JPH0474780B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0474780B2 JPH0474780B2 JP61026636A JP2663686A JPH0474780B2 JP H0474780 B2 JPH0474780 B2 JP H0474780B2 JP 61026636 A JP61026636 A JP 61026636A JP 2663686 A JP2663686 A JP 2663686A JP H0474780 B2 JPH0474780 B2 JP H0474780B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- recording area
- area detection
- circuit
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<技術分野>
本発明は記録媒体にレーザ光等の光ビームを照
射して情報を記録、再生又は消去を行なう光メモ
リ装置に関するものである。
射して情報を記録、再生又は消去を行なう光メモ
リ装置に関するものである。
<従来技術>
従来技術を光メモリ装置の1つとして光磁気デ
イスクメモリ装置を例に挙げて説明する。光磁気
デイスクメモリ装置は膜面に垂直な方向に磁化容
易軸を持つ磁性膜を記録媒体とし、これにレーザ
ビームを照射して記録、再生又は消去を行なう光
メモリ装置であり、近年特に注目を集めている。
イスクメモリ装置を例に挙げて説明する。光磁気
デイスクメモリ装置は膜面に垂直な方向に磁化容
易軸を持つ磁性膜を記録媒体とし、これにレーザ
ビームを照射して記録、再生又は消去を行なう光
メモリ装置であり、近年特に注目を集めている。
以下に光磁気デイスクメモリ装置の記録、再生
手法について説明する。
手法について説明する。
光磁気デイスクメモリ装置において記録時はま
ず1μmφ程度に集光したレーザビームを記録信
号に応じて強度変調し、磁性膜面に照射する。そ
の時磁性膜の温度が局所的に上昇する。この温度
上昇した部分では保磁力が減少するため、レーザ
ビームの照射と同時に外部より磁化と逆向きの補
助磁場を印加すると磁化の向きが反転して情報が
記録される。
ず1μmφ程度に集光したレーザビームを記録信
号に応じて強度変調し、磁性膜面に照射する。そ
の時磁性膜の温度が局所的に上昇する。この温度
上昇した部分では保磁力が減少するため、レーザ
ビームの照射と同時に外部より磁化と逆向きの補
助磁場を印加すると磁化の向きが反転して情報が
記録される。
又、再生時は上記によつて記録された磁性膜面
に記録時よりも弱い光量のレーザの直線偏光を照
射する。するとその反射光は磁性膜の磁気光学効
果(カー効果)により偏光面の傾きを生じる。こ
の傾きを検光子で検波して光の強弱に変え、それ
を光検出器で検出することで情報が再生される。
に記録時よりも弱い光量のレーザの直線偏光を照
射する。するとその反射光は磁性膜の磁気光学効
果(カー効果)により偏光面の傾きを生じる。こ
の傾きを検光子で検波して光の強弱に変え、それ
を光検出器で検出することで情報が再生される。
次に、一般に記録可能な光メモリ装置での再生
信号のデータ列を説明する。この再生信号のデー
タ列は第8図に示すように、セクタの始点を示す
セクタマークとアドレス部を含む同期信号部Aと
情報から成る実データ部Bから構成されている。
信号のデータ列を説明する。この再生信号のデー
タ列は第8図に示すように、セクタの始点を示す
セクタマークとアドレス部を含む同期信号部Aと
情報から成る実データ部Bから構成されている。
このデータ列は第7図に示す情報再生装置によ
つて再生される。
つて再生される。
即ち、まず再生ヘツド1で検出された信号10
1は増幅器2を介して増幅され再生信号102が
出力される。さらに波形処理回路3を介して得ら
れた信号103は比較器5と比較電圧検出回路6
に導びかれ、比較器5において比較電圧104と
比較されてデイジタルデータ信号105が出力さ
れる。
1は増幅器2を介して増幅され再生信号102が
出力される。さらに波形処理回路3を介して得ら
れた信号103は比較器5と比較電圧検出回路6
に導びかれ、比較器5において比較電圧104と
比較されてデイジタルデータ信号105が出力さ
れる。
次に、従来の記録、再生、消去のタイミング制
御の方法を第9図を用いて説明する。第8図に示
す同期信号及び実データは情報再生装置42(第
7図に示した)によつて再生される。そのうち同
期信号は同期検出回路43において同期検出が行
なわれ、該回路43によつて得られた同期検出信
号131がタイミング制御回路44に導びかれ
る。該タイミング制御回路44はこの同期検出信
号131を基準にして、記録タイミング信号13
2及び消去タイミング信号134を情報記録消去
装置41に送り、再生タイミング信号133を情
報再生装置42に送る。しかしこの方法では同期
検出信号131にエラーが起こつた時に記録、再
生、消去のタイミング信号の信頼性が失なわれる
という問題を有していた。
御の方法を第9図を用いて説明する。第8図に示
す同期信号及び実データは情報再生装置42(第
7図に示した)によつて再生される。そのうち同
期信号は同期検出回路43において同期検出が行
なわれ、該回路43によつて得られた同期検出信
号131がタイミング制御回路44に導びかれ
る。該タイミング制御回路44はこの同期検出信
号131を基準にして、記録タイミング信号13
2及び消去タイミング信号134を情報記録消去
装置41に送り、再生タイミング信号133を情
報再生装置42に送る。しかしこの方法では同期
検出信号131にエラーが起こつた時に記録、再
生、消去のタイミング信号の信頼性が失なわれる
という問題を有していた。
<発明の目的>
本発明の目的は上述の従来技術の問題点に鑑み
情報、記録、再生、消去のタイミングの制御にお
いて信頼性のある光メモリ装置を提供することに
ある。
情報、記録、再生、消去のタイミングの制御にお
いて信頼性のある光メモリ装置を提供することに
ある。
<実施例>
以下に本発明に係る光メモリ装置の実施例を図
面を用いて詳細に説明する。
面を用いて詳細に説明する。
第1図は光磁気デイスクメモリ装置の情報再生
装置を示す図、第2図はピークホールド回路を用
いた時の記録領域検出回路を示す図、第3図はロ
ーパスフイルタを用いた時の記録領域検出回路を
示す図、第4図は第2図における波形を示した
図、第5図は第3図における波形を示した図、第
6図は記録、再生、消去のタイミング制御を示す
図である。
装置を示す図、第2図はピークホールド回路を用
いた時の記録領域検出回路を示す図、第3図はロ
ーパスフイルタを用いた時の記録領域検出回路を
示す図、第4図は第2図における波形を示した
図、第5図は第3図における波形を示した図、第
6図は記録、再生、消去のタイミング制御を示す
図である。
尚、第1図、第2図、第3図、第4図及び第5
図に示す同一符号は同じものを表わす。
図に示す同一符号は同じものを表わす。
第1図において、再生ヘツド1で検出されたデ
ータ列の再生信号101が増幅器2で増幅され、
この信号102は波形処理回路3及び記録領域検
出回路6に導びかれる。上記波形処理回路3の出
力信号103は比較器5及び比較電圧検出回路4
に導びかれ、比較器5において比較電圧104と
の比較がなされて、デイジタルデータ信号105
が検出される。
ータ列の再生信号101が増幅器2で増幅され、
この信号102は波形処理回路3及び記録領域検
出回路6に導びかれる。上記波形処理回路3の出
力信号103は比較器5及び比較電圧検出回路4
に導びかれ、比較器5において比較電圧104と
の比較がなされて、デイジタルデータ信号105
が検出される。
一方、記録領域検出回路6では入力された再生
信号102から記録領域検出信号106を出力す
る。ここで記録領域とは実際に情報信号が記録さ
れている領域を示し、ここでは同期信号部Aの記
録領域及び実データ部Bの記録領域がそれぞれ検
出される。尚、上記記録領域検出回路6へは再生
信号102の代わりに波形処理回路3の出力信号
103を入力してもよい。
信号102から記録領域検出信号106を出力す
る。ここで記録領域とは実際に情報信号が記録さ
れている領域を示し、ここでは同期信号部Aの記
録領域及び実データ部Bの記録領域がそれぞれ検
出される。尚、上記記録領域検出回路6へは再生
信号102の代わりに波形処理回路3の出力信号
103を入力してもよい。
次に記録領域検出回路6の具体例を2つ挙げて
説明する。第2図はピークホールド回路を用いた
記録領域検出回路を示す図、第3図はローパスフ
イルタを用いた記録領域検出回路を示す図であ
る。
説明する。第2図はピークホールド回路を用いた
記録領域検出回路を示す図、第3図はローパスフ
イルタを用いた記録領域検出回路を示す図であ
る。
まず第2図の記録領域検出回路6の例について
説明する。
説明する。
第2図において増幅器2(第1図参照)で増幅
された再生信号102はバツフア11を介して2
つのピークホールド回路に入力される。一方はダ
イオード12、コンデンサ13、オペアンプ14
で構成された正方向のピークホールド回路、もう
一方はダイオード15、コンデンサ16、オペア
ンプ17で構成された負方向のピークホールド回
路である。これらの2つのピークホールド回路の
出力は抵抗18,19,20,21及びオペアン
プ22で構成された差動回路に入力され、その結
果振幅検出信号113が得られる。すなわちこの
回路は再生信号102から振幅レベルを検出する
ための振幅検出回路である。振幅検出信号113
は比較器24において、定電圧V0を可変抵抗2
3で分圧した比較電圧114と比較され、記録領
域検出信号106が出力される。尚、振幅検出信
号113をローパスフイルタを介して平滑化しこ
れを比較器24に導びいてもよい。
された再生信号102はバツフア11を介して2
つのピークホールド回路に入力される。一方はダ
イオード12、コンデンサ13、オペアンプ14
で構成された正方向のピークホールド回路、もう
一方はダイオード15、コンデンサ16、オペア
ンプ17で構成された負方向のピークホールド回
路である。これらの2つのピークホールド回路の
出力は抵抗18,19,20,21及びオペアン
プ22で構成された差動回路に入力され、その結
果振幅検出信号113が得られる。すなわちこの
回路は再生信号102から振幅レベルを検出する
ための振幅検出回路である。振幅検出信号113
は比較器24において、定電圧V0を可変抵抗2
3で分圧した比較電圧114と比較され、記録領
域検出信号106が出力される。尚、振幅検出信
号113をローパスフイルタを介して平滑化しこ
れを比較器24に導びいてもよい。
第4図に第2図において示した各部の信号波形
を示す。同図に示すようにすでに記録が行なわれ
た記録領域のみにおいて、大きな振幅の再生信号
102が得られる。この再生信号102から得ら
れた振幅検出信号113は比較電圧114と比較
され記録領域検出信号106が出力される。この
記録領域検出信号106は記録領域に加えてピー
クホールド回路の放電時間分だけハイレベルとな
るが、ほぼ記録領域分と一致する。
を示す。同図に示すようにすでに記録が行なわれ
た記録領域のみにおいて、大きな振幅の再生信号
102が得られる。この再生信号102から得ら
れた振幅検出信号113は比較電圧114と比較
され記録領域検出信号106が出力される。この
記録領域検出信号106は記録領域に加えてピー
クホールド回路の放電時間分だけハイレベルとな
るが、ほぼ記録領域分と一致する。
次に第3図の例について示す。第3図において
増幅器2(第1図参照)で増幅された信号102
はバツフア31及びローパスフイルタ32を介し
て平滑化され、この平滑化された信号121が比
較器34に導びかれる。比較器34において定電
圧V0を可変抵抗33で分圧した比較電圧信号1
22と比較して記録領域検出信号106が出力さ
れる。
増幅器2(第1図参照)で増幅された信号102
はバツフア31及びローパスフイルタ32を介し
て平滑化され、この平滑化された信号121が比
較器34に導びかれる。比較器34において定電
圧V0を可変抵抗33で分圧した比較電圧信号1
22と比較して記録領域検出信号106が出力さ
れる。
第5図に第3図において示した各部の信号波形
を示す。再生信号102をローパスフイルタ32
で平滑化した信号121について比較電圧122
で比較すると記録領域検出信号106が得られ
る。この記録領域検出信号106は記録領域に対
してローパスフイルタ32の過渡応答時間分だけ
遅れるが、ほぼ記録領域と一致している。
を示す。再生信号102をローパスフイルタ32
で平滑化した信号121について比較電圧122
で比較すると記録領域検出信号106が得られ
る。この記録領域検出信号106は記録領域に対
してローパスフイルタ32の過渡応答時間分だけ
遅れるが、ほぼ記録領域と一致している。
以上に説明した2つの実施例ではDC増幅器を
用いたものを示したが、第2図の例はAC増幅器
を用いたものにも全く同様に適用できる。また、
第3図の例においてもAC増幅器を用いることは
できるが、この場合は、記録領域の始まり位置の
みの検出が可能である。
用いたものを示したが、第2図の例はAC増幅器
を用いたものにも全く同様に適用できる。また、
第3図の例においてもAC増幅器を用いることは
できるが、この場合は、記録領域の始まり位置の
みの検出が可能である。
さらに、第2図の例ではピークホールド回路を
用いて振幅レベルを検出しているが、DC増幅器
を用いている場合、ピークホールド回路の出力又
はこれを用いて包絡線を検波した信号等を比較器
24に入力することでも記録領域の検出が可能で
ある(ただし、AC増幅器を用いた場合には記録
領域の始まり位置のみの検出が可能である)。
用いて振幅レベルを検出しているが、DC増幅器
を用いている場合、ピークホールド回路の出力又
はこれを用いて包絡線を検波した信号等を比較器
24に入力することでも記録領域の検出が可能で
ある(ただし、AC増幅器を用いた場合には記録
領域の始まり位置のみの検出が可能である)。
即ち、以上の記録領域検出信号は、記録領域又
は記録領域の始まり位置を正確に示すタイミング
信号である。
は記録領域の始まり位置を正確に示すタイミング
信号である。
次に、第6図を用いて記録、再生、消去のタイ
ミング制御について説明する。
ミング制御について説明する。
情報再生装置42で再生された信号105のう
ち同期信号部を用いて同期検出回路43において
同期検出が行なわれ、同期検出信号131がタイ
ミング制御回路44に導びかれる。情報再生装置
42で検出された同期信号部及び実データ部の記
録領域検出信号106も同じくタイミング制御回
路44に導びかれる。
ち同期信号部を用いて同期検出回路43において
同期検出が行なわれ、同期検出信号131がタイ
ミング制御回路44に導びかれる。情報再生装置
42で検出された同期信号部及び実データ部の記
録領域検出信号106も同じくタイミング制御回
路44に導びかれる。
以上に示したように同期検出信号131に加え
て実際の記録領域又は記録領域の始まりを表わす
記録領域検出信号106によるタイミング制御も
付加することによつて、従来の同期検出信号13
1のみによる制御に比べて信頼性を向上すること
が可能となる。またたとえ同期検出信号131に
エラーが生じても記録領域検出信号を用いてタイ
ミング制御を行なうことが可能となる。
て実際の記録領域又は記録領域の始まりを表わす
記録領域検出信号106によるタイミング制御も
付加することによつて、従来の同期検出信号13
1のみによる制御に比べて信頼性を向上すること
が可能となる。またたとえ同期検出信号131に
エラーが生じても記録領域検出信号を用いてタイ
ミング制御を行なうことが可能となる。
尚、以上の実施例では光メモリ装置として光磁
気デイスクメモリ装置を例に挙げて説明したが、
これに限らず追加記録又は書換え可能な光デイス
クメモリ装置及び光カード等の光メモリ装置にお
いても本発明は適用可能である。
気デイスクメモリ装置を例に挙げて説明したが、
これに限らず追加記録又は書換え可能な光デイス
クメモリ装置及び光カード等の光メモリ装置にお
いても本発明は適用可能である。
<発明の効果>
以上の本発明によれば記録領域検出回路を設け
ることによつて、同期検出エラーが起きても正確
な記録、再生、消去のタイミングが得られ信頼性
のある光メモリ装置を提供することができる。
ることによつて、同期検出エラーが起きても正確
な記録、再生、消去のタイミングが得られ信頼性
のある光メモリ装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例による光磁気メモリ
装置の情報再生装置を示す構成図、第2図はピー
クホールド回路を用いた記録領域検出回路を示す
回路図、第3図はローパスフイルタを用いた時の
記録領域検出回路を示す回路図、第4図は第2図
における波形を示す信号波形図、第5図は第3図
に示す信号波形図、第6図は記録、再生、消去タ
イミング制御を示す構成図、第7図は従来の情報
再生装置を示す構成図、第8図はデータ列の説明
図、第9図は記録、再生、消去のタイミング制御
を示す説明図である。 図中、1:再生ヘツド、2:増幅器、3:波形
処理回路、4:比較電圧検出回路、5:比較器。
6:記録領域検出回路、11:バツフア、12:
ダイオード、13:コンデンサ、14:オペアン
プ、15:ダイオード、16:コンデンサ、1
7:オペアンプ、18,19,20,21:抵
抗、22:オペアンプ、23:可変抵抗、24:
コンパレータ、31:バツフア、32:ローパス
フイルタ、33:可変抵抗、34:コンパレー
タ、41:情報記録消去装置、42:情報再生装
置、43:同期検出回路、44:タイミング制御
回路。
装置の情報再生装置を示す構成図、第2図はピー
クホールド回路を用いた記録領域検出回路を示す
回路図、第3図はローパスフイルタを用いた時の
記録領域検出回路を示す回路図、第4図は第2図
における波形を示す信号波形図、第5図は第3図
に示す信号波形図、第6図は記録、再生、消去タ
イミング制御を示す構成図、第7図は従来の情報
再生装置を示す構成図、第8図はデータ列の説明
図、第9図は記録、再生、消去のタイミング制御
を示す説明図である。 図中、1:再生ヘツド、2:増幅器、3:波形
処理回路、4:比較電圧検出回路、5:比較器。
6:記録領域検出回路、11:バツフア、12:
ダイオード、13:コンデンサ、14:オペアン
プ、15:ダイオード、16:コンデンサ、1
7:オペアンプ、18,19,20,21:抵
抗、22:オペアンプ、23:可変抵抗、24:
コンパレータ、31:バツフア、32:ローパス
フイルタ、33:可変抵抗、34:コンパレー
タ、41:情報記録消去装置、42:情報再生装
置、43:同期検出回路、44:タイミング制御
回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録媒体にレーザ光等の光ビームを照射して
情報の記録、再生又は消去を行う光メモリ装置に
おいて、 再生信号からデジタルデータ信号を検出するデ
ジタルデータ信号検出回路と、 前記再生信号から情報記録済領域を表す記録領
域検出信号を検出する記録領域検出回路と、 前記デジタルデータ信号から情報ブロツクの始
点を示す同期検出信号を検出する同期検出回路
と、 前記同期検出信号と前記記録領域検出信号とを
用いて記録、再生又は消去のタイミング制御を行
うタイミング制御回路と を備えることを特徴とする光メモリ装置。 2 前記記録領域検出回路が再生信号のピークレ
ベルを検出するピークホールド回路と、 該ピークホールド回路の出力と比較電圧とを比
較して当該比較結果を記録領域検出信号として出
力する比較器と を備えることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の光メモリ装置。 3 前記記録領域検出回路が前記再生信号の正方
向のピークレベルを検出する第1のピークホール
ド回路と、 前記再生信号の負方向のピークレベルを検出す
る第2のピークホールド回路と、 前記第1と第2のピークホールド回路の出力か
ら前記再生信号の振幅レベルを検出する差動増幅
器と、 該差動増幅器の出力と比較電圧とを比較して、
当該比較結果を記録領域検出信号として出力する
比較器と を備えることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の光メモリ装置。 4 前記記録領域検出回路が前記再生信号を平滑
化するローパスフイルタと、 該ローパルフイルタの出力と比較電圧とを比較
して、当該比較結果を記録領域検出信号として出
力する比較器と を備えることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の光メモリ装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2663686A JPS62184629A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 光メモリ装置 |
| DE8787101642T DE3770283D1 (de) | 1986-02-07 | 1987-02-06 | Optisches speichergeraet. |
| EP87101642A EP0232867B1 (en) | 1986-02-07 | 1987-02-06 | Optical memory device |
| US07/012,087 US4924447A (en) | 1986-02-07 | 1987-02-06 | Optical memory device for recording, reproducing or erasing information onto a recording medium, including a recorded region detecting circuit. |
| US07/440,261 US4999824A (en) | 1986-02-07 | 1989-11-22 | Magneto-optical memory device |
| US07/564,799 US5134607A (en) | 1986-02-07 | 1990-08-09 | Optical memory system for generating a timing control signal for detecting a recorded region through a playback signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2663686A JPS62184629A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 光メモリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62184629A JPS62184629A (ja) | 1987-08-13 |
| JPH0474780B2 true JPH0474780B2 (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=12198934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2663686A Granted JPS62184629A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 光メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62184629A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0675338B2 (ja) * | 1988-01-22 | 1994-09-21 | シャープ株式会社 | 情報記録再生装置 |
| JP2779233B2 (ja) * | 1989-10-11 | 1998-07-23 | シャープ株式会社 | 光記録再生装置 |
| JP2731045B2 (ja) * | 1991-04-30 | 1998-03-25 | シャープ株式会社 | 情報記録再生装置 |
| JP4505156B2 (ja) * | 2001-06-06 | 2010-07-21 | パナソニック株式会社 | 光ディスク装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58158038A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-20 | Toshiba Corp | 光デイスク装置 |
| JPS61134928A (ja) * | 1984-12-05 | 1986-06-23 | Fujitsu Ltd | 記録/未記録信号判定回路 |
-
1986
- 1986-02-07 JP JP2663686A patent/JPS62184629A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62184629A (ja) | 1987-08-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07111782B2 (ja) | 光デイスクの記録再生装置 | |
| US5410527A (en) | Information recording/reproducing apparatus including setting optimum recording condition or reproducing condition | |
| US4525822A (en) | Optical data recordation and reproduction system | |
| US6192008B1 (en) | Device and method for reproducing record information from magneto-optical recording medium | |
| EP0220023B1 (en) | Optical magnetic memory device | |
| JPH0474780B2 (ja) | ||
| JPS61260438A (ja) | 光学的情報記録媒体 | |
| US5357493A (en) | Magneto-optic memory device for overwriting information on magneto-optic recording medium by using a pair of light spots without using an external magnetic field | |
| JPS61260439A (ja) | 光学的情報記録装置 | |
| JPS61296529A (ja) | 光デイスク装置 | |
| JPS62229556A (ja) | 光磁気メモリ装置 | |
| JPH0792917B2 (ja) | 光学的情報再生及び消去方法 | |
| JP2935375B2 (ja) | 光磁気記録再生装置 | |
| JP3219912B2 (ja) | 試し書き記録制御方法および試し書き記録制御装置 | |
| JPH0559507B2 (ja) | ||
| JPH03113855A (ja) | 光磁気記録再生装置 | |
| JP2872801B2 (ja) | 光磁気記録再生装置 | |
| JPH0589476A (ja) | 情報再生装置 | |
| JPS62124644A (ja) | 光磁気デイスク記録再生装置 | |
| JPS6226670A (ja) | デイスク状記録媒体への情報記録制御方式 | |
| JPS62185277A (ja) | 光メモリ装置の信号検出回路 | |
| JPS62124646A (ja) | 光磁気メモリ装置 | |
| JPH01191326A (ja) | 光学的情報処理装置 | |
| JPH01112569A (ja) | デジタル信号再生装置 | |
| JPH03102639A (ja) | 情報記録再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |