JPH0474730A - ガラス板の折割装置 - Google Patents
ガラス板の折割装置Info
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- JPH0474730A JPH0474730A JP18596590A JP18596590A JPH0474730A JP H0474730 A JPH0474730 A JP H0474730A JP 18596590 A JP18596590 A JP 18596590A JP 18596590 A JP18596590 A JP 18596590A JP H0474730 A JPH0474730 A JP H0474730A
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- Japan
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- glass plate
- folding
- moving
- moved
- cutter
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- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、素板であるガラス板を折割して自動車の窓ガ
ラス等を形成する際に用いて好適なガラス板の折割装置
に関する。
ラス等を形成する際に用いて好適なガラス板の折割装置
に関する。
[従来の技術]
従来のガラス板の折割装置としては、主にファイヤ方式
と、押し割プレス方式との2通りかある。
と、押し割プレス方式との2通りかある。
例えば、押し割プレス方式は、端切カッタ装置とプレス
装置とを必要箇所に配置し、まず、端切刃ツタ装置を動
作させて端切線を入れた後、ブレス装置を動作させて折
割を行うものである。
装置とを必要箇所に配置し、まず、端切刃ツタ装置を動
作させて端切線を入れた後、ブレス装置を動作させて折
割を行うものである。
[発明が解決しようとする課題」
しかしこの様な従来の折割装置は、予め決められた位置
に端切カッタ装置及びプレス装置を配置しであるため、
ガラス板に対する切断形状が異なれば、それに応じて端
切カッタ装置及びプレス装置の配置を設定し直さなけれ
ばならず、種々の形状のガラス板を得る場合には、作業
が繁雑となり、多くの作業時間を必要とし、多品種少量
生産には適当て゛ない。
に端切カッタ装置及びプレス装置を配置しであるため、
ガラス板に対する切断形状が異なれば、それに応じて端
切カッタ装置及びプレス装置の配置を設定し直さなけれ
ばならず、種々の形状のガラス板を得る場合には、作業
が繁雑となり、多くの作業時間を必要とし、多品種少量
生産には適当て゛ない。
本発明は、前記諸点に鑑みてなされたものであり、その
目的とするところは、折割形状が種々異なってもその形
状毎に端切カッタ装置及びプレス装置の固定的な設定配
置をやり直す必要がなく、直ちにそれに対応することが
でき、折割作業を単純化し得ると共に作業時間を短縮し
え、多品種少量生産にも好適なガラス板の折割装置を提
供することにある。
目的とするところは、折割形状が種々異なってもその形
状毎に端切カッタ装置及びプレス装置の固定的な設定配
置をやり直す必要がなく、直ちにそれに対応することが
でき、折割作業を単純化し得ると共に作業時間を短縮し
え、多品種少量生産にも好適なガラス板の折割装置を提
供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば前記目的は、ガラス板が載置されるテー
ブルと、各々か、このテーブルに載置されたガラス板に
対して切りすじを付け、この切りすじを付けられたガラ
ス板の部位の近傍を押圧して切りすじを付けられたガラ
ス板の部位を押し割る複数の折割1構と、折割I!横の
夫々を、テーブルに載置されたガラス板の面に沿って直
線移動させるべく、折割機構の夫々に連結された複数の
移動装置と、移動装置の夫々を、ガラス板の面に直交す
る中心線を中心として旋回させるべく、移動装置の夫々
に連結された旋回装置と、各折割機構の折割動作、各移
動装置の移動動作及び旋回装置の旋回動作を制御する制
御装置とからなり、移動装置の夫々は、旋回装置による
移動装置の旋回の方向に関して均等角度分割された位置
に各折割機構を位置決め可能に、旋回装置に連結されて
いるガラス板の折割装置によって達成される。
ブルと、各々か、このテーブルに載置されたガラス板に
対して切りすじを付け、この切りすじを付けられたガラ
ス板の部位の近傍を押圧して切りすじを付けられたガラ
ス板の部位を押し割る複数の折割1構と、折割I!横の
夫々を、テーブルに載置されたガラス板の面に沿って直
線移動させるべく、折割機構の夫々に連結された複数の
移動装置と、移動装置の夫々を、ガラス板の面に直交す
る中心線を中心として旋回させるべく、移動装置の夫々
に連結された旋回装置と、各折割機構の折割動作、各移
動装置の移動動作及び旋回装置の旋回動作を制御する制
御装置とからなり、移動装置の夫々は、旋回装置による
移動装置の旋回の方向に関して均等角度分割された位置
に各折割機構を位置決め可能に、旋回装置に連結されて
いるガラス板の折割装置によって達成される。
[作用]
本発明によるガラス板の折割装置によれば、折割機構が
移動装置に連結され、移動装置か旋回装置に連結され、
そして折割装置の折割動作、移動装置の移動動作及び旋
回装置の旋回動作か制御装置により制御されるようにな
っているため、折割すべき各ガラス板の形状に対応した
制御プロクラムを予め準備し、この制御プログラムでも
って制御装置を動作させれは、異なる形状のガラス板の
折割でも制御プログラムの変更のみてそれに対処し得る
。
移動装置に連結され、移動装置か旋回装置に連結され、
そして折割装置の折割動作、移動装置の移動動作及び旋
回装置の旋回動作か制御装置により制御されるようにな
っているため、折割すべき各ガラス板の形状に対応した
制御プロクラムを予め準備し、この制御プログラムでも
って制御装置を動作させれは、異なる形状のガラス板の
折割でも制御プログラムの変更のみてそれに対処し得る
。
また、移動装置の夫々が、旋回装置による移動装置の旋
回の方向に関して均等角度分割された位置に各折割機構
を位置決め可能に、旋回装置に連結されているため、ガ
ラス板の全周囲に関する折割を複数の折割機構でもって
均等に分割して実行し得る。
回の方向に関して均等角度分割された位置に各折割機構
を位置決め可能に、旋回装置に連結されているため、ガ
ラス板の全周囲に関する折割を複数の折割機構でもって
均等に分割して実行し得る。
[具体例]
以下、本発明を、図面に示す具体例に基づいて更に詳細
に説明する。これにより前記発明及び更に他の発明が明
瞭となるであろう。
に説明する。これにより前記発明及び更に他の発明が明
瞭となるであろう。
第1図及び第2図において、折割されるべきガラス板l
が載置されるテーブル2は、普通は、折割カレットを排
出するなめベルトコンベアから構成されている。従って
、テーブル2は、基台3、ヘルド4、ヘルド4か掛は渡
されたローラ″5及びローラ5にプーリなどを介して出
力回転軸が連結されたサーボモータ6とがらなり、モー
タ6の出力回転軸の回転でローラ5が回転される結果、
ヘルド4の上方部は、例えはX方向に走行される。
が載置されるテーブル2は、普通は、折割カレットを排
出するなめベルトコンベアから構成されている。従って
、テーブル2は、基台3、ヘルド4、ヘルド4か掛は渡
されたローラ″5及びローラ5にプーリなどを介して出
力回転軸が連結されたサーボモータ6とがらなり、モー
タ6の出力回転軸の回転でローラ5が回転される結果、
ヘルド4の上方部は、例えはX方向に走行される。
テーブル2の上方に設けられた支持枠7には、サーボモ
ータなどからなる旋回装置8が取り付けられており、旋
回装置8の出力回転軸には、連結部材9を介して第一の
移動装置10の支持アーム11と、第二の移動装置12
の支持アーム13とが連結されており、第一の移動装置
10と第二の移動装置12とは、はぼ同様に構成されて
いる。
ータなどからなる旋回装置8が取り付けられており、旋
回装置8の出力回転軸には、連結部材9を介して第一の
移動装置10の支持アーム11と、第二の移動装置12
の支持アーム13とが連結されており、第一の移動装置
10と第二の移動装置12とは、はぼ同様に構成されて
いる。
移動装置10において、支持アーム11の一端には、サ
ーボモータ14が取り付けられており、モータ14の出
力軸15は、ねじ軸16の一端に連結されており、ねじ
軸16は、支持アーム11に固定された軸受17及び1
8により両端て回転自在に支持されている。支持アーム
11に固定された一対のレール1つには、スライド20
が支持アーム11の伸ひる方向、即ちガラス板1の面に
沿う方向であるR方向に滑動自在に嵌合しており、また
、スライド20には、ねし軸16か螺合しており、これ
により、モータ14の出力軸15か回転されてねじ軸1
6か同しく回転されると、スライド20はR方向に直線
移動される。
ーボモータ14が取り付けられており、モータ14の出
力軸15は、ねじ軸16の一端に連結されており、ねじ
軸16は、支持アーム11に固定された軸受17及び1
8により両端て回転自在に支持されている。支持アーム
11に固定された一対のレール1つには、スライド20
が支持アーム11の伸ひる方向、即ちガラス板1の面に
沿う方向であるR方向に滑動自在に嵌合しており、また
、スライド20には、ねし軸16か螺合しており、これ
により、モータ14の出力軸15か回転されてねじ軸1
6か同しく回転されると、スライド20はR方向に直線
移動される。
スライド20には、第一の折割機構を構成する端切カッ
タ装置21及びプレス装置22が取り付けられており、
端切カッタ装置21は、一端でスライド20に固定され
たエアシリンダ23とエアシリンダ23のピストンロッ
トの先端に取り付けられたカッタホイールブロック24
とからなり、カッタホイールフロック24には、カッタ
ホイール25が設けられている。端切カッタ装置21は
、エアシリンダ23の作動でカッタホイールプロ・ツク
24、ひいてはカッタホイール25をガラス板1に対し
て進退、即ち2方向に移動させる。プレス装置22は、
同じくエアシリンダ26とエアシリンダ26のピストン
口・ノドの先端に取り付けられた押し部材27とからな
り、エアシリンダ26の作動でプレス装置22は、押し
部材27をガラス板1に対して進退、即ち2方向に移動
させる。
タ装置21及びプレス装置22が取り付けられており、
端切カッタ装置21は、一端でスライド20に固定され
たエアシリンダ23とエアシリンダ23のピストンロッ
トの先端に取り付けられたカッタホイールブロック24
とからなり、カッタホイールフロック24には、カッタ
ホイール25が設けられている。端切カッタ装置21は
、エアシリンダ23の作動でカッタホイールプロ・ツク
24、ひいてはカッタホイール25をガラス板1に対し
て進退、即ち2方向に移動させる。プレス装置22は、
同じくエアシリンダ26とエアシリンダ26のピストン
口・ノドの先端に取り付けられた押し部材27とからな
り、エアシリンダ26の作動でプレス装置22は、押し
部材27をガラス板1に対して進退、即ち2方向に移動
させる。
移動装置10と同様に構成された移動装置12において
、支持アーム13には、サーホモータ28、一対のレー
ル29、軸受30.31が取り付けられており、モータ
28の出力回転軸には、軸受30及び31により回転自
在に支持されたねし軸32か連結されており、レール2
つには、スライド33がR方向に滑動自在に嵌合してお
り、スライド33には、ねじ軸32か螺合しており、こ
れによりモータ28の出力回転軸が回転されると、スラ
イド33はR方向に直線移動される。
、支持アーム13には、サーホモータ28、一対のレー
ル29、軸受30.31が取り付けられており、モータ
28の出力回転軸には、軸受30及び31により回転自
在に支持されたねし軸32か連結されており、レール2
つには、スライド33がR方向に滑動自在に嵌合してお
り、スライド33には、ねじ軸32か螺合しており、こ
れによりモータ28の出力回転軸が回転されると、スラ
イド33はR方向に直線移動される。
スライド33には、端切カッタ装置21及びプレス装置
22と同様の第二の折割機構を構成する端切カッタ装置
34及びプレス装置35が取り付けられている。従って
、端切刃・・ツタ装置34のエアシリンダ36のピスト
ン口・ントには、カッタホイール37を有したカッタホ
イールプロ・ツク38が取り付けられており、プレス装
置35のエアシリンダ39のピストン口・ノドには、押
し部材40か取り1寸けられている。
22と同様の第二の折割機構を構成する端切カッタ装置
34及びプレス装置35が取り付けられている。従って
、端切刃・・ツタ装置34のエアシリンダ36のピスト
ン口・ントには、カッタホイール37を有したカッタホ
イールプロ・ツク38が取り付けられており、プレス装
置35のエアシリンダ39のピストン口・ノドには、押
し部材40か取り1寸けられている。
旋回装置8の出力回転軸かガラス板1の面に直交する中
心線41を中心としてH方向に回転すると、連結部材9
を介して移動装置10及び12の支持アーム11及び1
3も中心線41を中心としてH方向に旋回される。
心線41を中心としてH方向に回転すると、連結部材9
を介して移動装置10及び12の支持アーム11及び1
3も中心線41を中心としてH方向に旋回される。
旋回装置8の中央部を貫通して中空体42か一端て支持
枠7に固定されて設けられており、中空体42の下端に
は、ガラス板1に対して進退、即ち2方向に関して移動
する吸盤装置43か取り付けられている。吸盤装置43
は、ガラス板1の折割予定線51の外側耳部の折割後、
下降して製品化すべきガラス板1を真空吸引し、これを
持ち上4す、折割カレ・・lトと分離して折割カレット
のベルト4による排出を促す。
枠7に固定されて設けられており、中空体42の下端に
は、ガラス板1に対して進退、即ち2方向に関して移動
する吸盤装置43か取り付けられている。吸盤装置43
は、ガラス板1の折割予定線51の外側耳部の折割後、
下降して製品化すべきガラス板1を真空吸引し、これを
持ち上4す、折割カレ・・lトと分離して折割カレット
のベルト4による排出を促す。
モータ6、旋回装置8、モータ14.28及び吸盤装置
43は、夫々コンピュータなどからなる制御装置く図示
せず)、例えば数値制御装置に接続されており、以下に
述べる動作を制御装置の制御下て行う。
43は、夫々コンピュータなどからなる制御装置く図示
せず)、例えば数値制御装置に接続されており、以下に
述べる動作を制御装置の制御下て行う。
二のように構成された本発明のガラス板1の折割装置5
0を折割予定線51に沿って折割する場合についての動
作を次に説明する。
0を折割予定線51に沿って折割する場合についての動
作を次に説明する。
ます、長方形のガラス板1の素板をヘルド4上に載置す
る。本載置は、人手によってもよいか、吸盤装置43を
利用してもよく、吸盤装置43を利用する場合は、例え
ば支持枠7に旋回装置8及び中空体42をY方向に移動
自在に支持し、Y方向移動装置(図示せず)により旋回
装置8及び中空体42を素板載置テーブル(図示せず)
に移動し、素板載置テーブルからガラス板1の素板を吸
盤装置43により吸引して持ち上げ、再ひY方向移動装
置による旋回装置8及び中空体42のヘルド4上への移
動後、吸盤装置43を下降し、ガラス板1の素板に対す
る吸盤装置43の吸引動作を解消してガラス板lの素板
をベルト4上に載置するようにする。尚、この様な旋回
装置8及び中空体42のY方向の移動動作並びに吸盤装
置43によるガラス板1の吸引、持ち上げ及び下降動作
等の制御は、前述の制御装置により行わせるとよい。
る。本載置は、人手によってもよいか、吸盤装置43を
利用してもよく、吸盤装置43を利用する場合は、例え
ば支持枠7に旋回装置8及び中空体42をY方向に移動
自在に支持し、Y方向移動装置(図示せず)により旋回
装置8及び中空体42を素板載置テーブル(図示せず)
に移動し、素板載置テーブルからガラス板1の素板を吸
盤装置43により吸引して持ち上げ、再ひY方向移動装
置による旋回装置8及び中空体42のヘルド4上への移
動後、吸盤装置43を下降し、ガラス板1の素板に対す
る吸盤装置43の吸引動作を解消してガラス板lの素板
をベルト4上に載置するようにする。尚、この様な旋回
装置8及び中空体42のY方向の移動動作並びに吸盤装
置43によるガラス板1の吸引、持ち上げ及び下降動作
等の制御は、前述の制御装置により行わせるとよい。
ヘルド4上にガラス板1が載置されると、制御装置によ
り、旋回装置8並びにモータ14及び28が動作され、
これにより支持アーム11及び13か中心線41を中心
としてH方向に旋回されると共に、スライド20及び3
3がR方向に移動される結果、カッタホイ−ル25及び
37の先端が折割予定線51に沿って次々に位置決めさ
れる。
り、旋回装置8並びにモータ14及び28が動作され、
これにより支持アーム11及び13か中心線41を中心
としてH方向に旋回されると共に、スライド20及び3
3がR方向に移動される結果、カッタホイ−ル25及び
37の先端が折割予定線51に沿って次々に位置決めさ
れる。
このカッタホイール25及び′37の連続的な位置決め
において、所要箇所でエアシリンダ23及び36が作動
されてカッタホイールブロック24及び38が下降され
、カッタホイール25及び37の先端がガラス板lの素
板に当接されてガラス板1の素板の折割予定線51に切
りすしが形成される。この所要箇所での折割予定線51
への切りすし形成は、支持アーム11及び13の夫々が
ガラス板1の素板の面において半旋回、即ちH方向にお
いて支持アーム11及び13の旋回開始点から180度
支持アーム11及び13が旋回されるまで行われる。
において、所要箇所でエアシリンダ23及び36が作動
されてカッタホイールブロック24及び38が下降され
、カッタホイール25及び37の先端がガラス板lの素
板に当接されてガラス板1の素板の折割予定線51に切
りすしが形成される。この所要箇所での折割予定線51
への切りすし形成は、支持アーム11及び13の夫々が
ガラス板1の素板の面において半旋回、即ちH方向にお
いて支持アーム11及び13の旋回開始点から180度
支持アーム11及び13が旋回されるまで行われる。
尚、カッタホイール25及び37による所要箇所での折
割予定線51への切りすし形成は、同時に、また、同数
量行う必要はなく、折割予定線51の形状に対応して異
なる時点で異なる個数行うようにしてもよい。
割予定線51への切りすし形成は、同時に、また、同数
量行う必要はなく、折割予定線51の形状に対応して異
なる時点で異なる個数行うようにしてもよい。
加えて、支持アーム11及び13のH方向の旋回並びに
スライド20及び33のR方向の移動は、一定速度であ
る必要はなく、例えば、切りすし形成中は、低速で、そ
れ以外では、高速であるようにしてもよく、また、折割
予定線51の形状に対応して種々の値であってもよく、
例えば、切りすし形成中における支持アーム11及び1
3のH方向の単位旋回角度あたりのスライド20及び3
3のR方向の移動量が大きい場合には、支持アーム11
及び13のH方向の旋回速度を遅くし、逆に切りすし形
成中における支持アーム11及び13のH方向の単位旋
回角度あたりのスライド20及び33のR方向の移動量
が小さい場合には、支持アーム11及び13のH方向の
旋回速度を早くして、実質、切りすし形成中におけるカ
ッタホイール25及び37のガラス板1に対する移動速
度が−の所要箇所と池の所要箇所とで等しくなるように
してもよい。
スライド20及び33のR方向の移動は、一定速度であ
る必要はなく、例えば、切りすし形成中は、低速で、そ
れ以外では、高速であるようにしてもよく、また、折割
予定線51の形状に対応して種々の値であってもよく、
例えば、切りすし形成中における支持アーム11及び1
3のH方向の単位旋回角度あたりのスライド20及び3
3のR方向の移動量が大きい場合には、支持アーム11
及び13のH方向の旋回速度を遅くし、逆に切りすし形
成中における支持アーム11及び13のH方向の単位旋
回角度あたりのスライド20及び33のR方向の移動量
が小さい場合には、支持アーム11及び13のH方向の
旋回速度を早くして、実質、切りすし形成中におけるカ
ッタホイール25及び37のガラス板1に対する移動速
度が−の所要箇所と池の所要箇所とで等しくなるように
してもよい。
旋回開始から180度支持アーム11及び13がH方向
に旋回されると、制御装置により、この旋回及びスライ
ド20及び33のR方向の移動が一旦停止されると共に
、吸盤装置43がZ方向に移動されて下降され、ガラス
板1の素板を吸引し、次に吸盤装置43が上昇され、ガ
ラス板1の素板を少し持ち上げる。ガラス板1の素板が
少し持ち上げられな状態で、1ilJ御装置は、支持ア
ーム11及び13を先程と逆に旋回させると共に、スラ
イド20及び33をR方向に移動させ、押し部材27及
び37が折割予定線51の外側に位置するように、旋回
装置8並びにモータ14及び28を制御する。支持アー
ム11及び13のH方向の逆旋回での押し部材27及び
40の連続的な位置決め中、所要箇所でエアシリンダ2
6及び39が作動されて押し部材27及び40が下降さ
れ、押し部材27及び40がガラス板1の素板の折割予
定線51の外側に当接されて、切りすしが形成されブー
ガラス板1の素板の折割予定線51においてガラス板1
の素板が折割られる。この所要箇所での折割予定線51
での折割りは、支持アーム11及び13の夫々かガラス
板1の素板の面において逆手旋回、即ちH方向において
支持アーム11及び13の最初の旋回終了点から180
度支持アーム11及び13が逆旋回されるまで、換言す
れば、最初の旋回開始点まで行われる。
に旋回されると、制御装置により、この旋回及びスライ
ド20及び33のR方向の移動が一旦停止されると共に
、吸盤装置43がZ方向に移動されて下降され、ガラス
板1の素板を吸引し、次に吸盤装置43が上昇され、ガ
ラス板1の素板を少し持ち上げる。ガラス板1の素板が
少し持ち上げられな状態で、1ilJ御装置は、支持ア
ーム11及び13を先程と逆に旋回させると共に、スラ
イド20及び33をR方向に移動させ、押し部材27及
び37が折割予定線51の外側に位置するように、旋回
装置8並びにモータ14及び28を制御する。支持アー
ム11及び13のH方向の逆旋回での押し部材27及び
40の連続的な位置決め中、所要箇所でエアシリンダ2
6及び39が作動されて押し部材27及び40が下降さ
れ、押し部材27及び40がガラス板1の素板の折割予
定線51の外側に当接されて、切りすしが形成されブー
ガラス板1の素板の折割予定線51においてガラス板1
の素板が折割られる。この所要箇所での折割予定線51
での折割りは、支持アーム11及び13の夫々かガラス
板1の素板の面において逆手旋回、即ちH方向において
支持アーム11及び13の最初の旋回終了点から180
度支持アーム11及び13が逆旋回されるまで、換言す
れば、最初の旋回開始点まで行われる。
尚、押し部材27及び40による所要箇所での折割は、
カッタホイール25及び37による所要箇所での折割予
定線51への切りすし形成と同様に、同時に、また、同
数量行う必要はなく、折割予定線51の形状に対応して
異なる時点で異なる個数行うようにしてもよい。更に、
支持アーム11及び13のH方向の旋回動作及びスライ
ド20及び23のR方向の移動動作は、押し部材27及
び40のガラス[1の素板への当接時停止させるとよい
が、押し部材27及び40が回転自在に構成されていれ
ば、停止させなくても゛よい。
カッタホイール25及び37による所要箇所での折割予
定線51への切りすし形成と同様に、同時に、また、同
数量行う必要はなく、折割予定線51の形状に対応して
異なる時点で異なる個数行うようにしてもよい。更に、
支持アーム11及び13のH方向の旋回動作及びスライ
ド20及び23のR方向の移動動作は、押し部材27及
び40のガラス[1の素板への当接時停止させるとよい
が、押し部材27及び40が回転自在に構成されていれ
ば、停止させなくても゛よい。
最初の旋回開始点まで支持アーム11及び13かもたら
されると、制御装置により支持アーム11及び13のH
方向の旋回動作及びスライド20及び23のR方向の移
動動作は停止され、ここで、折割予定線51から折割さ
れて製品化されたガラス板1と折割カレットとが形成さ
れ、折割カレットは、ヘルド4の上部のX方向の走行で
排出される。吸盤装置43に持ち上けられた製品化され
たガラス板1は、次の作業のために旋回装置8のY方向
の移動で次の作業位置まで搬送される。
されると、制御装置により支持アーム11及び13のH
方向の旋回動作及びスライド20及び23のR方向の移
動動作は停止され、ここで、折割予定線51から折割さ
れて製品化されたガラス板1と折割カレットとが形成さ
れ、折割カレットは、ヘルド4の上部のX方向の走行で
排出される。吸盤装置43に持ち上けられた製品化され
たガラス板1は、次の作業のために旋回装置8のY方向
の移動で次の作業位置まで搬送される。
このように本発明のガラス板1の折割装置50では、支
持アーム11及び13の半旋回で折制作業を完了し得る
。
持アーム11及び13の半旋回で折制作業を完了し得る
。
尚、本発明は、前記具体例に限定されず、例えば、具体
例では支持アーム11及び13を段差をつけて設けなか
、これに代えて、同し高さのレベルに支持アーム11及
び13を設けてもよい。
例では支持アーム11及び13を段差をつけて設けなか
、これに代えて、同し高さのレベルに支持アーム11及
び13を設けてもよい。
加えて、スライド20及び33自体にサーボモータ14
及び28を搭載してスライド20及び33をR方向に移
動させるようにしてもよい。
及び28を搭載してスライド20及び33をR方向に移
動させるようにしてもよい。
更に、具体例では、二つの移動装置11及び12と、端
切カッタ装置21及び34並びにプレス装置22及び3
5からなる二組の折割機構とを設け、旋回装置8による
移動装置11及び12の旋回の方向、即ちH方向に間し
て180度等しく角度分割された位置に各折割機構を位
置決め可能に、移動装置11及び12を旋回装置8に連
結したが、三つ以上移動装置及び折割機構を設けて、旋
回装置8による移動装置の旋回の方向に関して均等に角
度分割された位置に各折割機構を位置決め可能に、各移
動装置を旋回装置8に連結して構成してもよい。
切カッタ装置21及び34並びにプレス装置22及び3
5からなる二組の折割機構とを設け、旋回装置8による
移動装置11及び12の旋回の方向、即ちH方向に間し
て180度等しく角度分割された位置に各折割機構を位
置決め可能に、移動装置11及び12を旋回装置8に連
結したが、三つ以上移動装置及び折割機構を設けて、旋
回装置8による移動装置の旋回の方向に関して均等に角
度分割された位置に各折割機構を位置決め可能に、各移
動装置を旋回装置8に連結して構成してもよい。
また、本発明のガラス板の折割装置は、自動車の窓ガラ
スに適用して好適であるか、必ずしもそれに限定されな
いのはもちろんである。
スに適用して好適であるか、必ずしもそれに限定されな
いのはもちろんである。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、折割機構の各々をテーブ
ルに載置されたガラス板の面に沿って直線移動させる複
数の移動装置と、移動装置の夫々をガラス板の面に直交
する中心線を中心として旋回させる旋回装置と、各折割
機構の折割動作、各移動装置の移動動作及び旋回装置の
旋回動作を制御する制御装置とが設けられているため、
折割形状が種々異なってもその形状毎に折割機構の固定
的な設定配置をやり直す必要かなく、制御プログラムを
予め準備することで直ちにそれに対応することかでき、
折割作業を単純化し得ると共に作業時間を短縮し得る上
に、多品穐少量生産に好ましく対応し得る。
ルに載置されたガラス板の面に沿って直線移動させる複
数の移動装置と、移動装置の夫々をガラス板の面に直交
する中心線を中心として旋回させる旋回装置と、各折割
機構の折割動作、各移動装置の移動動作及び旋回装置の
旋回動作を制御する制御装置とが設けられているため、
折割形状が種々異なってもその形状毎に折割機構の固定
的な設定配置をやり直す必要かなく、制御プログラムを
予め準備することで直ちにそれに対応することかでき、
折割作業を単純化し得ると共に作業時間を短縮し得る上
に、多品穐少量生産に好ましく対応し得る。
また、本発明によれば、旋回装置による移動装置の旋回
の方向に関して均等角度分割された位置に各折割機構を
位置決め可能に、移動装置の夫々が旋回装置に連結され
ているため、ガラス板の全周囲に関する折割を複数の折
割機構でもって均等に分割して実行し得、従って折割作
業時間を極めて短縮し得る。
の方向に関して均等角度分割された位置に各折割機構を
位置決め可能に、移動装置の夫々が旋回装置に連結され
ているため、ガラス板の全周囲に関する折割を複数の折
割機構でもって均等に分割して実行し得、従って折割作
業時間を極めて短縮し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の好ましい一見体例の正面図、第2図
は、第1図に示す具体例の平面図である。 0.12・・移動装置、21.34・・端切刃・/夕装
置、22.35・プレス装置。
は、第1図に示す具体例の平面図である。 0.12・・移動装置、21.34・・端切刃・/夕装
置、22.35・プレス装置。
Claims (3)
- (1)ガラス板が載置されるテーブルと、各々が、この
テーブルに載置されたガラス板に対して切りすじを付け
、この切りすじを付けられたガラス板の部位の近傍を押
圧して切りすじを付けられたガラス板の部位を押し割る
複数の折割機構と、折割機構の夫々を、テーブルに載置
されたガラス板の面に沿って直線移動させるべく、折割
機構の夫々に連結された複数の移動装置と、移動装置の
夫々を、ガラス板の面に直交する中心線を中心として旋
回させるべく、移動装置の夫々に連結された旋回装置と
、各折割機構の折割動作、各移動装置の移動動作及び旋
回装置の旋回動作を制御する制御装置とからなり、移動
装置の夫々は、旋回装置による移動装置の旋回の方向に
関して均等角度分割された位置に各折割機構を位置決め
可能に、旋回装置に連結されているガラス板の折割装置
。 - (2)各折割機構は、テーブルに載置されたガラス板に
対して切りすじを付けるカッタ装置と、このカッタ装置
により切りすじを付けられたガラス板の部位の近傍を押
圧して切りすじを付けられたガラス板の部位を押し割る
プレス装置とからなる請求項1のガラス板の折割装置。 - (3)折割機構及び移動装置は一対であり、均等角度分
割された位置は180度である請求項1又は2のガラス
板の折割装置。
Priority Applications (16)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18596590A JP2814712B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | ガラス板の折割装置 |
| DE69121991T DE69121991T2 (de) | 1990-01-31 | 1991-01-29 | Maschine zum schneiden von glasscheiben |
| EP19930103210 EP0550408B1 (en) | 1990-01-31 | 1991-01-29 | Machine for working a glass plate |
| ES91902802T ES2090308T3 (es) | 1990-01-31 | 1991-01-29 | Maquina para trabajar placa de cristal. |
| PCT/JP1991/000100 WO1991011399A1 (fr) | 1990-01-31 | 1991-01-29 | Machine a decouper des plaques de verre |
| EP19910902802 EP0465675B1 (en) | 1990-01-31 | 1991-01-29 | Machine for working glass plate |
| US07/743,382 US5221034A (en) | 1990-01-31 | 1991-01-29 | Machine for working a glass plate |
| DE69124251T DE69124251T2 (de) | 1990-01-31 | 1991-01-29 | Maschine zum Bearbeiten von Glasscheiben |
| EP20010115898 EP1142838A1 (en) | 1990-01-31 | 1991-01-29 | Apparatus for breaking a glass plate |
| EP19960102302 EP0719737B1 (en) | 1990-01-31 | 1991-01-29 | Machine for working a glass plate |
| DE69132991T DE69132991T2 (de) | 1990-01-31 | 1991-01-29 | Maschine zum Brechen einer Glasplatte |
| ES96102302T ES2173217T3 (es) | 1990-01-31 | 1991-01-29 | Maquina para trabajar una placa de cristal. |
| ES93103210T ES2096118T3 (es) | 1990-01-31 | 1991-01-29 | Maquina para trabajar una placa de cristal. |
| US07/986,574 US5396736A (en) | 1990-01-31 | 1992-12-07 | Machine for working a glass plate |
| US08/044,480 US5415581A (en) | 1990-01-31 | 1993-04-09 | Machine for working a glass plate |
| US08/337,518 US5810642A (en) | 1990-01-31 | 1994-11-09 | Machine for working a glass plate |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18596590A JP2814712B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | ガラス板の折割装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0474730A true JPH0474730A (ja) | 1992-03-10 |
| JP2814712B2 JP2814712B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=16179975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18596590A Expired - Fee Related JP2814712B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-07-13 | ガラス板の折割装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2814712B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6267509B1 (en) | 1998-07-03 | 2001-07-31 | Koyo Seiko Co., Ltd. | Wheel bearing device |
| JP2007063125A (ja) * | 2006-10-20 | 2007-03-15 | Bando Kiko Co Ltd | ガラス板の加工装置 |
| US7362023B2 (en) | 2002-03-08 | 2008-04-22 | Ntn Corporation | Rotation detecting device and wheel support bearing assembly utilizing the same |
| JP2008240966A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Jtekt Corp | 回転速度検出装置付き軸受装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101234848B (zh) * | 2008-02-27 | 2011-06-15 | 友达光电股份有限公司 | 基板切割裂片装置及方法 |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP18596590A patent/JP2814712B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6267509B1 (en) | 1998-07-03 | 2001-07-31 | Koyo Seiko Co., Ltd. | Wheel bearing device |
| US7362023B2 (en) | 2002-03-08 | 2008-04-22 | Ntn Corporation | Rotation detecting device and wheel support bearing assembly utilizing the same |
| JP2007063125A (ja) * | 2006-10-20 | 2007-03-15 | Bando Kiko Co Ltd | ガラス板の加工装置 |
| JP2008240966A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Jtekt Corp | 回転速度検出装置付き軸受装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2814712B2 (ja) | 1998-10-27 |
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