JPH0474980A - 誤動作防止テスト回路 - Google Patents
誤動作防止テスト回路Info
- Publication number
- JPH0474980A JPH0474980A JP2188556A JP18855690A JPH0474980A JP H0474980 A JPH0474980 A JP H0474980A JP 2188556 A JP2188556 A JP 2188556A JP 18855690 A JP18855690 A JP 18855690A JP H0474980 A JPH0474980 A JP H0474980A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- normal mode
- circuit
- output
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 title claims abstract description 12
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 4
- 206010048669 Terminal state Diseases 0.000 claims description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000012905 input function Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
オ、発明はテスト回路に関し、特に誤動作を防止できる
テスト回路に関する。
テスト回路に関する。
し従来の技術〕
従来のテスト回路は、第2図に示す様に通常モ・ ド回
路209と非通常モード回路210で構成されている。
路209と非通常モード回路210で構成されている。
通常(−ド回銘209は例えばインバータ202による
入力回路であり、非通常モード回路210は例えはゲー
ト入力が電源電圧となっているP−チャネルトランジス
タ204とNチャネルトランジスタ205とインバータ
206゜207で構成された高電圧検知回路である。
入力回路であり、非通常モード回路210は例えはゲー
ト入力が電源電圧となっているP−チャネルトランジス
タ204とNチャネルトランジスタ205とインバータ
206゜207で構成された高電圧検知回路である。
通常モード時は、端子印加電圧はタランドレベルから電
源電圧までの範囲に限定されるため、通常モード信号2
03出力はロウレベル又はハイレベル出力となる。しか
し、非通常モード信号出力208はNチャネルトランジ
スタ205かオンしPチャネルトランジスタ204がオ
フしているため、ロウレベルのままである。
源電圧までの範囲に限定されるため、通常モード信号2
03出力はロウレベル又はハイレベル出力となる。しか
し、非通常モード信号出力208はNチャネルトランジ
スタ205かオンしPチャネルトランジスタ204がオ
フしているため、ロウレベルのままである。
非通常モード時は端子に電源電圧より高い電圧(電源電
圧の約2倍)を印加する事により、非通常モード回路の
Nチャネルトランジスタ、Pチャネルトランジスタの両
方共にオンし、Nチャネル)・ランジスタのオン抵抗が
Pチャネルトランジスタのオン抵抗より約2倍以上大き
くなる様にトランジスタサイズを設計しておくと非通常
モード信号の出力はハイレベルとなる。つまりLSIは
テストモートとなる。
圧の約2倍)を印加する事により、非通常モード回路の
Nチャネルトランジスタ、Pチャネルトランジスタの両
方共にオンし、Nチャネル)・ランジスタのオン抵抗が
Pチャネルトランジスタのオン抵抗より約2倍以上大き
くなる様にトランジスタサイズを設計しておくと非通常
モード信号の出力はハイレベルとなる。つまりLSIは
テストモートとなる。
この従来のテスト回路では、第2図のように端子201
に抵抗211とコンデンサ212を付加した応用例が多
く、この応用例でLSIの電源電圧が急激に低下した場
合疑似的にこの端子201の電圧が電源電圧より上昇し
た事になるため、誤まって非通常モード(テストモード
)になりLSIが誤動作してしまう問題点があった。
に抵抗211とコンデンサ212を付加した応用例が多
く、この応用例でLSIの電源電圧が急激に低下した場
合疑似的にこの端子201の電圧が電源電圧より上昇し
た事になるため、誤まって非通常モード(テストモード
)になりLSIが誤動作してしまう問題点があった。
本発明の誤動作防止テスト回路は、非通常動作モード状
態による機能を備えた兼用端子と、前記兼用端子の状態
および前記兼用端子以外の端子の端子状態をデコードす
る手段とを備えている。
態による機能を備えた兼用端子と、前記兼用端子の状態
および前記兼用端子以外の端子の端子状態をデコードす
る手段とを備えている。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の誤動作防止テスト回路であ
る。
る。
第1図は2つの通常モード回路と非通常モード回路で構
成されている。通常モード回路は2つあり、インバータ
102による入力回路とインノ・り112による入力回
路である。また、非通常モード回路はケート入力が電源
電圧となっているPチャネルトランジスタ104.Nチ
ャネルトランジスタ105とインバータ106,107
による高電圧検知回路である。
成されている。通常モード回路は2つあり、インバータ
102による入力回路とインノ・り112による入力回
路である。また、非通常モード回路はケート入力が電源
電圧となっているPチャネルトランジスタ104.Nチ
ャネルトランジスタ105とインバータ106,107
による高電圧検知回路である。
また、非通常モードの出力110をインバータ107の
出力と端子111の入力の論理積(NAND 108と
インバータ109)の出力としている。
出力と端子111の入力の論理積(NAND 108と
インバータ109)の出力としている。
通常モード時は端子101,111の印加電圧はグラン
ドレベルから電源電圧までの範囲に限定されるため、通
常モード信号の出力はロウレベル又はハイレベル比力と
なる。しかし、非通常モード信号110の出力は、Pチ
ャネルトランジスタ104がオフし、Nチャネルトラン
ジスタ105がオンしているためロウレベルのままであ
る。
ドレベルから電源電圧までの範囲に限定されるため、通
常モード信号の出力はロウレベル又はハイレベル比力と
なる。しかし、非通常モード信号110の出力は、Pチ
ャネルトランジスタ104がオフし、Nチャネルトラン
ジスタ105がオンしているためロウレベルのままであ
る。
非通常モード時は端子101に電源電圧より高い電圧を
印加する事により、非通常モード回路のPチャネルトラ
ンジスタ104とNチャネルトランジスタ105との両
方共にオン状態となり、Nチャネルトランジスタ105
のオン抵抗がPチャネルトランジスタのオン抵抗より大
きくなる様にトランジスタザイスを設計しておくと非通
常モート信号110の出力はハイレベルとなる。
印加する事により、非通常モード回路のPチャネルトラ
ンジスタ104とNチャネルトランジスタ105との両
方共にオン状態となり、Nチャネルトランジスタ105
のオン抵抗がPチャネルトランジスタのオン抵抗より大
きくなる様にトランジスタザイスを設計しておくと非通
常モート信号110の出力はハイレベルとなる。
ところでこの様な構造の端子をある応用にかきって説明
する。
する。
端子101をワンタイムFROMのFROM書き込み/
読み出しモード入力機能を持たせると、端子101を電
源電圧より高い電圧を印加する事でFROM書き込み/
読み出しモード(非通常モード)となる。
読み出しモード入力機能を持たせると、端子101を電
源電圧より高い電圧を印加する事でFROM書き込み/
読み出しモード(非通常モード)となる。
ここで端子101に抵抗114.コンデンサ1】5を付
加した応用を考えた時、電源電圧が急激に低下した場合
疑似的に端子101の電圧が上昇した事となるため誤ま
ってワンタイムFROMのFROM書き込み/読み出し
モードとなり、誤動作してしまう。端子101が通常の
電圧になればまた元の通りに動作するが、誤まってワン
タイムF ROMの書き込みモードとなりワンタイムF
ROMに正しく書き込まれたデータが破壊される恐れも
ある。この場合は、端子101が通常の電圧になっても
元の通りには動作しなくなる。そこて、端子111を利
用し上記誤動作およびワンタイムFROMのデータ破壊
を防止する。端子111を通常動作時にロウレベル入力
固定とすれは非通常モード信号110は常にロウレベル
出力となり誤動作を防止できる。但し、端子111を常
にロウレベル入力固定とすると端子としての機能が失な
われる。そこで端子111の機能としてリセット機能を
選べば、通常モートではロウレベル入力のままで良く、
リセットをかけたい時だけハイレベル入力すれば良い。
加した応用を考えた時、電源電圧が急激に低下した場合
疑似的に端子101の電圧が上昇した事となるため誤ま
ってワンタイムFROMのFROM書き込み/読み出し
モードとなり、誤動作してしまう。端子101が通常の
電圧になればまた元の通りに動作するが、誤まってワン
タイムF ROMの書き込みモードとなりワンタイムF
ROMに正しく書き込まれたデータが破壊される恐れも
ある。この場合は、端子101が通常の電圧になっても
元の通りには動作しなくなる。そこて、端子111を利
用し上記誤動作およびワンタイムFROMのデータ破壊
を防止する。端子111を通常動作時にロウレベル入力
固定とすれは非通常モード信号110は常にロウレベル
出力となり誤動作を防止できる。但し、端子111を常
にロウレベル入力固定とすると端子としての機能が失な
われる。そこで端子111の機能としてリセット機能を
選べば、通常モートではロウレベル入力のままで良く、
リセットをかけたい時だけハイレベル入力すれば良い。
第3図は、本発明の第2の実施例の誤動作防止テスト回
路である。
路である。
第3図は2つの通常モード回路と1つの非通常モード回
路で構成されている。通常モード回路は2つありインバ
ータ302による入力回路とインバータ309による入
力回路である。
路で構成されている。通常モード回路は2つありインバ
ータ302による入力回路とインバータ309による入
力回路である。
また、非通常モード回路はゲート入力が電源電圧となっ
ているPチャネルトランジスタ304゜Nチャネルトラ
ンジスタ305とインバータ306゜307による高電
圧検知回路と、同じくゲート入力が電源電圧となってい
るPチャネルトランジスタ311. Nチャネルトラン
ジスタ312とインバータ313,314による高電圧
検知回路と上記2種の高電圧検知回路の出力の論理積(
NAND315.インバータ316)を非通常モード信
号317とする。この回路では端子301,308が同
時に電源電圧より高電圧となった時だけ非通常モード信
号317がハイレベルとなる様になっている。
ているPチャネルトランジスタ304゜Nチャネルトラ
ンジスタ305とインバータ306゜307による高電
圧検知回路と、同じくゲート入力が電源電圧となってい
るPチャネルトランジスタ311. Nチャネルトラン
ジスタ312とインバータ313,314による高電圧
検知回路と上記2種の高電圧検知回路の出力の論理積(
NAND315.インバータ316)を非通常モード信
号317とする。この回路では端子301,308が同
時に電源電圧より高電圧となった時だけ非通常モード信
号317がハイレベルとなる様になっている。
以上説明したように本発明は、非通常モード信号を1つ
の兼用端子の状態たけでなく別の独立した端子の状態を
もデコードする様にしたので電源電圧が急激(外付は抵
抗とコンデンサの時定数の10倍以上のスピード)に低
下し、てもテストモードに入らず誤動作を防止できる効
果を有する。
の兼用端子の状態たけでなく別の独立した端子の状態を
もデコードする様にしたので電源電圧が急激(外付は抵
抗とコンデンサの時定数の10倍以上のスピード)に低
下し、てもテストモードに入らず誤動作を防止できる効
果を有する。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は従来例の
回路図、第3図は第2の実施例の回路図である。 1.01,111,201,301,308・・・・・
・端子、102.106,107,109,112,2
02゜206.207,302,306,307,30
9゜313.314,316・・・・・・インバータ、
104゜204.304,311・・・Pチャネルトラ
ンジスタ、105,205,305,312・・・・・
Nチャネルトランジスタ、114,211,318,3
20・・・・抵抗、115,212,319,321・
・・・・・コンデンサ、108,315・・・・・・N
ANDケート、103゜113.203,303,31
0・・・・・・通常モード信号、110,208,31
7・・・・・・非通常モード信号。 代理人 弁理士 内 原 晋
回路図、第3図は第2の実施例の回路図である。 1.01,111,201,301,308・・・・・
・端子、102.106,107,109,112,2
02゜206.207,302,306,307,30
9゜313.314,316・・・・・・インバータ、
104゜204.304,311・・・Pチャネルトラ
ンジスタ、105,205,305,312・・・・・
Nチャネルトランジスタ、114,211,318,3
20・・・・抵抗、115,212,319,321・
・・・・・コンデンサ、108,315・・・・・・N
ANDケート、103゜113.203,303,31
0・・・・・・通常モード信号、110,208,31
7・・・・・・非通常モード信号。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- LSIの端子にLSIを非通常動作モード状態にする機
能を備えた兼用端子と、前記兼用端子の状態および前記
兼用端子以外の端子の端子状態をデコードする手段を備
えたことを特徴とする特徴とする誤動作防止テスト回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188556A JPH0474980A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 誤動作防止テスト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188556A JPH0474980A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 誤動作防止テスト回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0474980A true JPH0474980A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16225762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2188556A Pending JPH0474980A (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 誤動作防止テスト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0474980A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056694A (ja) * | 1991-06-27 | 1993-01-14 | Nec Corp | 半導体メモリ装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62261976A (ja) * | 1986-05-08 | 1987-11-14 | Nec Corp | テスト入力回路 |
| JPS6342483A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-23 | Nec Corp | 半導体装置のテスト回路 |
-
1990
- 1990-07-17 JP JP2188556A patent/JPH0474980A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62261976A (ja) * | 1986-05-08 | 1987-11-14 | Nec Corp | テスト入力回路 |
| JPS6342483A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-23 | Nec Corp | 半導体装置のテスト回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056694A (ja) * | 1991-06-27 | 1993-01-14 | Nec Corp | 半導体メモリ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5612642A (en) | Power-on reset circuit with hysteresis | |
| US4142118A (en) | Integrated circuit with power supply voltage level detection | |
| KR950008448B1 (ko) | 3상태 이중 cmos 구동기회로내 출력 트랜지스터의 에미터 베이스 접합부의 역 바이어스 파괴를 최소화하기 위한 장치 | |
| US5367491A (en) | Apparatus for automatically initiating a stress mode of a semiconductor memory device | |
| US5111136A (en) | Semiconductor circuit | |
| US6791373B2 (en) | High-voltage detecting circuit | |
| WO1997010603A1 (en) | Method and apparatus for detecting assertion of multiple signals | |
| US4633102A (en) | High speed address transition detector circuit for dynamic read/write memory | |
| JPH0685648A (ja) | 出力回路 | |
| JPS60153223A (ja) | 入力バツフア回路 | |
| JPH10163852A (ja) | 半導体装置の入出力回路 | |
| JP3183920B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| US5402010A (en) | Semiconductor device including internal circuit having both states of active/precharge | |
| KR0171056B1 (ko) | 반도체 메모리장치의 전원 지연회로 | |
| JP2540765B2 (ja) | 誤動作防止テスト回路 | |
| KR100190359B1 (ko) | 집적회로장치 | |
| KR0167261B1 (ko) | 전원공급 제어회로 | |
| JP2674875B2 (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JP2884895B2 (ja) | 電圧検知回路 | |
| KR930010943B1 (ko) | 시모스 입력레벨 감지회로 | |
| KR0177775B1 (ko) | 반도체 메모리 장치의 입출력 드라이버 | |
| KR100304957B1 (ko) | 키패드(keypad)회로 | |
| JP3003376B2 (ja) | 半導体装置 | |
| KR20030025116A (ko) | 전압 검출회로 | |
| JPH03104315A (ja) | Cmos半導体装置の入力端子電位固定回路 |