JPH0474942A - 力覚センサーの三次元入力装置 - Google Patents
力覚センサーの三次元入力装置Info
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- JPH0474942A JPH0474942A JP2188469A JP18846990A JPH0474942A JP H0474942 A JPH0474942 A JP H0474942A JP 2188469 A JP2188469 A JP 2188469A JP 18846990 A JP18846990 A JP 18846990A JP H0474942 A JPH0474942 A JP H0474942A
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- force sensor
- stress sensor
- elastic body
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 9
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- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000010703 silicon Substances 0.000 claims description 4
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Landscapes
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動化製造装置やロボットの物品把握部等で対
象物を把握する場合の把握力の自動設定等に使用する力
覚センサーの入力装置に関し、特に拡散歪ゲージを形成
したシリコン単結晶板を起歪体上に接合した拡散型力覚
センサーの入力装置に関する。
象物を把握する場合の把握力の自動設定等に使用する力
覚センサーの入力装置に関し、特に拡散歪ゲージを形成
したシリコン単結晶板を起歪体上に接合した拡散型力覚
センサーの入力装置に関する。
(従来の技術とその課題)
先ず、本発明の対象となる拡散型力覚センサーについて
、その概要を説明する。従来より知られている力覚セン
サーは三次元構造に加工された起歪体にストレインゲー
ジを貼付したものであるが、大きさや感度、更に価格の
面で充分ではない。
、その概要を説明する。従来より知られている力覚セン
サーは三次元構造に加工された起歪体にストレインゲー
ジを貼付したものであるが、大きさや感度、更に価格の
面で充分ではない。
これを改良したものとして、シリコン単結晶板に機械的
外力を加えると結晶格子に歪みを生じ、半導体中のキャ
リア数や移動度が変化して抵抗率が変わる現象、即ちピ
エゾ抵抗効果を利用して起歪体の歪みを抵抗の変化に変
換し、ブリフジ回路によって起歪体に加わる力を電気信
号に変換するものである。
外力を加えると結晶格子に歪みを生じ、半導体中のキャ
リア数や移動度が変化して抵抗率が変わる現象、即ちピ
エゾ抵抗効果を利用して起歪体の歪みを抵抗の変化に変
換し、ブリフジ回路によって起歪体に加わる力を電気信
号に変換するものである。
拡散型力覚センサー(以下単に力覚センサーという)1
0の起歪体11は第4図に示すように環状のダイアフラ
ム12が形成され、ダイアフラム12の工ッジ部12a
、12bの上方にゲージ抵抗14−1〜14−4が形
成されている。このゲージ抵抗14−1〜14−4は第
4図に示すように、起歪体11の一つの直径上の一烏側
から他端側に14−1.14−2.14−3.14−4
の順に配置されており、この順序はX軸周、Y軸用、Z
軸周とも同じである。又、このダイアフラム12の中心
からダイアフラム面に垂直に検出アーム13が延伸して
いる。
0の起歪体11は第4図に示すように環状のダイアフラ
ム12が形成され、ダイアフラム12の工ッジ部12a
、12bの上方にゲージ抵抗14−1〜14−4が形
成されている。このゲージ抵抗14−1〜14−4は第
4図に示すように、起歪体11の一つの直径上の一烏側
から他端側に14−1.14−2.14−3.14−4
の順に配置されており、この順序はX軸周、Y軸用、Z
軸周とも同じである。又、このダイアフラム12の中心
からダイアフラム面に垂直に検出アーム13が延伸して
いる。
この起歪体11にX軸又はY軸方向のモーメントが働い
た時、又はZ軸方向の力(押力、又は張力)が働いた時
の変形シミュレーションを第5図、第6図に示す。
た時、又はZ軸方向の力(押力、又は張力)が働いた時
の変形シミュレーションを第5図、第6図に示す。
上述のブリフジ回路は第7.8.9図に示すもので、こ
の各ブリッジ回路を構成している各辺の抵抗Rxl〜R
x4、RY1〜RV+、Rz1〜Rz4が外力を受けた
時に第1表に示す変化を起こす。この変化により、X軸
モーメント(Mx)、Y軸モーメント(My)、Z軸押
張力(Fz)を検出することが出来る。
の各ブリッジ回路を構成している各辺の抵抗Rxl〜R
x4、RY1〜RV+、Rz1〜Rz4が外力を受けた
時に第1表に示す変化を起こす。この変化により、X軸
モーメント(Mx)、Y軸モーメント(My)、Z軸押
張力(Fz)を検出することが出来る。
第1表
以上のように構成された3軸以上の軸数を有する力覚セ
ンサー10を使用する場合の入力方法としては、測定す
べき変位部材の測定点と力覚センサー10の検出アーム
13を連結して測定するが、この連結が従来は金属棒等
の剛体を使用して行っていた。
ンサー10を使用する場合の入力方法としては、測定す
べき変位部材の測定点と力覚センサー10の検出アーム
13を連結して測定するが、この連結が従来は金属棒等
の剛体を使用して行っていた。
このために、次のような問題がある。
l)直接18械的に連結しているため、変位部材の変位
量が大きく、力覚センサー10の検出アーム13の許容
変位置を超過すると、力覚センサー10を破壊してしま
うことになる。
量が大きく、力覚センサー10の検出アーム13の許容
変位置を超過すると、力覚センサー10を破壊してしま
うことになる。
2)X、Y方向と2方向の変位を同時に入力する三次元
入力のためには、入力側の接続機構が複雑になってしま
う。
入力のためには、入力側の接続機構が複雑になってしま
う。
本発明は上述の問題を解決して、簡単で、かつ力覚セン
サーを破壊することのない三次元入力装置を提供するこ
とを課題とする。
サーを破壊することのない三次元入力装置を提供するこ
とを課題とする。
(課題を達成するための手段)
上述の課題を達成するために、拡散歪ゲージを形成した
シリコン単結晶板を起歪体上に接合してなる力覚センサ
ー10の入力装置において、被測定物に固定されて変位
するグリッパ−1,4の測定点1a、4aと前記力覚セ
ンサー10の検出アーム13の先端とを糸状弾性体2で
連結して信号の入力を行うものである。
シリコン単結晶板を起歪体上に接合してなる力覚センサ
ー10の入力装置において、被測定物に固定されて変位
するグリッパ−1,4の測定点1a、4aと前記力覚セ
ンサー10の検出アーム13の先端とを糸状弾性体2で
連結して信号の入力を行うものである。
又、前記グリッパ−4には送信器6を設け、前記力覚セ
ンサーlOにはこれに接続される出力処理装置7と、前
記送信器6の送信々号により前記出力処理装置7を動作
させる受信器8を設けたものである。
ンサーlOにはこれに接続される出力処理装置7と、前
記送信器6の送信々号により前記出力処理装置7を動作
させる受信器8を設けたものである。
(作用)
上述のように、糸状弾性体の弾性限界内ではX軸モーメ
ント及びY軸モーメントは糸状弾性体により引っ張られ
る方向で、Z軸張力は糸状弾性体の伸びに比例した張力
(弾性体の伸びに反抗する張力)により、検出される。
ント及びY軸モーメントは糸状弾性体により引っ張られ
る方向で、Z軸張力は糸状弾性体の伸びに比例した張力
(弾性体の伸びに反抗する張力)により、検出される。
(実施例)
第1図は本発明の入力装置の一例の説明図である。この
入力装置はZ軸方向の外力は張力の場合のみに利用でき
るものである。
入力装置はZ軸方向の外力は張力の場合のみに利用でき
るものである。
被測定物に固定されて変位するグリ・ツバ−Iの先端の
測定点1aと力覚センサー10の検出アーム13の先端
とは、この先端に取付けたユニバーサルジヨイント等の
方向可変の連結部材3を通して糸状弾性体2で連結する
。
測定点1aと力覚センサー10の検出アーム13の先端
とは、この先端に取付けたユニバーサルジヨイント等の
方向可変の連結部材3を通して糸状弾性体2で連結する
。
このような構成の入力装置の動作は、糸状弾性体2の伸
びに対する張力は、その弾性限界内において使用する限
り、次式■で表せる力Fが連結部材3に働くことになる
。
びに対する張力は、その弾性限界内において使用する限
り、次式■で表せる力Fが連結部材3に働くことになる
。
力覚センサー10に伝わる力Fは、伸ばした時点での糸
状弾性体2の長さをR1元の長さをRo、kをハネ定数
とすれば、 F=(RRo)k・・・・■ ■を変換してRを求めると、 R=F/に+RO= 、/Fx +Fy +Fz
/に+R。
状弾性体2の長さをR1元の長さをRo、kをハネ定数
とすれば、 F=(RRo)k・・・・■ ■を変換してRを求めると、 R=F/に+RO= 、/Fx +Fy +Fz
/に+R。
= J Mx L) + My/L) +Fz
/に+Ro−−・■ここで、Lは連結部材3の接続点
Aからダイアフラム12の中心Pまでの長さを示す。(
第3図参照) この糸状弾性体2の伸び(R−Ro)は、その弾性限界
内では伸びの長さと糸状弾性体2の張力(弾性体の伸び
に抗する張力)とは比例することから、この力Fは、上
式のようにFx、 Fy、 Fzに分解して考えること
が出来、Fzはそのまま力覚センサー10の出力として
取出すことが出来るが、Fx、 Fyはそれぞれ次式■
、■゛で表すような力のモーメントMx、 Myとして
力覚センサー10から出力される。
/に+Ro−−・■ここで、Lは連結部材3の接続点
Aからダイアフラム12の中心Pまでの長さを示す。(
第3図参照) この糸状弾性体2の伸び(R−Ro)は、その弾性限界
内では伸びの長さと糸状弾性体2の張力(弾性体の伸び
に抗する張力)とは比例することから、この力Fは、上
式のようにFx、 Fy、 Fzに分解して考えること
が出来、Fzはそのまま力覚センサー10の出力として
取出すことが出来るが、Fx、 Fyはそれぞれ次式■
、■゛で表すような力のモーメントMx、 Myとして
力覚センサー10から出力される。
Fx=Mx/L・・・・■ Fy−My/L・・・・
■これらのMx、 My、 Mzと11、k、 RO
を用いれば計算式■〜■により、グリッパ−1の先端の
測定点1aの座標(x、y、z)が求められることにな
る。
■これらのMx、 My、 Mzと11、k、 RO
を用いれば計算式■〜■により、グリッパ−1の先端の
測定点1aの座標(x、y、z)が求められることにな
る。
θ1=jan−1(Fy/Fx) −tan−’(My
/Mx) HHHH■θ2=jan−1(JFx +F
y /Pz)=tan−’(、/Mx +My1ルF
z)・ ・ ・ ・■ 以上、■、■、■より測定点1aの座標はx−(7(f
ix L +(My L + Fz L /に
+Ro)X sinθ2cosθl °■ y −(/(Mx/L) + (My/L) +
(Fz/L) /に+Ro)X sinθ2Sin
θl’■ となり、力覚センサー10の出力門x、 My、 Fz
とし、糸状弾性体2によって決まるkとR8のみで座標
が計算され、グリッパ−1の先端の測定点1aの位置を
算出することが出来る。
/Mx) HHHH■θ2=jan−1(JFx +F
y /Pz)=tan−’(、/Mx +My1ルF
z)・ ・ ・ ・■ 以上、■、■、■より測定点1aの座標はx−(7(f
ix L +(My L + Fz L /に
+Ro)X sinθ2cosθl °■ y −(/(Mx/L) + (My/L) +
(Fz/L) /に+Ro)X sinθ2Sin
θl’■ となり、力覚センサー10の出力門x、 My、 Fz
とし、糸状弾性体2によって決まるkとR8のみで座標
が計算され、グリッパ−1の先端の測定点1aの位置を
算出することが出来る。
第2図は同じく他の例の説明図である。この例ではグリ
ッパ−4の先端の測定点4aと力覚センサー10の検出
アーム13との連結は上述の例と同しであるが、グリッ
パ一部分及び力覚センサ一部分が相違しているものであ
る。
ッパ−4の先端の測定点4aと力覚センサー10の検出
アーム13との連結は上述の例と同しであるが、グリッ
パ一部分及び力覚センサ一部分が相違しているものであ
る。
グリッパ−4には内部に送信器6が設けてあり、スイッ
チ5で操作するように構成されている。この送信器6は
送信々号としては電波、音波、光、赤外線の何れかが使
用されている。
チ5で操作するように構成されている。この送信器6は
送信々号としては電波、音波、光、赤外線の何れかが使
用されている。
力覚センサ一部分は力覚センサー10そのものは上記実
施例のものと同しであるが、この検出信号を処理する出
力処理装置7と上記送信器6の送信々号を受けて出力処
理装置7を動作させる受信器8及びこれらの電源9を設
けたものである。
施例のものと同しであるが、この検出信号を処理する出
力処理装置7と上記送信器6の送信々号を受けて出力処
理装置7を動作させる受信器8及びこれらの電源9を設
けたものである。
この例では、力覚センサー10そのものの動作は上述の
例と同じであるが、グリッパ−4でスイッチ5を操作す
ることによって送信される送信々号を受信器8が受信し
、この受信々号により出力処理装置は力覚センサー10
の検出アーム13の受けている外力を座標計算し、グリ
ッパ−4の先端の測定点4aの座標を算出する。
例と同じであるが、グリッパ−4でスイッチ5を操作す
ることによって送信される送信々号を受信器8が受信し
、この受信々号により出力処理装置は力覚センサー10
の検出アーム13の受けている外力を座標計算し、グリ
ッパ−4の先端の測定点4aの座標を算出する。
(発明の効果)
上述のような三次元入力装置を用いれば、簡易型三次元
測定器や図形入力及びボクシングゲーム等のコンピュー
ター入力装置、更には図面や地図等から実測距離及び面
積を測定することが出来る。
測定器や図形入力及びボクシングゲーム等のコンピュー
ター入力装置、更には図面や地図等から実測距離及び面
積を測定することが出来る。
第1図は本発明の入力装置の一例の説明図、第2図は同
じく他の例の説明図、第3図は力Fをベクトル成分に分
解した説明図、第4図は起歪体断面図、第5図はX (
Y)軸方向の変形シミュレーション図、第6図はZ軸方
向の押力(張力)の変形シミュレーション図、第7図は
X軸周ブリ、7ジ回路図、第8図はY軸周ブリフジ回路
図、第9図はZ軸周ブリッジ回路図である。 1ニゲリソパー、 2:糸状弾性体、 4ニゲリソパー
、 6:送信器、 7:出力処理装置、8:受信器、
10:力覚センサー 13:検出アーム。 箋3目 手 続 補 正 書 (自発) 1゜ 事件の表示 平成2年 特 許 願 第188469号 2゜ 発明の名称 力覚センサーの三次元入力装置 3゜ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 埼玉県用口市並木2丁目30番1号名 称
株式会社 エンプラス 4゜
じく他の例の説明図、第3図は力Fをベクトル成分に分
解した説明図、第4図は起歪体断面図、第5図はX (
Y)軸方向の変形シミュレーション図、第6図はZ軸方
向の押力(張力)の変形シミュレーション図、第7図は
X軸周ブリ、7ジ回路図、第8図はY軸周ブリフジ回路
図、第9図はZ軸周ブリッジ回路図である。 1ニゲリソパー、 2:糸状弾性体、 4ニゲリソパー
、 6:送信器、 7:出力処理装置、8:受信器、
10:力覚センサー 13:検出アーム。 箋3目 手 続 補 正 書 (自発) 1゜ 事件の表示 平成2年 特 許 願 第188469号 2゜ 発明の名称 力覚センサーの三次元入力装置 3゜ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 埼玉県用口市並木2丁目30番1号名 称
株式会社 エンプラス 4゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)拡散歪ゲージを形成したシリコン単結晶板を起歪体
上に接合してなる拡散型力覚センサーの入力装置におい
て、被測定物に固定されて変位するグリッパーの測定点
と前記力覚センサーの検出アームの先端とを糸状弾性体
で連結して信号の入力を行うことを特徴とした力覚セン
サーの三次元入力装置。 2)前記グリッパーには送信器を設け、前記力覚センサ
ーにはこれに接続される出力処理装置と、前記送信器の
送信々号により前記出力処理装置を動作させる受信器を
設けたことを特徴とする第1項記載の力覚センサーの三
次元入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188469A JPH0474942A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 力覚センサーの三次元入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188469A JPH0474942A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 力覚センサーの三次元入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0474942A true JPH0474942A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16224271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2188469A Pending JPH0474942A (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 力覚センサーの三次元入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0474942A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012137421A (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-19 | Fanuc Ltd | 3軸力センサを用いて力制御をおこなうロボットの制御装置 |
| US8897919B2 (en) | 2012-06-13 | 2014-11-25 | Fanuc Corporation | Robot controller which conducts a force control by using a three-axial force sensor |
| CN107044898A (zh) * | 2017-03-28 | 2017-08-15 | 东南大学 | 一种具有弹性体结构的六维力传感器 |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP2188469A patent/JPH0474942A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012137421A (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-19 | Fanuc Ltd | 3軸力センサを用いて力制御をおこなうロボットの制御装置 |
| US8897919B2 (en) | 2012-06-13 | 2014-11-25 | Fanuc Corporation | Robot controller which conducts a force control by using a three-axial force sensor |
| CN107044898A (zh) * | 2017-03-28 | 2017-08-15 | 东南大学 | 一种具有弹性体结构的六维力传感器 |
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