JPH0474814B2 - - Google Patents
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- JPH0474814B2 JPH0474814B2 JP6037384A JP6037384A JPH0474814B2 JP H0474814 B2 JPH0474814 B2 JP H0474814B2 JP 6037384 A JP6037384 A JP 6037384A JP 6037384 A JP6037384 A JP 6037384A JP H0474814 B2 JPH0474814 B2 JP H0474814B2
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- 230000008033 biological extinction Effects 0.000 claims 1
- 230000000670 limiting effect Effects 0.000 description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は配線用しや断器の消弧装置に関するも
のであつて、階段状に縦列配置し、アークを分割
消弧する複数の消弧グリツドと固定接点が固着さ
れた状固定接点台の上側端を延長して形成した
アーク移送ガイド用走行板とを備え、前記アーク
移送ガイド用走行板の延長端板は前記消弧グリツ
ドの外側に縦列配置せしめ、且つ、前記アーク移
送ガイド用走行板は前記階段状に縦列配置した消
弧グリツドの∧状部内を傾斜横断するように配置
した消弧装置に関するものである。
のであつて、階段状に縦列配置し、アークを分割
消弧する複数の消弧グリツドと固定接点が固着さ
れた状固定接点台の上側端を延長して形成した
アーク移送ガイド用走行板とを備え、前記アーク
移送ガイド用走行板の延長端板は前記消弧グリツ
ドの外側に縦列配置せしめ、且つ、前記アーク移
送ガイド用走行板は前記階段状に縦列配置した消
弧グリツドの∧状部内を傾斜横断するように配置
した消弧装置に関するものである。
この種の消弧装置は、第6図に示すように対向
配置された一対のアーク走行板31,32と、該
アーク走行板間に配置された複数の消弧グリツド
33から構成され、開極時に接点34,35間に
生ずるアークを、アーク電流から得られる磁気駆
動力によつて、アーク走行板に移行すると共に、
消弧グリツドへ導いて消弧を行つていたが、アー
ク走行の初期においてはクリツドの磁気作用によ
るアーク駆動力が弱くその為アーク走行のスピー
ドが遅く従つてアークが消弧グリツドブロツク内
で分割されて高いアーク電圧を発生するまでの時
間が長くなり、消弧限流効果を半減させ且つ、接
点消耗も大きいなどの問題点があつた。
配置された一対のアーク走行板31,32と、該
アーク走行板間に配置された複数の消弧グリツド
33から構成され、開極時に接点34,35間に
生ずるアークを、アーク電流から得られる磁気駆
動力によつて、アーク走行板に移行すると共に、
消弧グリツドへ導いて消弧を行つていたが、アー
ク走行の初期においてはクリツドの磁気作用によ
るアーク駆動力が弱くその為アーク走行のスピー
ドが遅く従つてアークが消弧グリツドブロツク内
で分割されて高いアーク電圧を発生するまでの時
間が長くなり、消弧限流効果を半減させ且つ、接
点消耗も大きいなどの問題点があつた。
本発明は第1図乃至第5図に示すように、消弧
グリツドの∧状部内にアーク移送ガイド用走行板
を傾斜横断させて、開極時に発生したアークを走
行板へ移送する初期のアーク電流により得られる
磁気駆動力と消弧グリツドの磁気作用によるアー
ク吸引力の相乗作用によつてアークを、速やかに
接点から消弧グリツドへ移行させて接点の消耗量
を減少させ、且つ、限流性能を向上させた消弧装
置を提供することを目的とする。
グリツドの∧状部内にアーク移送ガイド用走行板
を傾斜横断させて、開極時に発生したアークを走
行板へ移送する初期のアーク電流により得られる
磁気駆動力と消弧グリツドの磁気作用によるアー
ク吸引力の相乗作用によつてアークを、速やかに
接点から消弧グリツドへ移行させて接点の消耗量
を減少させ、且つ、限流性能を向上させた消弧装
置を提供することを目的とする。
本発明の一実施例を第1図乃至第5図に示す。
図面に示す実施例に基づき本発明を具体的に説明
する。第1図乃至第5図において中央に開閉機構
が配置され開閉機構の両側にそれぞれ接点部及
び、消弧装置と負荷側寄りに引外し素子が、配置
されたものであつて、絶縁器台1、絶縁カバー
2、中央上部にハンドル3が配置され、該ハンド
ルのON−OFF操作に従つてクロスバー4が図示
の矢印のように上下動する。
図面に示す実施例に基づき本発明を具体的に説明
する。第1図乃至第5図において中央に開閉機構
が配置され開閉機構の両側にそれぞれ接点部及
び、消弧装置と負荷側寄りに引外し素子が、配置
されたものであつて、絶縁器台1、絶縁カバー
2、中央上部にハンドル3が配置され、該ハンド
ルのON−OFF操作に従つてクロスバー4が図示
の矢印のように上下動する。
5は可動接点台で基端6は絶縁基台1の内側に
形成した支承端7に支承されバネ8で常時上方に
付勢されている。
形成した支承端7に支承されバネ8で常時上方に
付勢されている。
9は可動接点、10は前記可動接点台の先端に
可動接点板に対し垂直に装着したアーク走行板、
11は固定接点、12はコ状の固定接点台で、コ
状折曲端面13を有する。
可動接点板に対し垂直に装着したアーク走行板、
11は固定接点、12はコ状の固定接点台で、コ
状折曲端面13を有する。
14は、アーク移走ガイド用走行板で、一方は
前記固定接点台12の状折曲端面13に装着さ
れ、固定接点固着面に対し斜め上方へ固定接点1
1から遠ざかる様にした、すなわち可動接点が固
定接点から開裏して固定接点と可動接点の距離が
大きくなるに従い、可動接点と∧字状14′との
距離も同様に固定接点と可動接点の間とほぼ等距
離的に大きくなる様にアーク移走ガイド用走行板
の∧状部14′と、該∧状部14′の固定接点11
とは異なる側へ、固定接点固着面13と垂直に形
成した延長端板15を有する。
前記固定接点台12の状折曲端面13に装着さ
れ、固定接点固着面に対し斜め上方へ固定接点1
1から遠ざかる様にした、すなわち可動接点が固
定接点から開裏して固定接点と可動接点の距離が
大きくなるに従い、可動接点と∧字状14′との
距離も同様に固定接点と可動接点の間とほぼ等距
離的に大きくなる様にアーク移走ガイド用走行板
の∧状部14′と、該∧状部14′の固定接点11
とは異なる側へ、固定接点固着面13と垂直に形
成した延長端板15を有する。
16は電源端子金具、17は電源側端子ねじで
ある。
ある。
18は複数の消孤グリツドで、前記可動接点1
1の開極によるアーク走行板10の軌跡に対応し
て、階段状に消孤グリツドの∧状部18′を設け、
前記アーク移走ガイド走行板の延長端板15と開
極時の前記可動接点台に垂直に固着したアーク走
行板10との間にほぼ平行となる様に縦列配置
し、該消孤グリツドの階段状の∧状部18′を前
記アーク移送ガイド走行板の∧状部分14′が傾
斜横断するように配置している。
1の開極によるアーク走行板10の軌跡に対応し
て、階段状に消孤グリツドの∧状部18′を設け、
前記アーク移走ガイド走行板の延長端板15と開
極時の前記可動接点台に垂直に固着したアーク走
行板10との間にほぼ平行となる様に縦列配置
し、該消孤グリツドの階段状の∧状部18′を前
記アーク移送ガイド走行板の∧状部分14′が傾
斜横断するように配置している。
19は前記複数の消孤グリツドのうちの1枚の
延長端部で、前記絶縁基台の内側に形成した凹溝
20に嵌着する。21は前記消孤グリツドを両側
より縦列固着する絶縁支持板である。
延長端部で、前記絶縁基台の内側に形成した凹溝
20に嵌着する。21は前記消孤グリツドを両側
より縦列固着する絶縁支持板である。
22は前記可動接点台に一端を固着し、他端を
バイメタル23の自由端寄りに固着した可撓導
線。24は前記バイメタルの自由端に対向して係
止端25を備えた作動板で、過電流或いは短絡電
流に応動し湾曲する前記バイメタルの自由端26
が前記係止端25を駆動し、図示していないが開
閉機構の引外しラツチの掛合を引外すように構成
する。
バイメタル23の自由端寄りに固着した可撓導
線。24は前記バイメタルの自由端に対向して係
止端25を備えた作動板で、過電流或いは短絡電
流に応動し湾曲する前記バイメタルの自由端26
が前記係止端25を駆動し、図示していないが開
閉機構の引外しラツチの掛合を引外すように構成
する。
27は前記バイメタルを固着の負荷端子板、2
8は負荷端子金具、29は負荷端子ネジである。
8は負荷端子金具、29は負荷端子ネジである。
更に、第4図はアーク移送ガイド用走行板30
のアーク移送ガイド端面Aをプレス打抜加工して
曲線状にしL形に折曲げ形成した構造の他の実施
例である。
のアーク移送ガイド端面Aをプレス打抜加工して
曲線状にしL形に折曲げ形成した構造の他の実施
例である。
本発明は前述のように構成されるが次に作用及
び効果について詳述する。
び効果について詳述する。
第1図乃至第5図において、ハンドル3をオン
状態下において短絡事故が発生した場合、短絡過
電流により急速に加熱されたバイメタル23は湾
曲し自由端26は作動板24の係止端25を押圧
駆動して図示されていないが開閉機構の引外しラ
ツチの掛合を引外す。
状態下において短絡事故が発生した場合、短絡過
電流により急速に加熱されたバイメタル23は湾
曲し自由端26は作動板24の係止端25を押圧
駆動して図示されていないが開閉機構の引外しラ
ツチの掛合を引外す。
この掛合の引外しにより開閉機構は連動してク
ロスバー4は、図示の上方向に急速に駆動され可
動接点台5はバネ8に付勢されて上方向に作動し
て固定接点11から可動接点9は開離し開極す
る。
ロスバー4は、図示の上方向に急速に駆動され可
動接点台5はバネ8に付勢されて上方向に作動し
て固定接点11から可動接点9は開離し開極す
る。
この開極に伴い両接点間に生じたアークは、こ
のアーク電流によつて得られる固定接点台と可動
接点台の導体間に発生する電磁駆動力で固定接点
11より断面∧状に形成したアーク移送ガイド用
走行板14の基端に移行するが、該アーク移送ガ
イド用走行板の∧状部は、前述の如く可動接点と
開極移動にそつて∧状部14′と可動接点9の間
が固定接点11と可動接点9の間と概略等距離に
配置した為、該アークは、速やかに前記アーク移
送ガイド用走行板の∧状部にそつて接点からグリ
ツト側に移動する。
のアーク電流によつて得られる固定接点台と可動
接点台の導体間に発生する電磁駆動力で固定接点
11より断面∧状に形成したアーク移送ガイド用
走行板14の基端に移行するが、該アーク移送ガ
イド用走行板の∧状部は、前述の如く可動接点と
開極移動にそつて∧状部14′と可動接点9の間
が固定接点11と可動接点9の間と概略等距離に
配置した為、該アークは、速やかに前記アーク移
送ガイド用走行板の∧状部にそつて接点からグリ
ツト側に移動する。
さらに、前記アーク移送ガイド用走行板の∧状
部14′が、可動接点の開極移動にそつて、移動
するアーク走行板の軌跡にそつて階段状に縦列配
置した消弧グリツドの∧状部18′内を傾斜横断
しているので、アークは、前記固定接点台と可動
接点台の導体間に発生する駆動力と、複数のグリ
ツド18より成る消弧装置の磁気作用による、吸
引力により速やかに消弧グリツド装置内に導びか
れ複数の消弧グリツド内で分割伸長され、アーク
電圧が高められて限流効果を高め、且つ接点の消
耗を防止するように作用してアーク電流を極めて
円滑にしや断するものである。
部14′が、可動接点の開極移動にそつて、移動
するアーク走行板の軌跡にそつて階段状に縦列配
置した消弧グリツドの∧状部18′内を傾斜横断
しているので、アークは、前記固定接点台と可動
接点台の導体間に発生する駆動力と、複数のグリ
ツド18より成る消弧装置の磁気作用による、吸
引力により速やかに消弧グリツド装置内に導びか
れ複数の消弧グリツド内で分割伸長され、アーク
電圧が高められて限流効果を高め、且つ接点の消
耗を防止するように作用してアーク電流を極めて
円滑にしや断するものである。
更に、第4図の他の実施例はアーク移送ガイド
用走行板30がL形に曲成され、且つ、アーク移
送ガイド端面Aはアーク移送走行が極めて容易な
ように板厚端面を曲線状に形成せしめた構造とし
て前述のように極めて速やかに初期アークを伸長
移行せしめることができる。
用走行板30がL形に曲成され、且つ、アーク移
送ガイド端面Aはアーク移送走行が極めて容易な
ように板厚端面を曲線状に形成せしめた構造とし
て前述のように極めて速やかに初期アークを伸長
移行せしめることができる。
以上のように、本発明は階段状に縦列配置しア
ークを分割消弧する複数の消弧グリツドと固定接
点が固着されたコ状固定接点台の上側端を延長し
て形成したアーク移送ガイド用走行板とを備え、
前記アーク移送ガイド用走行板の延長端板は前記
消弧グリツドの外側に縦列配置せしめ、且つ、前
記アーク移送ガイド用走行板は前記階段状に縦列
配置した消弧グリツドの∧状部内を傾斜横断する
ように配置した消弧装置としたから短絡事故に応
動し開極した際の初期アークはアーク電流により
得られる磁気駆動力と消弧グリツドの磁気作用に
よるアーク吸引力の相乗作用によつて極めて速や
かに接点部から伸長移行せられるので接点の消耗
あるいは、接点周辺の絶縁劣化を防止することが
でき、更に、速やかにアークを消弧グリツドに移
行してアークを分割しアーク電圧が高められて限
流効果を高めるため全しや断時間の短縮と短絡性
能の安定化を図ることができ、極めて効果が大で
ある。
ークを分割消弧する複数の消弧グリツドと固定接
点が固着されたコ状固定接点台の上側端を延長し
て形成したアーク移送ガイド用走行板とを備え、
前記アーク移送ガイド用走行板の延長端板は前記
消弧グリツドの外側に縦列配置せしめ、且つ、前
記アーク移送ガイド用走行板は前記階段状に縦列
配置した消弧グリツドの∧状部内を傾斜横断する
ように配置した消弧装置としたから短絡事故に応
動し開極した際の初期アークはアーク電流により
得られる磁気駆動力と消弧グリツドの磁気作用に
よるアーク吸引力の相乗作用によつて極めて速や
かに接点部から伸長移行せられるので接点の消耗
あるいは、接点周辺の絶縁劣化を防止することが
でき、更に、速やかにアークを消弧グリツドに移
行してアークを分割しアーク電圧が高められて限
流効果を高めるため全しや断時間の短縮と短絡性
能の安定化を図ることができ、極めて効果が大で
ある。
第1図は本発明の一実施例の切欠断面図、第2
図は本発明の要部断面図、第3図は要部斜視図、
第4図は本発明の別の実施例の要部断面斜視図、
第5図は消弧グリツドの平面組立図、第6図は従
来の実施例の要部断面図である。 1……絶縁器台、2……絶縁カバー、3……ハ
ンドル、4……クロスバー、5……可動接点台、
6……可動接点板の基端、7……支承端、8……
バネ、9……可動接点、10……アーク走行板、
11……固定接点、12……固定接点台、13…
…コ状折曲端面、14……アーク移送ガイド用走
行板、14′……アーク移送ガイド用走行板の∧
状部、15……延長端板、16……電源側端子金
具、17……電源側端子ネジ、18……消弧グリ
ツド、18′……消弧グリツドの∧状部、19…
…消弧グリツドの延長端部、20……凹溝、21
……絶縁支持板、22……可撓導線、23……バ
イメタル、24……作動板、25……係止端、2
6……バイメタルの自由端、27……負荷端子
板、28……負荷端子金具、29……負荷端子ネ
ジ。
図は本発明の要部断面図、第3図は要部斜視図、
第4図は本発明の別の実施例の要部断面斜視図、
第5図は消弧グリツドの平面組立図、第6図は従
来の実施例の要部断面図である。 1……絶縁器台、2……絶縁カバー、3……ハ
ンドル、4……クロスバー、5……可動接点台、
6……可動接点板の基端、7……支承端、8……
バネ、9……可動接点、10……アーク走行板、
11……固定接点、12……固定接点台、13…
…コ状折曲端面、14……アーク移送ガイド用走
行板、14′……アーク移送ガイド用走行板の∧
状部、15……延長端板、16……電源側端子金
具、17……電源側端子ネジ、18……消弧グリ
ツド、18′……消弧グリツドの∧状部、19…
…消弧グリツドの延長端部、20……凹溝、21
……絶縁支持板、22……可撓導線、23……バ
イメタル、24……作動板、25……係止端、2
6……バイメタルの自由端、27……負荷端子
板、28……負荷端子金具、29……負荷端子ネ
ジ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固定接点を固着したコ状の固定接点台の上側
端へ、固定接点固着面に対し、斜め上方へ固定接
点から遠ざかる様にした∧状部と、該∧状部の固
定接点とは異なる側へ固定接点固着面と垂直に形
成した延長板とを有するアーク移走ガイド走行板
を備え、前記固定接点に対応する可動接点を固着
した板状の可動接点板の先端に可動接点板に垂直
にアーク走行板を固着し、前記可動接点の開極に
よるアーク走行板の軌跡に対応して、階段状に∧
状部を設けた複数の消孤グリツドを、前記アーク
移走ガイド走行板の延長板と、可動接点に垂直に
固着したアーク走行板との間にほぼ平行となる様
に縦列配置し、該消孤グリツドの階段状の∧状部
内を前記アーク移走ガイド走行板の∧状部が傾斜
横断するようにしたことを特徴とした配線用しや
断器の消孤装置。 2 前記縦列配置した複数枚の消孤グリツドを、
1対の絶縁支持板で固着し、前記複数の消孤グリ
ツドの1枚が消孤グリツドの∧状部の下側端がア
ーク移走ガイド用走行板をまたぎながら絶縁基台
の内側に形成した凹溝に嵌着することで、消孤装
置を絶縁基台に固定したことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の消孤装置。 3 前記アーク移送ガイド用走行板は、断面をL
状としアーク移送端面Aは曲線状としたことを特
長とする特許請求の範囲第1項、又は第2項記載
の消弧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6037384A JPS60202632A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 配線用しや断器の消弧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6037384A JPS60202632A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 配線用しや断器の消弧装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60202632A JPS60202632A (ja) | 1985-10-14 |
| JPH0474814B2 true JPH0474814B2 (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=13140262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6037384A Granted JPS60202632A (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | 配線用しや断器の消弧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60202632A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102354636A (zh) * | 2011-07-28 | 2012-02-15 | 法泰电器(江苏)股份有限公司 | 断路器的灭弧装置 |
| JP6007135B2 (ja) * | 2013-03-07 | 2016-10-12 | 株式会社日立産機システム | 回路遮断器 |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP6037384A patent/JPS60202632A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60202632A (ja) | 1985-10-14 |
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