JPH0475306B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0475306B2 JPH0475306B2 JP3881087A JP3881087A JPH0475306B2 JP H0475306 B2 JPH0475306 B2 JP H0475306B2 JP 3881087 A JP3881087 A JP 3881087A JP 3881087 A JP3881087 A JP 3881087A JP H0475306 B2 JPH0475306 B2 JP H0475306B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- content
- austenitic stainless
- stainless steel
- steel
- corrosion resistance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Heat Treatment Of Steel (AREA)
Description
<産業上の利用分野>
この発明は、超塑性加工が可能な非磁性のオー
ステナイト系ステンレス鋼に関するものである。 <背景技術> 近年、電子機器類の目覚ましい発達に伴い、非
磁性で、かつ強度や耐食性に優れた金属材料る対
する需要が急増している。そして、従来、このよ
うな用途にはオーステナイト系ステンレスが多様
されてきた。 しかし、オーステナイト系ステンレス鋼は耐食
性や強度は勿論、溶接性や靭性の点でも良好な特
性を示しはするものの、加工性面を採り上げれば
他の非鉄系材料に比して決して好ましいと言える
ものではなかつた。 ところで、最近、材料の超塑性現象を利用して
難加工性の材料を複雑形状に成形加工するため
の、所謂“超塑性加工技術”に関する研究が盛ん
に行われるようになり、強度やコストの点で比較
的有利な鉄系金属材料においても、「Si:0.48%
以下(以降、成分割合を示す%は重量%とする),
Mn:1.60%以下、Ni:5.5〜7%,Cr:21〜25
%,Mo:2.7〜2.8%,N:0.15%以下を含有する
と共に残部が実質的にFeより成る2相ステンレ
スは、結晶粒を細粒にすることで850℃付近でσ
相の析出を伴いながら超塑性を示す」との発見が
なされて、その応用に関しても様々な研究が行わ
れている。しかしながら、このような2相ステン
レスは如何せん磁性材料であり、電子機器類等に
おける非磁性を必要とする部材には適用し難いも
のであつた。 <問題点を解決する手段> 本発明発明者等は、上述のような観点から、非
磁性であり、かつ強度、耐食性、加工性及び価格
の面からも申し分のない鉄系の超塑性材料を実現
すべく種々の実験を重ねながら研究を行つたとこ
ろ、「特定の組み合わせとなるように構成成分の
調整を行つたステンレス鋼に、特に0.3%以上の
Nを含有させると、これまでに報告例のなかつた
“超塑性を示す非磁性のオーステナイト系ステン
レス鋼”が得られ、しかも該オーステナイト系ス
テンレス鋼は高い強度と優れた耐食性をも兼備し
たものである」との知見を得るに至つたのであ
る。 この発明は、上記知見に基づいてなされたもの
であり、 非磁性のオーステナイト系ステンレス鋼を、 Si:0.1〜5.0%、Mn:0.5〜5.0%、 Cr:13〜30%、Ni:5〜20%、 Al:0.001〜0.050%、 Ca及びMgの1種以上:0.001〜0.050%、 N:0.3〜1.5% を含むか、或いは更に Mo:5.0%以下 をも含有すると共に、残部がFe及び不可避的不
純物より成る成分構成とすることにより、優れた
強度と耐食性は勿論のこと、超塑性をも発揮し得
るようにした点、 に特徴を有するものである。 次に、この発明に係る鋼においてその成分組成
を前記の如くに限定した理由を説明する。 (a) Si Siは鋼の脱酸成分として必要なものであり、
十分な脱酸効果を得るためには少なくとも0.1
%の含有量を確保しなければならないが、5.0
%を越えて含有させると熱間加工性の劣化を招
くことから、Si含有量は0.1〜5.0%と定めた。 (b) Mn MnもSiも同様に鋼の脱酸成分として必要な
ものであるが、その含有量が0.5%未満である
と脱酸効果が不十分であり、一方、5.0%を越
えて含有させると耐食性の劣化を招くことか
ら、Mn含有量は0.5〜5.0%と定めた。 (c) Cr Crは鋼の耐食性を改善するのに重要な元素
であり、その含有量が13%未満では所望の耐食
性を確保することができず、一方、30%を越え
て含有量させるとコスト上昇に見合うだけの耐
食性向上効果が得られなくなることから、Cr
含有量は13〜30%と定めた。 (d) Ni この鋼においては、Ni成分が5%未満であ
ると鋳造時の健全性を確保するのが困難とな
り、一方、20%を越えて含有させるとコスト面
の不利を招くようになることから、Ni含有量
は5〜20%と定めた。 (e) Al Alは鋼の脱酸剤として添加されるが、その
含有量が0.001%未満であると十分な脱酸効果
が得られず、一方、0.050%を越えて含有させ
ると鋼の清浄性を悪化することから、Al含有
量は0.001〜0.050%と定めた。 (f) Ca、及びMg これらの成分には、何れも鋼の熱間加工性を
改善するする作用がある。特に高N材は熱間加
工性に劣るものであるが、このような材料に対
してもCa又はMgは顕著な熱間加工性改善効果
を発揮するので、これらの1種又は2種を含有
させることと定めた。しかしながら、その含有
量が何れも0.001%未満では十分な熱間加工性
改善効果が得られず、一方、0.050%を越えて
含有させると却つて熱間加工性の劣化を招くよ
うになることから、Ca又はMgの含有量は何れ
も0.001〜0.050%と限定した。 (g) N Nはオーステナイト系ステンレス鋼に超塑性
を実現するための極めて重要な元素であり、そ
の含有量が0.3%未満では超塑性温度において
も十分に満足できる超塑性伸びを示すことがな
く、一方、鋼に1.5%を越えてNを含有量させ
ることは工業上極めて困難であることから、N
含有量は0.3〜1.5%と定めた。 第1図は、Fe−20%Cr−10%Ni−1%Si−
1%Mn−0.01%C−Al−Ca鋼に種々割合でN
を含有させたオーステナイト系ステンレス鋼の
70%冷延材についての「高温引張り(歪速度
ε′=10-3sec-1)による伸び」の調査結果である
が、この第1図からも、鋼中のN含有量が0.3
%以上になつた場合に初めて、700〜1100℃間
で応力を加えると200%を越える塑性歪が得ら
れることが分かる。 (h) Mo Moには鋼の耐食性を一段と改善する作用が
あるので、より耐食性に優れた材料が望まれる
場合に必要に応じて含有せしめられるが、5.0
%を越えて含有量させるとコスト的な不利を招
くことからMo含有量は5.0%以下と定めた。 なお、この発明に係るオーステナイト系ステン
レス鋼のように0.3%以上のNを含有する鋼は一
般には大気圧下の溶製が不可能であるので、溶製
には、必要成分を密封炉で例えば10気圧程度の
N2ガス加圧雰囲気にて溶解・鋳造(傾転鋳込み)
する“加圧溶解法”を採用するのが良い。そし
て、Nの添加は窒化物(窒化フエロクロム等)を
加えたり、N2ガス雰囲気中で加圧したりするこ
とによつて実施される。 続いて、この発明を実施例により具体的に説明
する。 <実施例> まず、加圧溶解法を適用して第1表に示す如き
成分組成のオーステナイト系ステンレス鋼を溶製
した。 なお、加圧溶解は、雰囲気ガスとして10気圧の
N2ガスを用いて加圧しながら溶解原料を溶解し、
引き続いて該雰囲気中にて溶解炉を傾転させて下
方に配置した鋳型に鋳込んで凝固させる条件で実
施した。 次に、このようにして得られた各オーステナイ
ト系ステンレス鋼鋳塊を熱間圧延(熱延開始温
度:1250℃)し、1200〜1350℃で焼鈍した後、70
%の冷間圧延によつて厚さ:1.0〜1.5mmの冷延板
とした。 次いで、この冷延板から1.0〜1.5mm厚×36mm幅
×140長の引張り試験片を切り出して室温での引
張り特性を調査すると共に、850℃における歪速
度ε′=15×10-3sec-1での高温引張り伸びを調査
した。 この結果を第1表に併せて示した。 第1表に示される結果からも明らかなように、
この発明に係るオーステナイト系ステンレス鋼は
常温で高い強度を有しているばかりか、850℃付
近の温度で200%を越える超塑性伸びを示す
ステナイト系ステンレス鋼に関するものである。 <背景技術> 近年、電子機器類の目覚ましい発達に伴い、非
磁性で、かつ強度や耐食性に優れた金属材料る対
する需要が急増している。そして、従来、このよ
うな用途にはオーステナイト系ステンレスが多様
されてきた。 しかし、オーステナイト系ステンレス鋼は耐食
性や強度は勿論、溶接性や靭性の点でも良好な特
性を示しはするものの、加工性面を採り上げれば
他の非鉄系材料に比して決して好ましいと言える
ものではなかつた。 ところで、最近、材料の超塑性現象を利用して
難加工性の材料を複雑形状に成形加工するため
の、所謂“超塑性加工技術”に関する研究が盛ん
に行われるようになり、強度やコストの点で比較
的有利な鉄系金属材料においても、「Si:0.48%
以下(以降、成分割合を示す%は重量%とする),
Mn:1.60%以下、Ni:5.5〜7%,Cr:21〜25
%,Mo:2.7〜2.8%,N:0.15%以下を含有する
と共に残部が実質的にFeより成る2相ステンレ
スは、結晶粒を細粒にすることで850℃付近でσ
相の析出を伴いながら超塑性を示す」との発見が
なされて、その応用に関しても様々な研究が行わ
れている。しかしながら、このような2相ステン
レスは如何せん磁性材料であり、電子機器類等に
おける非磁性を必要とする部材には適用し難いも
のであつた。 <問題点を解決する手段> 本発明発明者等は、上述のような観点から、非
磁性であり、かつ強度、耐食性、加工性及び価格
の面からも申し分のない鉄系の超塑性材料を実現
すべく種々の実験を重ねながら研究を行つたとこ
ろ、「特定の組み合わせとなるように構成成分の
調整を行つたステンレス鋼に、特に0.3%以上の
Nを含有させると、これまでに報告例のなかつた
“超塑性を示す非磁性のオーステナイト系ステン
レス鋼”が得られ、しかも該オーステナイト系ス
テンレス鋼は高い強度と優れた耐食性をも兼備し
たものである」との知見を得るに至つたのであ
る。 この発明は、上記知見に基づいてなされたもの
であり、 非磁性のオーステナイト系ステンレス鋼を、 Si:0.1〜5.0%、Mn:0.5〜5.0%、 Cr:13〜30%、Ni:5〜20%、 Al:0.001〜0.050%、 Ca及びMgの1種以上:0.001〜0.050%、 N:0.3〜1.5% を含むか、或いは更に Mo:5.0%以下 をも含有すると共に、残部がFe及び不可避的不
純物より成る成分構成とすることにより、優れた
強度と耐食性は勿論のこと、超塑性をも発揮し得
るようにした点、 に特徴を有するものである。 次に、この発明に係る鋼においてその成分組成
を前記の如くに限定した理由を説明する。 (a) Si Siは鋼の脱酸成分として必要なものであり、
十分な脱酸効果を得るためには少なくとも0.1
%の含有量を確保しなければならないが、5.0
%を越えて含有させると熱間加工性の劣化を招
くことから、Si含有量は0.1〜5.0%と定めた。 (b) Mn MnもSiも同様に鋼の脱酸成分として必要な
ものであるが、その含有量が0.5%未満である
と脱酸効果が不十分であり、一方、5.0%を越
えて含有させると耐食性の劣化を招くことか
ら、Mn含有量は0.5〜5.0%と定めた。 (c) Cr Crは鋼の耐食性を改善するのに重要な元素
であり、その含有量が13%未満では所望の耐食
性を確保することができず、一方、30%を越え
て含有量させるとコスト上昇に見合うだけの耐
食性向上効果が得られなくなることから、Cr
含有量は13〜30%と定めた。 (d) Ni この鋼においては、Ni成分が5%未満であ
ると鋳造時の健全性を確保するのが困難とな
り、一方、20%を越えて含有させるとコスト面
の不利を招くようになることから、Ni含有量
は5〜20%と定めた。 (e) Al Alは鋼の脱酸剤として添加されるが、その
含有量が0.001%未満であると十分な脱酸効果
が得られず、一方、0.050%を越えて含有させ
ると鋼の清浄性を悪化することから、Al含有
量は0.001〜0.050%と定めた。 (f) Ca、及びMg これらの成分には、何れも鋼の熱間加工性を
改善するする作用がある。特に高N材は熱間加
工性に劣るものであるが、このような材料に対
してもCa又はMgは顕著な熱間加工性改善効果
を発揮するので、これらの1種又は2種を含有
させることと定めた。しかしながら、その含有
量が何れも0.001%未満では十分な熱間加工性
改善効果が得られず、一方、0.050%を越えて
含有させると却つて熱間加工性の劣化を招くよ
うになることから、Ca又はMgの含有量は何れ
も0.001〜0.050%と限定した。 (g) N Nはオーステナイト系ステンレス鋼に超塑性
を実現するための極めて重要な元素であり、そ
の含有量が0.3%未満では超塑性温度において
も十分に満足できる超塑性伸びを示すことがな
く、一方、鋼に1.5%を越えてNを含有量させ
ることは工業上極めて困難であることから、N
含有量は0.3〜1.5%と定めた。 第1図は、Fe−20%Cr−10%Ni−1%Si−
1%Mn−0.01%C−Al−Ca鋼に種々割合でN
を含有させたオーステナイト系ステンレス鋼の
70%冷延材についての「高温引張り(歪速度
ε′=10-3sec-1)による伸び」の調査結果である
が、この第1図からも、鋼中のN含有量が0.3
%以上になつた場合に初めて、700〜1100℃間
で応力を加えると200%を越える塑性歪が得ら
れることが分かる。 (h) Mo Moには鋼の耐食性を一段と改善する作用が
あるので、より耐食性に優れた材料が望まれる
場合に必要に応じて含有せしめられるが、5.0
%を越えて含有量させるとコスト的な不利を招
くことからMo含有量は5.0%以下と定めた。 なお、この発明に係るオーステナイト系ステン
レス鋼のように0.3%以上のNを含有する鋼は一
般には大気圧下の溶製が不可能であるので、溶製
には、必要成分を密封炉で例えば10気圧程度の
N2ガス加圧雰囲気にて溶解・鋳造(傾転鋳込み)
する“加圧溶解法”を採用するのが良い。そし
て、Nの添加は窒化物(窒化フエロクロム等)を
加えたり、N2ガス雰囲気中で加圧したりするこ
とによつて実施される。 続いて、この発明を実施例により具体的に説明
する。 <実施例> まず、加圧溶解法を適用して第1表に示す如き
成分組成のオーステナイト系ステンレス鋼を溶製
した。 なお、加圧溶解は、雰囲気ガスとして10気圧の
N2ガスを用いて加圧しながら溶解原料を溶解し、
引き続いて該雰囲気中にて溶解炉を傾転させて下
方に配置した鋳型に鋳込んで凝固させる条件で実
施した。 次に、このようにして得られた各オーステナイ
ト系ステンレス鋼鋳塊を熱間圧延(熱延開始温
度:1250℃)し、1200〜1350℃で焼鈍した後、70
%の冷間圧延によつて厚さ:1.0〜1.5mmの冷延板
とした。 次いで、この冷延板から1.0〜1.5mm厚×36mm幅
×140長の引張り試験片を切り出して室温での引
張り特性を調査すると共に、850℃における歪速
度ε′=15×10-3sec-1での高温引張り伸びを調査
した。 この結果を第1表に併せて示した。 第1表に示される結果からも明らかなように、
この発明に係るオーステナイト系ステンレス鋼は
常温で高い強度を有しているばかりか、850℃付
近の温度で200%を越える超塑性伸びを示す
【表】
【表】
ものであり、十分に超塑性加工の対象となること
が分かる。 また、これとは別に、上記各オーステナイト系
ステンレス鋼について耐食性の調査をも実施した
ところ、何れもN含有量が0.3%未満のものに比
して優れた耐孔食性を示すことが確認された。 <効果の総括> 以上に説明した如く、この発明によれば、強度
や耐食性に優れると共に、超塑性加工が可能な非
磁性オーステナイト系ステンレス鋼を比較的コス
ト安く得られ、磁性を嫌う複雑形状機器部材等に
好適な材料を工業的に安定供給することが可能と
なるなど、産業上有用な効果がもたらされるので
ある。
が分かる。 また、これとは別に、上記各オーステナイト系
ステンレス鋼について耐食性の調査をも実施した
ところ、何れもN含有量が0.3%未満のものに比
して優れた耐孔食性を示すことが確認された。 <効果の総括> 以上に説明した如く、この発明によれば、強度
や耐食性に優れると共に、超塑性加工が可能な非
磁性オーステナイト系ステンレス鋼を比較的コス
ト安く得られ、磁性を嫌う複雑形状機器部材等に
好適な材料を工業的に安定供給することが可能と
なるなど、産業上有用な効果がもたらされるので
ある。
第1図は、オーステナイト系ステンレス鋼のN
含有量と高温引張りによる伸びとの関係を示した
グラフである。
含有量と高温引張りによる伸びとの関係を示した
グラフである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 重量割合にて Si:0.1〜5.0%、Mn:0.5〜5.0%、 Cr:13〜30%、Ni:5〜20%、 Al:0.001〜0.050%、 Ca及びMgの1種以上:0.001〜0.050%、 N:0.3〜1.5% を含有すると共に残部がFe及び不可避的不純物
より成る、超塑性を有するオーステナイト系ステ
ンレス鋼。 2 重量割合にて Si:0.1〜5.0%、Mn:0.5〜5.0%、 Cr:13〜30%、Ni:5〜20%、 Mo:5.0%以下、Al:0.001〜0.050%、 Ca及びMgの1種以上:0.001〜0.050%、 N:0.3〜1.5% を含有すると共に残部がFe及び不可避的不純物
より成る、超塑性を有するオーステナイト系ステ
ンレス鋼。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3881087A JPS63206454A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 超塑性を有するオ−ステナイト系ステンレス鋼 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3881087A JPS63206454A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 超塑性を有するオ−ステナイト系ステンレス鋼 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63206454A JPS63206454A (ja) | 1988-08-25 |
| JPH0475306B2 true JPH0475306B2 (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=12535641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3881087A Granted JPS63206454A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 超塑性を有するオ−ステナイト系ステンレス鋼 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63206454A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102173303B1 (ko) * | 2018-11-13 | 2020-11-03 | 주식회사 포스코 | 고강도 비자성 오스테나이트계 스테인리스강 및 그 제조방법 |
-
1987
- 1987-02-20 JP JP3881087A patent/JPS63206454A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63206454A (ja) | 1988-08-25 |
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