JPH0474750B2 - - Google Patents

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JPH0474750B2
JPH0474750B2 JP62107774A JP10777487A JPH0474750B2 JP H0474750 B2 JPH0474750 B2 JP H0474750B2 JP 62107774 A JP62107774 A JP 62107774A JP 10777487 A JP10777487 A JP 10777487A JP H0474750 B2 JPH0474750 B2 JP H0474750B2
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JP
Japan
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movement
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specified
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JP62107774A
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JPS63273162A (ja
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Description

【発明の詳細な説明】
〔概要〕 表形式のデータを編集する際、移動データの範
囲指定方法を識別し、ずらし移動か上書き移動か
を自動的に判定して編集処理することにより、ず
らしと上書きの指定を不要にし、編集操作を簡単
化する。 〔産業上の利用分野〕 本発明は、表形式データの編集処理方法に関す
るものであり、特に表の行、列、セルで指定され
た範囲のデータを、他の任意の行、列、セルで指
定された領域に移動(複写を含む)するための編
集制御方式に関する。 表形式データの編集におけるデータ移動には、
移動先のデータを後にずらして移動元データを挿
入するずれ込み型移動と、移動先のデータを移動
元のデータで書き替える上書き型移動とがあり、
それぞれを区別して編集制御する必要がある。 〔従来の技術〕 第3図および第4図に、表形式データの移動編
集の例を示す。 第3図は、行指定によるデータのずれ込み型移
動編集の例であり、図aの表中の行01,02のデー
タを移動元データとして選択し、行04を移動先と
して指定してずれ込み型の移動を指示すると、図
bのように編集される。 第4図は、セル指定による上書き型移動編集の
例であり、図aの表の01と02の行、および血液
型、住所の列の交点にある4つのセルを移動元
【表】 データとして選択し、03,04の行の対応する
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のデータ移動の編集制御方式では、移動コ
マンドを選択したうえ、さらにデータ移動の型が
上書きかずれ込みかを選択する操作が必要であ
り、移動データの移動元と移動先の指定とあわせ
て、操作量が多くなり、能率的でないという問題
があつた。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は、表中の行あるいは列を指示してその
データ全体を他の場所に移動する操作は、一般に
表の配列を変更するために行なわれ、それらの移
動元データを移動先に挿入して行あるいは列をず
らす再配列処理を伴うこと、および表中の1個あ
るいは複数個のセルを指定してそのデータを他の
場所に移動する操作は、一般にそのデータを複写
するために行なわれ、移動先のデータは書き替え
られること、に着目して両者を内部で識別するこ
とにより操作の簡略化を図るものであり、移動元
のデータが行、列で指定されているか、セルで指
定されているかを識別して、自動的に行または列
のずらし型移動、あるいは上書き型移動を切り分
ける制御を行なうものである。 そのための本発明の表形式データ編集制御方法
の構成は、コマンドを用いて表の行と列あるいは
セルを指定してデータを編集する表形式データの
編集処理方法において、 上記コマンドによりデータの移動が指示された
際、そのデータ移動領域が行指定されているか、
列指定されているか、あるいはセル指定されてい
るかを識別する領域識別部6と、 上記領域識別部6が識別したコマンドによるデ
ータ移動領域の指定形式が、行指定であるか、列
指定であるか、あるいはセル指定であるかにした
がつて、それぞれ行ずらし型移動、列ずらし型移
動、および上書き型移動のうちの対応する型の移
動方法を選択する移動方法選択部9と、該移動方
法選択部9が選択した移動方法が、行ずらし型移
動であるか、列ずらし型移動であるか、あるいは
上書き型移動であるかにしたがつて択一的に起動
され、それぞれ行ずらし型、列ずらし型、および
上書き型のうちの対応する型のデータ移動制御を
行う行ずらし型移動制御部10、列ずらし型移動
制御部11、および上書き型移動制御部12を有
する移動編集部8とをそなえ、 移動データの領域が行指定されている場合には
行ずらし移動を行い、列指定されている場合には
列ずらし移動を行い、そしてセル指定されている
場合には上書き移動を行うように制御することを
特徴とするものである。 第1図に、本発明の原理的構成を示す。 第1図において、 1は、処理装置である。 2は、CRTなどの表示装置であり、処理対象
の表などのデータが表示される。 3は、キーボードあるいはマウスなどの入力装
置であり、コマンドの投入、表上の移動元データ
や移動先の指定などに使用される。 4は、表データなどを記憶するデータ記憶部で
ある。 5は、表示出力部である。 6は、領域識別部であり、利用者がカーソルな
どで指示した移動元や移動先の領域を行、列、セ
ルで識別する。 7は、投入された移動コマンドなどを識別する
コマンド解析部。 8は、編集処理のうち特に移動編集処理を行な
う移動編集部であり、移動コマンドにより起動さ
れる。 9は、移動方法選択部であり、移動元データが
行指定されているとき行ずらし型移動を、列指定
されているとき列ずらし型移動を、そしてセル指
定されているとき上書き型移動をそれぞれ選択
し、その制御を指示する。 10は、行ずらし型移動制御部であり、行指定
された移動元データを移動先の行に挿入し、後の
行を下にずらす制御を行なう。 11は、列ずらし型移動制御部であり、列指定
された移動元データを、移動先の列に挿入し、後
の列を右ずらしする制御を行なう。 12は、上書き型移動制御部であり、セル指定
された移動元データを、移動先のセルに上書きす
る制御を行なう。 〔作用〕 第1図において、編集処理対象の表データはデ
ータ記憶部4から読み出され、表示出力部5を介
して表示装置2に画面表示される。 まず利用者が移動元データの範囲をたとえばカ
ーソルを用いて指示すると、領域識別部6は、そ
の移動元データの範囲を行、列、セル等で識別す
る。 移動コマンドは、利用者により、たとえば入力
装置3からキー入力により、あるいはコマンドの
リストを画面表示しておいてカーソルで選択する
ことにより、投入される。 投入された移動コマンドは、コマンド解析部7
により解析され、移動編集部8が起動される。 ここで指定された移動元データは、データ記憶
部4の表データから一旦除去され、退避領域に格
納される。 移動方法選択部9は、識別された移動元データ
の範囲が行、列、セルのいずれで指定されている
かを識別し、対応する型の移動制御部を起動す
る。たとえば、行で指定されていれば行ずらし型
移動制御部10を起動する。 次に利用者によりデータの移動先領域が指示さ
れると、領域識別部6は、その領域を行、列、セ
ル等で識別する。 これにより、先に起動された型の移動制御部、
たとえば行ずらし型移動制御部10は、退避して
ある移動元データを、指定された移動先に挿入す
る制御を行なう。 このようにして、利用者は移動データの型を意
識することなく、表内の任意のデータの移動編集
を容易に行なうことができる。 〔実施例〕 第2図に、本発明の1実施例によるデータ移動
の編集制御方式をフローで示す。 :画面表示された編集対象の表上で、移動元の
領域を指定する。行、列、セルのいずれで指定
されたか、および位置情報が格納される。 :画面上で移動コマンドを選択し、投入する。 :移動元の指定方法が行/列かセルかを判定す
る。 :行/列指定の場合、さらに行指定か列指定か
を判定する。 :行指定の場合、移動元の行データを削除(退
避)し、下の行を上に詰める。 ′:列指定の場合、移動元の列データを削除
(退避)し、右の列を左に詰める。 :セル指定の場合、移動元のセルデータを削除
(退避)する。 :移動先の領域を指定する。 :指定方法が行/列指定かセル指定かを判定す
る。 :行/列指定の場合、さらに行指定か列指定か
を判定する。 :行指定の場合、移動元データを移動先の行に
挿入し、下の行を下にずらす。 ′:列指定の場合、移動先の列に挿入し、右の
列を右にずらす。 :セル指定の場合、移動先のセルに上書きす
る。 なお、移動が複写によるものの場合には、元
のデータは削除しないため、ないしの手順
は省略される。 〔発明の効果〕 本発明によれば、表形式データの移動編集操作
は、移動元と移動先の領域指定と、移動(あるい
は複写)コマンドの投入のみで足りることにな
り、従来の方式にくらべて、操作が簡単化され、
処理効率を格段に改善することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理的構成図、第2図は本発
明の1実施例のフロー図、第3図はずれ込み型移
動編集の例を示す説明図、第4図は上書き型移動
編集の例を示す説明図、第5図は従来方式のフロ
ー図である。 第1図中、1……処理装置、2……表示装置、
3……入力装置、4……データ記憶部、6……領
域識別部、7…コマンド解析部、8……移動編集
部、9……移動方法選択部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 コマンドを用いて表の行と列あるいはセルを
    指定してデータを編集する表形式データの編集処
    理方法において、 上記コマンドによりデータの移動が指示された
    際、そのデータ移動領域が行指定されているか、
    列指定されているか、あるいはセル指定されてい
    るかを識別する領域識別部6と、 上記領域識別部6が識別したコマンドによるデ
    ータ移動領域の指定形式が、行指定であるか、列
    指定であるか、あるいはセル指定であるかにした
    がつて、それぞれ行ずらし型移動、列ずらし型移
    動、および上記書き型移動のうちの対応する型の
    移動方法を選択する移動方法選択部9と、該移動
    方法選択部9が選択した移動方法が、行ずらし型
    移動であるか、列ずらし型移動であるか、あるい
    は上書き型移動であるかにしたがつて択一的に起
    動され、それぞれ行ずらし型、列ずらし型、およ
    び上書き型のうちの対応する型のデータ移動制御
    を行う行ずらし型移動制御部10、列ずらし型移
    動制御部11、および上書き型移動制御部12を
    有する移動編集部8とをそなえ、 移動データの領域が行指定されている場合には
    行ずらし移動を行い、列指定されている場合には
    列ずらし移動を行い、そしてセル指定されている
    場合には上書き移動を行うように制御することを
    特徴とする表形式データの編集処理方法。
JP62107774A 1987-04-30 1987-04-30 表形式データの編集処理方法 Granted JPS63273162A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62107774A JPS63273162A (ja) 1987-04-30 1987-04-30 表形式データの編集処理方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62107774A JPS63273162A (ja) 1987-04-30 1987-04-30 表形式データの編集処理方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63273162A JPS63273162A (ja) 1988-11-10
JPH0474750B2 true JPH0474750B2 (ja) 1992-11-27

Family

ID=14467674

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62107774A Granted JPS63273162A (ja) 1987-04-30 1987-04-30 表形式データの編集処理方法

Country Status (1)

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JP (1) JPS63273162A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03157755A (ja) * 1989-11-16 1991-07-05 Sanyo Electric Co Ltd 文書作成装置
JP4943670B2 (ja) 2005-06-09 2012-05-30 ヤマハ株式会社 ミキサ装置及びミキサにおけるチャンネルパラメータ設定変更プログラム

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5957326A (ja) * 1982-09-27 1984-04-02 Toshiba Corp 文書編集装置
JPS61138370A (ja) * 1984-12-10 1986-06-25 Casio Comput Co Ltd 表処理装置

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Publication number Publication date
JPS63273162A (ja) 1988-11-10

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