JPH0474711B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0474711B2
JPH0474711B2 JP57157962A JP15796282A JPH0474711B2 JP H0474711 B2 JPH0474711 B2 JP H0474711B2 JP 57157962 A JP57157962 A JP 57157962A JP 15796282 A JP15796282 A JP 15796282A JP H0474711 B2 JPH0474711 B2 JP H0474711B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
operator
data
pitch
voice
sound
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP57157962A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5860777A (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Publication of JPS5860777A publication Critical patent/JPS5860777A/ja
Publication of JPH0474711B2 publication Critical patent/JPH0474711B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
    • G09B15/00—Teaching music

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Educational Administration (AREA)
  • Educational Technology (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
  • Toys (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電子学習器に関し、さらに詳しく
は、音楽あるいは計算等の学習に用い得る対話型
学習器に関する。
最近まで電子学習器が初歩の学習者を指導する
能力を持つことは、認識されていなかつた。過去
において、電子機器は、主として上級の教育レベ
ルにおいて使用され、電子工学と接触を持つこと
で学生が就職する以前に彼らの能力をのばす為に
使用された。
更に最近では、電子学習器は、全ての年令レベ
ルに対し利用され、生徒が自分自身のペースを決
め、これによつて適当なペースで学習すべき対象
にとりくむことができ相互作用的学習環境を提供
している。一旦、その対象に対する学習が十分に
行われ、生徒が満足すると、生徒である操作者
は、彼の好きな速度で次に高度なレベルへと進
む。このモードのオペレーシヨンを使えば、監督
者を常にそばにおいたり、教師によつて監視する
必要性をとり除くことができ、生徒は精神的な圧
迫や教師の検査に対する恐れを抱くこともないの
で、安心できる環境で学習対象ととりくむことが
できる。
電子学習器は、学習プロセスの読み書き及び計
算の面に目的をあわせて作られてきた。このよう
な学習器の例としては、「スピーク・アンド・ス
ペル」学習器(商標)及び「スピーク・アンド・
マス」学習器(商標)があり、これらは、両方と
もテキサス・インスツルメンツ・インコーポレー
テツド社で製造されている。これらの装置は、答
えを促すメツセージを操作者に音声によつて耳か
ら与え、これに対し操作者はキーボードを介し答
える。この答えは、先の答えを促すメツセージと
関連づけて正確であるかどうかが分析され、更に
適当な命令の組が作り出される。その後、装置は
また音声によつて操作者に対し、正しい答えを答
えた時には、積極的に正確をほめるメツセージか
又は、操作者に正確を知らせるメツセージのいず
れかを伝える。この型式では、電子学習器は生き
た教師の代わりをつとめている。即ち、問題を与
え、解答を求めさせ、その解答が正しいか否かを
チエツクしている。電子学習器の利点は、生徒に
対する忍耐力に限界がないので生徒の好きなペー
スで学習を進めることができることである。
掲示された問題に対し生徒が答えるという過程
によつて、一定の問題に答えるという望ましい能
力を身につけることができる。しかし、ここで
は、深い理解を身につけることはできない。同様
にして、現代社会では読み書き及び計算の知識が
必要とされるが、これらが身につけるべき望まし
い能力の全てであるというわけではない。芸術に
関する能力を同様にしてのばすことも重要なこと
である。
本発明の電子学習器は、操作者の発生した信号
から第1の音を認識する手段と、答えの音を電子
的に合成する手段と、電気的に音声を合成する手
段を介し、上記認識手段から情報を受けとり、上
記電子的音声の合成手段を介し操作者に知らせる
制御手段を有している。
オペレーシヨンの2つの主要モードが、制御手
段で使用される。オペレーシヨンの第1のモード
は、制御手段が音又は一連の音を選択し、これら
の音を合成し操作者に聞かせるものである。操作
者は、その音にそつくりの音声を発生させて答え
る。制御手段は、操作者がまねた音と合成した音
を比較対照し操作者の音感的な再現能力を向上さ
せる。
もう1つのモードのオペレーシヨンは、操作者
が音及び一連の音を作りだす時に使用される。こ
れらの音及び一連の音は認識手段によつて受けと
られ制御手段へと伝えられる。制御手段は電子的
合成手段を介し、操作者の作つた音と同じ音を作
ろうとする。このまねた音は操作者から学習器に
対し教授したことになる。このモードのオペレー
シヨンでは、操作者すなわち生徒は、電子学習器
に対する教師としての役割を果している。生徒が
問題(これは、音感の問題でも代数の問題でもそ
の他同様の問題であつても)を掲示し、「答」を
促す。学習器が定期的に誤つた答えをだすことに
よつて、操作者が正しい答えを知つていて、学習
器の「誤り」を見つけるようにしている。
この電子学習器に必要な構成部の1つとしては
信号、典型的には音声信号から音を認識する手段
がある。アナログ信号は、典型的には操作者によ
つて発生させられ、電子学習器の答えを促すメツ
セージに対する答えとして又は、電子学習器に答
えを促すもののいずれかとして受けとられる。こ
のアナログ信号は、選択的に単一の音であつて
も、例えば口笛の曲のように一連の音を含んでい
てもよい。
各々の音は時間経過に関する要素とともにピツ
チを確定する基礎的な周波数を有している。ピツ
チと時間経過の記録が特定の音を認識する。同様
に一連のピツチ及び時間経過のデータが一連の音
又は音調(tune)を規定する。
アナログ信号からリアルタイムのピツチ又は信
号の基礎的周波数を抽出する方法はいくつか存在
する。このような方法の1つは、1973年6月発
行、IEEE オーデイオ及び電子音響学会誌AU
−21巻3号ジヨセフ・N・マキシムによる論文
「音声波形の適応予測によるリアルタイムのピツ
チ抽出」に記述されている。これは参考としてこ
こに示す。マキシムの示した方法では、アナログ
音響信号の短期予測によつて抽出を行つている。
この短期予測は、ピツチ周波数に変換し得る声門
での音声の励振の存在を検知するように結果とし
ての予測エラーが発生する。
ピツチ抽出器又は、ピツチを同定する手段が信
号を多数の既知のデータプロセツサのいずれか1
つの構造を持つ制御手段へと伝える。この目的に
合つたデータプロセツサの1つとしては、テキサ
ス・インスツルメンツ社製のTMS1000が考えら
れる。
ピツチにおける変化の間の時間を監視すること
で制御手段が、ピツチの時間的長さを確定するの
で音(tone)が規定される。この操作をくり返す
ことによつて、音調の中の一連の音が作りだされ
る。
制御手段は、電子的にピツチを合成する手段と
接続している。このような電子合成器の1つが、
1980年6月24日登録のブランテインガムその他に
よる米国特許第4209844号に示されており、これ
は参考としてここに示す。ブランテインガムその
他の示すフイルターは、線形予測フイルターと呼
ばれるものを音声信号のような音の合成に利用し
ている。ブランテインガムその他によつて示され
た音声合成装置は、ピツチパラメータと呼ばれる
手法を用いて、種々のピツチを作り出す能力をも
有している。このピツチを維持することであらゆ
る継続時間を持つピツチの合成が可能となるので
所望の音質を作りだすことができる。
音声合成装置によつて制御手段と操作者の間に
聴覚的チヤンネルが作り出されている。この形式
では、マイクロプロセツサがライブラリから適当
なワードの組を選びだしこれらのパラメータを音
声合成装置に伝えることで操作者に耳からメツセ
ージを伝え、答えを促すメツセージ又は、ほめた
りして精神的に援助するメツセージとして働く。
第2の連絡チヤネルは、好ましくは操作者と制
御手段の間に設けられピツチを同定する手段から
独立している。この連絡チヤンネルは、好ましく
はキーボードであるが、選択的にアナログ音声認
識手段を含むこともできる。
音声認識は1979年11月20日発行のエレクトロニ
ツクデータニユース(EDN)掲載のエドワード
Rテヤの論文「音声入力及び出力」に示されてい
てこれは参照としてここに示す。テヤによつて示
される1つの方法では、パルス符号変換法が使用
されていて、この変換法では認識された音声ワー
ドをマツピングする為に、符号化された音声を利
用している。
データの入力及び操作者すなわち生徒の応答の
為にキーボードを使用することによつて、答えを
有効に符号化し、ピツチ入力とキーボード入力の
2つの型の操作者から与えられる入力を総体的に
区別することができる。
ここに示すハードウエアの能力では、2つの選
択可能なモードを有している。第1のモードのオ
ペレーシヨンでは、電子学習器が操作者すなわち
生徒の教師としての役割を果している。学習器
は、「これができますか?」といつた型式で生徒
に問題を与え次に一連の音を発する。生徒は、一
連の音をまねて発生させ答える。学習器は、生徒
がまねたものと作り出した一連の音を照合させ、
典型的には答えのあつていたことをほめるか又は
生徒の答えを訂正することによつて答える。
一連の音の難易度レベルは、マイクロプロセツ
サに組み込まれたリードオンリーメモリ
(ROM)又はその他同様なプログインメモリを
使用することで変えることができる。記憶が不揮
発性である為電力を必要としないのでROMを使
用する方が有利である。生徒すなわち操作者の能
力が上がるにつれ、さらに上級クラスのROMを
加えることで学習器は新たな、もつと難しい問題
を生徒である操作者に与えるようになる。
第2のモードのオペレーシヨンでは、操作者す
なわち生徒が問題を作り、これによつて学習器に
対し「教えて」いる。操作者が学習器に解かせる
ための問題を出している。この問題とは、第1の
実施例では、操作者の作つた問題を規定する一連
のピツチである。他の実施例では操作者の作つた
問題は、代数又は計算といつた性質の問題であ
る。学習器は、操作者の作つた問題に応じたデー
タを作りだす。この答えのデータはハードウエア
の限界によつて、又、学習器が誤つた答えを意図
的に選ぶことによつてのいずれかによつて時々誤
りを含んでいる。操作者すなわち生徒は、答えの
データを評価して、操作者の作つた問題と照らし
あわせて答えのデータに対する自分の評価を入力
する。学習器は操作者の作つた問題、学習器の答
えのデータ及び操作者が考えた評価データに関連
づけながら新しいメツセージ又は操作者の評価を
訂正するメツセージを作りだす。
人間と機械の間のインターフエースの相互作用
的オペレーシヨンの代数問題の例を以下に示す。
操作者 2+4−3=? 学習器 4 操作者 正解です。
学習器 いいえちがいます。
本当の答えは3です。
わかりましたか。
操作者は、以前は解くことだけを要求されてい
たのに対して、問題を作ることとこれらを解くこ
との両方をここでは強制されるので、この型の相
互対話型オペレーシヨンが操作者の学習に深く効
果を与えることになる。更に、操作者の学習意欲
は直接的にほめられたり、学習器の誤りを見つけ
た時に優越的な満足感を操作者に持つことで意欲
を増進する。
他の態様においては、電子学習器は操作者が解
かせるべく出した問題に答える。学習器の答えは
時々まちがつているので操作者は、正しい答えを
わかつていて、確認する必要がある。この態様に
おける好ましい実施例では、操作者の作つた問題
は口笛の音のような一連のピツチであつて、これ
を学習器がまねる。しかし、この問題は、単一の
ピツチのみからなり、これを学習器がまねるもの
でもよい。
以下、図を用いて実施例に関し、本発明を詳細
に説明する。
第1図は、本発明の実施例のオペレーシヨンの
ブロツク図である。
アナログ信号101はマイクロホン103で受
け取られピツチ抽出器104に接続される。ピツ
チ抽出器104はアナログ信号のピツチを同定
し、このピツチを示すデータをマイクロプロセツ
サ105に接続する。
マイクロプロセツサ105は合成すべきワード
又は音のいずれかを示す一連のデータを音声合成
器106に接続し、この合成器106が信号を発
生して、スピーカ107を作動させる。複数の言
葉又は音のいずれかを示すデータを発生させるこ
の型式では、マイクロプロセツサ105は音を操
作者に伝えるか、又またオペレーシヨンの状況、
答えを促すメツセージ、又は賞罰によつて意欲を
増進するメツセージのうちいずれかを示す文を伝
えることが可能である。これによつて操作者すな
わち生徒に対する聴覚的なチヤンネルを提供して
いる。
マイクロホン103及びスピーカ107はオペ
レータインターフエース102の一部である。こ
のオペレータインターフエース102は、学習器
から操作者へのまた反対に操作者から学習器への
伝達を可能にするチヤンネルを提供している。マ
イクロプロセツサ105と接続するもう1つのチ
ヤンネルを提供するようにキーボード108がオ
プシヨンでオペレータインターフエース102に
加えられる。オペレータインターフエースに対す
るもう1つのオプシヨンとしては、デイスプレイ
手段(図示せず)の追加が考えられる。この場
合、デイスプレイ手段は、音ででるものを字の形
で表現することによつて、合成装置106の代わ
りをすることができる。
第1図の実施例は、選択的にマイクロプロセツ
サ105のプログラム命令を変えることによつて
オペレーシヨンのモードを変えることができる能
力を有している。第1のモードでは操作者の作つ
た音を受けとつて、音声合成装置106によつて
操作者の音をまねる。更に、操作者は、例えば
「この音調で正しいですか?」といつたような形
式の音声合成装置106で作られたマイクロプロ
セツサからの耳で聞こえる音声信号によつて答え
を促され、操作者は、キーボード108によつて
「はい」と答えるか又は再度その音をくり返す。
このモードのマイクロプロセツサのオペレーシヨ
ンによつて、ライブラリから一連の音を選び出
し、次に音声合成装置106によつて音の合成が
可能である。その後、操作者は「さあ試してごら
ん。」といつた内容の耳に聞こえる音によるメツ
セージによつて音を模倣するように促される。操
作者はそつくりの一連の音を作ろうとし、この音
は、ピツチ抽出器104を介しマイクロプロセツ
サ105に伝えられこの受けとつた操作者のまね
たものと合成装置の中に組込まれたメモリーに記
憶されている一連の音のライブラリとの対照が行
われ「ちがいます。音がくるつてます。もう一度
やつて下さい。」といつたような適当なメツセー
ジで操作者に対し答える。
このモードでは、ライブラリからとり出される
一連の音は、ランダムに選択してワンパターンに
なることを避けるようにすることが好ましい。ラ
ンダムに選びだすことによつて反復を避け、次の
音が予測することができないようになるので、操
作者の興味をひきつけておくことができる。
第2のオペレーシヨンでは、オペレータが一連
の音を作つてこれを学習器にまねさせることがで
きる。操作者は学習器のまねた音を評価し、学習
器の作り出した一連の音をほめるか又は、一連の
音をくり返して学習器に与える。
この対話型電子学習器は、第1のオペレーシヨ
ンモードで操作者によつて「教えられる」という
能力を有している。電子機器はこの「教えられ
る」過程から本当の意味で学習を行つているわけ
ではないが、操作者が電子学習器に「教授」する
時、操作者は反復したり、音感能力を使わなくて
はならないので学習器は「教授」する過程におい
て操作者の学習の手助けをしている。
第2図は、与えられたピツチを決定する為アナ
ログ音声信号から抽出された特性を示している。
アナログ信号201は、サンプルフレームであ
る206,207を有していてこの他も続くが図
示していない。サンプルフレームの時間的な長さ
は、変化可能であるが、好ましくは、ほぼ20ミリ
秒の期間である。各々のサンプルフレームたとえ
ばサンプルフレーム206はその範囲内にいくつ
かのピークたとえばピーク208を有している。
発生したピークとピークの間の期間であるd120
2及びd2203を測つてサンプルフレーム内の平
均をとり、特性を示す代表値がそこから導き出さ
れる。この特性を示す値の逆数からフレーム20
6の周波数f1204が出せる。同様の形式でフレ
ーム207は周波数f2205を持つことが導き出
される。
一組のフレームの周波数は、最小2乗近似法を
含むいくつかのマツピング方法を用いて明確に特
定のピツチにマツピングされ最適にマツチするも
のが選び出される。周波数とピツチのマツチが行
われることでエラーは最小限にとどめられる。
周波数を決定しピツチに対するマツピングを行
うこのようなプロセスは、サンプル内の各フレー
ムに対し行われる。一連のピツチが操作者のピツ
チ入力を規定する。
第3図は、教えることで学ぶ学習器のオペレー
シヨンのフローチヤートである。
この実施例においては、開始301において操
作者によつて一旦オペレーシヨンが開始される
と、操作者の入力のピツチは、302で受けとら
れる。操作者から受けとつたピツチは、いずれか
の媒体303に記憶されて、キーボード又はその
他の入力手段で走査が行われ、単純なエネルギー
検出装置によつて音の最後が見つけだされ、最後
の音に標識がつけられる304。音の最後に出あ
わなければ、即ちピツチの検知が継続する場合
は、オペレーシヨンは回帰して使用者から他のピ
ツチを受けとる。オペレーシヨンが続くかの判断
305において、続かない場合、一連のピツチが
メモリ306から呼びだされ、307でこれが反
復されるか又は操作者の為に再生される。
このモードでは、操作者は、学習器に特定の音
を教えている。この中で学習器は、一連のピツチ
を受取つて後で操作者に対し再生する為メモリ内
に記憶している。故に、操作者すなわち生徒は、
あらゆるピツチを作りだし、よつて操作者の可能
性をのばすように好きなだけ自分の作る音を変え
ることができる。
一連の音を編集する機能を持つことによつて、
学習器は音調を教えこまれ、操作者が楽しむ為こ
の音調が再生される。この場合、308では、操
作者の作つた者の反復が実行される。他の実施例
では、学習器は、選択的に曲を評価することが要
求され、評価に基づき答えを作りだすことが要求
される。
第4図は、学習器のオペレーシヨンの第2の実
施例のフローチヤートである。
操作者がオペレーシヨンを開始すること401
によつてプロセツサ402が予め曲(tune)を記
憶するライブラリから曲をランダムに選択する。
発生する曲をまねるように促された404後で、
この曲を、操作者に聞かせる。操作者の発生した
音が406で受けとられ参照音と対照が行われ
る。受けとつた音と参照音との間での相違によつ
てエラーのメツセージ405又は、あつているこ
とを示すメツセージ409のいずれか作りだされ
る。もし、あつている場合、ほめることで操作者
の意欲を増進させる正確のメツセージを操作者に
与える。更に操作者はまた次の音の問題をだして
ほしいか否かを選択し、続ける場合は、オペレー
シヨンは402まで戻り、続けない場合はオペレ
ーシヨンが411で終了する。
このオペレーシヨンのモードでは、電子学習器
は一連のピツチを発生する。このオペレーシヨン
の中で操作者は、この一連のピツチのまねするこ
とを要求されるので、まねを行うオペレーシヨン
の間でピツチ及び音感の学習が行われる。
第5図は、参照の一連の音と、聞きとつた又は
操作者の発生した一連の音とのマツチの実行を示
している。
参照音である一連の音501は、500で示す
「A」のような一連のピツチを有している。
「A−A−G−F−C−D−D−D−C」とし
て示されるこの一連の音は、一連の参照音のライ
ブラリから選び出される。操作者は第4図で示し
たように答えを促され、一連の音502を発生す
る。この一連の音502は、フレームごとに一連
の参照音との対照が行われ、各フレームで50
6,507,508及び509で示すような比較
を行つた結果値がだされる。この比較によつて得
た値の合計がずれを示す整合値503となる。
受けとつた一連の音は右方向に移動して音50
2′を作り、再度、フレーム毎に参照に連続音と
操作者の作つた音との対照が行われ、整合値50
3′が導きだされる。
各々のフレームは、比較的短い時間なので、そ
の長さは、適当に反響によつてのばされる。故に
ピツチ510及び511は「G」に対するピツチ
512の2倍の長さを持つ「A」の音を作りだ
す。
操作者の作つた一連の音は502″で示すよう
に左に移動し、この一連の音はフレームごとに再
度、一連の参照音と対照される。この変化によつ
て503″で示す整合値が導き出される。一連の
参照音に対し操作者の作つた音を何度か移動させ
て、最適な(ズレの少い)整合値を選択する。こ
の例では、最適な整合値は503″の値2である。
第6a図は本発明の携帯可能な実施例を絵で示
した図である。
この実施例において、電子学習器は、一つのパ
ツケージ601の中に納つていて、これに、オペ
レーシヨンに必要な部品が全て含まれている。選
択的に学習器が作りだせる一連の音のレパートリ
ーを広げる為に、図には示していないプラグイン
型カートリツジを加えることもできる。学習器6
01はスイツチ605によつてオンになると、ス
ピーカ603及び表示装置602を介し操作者に
話しかける。操作者は、メニユーの選択を行う。
ここでは、イエス又はノーを示すスイツチ604
によつて答える。マイクロホン602によつて学
習器は操作者すなわち生徒が発生したピツチを受
けることができる。
第6b図は、人形の中に本発明を備えつけた第
2の実施例である。
人形は、幼い操作者にとつて親しみやすいので
本発明を使おうとする意欲を増進させるなじみや
すい型の実施例である。この実施例では、スピー
カ603′によつて音を子供の操作者に伝える。
本発明では、操作者はだされた問題のみに答え
る生徒の立場から音楽分野に関し教える先生のモ
ードに変えて相互に対話を行うことが可能であ
る。生徒は学習器又は生徒自身によつて選択され
た特定の一連の音を学習器に教えるか又は学習器
から習うかいずれか好きな方を選ぶことができ
る。
このようにして遊びながら、自分のペースで学
習を行うことによつて本発明の学習器は操作者の
能力を苦もなくのばすことができる。故に、当初
の目的であらゆるレベルの生徒に適合し、才能を
のばすことのできる電子学習器を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電子学習器の一例を示すブロ
ツク図である。第2図はアナログ音声信号の分析
から抽出したパラメータを示す図である。第3図
は本発明の第1の実施例の問題実行モードのフロ
ーチヤートである。第4図は本発明の「教える」
モードのフローチヤートである。第5図は本発明
の実施例に関し、一連の参照音と知覚したピツチ
を比較しマツチする技術を示す図である。第6図
a及びbは本発明の実施例を示す斜視図である。 102……オペレータインターフエース、10
3……マイクロフオン、104……ピツチ抽出
器、105……マイクロプロセツサ、106……
音声合成器、108……キーボード、602……
表示装置、603……スピーカ、604……イエ
ス/ノースイツチ、605……電源スイツチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 アナログ信号から少なくとも第1のピツチを
    決定して、それを示す信号を出力するピツチ認識
    手段を備え、 電子学習器とその操作者との相互作用に関する
    人間の合成音声を得るためのデジタル音声データ
    及びデジタル制御データを記憶する記憶手段を備
    え、この記憶手段は、前記ピツチ認識手段からの
    出力信号を一時的に記憶する記憶装置と、複数の
    異なつたピツチを示し、かつ、複数の異なつた一
    連のピツチデータに結合可能な複数のピツチデー
    タを記憶するライブラリ手段とを有し、 前記記憶手段に動作可能に関連し、この記憶手
    段からアクセスされたデータがデジタル音声デー
    タか又はピツチデータであるかによつて人間の合
    成音声か又は音楽音を選択的に示すアナログ信号
    を発生するための音声合成手段を備え、 操作者入力を、それを示すアナログ信号で少な
    くとも音として前記ピツチ認識手段に与える操作
    者入力手段を備え、前記ピツチ認識手段は、アナ
    ログ信号として前記操作者入力手段からの操作者
    入力に応答して、その操作者入力によつて決定さ
    れるものとして前記信号を出力し、 前記ピツチ認識手段、前記記憶手段及び前記音
    声合成手段に動作可能に関連し、入力の前記記憶
    手段から前記音声合成手段までデジタル音声デー
    タ及びピツチデータを選択的にアクセスする制御
    手段を備え、前記記憶手段は、前記制御手段によ
    る選択アクセス特に、前記音声合成手段へ次の入
    力を与えるために前記ピツチ認識手段からの前記
    信号出力を前記制御手段によつて調整されたもの
    として一時的に記憶し、 前記音声合成手段に結合され、前記記憶手段か
    らアクセスされたデータがピツチデータか又はデ
    ジタル音声データであるかによつて発生した前記
    アナログ信号を可聴者か又は人間の可聴合成音声
    に選択的に変換する音声手段を備え、前記音声合
    成手段及び前記音声手段は、前記操作者入力と、
    その操作者入力への電子学習器の応答を評する人
    間の可聴合成音声とに相当する電子学習器の応答
    として少なくとも音を可聴可能に発生する時に、
    前記制御手段及び前記記憶手段に協働することを
    特徴とする音楽音を教える電子学習器。 2 アナログ信号から少なくとも第1のピツチを
    決定して、それを示す信号を出力するピツチ認識
    手段を備え、 電子学習器とその操作者との相互作用に関する
    人間の合成音声を得るためのデジタル音声データ
    及びデジタル制御データを記憶する記憶手段を備
    え、この記憶手段は複数の異なつたピツチを示す
    複数のピツチデータを記憶するライブラリ手段を
    有し、 前記記憶手段に動作可能に関連し、この記憶手
    段からアクセスされたデータがデジタル音声デー
    タか又はピツチデータであるかによつて人間の合
    成音声か又は音楽音を選択的に示すアナログ信号
    を発生するための音声合成手段を備え、 操作者入力を、それを示すアナログ信号で少な
    くとも音として前記ピツチ認識手段に与える操作
    者入力手段を備え、前記ピツチ認識手段は、アナ
    ログ信号として前記操作者入力手段からの操作者
    入力に応答して、その操作者入力によつて決定さ
    れるものとして前記信号を出力し、 前記ピツチ認識手段、前記記憶手段及び前記音
    声合成手段に動作可能に関連し、入力の前記記憶
    手段から前記音声合成手段までデジタル音声デー
    タ及びピツチデータを選択的にアクセスする制御
    手段を備え、この制御手段は、前記音声合成手段
    への入力に対して前記記憶手段の前記ライブラリ
    手段に記憶されたものとして少なくとも音声を示
    す特定の部分のピツチデータを任意に選択するた
    めの任意選択手段を備え、 前記任意選択手段、前記ピツチ認識手段及び前
    記ライブラリ手段に動作可能に関連し、前記任意
    手段によつて任意に選択されたピツチデータの前
    記特定の部分に関して少なくとも音を繰り返そう
    とする操作者応答としてその操作者入力の適切さ
    を決定するとき、ピツチデータの任意に選択され
    た部分と前記ピツチ認識手段からの前記信号出力
    とを比較するための比較手段を備え、 前記音声合成手段に結合され、前記記憶手段か
    らアクセスされたデータがピツチデータか又はデ
    ジタル音声データであるかによつて発生した前記
    アナログ信号を可聴音か又は人間の可聴合成音声
    に選択的に変換する音声手段を備え、前記音声合
    成手段及び前記音声手段は、前記任意選択手段に
    よつて任意に選択された少なくとも前記音と、任
    意に選択された少なくとも前記音を上記操作者入
    力手段を介して複製するように操作者に要求する
    人間の可聴合成音声とを可聴可能に与えるとき、
    前記制御手段及び前記操作者入力手段に共働し、
    さらに前記音声合成手段及び前記音声手段は、前
    記制御手段の前記比較手段に応答して、少なくと
    も前記任意に選択された音から成るピツチデータ
    の特定の部分の前記操作者入力手段を介して、操
    作者が試みた複製に関連して、操作者応答の正確
    さを示す人間の合成音声で可聴の批評を与えるこ
    とを特徴とする音楽音を教える電子学習器。 3 内部で応答データの組およびメツセージの組
    を規定した制御手段を備え、前記制御手段は、操
    作者の作つた問題に応じて前記応答データの組か
    ら第1の応答データを選びだし、操作者が与えた
    評価入力に応じてその応答データの組から第2の
    応答データを選択する手段を有し、 前記応答データの組を記憶するための記憶手段
    を備え、 第1の応答データを選択する前記手段は、前記
    第1の応答として前記応答データの組から不正確
    な応答データを任意に選択する手段を含み、第2
    の特定の応答データを選択する前記手段は、前記
    第1の応答データが前記操作者の作つた問題に適
    切であるか否かを評価する手段を含み、 上記制御手段に伝達する操作者インターフエイ
    ス手段を備え、上記操作者インターフエイス手段
    は、上記操作者の作つた問題を受けとり、上記操
    作者の考えた評価データを受けとり、そして操作
    者に上記第1の応答データ及び上記第2の応答デ
    ータを伝達する手段を有することを特徴とする学
    習器。
JP57157962A 1981-09-11 1982-09-10 電子学習器 Granted JPS5860777A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US301090 1981-09-11
US06/301,089 US4441399A (en) 1981-09-11 1981-09-11 Interactive device for teaching musical tones or melodies
US301089 1981-09-11

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5860777A JPS5860777A (ja) 1983-04-11
JPH0474711B2 true JPH0474711B2 (ja) 1992-11-26

Family

ID=23161895

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57157962A Granted JPS5860777A (ja) 1981-09-11 1982-09-10 電子学習器

Country Status (2)

Country Link
US (1) US4441399A (ja)
JP (1) JPS5860777A (ja)

Families Citing this family (29)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4635211A (en) * 1981-10-21 1987-01-06 Sharp Kabushiki Kaisha Speech synthesizer integrated circuit
JPS5870296A (ja) * 1981-10-22 1983-04-26 シャープ株式会社 音を発する電子機器用の集積回路
US4731847A (en) * 1982-04-26 1988-03-15 Texas Instruments Incorporated Electronic apparatus for simulating singing of song
JPS62258690A (ja) * 1986-05-01 1987-11-11 株式会社 増田屋コ−ポレ−シヨン おうむ返しをする動物玩具
JPH0418634Y2 (ja) * 1986-05-07 1992-04-24
WO1987007522A1 (fr) * 1986-06-04 1987-12-17 Keiji Sasaki Procede et appareil de communication entre un equipement audio-visuel et des poupees
US4771671A (en) * 1987-01-08 1988-09-20 Breakaway Technologies, Inc. Entertainment and creative expression device for easily playing along to background music
GB2230132B (en) * 1988-11-19 1993-06-23 Sony Corp Signal recording method
US5774862A (en) * 1989-06-19 1998-06-30 Ho; Kit-Fun Computer communication system
US5177800A (en) * 1990-06-07 1993-01-05 Aisi, Inc. Bar code activated speech synthesizer teaching device
US5300723A (en) * 1990-12-28 1994-04-05 Yamaha Corporation Electronic musical instrument
JP3381074B2 (ja) * 1992-09-21 2003-02-24 ソニー株式会社 音響構成装置
US6506967B1 (en) * 1993-11-02 2003-01-14 Patrick M. Calello Prerecorded musical arrangement teaching assembly and method
DE19526333A1 (de) * 1995-07-17 1997-01-23 Gehrer Eugen Dr Verfahren zur Erzeugung von Musik
TW314614B (ja) * 1995-10-23 1997-09-01 Yamaha Corp
GB2339629A (en) * 1998-07-13 2000-02-02 Timothy Keith Gray An interactive music teaching device
RU2154306C2 (ru) * 1998-10-23 2000-08-10 Бережанский Павел Николаевич Способ формирования и развития абсолютного музыкального слуха
US6372973B1 (en) 1999-05-18 2002-04-16 Schneidor Medical Technologies, Inc, Musical instruments that generate notes according to sounds and manually selected scales
GB2350228B (en) 1999-05-20 2001-04-04 Kar Ming Chow An apparatus for and a method of processing analogue audio signals
US6617503B2 (en) * 2001-08-30 2003-09-09 Joseph W. Geopfert Vocal training device
US7053291B1 (en) * 2002-05-06 2006-05-30 Joseph Louis Villa Computerized system and method for building musical licks and melodies
US20040186708A1 (en) * 2003-03-04 2004-09-23 Stewart Bradley C. Device and method for controlling electronic output signals as a function of received audible tones
US20070017351A1 (en) * 2005-07-20 2007-01-25 Acoustic Learning, Inc. Musical absolute pitch recognition instruction system and method
US7563975B2 (en) * 2005-09-14 2009-07-21 Mattel, Inc. Music production system
DE102006035105B4 (de) * 2006-07-28 2009-11-26 Siemens Audiologische Technik Gmbh Hörgeräte für Musiker
US7579541B2 (en) * 2006-12-28 2009-08-25 Texas Instruments Incorporated Automatic page sequencing and other feedback action based on analysis of audio performance data
US8185815B1 (en) * 2007-06-29 2012-05-22 Ambrosia Software, Inc. Live preview
EP2497670B1 (en) * 2011-03-11 2015-07-01 Johnson Controls Automotive Electronics GmbH Method and apparatus for monitoring the alertness of the driver of a vehicle
TWI603319B (zh) * 2013-10-22 2017-10-21 國立交通大學 色彩音樂輸出系統及其方法

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3999456A (en) * 1974-06-04 1976-12-28 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Voice keying system for a voice controlled musical instrument
US3977292A (en) * 1974-12-30 1976-08-31 Mattel, Inc. Figure toy having tuned sound producers and indicia
US4206675A (en) * 1977-02-28 1980-06-10 Gooch Sherwin J Cybernetic music system
US4281577A (en) * 1979-05-21 1981-08-04 Peter Middleton Electronic tuning device
JPS5953590B2 (ja) * 1979-09-14 1984-12-26 シャープ株式会社 翻訳装置
JPS6032195B2 (ja) * 1980-04-11 1985-07-26 松下電器産業株式会社 語学練習機
US4321853A (en) * 1980-07-30 1982-03-30 Georgia Tech Research Institute Automatic ear training apparatus

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5860777A (ja) 1983-04-11
US4441399A (en) 1984-04-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4441399A (en) Interactive device for teaching musical tones or melodies
US4731847A (en) Electronic apparatus for simulating singing of song
JP2008146094A (ja) 音声イントネーション較正方法
KR101859268B1 (ko) 영어 단어의 음절과 연동된 악보 제공 시스템
CN109191995A (zh) 一种钢琴练习系统
Howard et al. Microcomputer-based singing ability assessment and development
US4439161A (en) Taught learning aid
Pembrook The effect of vocalization on melodic memory conservation
Miranda Emergent sound repertoires in virtual societies
Young An investigation of young children's music concept development using nonverbal and manipulative techniques
Pacey Schema theory and the effect of variable practice in string teaching
CN115910036A (zh) 基于ai互动的3d虚拟形象听觉言语训练方法
KR100322875B1 (ko) 자율학습이 가능한 음악교습시스템
O'dea Phronesis in musical performance
US20070017351A1 (en) Musical absolute pitch recognition instruction system and method
Lyon Teaching all students to sing on pitch: Almost anyone can learn to sing in tune. John T. Lyon offers some pointers for teachers faced with classes consisting of a mix of good singers and uncertain singers
RU2809692C1 (ru) Способ развития речи у детей старше 4 лет после операции кохлеарной имплантации
CN112037609B (zh) 一种基于物联网的音乐教学装置
ADELLA THE CORRELATION BETWEEN STUDENTS'HABIT IN LISTENING ENGLISH SONGS AND THEIR LISTENING SKILL AT SMPN 2 KEBUN TEBU
Fifield Participatory musical experiences for children ages three, four and five
JP6653840B1 (ja) 発音練習システム
Powell Melodic dictation: An examination of strategy and time usage by college music students
KR20260013685A (ko) 인공지능 기반의 부모-자녀 간접소통장치
CN118538375A (zh) 孤独症儿童早期仿说式发声干预系统及方法
GB2272097A (en) Improvements relating to teaching aids for the deaf.