JPH047489A - 縦型ブラインドのスラットハンガー取付装置 - Google Patents
縦型ブラインドのスラットハンガー取付装置Info
- Publication number
- JPH047489A JPH047489A JP11139190A JP11139190A JPH047489A JP H047489 A JPH047489 A JP H047489A JP 11139190 A JP11139190 A JP 11139190A JP 11139190 A JP11139190 A JP 11139190A JP H047489 A JPH047489 A JP H047489A
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- Japan
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- hook
- slat
- hanger
- shaft
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- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は縦型ブラインドのスラットハンガー取付装置
に関するものである。
に関するものである。
従来、縦型ブラインドはハンガーレール内を移動するラ
ンナーからスラットハンガーを介して多数のスラットが
吊下支持され、各スラットハンガーはランナーに対し水
平方向に回転可能に吊下支持されている。このような縦
型ブラインドのスラットハンガー取付装置では例えば実
公昭63−21675号公報に記載されているようなも
のがある。すなわち第6図に示すように、ランナ本体か
ら垂下される合成樹脂製の垂直軸21に垂直断面り字形
の前面に開口する空隙23が形成されるとともに下部に
下あご24を備えたフック部25が形成され、合成樹脂
製のスラット取付板22には前記フック部25に係合す
る穴27が形成されてその穴27の上側には挿入部28
が形成されている。又、フック部25の下あご24の前
上縁には突起26が設けられており、前記穴27の垂直
方向の間隔は下あご24の突起26を含む垂直方向の厚
さよりも狭く、突起26を含まない厚さよりも広くなる
ように形成されている。そして、スラット取付板22の
挿入部28を垂直軸21の空隙23に入れて挿入部28
の上縁を空隙23の上面に当接させた状態でスラット取
付板22を下方へ回動させると穴27の上縁が突起26
を弾性的に乗り越えて穴27がフック部25に係合し、
これによってスラット取付板22を垂直軸21に固定す
ることができる。
ンナーからスラットハンガーを介して多数のスラットが
吊下支持され、各スラットハンガーはランナーに対し水
平方向に回転可能に吊下支持されている。このような縦
型ブラインドのスラットハンガー取付装置では例えば実
公昭63−21675号公報に記載されているようなも
のがある。すなわち第6図に示すように、ランナ本体か
ら垂下される合成樹脂製の垂直軸21に垂直断面り字形
の前面に開口する空隙23が形成されるとともに下部に
下あご24を備えたフック部25が形成され、合成樹脂
製のスラット取付板22には前記フック部25に係合す
る穴27が形成されてその穴27の上側には挿入部28
が形成されている。又、フック部25の下あご24の前
上縁には突起26が設けられており、前記穴27の垂直
方向の間隔は下あご24の突起26を含む垂直方向の厚
さよりも狭く、突起26を含まない厚さよりも広くなる
ように形成されている。そして、スラット取付板22の
挿入部28を垂直軸21の空隙23に入れて挿入部28
の上縁を空隙23の上面に当接させた状態でスラット取
付板22を下方へ回動させると穴27の上縁が突起26
を弾性的に乗り越えて穴27がフック部25に係合し、
これによってスラット取付板22を垂直軸21に固定す
ることができる。
又、実公昭58−40236号公報に記載されているよ
うなものもある。すなわち、第7図に示すように、ラン
ナー本体から垂下される吊具軸29の下端部にフック状
の吊具3oが設けられるとともに、翼板31に穴32が
形成されている。そして、その翼板31の穴32を吊具
30に引っ掛けることにより翼板31を吊具軸29に支
持することができる。
うなものもある。すなわち、第7図に示すように、ラン
ナー本体から垂下される吊具軸29の下端部にフック状
の吊具3oが設けられるとともに、翼板31に穴32が
形成されている。そして、その翼板31の穴32を吊具
30に引っ掛けることにより翼板31を吊具軸29に支
持することができる。
ところが、実公昭63−21675号公報記載の取付装
置ではスラット取付板22の穴27と垂直軸21のフッ
ク部25との係合状態がフック部25に形成された突起
26によって保持されているだけなので、スラットの揺
れ等によってスラット取付板22が傾いた場合スラット
取付板22の穴27の上縁が下あご24の突起26を乗
り越えてしまうおそれがあり、その結果穴27とフック
部25との係合が外れスラット取付板22が垂直軸21
から脱落するという問題がある。又、穴27の垂直方向
の間隔は下あご24の突起26を含まない厚さよりも広
くなるように形成されているので、穴27の上縁が突起
26を乗り越えて穴27がフック部25に係合した状態
では下あご24の下面と穴27の上縁との間に隙間Gが
生じるためその隙間Gから光がもれるという問題もある
。
置ではスラット取付板22の穴27と垂直軸21のフッ
ク部25との係合状態がフック部25に形成された突起
26によって保持されているだけなので、スラットの揺
れ等によってスラット取付板22が傾いた場合スラット
取付板22の穴27の上縁が下あご24の突起26を乗
り越えてしまうおそれがあり、その結果穴27とフック
部25との係合が外れスラット取付板22が垂直軸21
から脱落するという問題がある。又、穴27の垂直方向
の間隔は下あご24の突起26を含まない厚さよりも広
くなるように形成されているので、穴27の上縁が突起
26を乗り越えて穴27がフック部25に係合した状態
では下あご24の下面と穴27の上縁との間に隙間Gが
生じるためその隙間Gから光がもれるという問題もある
。
又、実公昭58−40236号公報記載の取付装置にお
いても、翼板31の穴32を吊具30に引っ掛けること
により翼板31を吊具軸29に支持しているだけなので
、吊具30の下面と穴32の下縁との間に隙間Gが生じ
光がもれるという問題がある。
いても、翼板31の穴32を吊具30に引っ掛けること
により翼板31を吊具軸29に支持しているだけなので
、吊具30の下面と穴32の下縁との間に隙間Gが生じ
光がもれるという問題がある。
この発明は上記問題点を解消するためになされたもので
あって、その目的はスラットハンガーをランナーに対し
安定して支持できるとともにその取付部分からの光のも
れを防止可能とするスラットハンガー取付装置を提供す
ることにある。
あって、その目的はスラットハンガーをランナーに対し
安定して支持できるとともにその取付部分からの光のも
れを防止可能とするスラットハンガー取付装置を提供す
ることにある。
上記の目的を達成するためにこの発明では、ハンガーレ
ール内を移動するランナーにフックを設け、そのフック
にスラットハンガーを介してスラットを吊下支持した縦
型ブラインドにおいて、前記スラットハンガーの上縁部
にはフックを挿入可能とする凹部を設け、その凹部の開
口部には掛止軸を水平方向に突出し、前記フックは弾性
材で形成するとともにその先端部を上方へ屈曲して上方
へ開口する掛止溝を設け、同フックには先端部を下方へ
延長して突出片を設け、その突出片中間部にはフック基
端部外側面に連なるバネ片を形成し、前記掛止溝の底面
からバネ片外面までの距離を前記掛止軸の下縁から凹部
の下縁までの距離と同じ若しくはそれ以下に形成し、バ
ネ片下部には凹部下縁に弾性的に係合する係合手段を設
けた構成としている。
ール内を移動するランナーにフックを設け、そのフック
にスラットハンガーを介してスラットを吊下支持した縦
型ブラインドにおいて、前記スラットハンガーの上縁部
にはフックを挿入可能とする凹部を設け、その凹部の開
口部には掛止軸を水平方向に突出し、前記フックは弾性
材で形成するとともにその先端部を上方へ屈曲して上方
へ開口する掛止溝を設け、同フックには先端部を下方へ
延長して突出片を設け、その突出片中間部にはフック基
端部外側面に連なるバネ片を形成し、前記掛止溝の底面
からバネ片外面までの距離を前記掛止軸の下縁から凹部
の下縁までの距離と同じ若しくはそれ以下に形成し、バ
ネ片下部には凹部下縁に弾性的に係合する係合手段を設
けた構成としている。
従ってこの発明では、スラットハンガーの凹部にフック
を挿入した状態で、同スラットハンガーの掛止軸をフッ
クの掛止溝の底面まで挟入するとともに四部の下縁をバ
ネ片下部の係合手段に弾性的に係合させるとスラッート
ハンガーがフックに対して安定して支持される。この時
、凹部の下縁は突出片によって覆われて、凹部下縁とバ
ネ片との間からの光のもれが防止される。
を挿入した状態で、同スラットハンガーの掛止軸をフッ
クの掛止溝の底面まで挟入するとともに四部の下縁をバ
ネ片下部の係合手段に弾性的に係合させるとスラッート
ハンガーがフックに対して安定して支持される。この時
、凹部の下縁は突出片によって覆われて、凹部下縁とバ
ネ片との間からの光のもれが防止される。
以下、この発明を具体化した一実施例を第1図〜第5図
に従って説明する。
に従って説明する。
第2図に示すように、縦型ブラインドは天井等に固定さ
れるハンガーレール1内に多数のランナー2が同ハンガ
ーレール1に沿って移動可能に配設されている。それら
のランナー2の下面にはハンガーレール1から突出する
支持筒3が形成され、各支持筒3には弾性を有する合成
樹脂製の吊下軸4が回転可能に支持されている。そして
、各吊下軸4からスラットハンガー5を介してスラット
6がそれぞれ吊下支持されている。
れるハンガーレール1内に多数のランナー2が同ハンガ
ーレール1に沿って移動可能に配設されている。それら
のランナー2の下面にはハンガーレール1から突出する
支持筒3が形成され、各支持筒3には弾性を有する合成
樹脂製の吊下軸4が回転可能に支持されている。そして
、各吊下軸4からスラットハンガー5を介してスラット
6がそれぞれ吊下支持されている。
前記ハンガーレール1内にはそのハンガーレール1と平
行に延びるドライブシャフト7とチルトシャフト8とが
回転可能に配設されるとともにランナー2に貫通されて
いる。そして、操作装置(図示しない)を操作すること
によりドライブシャフト7とチルトシャフト8とが回転
され、ドライブシャフト7の回転にともなってランナー
2がハンガーレールlに沿って移動され、チルトシャフ
ト8の回転にともなって吊下軸4が回転されてスラット
6が水平方向に回動されるようになっている。尚、スラ
ット6がハンガーレールlに対して平行となる位置まで
回動された後はチルトシャフト8は吊下軸4に対し空回
りしてスラット6がそれ以上回動しないようになってい
る。
行に延びるドライブシャフト7とチルトシャフト8とが
回転可能に配設されるとともにランナー2に貫通されて
いる。そして、操作装置(図示しない)を操作すること
によりドライブシャフト7とチルトシャフト8とが回転
され、ドライブシャフト7の回転にともなってランナー
2がハンガーレールlに沿って移動され、チルトシャフ
ト8の回転にともなって吊下軸4が回転されてスラット
6が水平方向に回動されるようになっている。尚、スラ
ット6がハンガーレールlに対して平行となる位置まで
回動された後はチルトシャフト8は吊下軸4に対し空回
りしてスラット6がそれ以上回動しないようになってい
る。
第1図、第2図に示すように、前記スラットハンガー5
の上縁中央部には四部9が形成されており、その凹部9
の両側及び下縁はスラットハンガー5の厚さ方向に突出
して肉厚部10が形成されている。又、凹部9の開口部
には掛止軸11が掛は渡されているとともに、同凹部9
の下縁には上方に突出する突条12が形成されている。
の上縁中央部には四部9が形成されており、その凹部9
の両側及び下縁はスラットハンガー5の厚さ方向に突出
して肉厚部10が形成されている。又、凹部9の開口部
には掛止軸11が掛は渡されているとともに、同凹部9
の下縁には上方に突出する突条12が形成されている。
第1.3,4.5図に示すように、前記吊下軸4下端部
にはフック13が設けられており、そのフック13は前
記スラットハンガー5の凹部9に挿入可能で且つ同凹部
9の左右幅とほぼ同じ幅に形成されている。そして、フ
ック13はその先端部が上方へ屈曲されて上方へ開口す
る掛止溝14が設けられており、その掛止溝14内に前
記スラットハンガー5の掛止軸11を挿入可能となって
いる。又、掛止溝14の開口部はその幅が狭くなってお
り、前記掛止軸11を同掛止溝14内へ挿入するにはそ
の掛止軸11で掛止溝14開口部を押し拡げながら挿入
するようになっている。
にはフック13が設けられており、そのフック13は前
記スラットハンガー5の凹部9に挿入可能で且つ同凹部
9の左右幅とほぼ同じ幅に形成されている。そして、フ
ック13はその先端部が上方へ屈曲されて上方へ開口す
る掛止溝14が設けられており、その掛止溝14内に前
記スラットハンガー5の掛止軸11を挿入可能となって
いる。又、掛止溝14の開口部はその幅が狭くなってお
り、前記掛止軸11を同掛止溝14内へ挿入するにはそ
の掛止軸11で掛止溝14開口部を押し拡げながら挿入
するようになっている。
前記フック13にはその先端部を下方へ延長することに
より突出片15が形成され、その突出片15中間部には
フック13基端部の外側面に連なるバネ片16が湾曲形
成されている。そして、そのバネ片16外面から掛止溝
14底面までの距離は前記スラットハンガー5の掛止軸
11下縁から凹部9の突条12上縁までの距離と同じ若
しくはそれ以下に形成されるとともに、バネ片16は外
部からの押圧に対して弾性的に凹むようになっている。
より突出片15が形成され、その突出片15中間部には
フック13基端部の外側面に連なるバネ片16が湾曲形
成されている。そして、そのバネ片16外面から掛止溝
14底面までの距離は前記スラットハンガー5の掛止軸
11下縁から凹部9の突条12上縁までの距離と同じ若
しくはそれ以下に形成されるとともに、バネ片16は外
部からの押圧に対して弾性的に凹むようになっている。
又、バネ片■3の下部には突起17が設けられており、
その突起17の先端から掛止溝14底面までの距離は掛
止軸11下縁から突条12上縁までの距離より若干大き
くなるように形成されている。
その突起17の先端から掛止溝14底面までの距離は掛
止軸11下縁から突条12上縁までの距離より若干大き
くなるように形成されている。
次に、上記のように構成されたスラットハンガー取付装
置の作用を説明する。
置の作用を説明する。
さて、吊下軸4にスラットハンガー5を取付ける場合に
は、第3図に実線で示すように、スラットハンガー5の
凹部9に吊下軸4のフック13を挿入させる。そして、
スラットハンガー5の掛止軸11をフック13の掛止溝
14の開口に位置させて、第3図及び第4図に鎖線で示
すように、同掛止軸11を掛止溝14の開口部の弾性に
抗して掛止溝14内に没入させる。この時、スラットハ
ンガー5の突条12はフック13の外側面及びバネ片1
6の外面に沿って下方へ移動する。そして、スラットハ
ンガー5を更に引き下げると、第4図に実線で示すよう
に、掛止軸11が掛止溝14の底面まで下降移動すると
ともに突条12はバネ片16の外面に沿って下方へ回動
して同バネ片16の突起17に当接する。そして、突条
12は突起17を弾性的に押圧して乗り越えるとともに
フック13の突出片15に当接してそれ以上の回動が阻
止され、第5図に示すように、同突条12は突起17と
突出片15との間に保持されてスラットハンガー5が吊
下軸4に対して安定して支持される。この時、突条12
とバネ片16との間の隙間は前記突出片15によって覆
われているので、この部分での光の透過が防止される。
は、第3図に実線で示すように、スラットハンガー5の
凹部9に吊下軸4のフック13を挿入させる。そして、
スラットハンガー5の掛止軸11をフック13の掛止溝
14の開口に位置させて、第3図及び第4図に鎖線で示
すように、同掛止軸11を掛止溝14の開口部の弾性に
抗して掛止溝14内に没入させる。この時、スラットハ
ンガー5の突条12はフック13の外側面及びバネ片1
6の外面に沿って下方へ移動する。そして、スラットハ
ンガー5を更に引き下げると、第4図に実線で示すよう
に、掛止軸11が掛止溝14の底面まで下降移動すると
ともに突条12はバネ片16の外面に沿って下方へ回動
して同バネ片16の突起17に当接する。そして、突条
12は突起17を弾性的に押圧して乗り越えるとともに
フック13の突出片15に当接してそれ以上の回動が阻
止され、第5図に示すように、同突条12は突起17と
突出片15との間に保持されてスラットハンガー5が吊
下軸4に対して安定して支持される。この時、突条12
とバネ片16との間の隙間は前記突出片15によって覆
われているので、この部分での光の透過が防止される。
又、スラットハンガー5の掛止軸11は掛止溝14内に
深く没入しているとともにその掛止溝14の開口部が狭
(なっているので、同掛止軸11は掛止溝14から抜は
落ちるおそれがない。よって、仮に突条12が突起17
を乗り越えてその突起17と突出片15との間から外れ
てもスラットハンガー5はフック13から脱落しない。
深く没入しているとともにその掛止溝14の開口部が狭
(なっているので、同掛止軸11は掛止溝14から抜は
落ちるおそれがない。よって、仮に突条12が突起17
を乗り越えてその突起17と突出片15との間から外れ
てもスラットハンガー5はフック13から脱落しない。
以上のように、スラットハンガー5はその掛止軸11が
フック13の掛止溝14内に深く没入して同掛止溝14
からの抜けが防止されているとともに、突条12がフッ
ク13の突出片15とバネ片16の突起17との間に保
持されているので、スラットハンガー5を吊下軸4に対
し垂直方向に安定して吊下支持することができる。又、
突条12とバネ片16との間の隙間は突出片15によっ
て覆われているので、光がもれるおそれもない。
フック13の掛止溝14内に深く没入して同掛止溝14
からの抜けが防止されているとともに、突条12がフッ
ク13の突出片15とバネ片16の突起17との間に保
持されているので、スラットハンガー5を吊下軸4に対
し垂直方向に安定して吊下支持することができる。又、
突条12とバネ片16との間の隙間は突出片15によっ
て覆われているので、光がもれるおそれもない。
以上詳述したように、この発明はスラットハンガーをラ
ンナーに対し安定して支持できるとともにその取付部分
からの光のもれを防止することができるという優れた効
果を発揮する。
ンナーに対し安定して支持できるとともにその取付部分
からの光のもれを防止することができるという優れた効
果を発揮する。
第1図はこの発明を具体化した縦型ブラインドの要部分
解斜視図、第2図は同じく縦断面図、第3図及び第4図
はスラットハンガーの吊下軸への取付は工程を示す部分
拡大断面図、第5図はスラットハンガーを吊下軸に取付
けた状態を示す部分拡大断面図、第6図及び第7図は従
来例を示す部分断面図である。 ハンガーレール1、ランナー2、スラットハンガー5、
スラット6、凹部9、掛止軸11、フック13、掛止溝
14、突出片15、バネ片16、突起(係合手段)17
゜
解斜視図、第2図は同じく縦断面図、第3図及び第4図
はスラットハンガーの吊下軸への取付は工程を示す部分
拡大断面図、第5図はスラットハンガーを吊下軸に取付
けた状態を示す部分拡大断面図、第6図及び第7図は従
来例を示す部分断面図である。 ハンガーレール1、ランナー2、スラットハンガー5、
スラット6、凹部9、掛止軸11、フック13、掛止溝
14、突出片15、バネ片16、突起(係合手段)17
゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ハンガーレール(1)内を移動するランナー(2)
にフック(13)を設け、そのフック(13)にスラッ
トハンガー(5)を介してスラット(6)を吊下支持し
た縦型ブラインドにおいて、 前記スラットハンガー(5)の上縁部にはフック(13
)を挿入可能とする凹部(9)を設け、その凹部(9)
の開口部には掛止軸(11)を水平方向に突出し、前記
フック(13)は弾性材で形成するとともにその先端部
を上方へ屈曲して上方へ開口する掛止溝(14)を設け
、同フック(13)には先端部を下方へ延長して突出片
(15)を設け、その突出片(15)中間部にはフック
(13)基端部外側面に連なるバネ片(16)を形成し
、前記掛止溝(14)の底面からバネ片(16)外面ま
での距離を前記掛止軸(11)の下縁から凹部(9)の
下縁までの距離と同じ若しくはそれ以下に形成し、バネ
片(16)下部には凹部(9)下縁に弾性的に係合する
係合手段(17)を設けたことを特徴とする縦型ブライ
ンドのスラットハンガー取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11139190A JP2680717B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 縦型ブラインドのスラットハンガー取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11139190A JP2680717B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 縦型ブラインドのスラットハンガー取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047489A true JPH047489A (ja) | 1992-01-10 |
| JP2680717B2 JP2680717B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=14559978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11139190A Expired - Lifetime JP2680717B2 (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 縦型ブラインドのスラットハンガー取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2680717B2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP11139190A patent/JP2680717B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2680717B2 (ja) | 1997-11-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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