JPH0474746A - 窯業系建材の製造方法 - Google Patents
窯業系建材の製造方法Info
- Publication number
- JPH0474746A JPH0474746A JP2181950A JP18195090A JPH0474746A JP H0474746 A JPH0474746 A JP H0474746A JP 2181950 A JP2181950 A JP 2181950A JP 18195090 A JP18195090 A JP 18195090A JP H0474746 A JPH0474746 A JP H0474746A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fly ash
- cement
- ceramic composition
- sodium chloride
- silica
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/91—Use of waste materials as fillers for mortars or concrete
Landscapes
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は窯業系建材の製造方法に関し、詳しくは押出
成形方法に関する。
成形方法に関する。
従来、セメント配合物より成る製品の成形手段として押
出成形法が周知である。
出成形法が周知である。
この押出成形法においては、押出直後の成形品の形状を
保つため、通常押出直後の成形品を型板に受け、この型
板上に成形品を赦せたまま、養生硬化することが行なわ
れる。
保つため、通常押出直後の成形品を型板に受け、この型
板上に成形品を赦せたまま、養生硬化することが行なわ
れる。
しかしながら、成形品を型板から取り外せる程度までの
一次養生完了までは、少なくとも数時間は必要とし、型
板の反復使用のサイクルが長く、従って生産速度に応し
、それだけ多数の型板を必要とする問題が有った。
一次養生完了までは、少なくとも数時間は必要とし、型
板の反復使用のサイクルが長く、従って生産速度に応し
、それだけ多数の型板を必要とする問題が有った。
しかも型板は通常ステンレス製などとされるため、設備
費にも大量の経費を要する欠点が有った。
費にも大量の経費を要する欠点が有った。
このような問題を解消する手段として、配合物にCaC
1z 、NaOH,水ガラス等の急結剤、硬化促進剤、
又は促進効果のある減水剤を添加して、速硬性の配合と
し、硬化を速めること、あるいはセメント配合は、常法
通りとし、押出直後の成形体に急結性のあるいは、硬化
促進効果のある添加剤の水溶液を撒布することなどが考
えられるが、前者のセメント配合に急結剤、硬化促進剤
を配合する場合は、配合率、混練時間の調整が困難で、
押出機の中で硬化が始まると成形不能となったり、不良
品発生時の材料リクーノが出来ず、非常に材料ロスか多
い欠点があり、後者の硬化促進剤水7g/ei。
1z 、NaOH,水ガラス等の急結剤、硬化促進剤、
又は促進効果のある減水剤を添加して、速硬性の配合と
し、硬化を速めること、あるいはセメント配合は、常法
通りとし、押出直後の成形体に急結性のあるいは、硬化
促進効果のある添加剤の水溶液を撒布することなどが考
えられるが、前者のセメント配合に急結剤、硬化促進剤
を配合する場合は、配合率、混練時間の調整が困難で、
押出機の中で硬化が始まると成形不能となったり、不良
品発生時の材料リクーノが出来ず、非常に材料ロスか多
い欠点があり、後者の硬化促進剤水7g/ei。
の撒布は従来のCaC1゜、 ka叶1水ガラス又は減
水剤等の撒布は常法による配合のセメント配合物ムこは
良好な結果が得られないという欠点があった。
水剤等の撒布は常法による配合のセメント配合物ムこは
良好な結果が得られないという欠点があった。
1発明が解決しようとする課題〕
この発明は上記欠点に鑑み、成形用セメント組成物Qこ
安価でしかも適当な硬化促進作用を付与すること乙こ依
って型板の反復使用サイクルを短期化し、もって製造コ
ストの低凍化を図ること、及び強度乙こ優れた押出成形
品をV遣し得る窯業系建材の製造方法を得ることを目的
としてなされたものである。
安価でしかも適当な硬化促進作用を付与すること乙こ依
って型板の反復使用サイクルを短期化し、もって製造コ
ストの低凍化を図ること、及び強度乙こ優れた押出成形
品をV遣し得る窯業系建材の製造方法を得ることを目的
としてなされたものである。
即ち、この発明の窯業系建材の製造方法は、セメント、
シリカ、フライアッシュ、補強繊維、押出成形助剤等か
ら成る窯業系組成物中にフライ7ノノユ又はノリ力とフ
ライアッシュの合計Il二対して03〜141部の塩化
ナトリュウムを、前記窯業系組成物配合時又は押出成形
後の生原板表面に撒布し、以後常法5こより養生硬化す
ることを特徴とするものである。
シリカ、フライアッシュ、補強繊維、押出成形助剤等か
ら成る窯業系組成物中にフライ7ノノユ又はノリ力とフ
ライアッシュの合計Il二対して03〜141部の塩化
ナトリュウムを、前記窯業系組成物配合時又は押出成形
後の生原板表面に撒布し、以後常法5こより養生硬化す
ることを特徴とするものである。
この発明において使用されるフライアッシュは、石炭火
力発電所や、微粉炭塩焼ボイラーで大量に発生する廃棄
物が好適ユニ使用され、JIS規格に準し、5i02と
のポラヅン反応に依り硬化が促進され、得られた硬化体
の強度が増すという現象を応用したものである。
力発電所や、微粉炭塩焼ボイラーで大量に発生する廃棄
物が好適ユニ使用され、JIS規格に準し、5i02と
のポラヅン反応に依り硬化が促進され、得られた硬化体
の強度が増すという現象を応用したものである。
窯業系組成物に塩化ナトリウムを適用するには、配合時
に添加するか又は、抄造法、押出法等の成形法で賦形さ
れた生原板の表面に塩化ナトリウム水溶液を撒布しても
よい。
に添加するか又は、抄造法、押出法等の成形法で賦形さ
れた生原板の表面に塩化ナトリウム水溶液を撒布しても
よい。
塩化ナトリウムの添加量が05重量%以下では硬化促進
作用は殆ど認められず、141%以上では、オートクレ
ーブ養生後の製品の強度低下が大きいからである。
作用は殆ど認められず、141%以上では、オートクレ
ーブ養生後の製品の強度低下が大きいからである。
次に、この発明の詳細な説明する。
表1に示す配合にてセメントスラリーを調整し、口径2
00 φの押出機を用いて500″’ X900 ’
XIO゛の板を成形しな。
00 φの押出機を用いて500″’ X900 ’
XIO゛の板を成形しな。
上記成形品の一次養生後とオートクレーブ養生後の曲げ
強さは表1下段に示じた通りである。
強さは表1下段に示じた通りである。
次頁に続く
割り重II合を示1−0
〔効果〕
この発明は以上説明したように、セメント、シリカ成分
、有機系補強繊維等を含有した組成物に、硬化促進作用
のある塩化ナトリウムを添加したものであるから、強度
の発現が早期に得られ、型板の反復サイクルが短期化さ
れる。
、有機系補強繊維等を含有した組成物に、硬化促進作用
のある塩化ナトリウムを添加したものであるから、強度
の発現が早期に得られ、型板の反復サイクルが短期化さ
れる。
さらに塩化ナトリウムは、フライアッシュに含有されて
いる5i02成分とのポラヅン反応に依り強度の向上に
寄与するという効果がある。
いる5i02成分とのポラヅン反応に依り強度の向上に
寄与するという効果がある。
Claims (1)
- (1)セメント、シリカ、フライアッシュ、補強繊維、
押出成形助剤等から成る窯業系組成物中にフライアッシ
ュ又はシリカとフライアッシュの合計量に対して0.3
〜10重量部の塩化ナトリュウムを、前記窯業系組成物
配合時又は押出成形後の生原板表面に撒布し、以後常法
により養生硬化することを特徴とする窯業系建材の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181950A JPH0474746A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 窯業系建材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181950A JPH0474746A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 窯業系建材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0474746A true JPH0474746A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16109712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2181950A Pending JPH0474746A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 窯業系建材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0474746A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6780236B2 (en) * | 2002-09-12 | 2004-08-24 | Ronald Lee Barbour | Settable composition containing sodium chloride |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP2181950A patent/JPH0474746A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6780236B2 (en) * | 2002-09-12 | 2004-08-24 | Ronald Lee Barbour | Settable composition containing sodium chloride |
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