JPH0474994B2 - - Google Patents

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JPH0474994B2
JPH0474994B2 JP58227087A JP22708783A JPH0474994B2 JP H0474994 B2 JPH0474994 B2 JP H0474994B2 JP 58227087 A JP58227087 A JP 58227087A JP 22708783 A JP22708783 A JP 22708783A JP H0474994 B2 JPH0474994 B2 JP H0474994B2
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conveyor
tobacco
air
rod
flow
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A24TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
    • A24CMACHINES FOR MAKING CIGARS OR CIGARETTES
    • A24C5/00Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
    • A24C5/14Machines of the continuous-rod type
    • A24C5/18Forming the rod

Landscapes

  • Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、空気透過性で、吸込み空気の作用を
受け、相対している側壁によつて区画されている
通路を閉じる連続体コンベヤ上にたばこ繊維を吹
込み空気を使用して振りかけ積層することによつ
て行う、たばこ連続体を形成するための方法に関
する。
更に本発明は、連続体コンベヤが相対している
側壁によつて形成されているかつ本質的に正方形
の断面を備えている通路を閉じており、この連続
体コンベヤにたばこが流動する空気の作用の下で
保持され、連続体コンベヤにこの目的のためたば
ことは反対側に吸込み空気室が設けられており、
この吸込み空気が送風機の吸込み側に結合されて
おり、かつたばこ流を凹状に彎曲されている案内
路に沿つて通路および連続体コンベヤ方向に送る
ための空気圧による送り手段を備えている、たば
こ連続体を運動している空気透過性の連続体コン
ベヤにおいて形成するための装置にも関する。
上記連続体コンベヤは通常断面が正方形の通路
部を備えており、たばこ粒子がこの底部方向に放
てきされ連続体に成形される。例えば空気渦流或
いは“浮動する”送り空気のような特定できない
送りの際生じる作用諸因子により連続体断面にお
いて連続体内の異なる密度分布による連続体構造
内に不規則性が生じる。こうして例えば通路の角
隅内に通路中央部よりも不都合な充填が認められ
る。
本発明の根底をなす課題は、通路の断面幅全体
にわたつてたばこ連続体内部において一様な充填
と密度分布を達することである。
上記の課題は本発明により、供給されたたばこ
から連続体コンベヤの送り方向で相前後する分流
を形成し、この分流に連続体コンベヤの選択され
た異なる帯域に指向している送り分力を与えるこ
とによつて解決される。
連続体コンベヤの特別充填困難な帯域はその角
隅であり、この角隅内においては従来一般的に行
われているたばこの振りかけ積層の際不充分な密
度の中空空間および帯域が容易に形成される。こ
れは本発明による有利な構成により、二つの分流
を連続体コンベヤの角隅内に、一つの分流を連続
体コンベヤの中央内に移行案内することによつて
回避される。
三つのすべての分流に道程の等しい飛翔軌跡を
与えるために、更に本発明では、これらの分流を
彎曲されている流れに接線方向で接続している飛
翔軌跡にのせて連続体コンベヤ側面に移行させる
ことを提案する。このようにして彎曲された壁面
流は丁度よい時期に延長された飛翔軌跡へと移行
し、この飛翔軌跡からすべての分流は連続体コン
ベヤに対して間隔が等しい位置で自由飛翔位置へ
と移行する。
たばこ繊維を連続体コンベヤを通しては導出で
きない送り空気の過剰な部分から分離すること
は、本発明の他の構成により、吹込み空気の一部
分を分流が自由飛翔へ移行した直後に通路の側壁
の後退して形成された領域を通して吸取ることに
よつて可能となる。
連続体の良好な充填と連続体内でのたばこ繊維
の整向は、繊維を移送する彎曲された吹込み空気
の流れに連続体コンベヤの運動方向での分力を与
えることによつて好都合なものとなる。
連続体コンベヤの一定の帯域内への分流の意図
してた流入は、本発明の他の構成により、差当り
分流によりたばこで満たされる連続体コンベヤの
帯域を通してその都度他の帯域よりも多量の空気
を吸取ることによつて助勢される。
冒頭に記載した方法を実施するための装置の特
徴とするところは、たばこ流を形成し、連続体コ
ンベヤの幅全体にわたつて横方向で互いに位置ず
れしており、互いに段差を附されており、連続体
コンベヤの運動方向で相前後している案内面のた
めの多数の案内手段が設けられており、これらの
面が連続体コンベヤの選択された帯域方向に整向
されておりかつその都度一定の急傾斜縁部で終つ
ていることである。
急傾斜縁部は、これを通る接線が彎曲された案
内路に沿つて連続体コンベヤの選択された帯域内
方向に指向しているように設けられているのが有
利である。この構成にあつては、たばこ繊維は適
当な時期に強制的に真直ぐなもしくは延びた運動
路内に押込まれ、この運動路からたばこ繊維はす
べての同じ高さに設けられた急傾斜縁部を通り一
定の帯域への自由飛翔へと移行する。
連続体コンベヤを良好に充填すると云う点で連
続体コンベヤの特に充填困難な帯域にあえて優先
してたばこを供給することを可能にするため、本
発明による有利な構成により、流れ放射部を形成
する案内面が設けられており、この場合二つの案
内面がそれぞれ連続体コンベヤの角隅方向へと、
そして一つの案内面が連続体コンベヤの中央方向
へと整向されているのが有利である。
たばこを急傾斜縁部方向へと加速する送り空気
は始めから連続体コンベヤの送り方向での傾斜し
た分力にあずかつている。この傾斜している分力
をたばこ粒子が急傾斜縁部において放射するまで
に有効状態にするために、更に本発明にあつて
は、二つの案内面間にそれぞれ一つの連続体コン
ベヤの送り方向で傾斜している横方向の面が走つ
ている。
連続体コンベヤの上記の帯域内におけるたばこ
連続体の意図する構成は本発明の他の構成によ
り、案内面に連続体コンベヤの選択された帯域の
領域内における通路底部に適当に形成された吸込
み開口が所属していることによつて助勢される。
連続体コンベヤを通しては吸取ることのできな
い過剰の量の送り空気を、たばこ粒子をその所定
の飛翔軌跡から偏向させることなく、たばこから
分離するために、たばこ流の送り方向で急傾斜縁
部に接続している通路が吸込み開口を備えている
後退され形成されている壁部分を備えている側壁
によつて区画されている。
連続体コンベヤは空気透過性の送りベルトとし
て、或いは本発明の他の構成により空気透過性の
周面を備えている回転する送り円板として形成さ
れている。
本発明の利点は、たばこが時間的な相前後する
順序で確実に連続体の一定の帯域内に供給され、
これにより連続体内の最適な充填と密度分布が可
能となることである。
以下に添付図面に図示した実施例につき本発明
を詳説する。
分配機は第1図により貯蔵槽1を備えており、
この貯蔵槽からたばこがレーキ2により中間貯蔵
室3内に搬出される。この中間貯蔵室3からたば
こは帯行部材4を備えた急傾斜コンベヤ6によつ
て取出される。この急傾斜コンベヤ6の上方へ送
りを行う反転部には皮製条片7を備えた掻取りロ
ールは過剰なたばこを急傾斜コンベヤ6の上方転
向ローラ9の下側には転向ローラ11が設けられ
ており、この転向ローラは堰止め立て筒12の上
方での急傾斜コンベヤ6の下方向への送り作用を
行う反転部の垂直案内を行う。上記の反転部に対
して平行に走る案内壁13は堰止め立て筒12の
前壁14の延長部を形成し、急傾斜コンベヤ6の
帯行部材4から落下するたばこの支障のない堰止
め立て筒12内への案内を行う。この案内壁13
は回転する磁石ロール16のための切欠きを備え
ている。たばこ繊維の堰止め立て筒12の背壁1
7の上端部における引かかりは、一定の回転数で
駆動可能なこの位置に設けられたロール18によ
つて阻止される。
堰止め立て筒12の背壁17に設けられた監視
装置19(堰止め立て筒12の幅にわたつて異な
つた高さで配分されていて電気的に互いに結合さ
れた反射光バリヤであり、このバリヤがその都度
一定の時間間隔で覆われて始めて遅延部材を介し
て信号を発生する)は急傾斜コンベヤ6の図示し
ていない駆動部を制御する。
堰止め立て筒12はスパイクドロール21の様
式の取出しコンベヤの上方の1時の位置に開口し
ている。このスパイクドロール21は図示してい
ない無段で制御可能な伝動機構を介して連続体製
造機の主駆動モータにより時計の針方向に駆動さ
れる。スパイクドローラ21に対する堰止め立て
筒12からのたばこの均一な充填はスパイクドロ
ール21に対して横方向で振動し、かつこのスパ
イクドロールと同期して駆動されるこのスパイク
ドロールと背壁17との間に設けられている条片
22によつて保証され、この条片は堰止め立て筒
12に突出している成形加工された突起23を備
えている。
5図の位置においては、スパイクドロール21
に時計の針方向とは反対方向で一定の回転数で駆
動される叩き出しロール24が設けられている。
この叩き出しロールの下方には撒布クロス26が
設けられており、この撒布クロスは一定の速度で
篩装置27方向に駆動可能である。スパイクドロ
ール21と叩き出しロール24は部分的にその周
面が皿状部材28で覆われており、この皿状部材
は撒布クロス26に達するまで下方へと続いてい
る。この皿状部材は一方では、叩き出しロール2
4に達する以前にたばこがスパイクドロール21
から落下するのを阻止し、他方ではこの皿状部材
は叩き出しロール24から撒布クロス26の送り
方向とは反対方向に放てきされるたばこを捕集す
働をする。撒布クロス26は、たばこの篩装置2
7の方向での可能な限りスリツプのない帯行と送
りが保証されるようにゴムから成る成形加工され
た表面を備えている。
篩装置27は加圧室29を備えている。この加
圧室から正方形の密に並置されている一列の開口
31から成る整向されたエアカーテンが撒布クロ
ス26を転向ローラ32において去るたばこの飛
翔軌跡に対して横方向に流出する。底部における
コンベヤスクリユー34を有する捕集容器33は
重い、エアカーテンによつて殆んど転向されない
か或いは僅かしか転向されないたばこ部分(葉骨
材)を捕集するのに役立つ。転向ローラ32と捕
集容器33との間の壁36の位置は高さが調節可
能であり、したがつてこれによつて篩装置27の
篩度を加減することが可能である。この壁36
は、これに突当るたばこ粒子がこれに沿つて滑動
し、この時計の針方向で一定の回転数で駆動可能
な回転するスパイクドロール37に達するように
彎曲されている。この場合壁36、スパイクドロ
ール37および相対している壁38はエアカーテ
ンにより本来の飛翔軌跡から転向されるたばこを
捕集するための篩立て筒39を形成している。こ
の篩立て筒39には凹状に彎曲されている案内路
41が接続しており、この案内みち41はスパイ
クドロール37の外周面に対して間隔をもつて走
つており、その曲率はスパイクドロール37に適
合されている。案内路41の入口領域内で、即ち
篩立て筒39から案内路41内へのたばこ流42
の移行位置で吹込み空気供給部(矢印43)が開
口している。この吹込み空気供給部は送風機44
の加圧側と接続されている圧力室46を有してい
る。吹込み供給部43の構成は以下のように行わ
れている。即ち、第3b図に示すように案内路4
1のろ斗状に拡大している壁部分47が案内壁4
8を備えており、この室内壁が−第3a図に関し
て−分力をもつて傾斜して連続体コンベヤ51の
送り方向(矢印49の方向)で傾斜しているよう
に構成されている。この構成により、個々の案内
壁48の間に空気案内通路52が形成され、この
空気案内通路は上側で立て筒壁38が延長されて
彎曲されている案内板53で覆われており、した
がつて吹込み空気の入口から出口へと挟まつてい
てかつ案内壁48によつて分割されている吹込み
ノズル55が形成され、この吹込みノズルは彎曲
された案内路41上で段を形成しており、この段
にたばこ流および吸込み空気流が突当り、この彎
曲された案内路41に従つて運動する。出口領域
内において、彎曲された案内路41は連続体コン
ベヤ51の幅全体にわたつて横方向で互いに位置
ずれしていてかつ互い段差を附されて案内面5
4,56と57へと移行しており、これらの案内
面はそれぞれ吹込み空気およびたばこ繊維のため
の輪郭もしくは急傾斜縁部58と59で終つてい
る。この場合、急傾斜縁部58,59,61は、
これらを通る接線が彎曲された案内路41に沿つ
てそれぞれ連続体コンベヤ51の角隅並びに中央
に指摘するように設けられている。第2図による
実施形にあつては案内面54,56および57は
真直ぐに指向しており、この場合それらの急傾斜
縁部58,59,61のすべては連続体コンベヤ
51に対して等して間隔を持つている。
彎曲している案内路41の入口領域内における
案内壁48の傾斜挙動に相応して、それぞれ二つ
の案内面54と56および56と57の間を走る
横方向の面62および63は第7図に示すように
同様に連続体コンベヤ51の送り方向で同じ状態
で傾斜して設けられており、これにより彎曲され
た案内路41に沿つて案内壁48によつて形成さ
れるたばこ流および吹込み流の傾斜分力が彎曲さ
れている案内路の流出領域内で段状におよび傾斜
板状に相互に段差を附されている案内面54,5
6および57によつて妨げられることがない。
第2図により空気透過性なコンベヤベルトとし
て形成されている連続体コンベヤ51は二つの側
壁64と66によつて区画されている通路67を
閉じている。この場合、彎曲されている案内路4
1に隣接している側壁64は、急傾斜縁部58に
おいて曲折していてかつ空気透過性開口68を備
えている後退して形成された壁部分64′を備え
ている。この壁部分は吸込み空気室69を区画し
ている。この吸込み空気室は送風機71の吸込み
側に接続している。連続体コンベヤ51はその背
面で、空気透過開口72を備えている通路底部7
3に接しており、この通路底部は送風機74の吸
込み側と結合されている吸込み空気室76を区画
している。通路底部73内の空気透過開口72は
第8図に示すように、案内面54,56,57お
よび急傾斜縁部58,59,61と同列な連続体
コンベヤの帯域に分割されており、これにより第
一の部分77においては左側の角隅の領域内にお
いてのみたばこを吸引するための透過開口が第二
の部分78においては右側の角隅内にたばこを吸
引するための適当な数の空気透過開口が、左側の
角隅においてはたばこ繊維を保持するための適当
な僅かな空気透過開口が並びに第三の部分79内
においては中央の帯域においてたばこを吸引する
ための相応して多数の空気透過開口が、および左
側の角隅並びに右側角隅においてたばこを保持す
るための適当に僅かな空気透過開口が設けられて
いる。
分配機の作動態様は以下の通りである。
急傾斜コンベヤ6は中間貯蔵室3内のたばこ貯
蔵部から連続的にたばこを取出す。この場合帯行
部材4はそれぞれ僅かなたばこ割合を掴む。この
たばこ割合は、帯行部材4から突出しているたば
こが掻取りロール8の皮製条片7によつて掻取り
ロール8によつて均一化される。転向ローラ9と
11の間でたばこは急傾斜コンベヤ6の帯行部材
4から落下し、この場合急傾斜コンベヤ6のこの
領域内での垂直な案内たばこの完全な落下を保証
する。案内壁13はこれに対して放てきされるた
ばこを堰止め立て筒12内の中央に転向する。こ
の場合磁石ロール16により万一たばこ内に含ま
れている鉄部片を分別する。監視装置19によ
り、堰止め立て筒12内のたばこ水準が監視さ
れ、急傾斜コンベヤ6はたばこ水準が一定に保持
されるように制御される(その都度たばこによつ
て覆われている光バリヤの数に相応して、急傾斜
コンベヤ6の駆動部はその回転数が段階状に制御
される)。スパイクドロール21は堰止め立て筒
12の出口においてたばこで満され、この場合振
動する滑り条片22はその成形加工された突起2
3でもつて一方では、これがたばこをスパイクド
ロール21のスパイク間に掻入れることによりス
パイクドロール21の一様な充填を保証し、他方
たばこを堰止め立て筒の下方の領域内で絶えず運
動状態に保持し、従つてたばこは妨げられること
なく順次滑落ちる。叩き出しロール24への送り
の間皿状部材28はたばこがスパイクドロール2
1から落下するのを阻止する。この場合この皿状
部材28は場合によつては叩き出しロール24の
入口領域において自体公知の櫛状部材で終つてい
てもよい。叩き出しロール24はたばこをスパイ
クドロール21のスパイクから叩出し、たばこを
撒布クロス上に放てきする。比較的長いたばこ繊
維は一般に幾分長い時間叩き出しロール24のス
パイクに係留して留まる。したがつてこのたばこ
繊維は比較的小さな粒子に先立つて散布クロス2
6上に達する。このことは、以下に詳しく述べる
ように、引続いて行われる篩工程にとつて有利で
ある。散布クロス26に達するまで下方へと延長
されている皿状部材28はあまりに遠く後方に放
てきされすぎるたばこ繊維を捕集する。散布クロ
ス26上に形成されたたばこフリースは一定の速
度で篩装置27域内に放てきされる。この場合た
ばこ粒子は開口31から吹出されるエアカーテン
の作用領域内に達する。重いたばこ粒子(比較的
大きな葉骨片)はエアカーテンを通過し、捕集容
器33内に達する。篩工程にとつて、長いたばこ
繊維がたばこフリース内で下方に存在しており、
したがつてたばこ繊維は上方に存在している重い
たばこ粒子が捕集室33内に飛翔するのを妨げな
いことが有利である。他のすべてのたばこ粒子は
開口31から流出する空気流により多少強くその
飛翔軌跡から転向され、重力の作用下に壁36と
38から形成された篩立て筒39内に達する。こ
の場合、上記のたばこ粒子は短い落下道程後、彎
曲された案内板53上に達し、ここから彎曲され
た案内路41に達する。彎曲された案内板53と
案内板41間のノズル55を通して圧力室46か
ら流入する吹込み空気はノズル55の傾斜してい
る空気案内通路52によつて連続体コンベヤ51
の送り方向での整向分力を加えられ、この際この
傾斜空気流は案内板53を介して導出されるたば
こ繊維を彎曲された案内路41の領域内で直かに
捉え、このたばこを連続体コンベヤ51の送り方
向での分力を持つた狭い間隔で並流する壁面流の
形でたばこ通路67方向に送る。たばこ流42も
しくは吹込み空気とたばこ繊維から成る混合物は
たばこ通路67内に流入する前に連続体コンベヤ
51の幅全体にわたつて横方向で段差を附されて
いてかつ流れ放射部を形成する案内面54,56
および57に達する。これらの面はたばこ流を部
分流81,82および83に分割する。連続体コ
ンベヤ51の送り方向に関して、第一の部分流8
1は第2図および第3a図に示すように輪郭縁部
もしくは急傾斜縁部58に沿つて左方向へ傾斜し
ている案内路54を去り、この場合先ず第9図に
示すように連続体コンベヤ51の左側の角隅を満
す。第二の部分流82は第3a図および第7図に
示すように急傾斜縁部59に沿つて連続体コンベ
ヤの送り方向で続いている右側に傾斜している案
内面56を去り、第10図に示すように引続いて
連続体コンベヤ51の右側の角隅を満す。第三の
分流83は急傾斜縁部61に沿つて連続体コンベ
ヤの送り方向で次の最後の案内面57を去り、第
11図に示すように連続体コンベヤ51のこれま
でまだ空いている中央の帯域をたばこで満す。三
つのすべての分流は第3a図に示すように(矢印
84の方向で)傾斜して、即ち連続体コンベヤ5
1の送り方向(矢印49の方向)での分力でこの
連続体コンベヤに突当る。分流81〜83の意図
した連続体コンベヤ51上の振りかけは附加的に
連続体コンベヤ51の当該帯域に所属している通
路底部73の吸込み孔によつて助勢される。即
ち、第一の分流81の領域内では吸込み空気は連
続体コンベヤ51の左側の角隅内の空気透過開口
72を介してのみ働き、第二の分流82の領域内
ではより強い吸込み空気流が連続体コンベヤの右
側の角隅の適当な多数の空気透過開口を介して、
そして比較的弱い吸込み空気は左側の適当に僅か
な数の空気透過開口を介してただ既に振りかけら
れた第一の部分流81を保持するために発生さ
れ、並びに第三の部分流83の領域内で比較的強
い吸込み空気が連続体コンベヤ51の中央帯域内
で部分流83の繊維を吸込むためにかつ連続体コ
ンベヤ51の両角隅内でただ、既に振りかけられ
た分流81と82を保持するのに必要な程度の量
の空気透過開口が存在している。
スパイクドロール37は彎曲された案内路41
に沿つたたばこ流42および分流81から83の
附加的な加速のために働き、この場合吸込み空気
流を彎曲された案内路41に沿つて適当に処理す
ることによつて場合によつてはこのスパイクドロ
ールを設けなくて済む。
彎曲された案内面41に沿う吸込み流はたばこ
通路67内で空気の過剰を招き、この過剰の空気
は連続体コンベヤ51および通路底部73の空気
透過開口72によつて導出不可能である。過剰の
送り空気は側壁64の後退されている壁部分64
の吸込み空気に接する空気透過開口68を介して
除去される。この場合、部分流81〜83のたば
こ粒子は送り空気の突然の転向に従うことはな
く、その慣性の故にその所定の飛翔軌跡に保持さ
れる。したがつて、過剰の送り空気はどんな場合
でも後退している壁部分64′と接触し、したが
つてこの壁部分の空気透過開口68を目詰りしな
い。
第4図に図示した実施形にあつては、上記の実
施例に相当する部分は同じ符号で記したが、ただ
位を100番代に進めて示した。この実施にあつて
は、たばこ通路167の相対している側に、所属
している側壁166の後退されている壁部分16
6′が相当する空気透過開口168′と共に示され
ている。このようにして、一方では右のたばこ分
流182の過剰な送り空気はこの分流および他の
分流を妨げることなく排気され、並びに他方では
中央の分流183の飛翔軌跡の附加的な安定を保
証する。この部分流183には吸込み空気が両側
から、即ち吸込み空気室169と169′から一
様に作用する。
第5a図、第5b図および第6図に図示した実
施形にあつては、上記した実施形と同じ部分は参
照符号の位を200番代に進めて示した。この実施
形にあつては、第1図に図示したコンベヤベルト
として形成された連続体コンベヤ51が吸込みロ
ーラ286で置換えられている。この吸込みロー
ラは正方形の断面を持つ周面通路287を備えて
おり、この周面通路内にたばこが上記した方法で
分流281〜283の形で振りかけられる。この
実施例の場合もこれらの分流は吸込みローラ28
6の送り方向と回転方向(矢印288の方向)で
の運動分力(矢印284)を与えられる。このよ
うにして周面通路287に形成されたたばこ連続
体は、引続き連続体コンベヤ289に引渡され、
この連続体コンベヤは転向ローラ291と292
とを巡つて案内され、低圧室293を介して吸込
み空気の作用を受ける。一方制御部材は294は
吸込みローラ286から連続体コンベヤベルト2
89への引渡し領域内で吸込みローラの内部に発
生する吸込み空気を吸込みローラ286の周面通
路287に対して閉鎖する。
【図面の簡単な説明】
第1図は側壁を取外した状態で示したシガレツ
ト連続体製造機の分配機、第2図は分配機の本発
明によつて構成された部分を連続体の領域内で拡
大で示した図、第3a図および第3b図は第2図
による線a−aとb−bに沿つた本発明
による装置の部分断面図、第4図は連続体コンベ
ヤの領域内での変形した実施例、第5a図および
第5b図は連続体コンベヤの変形した様式の図、
第6図は第5a図による線−に沿つた連続体
の横断面図、第7図は第2図の線−に沿つた
装置のたばこを形成する壁式分配機のための案内
兼送り手段の平面図、第8図は第2図による線
−に沿つた連続体コンベヤの底部の平面図、第
9図、第10図および第11図は第8図の線−
,X−XおよびX−Xに沿つた異つた縦断
面図の領域内における連続体コンベヤの横断面
図。 図中符号は、54,154,254,56,1
56,256,57,157,257……案内
面、58,258,59,259,57,15
7,257……急傾斜縁部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 空気透過法で、吸込み空気の作用を受け、相
    対している側壁によつて区画されている通路を閉
    じる連続体コンベヤ上に、たばこ繊維を吹込み空
    気を使用して振りかけ、積層することによつて行
    う、たばこ連続体を形成するための方法におい
    て、供給されたたばこから連続体コンベヤの送り
    方向で相前後する分流を形成し、この分流が連続
    体コンベヤの選択された異なる帯域に指向してい
    る送り分力を与えることを特徴とする、上記方
    法。 2 供給されたたばこの分流への分割を凹状に彎
    曲されていてかつ吹込み空気の作用を受けるたば
    この流れ軌跡から行う、前記特許請求の範囲第1
    項記載の方法。 3 二つの分流を連続体コンベヤの角隅内に、一
    つの分流を連続体コンベヤの中央部に移行させ
    る、前記特許請求の範囲第1項に記載の方法。 4 分流を彎曲されている流れに接線方向で接続
    している飛翔軌跡にのせて連続体コンベヤに移行
    させる、前記特許請求の範囲第1項或いは第2項
    に記載の方法。 5 吹込み空気の一部分を分流が自由飛翔へ移行
    した直後に通路の側壁の後退して形成された領域
    を通して吸取る、特許請求の範囲第1項から第4
    項までのうちいずれか一つに記載の方法。 6 たばこ繊維を移送する彎曲された吹込み空気
    の流れに連続体コンベヤの運転方向での分力を与
    える、特許請求の範囲第1項から第5項までのう
    ちのいずれか一つに記載の方法。 7 差当り分流によつてたばこが充填される連続
    体コンベヤの帯域を通してその都度他の帯域より
    も多量の空気を吸取る、特許請求の範囲第1項か
    ら第5項までのうちいずれか一つに記載の方法。 8 連続体コンベヤが相対している側壁によつて
    形成されているかつほぼ矩形の断面を備えている
    通路を閉じており、この連続体コンベヤにたばこ
    が流動する空気の作用の下で保持され、連続体コ
    ンベヤにこの目的のためたばことは反対側に吸込
    み空気室が設けられており、この吸込み空気が送
    風機の吸込み側に結合されており、かつたばこ流
    れを凹状に彎曲されている案内路に沿つて通路お
    よび連続体コンベヤ方向に送るための空気圧によ
    る送り手段を備えている、たばこ連続体を運動し
    ている空気透過性の連続体コンベヤにおいて形成
    するための装置において、たばこ流を形成し、連
    続体コンベヤ286の全幅にわたつて横方向で互
    いに位置ずれされていて、互いに段差を附されて
    いてかつ連続体コンベヤの運動方向で相前後して
    いる案内面54,154,254,56,15
    6,256,57,157,257のための多数
    の案内手段が設けられており、これらの面が連続
    体コンベヤの選択されている異なる帯域方向に整
    向されていてかつそれぞれ一定の急傾斜縁部5
    8,258,59,259,57,157,25
    7で終つていることを特徴とする、上記装置。 9 案内面254,256,257に作業流れ上
    手で吹込み空気の使用の下でたばこ流を転向させ
    る凹状に彎曲された室内路241が形成されてい
    る、前記特許請求の範囲第8項に記載の装置。 10 急傾斜縁部258,259,261が、こ
    れを通つて走る彎曲されている案内路241に沿
    う接線が連続体コンベヤ286の選択された帯域
    に指向している、前記特許請求の範囲第8項に記
    載の装置。 11 流れ放射部を形成する全部で三つの案内面
    254,256,257が設けられており、この
    場合二つの案内面254,256がそれぞれ連続
    体コンベヤ286の角隅方向に、案内面257が
    連続体コンベヤ286の中央方向に整向されてい
    る、前記特許請求の範囲第8項或いは第9項に記
    載の装置。 12 二つの案内面254と256;256と2
    57の間でそれぞれ連続体コンベヤ286の送り
    方向(矢印286の方向)で傾斜している横方向
    の面62;63が走つている、特許請求の範囲第
    8項から第11項までのうちのいずれか一つに記
    載の装置。 13 案内面254,256,257に連続体コ
    ンベヤ286の選択された帯域の領域内で通路底
    部73に適当に形成された吸込み開口72が設け
    られている、特許請求の範囲第8項から第12項
    までのうちのいずれか一つに記載の装置。 14 連続体コンベヤが空気透過性の送りベルト
    286として形成されている、特許請求の範囲第
    8項から第13項までのうちのいずれか一つに記
    載の装置。 15 連続体コンベヤが空気透過性の周面273
    を備えた回転する送り円板286として形成され
    ている、特許請求の範囲第8項から第14項まで
    のうちのいずれか一つに記載の装置。
JP58227087A 1982-12-02 1983-12-02 たばこ連続体を形成するための方法および装置 Granted JPS59109166A (ja)

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DE3244532 1982-12-02
DE3244532.6 1982-12-02

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JPS59109166A JPS59109166A (ja) 1984-06-23
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IT (1) IT1167016B (ja)

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US4564026A (en) 1986-01-14
IT1167016B (it) 1987-05-06
GB8332071D0 (en) 1984-01-11
IT8323856A0 (it) 1983-11-24
JPS59109166A (ja) 1984-06-23
GB2132875A (en) 1984-07-18
GB2132875B (en) 1987-02-04

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