JPH0475103A - プロセス制御システム - Google Patents
プロセス制御システムInfo
- Publication number
- JPH0475103A JPH0475103A JP2187948A JP18794890A JPH0475103A JP H0475103 A JPH0475103 A JP H0475103A JP 2187948 A JP2187948 A JP 2187948A JP 18794890 A JP18794890 A JP 18794890A JP H0475103 A JPH0475103 A JP H0475103A
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- JP
- Japan
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- data
- process controller
- transmission
- station
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- Computer And Data Communications (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ伝送路に複数の装置が接続されたプロセ
ス制御システムに関する。
ス制御システムに関する。
工場等において、プロセス制御に用いられるプロセス制
御システムの基本的なシステム構成を第3図に示す。即
ち、従来のプロセス制御システムは、同一の伝送路1上
に、プロセス2を直接制御するプロセスコントローラ3
、プロセスコントローラ3に対してオペレータからの指
示を入力するためのオペレータコンソール4、プロセス
制御に関する各種基礎データが記憶されるデータベース
5、上位コンピュータ6との接続を行うためのゲートウ
ェイステーション7が接続されている。
御システムの基本的なシステム構成を第3図に示す。即
ち、従来のプロセス制御システムは、同一の伝送路1上
に、プロセス2を直接制御するプロセスコントローラ3
、プロセスコントローラ3に対してオペレータからの指
示を入力するためのオペレータコンソール4、プロセス
制御に関する各種基礎データが記憶されるデータベース
5、上位コンピュータ6との接続を行うためのゲートウ
ェイステーション7が接続されている。
この様に構成されたプロセス制御システムにおいて、オ
ペレータコンソール4ではプロセスデータまたはパラメ
ータを監視・表示するために、データ伝送路1を制御し
てプロセスコントローラ3から該当データを、必要に応
じてその都度読出して自局に取込んで上記処理を行って
いる。同様に、上位コンピュータ6でプロセスデータま
たはパラメータの制御、監視、管理1表示等するために
、ゲートウェイステーション7がデータ伝送路lを制御
してプロセスコントローラ3から該当データを読出して
上記処理を実行している。
ペレータコンソール4ではプロセスデータまたはパラメ
ータを監視・表示するために、データ伝送路1を制御し
てプロセスコントローラ3から該当データを、必要に応
じてその都度読出して自局に取込んで上記処理を行って
いる。同様に、上位コンピュータ6でプロセスデータま
たはパラメータの制御、監視、管理1表示等するために
、ゲートウェイステーション7がデータ伝送路lを制御
してプロセスコントローラ3から該当データを読出して
上記処理を実行している。
ところが、このように各伝送局4〜5.7でデータが必
要となった時に、その都度、データ伝送路1を介してプ
ロセスコントローラ3から該当データを読出していたの
では、データ伝送に時間がかかりデータの応答性に欠け
るという欠点がある。
要となった時に、その都度、データ伝送路1を介してプ
ロセスコントローラ3から該当データを読出していたの
では、データ伝送に時間がかかりデータの応答性に欠け
るという欠点がある。
また、プロセスコントローラ3が保持しているデータの
うち自局で必要とするデータを自局のメモリにファイル
するようにしたものが考えられている。このシステムは
、各伝送局がプロセスコントローラ3が保持しているデ
ータのうち自局で必要とするデータを常時監視して、該
当データが変更された場合には自局の該当データも同様
に変更している。そのために、一定周期で自局の該当デ
ータをプロセスコントローラ3から読出して自局メモリ
のファイルを常時更新している。したがって、プロセス
コントローラ3が保持しているデータと同じデータが常
に自局のメモリ内に保持されるものとなり、データの応
答性が改善される。
うち自局で必要とするデータを自局のメモリにファイル
するようにしたものが考えられている。このシステムは
、各伝送局がプロセスコントローラ3が保持しているデ
ータのうち自局で必要とするデータを常時監視して、該
当データが変更された場合には自局の該当データも同様
に変更している。そのために、一定周期で自局の該当デ
ータをプロセスコントローラ3から読出して自局メモリ
のファイルを常時更新している。したがって、プロセス
コントローラ3が保持しているデータと同じデータが常
に自局のメモリ内に保持されるものとなり、データの応
答性が改善される。
しかしながら、全ての伝送局が一定の周期でプロセスコ
ントローラ3から該当データを読出していたので、伝送
上の処理が増大して伝送路1に対する負担が大きくなり
、データが渋滞する可能性もある。しかも、読出し周期
によってはプロセスコントローラ3のデータの変化を検
出できない場合もあり、データの同時性が保証されない
可能性もある。
ントローラ3から該当データを読出していたので、伝送
上の処理が増大して伝送路1に対する負担が大きくなり
、データが渋滞する可能性もある。しかも、読出し周期
によってはプロセスコントローラ3のデータの変化を検
出できない場合もあり、データの同時性が保証されない
可能性もある。
従って、従来のプロセス制御システムは、データ伝送路
にかかる負担が大きいため、データが渋滞して他の処理
に影響を与える可能性があり、しかもプロセスコントロ
ーラの保持しているデータと自局メモリ内にファイルさ
れているデータとが一致しない可能性もある。
にかかる負担が大きいため、データが渋滞して他の処理
に影響を与える可能性があり、しかもプロセスコントロ
ーラの保持しているデータと自局メモリ内にファイルさ
れているデータとが一致しない可能性もある。
本発明は以上のような実情に鑑みてなされたもので、プ
ロセスコントローラと伝送局との間のデータ伝送を単純
化でき、データ伝送路にかかる負担を軽減できて、デー
タの応答性を向上し得るプロセス制御システムを提供す
ることを目的とする。
ロセスコントローラと伝送局との間のデータ伝送を単純
化でき、データ伝送路にかかる負担を軽減できて、デー
タの応答性を向上し得るプロセス制御システムを提供す
ることを目的とする。
[発明の構成]
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、第1の発明としてプロセス
制御システムを、プロセスコントローラおよび複数の伝
送局が同一伝送路により接続され、前記プロセスコント
ローラが保持しているプロセス制御に関するデータが前
記伝送路を介して所定の伝送局へ伝送され、前記伝送局
からの書込み要求によって前記プロセスコントローラが
保持しているデータが書換えられるプロセス制御システ
ムにおいて、前記各伝送局に設けられ、前記プロセスコ
ントローラが保持している前記データのうち、自局で必
要とするデータが各々書込まれるデータエリアが形成さ
れた内部メモリと、前記プロセスコントローラと所定の
伝送局との間のデータ送信により、プロセスコントロー
ラが保持していたデータが変更された場合に、その変更
されたデータを前記プロセスコントローラから他伝送局
へ同報通知する同報通知手段と、前記各伝送局に設けら
れ、前記同報通知されたデータが前記内部メモリのデー
タエリアに書込まれているデータに該当する場合には、
該データを前記同報通知されたデータに更新する変更デ
ータ監視手段とを具備して構成し、 第2の発明としてプロセス制御システムを、上記構成の
システムにさらに前記各伝送局に、同報通知によって通
知されないデータの変更が通知されるコモンメモリを持
たせ、このコモンメモリに自局で必要とするデータの変
更が通知された場合に、前記プロセスコントローラに対
して該データの伝送要求を出力するように構成した。
制御システムを、プロセスコントローラおよび複数の伝
送局が同一伝送路により接続され、前記プロセスコント
ローラが保持しているプロセス制御に関するデータが前
記伝送路を介して所定の伝送局へ伝送され、前記伝送局
からの書込み要求によって前記プロセスコントローラが
保持しているデータが書換えられるプロセス制御システ
ムにおいて、前記各伝送局に設けられ、前記プロセスコ
ントローラが保持している前記データのうち、自局で必
要とするデータが各々書込まれるデータエリアが形成さ
れた内部メモリと、前記プロセスコントローラと所定の
伝送局との間のデータ送信により、プロセスコントロー
ラが保持していたデータが変更された場合に、その変更
されたデータを前記プロセスコントローラから他伝送局
へ同報通知する同報通知手段と、前記各伝送局に設けら
れ、前記同報通知されたデータが前記内部メモリのデー
タエリアに書込まれているデータに該当する場合には、
該データを前記同報通知されたデータに更新する変更デ
ータ監視手段とを具備して構成し、 第2の発明としてプロセス制御システムを、上記構成の
システムにさらに前記各伝送局に、同報通知によって通
知されないデータの変更が通知されるコモンメモリを持
たせ、このコモンメモリに自局で必要とするデータの変
更が通知された場合に、前記プロセスコントローラに対
して該データの伝送要求を出力するように構成した。
以上のような手段を講じたことにより、第1の発明によ
れば、プロセスコントローラの保持しているデータが変
更された場合は、その変更されたデータがプロセスコン
トローラから各伝送局へ同報通知される。各伝送局では
、同報通知されたデータが自局の内部メモリにファイル
されているデータの場合には、同報通知されたデータに
更新される。よって、プロセスコントローラのデータを
全ての伝送局が一定の周期で読出すのに比べて、伝送路
の負担が大幅に軽減され、しかもプロセスコントローラ
のデータと各伝送局の内部メモリのデータとの同時性が
保たれる。
れば、プロセスコントローラの保持しているデータが変
更された場合は、その変更されたデータがプロセスコン
トローラから各伝送局へ同報通知される。各伝送局では
、同報通知されたデータが自局の内部メモリにファイル
されているデータの場合には、同報通知されたデータに
更新される。よって、プロセスコントローラのデータを
全ての伝送局が一定の周期で読出すのに比べて、伝送路
の負担が大幅に軽減され、しかもプロセスコントローラ
のデータと各伝送局の内部メモリのデータとの同時性が
保たれる。
第2の発明によれば、上記作用に加えて、さらにプロセ
スコントローラのデータであっても変更が同報通知され
ないデータに関してはコモンメモリに対してデータの変
更が通知される。各伝送局はコモンメモリに自局にファ
イルされているデータに変更があった場合に、そのデー
タの伝送要求を出力する。このようにすることにより、
コモンメモリの容量に限りがある場合でも、プロセスコ
ントローラが保持しているデータと各伝送局の内部メモ
リのデータとの同時性が保たれる。
スコントローラのデータであっても変更が同報通知され
ないデータに関してはコモンメモリに対してデータの変
更が通知される。各伝送局はコモンメモリに自局にファ
イルされているデータに変更があった場合に、そのデー
タの伝送要求を出力する。このようにすることにより、
コモンメモリの容量に限りがある場合でも、プロセスコ
ントローラが保持しているデータと各伝送局の内部メモ
リのデータとの同時性が保たれる。
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図は第1実施例となるプロセス制御システムのシス
テム構成図である。このプロセス制御システムは、プロ
セスコントローラ13がデータ伝送路1を介して、伝送
局となるオペレータコンソール14.データベース15
.ゲートウェイステーション17に接続されている。な
お、広い意味ではプロセスコントローラ13も伝送局に
含まれるが、他の伝送局と区別するためプロセスコント
ローラ13に関しては伝送局という言葉は使用しない。
テム構成図である。このプロセス制御システムは、プロ
セスコントローラ13がデータ伝送路1を介して、伝送
局となるオペレータコンソール14.データベース15
.ゲートウェイステーション17に接続されている。な
お、広い意味ではプロセスコントローラ13も伝送局に
含まれるが、他の伝送局と区別するためプロセスコント
ローラ13に関しては伝送局という言葉は使用しない。
プロセスコントローラ3は、プロセスデータおよび各種
パラメータが保持される内部メモリ18と、内部メモリ
18内のデータに変更があった場合にそのデータを各伝
送局に対して同報通知する同報通知部19と、本来のプ
ロセス制御機能とを有する。各伝送局からは、この内部
メモリ11の所定のアドレスに保存されたデータに対し
て読出し要求および書込み要求が出される。
パラメータが保持される内部メモリ18と、内部メモリ
18内のデータに変更があった場合にそのデータを各伝
送局に対して同報通知する同報通知部19と、本来のプ
ロセス制御機能とを有する。各伝送局からは、この内部
メモリ11の所定のアドレスに保存されたデータに対し
て読出し要求および書込み要求が出される。
一方、各伝送局14,15.17の内部メモリ21.2
2.23には、プロセスコントローラ13の内部メモリ
18に保存されているデータのうち自局で必要とするデ
ータが書込まれるデータエリアが形成されている。さら
に、各伝送局14゜15.17には、プロセスコントロ
ーラ13からの同報通知を受信して、受信したデータが
自局のデータエリアにファイルされている場合には、そ
のデータを同報通知されたデータに更新する変更データ
監視部20が備えられている。
2.23には、プロセスコントローラ13の内部メモリ
18に保存されているデータのうち自局で必要とするデ
ータが書込まれるデータエリアが形成されている。さら
に、各伝送局14゜15.17には、プロセスコントロ
ーラ13からの同報通知を受信して、受信したデータが
自局のデータエリアにファイルされている場合には、そ
のデータを同報通知されたデータに更新する変更データ
監視部20が備えられている。
次に、本実施例におけるデータ伝送について詳しく説明
する。
する。
システムイニシャライズ等の初期化時に、各伝送局は自
局に必要なデータをプロセスコントローラ13から読出
して自局の内部メモリ21,22゜23の該当データエ
リアに格納する。
局に必要なデータをプロセスコントローラ13から読出
して自局の内部メモリ21,22゜23の該当データエ
リアに格納する。
その後、例えばオペレータコンソール14からプロセス
コントローラ13に対する書込み要求によって、プロセ
スコントローラ13の内部メモリ18に記憶されている
あるパラメータ等のデータが変更されたとする。プロセ
スコントローラ13の同報通知部19は、上記のような
データの変更があると、その変更後のデータを全伝送局
14゜15.17に対して同報通知する。
コントローラ13に対する書込み要求によって、プロセ
スコントローラ13の内部メモリ18に記憶されている
あるパラメータ等のデータが変更されたとする。プロセ
スコントローラ13の同報通知部19は、上記のような
データの変更があると、その変更後のデータを全伝送局
14゜15.17に対して同報通知する。
一方、各伝送局14,15.17は、プロセスコントロ
ーラ13からの同報通知を変更データ監視部20で受信
する。変更データ監視部20は、受信した同報通知のデ
ータか、自局の内部メモリ21〜23にファイルされて
いるデータか否かチエツクして、ファイルされているデ
ータ(必要とするデータ)であれば該当データをその回
報通知されたデータに更新する。又、ファイルに該当デ
ータが無い場合には同報通知されたデータをキャンセル
する。
ーラ13からの同報通知を変更データ監視部20で受信
する。変更データ監視部20は、受信した同報通知のデ
ータか、自局の内部メモリ21〜23にファイルされて
いるデータか否かチエツクして、ファイルされているデ
ータ(必要とするデータ)であれば該当データをその回
報通知されたデータに更新する。又、ファイルに該当デ
ータが無い場合には同報通知されたデータをキャンセル
する。
よって、各伝送局14,15.17は、自局の内部メモ
リ21〜23にアクセスすることによって、プロセスコ
ントローラ13が保持しているデータであって自局が必
要とするデータを読込むことができる。
リ21〜23にアクセスすることによって、プロセスコ
ントローラ13が保持しているデータであって自局が必
要とするデータを読込むことができる。
この様に本実施例によれば、各伝送局14゜15.17
に内部メモリ21〜23と変更データ監視部2oを設け
、プロセスコントローラ13に自局の変更データを全伝
送局へ同報通知する同報通知部19を設けて、各伝送局
14,15.17の変更データ監視部20で受信した回
報通知のうち自局が必要とするデータのみを取込んで内
部メモリのファイルを更新するようにしたので、プロセ
スコントローラ13の保持するデータと各伝送局の保持
するデータとの同時性を保つことができ、速い応答性を
実現できる。しかも、従来のようなプロセスコントロー
ラのデータを全ての伝送局が一定の周期で読出すのに比
べて、データ伝送路の負担を大幅に軽減できる。
に内部メモリ21〜23と変更データ監視部2oを設け
、プロセスコントローラ13に自局の変更データを全伝
送局へ同報通知する同報通知部19を設けて、各伝送局
14,15.17の変更データ監視部20で受信した回
報通知のうち自局が必要とするデータのみを取込んで内
部メモリのファイルを更新するようにしたので、プロセ
スコントローラ13の保持するデータと各伝送局の保持
するデータとの同時性を保つことができ、速い応答性を
実現できる。しかも、従来のようなプロセスコントロー
ラのデータを全ての伝送局が一定の周期で読出すのに比
べて、データ伝送路の負担を大幅に軽減できる。
次に、本発明の第2実施例について第2図を参照して説
明する。
明する。
本実施例は、第1実施例に示したプロセス制御システム
に、さらにプロセスコントローラ13および各伝送局が
伝送上共通のコモンメモリ30をそれぞれ有する例であ
る。
に、さらにプロセスコントローラ13および各伝送局が
伝送上共通のコモンメモリ30をそれぞれ有する例であ
る。
コモンメモリ30は、プロセスコントローラ13に保持
されているデータであって、プロセスコントローラ13
によって同報通知されないデータ(同報通知されるデー
タに対して、以下、「二次データ」と呼ぶ)が変更/更
新されたことを通知するためのカウンタエリアが形成さ
れている。
されているデータであって、プロセスコントローラ13
によって同報通知されないデータ(同報通知されるデー
タに対して、以下、「二次データ」と呼ぶ)が変更/更
新されたことを通知するためのカウンタエリアが形成さ
れている。
プロセスコントローラ13に設けられているコモンメモ
リ30は、例えば、オペレータコンソール14からの書
込み要求によってプロセスコントローラ13の二次デー
タが変更されたときは、そのデータに対応するカウンタ
エリアのカウント値をカウントアツプする。プロセスコ
ントローラ13に設けられるコモンメモリ30に逐次書
込まれる二次データの変更情報は、短いスキャン周期で
各伝送局のコモンメモリ30ヘスキヤン伝送される。
リ30は、例えば、オペレータコンソール14からの書
込み要求によってプロセスコントローラ13の二次デー
タが変更されたときは、そのデータに対応するカウンタ
エリアのカウント値をカウントアツプする。プロセスコ
ントローラ13に設けられるコモンメモリ30に逐次書
込まれる二次データの変更情報は、短いスキャン周期で
各伝送局のコモンメモリ30ヘスキヤン伝送される。
各伝送局では、自局に設けられたコモンメモリ30のカ
ウンタの変化を常時監視して、自局で必要とする二次デ
ータの変更があった場合には、プロセスコントローラ1
3からそのデータを読出して自局に取込む。
ウンタの変化を常時監視して、自局で必要とする二次デ
ータの変更があった場合には、プロセスコントローラ1
3からそのデータを読出して自局に取込む。
この様に本実施例によれば、前記第1実施例と同様の作
用効果を奏することができ、さらに伝送上共通のコモン
メモリ30に同報通知されない二次データの変更情報を
通知し、自局で必要とする二次データの変更があった場
合にのみプロセスコントローラ13から読出すようにし
たので、全伝送局か必要とするデータをスキャン伝送で
きない場合であっても、各伝送局は必要な二次データの
変更を検知でき、該データをプロセスコントローラ13
から速やかに読出すことができる。
用効果を奏することができ、さらに伝送上共通のコモン
メモリ30に同報通知されない二次データの変更情報を
通知し、自局で必要とする二次データの変更があった場
合にのみプロセスコントローラ13から読出すようにし
たので、全伝送局か必要とするデータをスキャン伝送で
きない場合であっても、各伝送局は必要な二次データの
変更を検知でき、該データをプロセスコントローラ13
から速やかに読出すことができる。
[発明の効果コ
以上詳記したように本発明によれば、プロセスコントロ
ーラと伝送局との間のデータ伝送を単純化でき、データ
伝送路にかかる負担を軽減できて、データの応答性を向
上し得るプロセス制御システムを提供できる。
ーラと伝送局との間のデータ伝送を単純化でき、データ
伝送路にかかる負担を軽減できて、データの応答性を向
上し得るプロセス制御システムを提供できる。
第1図は第1実施例となるプロセス制御システムの構成
図、第2図は第2実施例の構成図、第3図は従来のプロ
セス制御システムの構成図である。 1・・・データ伝送路、2・・・プロセス、13・・・
プロセスコントローラ、ユ4・・・オペレータコンソー
ル、15・・・データベース、16・・・上位コンピュ
ータ、17・・・ゲートウニイスティジョン、18゜2
1〜23・・・内部モリ、19・・・同報通知部、0・
・・更新データ監視部、 30・・・コモンメモリ。
図、第2図は第2実施例の構成図、第3図は従来のプロ
セス制御システムの構成図である。 1・・・データ伝送路、2・・・プロセス、13・・・
プロセスコントローラ、ユ4・・・オペレータコンソー
ル、15・・・データベース、16・・・上位コンピュ
ータ、17・・・ゲートウニイスティジョン、18゜2
1〜23・・・内部モリ、19・・・同報通知部、0・
・・更新データ監視部、 30・・・コモンメモリ。
Claims (2)
- (1)プロセスコントローラおよび複数の伝送局が同一
伝送路により接続され、前記プロセスコントローラが保
持しているプロセス制御に関するデータが前記伝送路を
介して所定の伝送局へ伝送され、前記伝送局からの書込
み要求によって前記プロセスコントローラが保持してい
るデータが書換えられるプロセス制御システムにおいて
、 前記各伝送局に設けられ、前記プロセスコントローラが
保持している前記データのうち、自局で必要とするデー
タが各々書込まれるデータエリアが形成された内部メモ
リと、 前記プロセスコントローラと所定の伝送局との間のデー
タ送信により、プロセスコントローラが保持していたデ
ータが変更された場合に、その変更されたデータを前記
プロセスコントローラから他伝送局へ同報通知する同報
通知手段と、前記各伝送局に設けられ、前記同報通知さ
れたデータが前記内部メモリのデータエリアに書込まれ
ているデータに該当する場合には、該データを前記同報
通知されたデータに更新する変更データ監視手段と、 を具備したことを特徴とするプロセス制御システム。 - (2)前記各伝送局は、前記同報通知によって通知され
ないデータの変更が通知されるコモンメモリを有し、こ
のコモンメモリに自局で必要とするデータの変更が通知
された場合には、前記プロセスコントローラに対して該
データの伝送要求を出力することを特徴とする請求項1
記載のプロセス制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2187948A JPH0475103A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | プロセス制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2187948A JPH0475103A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | プロセス制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475103A true JPH0475103A (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=16214973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2187948A Pending JPH0475103A (ja) | 1990-07-18 | 1990-07-18 | プロセス制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0475103A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07105451A (ja) * | 1993-09-30 | 1995-04-21 | Tokyo Network Center:Kk | 流通ネットワークシステム |
| JP2000322108A (ja) * | 1999-05-11 | 2000-11-24 | Sony Corp | 電子部品実装装置 |
| US6516234B2 (en) | 1996-12-03 | 2003-02-04 | Fanuc Ltd. | Information transmitting system for use in factory |
| JP2011040795A (ja) * | 2010-11-24 | 2011-02-24 | Fuji Mach Mfg Co Ltd | 電気回路板組立ライン |
| JP2011145816A (ja) * | 2010-01-13 | 2011-07-28 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | 制御システム及びデータ解析支援システム |
-
1990
- 1990-07-18 JP JP2187948A patent/JPH0475103A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07105451A (ja) * | 1993-09-30 | 1995-04-21 | Tokyo Network Center:Kk | 流通ネットワークシステム |
| US6516234B2 (en) | 1996-12-03 | 2003-02-04 | Fanuc Ltd. | Information transmitting system for use in factory |
| JP2000322108A (ja) * | 1999-05-11 | 2000-11-24 | Sony Corp | 電子部品実装装置 |
| JP2011145816A (ja) * | 2010-01-13 | 2011-07-28 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | 制御システム及びデータ解析支援システム |
| JP2011040795A (ja) * | 2010-11-24 | 2011-02-24 | Fuji Mach Mfg Co Ltd | 電気回路板組立ライン |
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