JPH0475323B2 - - Google Patents
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- JPH0475323B2 JPH0475323B2 JP6029285A JP6029285A JPH0475323B2 JP H0475323 B2 JPH0475323 B2 JP H0475323B2 JP 6029285 A JP6029285 A JP 6029285A JP 6029285 A JP6029285 A JP 6029285A JP H0475323 B2 JPH0475323 B2 JP H0475323B2
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- girder
- bridge body
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- pile
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 24
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 28
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000011513 prestressed concrete Substances 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D9/00—Removing sheet piles bulkheads, piles, mould-pipes or other moulds or parts thereof
- E02D9/02—Removing sheet piles bulkheads, piles, mould-pipes or other moulds or parts thereof by withdrawing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Placing Or Removing Of Piles Or Sheet Piles, Or Accessories Thereof (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コンクリート橋等の橋体の桁下の仮
設杭の引抜方法に関し、桁下の建築限界が比較的
低く、クレーン車等にて仮設杭の撤去をすること
が困難な条件下における橋体桁下の杭の引抜方法
に関する。
設杭の引抜方法に関し、桁下の建築限界が比較的
低く、クレーン車等にて仮設杭の撤去をすること
が困難な条件下における橋体桁下の杭の引抜方法
に関する。
大型橋体等の架設に当つて、地上に杭打ちを行
い、この杭上に仮設台を組み、その上において橋
体を施工する工法は経済的な施工法として用いら
れている。このような施工法は市街地等に近接し
た大型橋の施工のような作業条件や運搬条件の制
約条件がきびしい場合におけるプレストレストコ
ンクリート橋の現場打工法として好適である。
い、この杭上に仮設台を組み、その上において橋
体を施工する工法は経済的な施工法として用いら
れている。このような施工法は市街地等に近接し
た大型橋の施工のような作業条件や運搬条件の制
約条件がきびしい場合におけるプレストレストコ
ンクリート橋の現場打工法として好適である。
このような場合に、施工後に仮設杭をクレーン
車等によつて引抜き撤去することができないよう
な立地条件、例えば大型橋体の桁下高さ3が数m
程度である場合には、従来、第3図、第4図に例
示されるように、杭2の引抜撤去が容易な位置す
なわち施工される橋体1の幅方向両横外側位置
に、支持杭2を打ち、この支持杭2間に大型の強
大なビーム4等を架け渡し、その上に仮設構造
物、型枠を組み立てて橋体1を施工し、施工後ク
レーン車等にて橋体1からの制約を受けない両横
空間で杭2を引抜撤去することができるように施
工計画を樹てていた。
車等によつて引抜き撤去することができないよう
な立地条件、例えば大型橋体の桁下高さ3が数m
程度である場合には、従来、第3図、第4図に例
示されるように、杭2の引抜撤去が容易な位置す
なわち施工される橋体1の幅方向両横外側位置
に、支持杭2を打ち、この支持杭2間に大型の強
大なビーム4等を架け渡し、その上に仮設構造
物、型枠を組み立てて橋体1を施工し、施工後ク
レーン車等にて橋体1からの制約を受けない両横
空間で杭2を引抜撤去することができるように施
工計画を樹てていた。
このような橋体の施工法では、型枠等を支持す
るビーム4等の仮設構造体を極めて大規模な工作
物にせざるを得なかつた。
るビーム4等の仮設構造体を極めて大規模な工作
物にせざるを得なかつた。
本発明者らは、クレーン車等による杭の引抜き
が困難な桁下高さの橋体、例えば幅の広い大型橋
体であつて桁下高さが数mである橋体の現場打ち
施工において、若し橋体桁下に仮設した杭を引抜
き撤去することができれば、第2図に示すよう
に、橋体1の桁直下に所要の仮設杭2を打設する
ことによつて簡単な仮設構造物5を構築し、橋体
を安価、短工期に施工できることに着目し、鋭意
研究を重ね、本発明方法を開発するに至つた。
が困難な桁下高さの橋体、例えば幅の広い大型橋
体であつて桁下高さが数mである橋体の現場打ち
施工において、若し橋体桁下に仮設した杭を引抜
き撤去することができれば、第2図に示すよう
に、橋体1の桁直下に所要の仮設杭2を打設する
ことによつて簡単な仮設構造物5を構築し、橋体
を安価、短工期に施工できることに着目し、鋭意
研究を重ね、本発明方法を開発するに至つた。
本発明は桁下高さが、クレーン車によつて容易
に杭を引抜く作業のできない高さ以下である大型
橋体施工後に、その桁下の仮設杭を引抜撤去する
方法を提供することを目的とする。
に杭を引抜く作業のできない高さ以下である大型
橋体施工後に、その桁下の仮設杭を引抜撤去する
方法を提供することを目的とする。
本発明方法は、橋体の桁の直下に杭打ちを行つ
て橋体の施工をすることを可能とし、安価、短工
期に橋体の施工をすることを可能とする。
て橋体の施工をすることを可能とし、安価、短工
期に橋体の施工をすることを可能とする。
本発明方法は次の技術手段から成る。
まず橋体長手方向および幅方向に移動自在な振
動把持機を橋体上に反力をとつて昇降自在に桁下
に吊下しておく。
動把持機を橋体上に反力をとつて昇降自在に桁下
に吊下しておく。
該振動把持機を移動して杭の頭部を把持させ
る。次に杭を桁下面直下まで昇降装置によつて引
上げる。この杭を、地上に次の把持長さを残し
て、切断する。このような把持、引上、切断動作
を順次繰り返すことによつて橋体桁下の杭を引抜
く。
る。次に杭を桁下面直下まで昇降装置によつて引
上げる。この杭を、地上に次の把持長さを残し
て、切断する。このような把持、引上、切断動作
を順次繰り返すことによつて橋体桁下の杭を引抜
く。
本発明方法は桁下高さがクレーン車の作業困難
高さ以下である橋体の施工に適用される。
高さ以下である橋体の施工に適用される。
施工計画に当つて、振動把持機を用いて、橋体
の設計荷重の範囲内で容易に仮設杭を引抜き撤去
することができる大きさの杭が選定される。
の設計荷重の範囲内で容易に仮設杭を引抜き撤去
することができる大きさの杭が選定される。
施工された橋体に反力をとり、引抜きを行うの
で他の反力装置等を要しない。
で他の反力装置等を要しない。
桁下高さが2.5m程度以上であれば、振動把持
機で把持した杭の引上げ代があるので引抜作業が
可能である。もちろん、桁下高さが高ければ1回
の引上長さが長くなるのでより能率的となる。
機で把持した杭の引上げ代があるので引抜作業が
可能である。もちろん、桁下高さが高ければ1回
の引上長さが長くなるのでより能率的となる。
本発明方法の施工に好適な装置の例を第1図に
示した。本発明方法を利用する橋体1は例えば大
型の鉄道橋、道路橋等であつて、幅10m以上に及
び、桁下高さ3は2〜10m程度で、従来のクレー
ン車等によつて桁下の杭を抜くことができない。
本発明方法の実施を前提とする場合には、その施
工に当つて橋体1の桁の直下に所要の杭2を打設
し、この杭上に仮設構造体を構築し、この仮設構
造体上に作業足場、橋体1の型枠、資材運搬設備
等を設け、プレストレストコンクリート橋体等を
現場打ち施工する。このような、桁の直下に所要
杭を仮設する施工では、仮設構造物が簡単とな
り、総施工費の極めて大幅な軽減が可能となる。
示した。本発明方法を利用する橋体1は例えば大
型の鉄道橋、道路橋等であつて、幅10m以上に及
び、桁下高さ3は2〜10m程度で、従来のクレー
ン車等によつて桁下の杭を抜くことができない。
本発明方法の実施を前提とする場合には、その施
工に当つて橋体1の桁の直下に所要の杭2を打設
し、この杭上に仮設構造体を構築し、この仮設構
造体上に作業足場、橋体1の型枠、資材運搬設備
等を設け、プレストレストコンクリート橋体等を
現場打ち施工する。このような、桁の直下に所要
杭を仮設する施工では、仮設構造物が簡単とな
り、総施工費の極めて大幅な軽減が可能となる。
橋体1の施工後、橋体1上に橋体長手方向に移
動可能に横ビーム11を橋体両横に張り出して配
設する。この横ビーム11は橋体上に載設した軌
条12上を走行する台車13に載設され、杭引上
荷重の反力を橋体1に負荷させる。台車13には
走行装置14が装着されている。また軌条12を
用いないキヤスターでもよい。
動可能に横ビーム11を橋体両横に張り出して配
設する。この横ビーム11は橋体上に載設した軌
条12上を走行する台車13に載設され、杭引上
荷重の反力を橋体1に負荷させる。台車13には
走行装置14が装着されている。また軌条12を
用いないキヤスターでもよい。
横ビーム11の両端から橋体1の桁下に吊下ビ
ーム15を上下動自在に吊下する。この吊下ビー
ムを上下動させる装置としては、チエーンブロツ
ク16をアイバー17を介して横ビーム11と吊
下ビーム15との間に介装するとよい。チエーン
ブロツク16は杭を引抜く力を与えるものであ
る。もちろん、チエーンブロツク16の代りに横
ビームを昇降させる複動油圧ジヤツキ等を用いて
もよく、また橋体1上または横ビーム11上に設
けたウインチから、横ビーム11の両端に設けた
ロープシーブを経て吊下ビーム15をロープで上
下動自在に吊下げてもよい。
ーム15を上下動自在に吊下する。この吊下ビー
ムを上下動させる装置としては、チエーンブロツ
ク16をアイバー17を介して横ビーム11と吊
下ビーム15との間に介装するとよい。チエーン
ブロツク16は杭を引抜く力を与えるものであ
る。もちろん、チエーンブロツク16の代りに横
ビームを昇降させる複動油圧ジヤツキ等を用いて
もよく、また橋体1上または横ビーム11上に設
けたウインチから、横ビーム11の両端に設けた
ロープシーブを経て吊下ビーム15をロープで上
下動自在に吊下げてもよい。
アイバー17は、第1図aの左端に示したよう
に狭い幅を介して隣接橋体1aが施工されている
ような場合に特に適切である。ロープも同様であ
る。
に狭い幅を介して隣接橋体1aが施工されている
ような場合に特に適切である。ロープも同様であ
る。
吊下ビーム15に橋体幅方向にガイドレール1
5aを取りつけ、このガイドレール15aに沿つ
て移動自在に振動把持機18、例えばバイブロ吊
下機を吊下する。
5aを取りつけ、このガイドレール15aに沿つ
て移動自在に振動把持機18、例えばバイブロ吊
下機を吊下する。
振動把持機18は杭2の頭部を把持すると共に
杭2に振動を与え、杭の引抜きを容易にする。振
動を与えないと300mm程度のH鋼を引抜くのに150
〜200トンを要するが、振動把持機により振動を
与えると引抜力は30トン程度となる。振動把持機
18は、可及的吊下長さが小型のものがよく、市
販のバイブロ把持機を改造して用いることができ
る。振動把持機18がガイドレール15aに沿つ
て走行する桁幅方向走行装置19からクロスバー
20を介して吊下される。クロスバー20はユニ
バーサルジヨイントのように直交する2方向に配
設された2本の水平ピンによつて結合された連結
体で可撓性を有し、振動把持機の吊下方向が多少
傾いてもよいように自由度をもたせるようになつ
ている。
杭2に振動を与え、杭の引抜きを容易にする。振
動を与えないと300mm程度のH鋼を引抜くのに150
〜200トンを要するが、振動把持機により振動を
与えると引抜力は30トン程度となる。振動把持機
18は、可及的吊下長さが小型のものがよく、市
販のバイブロ把持機を改造して用いることができ
る。振動把持機18がガイドレール15aに沿つ
て走行する桁幅方向走行装置19からクロスバー
20を介して吊下される。クロスバー20はユニ
バーサルジヨイントのように直交する2方向に配
設された2本の水平ピンによつて結合された連結
体で可撓性を有し、振動把持機の吊下方向が多少
傾いてもよいように自由度をもたせるようになつ
ている。
以上の装置を用いて本発明方法を次のように実
施した。
施した。
まず引抜くべき杭2上に振動把持機18を移動
する。この移動は橋体上を走行する桁行走行装置
14と振動把持機18を吊下する桁幅方向走行装
置19の駆動によつて行う。次いで上下動装置1
6を作動させて振動把持機18を下げ、振動把持
機に杭2の頭部を把持させる。
する。この移動は橋体上を走行する桁行走行装置
14と振動把持機18を吊下する桁幅方向走行装
置19の駆動によつて行う。次いで上下動装置1
6を作動させて振動把持機18を下げ、振動把持
機に杭2の頭部を把持させる。
次いで振動把持機18を駆動して杭2に振動を
与えつつ、上下動装置16を上昇させて杭2を引
上げる。
与えつつ、上下動装置16を上昇させて杭2を引
上げる。
次回の振動把持機の把持代を残して杭頭を切断
し、これを搬出する。
し、これを搬出する。
以上の把持、引上、切断を繰返すことによつて
杭を抜くことができる。
杭を抜くことができる。
さらに具体的な実施例について述べると、
桁敷幅 約13m
桁丈 約4m
桁下高さ(建築限界) 2.5m〜7m
スパン 約50m
の鉄道橋を施工し、本発明方法によつて杭を引
抜いた。杭は、 杭の種類:H鋼杭 断面:300mm×300mm 長さ:15m 耐力:200トン 杭打スパン:橋の桁行方向5〜6m とし地盤の状況に応じて所要数を打ち込んだ。こ
れらの杭上に約2m角のガーダを架け渡しこれに
型枠を担架してプレストレストコンクリート橋体
を現場打ち施工した。
抜いた。杭は、 杭の種類:H鋼杭 断面:300mm×300mm 長さ:15m 耐力:200トン 杭打スパン:橋の桁行方向5〜6m とし地盤の状況に応じて所要数を打ち込んだ。こ
れらの杭上に約2m角のガーダを架け渡しこれに
型枠を担架してプレストレストコンクリート橋体
を現場打ち施工した。
橋体施工後第1図に示す下記仕様の装置を用い
て本発明方法により杭を引抜いた。
て本発明方法により杭を引抜いた。
装置仕様
桁行方向走行装置:走行台車、耐力30トン
桁行方向軌条:30Kg/mレール
吊下装置:電動チエーンブロツク、能力30ト
ン、揚程7m 桁幅方向走行装置:電動トロリー、耐力15ト
ン 橋体の耐荷重以内の荷重30トン以内ですべての
杭を引抜くことができた。
ン、揚程7m 桁幅方向走行装置:電動トロリー、耐力15ト
ン 橋体の耐荷重以内の荷重30トン以内ですべての
杭を引抜くことができた。
なお、以上の説明ではコンクリート橋について
述べたが、本発明方法は鉄橋等の場合にも用いる
ことができる。また杭ばかりでなくシートパイル
等の引抜きに用いることももちろんできる。
述べたが、本発明方法は鉄橋等の場合にも用いる
ことができる。また杭ばかりでなくシートパイル
等の引抜きに用いることももちろんできる。
本発明方法は次の効果を奏する。
イ 桁下の杭の引抜きにクレーン車等を用いるこ
とのできない桁下高さの橋体の現場打ち施工の場
合に、仕上り橋体を利用して容易に杭を引抜くこ
とが可能となつたので、安価で短工期の橋体施工
計画を樹立することが可能となつた。すなわち橋
体の耐荷重以内で引抜くことのできる大きさの杭
を選定し、作業荷重と地盤の実状に応じてその配
設、所要本数を設計し、これを桁下位置に打設す
ることによつて、簡易な仮設構造体による橋体の
施工ができる。橋体の両横にクレーン車で引抜く
ことのできる杭を打つて大型の梁を用いる場合に
比し、杭が全損となつても安価となる。
とのできない桁下高さの橋体の現場打ち施工の場
合に、仕上り橋体を利用して容易に杭を引抜くこ
とが可能となつたので、安価で短工期の橋体施工
計画を樹立することが可能となつた。すなわち橋
体の耐荷重以内で引抜くことのできる大きさの杭
を選定し、作業荷重と地盤の実状に応じてその配
設、所要本数を設計し、これを桁下位置に打設す
ることによつて、簡易な仮設構造体による橋体の
施工ができる。橋体の両横にクレーン車で引抜く
ことのできる杭を打つて大型の梁を用いる場合に
比し、杭が全損となつても安価となる。
ロ 本発明方法の実施に用いる装置は引抜き荷重
が小さいので、安価な部材を用いた簡易な装置に
よつて実施でき、また、既設橋体の補強等を要し
ない。
が小さいので、安価な部材を用いた簡易な装置に
よつて実施でき、また、既設橋体の補強等を要し
ない。
ハ 施工に必要な作業面積が少なくてすむ。
本発明方法は、市街地などの作業条件の制約の
大きい橋体の施工の合理化に大きく貢献する。
大きい橋体の施工の合理化に大きく貢献する。
第1図は本発明方法の実施に好適に用いられる
装置例のa正面図、b側面図、本発明の実施要領
を示したもの、第2図は本発明方法の実施に適用
される橋体仮説構造物の構築要領を示す説明図、
第3図、第4図は従来の仮説構造物の例を示す説
明図である。 1……橋体、2……杭、3……桁下高さ、11
……横ビーム、12……軌条、13……台車、1
4……桁行走行装置、15……吊下ビーム、16
……ガイドレール、17……アイバー、18……
振動把持機、19……桁幅方向走行装置、20…
…クロスバー。
装置例のa正面図、b側面図、本発明の実施要領
を示したもの、第2図は本発明方法の実施に適用
される橋体仮説構造物の構築要領を示す説明図、
第3図、第4図は従来の仮説構造物の例を示す説
明図である。 1……橋体、2……杭、3……桁下高さ、11
……横ビーム、12……軌条、13……台車、1
4……桁行走行装置、15……吊下ビーム、16
……ガイドレール、17……アイバー、18……
振動把持機、19……桁幅方向走行装置、20…
…クロスバー。
Claims (1)
- 1 橋体長手方向および幅方向に移動自在な振動
把持機を橋体上に反力をとつて昇降自在に桁下に
吊下しておき、該振動把持機に杭の頭部を把持さ
せ、杭を桁下面直下まで引上げ、該杭を次の把持
長さを残して切断し、該把持、引上、切断動作を
繰り返すことを特徴とする橋体桁下の杭の引抜方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6029285A JPS61221417A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 橋体桁下の杭の引抜方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6029285A JPS61221417A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 橋体桁下の杭の引抜方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61221417A JPS61221417A (ja) | 1986-10-01 |
| JPH0475323B2 true JPH0475323B2 (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=13137935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6029285A Granted JPS61221417A (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | 橋体桁下の杭の引抜方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61221417A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4796411B2 (ja) * | 2006-03-09 | 2011-10-19 | 株式会社新井組 | 橋梁一括撤去工法 |
| CN106758889A (zh) * | 2017-04-01 | 2017-05-31 | 浙江龙翔建设有限公司 | 钢栈桥拆卸方法 |
| CN108894226A (zh) * | 2018-09-28 | 2018-11-27 | 中国冶集团有限公司 | 一种桥下拔桩装置 |
| CN110886219B (zh) * | 2019-10-31 | 2021-04-30 | 安徽省路港工程有限责任公司 | 现浇桥梁钢管桩水中支架拆除体系的施工方法 |
-
1985
- 1985-03-25 JP JP6029285A patent/JPS61221417A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61221417A (ja) | 1986-10-01 |
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