JPH047510B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH047510B2 JPH047510B2 JP57191707A JP19170782A JPH047510B2 JP H047510 B2 JPH047510 B2 JP H047510B2 JP 57191707 A JP57191707 A JP 57191707A JP 19170782 A JP19170782 A JP 19170782A JP H047510 B2 JPH047510 B2 JP H047510B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- density
- visible image
- toner
- density information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5033—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control by measuring the photoconductor characteristics, e.g. temperature, or the characteristics of an image on the photoconductor
- G03G15/5041—Detecting a toner image, e.g. density, toner coverage, using a test patch
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00025—Machine control, e.g. regulating different parts of the machine
- G03G2215/00029—Image density detection
- G03G2215/00033—Image density detection on recording member
- G03G2215/00037—Toner image detection
- G03G2215/00042—Optical detection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
本発明は電子写真複写機、静電式プリンター等
の静電記録装置の制御方法に関する。 更に詳しくは像担持体上に形成された基準潜像
を現像して得られる可視像の濃度を検知し、検知
した画像濃度情報にもとづいて、プロセス制御を
行う静電記録装置の制御方法の改良に関する。 上述した制御方法は従来種々提案されており、
一部では実用化されている。 次にこの様なプロセス制御の実施態様につき説
明する。 (1) トナー補給制御 像担持体上に基準潜像を形成した後、現像し
て可視像画像を得、その画像濃度を検知し、検
知した画像濃度情報にもとづいて、トナー補給
制御を行う。 (2) 帯電々位制御 上記した画像濃度情報にもとづいて、像担持
体を一様帯電するコロナ放電々圧を制御して画
像濃度調節を行う。 (3) 露光量制御 上記した画像濃度情報にもとづいて、像露光
光量を制御して、画像濃度調節を行う。 (4) 現像バイアス制御 上記した画像濃度情報にもとづいて、現像バ
イアス電圧を制御して、画像濃度調節を行う。 以下、上記したプロセス制御のうち、トナー補
給制御につき従来技術との関連で説明する。 従来、静電記録装置にあつては、得られる複写
の画質特に複写像の濃度を一定に維持するための
装置として、トナーの供給量を自動的に制御する
トナー補給制御装置が採用されている。トナー供
給量を制御するには現像剤の透過光量や電気抵
抗、磁気抵抗等の変化を検出して現像剤中のトナ
ーの含有率を一定レベルに維持することにより画
質の安定性を高める方法もあるが、現像剤や感光
体の劣化等の影響を含めてトナーの補給制御を行
なうために、感光体の一部に基準光量を露光し、
これを現像して得た可視像(トナー像)すなわち
基準濃度画像の濃度を検出し、この検出情報にも
とづいて、トナー補給の制御をするようにしたト
ナー補給制御装置もある。本発明はこのトナー補
給制御装置の改良を行なつたものである。 トナー補給制御を行なうための基準濃度画像
は、感光体上で原稿の有効画像領域外に1コピー
毎に形成し、この基準濃度画像は一般に発光素子
と受光素子とよりなる反射型センサによつて濃度
の検出がなされていた。 この基準濃度画像は1コピー毎にトナー像とし
て感光体上に形成していた。この画像は転写紙に
転写されずに、ほぼそのままの形でクリーニング
部に進み、ここでクリーニング装置により除去さ
れる。一度に付着するトナー量も多いので、この
場合基準濃度画像は通常所定の大きさの基準濃度
画像として、像担持体上に形成され、像担持体上
に (1) 無駄なトナー消費量が多い。 (2) クリーニング部において、除去すべきトナー
量が多くなるので、クリーニングにかゝる負担
が大きくなり、クリーニング不良、クリーニン
グ装置の早期性能劣化を生ずる。 (3) 基準濃度画像による感光体のメモリを生じや
すくさせる。 などの弊害を有していた。 本発明は、上記の欠点を除去することを目的と
したもので、この目的は、像担持体上に基準潜像
を形成し、該基準潜像を現像して得られる基準可
視像の濃度を検知し、検知した基準可視像の濃度
情報にもとづいてトナー補給を行う静電記録装置
の制御方法において、複数記録サイクル毎に前記
基準可視像の形成を行い、前記基準可視像の濃度
情報を予め設定した設定値と比較し、前記基準可
視像の濃度情報が前記設定値となつたときは現像
装置にトナー補給を行うよう制御するとともに、
前記基準可視像の濃度情報が前記設定値より大き
く離れたときは前記可視像形成の間隔を広くとる
よう別の設定値を設けて基準可視像の濃度情報と
対比し、記録サイクルでの可視像形成の間隔を制
御することを特徴とする静電記録装置の制御方法
により達成される。 以下図示の実施例について本発明の詳細説明を
行なう。 第1図は本発明の制御装置を採用した回転ドラ
ムからなる感光体を用いた複写機の一実施例で、 第2図は感光体ドラム上のトナー濃度検知の状
態を示す斜視図である。 1は機枠に設けられた回転ドラムからなる感光
体で、1aは感光体1の転写所要面積部分、1b
は感光体1の転写所要面積外の前端又は後端部で
あり、該感光体1の周囲には、帯電装置2、現像
装置3、転写部4及びクリーニング装置5が機枠
に適宜配設されている。 6は原稿台、7は原稿台6の前端部(又は後端
部)又は原稿押えカバーに設けた退避可能の基準
像、8は光源9、ミラー10、レンズ11等から
なる露光装置で該装置8により定位置にある基準
像7及び原稿台6上の原稿を露光操作毎に感光体
1上に露光し、潜像を形成せしめる。12は現像
装置3の現像剤容器13上に開口部14によつて
連接されたトナー補給容器で、該容器12内に設
けられた揺動杆15が作動することによつてトナ
ーは上記トナー補給容器12から現像剤容器13
に補給される。 16は転写紙載置台で、該載置台16上に載置
された転写紙17は、複写毎に一枚づつ転写部4
に給送され、感光体上の画像が転写紙へ転写され
分離爪等の分離装置18によつて感光体1から剥
離され搬送装置19を介して定着装置(図省略)
に送られて定着される。 20は発光ダイオードなどの発光素子、21は
フオトトランジスタなどの受光素子で、量素子2
0,21からなるフオトカプラは転写部4とクリ
ーニング装置5の間に設けられており、発光素子
20から感光体1に向けて例えば赤外線光を照射
すると、該赤外光は感光体1で反射して受光素子
21で受光される。従つて、感光体1上に形成さ
れた基準像の潜像が、現像装置3を通過すること
によつて現像された基準濃度パツチ画像22は発
光素子20の光を受けて反射して受光素子21へ
反射し濃度検知がなされる。 第3図は本発明の制御回路の1実施例を示した
もので、感光体1上に形成された基準濃度パツチ
画像22の反射濃度を受光素子21により検出
し、検出信号V0を得る。検出信号V0は基準電圧
が各々V1,V2,V3(V1>V2>V3)に設定された
コンパレータC1,C2,C3により比較されCPUの
ポートP1,P2,P3に入力される。 1枚目コピー時には基準濃度パツチ画像22を
感光体1上に形成し、その画像濃度を検出し、検
出信号により何コピー毎にパツチ画像22を感光
体1上に形成するかを判断する。第1表はその1
例のプログラムを示したものである。
の静電記録装置の制御方法に関する。 更に詳しくは像担持体上に形成された基準潜像
を現像して得られる可視像の濃度を検知し、検知
した画像濃度情報にもとづいて、プロセス制御を
行う静電記録装置の制御方法の改良に関する。 上述した制御方法は従来種々提案されており、
一部では実用化されている。 次にこの様なプロセス制御の実施態様につき説
明する。 (1) トナー補給制御 像担持体上に基準潜像を形成した後、現像し
て可視像画像を得、その画像濃度を検知し、検
知した画像濃度情報にもとづいて、トナー補給
制御を行う。 (2) 帯電々位制御 上記した画像濃度情報にもとづいて、像担持
体を一様帯電するコロナ放電々圧を制御して画
像濃度調節を行う。 (3) 露光量制御 上記した画像濃度情報にもとづいて、像露光
光量を制御して、画像濃度調節を行う。 (4) 現像バイアス制御 上記した画像濃度情報にもとづいて、現像バ
イアス電圧を制御して、画像濃度調節を行う。 以下、上記したプロセス制御のうち、トナー補
給制御につき従来技術との関連で説明する。 従来、静電記録装置にあつては、得られる複写
の画質特に複写像の濃度を一定に維持するための
装置として、トナーの供給量を自動的に制御する
トナー補給制御装置が採用されている。トナー供
給量を制御するには現像剤の透過光量や電気抵
抗、磁気抵抗等の変化を検出して現像剤中のトナ
ーの含有率を一定レベルに維持することにより画
質の安定性を高める方法もあるが、現像剤や感光
体の劣化等の影響を含めてトナーの補給制御を行
なうために、感光体の一部に基準光量を露光し、
これを現像して得た可視像(トナー像)すなわち
基準濃度画像の濃度を検出し、この検出情報にも
とづいて、トナー補給の制御をするようにしたト
ナー補給制御装置もある。本発明はこのトナー補
給制御装置の改良を行なつたものである。 トナー補給制御を行なうための基準濃度画像
は、感光体上で原稿の有効画像領域外に1コピー
毎に形成し、この基準濃度画像は一般に発光素子
と受光素子とよりなる反射型センサによつて濃度
の検出がなされていた。 この基準濃度画像は1コピー毎にトナー像とし
て感光体上に形成していた。この画像は転写紙に
転写されずに、ほぼそのままの形でクリーニング
部に進み、ここでクリーニング装置により除去さ
れる。一度に付着するトナー量も多いので、この
場合基準濃度画像は通常所定の大きさの基準濃度
画像として、像担持体上に形成され、像担持体上
に (1) 無駄なトナー消費量が多い。 (2) クリーニング部において、除去すべきトナー
量が多くなるので、クリーニングにかゝる負担
が大きくなり、クリーニング不良、クリーニン
グ装置の早期性能劣化を生ずる。 (3) 基準濃度画像による感光体のメモリを生じや
すくさせる。 などの弊害を有していた。 本発明は、上記の欠点を除去することを目的と
したもので、この目的は、像担持体上に基準潜像
を形成し、該基準潜像を現像して得られる基準可
視像の濃度を検知し、検知した基準可視像の濃度
情報にもとづいてトナー補給を行う静電記録装置
の制御方法において、複数記録サイクル毎に前記
基準可視像の形成を行い、前記基準可視像の濃度
情報を予め設定した設定値と比較し、前記基準可
視像の濃度情報が前記設定値となつたときは現像
装置にトナー補給を行うよう制御するとともに、
前記基準可視像の濃度情報が前記設定値より大き
く離れたときは前記可視像形成の間隔を広くとる
よう別の設定値を設けて基準可視像の濃度情報と
対比し、記録サイクルでの可視像形成の間隔を制
御することを特徴とする静電記録装置の制御方法
により達成される。 以下図示の実施例について本発明の詳細説明を
行なう。 第1図は本発明の制御装置を採用した回転ドラ
ムからなる感光体を用いた複写機の一実施例で、 第2図は感光体ドラム上のトナー濃度検知の状
態を示す斜視図である。 1は機枠に設けられた回転ドラムからなる感光
体で、1aは感光体1の転写所要面積部分、1b
は感光体1の転写所要面積外の前端又は後端部で
あり、該感光体1の周囲には、帯電装置2、現像
装置3、転写部4及びクリーニング装置5が機枠
に適宜配設されている。 6は原稿台、7は原稿台6の前端部(又は後端
部)又は原稿押えカバーに設けた退避可能の基準
像、8は光源9、ミラー10、レンズ11等から
なる露光装置で該装置8により定位置にある基準
像7及び原稿台6上の原稿を露光操作毎に感光体
1上に露光し、潜像を形成せしめる。12は現像
装置3の現像剤容器13上に開口部14によつて
連接されたトナー補給容器で、該容器12内に設
けられた揺動杆15が作動することによつてトナ
ーは上記トナー補給容器12から現像剤容器13
に補給される。 16は転写紙載置台で、該載置台16上に載置
された転写紙17は、複写毎に一枚づつ転写部4
に給送され、感光体上の画像が転写紙へ転写され
分離爪等の分離装置18によつて感光体1から剥
離され搬送装置19を介して定着装置(図省略)
に送られて定着される。 20は発光ダイオードなどの発光素子、21は
フオトトランジスタなどの受光素子で、量素子2
0,21からなるフオトカプラは転写部4とクリ
ーニング装置5の間に設けられており、発光素子
20から感光体1に向けて例えば赤外線光を照射
すると、該赤外光は感光体1で反射して受光素子
21で受光される。従つて、感光体1上に形成さ
れた基準像の潜像が、現像装置3を通過すること
によつて現像された基準濃度パツチ画像22は発
光素子20の光を受けて反射して受光素子21へ
反射し濃度検知がなされる。 第3図は本発明の制御回路の1実施例を示した
もので、感光体1上に形成された基準濃度パツチ
画像22の反射濃度を受光素子21により検出
し、検出信号V0を得る。検出信号V0は基準電圧
が各々V1,V2,V3(V1>V2>V3)に設定された
コンパレータC1,C2,C3により比較されCPUの
ポートP1,P2,P3に入力される。 1枚目コピー時には基準濃度パツチ画像22を
感光体1上に形成し、その画像濃度を検出し、検
出信号により何コピー毎にパツチ画像22を感光
体1上に形成するかを判断する。第1表はその1
例のプログラムを示したものである。
【表】
ピー ーおき ーおき ーおき
つまりCPUのポートP1〜P3の状態に応じて毎
コピー又は1〜3コピーおきにパツチ画像22を
感光体1上に形成し、パツチ画像濃度を検出する
ようにする。 第1表中のHはパツチ画像濃度が低いことを示
し、Lは高いことを示す。したがつて(d)の状態の
ときはパツチ画像濃度が高いことを示し、感光体
1へのトナー付着が多いことになるので、3コピ
ーおきにパツチ画像を形成し極力感光体へのトナ
ー付着の機会を少なくする。また(a)の状態のとき
はパツチ画像濃度は低く、この状態で高濃度の原
稿を連続して複写すると画像濃度が著しく低下す
るので、1コピー毎にパツチ濃度を検出し、常に
チエツクする必要が生じる。 パツチ画像を形成しないようにするには、第1
図の基準像7を画像形成されない位置に退避させ
てもよいし、また基準像7に相当する感光体1b
部分を帯電装置2によつて帯電したいようにして
もよい。更に、露光位置と現像位置の間に電荷消
去ランプを設け、該ランプにより、基準パツチ画
像を消去してもよい。 本実施例ではCPUのポートP2の入力に応じて
プロセス手段を制御し画像濃度を一定に保つよう
にする。ここではプロセス手段をトナー補給とす
ると、ポートP2がHの時画像濃度が低いのでト
ナー補給信号を発し、ポートP2がLの時画像濃
度が高いのでトナー補給信号を発しないようにす
る。第1図に示した複写機ではトナー補給信号に
よつて揺動杆15が作動し、トナーはトナー補給
容器12から現像剤容器13に補給される。 なお本実施例ではアナログコンパレータを複数
用いているが、コンパレータを用いずにAD変換
器によつて検出したパツチ画像濃度をデジタル化
してCPUに入力し、制御することも可能である。 本実施例は基準濃度パツチ画像を間欠的に形成
する間隔を、感光体上に形成された基準濃度パツ
チ画像の濃度に応じて制御するようにしたもので
ある。 基準濃度パツチ画像の形成を複数コピーサイク
ル毎に1回ずつ行なうようにした本発明は、従来
の1コピー毎に1回ずつパツチ画像を形成してい
た際に発生した前記の欠点を解消するとともに、
例えばトナー補給制御を行う場合には間欠的なパ
ツチ画像のチエツクであるにも拘わらず適切なタ
イミングでのトナー補給がなされることとなつ
た。
つまりCPUのポートP1〜P3の状態に応じて毎
コピー又は1〜3コピーおきにパツチ画像22を
感光体1上に形成し、パツチ画像濃度を検出する
ようにする。 第1表中のHはパツチ画像濃度が低いことを示
し、Lは高いことを示す。したがつて(d)の状態の
ときはパツチ画像濃度が高いことを示し、感光体
1へのトナー付着が多いことになるので、3コピ
ーおきにパツチ画像を形成し極力感光体へのトナ
ー付着の機会を少なくする。また(a)の状態のとき
はパツチ画像濃度は低く、この状態で高濃度の原
稿を連続して複写すると画像濃度が著しく低下す
るので、1コピー毎にパツチ濃度を検出し、常に
チエツクする必要が生じる。 パツチ画像を形成しないようにするには、第1
図の基準像7を画像形成されない位置に退避させ
てもよいし、また基準像7に相当する感光体1b
部分を帯電装置2によつて帯電したいようにして
もよい。更に、露光位置と現像位置の間に電荷消
去ランプを設け、該ランプにより、基準パツチ画
像を消去してもよい。 本実施例ではCPUのポートP2の入力に応じて
プロセス手段を制御し画像濃度を一定に保つよう
にする。ここではプロセス手段をトナー補給とす
ると、ポートP2がHの時画像濃度が低いのでト
ナー補給信号を発し、ポートP2がLの時画像濃
度が高いのでトナー補給信号を発しないようにす
る。第1図に示した複写機ではトナー補給信号に
よつて揺動杆15が作動し、トナーはトナー補給
容器12から現像剤容器13に補給される。 なお本実施例ではアナログコンパレータを複数
用いているが、コンパレータを用いずにAD変換
器によつて検出したパツチ画像濃度をデジタル化
してCPUに入力し、制御することも可能である。 本実施例は基準濃度パツチ画像を間欠的に形成
する間隔を、感光体上に形成された基準濃度パツ
チ画像の濃度に応じて制御するようにしたもので
ある。 基準濃度パツチ画像の形成を複数コピーサイク
ル毎に1回ずつ行なうようにした本発明は、従来
の1コピー毎に1回ずつパツチ画像を形成してい
た際に発生した前記の欠点を解消するとともに、
例えばトナー補給制御を行う場合には間欠的なパ
ツチ画像のチエツクであるにも拘わらず適切なタ
イミングでのトナー補給がなされることとなつ
た。
第1図は本発明を適用した複写機の1実施例を
示し、第2図は感光体ドラム上のトナー濃度検知
の状態を示す斜視図で、第3図は本発明の制御回
路の1実施例を示したものである。 1……感光体、2……帯電装置、7……基準
像、20……発光素子、21……受光素子、22
……基準濃度パツチ画像。
示し、第2図は感光体ドラム上のトナー濃度検知
の状態を示す斜視図で、第3図は本発明の制御回
路の1実施例を示したものである。 1……感光体、2……帯電装置、7……基準
像、20……発光素子、21……受光素子、22
……基準濃度パツチ画像。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 像担持体上に基準潜像を形成し、該基準潜像
を現像して得られる基準可視像の濃度を検知し、
検知した基準可視像の濃度情報にもとづいてトナ
ー補給を行う静電記録装置の制御方法において、
複数記録サイクル毎に前記基準可視像の形成を行
い、前記基準可視像の濃度情報を予め設定した設
定値と比較し、前記基準可視像の濃度情報が前記
設定値となつたときは現像装置にトナー補給を行
うよう制御するとともに、 前記基準可視像の濃度情報が前記設定値より大
きく離れたときは前記可視像形成の間隔を広くと
るよう別の設定値を設けて、基準可視像の濃度情
報と対比し、記録サイクルでの可視像形成の間隔
を制御することを特徴とする静電記録装置の制御
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57191707A JPS5981654A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 静電記録装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57191707A JPS5981654A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 静電記録装置の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981654A JPS5981654A (ja) | 1984-05-11 |
| JPH047510B2 true JPH047510B2 (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=16279137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57191707A Granted JPS5981654A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 静電記録装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5981654A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59157659A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-07 | Canon Inc | 画像濃度調整装置 |
| JPH0642108B2 (ja) * | 1984-06-15 | 1994-06-01 | 株式会社リコー | 画像形成条件制御方法 |
| JPS6147973A (ja) * | 1984-08-16 | 1986-03-08 | Ricoh Co Ltd | トナ−濃度制御方法 |
| JPS63269173A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-07 | Ricoh Totsuki Kk | 画像形成装置 |
| JPH03242684A (ja) * | 1990-02-21 | 1991-10-29 | Okaya Electric Ind Co Ltd | モザイク表示盤用キャップ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS567229A (en) * | 1979-06-26 | 1981-01-24 | Olympus Optical Co Ltd | Auto-tracking unit |
| US4312589A (en) * | 1979-11-19 | 1982-01-26 | International Business Machines Corporation | Charge density control for an electrostatic copier |
| JPS57195256A (en) * | 1981-05-27 | 1982-11-30 | Ricoh Co Ltd | Controlling method for toner density |
-
1982
- 1982-10-29 JP JP57191707A patent/JPS5981654A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5981654A (ja) | 1984-05-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3542085B2 (ja) | トナー濃度制御方法及び画像形成装置 | |
| CA1159877A (en) | Charge density control | |
| JPH0343620B2 (ja) | ||
| US5227270A (en) | Esv readings of toner test patches for adjusting ird readings of developed test patches | |
| JP2738749B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH047510B2 (ja) | ||
| WO1999034259A1 (en) | Electrostatographic method and apparatus with improved auto cycle-up | |
| JPH031661B2 (ja) | ||
| JPH01197777A (ja) | 画像濃度制御方法 | |
| JP3043820B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2817941B2 (ja) | 画像形成装置のトナー濃度制御方法 | |
| JP2801198B2 (ja) | 画像濃度制御方法 | |
| JPS631329Y2 (ja) | ||
| JPH0135345B2 (ja) | ||
| JP3033075B2 (ja) | トナー濃度制御装置 | |
| JP3413282B2 (ja) | トナー補給制御方法 | |
| JPS63106769A (ja) | 電子写真複写機等のトナ−濃度制御装置 | |
| JPS58106557A (ja) | 電子複写機 | |
| JPS60202459A (ja) | 電子写真複写における画像濃度制御方法 | |
| JPS62269178A (ja) | 複写機の現像装置 | |
| JP2927819B2 (ja) | 複写機の画像形成制御装置 | |
| JPH0746927Y2 (ja) | トナ−供給装置 | |
| JPH02277084A (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH0284677A (ja) | 複写機のトナー濃度制御装置 | |
| JPS60241065A (ja) | 画像コントロ−ル装置 |