JPH0476668B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0476668B2 JPH0476668B2 JP58227088A JP22708883A JPH0476668B2 JP H0476668 B2 JPH0476668 B2 JP H0476668B2 JP 58227088 A JP58227088 A JP 58227088A JP 22708883 A JP22708883 A JP 22708883A JP H0476668 B2 JPH0476668 B2 JP H0476668B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tobacco
- air
- conveyor
- suction
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 241000208125 Nicotiana Species 0.000 claims description 90
- 235000002637 Nicotiana tabacum Nutrition 0.000 claims description 90
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 claims description 12
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 7
- 230000009471 action Effects 0.000 claims description 5
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 13
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 11
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 10
- 230000007480 spreading Effects 0.000 description 9
- 238000003892 spreading Methods 0.000 description 9
- 238000007873 sieving Methods 0.000 description 7
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 4
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 2
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 2
- 241000037488 Coccoloba pubescens Species 0.000 description 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000010009 beating Methods 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000012432 intermediate storage Methods 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24C—MACHINES FOR MAKING CIGARS OR CIGARETTES
- A24C5/00—Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
- A24C5/14—Machines of the continuous-rod type
- A24C5/18—Forming the rod
Landscapes
- Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、連続体コンベヤが相対している側壁
によつて形成されている通路を閉じており、この
連続体コンベヤにたばこが流動する空気の作用の
下に保持され、この目的のため連続体コンベヤに
たばことは反対の側面に吸込み空気室が設けられ
ており、この吸込み空気室が送風機の吸込み側と
結合されており、上記通路内に開口している吹込
み空気供給部を備えており、この吹込み供給部を
通して連続体コンベヤ方向でたばこを帯行する空
気が通路内に達し、かつたばこ流を通路内に送る
ための送り手段を備えている、空気透過性であつ
てかつ運動する連続体コンベヤにおいてたばこ連
続体を形成するための装置に関する。
によつて形成されている通路を閉じており、この
連続体コンベヤにたばこが流動する空気の作用の
下に保持され、この目的のため連続体コンベヤに
たばことは反対の側面に吸込み空気室が設けられ
ており、この吸込み空気室が送風機の吸込み側と
結合されており、上記通路内に開口している吹込
み空気供給部を備えており、この吹込み供給部を
通して連続体コンベヤ方向でたばこを帯行する空
気が通路内に達し、かつたばこ流を通路内に送る
ための送り手段を備えている、空気透過性であつ
てかつ運動する連続体コンベヤにおいてたばこ連
続体を形成するための装置に関する。
上記の様式の装置を使用したたばこ連続体の製
造は、一般に送り空気および層空気の形で著しい
量の空気を使用して行われ、この空気はシステム
の均衡のとれた空気収支を維持するため適宜な時
期に再び導出されなければならない。これは例え
ば米国特許第4175570号に開示されている方法に
より、過剰の空気量を通路壁に形成された開口並
びに連続体コンベヤを介して吸取ることによつて
行われる。しかし、このような装置にあつては空
気の通過率は限られている。特に通路が目詰りを
起した際空気孔は汚れ、塞つてしまう。したがつ
て連続体コンベヤを通して吸込まれる空気量の総
和は不十分である。
造は、一般に送り空気および層空気の形で著しい
量の空気を使用して行われ、この空気はシステム
の均衡のとれた空気収支を維持するため適宜な時
期に再び導出されなければならない。これは例え
ば米国特許第4175570号に開示されている方法に
より、過剰の空気量を通路壁に形成された開口並
びに連続体コンベヤを介して吸取ることによつて
行われる。しかし、このような装置にあつては空
気の通過率は限られている。特に通路が目詰りを
起した際空気孔は汚れ、塞つてしまう。したがつ
て連続体コンベヤを通して吸込まれる空気量の総
和は不十分である。
本発明の根底をなす課題は、異論のない連続体
構成に必要な送り空気の空気量を可能な限り長時
間たばこに作用させること、および最後に過剰な
量の送り空気をたばこから、このたばこの連続体
コンベヤ方向での所定の飛翔軌跡を妨げることな
く、即ちたばこを偏向させることなく分離するこ
とである。
構成に必要な送り空気の空気量を可能な限り長時
間たばこに作用させること、および最後に過剰な
量の送り空気をたばこから、このたばこの連続体
コンベヤ方向での所定の飛翔軌跡を妨げることな
く、即ちたばこを偏向させることなく分離するこ
とである。
この課題は本発明により、通路の少なくとも一
つの側壁が吸込み開口を備えていてかつたばこ流
を供給する空気流のための輪郭縁部が形成される
ように側方へ後退して形成された壁部分を備えて
いることによつて解決される。
つの側壁が吸込み開口を備えていてかつたばこ流
を供給する空気流のための輪郭縁部が形成される
ように側方へ後退して形成された壁部分を備えて
いることによつて解決される。
導出すべき空気量が特別過剰な量である場合
は、本発明による有利な構成により、通路の側壁
の相対している二つの壁部分が後退して設けら
れ、この場合たばこ流を供給する送り手段に隣接
している壁部分が輪郭縁部を形成している。この
際たばこ粒子の飛翔軌跡にとつて付加的に安定し
た効果が達せられる。何故なら、たばこ流の相対
している側に一様に吹込み空気流が作用するから
である。
は、本発明による有利な構成により、通路の側壁
の相対している二つの壁部分が後退して設けら
れ、この場合たばこ流を供給する送り手段に隣接
している壁部分が輪郭縁部を形成している。この
際たばこ粒子の飛翔軌跡にとつて付加的に安定し
た効果が達せられる。何故なら、たばこ流の相対
している側に一様に吹込み空気流が作用するから
である。
空気透過性の側壁における吸込み作用は、壁部
分の通路とは反対の側面に吸込み空気室が設けら
れており、この吸込み空気室が送風機の吸込み側
と結合していることによつて達られる。たばこ粒
子の飛翔軌跡への側方で作用する吸込み空気流に
拮抗作用する安定法の付与は付加的にたばこを供
給する送り手段が輪郭縁部で終つている凹状に彎
曲された案内路を備えており、この案内路に沿つ
てたばこが狭い間隔で並流する壁面流の形で送り
空気によつて加速されることにより行われる。こ
の目的のためたばこを担持する空気流のための空
気供給部が一方では案内路内に開口しており、他
方では送風機の加圧側に結合されている圧力室に
接続されているノズルを備えている。
分の通路とは反対の側面に吸込み空気室が設けら
れており、この吸込み空気室が送風機の吸込み側
と結合していることによつて達られる。たばこ粒
子の飛翔軌跡への側方で作用する吸込み空気流に
拮抗作用する安定法の付与は付加的にたばこを供
給する送り手段が輪郭縁部で終つている凹状に彎
曲された案内路を備えており、この案内路に沿つ
てたばこが狭い間隔で並流する壁面流の形で送り
空気によつて加速されることにより行われる。こ
の目的のためたばこを担持する空気流のための空
気供給部が一方では案内路内に開口しており、他
方では送風機の加圧側に結合されている圧力室に
接続されているノズルを備えている。
連続体コンベヤに突当るたばこ粒子に付加的な
連続体コンベヤの選択された断面領域方向に整向
された飛翔分力を与えるため、更に本発明にあつ
ては、彎曲された案内路が連続体コンベヤの幅全
体にわたつて横方向で互いに位置ずれしていてか
つ段差を付されている多数の案内面に分割され、
これらの案内面がそれぞれ連続体コンベヤの角隅
および中央方向を指向しているたばこのための流
れ放射部を形成している。
連続体コンベヤの選択された断面領域方向に整向
された飛翔分力を与えるため、更に本発明にあつ
ては、彎曲された案内路が連続体コンベヤの幅全
体にわたつて横方向で互いに位置ずれしていてか
つ段差を付されている多数の案内面に分割され、
これらの案内面がそれぞれ連続体コンベヤの角隅
および中央方向を指向しているたばこのための流
れ放射部を形成している。
連続体コンベヤは空気透過性の送りベルトとし
て或いは空気透過性の周面を有する回転する送り
円板として形成されているのが有利である。
て或いは空気透過性の周面を有する回転する送り
円板として形成されているのが有利である。
本発明によつて達せられる利点は、送り空気が
輪郭縁部の後方において側方で作用する吸気に直
接従わず、一方たばこ粒子の運動力学的なエネル
ギーが連続体コンベヤの有効な吸込み空気と協調
して、たばこ粒子が意図された飛翔軌跡に保持さ
れるだけ十分に増大されることである。これに伴
い、送り空気の大部分がたばこから異論のなく分
離され、この場合空気供給開口の目詰りの危険が
排除される。
輪郭縁部の後方において側方で作用する吸気に直
接従わず、一方たばこ粒子の運動力学的なエネル
ギーが連続体コンベヤの有効な吸込み空気と協調
して、たばこ粒子が意図された飛翔軌跡に保持さ
れるだけ十分に増大されることである。これに伴
い、送り空気の大部分がたばこから異論のなく分
離され、この場合空気供給開口の目詰りの危険が
排除される。
以下に添付図面に図示した実施例につき本発明
を詳説する。
を詳説する。
分配機は第1図により貯蔵槽1を備えており、
この貯蔵槽からたばこがレーキ2により中間貯蔵
室3内に搬出される、この中間貯蔵室3からたば
こは帯行部材4を備えた急傾斜コンベヤ6によつ
て取出される。この急傾斜コンベヤ6の上方へ送
りを行う反転部には波型条片7を備えた掻取りロ
ール8が設けられており、この掻取りロールは過
剰なたばこを急傾斜コンベヤ6の帯行部材4から
掻取る。急傾斜コンベヤ6の上方転向ローラ9の
下側には転向ローラ11が設けられており、この
転向ローラは堰止め立て筒12の上方での急傾斜
コンベヤ6の下方向への送り作用を行う反転部の
垂直案内を行う。上記の反転部に対して平行に走
る案内壁13は、堰止め立て筒12の前壁14の
延長部を形成し、急傾斜コンベヤ6の帯行部材4
から落下するたばのこの支障のない堰止め立て筒
12内への案内を行う。この案内壁13は回転す
る磁石ロール16のための切欠きを備えている。
たばこ繊維の堰止め立て筒12の背壁17の上端
部における引かかりは一定の回転数で駆動可能な
この位置に設けられたロール18によつて阻止さ
れる。
この貯蔵槽からたばこがレーキ2により中間貯蔵
室3内に搬出される、この中間貯蔵室3からたば
こは帯行部材4を備えた急傾斜コンベヤ6によつ
て取出される。この急傾斜コンベヤ6の上方へ送
りを行う反転部には波型条片7を備えた掻取りロ
ール8が設けられており、この掻取りロールは過
剰なたばこを急傾斜コンベヤ6の帯行部材4から
掻取る。急傾斜コンベヤ6の上方転向ローラ9の
下側には転向ローラ11が設けられており、この
転向ローラは堰止め立て筒12の上方での急傾斜
コンベヤ6の下方向への送り作用を行う反転部の
垂直案内を行う。上記の反転部に対して平行に走
る案内壁13は、堰止め立て筒12の前壁14の
延長部を形成し、急傾斜コンベヤ6の帯行部材4
から落下するたばのこの支障のない堰止め立て筒
12内への案内を行う。この案内壁13は回転す
る磁石ロール16のための切欠きを備えている。
たばこ繊維の堰止め立て筒12の背壁17の上端
部における引かかりは一定の回転数で駆動可能な
この位置に設けられたロール18によつて阻止さ
れる。
堰止め立て筒12の背壁17に設けられた監視
装置19(堰止め立て筒12全幅にわたつて異な
つた高さで分配されていて電気的に互いに結合さ
れた反射光バリヤであり、このバリヤがその都度
一定の時間間隔で覆われて始めて遅延部材を介し
て信号を発生する)は急傾斜コンベヤ6の図示し
ていない駆動部を制御する。
装置19(堰止め立て筒12全幅にわたつて異な
つた高さで分配されていて電気的に互いに結合さ
れた反射光バリヤであり、このバリヤがその都度
一定の時間間隔で覆われて始めて遅延部材を介し
て信号を発生する)は急傾斜コンベヤ6の図示し
ていない駆動部を制御する。
堰止め立て筒12はスパイクドロール21の様
式の取出しコンベヤの上方の1時の位置に開口し
ている。このスパイクドロール21は図示してい
ない無段で制御可能な伝動機構を介して連続体製
造機の主駆動モータにより時計の針方向に駆動さ
れる。スパイクドローラ21に対する堰止め立て
筒12からのたばこの均一な充填はスパイクドロ
ール21に対して横方向で振動し、かつこのスパ
イクドロールと同期して駆動されるこのスパイク
ドロールと背壁17との間に設けられている条片
22によつて保証され、この条片は堰止め立て筒
12内に突出している成形加工された突起23を
備えている。
式の取出しコンベヤの上方の1時の位置に開口し
ている。このスパイクドロール21は図示してい
ない無段で制御可能な伝動機構を介して連続体製
造機の主駆動モータにより時計の針方向に駆動さ
れる。スパイクドローラ21に対する堰止め立て
筒12からのたばこの均一な充填はスパイクドロ
ール21に対して横方向で振動し、かつこのスパ
イクドロールと同期して駆動されるこのスパイク
ドロールと背壁17との間に設けられている条片
22によつて保証され、この条片は堰止め立て筒
12内に突出している成形加工された突起23を
備えている。
5図の位置においては、スパイクドロール21
に時計の針方向とは反対方向で一定の回転数で駆
動される叩き出しロール24が設けられている。
この叩き出しロールの下方には散布クロス26が
設けられており、この散布クロスは一定の速度で
篩装置27方向に駆動可能である。スパイクドロ
ール21と叩き出しロール24は部分的にその周
面が皿状部材28で覆われており、この皿状部材
は散布クロス26に達するまで下方へと続いてい
る。この皿状部材は一方では、叩き出しロール2
4に達する以前にたばこがスパイクドロール21
から落下するのを阻止し、他方ではこの皿状部材
は叩き出しロール24から散布クロス26の送り
方向とは反対方向に放てきされるたばこを捕集ち
働をする。散布クロス26は、たばこの篩装置2
7の方向での可能な限りスリツプのない帯行と送
りが保証されるようにゴムから成る成形加工され
た表面を備えている。
に時計の針方向とは反対方向で一定の回転数で駆
動される叩き出しロール24が設けられている。
この叩き出しロールの下方には散布クロス26が
設けられており、この散布クロスは一定の速度で
篩装置27方向に駆動可能である。スパイクドロ
ール21と叩き出しロール24は部分的にその周
面が皿状部材28で覆われており、この皿状部材
は散布クロス26に達するまで下方へと続いてい
る。この皿状部材は一方では、叩き出しロール2
4に達する以前にたばこがスパイクドロール21
から落下するのを阻止し、他方ではこの皿状部材
は叩き出しロール24から散布クロス26の送り
方向とは反対方向に放てきされるたばこを捕集ち
働をする。散布クロス26は、たばこの篩装置2
7の方向での可能な限りスリツプのない帯行と送
りが保証されるようにゴムから成る成形加工され
た表面を備えている。
篩装置27は加圧室29を備えている。この加
圧室から正方形の密に並置されている一列の開口
31から成る整向されたエアカーテンが散布クロ
ス26を転向ローラ32において去るたばこの飛
翔軌跡に対して横方向に流出する。底部における
コンベヤスクリユー34を有する捕集容器33は
重い、エアカーテンによつて殆んど転向されない
か或いは僅かしか転向されないたばこ部分(葉骨
材)を捕集するのに役立つ。転向ローラ32と捕
集容器33との間の壁36の位置は高さが調節可
能であり、したがつてこれによつて篩装置27の
篩度を加減することが可能である。この壁36
は、これに突当るたばこ粒子がこれに沿つて滑動
し、たの時計の針方向で一定の回転数で駆動可能
な回転するスパイクドロール37に達するように
彎曲されている。このはあい壁36、スパイクド
ロール37および相対している壁38はエアカー
テンにより本来の飛翔軌跡から転向されるたばこ
を捕集するための篩立て筒39を形成している。
この篩立て筒39には凹状に彎曲されている案内
路41が接続しており、この案内路41はスパイ
クドロール37の外周面に対して間隔をもつて走
つており、その曲率はスパイクドロール37に適
合されている。案内路41の入口領域内で、即ち
篩立て筒39から案内路41内へのたばこ流42
の移行位置で吹込み空気供給部(矢印43)が開
口している。この吹込み空気供給部は送風機44
の加圧側と接続されている圧力室46を有してい
る。吹込み供給部43の構成は以下のように行わ
れている。即ち、第36図に示すように案内路4
1の3斗に拡大している壁部分47が案内壁48
を備えており、この案内壁が−第3a図に関して
−分力をもつて傾斜して連続体コンベヤ51の送
り方向(矢印49の方向)で傾斜しているように
構成されている。この構成により、個々の案内壁
48の間に空気案内通路52が形成され、この空
気案内通路は上側で立て筒壁38が延長されて彎
曲されている案内板53で覆われており、したが
つて吹込み空気の入口から出口へと狭まつていて
かつ案内壁48によつて分割されている吹込みノ
ズル55が形成され、この吹込みノズルは彎曲さ
れた案内路41上で段を形成しており、この段に
たばこ流および吹込み空気流が突当り、この彎曲
された案内路41に従つて運動する。出口領域内
において、彎曲された案内路41は連続体コンベ
ヤ51の幅全体にわたつて横方向で互いに位置ず
れしていてかつ互い段差を付されて案内面54,
56と57へと移行しており、これらの案内面は
それぞれ吹込み空気およびたばこ繊維のための輪
郭もしくは急傾斜縁部58と59で終つている。
この場合、急傾斜縁部58,59,61は、これ
らを通る接線が彎曲された案内路41に沿つてそ
れぞれ連続体コンベヤ51の角隅並びに中央に指
向するように設けられている。第2図による実施
形にあつては案内面54,56および57は真直
ぐに走つており、この場合それらの急傾斜縁部5
8,59,61のすべては連続体コンベヤ51に
対して等しい間隔をもつている。
圧室から正方形の密に並置されている一列の開口
31から成る整向されたエアカーテンが散布クロ
ス26を転向ローラ32において去るたばこの飛
翔軌跡に対して横方向に流出する。底部における
コンベヤスクリユー34を有する捕集容器33は
重い、エアカーテンによつて殆んど転向されない
か或いは僅かしか転向されないたばこ部分(葉骨
材)を捕集するのに役立つ。転向ローラ32と捕
集容器33との間の壁36の位置は高さが調節可
能であり、したがつてこれによつて篩装置27の
篩度を加減することが可能である。この壁36
は、これに突当るたばこ粒子がこれに沿つて滑動
し、たの時計の針方向で一定の回転数で駆動可能
な回転するスパイクドロール37に達するように
彎曲されている。このはあい壁36、スパイクド
ロール37および相対している壁38はエアカー
テンにより本来の飛翔軌跡から転向されるたばこ
を捕集するための篩立て筒39を形成している。
この篩立て筒39には凹状に彎曲されている案内
路41が接続しており、この案内路41はスパイ
クドロール37の外周面に対して間隔をもつて走
つており、その曲率はスパイクドロール37に適
合されている。案内路41の入口領域内で、即ち
篩立て筒39から案内路41内へのたばこ流42
の移行位置で吹込み空気供給部(矢印43)が開
口している。この吹込み空気供給部は送風機44
の加圧側と接続されている圧力室46を有してい
る。吹込み供給部43の構成は以下のように行わ
れている。即ち、第36図に示すように案内路4
1の3斗に拡大している壁部分47が案内壁48
を備えており、この案内壁が−第3a図に関して
−分力をもつて傾斜して連続体コンベヤ51の送
り方向(矢印49の方向)で傾斜しているように
構成されている。この構成により、個々の案内壁
48の間に空気案内通路52が形成され、この空
気案内通路は上側で立て筒壁38が延長されて彎
曲されている案内板53で覆われており、したが
つて吹込み空気の入口から出口へと狭まつていて
かつ案内壁48によつて分割されている吹込みノ
ズル55が形成され、この吹込みノズルは彎曲さ
れた案内路41上で段を形成しており、この段に
たばこ流および吹込み空気流が突当り、この彎曲
された案内路41に従つて運動する。出口領域内
において、彎曲された案内路41は連続体コンベ
ヤ51の幅全体にわたつて横方向で互いに位置ず
れしていてかつ互い段差を付されて案内面54,
56と57へと移行しており、これらの案内面は
それぞれ吹込み空気およびたばこ繊維のための輪
郭もしくは急傾斜縁部58と59で終つている。
この場合、急傾斜縁部58,59,61は、これ
らを通る接線が彎曲された案内路41に沿つてそ
れぞれ連続体コンベヤ51の角隅並びに中央に指
向するように設けられている。第2図による実施
形にあつては案内面54,56および57は真直
ぐに走つており、この場合それらの急傾斜縁部5
8,59,61のすべては連続体コンベヤ51に
対して等しい間隔をもつている。
彎曲している案内路41の入門領域内における
案内壁48の傾斜挙動に相応して、それぞれ二つ
の案内面54と56および57の間を走る横方向
の面62および63は第7図に示すように同様に
連続体コンベヤ51の送り方向で同じ状態で傾斜
して設けられており、これにより彎曲された案内
路41に沿つて案内壁48によつて形成されるた
ばこ流れおよび吹込み流の傾斜分力が彎曲されて
いる案内路の流出領域内で段状におよび傾斜板状
に相互に段差を附されている案内面54,56お
よび57によつて妨げられることがない。
案内壁48の傾斜挙動に相応して、それぞれ二つ
の案内面54と56および57の間を走る横方向
の面62および63は第7図に示すように同様に
連続体コンベヤ51の送り方向で同じ状態で傾斜
して設けられており、これにより彎曲された案内
路41に沿つて案内壁48によつて形成されるた
ばこ流れおよび吹込み流の傾斜分力が彎曲されて
いる案内路の流出領域内で段状におよび傾斜板状
に相互に段差を附されている案内面54,56お
よび57によつて妨げられることがない。
第2図により空気透過性はコンベヤベルトとし
て形成されている連続体コンベヤ51は二つの側
壁64と66によつて区画されている通路67を
閉じている。この場合、彎曲されている案内路4
1に隣接している側壁64は、急傾斜縁部58に
おいて曲折していてかつ空気透過性開口68を備
えている後退して形成された壁部分64′を備え
ている。この壁部分は吸込み空気69を区画して
いる。この吸込み空気室は送風機71の吸込み側
に接続している。連続体コンベヤ51はその背面
で、空気透過開口72を備えている通路底部73
に接しており、この通路底部は送風機74の吸込
み側と結合されている吸込み空気室76を区画し
ている。通路底部73内の空気透過開口72は第
8図に示すように、案内面54,56,57およ
び急傾斜縁部58,59,61と同列な連続体コ
ンベヤの帯域に分割されており、これにより第一
の部分77においては左側の角隅の領域内におい
てのみたばこを吸引するための透過開口が第二の
部分78においては右側の角隅内にたばこを吸引
するための適当な数の空気透過開口が、左側の角
隅においてはたばこ繊維を保持するための適当な
僅かな空気透過開口が並びに第三の部分79内に
おいては中央の帯域においてたばこを吸引するた
めの相応して多数の空気透過開口が、および左側
の角隅並びに右側角隅においてたばこを保持する
ための適当に僅かな空気透過開口が設けられてい
る。
て形成されている連続体コンベヤ51は二つの側
壁64と66によつて区画されている通路67を
閉じている。この場合、彎曲されている案内路4
1に隣接している側壁64は、急傾斜縁部58に
おいて曲折していてかつ空気透過性開口68を備
えている後退して形成された壁部分64′を備え
ている。この壁部分は吸込み空気69を区画して
いる。この吸込み空気室は送風機71の吸込み側
に接続している。連続体コンベヤ51はその背面
で、空気透過開口72を備えている通路底部73
に接しており、この通路底部は送風機74の吸込
み側と結合されている吸込み空気室76を区画し
ている。通路底部73内の空気透過開口72は第
8図に示すように、案内面54,56,57およ
び急傾斜縁部58,59,61と同列な連続体コ
ンベヤの帯域に分割されており、これにより第一
の部分77においては左側の角隅の領域内におい
てのみたばこを吸引するための透過開口が第二の
部分78においては右側の角隅内にたばこを吸引
するための適当な数の空気透過開口が、左側の角
隅においてはたばこ繊維を保持するための適当な
僅かな空気透過開口が並びに第三の部分79内に
おいては中央の帯域においてたばこを吸引するた
めの相応して多数の空気透過開口が、および左側
の角隅並びに右側角隅においてたばこを保持する
ための適当に僅かな空気透過開口が設けられてい
る。
分配機の作動態様は以下の通りである。
急傾斜コンベヤ6は中央貯蔵室3内にたばこ貯
蔵部分から連続的にたばこを取出す。この場合帯
行部材4はそれぞれ僅かなたばこ割合を掴む。こ
のたばこ割合は、帯行部材4から突出しているた
ばこが掻取りロール8の皮製条片7によつて掻取
られることにより掻取りロール8によつて均一化
される。転向ローラ9と11の間でたばこは急傾
斜コンベヤ6の帯行部材4から落下し、この場合
急傾斜コンベヤ6の領域内に垂直な案内たばこの
完全な落下を保証する。案内壁13はこれに対し
て放てきされるたばこを堰止め立て筒12内の中
央に転向する。この場合磁石ロール16により万
一たばこ内に含まれている鉄部片を分別する。監
視装置19により、堰止め立て筒12内のたばこ
水準が監視され、急傾斜コンベヤ6はたばこ水準
が一定に保持されるように制御される(その都度
たばこによつて覆われている光バリヤの数に相応
して、急傾斜コンベヤ6の駆動部はその回転数が
段階状に制御される。)スパイクドロール21は
堰止め立て筒12の出口においてたばこで満たさ
れ、この場合振動する滑り条片22はその成形加
工された突起23でもつて一方では、これがたば
こをスパイクドロール21のスパイクの間に掻入
れることによりスパイクドロール21の一様な充
填を保証し、他方たばこを堰止め立て筒の下方の
領域で絶えず運動状態に保持し、従つてたばこ妨
げられることなく順次滑落ちる。叩き出しロール
24への送りの間皿状部材28はたばこがスパイ
クドロール21から落下するのを阻止する。この
場合この禽状部材28は場合によつては叩き出し
ロール24の入口領域において自体公知の櫛状部
材で終つていてもよい。叩き出しロール24はた
ばこをスパイクドロール21のスパイクから叩出
し、タバコを散布クロス上に放てきする。比較的
長いたばこ繊維は一般に幾分長い時間叩き出しロ
ール24のスパイクに係留して留まる。したがつ
てこのたばこ繊維は比較的小さな粒子に先立つて
散布クロス26上に達する。このことは、以下に
詳しく述べるように、引続いて行われる篩行程に
とつて有利である。散布クロス26に達するまで
下方へと延長されている皿状部材28はあまりに
遠く後方に放てきされるたばこ繊維を捕集する。
散布クロス26上に形成されたたばこフリースは
一定の速度で篩装置27内に放てきされる。この
場合たばこ粒子は開口31から吹出されるエアカ
ーテンの作用領域内に達する。重いたばこ粒子
(比較的大きな葉骨片)はエアカーテンを通過し、
捕集容器33内に達する。篩行程にとつて、長い
たばこ繊維がたばこフリース内で下方に存在して
おり、したがつてたばこ繊維は上方に存在してい
る重たいたばこ粒子が捕集室33内に飛翔するの
を妨げないことが有利である。他のすべてのたば
こ粒子は開口31から流出する空気流により多少
強くその飛翔軌跡から転向され、重力の作用下に
壁36と38から形成された篩立て筒39内に達
する。この場合上記のたばこ粒子は短い落下道程
後彎曲された案内板53上に達し、ここから彎曲
された案内路41に達する。彎曲された案内板5
3と案内板41間のノズル55を通して圧力室4
6から流入する吹込み空気はノズル55の傾斜し
ている空気案内通路52によつて連続体コンベヤ
51の送り方向での整向分力を加えられこの際こ
の傾斜空気流は案内板53を介して導出されるた
ばこ繊維を彎曲された案内路41の領域内で直か
に捉らえこのたばこを連続体コンベヤ51の送り
方向での分力を持つた狭い間隔で並流する壁面流
の形でたばこ通路67方向に送り。たばこ流42
もしくは吹込み空気とたばこ繊維から成る混合物
はたばこ通路67内に流入する前に連続体コンベ
ヤ51の幅全体にわたつて横方向で段差を附され
ていてかつ流れ放射部を形成する案内面54,5
6および57に達する。これらの面はたばこ流を
部分流81,82および83に分割する。連続体
コンベヤ51の送り方向に関して、第一の部分流
81は第2図および第3a図に示すように輪郭縁
部もしくは急傾斜縁部58に沿つて左方向へ傾斜
している案内路54を去り、この場合先ず第9図
に示すように連続体コンベヤ51の左側の角隅を
満たす。第二の部分流82は第3a図および第7
図に示すように急傾斜縁部59に沿つて連続体コ
ンベヤの送り方向で続いている右側に傾斜してい
る案内面56を去り、第10図に示すように引続
いて連続体コンベヤ51の右側の角隅を満たす。
第三の分流83は急傾斜縁61に沿つて連続体コ
ンベヤの送り方向で次の最後の案内面57を去
り、第11図に示すように連続体コンベヤ51の
これまで空いている中央の帯域をたばこで満た
す。三つのすべての分流は第3a図に示すように
(矢印84の方向で)傾斜して、即ち連続体コン
ベヤ51の送り方向(矢印49の方向)での分力
でこの連続体コンベヤに突当る。分流81〜83
の意図した連続体コンベヤ51上への振りかけは
付加的に連続体コンベヤ51に当該帯域に所属し
ている通路底部73の吸込み孔によつて助勢され
る。即ち、第一の分流81の領域内では吸込み空
気は連続体コンベヤ51の左側の角隅内の空気透
過開口72を介してのみ働き、第二の分流82の
領域内ではより強い吸込み空気流が連続体コンベ
ヤの右側の角隅の適当な多数の空気透過開口を介
して、そして比較的弱い吸込み空気は左側の適当
な僅かな数の空気透過開口を介してただ既に振り
かけられた第一の部分流81を保持するために発
生され、並びに第三の部分流83の領域内で比較
的強い吸込み空気が連続体コンベヤ51の中央帯
域内で部分流83の繊維を吸込むためにかつ連続
体コンベヤ51の両角隅内でただ、既に振りかけ
られた分流81と82を保持するのに必要な程度
の量の空気透過開口が存在している。
蔵部分から連続的にたばこを取出す。この場合帯
行部材4はそれぞれ僅かなたばこ割合を掴む。こ
のたばこ割合は、帯行部材4から突出しているた
ばこが掻取りロール8の皮製条片7によつて掻取
られることにより掻取りロール8によつて均一化
される。転向ローラ9と11の間でたばこは急傾
斜コンベヤ6の帯行部材4から落下し、この場合
急傾斜コンベヤ6の領域内に垂直な案内たばこの
完全な落下を保証する。案内壁13はこれに対し
て放てきされるたばこを堰止め立て筒12内の中
央に転向する。この場合磁石ロール16により万
一たばこ内に含まれている鉄部片を分別する。監
視装置19により、堰止め立て筒12内のたばこ
水準が監視され、急傾斜コンベヤ6はたばこ水準
が一定に保持されるように制御される(その都度
たばこによつて覆われている光バリヤの数に相応
して、急傾斜コンベヤ6の駆動部はその回転数が
段階状に制御される。)スパイクドロール21は
堰止め立て筒12の出口においてたばこで満たさ
れ、この場合振動する滑り条片22はその成形加
工された突起23でもつて一方では、これがたば
こをスパイクドロール21のスパイクの間に掻入
れることによりスパイクドロール21の一様な充
填を保証し、他方たばこを堰止め立て筒の下方の
領域で絶えず運動状態に保持し、従つてたばこ妨
げられることなく順次滑落ちる。叩き出しロール
24への送りの間皿状部材28はたばこがスパイ
クドロール21から落下するのを阻止する。この
場合この禽状部材28は場合によつては叩き出し
ロール24の入口領域において自体公知の櫛状部
材で終つていてもよい。叩き出しロール24はた
ばこをスパイクドロール21のスパイクから叩出
し、タバコを散布クロス上に放てきする。比較的
長いたばこ繊維は一般に幾分長い時間叩き出しロ
ール24のスパイクに係留して留まる。したがつ
てこのたばこ繊維は比較的小さな粒子に先立つて
散布クロス26上に達する。このことは、以下に
詳しく述べるように、引続いて行われる篩行程に
とつて有利である。散布クロス26に達するまで
下方へと延長されている皿状部材28はあまりに
遠く後方に放てきされるたばこ繊維を捕集する。
散布クロス26上に形成されたたばこフリースは
一定の速度で篩装置27内に放てきされる。この
場合たばこ粒子は開口31から吹出されるエアカ
ーテンの作用領域内に達する。重いたばこ粒子
(比較的大きな葉骨片)はエアカーテンを通過し、
捕集容器33内に達する。篩行程にとつて、長い
たばこ繊維がたばこフリース内で下方に存在して
おり、したがつてたばこ繊維は上方に存在してい
る重たいたばこ粒子が捕集室33内に飛翔するの
を妨げないことが有利である。他のすべてのたば
こ粒子は開口31から流出する空気流により多少
強くその飛翔軌跡から転向され、重力の作用下に
壁36と38から形成された篩立て筒39内に達
する。この場合上記のたばこ粒子は短い落下道程
後彎曲された案内板53上に達し、ここから彎曲
された案内路41に達する。彎曲された案内板5
3と案内板41間のノズル55を通して圧力室4
6から流入する吹込み空気はノズル55の傾斜し
ている空気案内通路52によつて連続体コンベヤ
51の送り方向での整向分力を加えられこの際こ
の傾斜空気流は案内板53を介して導出されるた
ばこ繊維を彎曲された案内路41の領域内で直か
に捉らえこのたばこを連続体コンベヤ51の送り
方向での分力を持つた狭い間隔で並流する壁面流
の形でたばこ通路67方向に送り。たばこ流42
もしくは吹込み空気とたばこ繊維から成る混合物
はたばこ通路67内に流入する前に連続体コンベ
ヤ51の幅全体にわたつて横方向で段差を附され
ていてかつ流れ放射部を形成する案内面54,5
6および57に達する。これらの面はたばこ流を
部分流81,82および83に分割する。連続体
コンベヤ51の送り方向に関して、第一の部分流
81は第2図および第3a図に示すように輪郭縁
部もしくは急傾斜縁部58に沿つて左方向へ傾斜
している案内路54を去り、この場合先ず第9図
に示すように連続体コンベヤ51の左側の角隅を
満たす。第二の部分流82は第3a図および第7
図に示すように急傾斜縁部59に沿つて連続体コ
ンベヤの送り方向で続いている右側に傾斜してい
る案内面56を去り、第10図に示すように引続
いて連続体コンベヤ51の右側の角隅を満たす。
第三の分流83は急傾斜縁61に沿つて連続体コ
ンベヤの送り方向で次の最後の案内面57を去
り、第11図に示すように連続体コンベヤ51の
これまで空いている中央の帯域をたばこで満た
す。三つのすべての分流は第3a図に示すように
(矢印84の方向で)傾斜して、即ち連続体コン
ベヤ51の送り方向(矢印49の方向)での分力
でこの連続体コンベヤに突当る。分流81〜83
の意図した連続体コンベヤ51上への振りかけは
付加的に連続体コンベヤ51に当該帯域に所属し
ている通路底部73の吸込み孔によつて助勢され
る。即ち、第一の分流81の領域内では吸込み空
気は連続体コンベヤ51の左側の角隅内の空気透
過開口72を介してのみ働き、第二の分流82の
領域内ではより強い吸込み空気流が連続体コンベ
ヤの右側の角隅の適当な多数の空気透過開口を介
して、そして比較的弱い吸込み空気は左側の適当
な僅かな数の空気透過開口を介してただ既に振り
かけられた第一の部分流81を保持するために発
生され、並びに第三の部分流83の領域内で比較
的強い吸込み空気が連続体コンベヤ51の中央帯
域内で部分流83の繊維を吸込むためにかつ連続
体コンベヤ51の両角隅内でただ、既に振りかけ
られた分流81と82を保持するのに必要な程度
の量の空気透過開口が存在している。
スパイクトロール37は彎曲された案内路41
に沿つたタバコ流42および分流81から83の
付加的な加速のために働き、この場合吹込み空気
流を彎曲された案内路41に沿つて適当に処理す
ることによつて場合によつてはこのスパイクドロ
ールを設けなくて済む。
に沿つたタバコ流42および分流81から83の
付加的な加速のために働き、この場合吹込み空気
流を彎曲された案内路41に沿つて適当に処理す
ることによつて場合によつてはこのスパイクドロ
ールを設けなくて済む。
彎曲された案内面41に沿う吹込み流はたばこ
通路67内で空気の過剰を招き、この過剰の空気
は連続体コンベヤ51および通路底部73の空気
透過開口72によつて導出不可能である。過剰の
送り空気は側壁64の後退されている壁部分64
の吸込み空気に接する空気透過開口68を介して
除去される。この場合、部分流81〜83のたば
こ粒子は送り空気の突然の転向に従うことはな
く、その慣性の故にその所定の飛翔軌跡に保持さ
れる。したがつて過剰の送り空気はどんな場合で
も後退している壁部分64′と接触し、したがつ
てこの壁部分の空気透過開口68は目詰りしな
い。
通路67内で空気の過剰を招き、この過剰の空気
は連続体コンベヤ51および通路底部73の空気
透過開口72によつて導出不可能である。過剰の
送り空気は側壁64の後退されている壁部分64
の吸込み空気に接する空気透過開口68を介して
除去される。この場合、部分流81〜83のたば
こ粒子は送り空気の突然の転向に従うことはな
く、その慣性の故にその所定の飛翔軌跡に保持さ
れる。したがつて過剰の送り空気はどんな場合で
も後退している壁部分64′と接触し、したがつ
てこの壁部分の空気透過開口68は目詰りしな
い。
第4図に図示した実施形にあつては、上記の実
施例に相当する部分は同じ符号で記したが、ただ
位を100番代に進めて示した。この実施にあつて
は、たばこ通路167の相対している側に、所属
している側壁166の後退されている壁部分16
6′が相当する空気透過開口168′と共に示され
ている。このようにして、一方では右のたばこ分
流183の過剰な送り空気はこの分流および他の
分流を妨げることなく排気され、並びに他方では
中央の分流れ183の飛翔軌跡の付加的な安定を
保証する。この部分流83には吸込み空気が両側
から、即ち吸込み空気室169と169′から一
様に作用する。
施例に相当する部分は同じ符号で記したが、ただ
位を100番代に進めて示した。この実施にあつて
は、たばこ通路167の相対している側に、所属
している側壁166の後退されている壁部分16
6′が相当する空気透過開口168′と共に示され
ている。このようにして、一方では右のたばこ分
流183の過剰な送り空気はこの分流および他の
分流を妨げることなく排気され、並びに他方では
中央の分流れ183の飛翔軌跡の付加的な安定を
保証する。この部分流83には吸込み空気が両側
から、即ち吸込み空気室169と169′から一
様に作用する。
第5a図、第5b図および第6図に図示した実
施形にあつては、上記した実施形と同じ部分は参
照符号の位200番代に進めて示した。この実施形
にあつては、第1図に図示したコンベヤベルトと
して形成された連続体コンベヤ51が吸込みロー
ラ286で置換えられている。この吸込みローラ
は正方形の断面を持つ周面通路287を備えてお
り、この周面通路内にたばこが上記した方法で分
流281〜283の形で振りかけられる。この実
施例の場合もこれらの分流は吸込みローラ286
の送り方向と回転方向(矢印288の方向)での
運動分力(矢印284)を与えられる。このよう
にして周面通路287に形成されたたばこ連続体
は引続き連続体コンベヤ289に引渡され、この
連続体コンベヤは転向ローラ291と292とを
巡つて案内され、低圧室293を介して吸込み空
気によつて負加される。一方制御磁石は294は吸
込みローラ286から連続体コンベヤベルト28
9への引渡し領域内で吸込みローラの内部に発生
する吸込み空気を吸込みローラ286の周面通路
287に対して閉鎖する。
施形にあつては、上記した実施形と同じ部分は参
照符号の位200番代に進めて示した。この実施形
にあつては、第1図に図示したコンベヤベルトと
して形成された連続体コンベヤ51が吸込みロー
ラ286で置換えられている。この吸込みローラ
は正方形の断面を持つ周面通路287を備えてお
り、この周面通路内にたばこが上記した方法で分
流281〜283の形で振りかけられる。この実
施例の場合もこれらの分流は吸込みローラ286
の送り方向と回転方向(矢印288の方向)での
運動分力(矢印284)を与えられる。このよう
にして周面通路287に形成されたたばこ連続体
は引続き連続体コンベヤ289に引渡され、この
連続体コンベヤは転向ローラ291と292とを
巡つて案内され、低圧室293を介して吸込み空
気によつて負加される。一方制御磁石は294は吸
込みローラ286から連続体コンベヤベルト28
9への引渡し領域内で吸込みローラの内部に発生
する吸込み空気を吸込みローラ286の周面通路
287に対して閉鎖する。
第1図は側壁を取外した状態で示したシガレツ
ト連続体製造機の分配機、第2図は分配機の本発
明によつて構成された部分を連続体の領域内で拡
大で示した図、第3a図及び第3b図は第2図に
よる線a−aとb−bに沿つた本発明に
よる装置の部分断面図、第4図は連続体コンベヤ
の領域内での変形した実施例、第5a図および第
5b図は連続体コンベヤの変形した様式の図、第
6図は第5a図による線−に沿つた連続体の
横断面図、第7図は第2図の線−に沿つた装
置のたばこを形成する壁式分配機のための案内兼
送り手段の平面図、第8図は第2図による線−
に沿つた連続体コンベヤの底部の平面図、第9
図、第10図および第11図は第8図の線−
、−及びXI−XIに沿つた異なつた縦断面図
の領域内における連続体コンベヤの横断面図。 図中符号は58,59,61……輪郭縁部、6
4……側壁、64′……壁部分、67……通路、
68……吸込み空気開口。
ト連続体製造機の分配機、第2図は分配機の本発
明によつて構成された部分を連続体の領域内で拡
大で示した図、第3a図及び第3b図は第2図に
よる線a−aとb−bに沿つた本発明に
よる装置の部分断面図、第4図は連続体コンベヤ
の領域内での変形した実施例、第5a図および第
5b図は連続体コンベヤの変形した様式の図、第
6図は第5a図による線−に沿つた連続体の
横断面図、第7図は第2図の線−に沿つた装
置のたばこを形成する壁式分配機のための案内兼
送り手段の平面図、第8図は第2図による線−
に沿つた連続体コンベヤの底部の平面図、第9
図、第10図および第11図は第8図の線−
、−及びXI−XIに沿つた異なつた縦断面図
の領域内における連続体コンベヤの横断面図。 図中符号は58,59,61……輪郭縁部、6
4……側壁、64′……壁部分、67……通路、
68……吸込み空気開口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 連続体コンベヤが相対している側壁によつて
形成されている通路を閉じており、この連続体コ
ンベヤにたばこが流動する空気の作用の下に保持
され、この目的のため連続体コンベヤにたばこと
は反対の側面に吸込み空気室が設けられており、
この吸込み空気室が送風機の吸込み側と結合され
ており、上記通路内に開口している吹込み空気供
給部を備えており、この吹込み供給部を通して連
続体コンベヤ方向でたばこを帯行する空気が通路
内に達し、かつたばこ流を通路内に送るための送
り手段を備えている、空気透過性であつてかつ運
動する連続体コンベヤにおいてたばこ連続体を形
成するための装置において、通路67の少なくと
も一つの側壁64が吸込み開口68を備えていて
かつたばこ流を供給する空気流のための輪郭縁部
58,59,61が形成されるように側方へ後退
して形成された壁部分64′を備えていることを
特徴とする、上記装置。 2 通路167の側壁164,166の二つの相
対している壁部分164′,166′が後退して設
けられており、この場合たばこ流を供給する送り
手段に隣接している壁部分164′が輪郭縁部1
58,159,161を形成している、前記特許
請求の範囲第1項に記載の装置。 3 壁部分64′;164,166′の通路67;
167とは反対の側面に送風機71の吸込み側と
結合されている吸込み空気室69;169,16
9′が設けられている、前記特許請求の範囲第1
項或いは第2項に記載の装置。 4 たばこを供給する送り手段が輪郭縁部58,
59,61で終つている凹状に形成された案内路
41を備えている、特許請求の範囲第1項から第
3項までのうちのいずれか一つに記載の装置。 5 たばこを担持する空気流のための空気供給部
43が一方では案内路41内に開口していて、他
方では送風機44の加圧側に結合されている圧力
室46に接続されているノズル55を備えてい
る、特許請求の範囲第1項から第4項までのうち
のいずれか一つに記載の装置。 6 彎曲された案内路41の連続体コンベヤ51
の幅全体にわたつて横方向に互いに位置ずれして
いてかつ段差を附されている多数の案内面54,
56,57に分割されており、これらの面がそれ
ぞれ連続体コンベヤの角隅および中央方向に整向
されたたばこのための流れ放射部を形成してい
る、特許請求の範囲第1項から第5項までのうち
のいずれか一つに記載の装置。 7 連続体コンベヤが空気透過性の送りベルト5
1として形成されている、特許請求の範囲第1項
から第6項までのうちのいずれか一つに記載の装
置。 8 連続体コンベヤが空気透過性の周面287を
有する回転する送り円板286として形成されて
いる、特許請求の範囲第1項から第6項までのう
ちのいずれか一つに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3244533 | 1982-12-02 | ||
| DE32445334 | 1982-12-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59109167A JPS59109167A (ja) | 1984-06-23 |
| JPH0476668B2 true JPH0476668B2 (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=6179582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58227088A Granted JPS59109167A (ja) | 1982-12-02 | 1983-12-02 | たばこ連続体を形成するための装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4610260A (ja) |
| JP (1) | JPS59109167A (ja) |
| GB (1) | GB2132874B (ja) |
| IT (1) | IT1167018B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3544769C2 (de) * | 1985-12-18 | 1994-12-08 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Strangmaschine zum Herstellen von stabförmigen Artikeln der tabakverarbeitenden Industrie |
| DE3919720C2 (de) * | 1989-06-16 | 1998-02-19 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Verfahren und Vorrichtung zur gleichzeitigen Herstellung von zwei Endlos-Tabaksträngen |
| DE4027409C2 (de) * | 1990-08-30 | 2002-11-21 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Bechickungsvorrichtung für Tabak, vorzugsweise für Schnittabak |
| US5083577A (en) * | 1990-09-27 | 1992-01-28 | Brown & Williamson Tobacco Corporation | Apparatus for metering tobacco |
| DE4114104C2 (de) * | 1991-04-30 | 2002-09-26 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Verfahren und Vorrichtung zur gleichzeitigen Herstellung von zwei Endlos-Tabaksträngen für Zigaretten |
| JP3108586B2 (ja) * | 1994-06-01 | 2000-11-13 | 富士産業株式会社 | 育毛剤 |
| JP3431716B2 (ja) * | 1995-02-16 | 2003-07-28 | 日本たばこ産業株式会社 | シガレット製造機の刻みたばこ給送装置 |
| JP3398503B2 (ja) * | 1995-02-16 | 2003-04-21 | 日本たばこ産業株式会社 | シガレット製造機の刻みたばこ給送装置 |
| DE19508139A1 (de) * | 1995-03-08 | 1996-09-12 | Hauni Maschinenbau Ag | Einrichtung zum Abführen überschüssiger Prozeßluft aus einem Verteiler einer tabakverarbeitenden Maschine |
| EP1652437B1 (en) * | 2003-08-04 | 2012-02-08 | Japan Tobacco Inc. | Cut tobacco feeding device for cigarette manufacturing machine |
| DE102004027023B3 (de) * | 2004-06-02 | 2005-12-08 | Hauni Maschinenbau Ag | Verfahren und Einrichtung zur Herstellung eines Tabakstrangs |
| IT1398602B1 (it) * | 2009-02-26 | 2013-03-08 | Gd Spa | Unità di alimentazione di un flusso di particelle di tabacco in una macchina confezionatrice di sigarette. |
| CN117889920B (zh) * | 2024-03-15 | 2024-06-04 | 深圳华龙讯达信息技术股份有限公司 | 基于图像识别的烟条包装称重缺包检测系统及方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1118752A (en) * | 1966-01-17 | 1968-07-03 | Tabak & Ind Masch | A method and apparatus for forming a continuous rod of loose fibrous materials |
| DE1632258B2 (de) * | 1967-04-07 | 1976-06-16 | VEB Kombinat Nagema, χ 8045 Dresden | Verfahren und vorrichtung zum herstellen eines kontinuierlichen stranges aus schuettfaehigen, faserigen teilchen, insbesondere aus schnittabak |
| LU74814A1 (ja) * | 1976-04-21 | 1977-01-12 | ||
| DE2623547A1 (de) * | 1976-05-26 | 1977-12-08 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Vorrichtung zum bilden eines tabakstranges |
| DE2729730C2 (de) * | 1976-09-24 | 1986-11-13 | Hauni-Werke Körber & Co KG, 2050 Hamburg | Verteiler einer Strangmaschine zum Herstellen von Rauchartikeln |
| DE2758358A1 (de) * | 1977-12-27 | 1979-07-05 | Hauni Werke Koerber & Co Kg | Vorrichtung zur regelung des tabakniveaus in einem stauschacht |
| US4373538A (en) * | 1981-02-17 | 1983-02-15 | Hauni-Werke Korber & Co. Kg. | Method and apparatus for forming a stream from several types of tobacco |
| US4484589A (en) * | 1981-11-20 | 1984-11-27 | Hauni-Werke Korber & Co. K.G. | Distributor for a rod making machine for the production of smokers' articles |
| US4463768A (en) * | 1982-01-28 | 1984-08-07 | Hauni-Werke Korber & Co. Kg | Apparatus for forming a tobacco filler |
-
1983
- 1983-11-24 IT IT23858/83A patent/IT1167018B/it active
- 1983-12-01 GB GB08332070A patent/GB2132874B/en not_active Expired
- 1983-12-02 JP JP58227088A patent/JPS59109167A/ja active Granted
- 1983-12-02 US US06/557,641 patent/US4610260A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4610260A (en) | 1986-09-09 |
| GB2132874A (en) | 1984-07-18 |
| GB2132874B (en) | 1987-02-18 |
| IT8323858A0 (it) | 1983-11-24 |
| JPS59109167A (ja) | 1984-06-23 |
| IT1167018B (it) | 1987-05-06 |
| GB8332070D0 (en) | 1984-01-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0476668B2 (ja) | ||
| KR950008549B1 (ko) | 2개의 무단 시거렛연속체를 제조하기 위한 방법 및 장치 | |
| JPS5937944B2 (ja) | 喫煙用品の製造の為の押し出し機のデイストリビユ−タ− | |
| JPH05236928A (ja) | たばこ繊維から連続体を造るための方法および装置 | |
| US5558199A (en) | Apparatus for forming a layer of tobacco particles | |
| JPS59109165A (ja) | たばこ連続体を形成するための装置 | |
| US5950282A (en) | Textile chute feed | |
| JP3138266B2 (ja) | たばこ加工産業における二重連続体製造機のための装填装置 | |
| JPH0473992B2 (ja) | ||
| BG64111B1 (bg) | Метод за транспортиране на поток тютюн, разпределително устройство и машина за производство на цигари, снабдена с разпределителното устройство | |
| JPH0474994B2 (ja) | ||
| JP2681544B2 (ja) | 粒状材料を製造する装置 | |
| JPS6229957A (ja) | たばこ加工産業における繊維、特にたばこ繊維のための充填シユ−ト | |
| JPH026853B2 (ja) | ||
| US4484589A (en) | Distributor for a rod making machine for the production of smokers' articles | |
| JP3190325B2 (ja) | 二本の無端のたばこ連続体を製造する方法および装置 | |
| US20040255964A1 (en) | Cigarette maker | |
| JPH04252167A (ja) | 紙巻たばこの製造機 | |
| DE3301031C2 (ja) | ||
| PL94257B1 (ja) | ||
| US1979624A (en) | Apparatus for the uniform distribution of tobacco in the spreader of a cigarette-making machine | |
| WO1993025289A1 (fr) | Compteur de boules et dispositif de liberation des boules prevenant le phenomene de pont pour jeu de pachinko | |
| JPS58101673A (ja) | 喫煙品を製造するためのストランド形成機の分配装置 | |
| JPS62122574A (ja) | たばこ繊維或いは類似の繊維から連続体を形成するための方法および装置 | |
| DE8233824U1 (de) | Vorrichtung zum bilden eines tabakstranges |