JPH0475033B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0475033B2 JPH0475033B2 JP4496983A JP4496983A JPH0475033B2 JP H0475033 B2 JPH0475033 B2 JP H0475033B2 JP 4496983 A JP4496983 A JP 4496983A JP 4496983 A JP4496983 A JP 4496983A JP H0475033 B2 JPH0475033 B2 JP H0475033B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- cover
- base
- guide
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 26
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 13
- 229920006015 heat resistant resin Polymers 0.000 claims description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010409 ironing Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Irons (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭において使用する着脱自在な
タンクを有するスチームアイロンに関するもので
ある。
タンクを有するスチームアイロンに関するもので
ある。
従来例の構成とその問題点
従来、この種のスチームアイロンにおいては、
第1図〜第3図に示すように、ベース1上に金属
製カバー2を設け、さらにこの金属製カバー2上
に配設した耐熱樹脂から成りかつ凹状の傾斜部3
と、開口部4を有した断熱板5を設け、前部にタ
ンク6を着脱するロツク装置7を有した把手8と
で構成され、第2図で示すようにタンク6の底部
を形成する凸壁9が前記断熱板5の傾斜部3をす
べるように下降し、開口部4に達した時にロツク
装置7が作用し、タンク6の取り着けが行われる
ものであつた。そして、タンク6の底部の凸壁9
はアイロン本体より取り外した時、手に触れて火
傷等しないように樹脂加工されたものであり、し
かも取り着けられた状態では、高温状態にある稲
属製カバー2に接しないように耐熱樹脂製の断熱
板5に当接させているのが一般的であつた。
第1図〜第3図に示すように、ベース1上に金属
製カバー2を設け、さらにこの金属製カバー2上
に配設した耐熱樹脂から成りかつ凹状の傾斜部3
と、開口部4を有した断熱板5を設け、前部にタ
ンク6を着脱するロツク装置7を有した把手8と
で構成され、第2図で示すようにタンク6の底部
を形成する凸壁9が前記断熱板5の傾斜部3をす
べるように下降し、開口部4に達した時にロツク
装置7が作用し、タンク6の取り着けが行われる
ものであつた。そして、タンク6の底部の凸壁9
はアイロン本体より取り外した時、手に触れて火
傷等しないように樹脂加工されたものであり、し
かも取り着けられた状態では、高温状態にある稲
属製カバー2に接しないように耐熱樹脂製の断熱
板5に当接させているのが一般的であつた。
しかしこの構成では、金属製カバー2の上に断
熱板5があるため、ベース1の掛け面からタンク
6の底部までの高さが高くなり、アイロン掛けが
しやすい全体の高さを確保するためには、タンク
6の高さを低くしてタンク6の容積を小さくせざ
るをえなかつた。
熱板5があるため、ベース1の掛け面からタンク
6の底部までの高さが高くなり、アイロン掛けが
しやすい全体の高さを確保するためには、タンク
6の高さを低くしてタンク6の容積を小さくせざ
るをえなかつた。
発明の目的
本発明はこのような従来の問題を解決しアイロ
ン全体の高さを高くすることなしに、しかもタン
ク容積を最大限確保したタンク着脱式のスチーム
アイロンを提供することを目的とする。
ン全体の高さを高くすることなしに、しかもタン
ク容積を最大限確保したタンク着脱式のスチーム
アイロンを提供することを目的とする。
発明の構成
本発明は上記目的を達成するために、ベース
と、このベースの上方を覆つて取付けた耐熱樹脂
製のカバーと、このカバーに取付けた把手と、こ
の把手の前方に着脱自在に設けたタンクと、前記
カバーの上面に上方へ突出して設けられ、かつ、
その後面に傾斜部と垂直部を形成した案内部と、
この案内部に対向して前記タンクの下部に形成さ
れ、かつ、前記案内部の後面に係合して前記タン
クの前方への移動を規制する受け部と、前記タン
クを係止するロツク装置を備えたものである。
と、このベースの上方を覆つて取付けた耐熱樹脂
製のカバーと、このカバーに取付けた把手と、こ
の把手の前方に着脱自在に設けたタンクと、前記
カバーの上面に上方へ突出して設けられ、かつ、
その後面に傾斜部と垂直部を形成した案内部と、
この案内部に対向して前記タンクの下部に形成さ
れ、かつ、前記案内部の後面に係合して前記タン
クの前方への移動を規制する受け部と、前記タン
クを係止するロツク装置を備えたものである。
実施例の説明
以下添付図面に基づいて本発明の一実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第4図〜第6図において、従来例と同一部材を
表わす部材には同一符号を付しその説明は省略す
る。10は上面に傾斜部11と垂直部12を有し
た案内部である突起13を形成した耐熱樹脂製の
カバーで、タンク6の底部に設けられた滴下ノズ
ル14とベース1に設けられた蒸気発生室15を
連結する耐熱性のフレキシブル筒状部材16を通
す穴17とそのガイド突起18を有しており、締
付穴19により断熱部材20を介してベース1に
締付けられる。一方、タンク6には底部に受け部
であるボス21を形成し、かつ滴下ノズル14の
周囲にはノズル部をガイドする壁リブ22を形成
している。
表わす部材には同一符号を付しその説明は省略す
る。10は上面に傾斜部11と垂直部12を有し
た案内部である突起13を形成した耐熱樹脂製の
カバーで、タンク6の底部に設けられた滴下ノズ
ル14とベース1に設けられた蒸気発生室15を
連結する耐熱性のフレキシブル筒状部材16を通
す穴17とそのガイド突起18を有しており、締
付穴19により断熱部材20を介してベース1に
締付けられる。一方、タンク6には底部に受け部
であるボス21を形成し、かつ滴下ノズル14の
周囲にはノズル部をガイドする壁リブ22を形成
している。
上記構成において動作を説明すると、タンク6
をアイロン本体へ取り着ける場合、タンク6の底
部のボス21と耐熱樹脂製のカバー10に設けら
れた突起13の傾斜部11を対応させタンク6を
押し下げれば、タンク6はこの傾斜部11沿つて
案内され下降する。その時滴下ノズル14はフレ
キシブル筒状部材16を通した穴17に対して傾
斜部11に沿つて平行移動され、傾斜部11から
垂直部12に変移する時も同様に垂直移動される
ためフレキシブル筒状部材16に無理なく嵌合す
ることができる。
をアイロン本体へ取り着ける場合、タンク6の底
部のボス21と耐熱樹脂製のカバー10に設けら
れた突起13の傾斜部11を対応させタンク6を
押し下げれば、タンク6はこの傾斜部11沿つて
案内され下降する。その時滴下ノズル14はフレ
キシブル筒状部材16を通した穴17に対して傾
斜部11に沿つて平行移動され、傾斜部11から
垂直部12に変移する時も同様に垂直移動される
ためフレキシブル筒状部材16に無理なく嵌合す
ることができる。
また、前後への固定もこの垂直部12とタンク
6のボス21で当接し固定され、上下の固定もロ
ツク装置7によつて固定されるものである。
6のボス21で当接し固定され、上下の固定もロ
ツク装置7によつて固定されるものである。
なお、上記実施例においてはタンク6の案内を
耐熱樹脂製のカバー10に形成した案内部である
突起13と受け部であるタンク6のボス21を当
接させる方法を説明したが、案内部をタンク6側
に、受け部をカバー10側に形成してもよく、ま
た壁リブ22に受け部としての機能を持たせ、ボ
ス21を廃止してもよい。
耐熱樹脂製のカバー10に形成した案内部である
突起13と受け部であるタンク6のボス21を当
接させる方法を説明したが、案内部をタンク6側
に、受け部をカバー10側に形成してもよく、ま
た壁リブ22に受け部としての機能を持たせ、ボ
ス21を廃止してもよい。
発明の効果
以上のように本発明のスチームアイロンは、ベ
ースの上方を覆つて取付けた耐熱樹脂製のカバー
と、このカバーに取付けた把手と、この把手の前
方に着脱自在に設けたタンクと、前記カバーの上
面に上方へ突出して設けられ、かつ、その後面に
傾斜部と垂直部を形成した案内部と、この案内部
に対向して前記タンクの下部に形成され、かつ、
前記案内部の後面に係合して前記タンクの前方へ
の移動を規制する受け部と、前記タンクを係止す
るロツク装置を備えたことにより、ベースの掛け
面からタンク底部までの高さを低くすることがで
き、アイロン本体の高さを高くすることなくタン
クの容量を増すことができるとともに、タンクを
取り外すことにより衣類の袖口等の仕上げが奥深
くまで容易に行うことができるものである。
ースの上方を覆つて取付けた耐熱樹脂製のカバー
と、このカバーに取付けた把手と、この把手の前
方に着脱自在に設けたタンクと、前記カバーの上
面に上方へ突出して設けられ、かつ、その後面に
傾斜部と垂直部を形成した案内部と、この案内部
に対向して前記タンクの下部に形成され、かつ、
前記案内部の後面に係合して前記タンクの前方へ
の移動を規制する受け部と、前記タンクを係止す
るロツク装置を備えたことにより、ベースの掛け
面からタンク底部までの高さを低くすることがで
き、アイロン本体の高さを高くすることなくタン
クの容量を増すことができるとともに、タンクを
取り外すことにより衣類の袖口等の仕上げが奥深
くまで容易に行うことができるものである。
第1図は従来のスチームアイロンを示す要部断
面図、第2図は同タンクを外した状態の一部欠截
側面図、第3図は同分解斜視図、第4図は本発明
の一実施例を示すスチームアイロンの一部欠截側
面図、第5図は同作用を示す要部拡大図、第6図
は同スチームアイロンの分解斜視図である。 1……ベース、6……タンク、7……ロツク装
置、8……把手、10……耐熱樹脂性のカバー、
13……突起(案内部)、21……ボス(受け
部)。
面図、第2図は同タンクを外した状態の一部欠截
側面図、第3図は同分解斜視図、第4図は本発明
の一実施例を示すスチームアイロンの一部欠截側
面図、第5図は同作用を示す要部拡大図、第6図
は同スチームアイロンの分解斜視図である。 1……ベース、6……タンク、7……ロツク装
置、8……把手、10……耐熱樹脂性のカバー、
13……突起(案内部)、21……ボス(受け
部)。
Claims (1)
- 1 ベースと、このベースの上方を覆つて取付け
た耐熱樹脂製のカバーと、このカバーに取付けた
把手と、この把手の前方に着脱自在に設けたタン
クと、前記カバーの上面に上方へ突出して設けら
れ、かつ、その後面に傾斜部とこの傾斜部の下端
から下方へ延びる垂直部を形成した案内部と、こ
の案内部に対向して前記タンクの下部に形成さ
れ、かつ、前記案内部の垂直部に係合して前記タ
ンクの前方への移動を規制する受け部と、前記タ
ンクを係止するロツク装置を備えたスチームアイ
ロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58044969A JPS59171594A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | スチ−ムアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58044969A JPS59171594A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | スチ−ムアイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59171594A JPS59171594A (ja) | 1984-09-28 |
| JPH0475033B2 true JPH0475033B2 (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=12706302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58044969A Granted JPS59171594A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | スチ−ムアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59171594A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2800389B2 (ja) * | 1990-08-14 | 1998-09-21 | 松下電器産業株式会社 | スチームアイロン |
| IT1264522B (it) * | 1992-01-21 | 1996-10-02 | Misurino d'acqua per ferri da stiro a vapore con triplice funzione. | |
| SG86412A1 (en) * | 2000-06-30 | 2002-02-19 | Koninkl Philips Electronics Nv | Electric iron with exchangeable reservoir |
-
1983
- 1983-03-17 JP JP58044969A patent/JPS59171594A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59171594A (ja) | 1984-09-28 |
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