にストアされる。このとき
第1レジスタR1および第2レジスタR2のス
トア内容は消去される。制御手段38は、ステ
ツプS38で第1メモリM1にストアされた設
定枚数n′1を、ステツプS39で駆動手段60
を介して表示器50に表示する。ここで、もし
設定枚数n′1を訂正するためにステツプS40
でクリアキー43が押圧操作されると、第1メ
モリにストアされている設定枚数n′1は消去さ
れて、再びステツプS37からの動作が繰り返
される。
また、割り込み複写を行なうことを解除する
ために、割り込みキー42が再び押圧操作され
ると、そのことがステツプS41において判断
され、ステツプS42において第4メモリM4
のストア内容すなわち設定枚数n1が第1メモ
リM1にストアされ、第5メモリM5のストア
内容すなわち複写枚数m1が第2メモリM2に
ストアされ、第6メモリM6のストア内容すな
わち排紙枚数m2が第3メモリM3にストアさ
れる。このとき第1メモリM1にストアされた
設定枚数n1は、ステツプS43において表示
器50に表示され、第2メモリM2にストアさ
れた複写枚数m1は、ステツプS44において
表示器51に表示される。またステツプS45
において、第2メモリM2のストア内容すなわ
ち複写枚数m1が第1レジスタR1にストアさ
れ、第3メモリM3のストア内容すなわち排紙
枚数m2が第2レジスタR2にストアされる。
このあとの制御手段38の動作は、前述のステ
ツプS6からの動作と同様である。
ステツプS41において、割り込みキー42
が押圧操作されず、したがつて割り込み複写が
解除されずにプリントボタン13がステツプS
46において押圧操作されると、(A)連続複写態
様におけるステツプS7〜S9と同様の動作が
つぎのステツプS47〜S49で行なわれる。
すなわち割り込み複写における複写枚数m′1
を第1レジスタR1によつて計数し、その計数
値m′1を第2メモリM2にストアし、第2メ
モリM2のストア内容すなわち複写枚数m′1
を表示器51に表示する。
つぎのステツプS50においては、割り込み
複写態様の動作中において、複写紙8の紙詰ま
りが発生したか否かが、紙詰まり検出回路33
からの信号によつて判断される。複写紙8の紙
詰まりが発生していないときには、つぎのステ
ツプS51において、第1メモリM1のストア
内容すなわち割り込み複写における設定枚数
n′1と、第2メモリM2のストア内容すなわち
割り込み複写における複写枚数m′1とが比較
される。設定枚数n′1と複写枚数m′1とが等し
くないとき(n′1>m′1)には、前述のステツプ
S12〜S13と同様の動作がつぎのステツプ
S52〜S53において行なわれる。すなわち
割り込み複写における排紙枚数m′2が第2レ
ジスタR2によつて計数されるとともに、その
計数値すなわち排紙枚数m′2が第3メモリM
3にストアされる。
ステツプS54においては、割り込み複写を
解除するために、割り込みキー42が押圧操作
されたか否かが判断される。割り込みキー42
が押圧操作されないときには、ステツプS47
からの動作が繰り返される。
ステツプS50において、複写紙8の紙詰ま
りの発生が検出されたときには、ステツプS5
5〜S59において前述のステツプS15〜S
19と同様の動作が行なわれる。すなわち複写
機の全複写動作が停止され、第3メモリM3の
ストア内容すなわち排紙枚数m′2が第2メモ
リM2にストアされ、第2メモリM2のストア
内容すなわち排紙枚数m′2が駆動手段60を
介して表示器51に表示される。また紙詰まり
を生じた複写紙8を機体1から取り出して、リ
セツトスイツチ39を押圧操作すると、ステツ
プS55における複写機の全複写動作の停止が
解除されて、複写機は複写動作可能となり、第
2メモリM2のストア内容すなわち排紙枚数
m′2が第1レジスタR1にストアされる。こ
のあとプリントボタン13を押圧操作すると、
前述のステツプS46からの動作が再び繰り返
され、割り込み複写態様における紙詰まりが生
じたときにおける残余の複写すべき枚数(n′1
−m′2)が複写される。
ステツプS51において第1メモリのストア
内容すなわち割り込み複写における設定枚数
n′1と、第2メモリM2のストア内容すなわち
割り込み複写における複写枚数m′1とが等し
なつたときには、前述のステツプS20〜S2
4と同様の動作がステツプS60〜S64にお
いて行なわれる。すなわち複写機の複写動作が
停止され、複写機の複写動作が停止されてから
機体1から排紙された複写紙8の排紙枚数が第
2レジスタR2によつて計数され、その第2レ
ジスタRの計数値すなわち排紙枚数m′2が第
3メモリM3にストアされる。また第2メモリ
M2のストア内容すなわち複写枚数m′1と、
第3メモリM3のストア内容すなわち排紙枚数
m′2とが比較され、複写枚数m′1と排紙枚数
m′2とが等しいときには、複写機の全複写動
作が停止される。つぎのステツプS65におい
て割り込みキー42が押圧操作されて割り込み
複写が解除されると、前述のステツプS6に戻
つて割り込み複写する前のはじめに複写してい
た原稿に対応する残余の複写すべき枚数(n1
−m2)を複写することができる。
なおステツプS63において、第2メモリM
2のストア内容すなわち複写枚数m′1と、第
3メモリM3のストア内容すなわち排紙枚数
m′2とが異なる(m′1>m′2)ときには、複写
紙8の紙詰まりが生じたものとして前述のステ
ツプS55〜S59の動作が行なわれる。
またステツプS65において、割り込みキー
42を押圧操作せずに、したがつて割り込み複
写を解除せずにテンキー12によつて再び割り
込み複写のための複写枚数が設定されたときに
は、前述のステツプS37からの動作を再び行
なうことが可能である。
ステツプS51において、第1メモリM1の
ストア内容すなわち割り込み設定枚数n′1と、
第2メモリM2のストア内容すなわち割り込み
複写枚数m′2とが等しくなる以前に、割り込
みキー42が押圧操作されて割り込み複写態様
が解除されたときには、前述のようにステツプ
S54においてそのことが検出される。割り込
みキー42がこのように押圧操作されると、前
述のように表示器46が消灯されて、割り込み
複写が解除されたことが表示され、ステツプS
66において第1メモリM1〜第3メモリM3
のストア内容が第7メモリM7〜第9メモリM
9にそれぞれストアされる。すなわち第7メモ
リM7には設定枚数n′1がストアされ、第8メ
モリM8には複写枚数m′1がストアされ、第
9メモリM9には排紙枚数m′2がストアされ
る。さらにつぎのステツプS67においては、
第4メモリM4〜第6メモリM6のストア内容
が第1メモリM1〜第3メモリM3にそれぞれ
ストアされる。すなわち第1メモリM1には設
定枚数n1がストアされ、第2メモリM2には
複写枚数m1がストアされ、第3メモリM3に
は排紙枚数m2がストアされる。このとき第1
メモリのストア内容すなわち設定枚数n1は、
ステツプS68において駆動手段60を介して
表示器50に表示される。また第2メモリM2
のストア内容すなわち複写枚数m1は、ステツ
プS69において駆動手段60を介して表示器
51に表示される。
ステツプS54において割り込みキー42が
押圧操作されたとき、複写紙8の紙詰まりが発
生しているときには、ステツプS70において
そのことが検出される。このようにステツプS
70において複写紙8の紙詰まりの発生が検出
されると、ステツプS71において複写機の全
複写動作が停止されるとともにステツプS72
において第7メモリM7〜第9メモリM9のス
トア内容は、第1メモリM1〜第3メモリM3
にストアされる。すなわち第1メモリM1には
設定枚数n′1がストアされ、第2メモリM2に
は複写枚数m′1がストアされ、第3メモリM
3には排紙枚数m′2がストアされる。このと
き第1メモリM1のストア内容すなわち設定枚
数n′1は、ステツプS73において駆動手段6
0を介して表示器50に表示される。また第2
メモリM2のストア内容すなわち複写枚数
m′1はステツプS73aにおいて第3メモリ
M3にストアされ、ステツプS74において駆
動手段60を介して表示器51に表示される。
紙詰まりを生じた複写紙8を機体1から取り
出して、つぎのステツプS75においてリセツ
トスイツチ39が押圧操作されると、ステツプ
S71における複写機の全複写動作の停止が解
除されて複写機は複写動作可能となる。このあ
との制御手段38の動作は、前述のステツプS
46からの動作が行なわれる。すなわち割り込
み複写が完了する以前に、割り込みキー42が
押圧操作されて割り込みキー複写が解除された
とき、紙詰まりが発生したときには、割り込み
複写態様から連続複写態様に切換わることが抑
制される。したがつてこの後プリントボタン1
3を押圧操作すると、前述のステツプS47か
らの動作が行なわれて割り込み複写における残
余の複写すべき枚数(n′1−m′2)を複写するた
めの動作が行なわれる。
ステツプS70において紙詰まりの発生が検
出されないときには、制御手段38は前述のス
テツプS6からの動作が可能であつて、割り込
み複写する以前にはじめに複写していた原稿に
対する残余の複写すべき枚数(n1−m2)の複
写を行なうことが可能である。
以上のように本発明によれば、割り込み複写態
様Bにおいて複写紙の紙詰まりが発生したときに
は、複写機の一複写動作に従つて第1計数手段R
1によつて計数された複写枚数m′1は、第2計
数手段R2によつて計数された排紙枚数m′2に
改められて第2メモリM2にストアされる。その
ため複写紙の紙詰まりが発生して、その紙詰まり
を生じた複写紙が機体1から取り除かれても、そ
の紙詰まりを生じた複写紙の枚数は複写枚数
m′1には算入されない。したがつて連続複写態
様Aと同様に紙詰まり解除後に複写動作を再び開
始したときには、予め定めた設定枚数n′1だけの
複写紙を得ることができ、紙詰まりが生じても設
定枚数n′1を設定し直す必要がない。
また割り込み複写態様Bから連続複写態様Aへ
の切換え操作が行われたとき、複写紙の紙詰まり
が生じたときには、態様動作の切換え動作が抑制
されて、前記切換え操作が行われる以前の複写態
様における第1計数手段R1によつて計数された
複写枚数m′1が、第2計数手段R2によつて計
数された排紙枚数m′2に改められて第2メモリ
M2にストアされる。したがつて割り込みから連
続へ態様動作の切換え操作が行われたときに複写
紙8の紙詰まりが生じたときにおいても、連続複
写態様において予め定めた設定枚数n′2だけの複
写紙を得ることができ、設定枚数n′1を設定し直
す必要がない。
このように前記各複写態様の切換え操作が行わ
れたときに紙詰まりが発生しても、各複写態様に
おける複写枚数を設定し直す必要はなく、継続し
て複写を行うことによつて設定枚数分の複写紙を
確実に得ることができる。
また本発明によれば、割り込み複写がその途中
で解除されたときに紙詰まりが生じていれば、第
7、第8および第9メモリM7,M8,M9の各
ストア内容を第1、第2および第3メモリM1,
M2,M3にストアし、この第3メモリM3のス
トア内容を第2メモリM2に書換えるようにした
ので、紙詰まりを解消した後にリセツト操作し
て、引き続いて第2メモリM2のストア内容が第
1メモリM1のストア内容になるまで割り込み複
写動作を続けることができる。また割り込み複写
がその途中で解除されたときに紙詰まりが生じて
いなければ、引き続いて連続複写が行われ、第1
計数手段R1の計数値を第2メモリM2にストア
し、このストア内容が第1メモリM1のストア内
容に達したとき、複写動作が停止されるので、割
り込み複写を解除した後に連続複写を引き続いて
行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の全体の斜視図、第
2図は第1図の簡略化した縦断面図、第3図は操
作部40の平面図、第4図は第3図示の表示器5
0,51に関連する制御系の簡略化したブロツク
図、第5図a、第5図bおよび第5図cはその動
作を説明するためのフローチヤートである。 3……原稿、12……テンキー、13……プリ
ントボタン、33……紙詰まり検出回路、35,
36……検出スイツチ、38……制御手段、42
……割り込みキー、50,51……表示器、R1
……第1レジスタ、R2……第2レジスタ、M1
……第1メモリ、M2……第2メモリ、M3……
第3メモリ、M4……第4メモリ、M5……第5
メモリ、M6……第6メモリ、M7……第7メモ
リ、M8……第8メモリ、M9……第9メモリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 同一の原稿から複数枚の複写を予め定めた設
    定動作によつて連続的に行う連続複写態様Aと、
    その連続複写態様Aの動作の途中において割り込
    み複写を行う割り込み複写態様Bとの各態様A、
    Bの動作が可能な複写機の複写枚数計数方法であ
    つて、 複写機の一複写動作に従う複写枚数を第1計数
    手段R1によつて計数してその計数値を第2メモ
    リM2にストアし、その第2メモリM2にストア
    されている複写枚数が予め設定して第1メモリM
    1にストアされている設定枚数に達したときに複
    写動作を停止して、前記各態様A,Bにおける連
    続複写を完了するとともに、複写が行われて排出
    される複写紙を検出して排紙枚数を第2計数手段
    R2によつて計数してその計数値を第3メモリM
    3にストアし、 前記各態様A、Bの切換え操作によつて割り込
    み複写態様Bが選択されたときには、連続複写態
    様Aにおける第1、第2および第3メモリM1,
    M2,M3の各ストア内容を第4、第5および第
    6メモリM4,M5,M6にそれぞれストアし、
    かつ第1〜第3メモリM1〜M3に割り込み複写
    態様Bにおける前記設定枚数、複写枚数および排
    紙枚数をそれぞれストアし、 前記割り込み複写態様Bの動作中において複写
    紙の紙詰まりが生じたときには、その紙詰まりを
    検出して第3メモリM3のストア内容を第2メモ
    リM2にストアし、この第2メモリM2のストア
    内容を第1計数手段R1にストアして、第1計数
    手段R1の計数値を第2計数手段R2の計数値と
    同じ値に改め、 前記紙詰まりを解消した後に、リセツト操作す
    ることによつて、第2メモリM2のストア内容が
    第1メモリM1にストアされている設定枚数に達
    するまで、割り込み複写動作が続けられ、 前記割り込み複写態様Bがその途中で解除され
    たときには、第1、第2および第3メモリM1,
    M2,M3の各ストア内容を第7、第8および第
    9メモリM7,M8,M9にそれぞれストアし、
    かつ前記第4、第5および第6メモリM4,M
    5,M6の各ストア内容を第1、第2および第3
    メモリM1,M2,M3にそれぞれストアし、 前記割り込み複写態様Bがその途中で解除され
    たときに紙詰まりが生じていなければ、第1計数
    手段R1によつて複写枚数を計数してその計数値
    を第2メモリM2にストアし、この第2メモリM
    2のストア内容が第1メモリM1にストアされて
    いる設定枚数に達したとき複写動作を停止し、 前記割り込み複写態様Bがその途中で解除され
    たときに紙詰まりが生じていれば、第7、第8お
    よび第9メモリM7,M8,M9の各ストア内容
    を第1、第2および第3メモリM1,M2,M3
    にそれぞれストアし、かつ第3メモリM3のスト
    ア内容を第2メモリM2にストアし、この第2メ
    モリM2のストア内容を第1計数手段R1にスト
    アして、第1計数手段R1の計数値を第2計数手
    段R2の計数値と同じ値に改め、 前記紙詰まりを解消した後に、リセツト操作す
    ることによつて、第2メモリM2のストア内容が
    第1メモリM1にストアされている設定枚数に達
    するまで、割り込み複写動作が続けられることを
    特徴とする複写機の複写枚数計数方法。
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