JPH047502A - 光学素子及びホログラム露光方法 - Google Patents
光学素子及びホログラム露光方法Info
- Publication number
- JPH047502A JPH047502A JP10920190A JP10920190A JPH047502A JP H047502 A JPH047502 A JP H047502A JP 10920190 A JP10920190 A JP 10920190A JP 10920190 A JP10920190 A JP 10920190A JP H047502 A JPH047502 A JP H047502A
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- JP
- Japan
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- light
- pinhole
- beam splitter
- lens
- hologram
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 3
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は光学素子、及びホログラムレンズの露光方法に
関する。
関する。
[従来の技術]
従来のホログラムレンズの露光方法としては、電子通信
学会技術研究報告ED80−70のように補助ホログラ
ム等の回折素子を利用して、参照光を物体光の光軸と平
行に導き、参照光と物体光の干渉縞を乾板上に記録する
ものがあった。
学会技術研究報告ED80−70のように補助ホログラ
ム等の回折素子を利用して、参照光を物体光の光軸と平
行に導き、参照光と物体光の干渉縞を乾板上に記録する
ものがあった。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、従来の補助ホログラムを用いた露光方法には、
第2図に示すように、対物レンズ4によって物体光13
が収束する点と参照光14が重なっているため、空間フ
ィルターを使用することが困難であるという問題点があ
った。そこで本発明はこうした問題点を解決するための
もので、その目的とするところは、ピンホールと一体に
なったビームスプリッタを採用することによって、雑音
の少ないホログラムレンズの露光方法を提供することに
ある。
第2図に示すように、対物レンズ4によって物体光13
が収束する点と参照光14が重なっているため、空間フ
ィルターを使用することが困難であるという問題点があ
った。そこで本発明はこうした問題点を解決するための
もので、その目的とするところは、ピンホールと一体に
なったビームスプリッタを採用することによって、雑音
の少ないホログラムレンズの露光方法を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段]
本発明の光学素子は、ピンホールとビームスプリッタが
一体化されたことを特徴とする。また、本発明のホログ
ラム露光方法は、干渉露光によってホログラムを記録す
る光学系において、前記光学素子を含むことを特徴とす
る。
一体化されたことを特徴とする。また、本発明のホログ
ラム露光方法は、干渉露光によってホログラムを記録す
る光学系において、前記光学素子を含むことを特徴とす
る。
[作用]
本発明の上記の構成によれば、レーザー光源を出た光を
二つに分割し、一方の光を対物レンズで収束し、ピンホ
ールを通過させ、そこから発散する光を物体光として用
いる。
二つに分割し、一方の光を対物レンズで収束し、ピンホ
ールを通過させ、そこから発散する光を物体光として用
いる。
もう一方の光は物体光の光軸上に挿入したビームスプリ
ッタへ光軸と垂直方向から入射させ、上の物体光と干渉
させる。本発明ではビームスプリッタと一体になったピ
ンホールを用いている。このため、参照光を遮らないよ
うに、物体光が収束する位置にピンホールを置くことが
出来る。ピンホールを置くことによって、レーザー光束
中の高次モードや、レンズのごみなどによる回折波を遮
断することができ、雑音の少ない干渉露光が可能となる
。
ッタへ光軸と垂直方向から入射させ、上の物体光と干渉
させる。本発明ではビームスプリッタと一体になったピ
ンホールを用いている。このため、参照光を遮らないよ
うに、物体光が収束する位置にピンホールを置くことが
出来る。ピンホールを置くことによって、レーザー光束
中の高次モードや、レンズのごみなどによる回折波を遮
断することができ、雑音の少ない干渉露光が可能となる
。
以下、実施例により本発明の詳細を示す。
[実施例1]
第1図は本発明の実施例の構成を示している。
ピンホール5は厚さ13mmのステンレス製の板に5μ
mの穴をあけたもので、ビームスプリッタ6の入射面の
一つに張り合わせて作られており、ピンホール5を通過
する際、レーザ光中の高次モードの光や、レンズについ
たごみによる回折光等の不必要な成分を落とすことがで
きる。ビームスプリッタとピンホールを一体化する方法
として、直接ビームスプリッタにA1を蒸着することも
出来る。
mの穴をあけたもので、ビームスプリッタ6の入射面の
一つに張り合わせて作られており、ピンホール5を通過
する際、レーザ光中の高次モードの光や、レンズについ
たごみによる回折光等の不必要な成分を落とすことがで
きる。ビームスプリッタとピンホールを一体化する方法
として、直接ビームスプリッタにA1を蒸着することも
出来る。
[実施例2]
441.6nmの発振波長を持ツHe −Cdレーザー
1を出た光は、ハーフミラ−2で二つに分割される。一
方の光は、対物レンズ4によってピンホール5上で収束
する。ピンホール5を通過した光は発散光となる。発散
光はピンホール5と一体になったビームスプリッタ6に
入射して反射光と透過光に分かれる。このうち透過して
乾板に入射する光を物体光9として用いる。ハーフミラ
−2で分割されたもう一方の光は側方からビームスプリ
ッタ6に入射する。ビームスプリッタ6で反射光と透過
光に分かれるが、ここでは、反射光のみを参照光10と
して用いる。物体光9と参照光10の干渉縞を、感光材
料7を塗布したガラス基板8を用いて記録する。参照光
10はビームスプリッタ6を用いて物体光9の光軸に導
かれており、インライン型のホログラムレンズの作製が
可能である。°また、参照光10の経路に対物レンズを
挿入して、収束光をビームスプリッタ6に入射させるこ
とによって発散光を収束光に変換するレンズを作製する
こともできる。
1を出た光は、ハーフミラ−2で二つに分割される。一
方の光は、対物レンズ4によってピンホール5上で収束
する。ピンホール5を通過した光は発散光となる。発散
光はピンホール5と一体になったビームスプリッタ6に
入射して反射光と透過光に分かれる。このうち透過して
乾板に入射する光を物体光9として用いる。ハーフミラ
−2で分割されたもう一方の光は側方からビームスプリ
ッタ6に入射する。ビームスプリッタ6で反射光と透過
光に分かれるが、ここでは、反射光のみを参照光10と
して用いる。物体光9と参照光10の干渉縞を、感光材
料7を塗布したガラス基板8を用いて記録する。参照光
10はビームスプリッタ6を用いて物体光9の光軸に導
かれており、インライン型のホログラムレンズの作製が
可能である。°また、参照光10の経路に対物レンズを
挿入して、収束光をビームスプリッタ6に入射させるこ
とによって発散光を収束光に変換するレンズを作製する
こともできる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、゛ ピンホール、ビ
ームスプリッタを一体としたことで、光学系を構成する
素子の数を減らすことが出来、また光軸合わせが簡単に
なるという効果を有する。
ームスプリッタを一体としたことで、光学系を構成する
素子の数を減らすことが出来、また光軸合わせが簡単に
なるという効果を有する。
また、本発明によればピンホール一体型のビームスプリ
ッタを用いることにより雑音の少ないホログラムレンズ
の露光が可能であるという効果を有する。
ッタを用いることにより雑音の少ないホログラムレンズ
の露光が可能であるという効果を有する。
図である。
1 ・
2 ・
3 ・
4 ・
5 ・
6 ・
7 ・
8 ・
9 ・
10 ・
11 ・
12 ・
13 ・
14 ・
レーザー
ハーフミラ−
フルミラー
対物レンズ
ピンホール
ビームスプリッタ
感光材料
ガラス基板
物体光
参照光
補助ホログラム
乾板
物体光
参照光
Claims (2)
- (1)ピンホールとビームスプリッタが一体化されたこ
とを特徴とする光学素子。 - (2)干渉露光によってホログラムを記録する光学系に
おいて、前記光学素子を含むことを特徴とするホログラ
ム露光方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10920190A JPH047502A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 光学素子及びホログラム露光方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10920190A JPH047502A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 光学素子及びホログラム露光方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047502A true JPH047502A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14504177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10920190A Pending JPH047502A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 光学素子及びホログラム露光方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047502A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103336369A (zh) * | 2013-07-15 | 2013-10-02 | 上海宏盾防伪材料有限公司 | 一种拍摄同轴全息透镜的光路系统及其方法 |
| CN107894208A (zh) * | 2016-10-04 | 2018-04-10 | 普莱斯泰克光电子有限公司 | 光谱共焦距离传感器 |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP10920190A patent/JPH047502A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103336369A (zh) * | 2013-07-15 | 2013-10-02 | 上海宏盾防伪材料有限公司 | 一种拍摄同轴全息透镜的光路系统及其方法 |
| CN107894208A (zh) * | 2016-10-04 | 2018-04-10 | 普莱斯泰克光电子有限公司 | 光谱共焦距离传感器 |
| EP3306263A1 (de) * | 2016-10-04 | 2018-04-11 | Precitec Optronik GmbH | Chromatisch-konfokaler abstandssensor |
| US10260941B2 (en) | 2016-10-04 | 2019-04-16 | Precitec Optronik Gmbh | Chromatic confocal distance sensor |
| CN107894208B (zh) * | 2016-10-04 | 2021-09-14 | 普莱斯泰克光电子有限公司 | 光谱共焦距离传感器 |
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