JPS60111261A - 複写機における制御装置 - Google Patents
複写機における制御装置Info
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- JPS60111261A JPS60111261A JP58218546A JP21854683A JPS60111261A JP S60111261 A JPS60111261 A JP S60111261A JP 58218546 A JP58218546 A JP 58218546A JP 21854683 A JP21854683 A JP 21854683A JP S60111261 A JPS60111261 A JP S60111261A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は電子複写機等における制御装置に関し、さらに
詳しくは自動給紙による連続複写機能と手差し給紙によ
る手差し複写機能とを有する複写機における制御装置に
関するものである。
詳しくは自動給紙による連続複写機能と手差し給紙によ
る手差し複写機能とを有する複写機における制御装置に
関するものである。
従来技術
一般に、電子複写機等においては、所望の複写枚数をカ
ラン〃等にプリセントしておけば、同一原稿から連続複
写動作によってその所望枚数骨の複写か得られるように
構成されている。このとき、例えばカウンタ内容を、発
光ダイオード等を利用した数字表示装置等を用いて表示
し、1複写動作毎に1つつ減算して複写枚数状態を表示
するようにしている。なお、表示あるいは枚数カウント
の方法としては、具体的にはカウントダウン式、カウン
トアツプ式あるいはプリセット枚数表示と枚数カウント
部とを別設して、カウントダウン、カウントアンプのカ
ウンタと併用するもの等多くのものが提案あるいは提供
されている。
ラン〃等にプリセントしておけば、同一原稿から連続複
写動作によってその所望枚数骨の複写か得られるように
構成されている。このとき、例えばカウンタ内容を、発
光ダイオード等を利用した数字表示装置等を用いて表示
し、1複写動作毎に1つつ減算して複写枚数状態を表示
するようにしている。なお、表示あるいは枚数カウント
の方法としては、具体的にはカウントダウン式、カウン
トアツプ式あるいはプリセット枚数表示と枚数カウント
部とを別設して、カウントダウン、カウントアンプのカ
ウンタと併用するもの等多くのものが提案あるいは提供
されている。
一方、電子複写機等においては、両面複写あるいは特殊
用紙の複写等のために、カセット等からのになされてい
る。自動給紙と手差し給紙との切換は、例えば複写機の
給紙部に手差し用の給紙台を揺動可能に設け、これを倒
すことにより手差し給紙か可能となると共に複写シーケ
ンスの制御モードが自動給紙から手差し給紙に切換わる
ようになされたもの、あるいは、手差し用の給紙台を別
に設け、これを自動給紙用のカセットと差し換えるよう
にし、この手差し用−の給紙台にマグネットや突起等の
信号発生手段を設けたもの、等がある。
用紙の複写等のために、カセット等からのになされてい
る。自動給紙と手差し給紙との切換は、例えば複写機の
給紙部に手差し用の給紙台を揺動可能に設け、これを倒
すことにより手差し給紙か可能となると共に複写シーケ
ンスの制御モードが自動給紙から手差し給紙に切換わる
ようになされたもの、あるいは、手差し用の給紙台を別
に設け、これを自動給紙用のカセットと差し換えるよう
にし、この手差し用−の給紙台にマグネットや突起等の
信号発生手段を設けたもの、等がある。
この種の複写機において、上述した如く自動給紙による
連続複写時は複写枚数をカウンタでカウントし、これに
よって複写された枚数あるいは残り枚数等が表示されて
おり、手差し給紙を行う場合にはこの表示装置を利用し
て手差し複写による複写枚数を表示するようにしたもの
が提供されている。これによって、手差し給紙を行う場
合にも手差し挿入された複写紙の枚数か分かるので、使
用者か枚数確認を行なわなければならないという不便さ
は解消された。
連続複写時は複写枚数をカウンタでカウントし、これに
よって複写された枚数あるいは残り枚数等が表示されて
おり、手差し給紙を行う場合にはこの表示装置を利用し
て手差し複写による複写枚数を表示するようにしたもの
が提供されている。これによって、手差し給紙を行う場
合にも手差し挿入された複写紙の枚数か分かるので、使
用者か枚数確認を行なわなければならないという不便さ
は解消された。
しかしながら、手差しによって給紙を行った複写の実行
時にジャムが生じた場合、表示されている手差し枚数か
実際に複写が完了した枚数と異なり、結局使用者が枚数
確認を行なわなければならないという不都合があった。
時にジャムが生じた場合、表示されている手差し枚数か
実際に複写が完了した枚数と異なり、結局使用者が枚数
確認を行なわなければならないという不都合があった。
特に手差し複写の場合、複写紙の供給が使用者自身によ
って行われるのて、複写枚数の計数は手差し挿入のタイ
ミングで行ってそれを表示することが好ましく、この・
ため、ジャムが生じたときの複写完了枚数は必然的に、
表示されている枚数とは異なり、ジャム発生時の使用者
による枚数確認は不可欠の作業とされ、実用ときわめて
不便なものであった。
って行われるのて、複写枚数の計数は手差し挿入のタイ
ミングで行ってそれを表示することが好ましく、この・
ため、ジャムが生じたときの複写完了枚数は必然的に、
表示されている枚数とは異なり、ジャム発生時の使用者
による枚数確認は不可欠の作業とされ、実用ときわめて
不便なものであった。
目 的
本発明はこのような点に着目してなされたもので、手差
し給紙による複写時にも特別なカウンタや表示装置に設
けることなくその複写枚数を自動的に表示すると共に、
ジャムが生じた場合にもその表示を自動的に補正するよ
うにして使用者による枚数確認の作業のめんどうさを解
消することのできる制御装置を提供することを目的とす
るものである。
し給紙による複写時にも特別なカウンタや表示装置に設
けることなくその複写枚数を自動的に表示すると共に、
ジャムが生じた場合にもその表示を自動的に補正するよ
うにして使用者による枚数確認の作業のめんどうさを解
消することのできる制御装置を提供することを目的とす
るものである。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。
ます、第1図を用いて複写機(100)の構成及び動作
の概略を説明する。
の概略を説明する。
本体の略中央部に回動可能に支持された感光体ドラム(
1)の周囲には、帯電用チャージャ(2)、現像装置(
3)、転写用チャージャ(4)、クリーナ(5)等が順
次膜けられ、原稿載置台(6)上の原稿(図示せず)を
露光ランプ(7)で照明し、この照明光像を第1ミラー
(8)、レンズ(9)、第2ミラー(1o)を介して、
原稿載置台(6)を移動させつつ回動する感光体ドラム
(1)1に導き、感光体ドラム(1)上に静電潜像を形
成し、これを現像装置(3)によってトナー可視像とす
る。一方、給紙部(2o)に積層保持された複写紙’(
P)は感光体ドラム(1)上の像と同期して搬送され、
転写チャージャ(4)によって上記トナー像を転写され
、分離用除電チャージャ(11)でドラムがら分離され
た後、ベル) (13)によって定着装置(14)に送
られ、像定着されて) −1−−(15)上に排出され
る。このとき、複写紙r)はセンサ(3o)によってそ
の先、後端を検出される。転写後の感光体ドラム(1)
はクリーナ(5) 、イレーザランプ(12)によって
その表面に残留するトナーと電荷を除去され、次の複写
工程に備えるものである。
1)の周囲には、帯電用チャージャ(2)、現像装置(
3)、転写用チャージャ(4)、クリーナ(5)等が順
次膜けられ、原稿載置台(6)上の原稿(図示せず)を
露光ランプ(7)で照明し、この照明光像を第1ミラー
(8)、レンズ(9)、第2ミラー(1o)を介して、
原稿載置台(6)を移動させつつ回動する感光体ドラム
(1)1に導き、感光体ドラム(1)上に静電潜像を形
成し、これを現像装置(3)によってトナー可視像とす
る。一方、給紙部(2o)に積層保持された複写紙’(
P)は感光体ドラム(1)上の像と同期して搬送され、
転写チャージャ(4)によって上記トナー像を転写され
、分離用除電チャージャ(11)でドラムがら分離され
た後、ベル) (13)によって定着装置(14)に送
られ、像定着されて) −1−−(15)上に排出され
る。このとき、複写紙r)はセンサ(3o)によってそ
の先、後端を検出される。転写後の感光体ドラム(1)
はクリーナ(5) 、イレーザランプ(12)によって
その表面に残留するトナーと電荷を除去され、次の複写
工程に備えるものである。
以上の複写機において、複写紙e)はカセット(c)内
に積層保持されており、適宜な機構により押上げられて
給紙ローラ(23)に抑圧さ鶴ており、適宜給紙信号に
よって給紙ローラ(23)か回転駆動されることにより
給送される。給送された複写紙(P)はタイミングロー
ラ(21)で一旦停止され、適宜な同期信号によってL
述した感光体ドラム(1) J:の像とh期をとってタ
イミングローラ(21)を駆動し、転写チャージャ(4
)方向に搬送さJ’Lる。
に積層保持されており、適宜な機構により押上げられて
給紙ローラ(23)に抑圧さ鶴ており、適宜給紙信号に
よって給紙ローラ(23)か回転駆動されることにより
給送される。給送された複写紙(P)はタイミングロー
ラ(21)で一旦停止され、適宜な同期信号によってL
述した感光体ドラム(1) J:の像とh期をとってタ
イミングローラ(21)を駆動し、転写チャージャ(4
)方向に搬送さJ’Lる。
手差し給紙を行う場合は、カセッ) (C)に代えて手
差し給紙用の給紙台(C′)を装着し、給紙台(C′)
に設けられたマグネット(ロ)によってリードスイッチ
(S)を作動させることにより、後述する複写機の制御
装置か手差し複写モードに設定される。なお、手差し複
写モードへの切換は、給紙部(20)に手差し用の扉を
開閉可能に設け、これによって手差し給紙を行うように
しても良く、また給紙台(C′)を用いるものであって
も、マグネットに)に代えて突起を設け、これによって
所定のマイクロスイッチを作動させるようにしても良い
。手差し挿入された複写紙(P)は、カセット(C)内
の複写紙伊)のエンプティ検出を兼用したセンサ(31
)によって検出され、これによって給紙ローラ(23)
か回転を開始す2図に示す。
差し給紙用の給紙台(C′)を装着し、給紙台(C′)
に設けられたマグネット(ロ)によってリードスイッチ
(S)を作動させることにより、後述する複写機の制御
装置か手差し複写モードに設定される。なお、手差し複
写モードへの切換は、給紙部(20)に手差し用の扉を
開閉可能に設け、これによって手差し給紙を行うように
しても良く、また給紙台(C′)を用いるものであって
も、マグネットに)に代えて突起を設け、これによって
所定のマイクロスイッチを作動させるようにしても良い
。手差し挿入された複写紙(P)は、カセット(C)内
の複写紙伊)のエンプティ検出を兼用したセンサ(31
)によって検出され、これによって給紙ローラ(23)
か回転を開始す2図に示す。
制御装置(200)は例えばマイクロコンピュータ等を
用いた電子回路から成り、入出力制御装置(Ilo)、
中央制御ユニット(CPU)、リードオンリーメモリ(
ROM )及びランダムアクセスメモリ(RAM)等を
基本構成として有する。複写機本体(100)からは、
制御装置(200)に対して手差しモード切換信号や、
各種機器の動作状態信号か(Ilo)を介して入力され
、これに対して制御装置(200)からは上述した給紙
タイミング信号、タイミングローラ駆動信号等を始めと
して、各種機器の作動制御信号が出力される。
用いた電子回路から成り、入出力制御装置(Ilo)、
中央制御ユニット(CPU)、リードオンリーメモリ(
ROM )及びランダムアクセスメモリ(RAM)等を
基本構成として有する。複写機本体(100)からは、
制御装置(200)に対して手差しモード切換信号や、
各種機器の動作状態信号か(Ilo)を介して入力され
、これに対して制御装置(200)からは上述した給紙
タイミング信号、タイミングローラ駆動信号等を始めと
して、各種機器の作動制御信号が出力される。
複写モードが手差し複写モードでない場合、連続多数枚
複写を行うときはキーボード(20])のキー操作によ
って所定の枚数を数値設定し、これを制御回路(200
)を介して表示用駆動回路(202)に出力し、表示装
置(203)に設定入力を表示する。
複写を行うときはキーボード(20])のキー操作によ
って所定の枚数を数値設定し、これを制御回路(200
)を介して表示用駆動回路(202)に出力し、表示装
置(203)に設定入力を表示する。
このとき、制御装置(200)内の(RAM)のカウン
トエリアに、入力された数値かセットされる。この状態
で複写機(100)の複写動作か開始されると、カセッ
ト(C)から自動的に複写紙(P)が給送され、1複写
動作毎に複写機(100)からカウント信号が出力され
、これを受けて制御装置(200)のランダムアクセス
メモリ(RAM)内に設定されたカウンタ(205)の
数値か11”つつ減算され、この(RAM)のカウント
エリア(205)の内容か表示用駆動回路(202)に
出力されて表示装置(203)に表示されている数値は
ゞゝ1”つつ減算される。このようなカウント動作は(
ROM)に記憶されたプログラムに従って行われる。そ
して、複写動作かくり返されて、(RAM)のカウント
エリア(205)の数値かゝゝ0“になったとき、次の
複写動作の開始が阻止され、所定枚数の複写が完了する
ものである。なお、カウントエリア(205)内の数値
か0“になったとき、次の複写動作を禁止するために、
プログラムによって所定のフラグをv′1“からゝ0“
に変化させると共に、カウントエリア(205)及び表
示装置(203)内容を最初に設定された複写枚数に戻
すか、あるいは町〃を表示するように設定しておく。
トエリアに、入力された数値かセットされる。この状態
で複写機(100)の複写動作か開始されると、カセッ
ト(C)から自動的に複写紙(P)が給送され、1複写
動作毎に複写機(100)からカウント信号が出力され
、これを受けて制御装置(200)のランダムアクセス
メモリ(RAM)内に設定されたカウンタ(205)の
数値か11”つつ減算され、この(RAM)のカウント
エリア(205)の内容か表示用駆動回路(202)に
出力されて表示装置(203)に表示されている数値は
ゞゝ1”つつ減算される。このようなカウント動作は(
ROM)に記憶されたプログラムに従って行われる。そ
して、複写動作かくり返されて、(RAM)のカウント
エリア(205)の数値かゝゝ0“になったとき、次の
複写動作の開始が阻止され、所定枚数の複写が完了する
ものである。なお、カウントエリア(205)内の数値
か0“になったとき、次の複写動作を禁止するために、
プログラムによって所定のフラグをv′1“からゝ0“
に変化させると共に、カウントエリア(205)及び表
示装置(203)内容を最初に設定された複写枚数に戻
すか、あるいは町〃を表示するように設定しておく。
以上説明した連続゛複写動作の制御及び手差し複写モー
ドに切換えられたときの制御を、第3図(a)。
ドに切換えられたときの制御を、第3図(a)。
(b)Φフローチャートによって説明する。なお、第2
図において、(ト)は制御装置(200)用の電源回路
、メントの数字表示装置であって、2桁表示の場合を示
した。
図において、(ト)は制御装置(200)用の電源回路
、メントの数字表示装置であって、2桁表示の場合を示
した。
第3図(a)において、ステップ■では、電源投入時、
使用者によって枚数設定等の操作かなされな、・いても
、表示装置(203)に自動的に11″を表示させる等
の標桑モード設定のだめの予備セット動作を行う。ステ
ップ■では複写モードか手差しモードか否かか判定され
る。手差しモードであればステップ■て手差し給紙でき
るように切換え動作が行なわれたか否かを確認する。こ
の手差し切換の確認等は、1述した給紙台(C′)のマ
グネットに)とリードスイッチ(S)等により、手差し
信号が制御装置(200)に入力されたか否かが判定さ
れる。
使用者によって枚数設定等の操作かなされな、・いても
、表示装置(203)に自動的に11″を表示させる等
の標桑モード設定のだめの予備セット動作を行う。ステ
ップ■では複写モードか手差しモードか否かか判定され
る。手差しモードであればステップ■て手差し給紙でき
るように切換え動作が行なわれたか否かを確認する。こ
の手差し切換の確認等は、1述した給紙台(C′)のマ
グネットに)とリードスイッチ(S)等により、手差し
信号が制御装置(200)に入力されたか否かが判定さ
れる。
ステップ■て手差しモードに切換えられたことが確認さ
れると、ステップ■においては、自動給紙モードが(N
ORMALモード)におけるカウンタ(205)の内容
を(RAM)の所定エリアに記憶し、同じ((RAM)
内に設定される手差しカウンタ(206)と表示用駆動
回路(202)とを関連付けると共に、表示装置(20
3)に“0〃を表示し、排出カウンタ(207’)をゝ
ゝ0〃とする。即ち、例えばNORMALモードにおい
て多数枚連続複写か行なわれている途中で手差し切換の
操作がなされたときは、残りの複写枚数が記憶されると
共に、同じ表示装置(203)に0″か表示されろう 次にステップ■において−はクリアキー(図示せず)が
押されたか否かが判定される。クリアキーが押されたと
きは、手差しモードにおいてカウンタ(,206) 、
(207)の内容をクリアして表示をゝゝ0“にする。
れると、ステップ■においては、自動給紙モードが(N
ORMALモード)におけるカウンタ(205)の内容
を(RAM)の所定エリアに記憶し、同じ((RAM)
内に設定される手差しカウンタ(206)と表示用駆動
回路(202)とを関連付けると共に、表示装置(20
3)に“0〃を表示し、排出カウンタ(207’)をゝ
ゝ0〃とする。即ち、例えばNORMALモードにおい
て多数枚連続複写か行なわれている途中で手差し切換の
操作がなされたときは、残りの複写枚数が記憶されると
共に、同じ表示装置(203)に0″か表示されろう 次にステップ■において−はクリアキー(図示せず)が
押されたか否かが判定される。クリアキーが押されたと
きは、手差しモードにおいてカウンタ(,206) 、
(207)の内容をクリアして表示をゝゝ0“にする。
ステップ■、■では手差しモー ドにおいて複写動作か
実行されたとき、複写機(100)からの挿入検出信号
を受けて手差しカウンタ(206)の内容をゝ1”つつ
カウントアツプ−させると共にジャム検出用のタイマ(
T−B)をセットする。ステップ■はカウンタ(206
)の内容の出゛カステップである。
実行されたとき、複写機(100)からの挿入検出信号
を受けて手差しカウンタ(206)の内容をゝ1”つつ
カウントアツプ−させると共にジャム検出用のタイマ(
T−B)をセットする。ステップ■はカウンタ(206
)の内容の出゛カステップである。
yhのステップ■〜■が手差しモードにおける枚数表示
の制御動作を示すものであるか、これによると、手差し
モード、への切換えが行われると、No RMA Lモ
ードにおけるカウンタ(205)の内容か記憶されると
共に、同一の表示装置(203)に10#を表示し、手
差し複写動作が行われる毎にJ”づつカウントア・ノブ
してその数字か表示されるので、手差し複写時において
も使用者が複写枚数を数えるといった手間が省ける。
の制御動作を示すものであるか、これによると、手差し
モード、への切換えが行われると、No RMA Lモ
ードにおけるカウンタ(205)の内容か記憶されると
共に、同一の表示装置(203)に10#を表示し、手
差し複写動作が行われる毎にJ”づつカウントア・ノブ
してその数字か表示されるので、手差し複写時において
も使用者が複写枚数を数えるといった手間が省ける。
NORMALモードによる複写の場合は、ステップ■か
らステップ■ヘスキップし、ステップ■ては、手差しか
らNORMALに切換えられたとき、記憶(レテイタカ
ウンタ(205)祠の内容を復帰させ、カウンタ(20
5)と表示用駆動回路(202)とを関連付ける。ステ
ップ■、■ではこの複写モードにおける複写動作毎のカ
ウント処理、即ち、1複写動作毎に出力されるカウント
信号を受けてカウンタ(205)の内容をJIJつつ減
算していく。ステップ@ではNORMAL複写モードに
おいて使用者によって操作されるキーボード(201)
のキー人力を、(RAM)のカウントエリア(205)
にセットする等の処理が実行される。ステップ[有]は
(RAM)のカウントエリア(205)の数値内容を表
示装置(203)に出力するステップである。第3図(
b)において、ステップ■は上記枚数表示以外の、例え
ば複写濃度謝整、複写紙サイズ、複写倍率等の表示の処
理を実行するステップである。ステップ■では排出セン
サ(30)の判定を行い、オンされると、′タイ不”マ
ー(T−β)をリセットする。ステップ■でタイマー←
T−B)の終了が判定されると、正常な時間内に複写紙
(P′)がセンサ(30)に到達しなかったわけである
からジャムと判定し、゛排出カウンタ(207)の値を
表示する処理が実行される。ステップOは排出センサ(
30)がオンからオフに変ったことを判定し、排出カウ
ンタをインクリメントする。ステップOては、複写機複
写動作が完了したか否かが判定される。これは例えば1
複写動作毎に原稿台(6)のスキャン終了に伴って出力
される信号を利用しても良(、また上記制御装置(20
0)に設定されるシーケンス制御用のタイマを利用して
も良い。
らステップ■ヘスキップし、ステップ■ては、手差しか
らNORMALに切換えられたとき、記憶(レテイタカ
ウンタ(205)祠の内容を復帰させ、カウンタ(20
5)と表示用駆動回路(202)とを関連付ける。ステ
ップ■、■ではこの複写モードにおける複写動作毎のカ
ウント処理、即ち、1複写動作毎に出力されるカウント
信号を受けてカウンタ(205)の内容をJIJつつ減
算していく。ステップ@ではNORMAL複写モードに
おいて使用者によって操作されるキーボード(201)
のキー人力を、(RAM)のカウントエリア(205)
にセットする等の処理が実行される。ステップ[有]は
(RAM)のカウントエリア(205)の数値内容を表
示装置(203)に出力するステップである。第3図(
b)において、ステップ■は上記枚数表示以外の、例え
ば複写濃度謝整、複写紙サイズ、複写倍率等の表示の処
理を実行するステップである。ステップ■では排出セン
サ(30)の判定を行い、オンされると、′タイ不”マ
ー(T−β)をリセットする。ステップ■でタイマー←
T−B)の終了が判定されると、正常な時間内に複写紙
(P′)がセンサ(30)に到達しなかったわけである
からジャムと判定し、゛排出カウンタ(207)の値を
表示する処理が実行される。ステップOは排出センサ(
30)がオンからオフに変ったことを判定し、排出カウ
ンタをインクリメントする。ステップOては、複写機複
写動作が完了したか否かが判定される。これは例えば1
複写動作毎に原稿台(6)のスキャン終了に伴って出力
される信号を利用しても良(、また上記制御装置(20
0)に設定されるシーケンス制御用のタイマを利用して
も良い。
複写動作の終了が判定されると、ステップ■でタイマ(
T−A)がセットされる。このタイマは例えば上述した
( RAM)内に数値設定され、プログラムによって1
ルーチン毎(例えばlQmsec・程度)に1”づつカ
ウントアツプしていくように設定されたデジタルタイマ
であり、このカウント値が上記設定された数値データと
一致したときにタイムアツプ信号を出力するように、プ
ログラムにより設定される。
T−A)がセットされる。このタイマは例えば上述した
( RAM)内に数値設定され、プログラムによって1
ルーチン毎(例えばlQmsec・程度)に1”づつカ
ウントアツプしていくように設定されたデジタルタイマ
であり、このカウント値が上記設定された数値データと
一致したときにタイムアツプ信号を出力するように、プ
ログラムにより設定される。
ステップ■ではタイマ(T−A)のセット後、複写機(
100)が新たな手差し複写動作を実行しているか否か
が判定され、複写機(100)が新たな複写動作に入っ
ていればタイマ(T−A)の働きを実質的にキャンセル
する。複写機が手差し複写動作完了後に放置されていて
、ステップ0でタイマ(T−A)のタイムアツプか判定
されると、ステップ■で手差し及び排出のカウンタ内容
を10”に設定する。具体的には1回の手差し複写完了
後、約60秒程度何ら操作がなされないときにはカウン
タ(206) 、 (20?)をIVO“に復帰させる
。
100)が新たな手差し複写動作を実行しているか否か
が判定され、複写機(100)が新たな複写動作に入っ
ていればタイマ(T−A)の働きを実質的にキャンセル
する。複写機が手差し複写動作完了後に放置されていて
、ステップ0でタイマ(T−A)のタイムアツプか判定
されると、ステップ■で手差し及び排出のカウンタ内容
を10”に設定する。具体的には1回の手差し複写完了
後、約60秒程度何ら操作がなされないときにはカウン
タ(206) 、 (20?)をIVO“に復帰させる
。
なお、上述した制御において、カウント信号は複写機(
100)の原稿台(6)あるいは光学系移動型の複写機
においては移動光学系のスキャン移動終了信号を利用し
ても良く、また他の、適宜なシーケンス制御の信号や原
稿台の定位置復帰の信号を利用しても良い。
100)の原稿台(6)あるいは光学系移動型の複写機
においては移動光学系のスキャン移動終了信号を利用し
ても良く、また他の、適宜なシーケンス制御の信号や原
稿台の定位置復帰の信号を利用しても良い。
また、上記(RAM)内に設定されるカウンタ(205
)(206) 、(207)は、マイクロコンピュータ
内の適当なデバイスを用いてどのように設定しても良く
、カウンタ(205) 、 (206)は(RAM)の
共通のエリアに設定することもできる。
)(206) 、(207)は、マイクロコンピュータ
内の適当なデバイスを用いてどのように設定しても良く
、カウンタ(205) 、 (206)は(RAM)の
共通のエリアに設定することもできる。
さらに、NORMAL複写モードにおける複写枚数の設
定およびカウント等の表示に関しては、上記実施例にお
いては設定枚数から、1複写動作毎に1“づつ減算して
表示するものを示したが、これはカウントアツプ方式あ
るいは設定枚数と複写枚数を別の表示部に表示するもの
等どのような形式のものであっても良い。
定およびカウント等の表示に関しては、上記実施例にお
いては設定枚数から、1複写動作毎に1“づつ減算して
表示するものを示したが、これはカウントアツプ方式あ
るいは設定枚数と複写枚数を別の表示部に表示するもの
等どのような形式のものであっても良い。
効 果
以上説明した如く本発明は、数値表示手段にプリセット
された複写枚数に応じて連続的に複写動作を実行する連
続複写機能と、手差しによって複写紙が供給される毎に
複写動作を実行する手差し複写機能とを備えた複写機に
おいて、上記手差し複写実行時、手差し挿入された複写
紙の数を計数する計数手段と、該計数手段の計数値を表
示する表示手段と、上記手差し複写実行時に上記複写機
に設けられているジャム検出手段が複写紙のジャムを検
出したとき、上記複写紙の手差し挿入に伴って計数動作
を行った上記計数手段の計数値を補正する数値補正制御
手段とを備えた制御装置であるから、手差し複写用に特
別なカウンタ装置及び表示装置を設けることなく、手差
し複写の枚数が自動的に表示され、かつジャム発生時に
は自動的にその表示が補正されるから、手差しによる多
数枚、多部数の複写時等において使用者がその枚数をそ
の都度確認するといった手間が省け、実用上きわめて有
利である。
された複写枚数に応じて連続的に複写動作を実行する連
続複写機能と、手差しによって複写紙が供給される毎に
複写動作を実行する手差し複写機能とを備えた複写機に
おいて、上記手差し複写実行時、手差し挿入された複写
紙の数を計数する計数手段と、該計数手段の計数値を表
示する表示手段と、上記手差し複写実行時に上記複写機
に設けられているジャム検出手段が複写紙のジャムを検
出したとき、上記複写紙の手差し挿入に伴って計数動作
を行った上記計数手段の計数値を補正する数値補正制御
手段とを備えた制御装置であるから、手差し複写用に特
別なカウンタ装置及び表示装置を設けることなく、手差
し複写の枚数が自動的に表示され、かつジャム発生時に
は自動的にその表示が補正されるから、手差しによる多
数枚、多部数の複写時等において使用者がその枚数をそ
の都度確認するといった手間が省け、実用上きわめて有
利である。
また、手差しモードに切換えられたとき、通常のモード
におけるカウンタの内容を記憶し、同時に表示内容を1
0″にセットするため、手差し複写が開始されると直ち
にその枚数がカウントされ、特別な操作を必要としない
ため有用である。
におけるカウンタの内容を記憶し、同時に表示内容を1
0″にセットするため、手差し複写が開始されると直ち
にその枚数がカウントされ、特別な操作を必要としない
ため有用である。
第1図は複写機の一具体例を示す概略断面図、第2図は
制御装置の概略構成図、第3図はその表示の制御を示す
フローチャートである。 30・・・排出センサ 31・・・手差し挿入センサ1
00・・・複写機 200・・・制御装置P・・・複写
紙 202・・・表示用駆動回路203・・・表示装置
205.206.207・・・カウンタ(カウントエ
リア) 出願人 ミノルタカメラ株式会社 第1図 第2図 0I 第3図(α)
制御装置の概略構成図、第3図はその表示の制御を示す
フローチャートである。 30・・・排出センサ 31・・・手差し挿入センサ1
00・・・複写機 200・・・制御装置P・・・複写
紙 202・・・表示用駆動回路203・・・表示装置
205.206.207・・・カウンタ(カウントエ
リア) 出願人 ミノルタカメラ株式会社 第1図 第2図 0I 第3図(α)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、数値表示手段にプリセットされた複写枚数写動作を
′実行する手差し複写機能とを備えた複写機において、
− り記手差し複写実行時、手差し挿入された複写紙の数を
計数する計数手段と、 該計数手段の計数値を表示する表示手段と、上記手差し
複写実行時に上記複写機に設けられているジャム検出手
段が複写紙のジャムを検出したとき、上記複写紙の手差
し挿入に伴って計数動作を行った上記計数手段の計数値
を補正する数値補正制御手段と、 を備えたことを特徴とする制御装置。 2、J:記表示手段が1記数値表示手段と兼用されてお
り、上記手差し複写が実行されるとき、上記数値表示手
段の表示及び上記計数手段の内容がもO“に設定される
特許請求の範囲第1項記載の制御装置。 6、上記複写機がさらに複写紙が機外に排出されたこと
を検出する排出検出手段と、該排紙検出手段によって複
写紙の排出が検出されたときに計数動作を行う排紙計数
手段とを有しζ上記ジャムが検出されたときに該排紙計
数手段の計数内容を上記計数手段にセットするようにし
た特許請求の範囲第1項又は第2項記載の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58218546A JPS60111261A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 複写機における制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58218546A JPS60111261A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 複写機における制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60111261A true JPS60111261A (ja) | 1985-06-17 |
Family
ID=16721624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58218546A Pending JPS60111261A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 複写機における制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60111261A (ja) |
-
1983
- 1983-11-18 JP JP58218546A patent/JPS60111261A/ja active Pending
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