JPH047485A - 引戸の製造方法 - Google Patents
引戸の製造方法Info
- Publication number
- JPH047485A JPH047485A JP11244690A JP11244690A JPH047485A JP H047485 A JPH047485 A JP H047485A JP 11244690 A JP11244690 A JP 11244690A JP 11244690 A JP11244690 A JP 11244690A JP H047485 A JPH047485 A JP H047485A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- colored
- decorative member
- sliding door
- opening edge
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 239000011162 core material Substances 0.000 claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000004040 coloring Methods 0.000 abstract 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
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- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
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- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、室内間の開口等に設置する引戸の製造方法
に関するものである。
に関するものである。
従来の引戸の一例を第8図および第9図に基づいて説明
する。
する。
第8図は、引戸21の正面図である。この引戸21は、
縦框22.横框23および桟26の内周にガラスまたは
パネルからなる鏡板24が、額縁25で第9図に示すよ
うに接着剤やねじ釘(図示せず)により固定されている
。
縦框22.横框23および桟26の内周にガラスまたは
パネルからなる鏡板24が、額縁25で第9図に示すよ
うに接着剤やねじ釘(図示せず)により固定されている
。
しかしながら上記のような構造では、鏡Fi、24を固
定するときの額縁25と縦框22および桟26との位置
合わせ精度が出しにくく、縦框22と額縁25および桟
26との間の隙間Aが不均一となり、外観の品質(見栄
え)が悪くなるという問題を有していた。
定するときの額縁25と縦框22および桟26との位置
合わせ精度が出しにくく、縦框22と額縁25および桟
26との間の隙間Aが不均一となり、外観の品質(見栄
え)が悪くなるという問題を有していた。
この発明の目的は、鏡板を固定する額縁と縦框および桟
との間の隙間を均一にし、簡単に外観の品質を向上する
ことのできる引戸の製造方法を提供することである。
との間の隙間を均一にし、簡単に外観の品質を向上する
ことのできる引戸の製造方法を提供することである。
この発明の引戸の製造方法は、枠状の芯材の両表面およ
び外周面を化粧部材で覆うとともに芯材の開口に鏡板を
額縁により取付ける引戸の製造方法において、 前記芯材の開口縁部と前記化粧部材の木口と前記額縁の
木口とを同色に着色し、前記芯材の開口縁部の着色部が
露出するように、前記化粧部材と前記額縁とを、両者間
に隙間を設けて取付けることを特徴とするものである。
び外周面を化粧部材で覆うとともに芯材の開口に鏡板を
額縁により取付ける引戸の製造方法において、 前記芯材の開口縁部と前記化粧部材の木口と前記額縁の
木口とを同色に着色し、前記芯材の開口縁部の着色部が
露出するように、前記化粧部材と前記額縁とを、両者間
に隙間を設けて取付けることを特徴とするものである。
この発明の引戸の製造方法は、芯材の開口縁部と化粧部
材の木口と額縁の木口とを同色に着色し、芯材の開口縁
部の着色部が露出するように化粧部材と額縁とを、両者
間に隙間を設けて取付けるので、化粧部材と額縁との間
の隙間が美しく仕上がる。
材の木口と額縁の木口とを同色に着色し、芯材の開口縁
部の着色部が露出するように化粧部材と額縁とを、両者
間に隙間を設けて取付けるので、化粧部材と額縁との間
の隙間が美しく仕上がる。
この発明の引戸の製造方法の一実施例を第1図ないし第
7図に基づいて説明する。
7図に基づいて説明する。
第1図(a)〜(C)は、製造工程を説明する引戸1の
正面図である。
正面図である。
芯材6a、6bで引戸1の骨格となる枠状の芯組みを杆
った後、第4図に示すように芯材6a。
った後、第4図に示すように芯材6a。
6bの開口縁部を着色して着色部9aを設ける(第1図
(a))。
(a))。
つぎに、第2図に示す化粧部材2aで第5図に示すよう
に芯材6aの外周面を覆うように固定して縦框2を形成
する。また、第3図に示す化粧部材3aで第6図に示す
ように芯材6bの両表面から固定して横框3および桟1
0を形成する(第1図(b))。なお、化粧部材2a、
3aの各木口は、あらかじめ着色部9aと同色に着色し
た着色部9bが設けられている。
に芯材6aの外周面を覆うように固定して縦框2を形成
する。また、第3図に示す化粧部材3aで第6図に示す
ように芯材6bの両表面から固定して横框3および桟1
0を形成する(第1図(b))。なお、化粧部材2a、
3aの各木口は、あらかじめ着色部9aと同色に着色し
た着色部9bが設けられている。
そして、各縦框2.横框3および桟10の内周に鏡板4
を額縁5で固定する。なお、この額縁5も前述の化粧部
材2a、3aと同様に木口5aが、着色部9bと同色に
着色されている。この鏡板4の額縁5による固定は、つ
ぎのようにして行われる。第7図(a)に示すように縦
框2の一部を構成する化粧部材2aの端面と額縁5の端
面との間に一定の厚みのスペーサ7を挿入した状態で額
縁5を木ねじ等の固着具8や接着剤で固定した後、スペ
ーサ7を取り除いて第7図(b)に示すように化粧部材
2aの端面と額縁5の端面との間に着色部9が露出する
均一な幅の隙間Bを設ける(第111ffl(C))。
を額縁5で固定する。なお、この額縁5も前述の化粧部
材2a、3aと同様に木口5aが、着色部9bと同色に
着色されている。この鏡板4の額縁5による固定は、つ
ぎのようにして行われる。第7図(a)に示すように縦
框2の一部を構成する化粧部材2aの端面と額縁5の端
面との間に一定の厚みのスペーサ7を挿入した状態で額
縁5を木ねじ等の固着具8や接着剤で固定した後、スペ
ーサ7を取り除いて第7図(b)に示すように化粧部材
2aの端面と額縁5の端面との間に着色部9が露出する
均一な幅の隙間Bを設ける(第111ffl(C))。
このように、芯材6a、6bの開口縁部の表面に着色部
9aを設け、この芯材6a、6bに着色部9bを設けた
化粧部材2a、3aを固定し、着色部9が表面に露出す
るように化粧部材2aと額縁5との間にスペーサ7を挿
入して鏡板4を固定した後、スペーサ7を取り除くこと
により、化粧部材2aと額縁5との間に同色で幅が均一
な隙間Bを確保することができるので、化粧部材2aと
額縁5との間の隙間Bが美しく仕上がり、外観品質を向
上することができる。
9aを設け、この芯材6a、6bに着色部9bを設けた
化粧部材2a、3aを固定し、着色部9が表面に露出す
るように化粧部材2aと額縁5との間にスペーサ7を挿
入して鏡板4を固定した後、スペーサ7を取り除くこと
により、化粧部材2aと額縁5との間に同色で幅が均一
な隙間Bを確保することができるので、化粧部材2aと
額縁5との間の隙間Bが美しく仕上がり、外観品質を向
上することができる。
この発明の引戸の製造方法は、芯材の開口縁部と化粧部
材の木口と額縁の木口とを同色に着色し、芯材の開口縁
部の着色部が露出するように化粧部材と額縁とを両者間
に隙間を設けて取付けることにより、引戸の表面に同色
で均一幅の隙間を確保することができるので、外観品質
を向上することができる。
材の木口と額縁の木口とを同色に着色し、芯材の開口縁
部の着色部が露出するように化粧部材と額縁とを両者間
に隙間を設けて取付けることにより、引戸の表面に同色
で均一幅の隙間を確保することができるので、外観品質
を向上することができる。
第1図(a)はこの発明の引戸の製造方法の一実施例を
説明する芯組み工程の正面図、第1図ら)はその縦框、
横框および抜形成工程の正面図、第1図(C)はその額
縁納め工程の正面図、第2図は縦框の化粧部材の部分斜
視図、第3図は横框および桟の化粧部材の部分斜視図、
第4図は第1図(a)の■I′部の横断面図、第5図は
第1図働)のn−n’部の横断面図、第6図は第1図(
b)のm−m’部の横断面図、第7図(a)は第1図(
C)のIV−TV’部の横断面図、第7図(b)はその
スペーサを取り除いた横断面図、第8図は従来の引戸の
正面図、第9図はそのv−v’部の横断面図である。 ■・・・引戸、2・・・縦框、3・・・横框、2a、3
a・・・化粧部材、4・・・鏡板、5・・・額縁、9.
9a、9b・・・着色部、10・・・桟、B・・・隙間
第3 図 3a41Jfj、艶材 第 図
説明する芯組み工程の正面図、第1図ら)はその縦框、
横框および抜形成工程の正面図、第1図(C)はその額
縁納め工程の正面図、第2図は縦框の化粧部材の部分斜
視図、第3図は横框および桟の化粧部材の部分斜視図、
第4図は第1図(a)の■I′部の横断面図、第5図は
第1図働)のn−n’部の横断面図、第6図は第1図(
b)のm−m’部の横断面図、第7図(a)は第1図(
C)のIV−TV’部の横断面図、第7図(b)はその
スペーサを取り除いた横断面図、第8図は従来の引戸の
正面図、第9図はそのv−v’部の横断面図である。 ■・・・引戸、2・・・縦框、3・・・横框、2a、3
a・・・化粧部材、4・・・鏡板、5・・・額縁、9.
9a、9b・・・着色部、10・・・桟、B・・・隙間
第3 図 3a41Jfj、艶材 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 枠状の芯材の両表面および外周面を化粧部材で覆うとと
もに芯材の開口に鏡板を額縁により取付ける引戸の製造
方法において、 前記芯材の開口縁部と前記化粧部材の木口と前記額縁の
木口とを同色に着色し、前記芯材の開口縁部の着色部が
露出するように、前記化粧部材と前記額縁とを、両者間
に隙間を設けて取付けることを特徴とする引戸の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11244690A JPH047485A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 引戸の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11244690A JPH047485A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 引戸の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047485A true JPH047485A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14586836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11244690A Pending JPH047485A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 引戸の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047485A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011246932A (ja) * | 2010-05-26 | 2011-12-08 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 框組パネル |
| JP2021183789A (ja) * | 2020-05-22 | 2021-12-02 | 永大産業株式会社 | 板状建材及び板状建材の製造方法 |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP11244690A patent/JPH047485A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011246932A (ja) * | 2010-05-26 | 2011-12-08 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 框組パネル |
| JP2021183789A (ja) * | 2020-05-22 | 2021-12-02 | 永大産業株式会社 | 板状建材及び板状建材の製造方法 |
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